Fischer Audio
TOTEM Paco
メーカー希望小売価格:-円
2016年11月17日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
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カラー
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TOTEM Paco のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.49集計対象4件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【このイヤホンを選ぶまで】 スマホにつないでいるイヤホンが壊れたので買い替え目的で 壊しても惜しくなように3000円クラスを目処にヨドバシでブラブラ2時間ほど手持ちのスマホつないで聴き比べをした。 3000円クラスとなると エントリー機種ということで メーカー内ランク付けで最下位クラスなんで ディテールが潰れて平面な音や、極度のドンシャリや よけいな共振音で混変調歪みが多いものが多い。POPSでメリハリをつけるために変に誇張された感じがして ナチュラルな鳴り方のイヤホンが少ない。 ちょいと予算オーバーだが FinalのE3000にしようかなと考えた。 メーカー内のランク付けなのか ディティールとナチュラルさで 明らかに E3000 > E2000 >= E1000 と聞いた。 ブラブラしていると 3000円クラスのイヤホンコーナーってのが出来ていて これ幸いと聴き比べた。 ゼンハイザーはヘッドホンを持っていて好きなのだが、 CX1.00は音がダンゴ ジェネラルオーディオレベルに落ちていてダメ テクニカの BAタイプで期待したATH-CKB50 は、レベルが低い 上位のATH-CKB70とだいぶ差がある。 Final E1000を改めて聞くと 同クラスとして良いほうだが、高域のディテールが良くない イヤホン業界は裾野が広がっていて聞いたことのないメーカーが多いが、SATOLEXは まぁまぁ良かった。 で 聞いたことのないメーカー Fischer Audio の TOTEM Paco を聞いた 凄いという感覚では無くてふつうの良い音 値段も安いし、落としても壊しても惜しくないという事でお買い上げになった。 買ってから、リモコンとマイクが付いていることを知り、さらに調べてロシア産と分かって驚いた 【音質】 歪の少ない澄んだふつうの音 最高域も最低域も減衰しているカマボコ型のバランスの取れた音 安いイヤホンでは何かしら特性が犠牲になってバランス崩れていてふつうに聞けないのが多いが、このイヤホン 適度にディテール表現があり、何より歪みが 特に混変調系の濁った音が少ない。 もちろん値段なりで 至らない点はいろいろあるがバランスが上手く取れていて 疲れない。 何か、フィリップスやBayer Dynamicに通じる欧州産のツボを押さえたチューニング的なものを感じる。(たまたまかもしれないが) このイヤホンで 据え置きヘッドホンアンプつないで真剣に聞くつもりは無く電車の中でスマホで聞く分には十分要求を満たす。 【外観など】 値段なりの仕上がりで愛でて楽しいというものでは無いが チャラい感じもなく、無難 僕の耳にはややフィット感が足りないんでカナル型として遮音性はあまり良くないが、イヤーピース変えれば良くなりそう。 ケーブルは太くは無いが柔らかくも無いので 巻取り等はやや手間取るが、表面がツルツルしているので絡むことは少なそう。 【総評】 \2590で 歪の少ないまともな音がするイヤホンが入手できたので大満足である。 ロシアにも好き者がいるんだなぁと思った。
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普段は数万円以上のイヤホンを愛用しているので、最近はエントリーモデルの試聴すらしてなかったのですが、知り合いに5000円くらいでオススメはないかと聞かれ、久々にこれくらいのエントリーモデルの試聴をしてみたところ、かなり良かったのがこの機種です。 【デザイン】 大き過ぎなく装着感は悪くないです。 ステムが太くてイヤーピースを変える時の選択肢が少ないのが難点か 【音質】 5000円クラスとなるとなかなかナチュラルに鳴らす機種が少なく低音多め、強めのドンシャリと刺激的な出音に走りがちですが、どの音域も変に強調されることがなく自然な出音です。 10000円クラスでもここまでのナチュラルに鳴らすものは少ないのではないでしょうか。 【遮音性】 特に良いわけでなくそれなりです。 【総評】 ケーブルはチープなので耐久性はどうかわかりませんが、3000円ならこんなものかなと。 高級機に比べるともちろん粗がありますが、普段イヤホンにお金をかけないが、付属イヤホンから変えてみたい人、刺激的な音でなく自然に聴きたいどちらかというと玄人好みな音がいいという人にオススメです
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某家電量販店のイヤホン売り場、手を出しにくいショーケースの中で、最安値でした。 調べたら、ロシアの新興メーカーによるエントリ機らしく、珍しさに興味を持ってしまいました。気に入らなかったとしても、価格的に後悔はないかと。 それがいい意味で裏切られました。 イヤホン本体はメタルなので、この価格帯にしてはかなり良いほうではないかと思います。しかしケーブル等はチープな感じがします。外観も、どうということはありません。ただのイヤホンです。 ケーブルは癖が付きにくいタイプ、また全体として軽いので、装着感などは良好です。 この価格なのに、キャリーケースが付いてきます。小さい袋状のもので、決して使いやすくはないのですが。 左右でシェルの形が同じなのですが、左側のコードにだけ目印パーツ?が付いていて、左右の区別が付くのは助かります。 作りの精度は疑問です。右のイヤホンを嵌めるとき、ピキピキと軋む音がします。ただ、音楽を聴くには何の問題もありません。 価格からは想像できない綺麗な音を奏でます。解像度は高いほうではないかと感じます。これが一番の驚きでした。 高音域は綺麗に伸びます。刺さりもありません。 低温域も、迫力こそありませんが、自然に綺麗に響きます。 中音域も、高音低音に埋もれず、自然に聴こえます。 突出した音域がなく、バランス良く聞こえます。全く聴き疲れしません。 音場は狭く感じます。方向が明瞭で、曲によってははっきり脳内定位になります。この感覚が嫌いな人はダメなのかもしれません。ただ、馴らしが進むにつれ、音場が広くなってきた感があります。 付属のイヤーピースにはあまり良さを感じなかったので、すぐに交換を試みました(キーボードとマウスとイヤーピースには異様に拘ります)。 ステムが太目なので、あまり選べません。スパイラルドットにすると、非常に丁寧な音になりました。しかし一番合うのはSPIN FITのCP155で、最も音に力を感じました。 この価格帯のイヤホンとしては、満足度の高いイヤホンだと思います。AMAZON.COMですと当時167ドルとかでしたから、決して安物ではないのです。 エントリ機でこの出来です。Fischer Audio、あるいはKennertonに大いに興味を持つこととなりました。 【追記】 ベント穴が背面に空いています。ここからの音漏れがかなりあります。遺憾ですが、正直に評価を下げます。
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TOTEM Paco のクチコミ
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TOTEM Paco のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
98 dB |
| 再生周波数帯域 | 16Hz〜18kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
7 mm |
| コード長 | 1.25 m |
| 最大入力 | 50 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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