FENDER
Pro IEM NINE 1
メーカー希望小売価格:オープン
2018年12月8日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- ハイブリッド型
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- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
カラー
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指定なし
-円
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Black Metallic
-円
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Gun Metal Blue
-円
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Pro IEM NINE 1 のレビュー・評価
(6件)
満足度
3.77集計対象6件 / 総投稿数6件
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516%
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433%
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350%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2026年に購入。2万円弱。使い始めとスマホ直挿しでは、低音の違和感が強くて無理かもと思ったが、ハイゲインの出力機器で聴くと癖のない音を出す。リケーブルなどを考慮せず、そのまま使うには思いのほか悪くないなと思った。
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厳しいレビューが多いようですが、自分としてはちょっと想定外で、「あれ、これは悪くないかも...」 という感じです。低音域は手厚い響きがドーンと来る感じで好みなのですが、出てないとのご指摘が多い高音、中音域についても濁りや篭りは感じられず充分に楽しめます。耳感度が鈍ったオヤジですのであくまで感じたままということでご容赦願います。 【入手経緯と環境】 使用感が無く とても状態の良い中古機を税込5千円以下で入手致しました。新品は既に市場には少なく 現在は新品を探すと2万円くらいするのでお買い得でした(1年前の量販店終売価格は1万円弱)。評価は初値の3万ではなく1万、或いは入手した5千円での評価ですので ご了承願います。 なお、DAPはKANN、ケーブルは持っていた安価な2.5mmバランスケーブルにリケーブルしてバランス接続しております。これらはかなり音質に影響を与えている可能性があります。また、イヤーピースは付属の粘りのあるプリプリした素材のLサイズを使っています。このイヤーピースは最初はなんかペタペタして苦手だったのですが 慣れると密着度がアップしてなかなかに良いのです。なお、フォームタイプのイヤーピースにすると低音が強調されて高域が詰まって篭り感が強くなるかもしれません。ちなみに付属のペタペタイヤピはSureSeal Tips(医療用熱可塑性エラストマー(TPE)採用、フェンダー独自のハイグレードなイヤーピース)という名称で販売されていますが2千円近くします。また、フォームタイプイヤピも3サイズ付いており、小型ケースを含めて差し引くとイヤホンは千円?くらいかもしれません(^^;; 【デザイン】 fenderのイヤホンです。ブリーの色が綺麗で見た目は悪くありません。TEN2、TEN5に比べるて小さく シャープな感じが美しいと思います。 【高音の音質】 ペタペタ素材のイヤーピースを使用して篭りは無く、充分に美しく響きます。中音域も活気のある元気な鳴り方をしてガンガンでパワフルです。それでも破綻しておらず優秀です。もちろん、分解能、音数、鮮やかさ、音場など様々なところでTEN5に敵いませんが TEN5は最安値6万(自分の新品入手価格)、現在は16万なのでCPから考えて充分に良い音です。また、音が渋滞しないスッキリした音出し、素直さではNINE1を好む場合もありそうです。ちなみに思い込みですが ギターの響きを素晴らしく感じるのです。EaglesのHotel Californiaを聴きましょう。Michael JacksonのBillie JeanやBeat Itなども良い感じです。 【低音の音質】 量感があります。厚みがあって前に出てくるので 曲によっては音量を上げ過ぎると煩く感じるほどに目立って展開します。TEN5に比べると繊細さには欠けており音粒は大き目でドーンという感じではありますが、聴いていて嬉しくなる力強い鳴り方でありシッカリとしていて特徴的です。 【フィット感】 ペタペタ素材のイヤーピースが合えば素晴らしくフィットします。合わないとノーズが長いのでなかなか難しいかもしれません。 【外音遮断性、音漏れ防止】 イヤーピース次第です。また、構造的には大音量でなければ音漏れは大丈夫でしょう。 【携帯性】 普通に持ち運べます。付属のケースは小型で使いやすいものです。自分はリケーブルしたので100均の円形ケースに入れます。 【総評】 5千円ですので文句なく評価5です。1万円でも5のままで大丈夫ですが、3万円だったら4かな... fenderの元気な音出しが好きなので多分に主観的なレビューになっていて恐縮です。
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【デザイン】 普通にカッコいい 【高音の音質】 そんなに出てない、銀や銀メッキリケーブルで少しは改善できるかも。 【低音の音質】 結構ずんずん来るので、バンドサウンドにもってこい。 【フィット感】 完璧 【携帯性】 良いが、ケースが小さすぎるのでしまう時にめんどくさい。 【総評】 家や図書館などは低音が多いので疲れやすいが、列車などで聴く場合はアリ。 付属のイヤーピースはなかなか癖があり、耳垢は付きやすく耳の中ですぐ引っ付くので、思い通りに固定するのが難しい。私は即別のイヤーピースに変えた。 8,980円で買ったので満足だが、定価だと他のイヤホン買ったほうが幸せかと。
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Pro IEM NINE 1 のクチコミ
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Pro IEM NINE 1 のスペック・仕様
- 9.25mm径ダイナミック型ドライバーと「HDBAドライバー」1基を搭載したイヤホン。コンパクト&スリムなハウジングで、快適に音楽が聞ける。
- より強度の高い接続を可能にする独自の「2pinコネクター」を搭載。
- クリーニングツール、6.3mm/3極変換プラグ、デラックスキャリングケース、フォームイヤーチップ(3サイズ)、TPEイヤーチップ(4サイズ)が付属。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(ダイナミック型+BA型) |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
109 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜21kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
9.25 mm |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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