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1163 製品

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お気に入り登録832MDR-MV1のスペックをもっと見る
MDR-MV1
  • ¥37,392
  • ディーライズ
    (全31店舗)
29位 4.42
(44件)
196件 2023/4/11  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:1500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ カラー:ブラック系 重量:223g 
【特長】
  • クリエイター向け背面開放型有線モニターヘッドホン。ヘッドホン内部の反射音を低減し、クリエイターが意図する正確な音場再現が可能。
  • 肌触りがよく、長時間使用に適したスエード調人工皮革をイヤーパッドに採用。使い勝手のよい着脱式プラグ付きケーブルと交換可能イヤーパッドを装備。
  • ケーブルプラグは6.3mmステレオ標準プラグ。付属のプラグアダプターを使用し、3.5mmステレオミニジャックを備えたPCやスマホなどと接続できる。
この製品をおすすめするレビュー
5リスニングにもモニタリングにも

【デザイン】 コンパクトで携帯性が高いため持ち運びやすい キャリングポーチなどは付属しない 【高音の音質】 開放型のため抜けが良く綺麗に響く 音が鳴っている位置や伝えたい表現を十全に理解できる 【低音の音質】 迫力は十分であるが低音が好きならば密閉型の方が宜かろう 【フィット感】 個人的には良好 耳は大きめだがすっぽり入る 【外音遮断性】 開放型のためありはしない 【音漏れ防止】 同様にない 【携帯性】 非常に高いがポーチやケースは付かない 段ボールのまま持ち運ぶより別途ポーチなど購入推奨 【総評】 テレビorスマホ→FiiO:K13R2R→MDR-MV1の環境下で一ヶ月ほど利用しての評価 モニター用途にも長時間の音楽鑑賞にも適うヘッドホンといえる SONYのMDR-M1を購入するつもりで試聴に某ショップを訪れたが見事に嵌ったためこちらを購入することに あちらは耳が大きい当方には若干装着に難があり合わずに断念 とはいえマスタリング用途などは密閉型のため周囲の雑音に干渉されにくいM1の方が優秀かと思われる DACアンプは寒色寄りの機器との相性が良好に思われる テレビ番組や映画鑑賞などにも使えるため使い勝手は非常に高い とはいえあれこれ聞こえてしまい疲れやすいのはあるかもしれない より安価なヘッドホンも選択肢に入ると思われるが四万円オーバーを払う価値は間違いなくあると断言できる 装着感が合うならば(結局はこれが全て)オススメです

55点では足りない

【デザイン】 【フィット感】 プラスチッキ-で安っぽく見えるところが最高にエモい。 持ったら分かるこの軽さ! 【高音の音質】【低音の音質】 過去HD595を所有していた時期はあったが、基本、密閉型しか 所有していない者からすると、この感覚は全てが新鮮すぎる。 モニター用にのみ使うなんて、勿体なさ過ぎる! 【総評】 以下の条件でヘッドフォンを探している人は、 買って絶対に後悔させません。是非購入してください! 外で使う気が全く無く、自宅で他の住人に気を使う必要もなく、 有線であることに何らめんどくささを感じず、ただひたすら 良い音を聞きたい。でも、長時間使用する際のストレスは 最小がいい人には、このヘッドホンが絶対にベストだと思います。 過去幾多のイヤホン・ヘッドホンを所有&レビューして来ましたが、 ストレスフリーで音楽に集中でる幸せを、初めてこいつで堪能できました。

お気に入り登録138IER-M500のスペックをもっと見る
IER-M500 34位 4.80
(5件)
0件 2026/7/ 9  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:5mm コード長:1.6m 最大入力:500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 重量:6.9g 
この製品をおすすめするレビュー
5高音にもう少し金属感がほしい

動画編集で、サウンド調整用に買ってみました。 もちろん素人の趣味程度ですw 【デザイン】 クリアブラックのスケルトンが良いです。 デザインはさすがソニーで文句なしのカッコよさです。 【音質】 聞いた曲は主にJPOPやロックなどです。 音に文句をつけるとするなら、高音の伸びがやや足りないと思いました。ハイハットの金属感がやや物足りないです。それ以外は文句無しです。 中音域のボーカルはしっかり聞こえますし、低音、重低音もしっかり聞こえます。 ギターをはじく音もリアルですし、ドラムの音もドンッとしっかり迫力あります。 モニターイヤホンを謳うだけあり全体的にフラットですが、上で書いた通り私は高音がやや引っ込み気味と感じました。 【フィット感】 有線のイヤホンを久々に買いましたが、SHURE掛けの上にイヤーフックがついているので、フィット感は抜群です。 付属のイヤーピースも良い感じです。私は普段finalのLサイズを使いますが、M500ではMサイズがピッタリでした。イヤーピースの挿入感も良い感じです。スッと耳に入り、耳穴にフィットします。 【外音遮断性】 普通の音量で聞いてても、外音はほぼ聞こえません。 近くで他人に話しかけられても、声が聞こえませんでした。 【音漏れ防止】 カナル型なので音漏れはそうないと思います。 【携帯性】 キャリングポーチ付属でかさばらないです。そのポーチもサイズが薄めで、カバンなどへの収まりが良い。 有線なのでワイヤレスのように邪魔にならないわけではないですが、ケーブルが絡みにくいよう溝が掘ってあり、ほどくのに困るということは少ないです。 【総評】 この音質、品質のイヤホンを2万円以下でSONYが出してくるのはちょっと良い意味で意外でした。ソニーは良いものを作りますが、値段が高いイメージが個人的にありましたので。 モニターイヤホンなので刺激の少ない音質ですが、加工されてない音を聴くという意味では良いイヤホンだと思います。

5中々良いイヤホン

サイズの割に、音場も広くて、リスニングにも良いイヤホンだと思います。 私は、ソニーストアで、17820円で購入しましたが、2万円切る価格で中々素晴らしい音質です。 唯一、私の耳には、フィッティングサポーターが合わなかったので、XSサイズは固定構造がないので此れを使ってます。 MDR-EX800STと共に、楽しく使ってます。

お気に入り登録54ATH-AL5NC [ブラック]のスペックをもっと見る
ATH-AL5NC [ブラック] 43位 4.14
(4件)
0件 2026/9/10  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:52Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約50時間(Bluetooth、ノイズキャンセリングON時)、最大約75時間(Bluetooth、ノイズキャンセリングOFF時) 充電端子:USB Type-C リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック 重量:240g 
この製品をおすすめするレビュー
5とても好み。オープン型ならではの良音。機能も進化。

オーディオテクニカ ATH-AL5NC 暑がりで耳元で汗をかくのが嫌で 日常使いではワイヤレスイヤホン、DAP利用時は有線イヤホンの利用が多いが、当機においては大き目ドライバー搭載のオープン型ヘッドホンならではの良音を楽しむことが出来る。上を見ればキリがない世界だがオヤジの駄耳にはちょっと贅沢なレベルで満足度は高い。軽量で着け心地も良く耳元で熱も篭りにくいのは利点。ノイキャンやLDAC接続、マルチポイント、バッテリー保ちなど機能も進化、充実している。 ●購入と使用環境 ・購入 購入日 2026年9月26日 支払額 39,600円 ポイント 10%+JAF3%+カード1% 計5,544p 実質価格34,056円相当 9/18発売、在庫減少気味で26日時点で店頭に在庫あったビックカメラにて購入 ・環境 iPhone SE 3にAAC接続 hiby M300にLDAC接続 A&K SE100に有線接続 ●アピールポイントと弱点 ・オープン型なのにノイキャン付き ・3.5mm有線接続時も機能有効 ・ドライバーは大き目サイズで余裕の響き ・篭らないクリアーな音質と音の拡がり ・オープン型で蒸れ感が少な目 ・見た目より軽量(240g) 苦手項目(弱点) ・嵩張る(平らにはなるが畳めない) ・音漏れしまくり(構造上 逃れられない) ・ノイキャンは低域雑音低減(強くは無い) 【デザイン】 5 秀。質感が良い。 プラスチック感を感じない。オープン型なので耳当て部分外側が金属メッシュになっていて濃黒銅色で高級感あり。プラスチック部分も艶消しの表面加工によりプラ感を感じない。また、ヘッドバンドはファブリック仕上げ。Marshallのような独特のスタイルでは無いが 逆に堅実なデザインであり音響機器として美しく感じる。 【音質】 5 美。とても好ましい。 高域は伸びやかでクリアー。濁りや停滞感を感じる事のない綺麗な音が楽しめる。また、キンキンし過ぎることも刺さることも無い。 中域は明瞭で張り感があり男女問わずボーカルを楽しめる良い鳴り方をする。分離感もオヤジの駄耳には充分過ぎるほどで細やかさについても不満は無い。 低域は 厚み、深みが感じられ、ちゃんと響く。重低音というよりは美麗でクッキリしてキレが良い印象。拡がりを含めて余裕があり ボア付きが無く聴き心地が良い。オープン型ヘッドホンの構造やドライバーの大きさ(53mm)が音質に活きるためか。 全体の音域バランスも良く破綻は無くスッキリした印象。拡がりを感じつつ纏まりもある音域空間表現に優れている。優等生的とも感じるオールマイティな音質でフラットな印象だが聴き心地はとても良く様々な楽曲に合いそう。また、アプリのEQも優秀でカスタム設定の自由度が高い。 【フィット感】 5 楽。ピッタリで収まり良し。 想像より軽い。耳に当たる部分が広いので締め付け感が少なく長時間付けていられそう。密閉型と違い耳が暑くなり過ぎないのは最大メリット。なお、割と大き目のヘッドホンでヘッドバンド部分に窮屈さは無いが、逆に女性には大き過ぎて合わない可能性有り。成人男性でも左右のスライダーを伸ばさなくてもハマってしまう程度に大きい。出来れば試聴(試着)をお勧めしたい。 【外音遮断性】 3 無。工夫(NC)は素敵。 オープン型の構造上の特性として遮断性能は低い。ノイキャン効果は低域雑音を低減する程度で中高域には効果は薄い。遮音性は密閉型やカナル型イヤホン(ワイヤレスANC付き)に比べると低い。とはいえ、オープン型ヘッドホンにノイキャンを付ける努力に対して+1点したい。 【音漏れ防止】 2 難。かなり厳しい。 オープン型なので並の音量でも大々的に漏れる。素通しと思った方が良い。音漏れ抑制モードは付いているが 高域を控えめにしてシャカシャカ音が漏れないようにする仕様。多少マシになるレベルで、逆に音質は低域ボアボアになり実用性は低い。 スピーカーが耳元に設置される状態に近い。したがって、電車内やカフェなどで使う場合はかなりボリュームを絞らないと迷惑になりそう。使用場面は家庭内や周囲に迷惑が掛からない屋外に絞られる。 使えるか否かはともかくとして、ユーザー視点に立って抑制モードが用意されており+1点としたい。 【携帯性】 3 弱。軽いが嵩張る。 見た目よりは軽量で持ち運びは可能だが折り畳みは出来ないので「平らにして」カバンに入れるスタイルになる。大きさ的には普通レベルのヘッドホンなので嵩張ることは否めない。ケーブルが無いのは携帯時に有利なことは確かだが、結論としては「基本は家庭内で使いましょう」になる。それでも見た目に反する軽さは有用であり+1点としたい。 【感想】 5 優。買って良かった。 総合力に優れた製品で特にクリアーな音質と軽さ、着け心地(暑く無い)が気に入っており自宅用にします。 お値段は3万円超とヘッドホンの価格帯としては最安価なラインでは無いが音と機能を考えれば妥当...というかリーズナブルでお高いとは思わない。個人的にはダメなところが感じられ無いので買って満足と言えるヘッドホンです。「携帯性の低さ」と「音漏れ大」のため 主に家で使うことを想定しているが、ノイキャンは空調の雑音を低域出来るので有り難く、有線(3.5mmアンバランス接続)での利用が可能でNC機能などが有線接続でも使えるのも良い。(電源オフの場合でも使用可能だが電源オン時に比べて篭り感を感じる。また、機能は活きない) 日常における使い勝手の視点では、密閉型ではないので耳元の暑さ(蒸れ)が軽減されており有り難い。バッテリーはNCオンでも50時間(仕様)の長い持続時間がある。そして、音はバランス良くちゃんとしたチューニングになっていて破綻が無い。アプリも使い易くEQでメリハリを付けてお好みにも出来る。使用場合は限られるがお勧めのヘッドホンです。

5これまでの装着時間の記録が更新されました。

※『NW-ZX707』に接続してハイレゾ音源を視聴した上での感想です。 【総評】 『ATH-HL7BT』から本製品へ買い替え。 なので『ATH-HL7BT』と少し比較してみましたが、 注目されているノイキャンだけでなく細かい部分でも違いがあるので、 総じて価格帯相応かそれより少し良い位の製品でとても満足してます。 なお、今回は変形出来るし袋もあるので、 外出中でもちょっとした個室環境なら使えそうなので試してみようかな。 【デザイン】 ロゴの色や印字場所含め品を感じさせるデザインでとても満足。 【音質】 フラットに近い弱かまぼこ型という印象の音質。 音に分離感があって、ボーカル曲も視聴しましたが、 歌声から開放型の良さである音の明瞭さや広がりを感じられて 『ATH-HL7BT』と比較すると音の解像度があがっている様に感じました。 【フィット感】 まるで細かい目のスポンジの様なさらっとした感触のイヤーパッド。 圧迫感もほぼ感じないので、実際に3時間以上の長時間での装着が出来ました。 『ATH-HL7BT』との違いとしては向こうがふかふかという感触でしたので、 蒸れにくさという点で装着感が向上しており、特に体温高めな人はこちらの方が 合っていると私は感じました。 【外音遮断性】 元から完全な遮断ではなくPCやエアコンの空調音などの 環境ノイズだけを低減させる事を目的としたノイキャンで、 私の場合はエアコンが作業机の横の壁の真上にある環境なので、 ノイキャンを使用するとその音が消えて快適度が上がりとても良かったです。 なお、ノイキャンは2モード有。 【音漏れ防止】 一応音漏れ抑制モードで普段聴いている50%の音量で試した所では モード使用で音の遮断は出来ている様に感じました。 ですが、難点としてこのモードを使用すると音そのものが変わるので、 その改良を今後の後継機の課題の1つにしてほしいですね。 ただ一応音漏れを防いではいるので、次の期待を込めて★4で。 【携帯性】 フラットに折りたたみが出来る様になった事 や『ATH-HL7BT』には付属品しなかった 持ち歩き用の袋が付属しているので良いと思います。

お気に入り登録248MDR-M1のスペックをもっと見る
MDR-M1 52位 4.71
(11件)
18件 2025/8/27  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:216g 
【特長】
  • 超広帯域再生を実現するクリエイター向け密閉型有線モニターヘッドホン。超広帯域再生を実現する専用設計ドライバーユニットを搭載。
  • 密閉型音響構造により、音源が持つ情報の正確な再現が可能。ハウジング上に設けたポート(通気孔)により、低域における通気抵抗をコントロール。
  • やわらかく厚手のイヤーパッド、軽量設計により長時間使用でも快適。ヘッドホンケーブルは着脱式のため、不意の断線に対応できケーブルの交換も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5一生のつき合いになるかも?

このヘッドホンが気になっている方の参考になるかどうかわかりませんが、私のマイペース全開で書いてみたいと思います。DAPはSONY製しか登場しませんが。 まずはそれ以前から愛用しているヘッドホン2機種について。 私は好みの幅が狭く、音楽を違和感なく聴ける機種が極めて少ないもので、オープン型(たぶんセミオープン型も)は全滅です。おもに聴くのはJPOPを中心としたロック、ポップスです。プラス、ジャズやフュージョンも少々。 1機種目はSENNMEISERのHD25-�Uです。 この機種は、SONYのAシリーズで聴いてたときはなんの問題もなかったのですが、ネットにも繋げてみたいとNW-ZX507に変更したところハイ落ちがひどくてそれからは苦労しました。オヤイデ製でリケーブルしてみたものの、オヤイデ製は純正のよさをまったく無視した神経質な音作りで気に入らず、ちょっとお高いですけどORB製のケーブルに落ちつきました。 それでもやはりハイ落ち気味なので、DAPはNW-ZX100です。NW-ZX300だともうダメです。高いほど割とフラットな音作りになり、安物は明るくてわかりやすい音作り、このヘッドホンには明るくてわかりやすい音質のほうが合うのです。ノートパソコン直差しでYouTubeを視聴するなんてのもおススメです。パワーが要らないのも魅力ではないかと。 2機種目はFOCALのStelliaです。 まったく価格帯が違ってしまいますが、DAPもいきなりお高くNW-WM1M2で鳴らしています。Stelliaのレビュー欄に書かれていた方がいましたが、このヘッドホンは細かい音を拾いすぎることもあって、相対的にボーカルが目立たなくなりがちです。なのでケーブル探しには苦労しましたし、理想のケーブルにたどり着けたらたどり着けたで、たどり着けたからこそ私にしては珍しく「あとはイコライザーをいじるしかない!」という結論に達して(ピュアオーディオ出身だからでしょうか、イコライザーに頼るのは負けみたいな感覚がありまして)、1kをひと目盛りだけ強くしています。ちなみに低音はイコライザーではなく、DCフェーズリニアライザーというのを「タイプA HIGH」にして強調しています。なんだかんだで低音好きなもので。 ポータブルCDプレーヤーのshanling ec zero tでは、真空管設定こそ利用しているものの、イコライザーに頼ることなく、気持ちよく音楽が聴けています。ま、そもそもイコライザーなんて付いてないんですけどね。 で、ここでようやくSONYのMDR-M1の登場です。 正直、最初はそんなに期待していませんでした。どうしても一回は経験してみたい機種だなと思っただけで。私はリスニング用のヘッドホンの、しかもFOCALのStelliaなんていうコッテリ系を愛する人間ですから。ただし購入する以上はせめてリケーブルはしようと、それくらいの敬意は払って、同時にあたりをつけてNOBUNAGA Labsの黒龍も入手しました。DAPがSONYだからアンバランス接続ではパワー不足になるだろうと心配だったせいも大きいのですが。 結果、ある程度エージングが必要だったのと、耳になじむまで一週間ほど時間がかかったということはあっても、このヘッドホンは手放さずにずっと愛用していこうと思えるまでになりました。DAPのイコライザーはフラットに戻し、Stelliaを使うときはまた1kをひと目盛り上げして、ちょっぴり面倒くさいのですが。音質のみならず、パワーのほうもNW-WM1M2でそれなりになんとかなっています。Stelliaよりややパワーが必要なようでいて、でも小音量に強いヘッドホンなので、トータル五分五分といった感じです。 shanling ec zero tのときも、基本的に問題なく、気持ちよく音楽を奏でてくれています。 このヘッドホンの音の傾向がどうのこうのと書くつもりはありません。3機種、おおざっぱに書いて終わりにしたいと思います。 ここまで読んでくださった方にはおわかりいただけるかと思いますが、どの機種も「いろいろ条件がそろえば」ということが前提です。 HD25-�Uはボーカルの距離、空間の広さ等、すべてが私にとってちょうどよく、とても心地いいです。 Stelliaは、そうでないと困るんですが、3機種の中でいちばんスケールが大きく高級な音がします。音の質感のホンモノさ加減にハッとさせられることもしばしばですし。 MDR-M1はいちばん分析的な聴き方ができ、聴き慣れた音楽でも新しい発見があります。いちばん無音スペースを認識できるヘッドホンでもあります。ボーカルがしっかりと聴けるので、Stelliaはまだまだ改善の余地があるなと、よくも悪くも気づかせてくれます。 そんなこんなで、もっとも苦労せず、かなり満足の行くところまでたどり着くことができました。別のケーブルを試してみるかは、まだわかりませんけど、すぐにどうこうしたくなる感じではありません。 それぞれ違うようですが、どの機種もバランス感覚に優れたヘッドホンだと思います。好みのスイートスポットがかなり狭い私であるにもかかわらず、違和感なく音楽を楽しめる機種が3機種に増えて、これはとてもうれしい誤算でした。 ポータブルオーディオをはじめてから密閉型を中心になかなかの数のヘッドホンを聴いてきたつもりですが、その厳しい生存競争を勝ち抜き、生き残った3機種のうちの1機種がMDR-M1なわけです。 Stelliaは高価ですので気楽におススメするわけにはいきませんが、比べれば断然安いMDR-M1ですから、試してみる価値はじゅうぶんあると信じています。 以上、どなたかの参考になれば幸いです。

5あえて動画視聴での評価

事業内で音を少しですが取り扱うため購入しました。 音楽については特別造詣が深いわけでなく他の方々のレビューもあるため、モニターヘッドホンですがあえて動画視聴に絞ってのコメントです。 有線のモニターヘッドホンで動画視聴をする酔狂な方にしても、この製品よりも同じSONYのMDR-MV1の方が向いていそうな気もしますが、こちらは密閉型なので幾分外音の影響は軽減されるはずです。 全体の特性としては、声が明瞭に聞こえる一方で少し距離を感じます。 それが音域的な特性なのか録音環境(マイクの質等)によるものなのかは知見不足です。 軽量な点は向いていると思います。首に負担を感じることは無いです。 音が明瞭で聞き取りやすいためネットで他人のゲームプレイを視聴するような場合でも向いていると思います。 複数人でのプレイングでもそれぞれの声が聞き分けやすく、ゲーム自体のBGMや効果音も聞き取りやすいです。 動画で人が話しているようなコンテンツの視聴は、情報を摂取するのには向いていると思います。 反対に会話自体を楽しむ娯楽としてはもうひとつという印象です。 映像作品だと、アクションシーン等で様々な効果音が鳴っているものが良いです。 もしくは劇伴が魅力的な作品はよく映える印象です。 どちらも高音から低音までしっかり鳴らしてくれます。 反対に会話劇等はあまり映えないかもしれません。 あまり需要のあるレビューではないと思いますが、参考になれば幸いです。

お気に入り登録255HD 560Sのスペックをもっと見る
HD 560S 63位 4.69
(16件)
29件 2021/4/16  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:6Hz〜38kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:240g 
【特長】
  • リニアなアコースティック特性と確かな低音域の存在感に加え、幅広い音域の再現を実現した有線ヘッドホン。
  • 新素材を採用した高性能38mmダイナミックドライバーを搭載。10kHz以上の高音も上質で伸びのある音の広がりを再現する。
  • 独自のテクノロジー「E.A.R.」で最適な角度にドライバーを配置。軽量ヘッドバンドとソフトで質の高いイヤーパッドで長時間装着していても快適。
この製品をおすすめするレビュー
5聴き込むほど良さがわかる逸品

【所感】 私は音楽制作のプロではなく、一般の音楽愛好者です。クラシックを中心に聴きますが、HD560Sは音作りに恣意的な演出がない点が気に入っています。全体的なバランスの良さを感じます。   長い時間聴いていても聴き疲れしづらいところも気に入っています。聴き込む程、このヘッドホンの良さを実感できます。 プリメインアンプPM8006のヘッドホン端子で聴いています。音源によってアンプのソースダイレクトで聴くこともあれば、高音、中音、低音の補正をして聴くこともあります。HD560Sはその微調整に応えてくれるのが嬉しいです。 布地のイヤーパッドの感触が良く装着感も良好です。買ったばかりの側圧はやや強めです。私は、使っていない時にヘッドホンの内側に本をはさんで少し緩くさせたところ丁度良くなりました。適度な側圧はヘッドホン重量を感じさせず快適です。 ケーブルや端子もしっかりとした作りです。現行のケーブルは1.8メートル。 【コストパフォーマンス】 このヘッドホンを「ゼンハイザーの良心」と呼んだ人がいましたが、全く同感です。この価格帯で買えるヘッドホンとしては、極めてコストパフォーマンスに優れています。 今年4月にAmazonで15,000円程度で購入できました。量産によって低価格を実現できたのだと思いますが、他社のこの価格帯の製品にこのレベルの音を出せる機種は見当たりません。これより上質の音が欲しければ、40,000円から50,000円くらいの予算が必要でしょう。 以下の条件を満たす人にはかなり満足できる製品だと思います。 条件1「再生機器」 オーディオインターフェースやヘッドホンアンプを所有していること。このヘッドホンは一定以上の駆動力で鳴らさないと本領を発揮しません。 条件2「使用場所・使用環境」 室内専用で使うこと。ポータブルではありません。折りたたみも出来ません。開放型ヘッドホンなので、2メートル離れて座る家族に曲名がわかるくらい音漏れします。 条件3「音の傾向」 音源を忠実に聴きたい人。求める音がフラットで、特定の音域を強調されていないことを良しとする人。

5心地よい音色

モニター性能とリスニング性能を両立させているかのような非常にバランスの取れた、いい音色ですね。 筐体はプラスチックでややチープ感はありますが、その分軽くてつけ心地が抜群ですね。耳をすっぽり覆います。 正確な音色で低音から高音まで癖のない、心地よい、録音された音を忠実に再現していますね。 中高音域の透明感は素晴らしく、楽曲がリアルに伝わります。 開放型はやはり音の抜けの良さとEARテクノロジーによる音の広がりと定位感が正確ですばらしいですね。 低域も密閉型と比べると私にはやや物足りませんが、十分に深くしっかりとタイトに鳴らしてくれますかね。 デザインはゼンハイザーのいかにも伝統的な感じですね。 アマゾンの初売りで安く変えたので、とてもいい買い物をしました。

お気に入り登録10Snowsky NATURE FIO-SS-NATUREのスペックをもっと見る
Snowsky NATURE FIO-SS-NATURE
  • ¥6,930
  • eイヤホン
    (全6店舗)
69位 -
(0件)
0件 2026/10/ 9  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 重量:280g 
お気に入り登録729ATH-M50xのスペックをもっと見る
ATH-M50x 72位 4.55
(70件)
110件 2015/1/23  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ 重量:285g 
【特長】
  • 大口径の強磁力を備えた45mmCCAWボイスコイルドライバー搭載の有線ヘッドホン。情報量豊かな高解像度再生が可能。
  • 遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用し、長時間使用でも快適。片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構を採用。
  • 着脱コードを採用し、メンテナンスが手軽に行える。
この製品をおすすめするレビュー
5低音がそこそこ強めなのが嫌でなければ超オススメです

モニターヘッドホンとしては低音が強めなので、とにかくモニターヘッドホン=フラット、それ以外は認めない!という人は(本当にフラットな音のヘッドホンなんて存在しないでしょうけど)視聴してから買ったほうがいいと思いますが、ロックやメタルが好きで特にベースとドラムなどの低音の押し出しが強いヘッドホンが好きならこのヘッドホンを選択肢に入れる事をオススメしますし、自分のようにそれらのリスニング目的で購入しても後悔はしないでしょう。 ちなみに、低音だけ?と思いがちですが、このヘッドホンは名目上はモニターヘッドホンなのでシンバルなどの高音をとてもよく分離して届けてくれるという特徴もあってなかなか個性的なヘッドホンです。 ただ、ギター・・・特に顕著なのが華やかで繊細な倍音を出すPRSのようなギターサウンドはこのヘッドホンの設計上の問題で埋もれやすい傾向があると感じました。 なので、ギターをモニタリングしたい人やリスニングでギターを最優先で聞きたいと思っている人には向いていないと思います。

5やはりヘッドホンだな

イヤホンよりヘッドホンが自分には合うのではないかとふと思いつき、相当調べてこれにいきつきました。モニター用らしいがリスニングでも充分満足。ロングセラー商品で安心感もある。携帯するつもりはないけど折りたためる。買ってよかった

お気に入り登録241IE 900のスペックをもっと見る
IE 900 75位 4.45
(31件)
131件 2021/5/11  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス 音圧感度:123dB 再生周波数帯域:5Hz〜48kHz ドライバサイズ:7mm コード長:1.25m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:4g 
【特長】
  • 全周波数帯域で透明感あふれるニュートラルなサウンドを再現する有線イヤホン。とくに高域に関して、豊かさとクリアな音質を実現。
  • 高性能シングルダイナミックドライバーを採用し、左右の位相のよさ、全帯域におけるつながりの高さ、低域の量感、音の抜け感などにすぐれている。
  • ケーブルは3.5mmステレオミニプラグ(L型)、2.5mm(バランス)、4.4mm Pentaconn(バランス)の3本が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5今一番のお気に入り

【デザイン】 シンプルイズベスト 【高音の音質】 先ず耳に刺さることがない。どこまでも心地良い♪ 【低音の音質】 ドンシャリではないがしっかり鳴らしてくれてる。 【フィット感】 純正でもジャストフィット。 【外音遮断性】 無評価 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 無評価 【総評】 兎に角はえー素晴らしい👍値段もぶっ飛びだが、自分の持ってる他のイヤホン、ヘッドホンが全て霞んでしまいました。

5どんな音源でもそつなく聴かせるイヤホン

再レビュー 2025/4/29 しっかりエージングすると、良くなるんですね。 評価を4→5に変更します。 100時間程度鳴らしたところです。 低音から高音までしっかり出るようになって、歌い手や奏者のニュアンスが感じられるようになりました。 オーケストラの響きで、やや気になることがあるので、もう少し鳴らし込んでみます。 ------------------ 初回レビュー 2025/4/27 DAP は NW-WM1ZM2 、4.4mm で利用。 ゼンハイザーの思想を感じてみたくて購入しました。 二日目の感想です。 箱出しは、バッタモンを掴んだかとビビる音質でした。 正規品に当たるよう、お店は選んだのにこれか?って感じ。 低音スカスカ、平面ノッペリ、高音ザラザラ、6khz辺りが嫌味に強い。 自分の場合は、無邪気に耳に押し込むとイヤーチップが浮いてしまうようで、Lサイズを耳の入り口にふんわりと入れるくらいが丁度よかったようです。チップが合えば、低音が効いてきました。 あと、一日鳴らしていました。 そのおかげか、翌日からは楽しく聴けるようになりました。 私、高音好きな自覚があるのですが、でもやはり、6khz辺りが少しうるさく感じます。エージングで馴染むかもですが、イコライザーで弱めてます。 全体的にはフラットな印象。 馴染んできたら、少し奥行きもでて来ました。 空間の広さもそこそこ。 楽器の位置は、わかりやすく、解像感もある。 一つひとつの音はあっさりめ。 ボーカルが引き立ち、楽器と合わせて、近めに感じる。 イヤホンだとこんな距離感かな? 驚いたのは、他のイヤホンやヘッドホンだと、音源によって、良い悪いを感じることが多いのですが、このイヤホンは、どんな音源でもそつなく聴かせてくれる印象。 ただし、良い面と悪い面の表裏一体。 他の機材で、『この音源、いーね!』ってときに感じる歌い手の息づかいや、奏者のニュアンスが伝わりづらい。 ゼンハイザーが、うまくまとめてしまいすぎてるかも。 癖があってもハマった時の感動をとるか、全体の底上げを狙うか。 意地悪に言うと、限界を感じるときが来るかもしれない。 とはいえ、高レベルでまとまっているので、安全パイとなる1本だと感じました。

お気に入り登録519HD 800 Sのスペックをもっと見る
HD 800 S 77位 4.46
(40件)
372件 2016/1/ 7  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz コード長:3m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:370g 
【特長】
  • 中音と低音の再現力を高めたヘッドホン。「XLR4シンメトリカルケーブル」が付属し、接続性にもすぐれている。
  • 「アブソーバーテクノロジー」により、共鳴を吸収し周波数応答の不要なピークを回避、どの周波数域でも音楽の細かなニュアンスを味わえる。
  • 独自の大型トランスデューサー・システム(56mm)を搭載したほか、特許取得済みのダイヤフラムが、高周波帯域で起こりやすいひずみを最小限に抑制する。
この製品をおすすめするレビュー
5ダイナミック型ヘッドフォンのマスターピース

過去10数年、色々なヘッドフォンを購入してきましたが、 このモデルほど様々なモデルと比較されるモデルはなかったと思います。 あのSennheiserのフラグシップモデルということ、 後述致しますが、このヘッドフォンの特徴である特出している音場の広さによって、 高級ヘッドフォン市場の中でも確固たる地位を築いているのかと考えています。 音質、音場、コストパフォーマンスの三つの観点において、 同じ開放型であるHifiman Aryaと比較します。 ・音質 解像度という観点で行くと、Aryaの方が高いかと感じます。 ですが聞きやすさという観点では、HD800Sに軍配が上がると感じます。 Aryaも聞き辛い、聞き疲れするということはありませんがクリアに聞こえすぎる分、そのような感想を持ちました。 ・音場 こちらはHD800Sが圧倒的です。 Aryaも広いとは感じますが、HD800S以上の音場をこれまでヘッドフォンでは感じたことがありません。 ですがスピーカー程ではないため、あくまでヘッドフォンとしては。となります。 ・コストパフォーマンス 現在、各社のフラグシップが20万円オーバーとなってきている状況ではある意味安いと感じるかもしれません。 HD800が出た当時は樹脂のヘッドフォンでこの値段か!と驚きました。 Aryaは当初は約20万円未満とHD800Sとほぼ同額程度だったのが、現在では値段が下がってきておりますが、HD800Sは当時から変わらない価格を維持していることに驚きます。 ・まとめ そろそろデビューから10年に到達しようとしている2024年現在であっても現役であり、このモデルの唯一無二の音場の広さはこのヘッドフォンでしか味わえないと思います。 またHD650系統の音とは少し異なる為、HD650のアップグレード版というわけではなく、別のSennheiserのフラグシップモデルと考えるべきです。 オーディオ好きであれば一度聞くべき音と思います。

5水のように澄み切った世界観の広い,開放的な音楽が聞けますよ。

【デザイン】HD800シリーズのデザインを踏襲していることは間違いないです。ただ。 HD600シリーズに比べると。少々大ぶりです。 【高音の音質】開放型ヘッドホンの集大成とも言える抜けすぎる高音は?逆に慣れるまで,ちょっと出すぎなのかなと思うようなきらいもありますが。まあ、これがゼンハイザーの音なんだろうなということで納得しています。しかしながら流石に高音が刺さるということはないです。あくまでクリアで透き通っています。音場は限りなく?広いです。悪くいえばやや散漫かもしれませんが,どこでどんな音がしているかという音響定位はしっかりしています。しかも、2.0チャンネルで聴いてるはずなのに、楽器やコーラスの音など前後左右上下に分散して聞こえるため、4つのスピーカーに囲まれている感覚があります。 【低音の音質】少し物足りないかなというくらいですが、誇張がない程度でしょうか?このモデルを買うような余裕のある人は?パソコンなどの音源やDACでの(デジタル)なり,アンプに挟むアナログなりの,イコライザーを使うと思うので。多少低音を盛ってやるとやると好みの音が作れると思います。イコライザーを使ったからといって音が悪くなるということはないです。 【フィット感】パットも耳にすっぽりと合うし,ちょうどいい側圧で,開放型としては?合格点だと思います。ヘッドホンの重さをあんまり感じませんし,この機種では不思議と長ったらしい3Mの太いコードをうっとうしいと思ったことはありません。(HD820では,同じコードが重いと感じましたが・・・) 【外音遮断性】ほぼ皆無です。ボリュームを過度に上げてなければ人と会話ができるくらい外の音が聞こえます。 【音漏れ防止】同じ部屋、同じ空間にいる人なら間違いなく聴こえます。至近距離ですと,大体どんな曲を聴いてるかもわかるくらいです。 【携帯性】いろいろと考えてみましたが。もし持ち出すとすれば?山の家とか?海辺とか?極端に静かなところでしか使えないでしょう? 300Ωという抵抗がありますんで。ウォークマン+携帯ブースターアンプ+ポータブルバランスアンプが必要かなと思います。(一応試してはみましたが…) 【総評】兄の話で恐縮ですが。どうもオーバーヘッドホンというと密閉型しか知らないようで。ゼンハイザーではないんですが,GRADOのエントリーモデルを視聴してもらったときに,その良さが分かってもらえず,がっかりしたことがあります。密閉型に慣れているというのが,日本の一般人での常識かもしれません。私も今は開放型ヘッドホンの数の方が多くなってしまって,外出するときはワイヤレス型または密閉型ワイヤードのオーバーヘッドホン(またはカナル型イヤホン)等のを持ち歩くことがありますが。開放型のヘッドホンはやはり,家で静かに音楽を聴くものだと思います。(欲張りなので,音楽のジャンルや曲の種類によっては,これも携帯はできないモデルですが,低中音に定評のある密閉型のHD 820と使い分けています。) 性能や機能については?ほかの方も言っておられるように,開放型の得意なゼンハイザーのモデルとしては,これはやっぱり現時点での集大成だと思います。 元気のいい音のするHD 660Sを持っていますが,ハイエンドモデルとしての解像度なり,音場の広さなり。音響定位等々の聴こえる方向。楽器の位置。ボーカル位置と近さ。すべてにおいてオールマイティに使える。スーパーヘッドホンだと私は思ってます。(しかし,例えば,新しいHD660S2の3個分弱の値段は高いと思います。HD820同様コスパはあまりよくないと思います。円安のせいでもあるんですが) ついでに,HIFIMANでの購入時3万円台〜7万円台の平面駆動ヘッドホンを持っています。これらとそれほど音質の差がないのも気になります。ただし、平面駆動は、音が硬くドライすぎると言う点もありますが、(こちらの方がコスパははるかに良いです。)

お気に入り登録269IE 300のスペックをもっと見る
IE 300 82位 4.65
(36件)
82件 2021/1/13  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:124dB 再生周波数帯域:6Hz〜20kHz ドライバサイズ:7mm コード種類:Y字型 コード長:1.25m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:4g 
【特長】
  • 「7mm ExtraWideBandドライバー」を搭載したダイナミック・カナル型有線イヤホン。
  • 柔軟性にすぐれたイヤーフック、長時間装着しても耳にやさしいフィット感のイヤーピースをシリコンタイプ・フォームタイプをそれぞれ3種同梱。
  • 脱着可能なケーブルは堅牢性を強化。3.5mmのケーブルコネクタは「gold-plated Fidelity+MMCXコネクター」により高耐久性と低損失を実現している。
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5IE200が良かったので300は不要と思ってる人は一度お試しあれ!

主にパソコンでApple Music、DACはS.M.S.L M300SE、ケーブルは純正4.4�oブレードケーブル、イヤーピースはコレイルBrass 環境が変わりました。 [現在の環境] DACはEarFun UA100 アンプはDouk Audio P5(真空管・オペアンプ交換)、ケーブルはブレードケーブルが故障したのでIE600付属の純正4.4�o、イヤーピースは色々使って結局純正に戻りました 【デザイン】 IEシリーズ共通のチープな重量感。 ですが、IE200より若干重いように感じ、白と水色が細かく入り混じってキラキラとしたラメが良い感じ。 落下時の危険性が減るのは良いのですが、このクラスの製品なら重量感があっても問題には思いません。 【音質】 視聴環境によりますが、高域の伸びは良いが、解像度の面でかなりぼやけてます。 低音は上位機種の美音と比較するとドンドンと少し煩いです。 そういった欠点を消してくれるカチッとした音質のDAC・アンプとの相性が良いように思います。 【フィット感】 IE200同様とても良いです。 イヤーピースは色々試して、一周回って結局純正シリコンのSサイズですが、フィット感は良いです。 【外音遮断性】 ジャストフィットのイヤピで完全密閉してればパッシブだけでちょっとしたノイキャン搭載機並みに遮断できます。 【音漏れ防止】 家族や知人に試聴して貰った際は全く聞こえませんでした。 【携帯性】 付属ポーチのサイズは、小さめだがイヤホンは収納し易い、という絶妙な感じで丁度良いです。 【総評】 全体的にIE200より良いです。 ただ、聴き込むにつれて「粗」が見えてきてしまいます。 DAC/アンプ次第でもあります。コスパはセール込みでIE200の方が上かも知れません。 4.4�oリケーブルは純正ブレードケーブルをお勧めします。 ただ、ビニール表皮の純正ケーブルの方が取り回しが良いです。 また、ゼンハイザーは頻繁にセールを行うので価格変動が大きいです。 本機種は定価だとコスパが悪いので、必ずセール時を狙って購入した方が良いです。

5セールを狙え

デノンのAH-C820を愛用していましたがバランス接続が出来るDAPを購入したのでバランス接続が出来るイヤホンが欲しくなり、ジェミニ(AI)にAH-C820に似た音質のイヤホンを教えてくれと尋ねたところ、このイヤホンを推奨されました。ドイツメーカーのイヤホンは試したことが無く、ゼンハイザーは一度は試してみたいなと思っていたのでamazonをを覗いたらバランス接続用のケーブルとセットでセール中だったので購入しました。 聴いてみてびっくりAH-C820の低音を少しまろやかにし音場も左右の分離もステップアップした感じで大満足。左右の分離がステップアップして聞こえたのはバランス接続の恩恵かもしれません。 リスニング用として聞き疲れしないような音作りがされてると感じました。もう1機種ジェミニに推奨されたFiiOのFD-15も購入しましたが、こちらは細かい音が良く聞こえるのですが聞こえすぎて長く聞くには疲れるような感じを受けました。老舗と新興、ドイツと中国の音作りの違いを感じました。 価格的にもセール中に購入したので大満足です。価格推移のグラフを見ると分かりますが私は最安値くらいで購入しました。セールじゃなかったら結構他のモデルと比較して悩んでたと思います。

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Project M2 [アイシーブルー]
  • ¥59,800
  • ヤマダウェブコム
    (全5店舗)
84位 -
(0件)
0件 2026/9/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.3mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:アイシーブルー 
お気に入り登録298HD600のスペックをもっと見る
HD600 93位 4.81
(30件)
168件 2004/1/ 2  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:12Hz〜40.5kHz コード長:3m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:steel blue 重量:254g 
【特長】
  • しなやかさと歯切れのよさを両立した、ダイナミック・オープン型有線ヘッドホン。
  • 周波数特性は12〜40,500Hz、インピーダンスは300Ω、感度は97dB。
  • ケーブル形状は3.0m(両出し)、プラグ形状は3.5mmステレオミニプラグ(ストレート型)。6.3mm標準プラグ変換アダプターが付属する。
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5高級機や最新型が必ずしも最適解ではないと思わせてくれる機種

制作年代の古い機種なので音質についてのレビューは出尽くしている感がありますが、初期のロットより最近のロットの方がチューニングが現代風というか分離感が増して高音も少しキラキラな感じになっているようです。 それでも、最新型やモニター系、平面駆動型に比べるとひと膜被っている感はあります。 自分が思うHD600の良いところと言えば、高音や低音の音質などよりも全体のバランス感です。 最新技術でいくら分離感や音質を良くしても、すべての音がバラバラに自己主張したりすると演奏としてまとまりのない、制作者の意図しない印象の音楽になってしまうこともあり得ると思います。 そのようなこと無く音楽の全体感を味わえるという意味では、年代や流行に左右されない普遍性のある機種だと思います。 余談です。 自分はHD650を持っているのになぜHD600まで買ってしまったのか? 同時期にモニターライクなSONYのMDR-M1STも買ったけど、聴き比べて思ったことはゼンハイザーの決してヒステリックにならない上品な音が自分は好きなのだと気づきました。 解像度やキラキラ感がアップした660S2がしっくりこなくて手放したのもその辺りの理由だと思います。 なので、音楽を集中してがっつり聴く時はHD650、PCを触りながらや作業中の流し聴き、動画等にはHD600で使い分けています。 追記です 純正の4.4mmバランスケーブルに付け替えて使用していましたが、なぜかHD600に関してはアンバランスの方がしっくりきます。 なので、今はオリジナルのケーブルに戻して使用しています。

5何時間でも聴いていたい

【デザイン】 ゼンハイザーらしいデザインです。 【高音の音質】 高音側もフラットで、繊細さがある音音です。 【低音の音質】 開放タイプなので音源によってはちょっと物足りないかんじです。 【フィット感】 側圧が強めでしたが、時間が経ち弱まってきて馴染みました。 【外音遮断性】 開放型のヘッドホンですので、それなりです。 【音漏れ防止】 開放型のヘッドホンですので、それなりです。 【携帯性】 室内で使用するので気にしません 【総評】 バランスで使用 全音域が精細で、聞いていて本当に気持ちが良くなります。 何時間でも聴いていたくなります。

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Hi-X15
  • ¥9,697
  • Amazon.co.jp
    (全8店舗)
99位 4.85
(7件)
0件 2022/3/15  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.4m 最大入力:150mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:255g 
【特長】
  • ハイエクスカーション・アコーステイック・テクノロジーによる44mm「Hi-Xドライバー」とリング磁石システムを搭載したオーバーヘッド型有線ヘッドホン。
  • 強度を左右するパーツにメタル素材を採用し、高い耐久性を提供。折りたたみ&回転機構により、高いポータビリティを実現。
  • すぐれたフィット感の低反発スローリテンション・メモリー・フォーム・パッドを採用。25Ωインピーダンスにより、さまざまな端末に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5素も悪くないが、イヤーパッドを変えてみると?

標準のイヤーパッドは、曲を聞きながら歌うのに良かったです。でも、高音域が少しきつめかな? それと、もう少し低音域が欲しくなり、オーディオテクニカのATH-AR1のイヤーパッドを、標準の物を外してからヘッドホンと耳の間にクッションみたいに挟んでみたら、低音域が出てきて好みのバランスになりました。 色々と面白く遊べる一品だと思います。

52万円以下のヘッドホンでは最高陣では?

オーストリアオーディオのヘッドホンはHI-X55とHI-X65を所有しており、こちらのレビュー見て手軽にポータブルで楽しめられそうと考え購入しました。 デザインについて なんとなくですがガンダムチックな赤色のアームが素敵で大人のおもちゃ(ガンプラ)のようで好奇心を満たしてくれます。基本的構造はHI-X55とHI-X65と変わらず機械っぽく、日本人好みなデザインと感じます。 装着感について HI-X55とHI-X65と比べるとイヤーパッドは同じ低反発であるものの、もっと柔らかいです。長時間装着しても頭部や首周りは痛くならないですし、軽いので負荷が少ないです。2時間散歩に行って来ましたが、ズレることも無くとても快適でした。 再生環境について 鳴らしやすいです!これはHI-X55と変わらずポータブルプレイヤーにシングルエンド接続で十分実力発揮できます。重たいDAPは発熱もするのでポケットに入れて出かけたら熱がこもり50度近くまで上がります。そんなのが嫌になって最近はSONY NW-A55を使ってますが、こちらのウォークマンはイヤホンであれば必要十分綺麗に音を鳴らしてくれます。こちらのヘッドホンでもちゃんと鳴らしてくれました。小さいプレイヤーとこのヘッドホンのセットでのお出かけが楽しくなりました。 音質について 高音のディテールは必要十分表現出来ていると思います。若干カラッとした音になっておりますが聞き慣れれば違和感はありません。モニターヘッドホンは疲れやすい音を出すと言われがちですが、そこまで刺さるような音ではありません。 中音ですが、ヴォーカルに特化したような音ではありませんが、よく聴こえます。近くもなく遠くもない、モニターヘッドホンらしく、癖が少ないです。 低音は前述で述べたように、イヤーパッドは低反発であるもののHI-X55とHI-X65と比べるともっとソフトのイヤーパッドを採用しております。耳とイヤーパッド間で空間を用意することによる音の立体感や定位置を上手く表現できたHI-X55とHI-X65に対し、こちらのヘッドホンはもっと耳に密着しており、低音を逃さないです。なのでHI-X55とHI-X65と比べると低音の量は多く、コンシューマ向け(リスニング向け)のような音を出します。超低音や空気が揺れるような音はさすがに出してくれませんでした。これはHI-X65の方が圧倒的に良いです。 総評 1.7万円で購入出来るヘッドホンの中では1番おすすめしたいヘッドホンですね。癖がなく、極めてバランスよい音質でビルドクオリティも高いです。こちらのヘッドホンですが、使用している部品に妥協はなくちゃんとしたものを作られてますね。(ケチってない) 買いです!

お気に入り登録246HD 660S2のスペックをもっと見る
HD 660S2
  • ¥69,100
  • サウンドハウス
    (全9店舗)
99位 4.40
(19件)
120件 2023/2/ 8  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:300Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:8Hz〜41.5kHz コード長:1.8m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:260g 
【特長】
  • ラミネート加工を行った「Duo-Folテクノロジー振動板」を採用し、豊かな低域を作り出すダイナミック・開放型有線ヘッドホン。
  • 特殊でパワフルなベントマグネットシステムと、精巧にデザインされたステンレススチールメッシュで、ひずみを抑え淀みのない音を創出する。
  • パッドはソフトなパッドとベロアを組み合わせ適度な側圧で頭にフィット。人間工学デザインで不快さを排除した開放型設計は長時間でも心地よさを提供。
この製品をおすすめするレビュー
5薄味の上質なラーメン的な

自宅のATH-A2000Zと比較 ATH-A2000Zの方が情報量が多いと思う これは恐らくATH-A2000Zがリケーブル不可で、内部からプレーヤーまで1本のケーブルで出来ているので、接点ロスがゼロであることが大きいと思われる HD660S2はリケーブル可能=接点が左右で2箇所あるため、ここでの接点ロスはあり得ると思う また開放型であるため、濃密な音がせず、あっさりスッキリした音を奏でることもあるだろう 以上のことから、ATH-A2000Zと比較すると ATH-A2000Z「味がしっかり効いた上質なラーメン」 HD660S2「薄味の上質なラーメン」 のような印象になった 音質としては基本的にマイルドでナチュラルで淡く繊細で薄口な感じ クラシックピアノと非常に相性が良く感じる

5音源対応能力が広く気軽に楽しめる

AH-D7200を使っていたけど、もう少し気軽に楽しみたいと入れ換え。dac/ヘッドホンアンプはLAiV Crescendo VERSE, 純正バランスケーブルでジャズ、クラシック系のアコースティックハイレゾ音源を聴いている。 【音質】HD600系の中では低音が増したと言われているけど、そこまでボリュームを上げて聴くわけではないので自分には程よく感じる。高音は最近録音の音源だと解像度がもう少し欲しいと感じることもあるけど、刺さることもなくこちらも程よくバランスがとれている。ウォーム寄りなアナログ感重視な音源が多いので、上流との相性もよくマッチしている。 【フィット感】側圧が強いという人もいるけど、自分にはいたって普通。パッドのベロアも以前のD7200の人工皮革に比べて心地よい。 【総評】半年近く使用して概ね満足しているものの少し変化をつけたかったので、その後金パラジウムコーティング&銀パラジウム素材にリケーブル。純正の素直な音から音場、解像度などが上がり、低音もやや盛りしたものの、音の厚みも増して艶ものり、リスニング寄りな味付けでリケーブル感を楽しめている。まぁ、色が増した分良くも悪くも純正ケーブルとの違いが顕著なので、受け入れられない人もいるかとは....

お気に入り登録486MDR-Z1Rのスペックをもっと見る
MDR-Z1R 109位 4.42
(62件)
428件 2016/9/ 8  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜120kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック 重量:385g 
【特長】
  • 120kHzの超高音域再生を実現する大口径70mmHDドライバーユニットを採用し、クリアな音を再生するハイレゾ対応オーバーヘッド型ステレオヘッドホン。
  • ヘッドバンドには、眼鏡フレームにも使われる軽量で弾力性に富んだβチタンを採用。頭部にやさしくフィットし、快適なリスニングを実現。
  • ケーブル交換が可能な着脱式を採用。 バランス接続に対応するケーブルが付属するほか、別売りのケーブルにより、さらなる高音質が体験できる。
この製品をおすすめするレビュー
5MDR-Z1Rの音の世界に感動

【デザイン】 ゴツいですが、音とのトレードオフです。 【高音の音質】  煌めく爽やかさと実存感、空間に飛び散る余韻、素晴らしいです。 【低音の音質】  15インチダブルウーファー低域大型ホーンの風圧を感じられるほどの凄みのある低音です。風圧を感じる低音に酔いそうになることもあるほどです。 【フィット感】 頭蓋骨の形状に合わせてぴったりと耳を密閉カバーしてくれます。この神フィット感が凄みのある低音を生み出していると思います。 【外音遮断性】 構造上はかなりの音漏れを覚悟していましたが信じられないくらい外音遮断性が高く、着用時の静謐さは他の開放型(平面駆動型)高級機では得られない音の世界で、私はこの点が最も気に入っています。 【音漏れ防止】 開放型開放型(平面駆動型)ほどではありませんが音漏れはあります。 【携帯性】 携帯性はゼロです。携帯すると「職質」をうけるレベルです。 【総評】 最後のロット18XXXXXXXを購入できました。製造中止はとても残念です。私感ですが伝説の名器たり得ると思います。この上なく満足できるヘッドホンです。

5このヘッドホンで聴いている時が至福のひとときです

生産終了とのことなので惜別のレビューです 【デザイン】 私は好きです デカいですが、5万円ほどのヘッドホンと比べると質感高いです 【高音の音質】 今まで聴こえなかった音が聴こえるようになった キレイな高音です 【低音の音質】 ドンシャリ感なく、バランス取れた低音で、中高音とのマッチングが素晴らしいです 【フィット感】 締め付けは緩い方で、頭振ったらズレます が、長時間聴くのにも疲れ知らずです 【総評】 多くの方のレビューにも出てきますが、音の定位、立体感がスゴイです ボーカルがセンターで、その後ろやや左にドラムがいて、ボーカル左にはギターがいて、なんてことが目で見ているように分かります もちろんクリアかつ上質な鳴らし方で、これ聴いてしまうとワイヤレスでは物足りなく感じてしまいます 生産終了がすごく残念ですが、ホント大切に使っていきたいです

お気に入り登録148IE 600のスペックをもっと見る
IE 600 115位 4.60
(22件)
47件 2022/3/ 3  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:4Hz〜46.5kHz コード種類:Y字型 コード長:1.25m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:シルバー系 重量:6g 
【特長】
  • アモルファスジルコニウム素材をハウジングに採用したカナル型有線イヤホン。通常のメタルよりも頑丈で伸縮性があり、遮音性にもすぐれている。
  • マスキングによる共振を排除するための「デュアルレゾネーターチャンバー」を搭載。これにより高域を伸びやかにして生かし、繊細な音を再現。
  • シリコンとフォームのイヤーピースがS、M、Lとそれぞれ3サイズあり装着感を自在に調整できる。3.5mmのケーブルに加え4.4mmのバランスケーブルが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5リスニング向け最高峰の1つ

色々買うよりは【最高の1台】を求めて、某イヤホン専門店で購入しました。 現在の新品定価は約10万円。中古価格は6〜7万します。 【デザイン】 IEシリーズ共通の作りで、下位機種とは異なり、高級感のある金属製で少々重さを感じますが、大した重さではありません。 シュア掛け専用の作りですが、私の小さ目な耳にもすっぽりと収まるように出来ており、ノズル部分の作りも良くてイヤーピースの着脱もし易い最高クラスのデザインです。 【高音の音質】 IEシリーズ特有の広大な音場を誇ります。 当方はJVCのHA-FD01という中高域特化の機種を所持しておりますが、それと比べて高域は同じように伸びますが、ただ伸びるだけではなく非常に華やかで品があり、複雑な音色です。 FD01が悪いという訳ではないのです。十分優秀です。十分煌びやかな音色ですが、IE600がその上を行っているというだけのことです。 【低音の音質】 こちらも広大な音場です。 低域重視の機種ではありませんが、土台として全体のバランスを整えるため十分な量感があります。曲によっては、また、パンチの効き具合という意味ではスカスカだと感じることがありますが、フォームタイプのイヤーピースに変更し、ケーブルを付属4.4mmやブリスオーディオ製品などにリケーブルすれば品のある美低音がちゃんと出ます。 【フィット感】 文句無し。ケーブルは付属4.4mmバランスケーブルよりも別売り4.4mmブレードケーブルの方が良いと思いますが、低音が欲しい場合は付属4.4mmの方が出ます。 イヤーピースも装着感・音質の面で純正がベストかと思います。 他社製に変更する場合は、純正イヤーピースの中に入っている黒い綿?をピンセット等で取り出して移植すると音場を維持できる場合があります。 色々使ってみて結局純正が一番と判断し、純正を使っています。 【外音遮断性】【音漏れ防止】【携帯性】 ポーチやケーブル含めても小柄で持ち運び易いのですが、流石に定価約10万円を持ち出す気にはなれません。 このクラスのイヤホンなら、家で腰かけてゆっくり聴くのが良いでしょう。 パッシブが相当効くので雑音に邪魔されず、ゆっくりじっくり聴くことができます。 【総評】 最高の高域重視イヤホンです。低域重視のIE300とセットで所持していれば気分によって使い分けが出来る万能体制を構築できます。

5ナンバーワン

【デザイン】 IE900とは違った良さ、緻密精巧さというより石を削り出したような美しさがあります。 【音質】 音質評価は純正ケーブル、AK380AMPセットとAK240にてアンバランス接続、ハイレゾ音源中心に行います。 イヤーピースは唐三彩nobleのSSモデルです。 高音は刺さらないきれいな音が出ます。 低音は沈むような重低音は出ないもののバランスが良く聴きやすいです。BAと違い量は十分です。 昨今の多ドラのような音の歪み、違和感、変な分離は全く無く自然な音色でシングルDD最高峰です。 IE900と比べましたがこちらが好みなので600を選択しました。絶対的な上下関係ではないので試聴して好きな方を買うべきです。 【フィット感】 IEM型でコンパクトなのでよっぽどのことがない限りきちんと耳に収まります。 【外音遮断性】 IEM型ということもありパッシブノイズキャンセリングは十分に機能していると思います。 【音漏れ防止】 カナル型なのであまり無いです。 【携帯性】 ポーチがついてきます。 【総評】 リファレンスに一本持っておくべき。 多ドラ(主に中華)の音質の悪さに辟易している人にはどストライク、そこまで安くはありませんが後悔しないいいプロダクトですよ。

お気に入り登録155SE846 (第2世代) SE846G2のスペックをもっと見る
SE846 (第2世代) SE846G2 124位4.89
(8件)
31件 2022/9/20  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:9Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz コード長:1.62m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ 
【特長】
  • バランスよく最適化された4基のカスタム高精度ドライバーがクリアで伸びのあるサウンドを提供する高遮音性有線イヤホン。
  • ローパスフィルター設計によりリアルな重低音を楽しめる。取り外し可能なMMCX着脱式3.5mmステレオミニプラグケーブルを装備。
  • 「エクステンドノズル」をはじめ、カスタム可能な周波数特性は、交換式ノズルインサートでより好みのサウンドにチューニングが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5何年経っても良いものは良い

以前購入してレビューも書きましたが、事情によりSHURE SE846を一度手放しました。しかし時間が経っても評価は揺るがず、結果的に再購入に至りました。追加の総評として、本機の最大の魅力は、流行やスペック競争に左右されない、完成度の高い音作りにあります。SE846の音を例えるなら、まさに「究極のニュートラル」です。これまで30万円前後のイヤホンやヘッドホンを数多く所有してきましたが、一度手放した後に買い直したのはこのモデルだけです。それだけ音質のバランスと再現性が安定しており、長期使用でも信頼できる存在だということです。VGP 2025 SUMMERで殿堂入りしたのも納得で、発売から年月が経った現在でも、最新の高価格帯イヤホンと比べて遜色のない完成度を保っています。近年は中華系の多ドライバー製品が注目されていますが、音作りの一貫性と総合的完成度という観点では、SE846はいまなお有力な選択肢です。高性能イヤホンを検討している方には、ぜひ一度試聴をおすすめしたい一台です。 【デザイン】 スケルトンのデザインはカッコいいです。 【高音の音質】 BAドライバーのキラキラ感が素晴らしいです。音量を上げても刺さることはありませんが、ノズルのブライトは騒がしく感じる人もいるかも知れません。 【低音の音質】 BAドライバーでこれほど生々しく沈み込む低音を出せるとは驚きです。音圧は多い。 【フィット感】 文句なしのフィット感。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリング並の静寂性。 【総評】 ドライバーが多ければ良いというものではないと言うことを見事に証明してくれるイヤホン。上を見たらきりがないですが、この価格でモニター兼リスニング用イヤホンを探している人にはベストな選択。一度聞けば、なぜ何年も売れ続けているか納得。

5長いイヤホンの旅が終わった。

【デザイン】 クリアで中のパーツが見えるのがいい またパーツにshureや846と書かれていて洗練 【高音の音質】 女性ボーカルの高音域を余すことなく聴ける 【低音の音質】 ドンシャリではないので音圧は普通 しかし音が潰れず綺麗に鳴る 【フィット感】 ウレタンだから合わない訳がない 【外音遮断性】 フィット感すごくて耳栓してるみたい 【音漏れ防止】 外した時に微かに聞こえるくらいの大音量できくが 視聴中とかはない 【携帯性】 パソコン用で使ってるから不明。 外出などPc以外はxm5をサブで使ってる。 【総評】 さすがフラグシップって印象 全域がフラットに繊細かつ緻密に聴こえる。 以前使っていたSE535を片方接続して試したが 音の情報量がレベル違った。 k7のアンプに5万のリケーブル、スピンフィットイヤピースなど特性を最大限活かせる環境にしたため このクラスでもう満足。

お気に入り登録526IE 100 PROのスペックをもっと見る
IE 100 PRO 125位 4.39
(57件)
97件 2021/5/10  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.3m リケーブル:○ 重量:19g 
【特長】
  • ライブステージ、ミキシング、プロデュース用途に適した有線タイプのダイナミックインイヤーイヤホン。
  • 低音圧から高音圧まで一貫した周波数レスポンスが特徴。パワフルで正確なモニタリングを可能にする10mm広帯域トランスデューサーを採用。
  • コンパクトで確実なフィット感とすぐれた装着感を兼ね備えている。「パッシブ・ノイズ・キャンセリング機能」を搭載し、長時間の使用でも快適。
この製品をおすすめするレビュー
5フラット、クリア、リニア好きに1万円前半で買える良品

【デザイン】 普遍的デザインで、特筆する様なデザインではない。 【高音の音質】 フラット 【低音の音質】 フラット 【フィット感】 付属のイヤーピースによって変わる。付属品で合わなければ汎用品で探してもいい。 【外音遮断性】 個人的には付属のフォームピースを装着するとかなり遮音性が上がった。 【音漏れ防止】 正確な評価は出来ないが、フィットするイヤーピースで適正音量かつ図書館の様な場所じゃなければ恐らくほとんど気にならない。 【携帯性】 コード長は1.3m程でコード無しワイヤレスイヤフォンの様なストレスフリーとはいかないが、この製品に何らか興味がある人は気にするとも思えない。。 付属の携帯袋は5cm×5cm程度の大きさで収納性は決して悪くないが、イヤフォン本体を保護するという意味では少々心許ない。なお、Bluetoothレシーバーやスマートフォン用DAC内蔵ポート位は一緒に袋へ収納できる。 【総評】 それまで使用してきたBluetooth内蔵イヤフォンのバッテリーが劣化した為、バッテリー問題から解放される有線タイプのイヤフォンに変えたいと思い、幾つか同価格帯で他メーカー製品を試聴した上で購入した。元々ドンシャリ嫌い、フラットな音が好きで所謂特定の音域が誇張されたものが嫌いだった事、聴取するのはオーケストラからHM迄幅広い事、モニタースピーカーの様なクリアかつリニアでヴォーカルと弦楽器の細かい音がしっかり聴こえるのが好きという条件下で選択した。 iPhone 16でFIIO BTR11でワイヤレス環境を作ったが、AAC環境が限界なので、より高音質コーデックで聴けるエレコムのMPA-C35PDBKも併せて購入した。 やはり直挿しDAC経由で聴くとパワーから変わり、より高品質だなと思った。即ちそれが分かる位「音をそのまま」出力しているイヤフォンなんだという事も確認できた。 なお細かい事だが慣らし(所謂「エイジング」)をすると聴こえが変わるらしいので、試聴用と新品では多少音質に違いがあると思う。 音の嗜好は個人差が大きい事から、音に対して何らかの好みがあるのならば試聴して決めた方が後悔しない。逆に聴こえればいい位ならもっと安価で十二分に使える製品は山ほどある。無論、試聴する際は普段再生する音源と環境で試すのは言わずもがなである。 また擬似的再現ではあるが、この製品も含めてYouTubeで音のイメージを確認できるチャンネルもあるので、そこである程度絞り込んでから選ぶというのもいいかもしれない。同様にAIでも好みの音と自分の様々な条件を付けて問えば、レビューの多いメジャー製品が中心だが結構良い線の答えを出してくれる。 なおこの製品はモニタータイプという枠組みの中に入るが、だからそういう用途以外は不可ということは無い。音は個人差が大きくかつ完全に好みなので、こういう音で聴きたいのであれば何ら問題はないし、そもそも耳の形は千差万別、音源のクオリティが上がっている事、イヤフォンや周辺機器の性能も上がっている事から、他人にどう言われようとその音が好きならば使えば良いと思う。正解は十人十色である。

5高コスパなオールラウンダー

購入して半年ほどです。音楽鑑賞と電子楽器の演奏時に使用しています。 【デザイン】 耳の後ろに線を掛ける形式のイヤホンの中ではかなりシンプルだと思います。日常使いで悪目立ちする造形ではないので無難に気に入っています。外観は全て樹脂製ですがチープさはそこまでなく、剛性も確保されていて、価格を考慮すると堅実な設計として好感が持てます。もう少しかっこよくても良いですが… 【高音の音質】 この手のイヤフォンの中では高音域が比較的強く、低音域はおとなしめの設計です。広いレンジでバランスよく音が出ており、同価格帯の音楽鑑賞用イヤフォンに比べると地味な音ですが、むしろ高品位だと感じます。その中でも高音域の解像度は優れていると思います。 【低音の音質】 デフォルト(イコライザーなど無し)では主張が弱いですが、ちゃんと音は出ています。このイヤフォンの高音域やより高価なモデルに比べると立体感が若干劣る気がしますが、ギリ耐え…ではなく、しっかり出てはいるので特別低音を好む方でない限りはデフォルトでも十分だと思います。 【フィット感】 コンパクトで、私の耳にはフィットしています。この機種に限ったことではないですが、演奏中にテンションが上がって力むと耳との間に隙間ができることがあります。 【外音遮断性】 かなり高いです。特に心配する要素ではないと思います。 【音漏れ防止】 試みにスピーカー部分を指で塞いでみるとほとんど音漏れはしませんが、実用的にどうなのかは自分ではわからないので無評価です。 【携帯性】 ドライバー部分が比較的コンパクトな機種なので、持ち運びには困りません。普通のカナル型イヤフォンと比べても占有する体積は大差ないです。リケーブルは現状全く活用していませんが、勝手に外れたことは一度もないです。 【総評】 私的にはここからが本題です。この機種が同価格帯の音楽鑑賞向けモデルやより低価格なモデルと比べて特に優れていると思っている点に、高ゲインへの耐性があります。電子楽器を演奏する際はかなりの音量で聴いているのですが、手持ちの他機種ではすぐに音がひしゃげたり低音域がバリバリになるところ、この機種では音の歪みは感じられず、どの音量でもバランスよく音が出ます。さらに音量を上げてもなかなか音割れしません。 遮音性が高く、音の再現性も良いことから、無理に音量を上げる必要が無く耳にも優しいので、電子楽器を演奏する時に使用するのに適していると思います。 知人に何か有線イヤフォンを勧めるなら堅実な選択肢として真っ先に選ぶであろう機種ですが、特に楽器演奏を嗜まれる方にはいっそうおすすめしたい機種です。

お気に入り登録483MDR-Z7M2のスペックをもっと見る
MDR-Z7M2 126位 4.18
(49件)
223件 2018/9/ 5  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:56Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:340g 
【特長】
  • 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。
  • フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。
  • 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5SONYの傑作

使って数年経ったのでその評価です。 (環境) パソコン→タイプB端子→FIIO K9AKM→MDR Z7M2 NW WM1AM2→MDR Z7M2 (高音) 伸びが良いとか抜け感が良いとか、そういう感じの表現では言い表せない綺麗な高音。分離感もあるが解像度はあまり無い (低音) 深い所までしっかり再現してくる。据え置き環境だと量感もかなりあって迫力もある。でも雑味のない、さすが 70mmドライバーと言った感じ。通常のケーブルだと低音が団子になりがちで分離感も解像度もないが、キンパーケーブルにすると分離感が底上げされ解像度も若干上がる。 (フィット感) イヤーパッドが厚いのでとてもフィットしてくれる (外部遮音性) 密閉型なので音を出していれば気にならない (音漏れ防止) 密閉型なので心配なし。結構大きい音で聴いていても、音漏れしない。カフェとかでも使えるレベル。 (携帯性) 結構コンパクトになるので持ち運びはしやすいが、そんな人はなかなか居ないだろう。 (総評) 据え置き環境で鳴らせるなら絶対に買った方がいい。予算があるならz1rを買うべき。あれは言葉で表せない良さがある。で、ウォークマンで鳴らすならNW WM1AM2より ZX707の方がパワフルな音を鳴らしてくれるのでオススメ。 購入の際はぜひキンパーケーブルをお試しあれ

5幾筋もの音の奔流、されど繊細かつ纏まって美しい(矛盾?)

2024年11月に購入・12月中にレビュー投稿を目指しながら、物臭太郎全開なダメ人間のために元旦投稿となりました。 ただ折角の三連休なので、個人的所感でお粗末ですが、つらつらとあげさせていただきます。 【デザイン】 他のSony製ヘッドホンより流石に高級感があるような気はしますが、良くも悪くもSony謹製ヘッドホンというような印象です。 個人的に「奇を衒え」は危険な賭けとしか思えないので、可もなく不可もなくといったところでしょうか。 それゆえに値段が値段なので、もう少し高級感のある外観があっても良かったでしょうし、そう望んだ方々も多かったかもしれません。 ダメとかダサいとか、そういったわけでは全くないのです。ないですし特筆すべき不満もないのですが、といった感じです。 ただ化粧箱の外装や内装は、良かったと思います。 諸々感じた上で、☆三つです。 【高音の音質】 きれいに鳴っていて、文句はほぼありません。 が、再生機器次第なのか音量上げると当たり前なのか、場合によっては少し刺さるような感覚はあります。 これが100kHz再生まで可能とする影響なのかは、私にはわかりません。 ここは難しいところ、と個人的には思えます。 ハイパーソニックとするならば心地よい音色、モスキートとするなら逆に不快な音色。 年齢はもちろんのこと、個人個人の身体の特徴にも左右するでしょうし、本当に難しいと思います。 ただバッファをもたせて、音楽をより深く綺麗に伸びやかに、といった音への飽くなき求道は音楽以外も素人童貞以下な私にも朧気ではありますが共感や憧れ、MDR-Z7M2作成陣への敬意を感じます。 他の同価格帯以上の高級ヘッドホンはほぼ聞いたことがないこともありますが、悩んだ上で☆は四つです。 【低音の音質】 曲やイコライザーの設定などにもよりますが、人によっては抑えてほしい、という方もいらっしゃるかとは思います。 ただ邦楽や洋楽やゲーム?曲やオーケストラやらなんやら聞いた上で、個人的には必要十分であり、Sonyらしさのある重低音も響かせていただきました。 飽くまでも低音が響くか、震わせられるか、という意味において☆五つです。 【フィット感】 MDR-1Rを長年所持していましたが、こちらの購入の決め手の一つにフィット感がありました。2倍も価格が上の他メーカーのヘッドホンらと比較しても、MDR-1Rのフィット感は頭一つ抜けていたことをMDR-Z7M2で思い出しました。 MDR-Z7M2もまったくもって付け心地が素晴らしい。 締め付け感は少なく、頭部やこめかみや耳朶への圧迫感やそれからくる痛みもありません。 流石のSony、見事なSonyということで、全私満場一致の星五つです。 なおオーバーヘッドホンですし、当然に熱は籠りますし、皮脂汚れもつきますが、そこはどのような同種のヘッドホンでも仕方がないかと思います。 【外音遮断性】 通常使いで、通常の空間で、通常の生活音しかしない、ということであれば。 他のヘッドホンとさほど変わらないのではないでしょうか。 基本的には外音が気にならない程度の遮音性はあるけれど、生活音でも響くものは響きますし、ノイズキャンセリングがあるわけもなし、聞こえるときは聞こえるかと思います。 それゆえの☆三つです。 【音漏れ防止】 これは評価しようがありません。 なぜならば、そう、私がボッチだからです。 【携帯性】 MDR-Z7M2というよりも、基本的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのは、激しく間違っているかと。 もちろん中には工夫を凝らした素晴らしいオーバーヘッドホンもあるでしょうが、個人的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのはおかしいと思っております。カナル型や無線イヤホンは求めて当然かと思いますが、基本的には室内や中長期のリスニング(つまり落ち着いた環境下)でオーバーヘッドホンは使用するものではないでしょうか。 よって、無評価とさせていただきました。 【総評】 実は購入当初の音楽鑑賞では、音の分離感というか立体感というか、そういったもので一つの曲の中で様々な音がバラバラな印象があって、購入を失敗したかと思いました(お馬鹿なことに一度も試聴せず、勢いとノリで散財(他にも色々と購入)し、翌月の給与が吹っ飛びました)。 ただ暫く聞いていますと、私の粗末な鼓膜とツルピカな脳が化学反応を起こし、見事に曲を一つの壮大な・繊細な音色として届けてくれるヘッドホンだと認識できるようになりました。歌手の歌いだしの吐息まで聞こえる(これは故意に残した場合もあるかと思います)のに気がついた際には、受け取りに個人差はあるかと思いますが、感動ものでした。 さてSony様のサイトの「大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生」は大いに賛同するのですが、「ドームを大型化し形状を最適化することで、中低音域の表現をクリアにし、中高音域をさらに艶やかに表現」とありますが、ここには個人的に一部異論があります。確かにクリアではありますが、一方で少しくぐもったというかぼやけもやや感じてしまうのです。 ただ総評の最初に私の初期の混乱で示した通り、解像感は高いのは間違いないです。「360 Reality Audio認定モデル」というのも、頷けます。 また「快適な装着性」の項目で様々に工夫が案内されていて、ここに注文をつける方はそうそういないかと思います。本当に素晴らしいです。 なお散財の原因の一つであるMUC-B20SB2(キンバ―ケーブル)は、個人的に購入をお勧めできます。付属のバランスケーブルもありますが、散財の主たる原因の片割れNW-ZX707にさしたところ、明確に音がより良いものに変化しました。 なおお手入れには、大判のクリーニングクロスがあると皮脂汚れなどのふき取りに都合が良かったです。また旅先に持っていく際には某メーカーのヘッドホンケース(内部を少しスポンジで加工し、MDR-Z7M2によりダメージがいかないようにしました)があった方が、よいかと思います。 Sony様、この度も素晴らしい出逢いをさせていただきました。有難うございます。

お気に入り登録66ANANDAのスペックをもっと見る
ANANDA
  • ¥31,512
  • 楽天ブックス
    (全6店舗)
132位 4.75
(12件)
13件 2018/8/27  ヘッドホン      
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:8Hz〜55kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:399g 
この製品をおすすめするレビュー
5これで十分楽しめます。

【デザイン】 デカいイヤーカップはいい音しそうな感じで良いです。 【高音の音質】 バイオリンの倍音が綺麗に聞こえます。音の定位が抜群によいです。 【低音の音質】 ティンパニの響きがいい感じです。ブーミーな低音ではないです。 【フィット感】 大きなイヤーカップが耳をスッポリと包んでくれます。 長時間つけていても違和感や痛みはありません。 【総評】 ヘッドホンは平面駆動型しか聞きません。 スピーカーで聴く音場が私の基本なのでダイナミック型は苦手です。 HIFImanのヘッドホンは音場が良いです。一歩引いた感じがステージの演奏を 聞いてるようで好ましく感じます。 HE400SE、Deva Proと持ってます。どちらも良いヘッドホンですが Deva Proは高音が少しきついのが、HE 400SEは音の分解能が少し良くなく 剣道のお面のような上位シリーズならどんな音がするのか気になり、 Edition XsかANANDA v3かどちらを購入しようかといろんな情報を集め 悩んでました。実はDeva ProやHE400SEのヘッドバンドにデザインがあまり好きではないので このANANDA v3に決めました。 音の解像度も素晴らしく、音場も広く音の定位感等、目を瞑って聞いていると スピーカからの音を聞いているようでとても満足です。 周囲の空気を震わすような低音はないですが実はよく聞こえる低音域、厚みのある中音域 キラキラととても綺麗な高音域と十分満足です。 ちなみに視聴環境は iPhpne16proまたはM1MacbookAir+K11R2R+バランスケーブルです。 主に、クラッシック、ジャズ、洋ロック等を聞きます。 HIFImanにはまだまだ上位機種が沢山ありますがこのANANDA v3はかなり満足できる ヘッドホンではないかと思っています。

5ヘッドホン沼から抜け出せそうな一台

7月のAmazonのセールでANANDA NANOを購入した知人から安価で譲ってもらいました。 4.4�oリケーブルはivipQ-327で、NW-WM1AM2に直差しでAmazon music unlimitedを聴くのがメインです。 【デザイン】 ハウジングはEDITION XS同様剣道の面ですが、ヘッドバンドがしっかりしている分、こちらの方がやや良さげです。 【高音の音質】 解像度が高く何処までも伸びていくような高音には聴き惚れてしまいます。 刺さりも無く、煌びやかという言葉がピッタリかと。 【低音の音質】 EDITION XSで多少不満に感じた低音も深部から弾けるような迫力はには素晴らしいの一言です。 開放型でもこんな低音出せるんですね。 【フィット感】 EDITION XSに較べ多少側圧は強いですが、それほど気にもならず、頭部もしっかり固定され、かなり良い感じかと思います。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 どんどん入って、どんどん出て行きます。 【携帯性】 重さと上記の理由で持ち歩く気は一切ありません。 エアコンの効いた自室でゆっくり楽しむヘッドホンだと思います。 【総評】 知人に聴かせてもらったNANOも良かったですが、個人的には旧モデルで充分過ぎます。 暫くはANANDAと楽しんで行けたらって思ってます。 ヘッドホン(少なくとも開放型の)沼からは抜け出せた満足感があります。

お気に入り登録191ATH-R70xaのスペックをもっと見る
ATH-R70xa 138位 4.85
(14件)
94件 2025/2/ 6  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:1000mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:199g 
【特長】
  • 正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用し、純粋でリアルな音場を実現。
  • 全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計の45mm大口径ドライバーを搭載。リアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生。
  • 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5プロ向けヘッドホン、難易度高し

CDトランスポートに外部クロックを追加したら満足できる音質になりました このヘッドホンの評価は上流のクオリティに大きく左右されると思います とにかくノイズを減らしていって、その先に見えてきた世界は素晴らしいです

5在宅勤務にお勧め

【デザイン】3 良くも悪くもなく。ケーブルが抜けないように捻って差し込むような工夫は好感がもてる。 【高音の音質】4 【低音の音質】4 オープンエアなのに、低音がしっかり鳴っているのに驚きました。 フラットなのかわからないが、音の分離が良くいろんな楽器や効果音が聞こえる。 【フィット感】4 側圧はきつくなく、緩くもなくちょうど良い。 軽いのでずっと着けていても違和感が殆どない。 【外音遮断性】2 オープンエアなので、スルーして聞こえます。着けていない状態よりは周りの音が聞き取りづらくはなるが、インターホンや携帯の呼び出し音、Teamsのメッセージ着信音などは聞き取れるので、在宅勤務に欠かせないヘッドホンとなりました。密閉型だとこうはいかない(笑) 【音漏れ防止】1 漏れ放題。 【携帯性】2 持ち出す用途には設計されていませんね。スイーベル機構などなく、カバンには入れづらいでしょう。 【総評】5 音楽を気楽に音質よく聴くのに適してます。 集中して聴くのも、BGMとして聴くのも、どちらでも良い感じです。 オープンエアはまったく好きではありませんでしたが、これは低音もしっかり出ており、当たりですね。 高評価も納得です。アンプは必須、ポタアンでも鳴りますが、本来のポテンシャルで聴くには、固定式アンプが良いでしょう。オススメです。 ※誤字訂正しました

お気に入り登録244ATH-R50xのスペックをもっと見る
ATH-R50x 141位 4.49
(17件)
19件 2025/2/ 6  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:93.3dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:207g 
【特長】
  • 広大な音場と自然なオープンバックサウンドを提供する「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用した有線ヘッドホン。
  • 高磁力マグネットを採用した45mm大口径ドライバーを搭載し、ひずみのないリファレンスサウンドを実現。
  • 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。着脱可能なバヨネット式ロック機構のコード、6.3mm変換アダプターやキャリングポーチが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5有線もやっぱり良いですね

手持ちのヘッドホンはSONY WH-1000XM3とAKG K240MK�Uで、それらとの相対的評価が主になります 【デザイン】 見た目の好みは人によると思うが、マットな質感で深い黒色と、平べったい形のハウジングがとてもかっこいいと思う ケーブル接続部分の捻ってロックするギミックなど、値段相応に細かい所まで手が入れてあり高級感あり ヘッドバンドとハウンジングの間に線が少しだけ外に出ており、うっかり断線させてしまわないか少し不安 ここの部分に不安を感じたのは初めてで、そこで評価を一つ下げました ここに線が出ているヘッドホン今まで経験したことないので… 【音質】 とても良いと思われる(ウォークマンA300での使用) リファレンスと銘打っているだけあって癖はなく、細部まで綺麗によく聴こえて、細かいニュアンスを拾ってくれる 高音が特に好きで、80年70年代あたりのロックのギターの音が気持ちよく鳴る 昔の音源の方が加工が少ないからか、昔の曲でこのヘッドホンの力を実感することが多い よりアナログな手法で作られた音源の方が楽器の質感が残っているということだろうか 「音源の質」というものがはっきり出る、残酷なヘッドホンでもあるように思う この音源めっちゃいいな、この音源は特別感動するところがないな、と音源の「実力」がわかってしまう 開放型の特徴なのかは知らないが、大音量でも圧迫感がなくてWH-1000XM3と比較して聴き疲れしにくい AKG K240MK�Uは価格帯も違うので当然相手にならない 思い入れのあるヘッドホンだが全てにおいてこちらが上で、引退かなと思う SONY WH-1000XM3は経験した中で一番音の良いヘッドホンだったが、自分の耳ではATH-R50xに軍配が上がる WH-1000XM3も良い音だが、質感という点では少しごちゃごちゃして聴こえることにこのヘッドホンに気づかされた ATH-R50xはよりメリハリがハッキリしておりそれが気持ちいい 圧縮音源とハイレゾ音源の差もこれまで「プラシーボ効果では?」と思う程度にはよくわからなかったが、ATH-R50xで初めてわかったかもしれない 上手い言い方がわからないが、ハイレゾの方がわずかに「音が飛び出してくる」ように聴こえる WH-1000XM3が3万円以上の価格だったが、無線システムの分の値段を考慮すれば、同価格帯と言って差し支えはないだろう 音質コスパがいいものの家でしか使えないATH-R50xと、無線が便利なWH-1000XM3、総合的な価値は互角かと思う 【フィット感】 特に文句なし やや側圧は感じるものの聴き疲れには繋がっていない 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 当然ありません ダダ漏れです 【携帯性】 レザーっぽい素材の収納袋が付属しています 強いて言えばそれが携帯性です 【総評】 いろんなジャンルの音楽を聴くので、癖のなさこそが自分にとっては重要です その点このヘッドホンは経験した中で最高 これより上の価格帯になるとインピーダンスがデカくてウォークマン直で聴くのも難しかったりするので、自分にとってはこのヘッドホンが終着点かも

5カスタマイズ可能な最高のプラットフォーム

私にとって神プロダクトでした。 音に関しては他の人のを参考にしてください。 私はFiioのBTR13でBluetooth化し、EQ使用が前提です。 私がこの製品を最も評価したいのは、 「コンパクトで取り回しがよい、カスタマイズに最高のプラットフォームである」という部分です。 まず軽い。重かったらどんなにいい音だろうがストレスです。重さはEQで弄れません。 かといって決してプラスチッキーで壊れやすそうとかいうこともなく、 変にパーツがカチャカチャするようなこともなく、十分に満足感のある品質があります。 オープン型オーバーイヤーのヘッドホンとして、最高にミニマルで無駄がない。 ケーブルは1.2mと3mが付属し、ジャックは標準で3.5mm。 そして6.3�oの変換ジャックは差し込むだけのものが付属。最高の組み合わせ。 というか普通に考えればこうなると思うけど、その普通がなかなかない。 //////////////////// 例えばSonyのMV1は2.5mのケーブルのみでデフォのジャックが6.3mm。 3.5�oへの変換ジャックは単三電池くらいデカさで15センチくらいのケーブルが余分についてる。 よって3.5�oのジャックを起点に単三電池2個分くらいの変換部が重りのようにぶら下がる形になる。 すぐ断線しそう。超絶邪魔。大企業病に侵された日本企業はこういうことを平然とやってのける。 //////////////////// そしてヘッドバンドの仕組み。50xは2個のこぶみたいなパットで支える形式。 ヘッドバンドに沢山開いた穴は軽量化に寄与しつつ、パットを好きな位置に変えられる。 そしておそらく30xや70xaのベルト式のにも交換可能だろう。 簡便で、機能的で、無駄がなく美しい。 オーテクはこれを基本規格として今後ずっと続けてほしい。 音に関してもEQは素直に効くので、それ前提なら何の不満もない。 インピーダンスも低くてドライブ容易。余計な出費不要。 そして価格。これが2.5万のパッケージにまとまっている。 私は5000円クーポンと1000円ポイントで、なんと1万台で買えた。 5万も6万もしたらアラも探したくなるかもしれないが、 気軽に使え、十分以上の音質があり、自分好みにカスタマイズでき、 「普通に考えられた」付属品がつく。 一点、減点部分を述べるとすれば、 イヤーパッドの穴があと5�oくらい広くて深かったら更に最高でした。 ここは実は最初結構気になったが、半日もつけてたら慣れました。 ただ一般的な大きさなので交換可能なカスタマイズ品は社外品でもありそうです。 それもいいところです。 以上、私のような使い方をするには本当に素晴らしい製品だと思います。

お気に入り登録51JD10 FIO-IEM-JD10のスペックをもっと見る
JD10 FIO-IEM-JD10
  • ¥1,737
  • 楽天市場
    (全8店舗)
146位 3.91
(10件)
4件 2025/1/17  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 重量:3.7g 
【特長】
  • エントリーモデルながら高品質・高音質にこだわったダイナミックドライバー型有線インイヤーモニター。ハイレゾオーディオ認証を取得。
  • 低ひずみと高解像度を実現する10mmポリマー複合振動板を搭載。0.033mm日本製CCAWボイスコイルの採用で軽量化と高い変換効率を両立。
  • イヤホン本体(片側)の重量は約3.7gで耳にやさしく、長時間使用時の疲労感を軽減する。プラグの種類は3.5mmステレオミニプラグ。
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5コスパ最強

【デザイン】 実物見ずに買いましたが、写真で見るよりもプラスチック感が強くチープです。 価格相応と言えば相応な感じ。 中途半端なスケルトンでゴチャついた感じ。 【高音の音質】【低音の音質】 聴き始めは全体的に少し音が硬く音間が短い印象をうけました。 2日程使ったあたりから化けました。 バランスとしてはフラットで若干高域寄りの印象です。 女性ボーカルを良く聴いていますが、結構良いです。 全体的にクリアで解像度も高いです。 【フィット感】 イヤーピースは特に問題ありませんが、ケーブルが少し硬く耳から外れやすいですね。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的なイヤホンです。 【携帯性】 絡まりにくいので、カバンにそのまま突っ込んでも出しやすいです。 【総評】 2,000円前後のイヤホンから逸脱した上等な音質です。 この価格帯だとコスパは最強だと思います。

5徹底的にエージングを!大化けします!

2025.12.05 バランスケーブルでの印象追記 2025.12.06 その後の印象追記 外出用に購入しました。 樹脂ハウジングの内が丸見えで、メーカーがアピールしている内部構造がよく分かります。 あえて高級には見せないところに、何やら新しさを感じさせます。 最初は高音がキンキン、低音がスカスカで、やはり価格なりの音と思いました。 あきらめ半分で1日エージングしたところ、え!と思いました。 高音の嫌な刺さりがなくなり、かつレンジはスカッとのびていて、とても気持ちのよい高音になりました。 低音も、量は控えめながらベースやバスドラムの存在感はしっかりあり、不満はほぼ無くなりました。 ¥1730をはるかに超える価値がある製品と思います。 FiiOの製品は他にFT1とJT3も持っていますが、3つとも価格破壊の重戦車という印象です。 安くていいのどれかなと考えていらっしゃる方に、本機の試聴をぜひお勧めします。 【2025.12.05追記】 4.4mmバランスケーブルに替えたところ、ジャズの演奏でサックス・ウッドベース・ドラムが少し離れてステージに立って、個別に音を奏でている感じ(空気感)が増して、さらにすっきり気持ちのよい音になりました。 静かなところでじっくり聴き込むと、うんこれはいい!と思わされる音に変わりました。 本体と別途調達したバランスケーブル合計で¥4000しませんでしたが、どう考えてもこれはおかしいです。 【2025.12.06】 じっくり聴き込むうちに、低音の量感が増してきて、高中低音のバランスが絶妙になりました。 エージングで高音がほぐれてくるのはよくあることですが、低音がほぐれてくるのは珍しいと思いました。 結果的に、所有しているプロ向けモニターのATH-R70xによく似た音になるという全く予想外の展開になりました。 最初の100均イヤホン並みのキンキンスカスカの音がこうも変わるとは嬉しい誤算です。 しかも¥4000弱で・・・他社製品はちょっと居場所が無くなるのでは?

お気に入り登録738K702のスペックをもっと見る
K702 146位 4.78
(93件)
506件 2010/6/28  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:290g 
【特長】
  • 微細な音声信号もていねいに描き出すオープンエアー型有線ヘッドホン。独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を獲得。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
  • 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは取り外しができ、簡単に交換できる。
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5原音再現度では満足度MAXの高コスパヘッドフォン

【デザイン】大口径のイヤーパッドはなかなかの迫力でK701同様デザインも私好みです。 【高音の音質】高音がハッキリと聞こえるので、当初アコースティックなフォークなどヴォーカルメインで聴いていました。 【低音の音質】他のヘッドフォンに比べて異常に低音が弱く、買った当初は「いやぁ失敗したな」と思ったほど。しかし慣れとは恐ろしいものでずっとK702で音楽を聴いていると今度は他のヘッドフォンがモコモコ音に聞こえてくるので、K702が低音が弱く悪いという評価にはなりません。むしろ一音一音がハッキリしていてバランスが良い気がします。 【フィット感】K701同様私にはイヤーパッドが少し浮く感じがあります。K240の方がフィットしました。それでも全然悪くはありません。 【外音遮断性】(K701と同じ)外音はほとんど遮断しませんが私の場合全く聞こえなくなると逆に困るのでこれで良いと思います。開放型であればこんなものだと思いますし、聴き疲れしない、音場が広がるというメリットを考えるとデメリットではありません。 【音漏れ防止】(K701と同じ)音漏れはしてるんでしょうね。家人に確認していないのでこれはわかりません。 【携帯性】(K701と同じ)少し大きめなので持ち運びには若干苦労するかも。私の場合は持ち運ばないので全く問題ありません。 【総評】買った当初の正直な感想としては全体にシャリシャリした音でロックを中心に聴いている私にとっては音の塊感も不足し正直買って損したなと少し後悔していましたが、聴き続けているうちに逆にK240や他社のヘッドフォンなどと比べて上品な再現度の高いヘッドフォンと認識するようになりました。耳が慣れてきたというべきでしょうか。今では所有欲を満たすK701と原音再現性のK702という勝手な位置づけで私の満足度はMAXとなっています。

5クラッシックには、相性がいいです。

【デザイン】 とてもいい感じです。横側の金属感、ヘッドの感じもとてもいいです。 【高音の音質】  上品な音です。 【低音の音質】  強くはありませんが、バランスは取れています。 【フィット感】  まあまあ良い方です。 【外音遮断性】  開放型の割には良い方です。 【音漏れ防止】  これは仕方がありません、 【携帯性】  ヘッドフォンとすれば、標準並みです。 【総評】  主にクラッシック、バロック音楽主体ですが、聴いてて疲れにくいです。  全般的に、さまざまのジャンヌを楽しむことができます。  音質がとても上品です。他の機種とともに、それぞれの味わいを楽しんでいます。ピアノやヴァイオリンなどは、安心して聴くことができます。  全体的なバランスが、よく取れています。

お気に入り登録1116HD650のスペックをもっと見る
HD650 161位 4.59
(212件)
1701件 2004/1/ 2  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.5kHz コード長:3m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:260g 
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5良し悪しひっくるめて良いヘッドホンだ

 HD800が登場するまでは、このHD650がゼンハイザーの最上級機であった。しかし、2010年にHD800やウルトラゾーンedition8が登場(当時の価格で15万円前後)。以来、金銭感覚が狂ってしまうような20万円以上するウソのような高価格のヘッドホンが、毎年毎年当たり前のようにボコボコ登場するようになった。所詮は趣味のぜいたく品とはいえ、そんな現代の高級ヘッドホンの話題には、興味はあっても正直いいかげんウンザリしていた。  そんな中、発売以来20年間も廃番にならず、価格も当時とあまり変わらない、現役で販売されているヘッドホンHD650とは、いったいどのようなものなのか。そこに興味をひかれて購入した。 【第一印象】  付属のアンバランス・ケーブルを接続して最初にその音を聞いた時の印象は、「うん、なかなか良い音してる」だった。これまで使用してきたヘッドホンは、パイオニアSE-MASTER1、テクニクスEAH-T700、フィリップスFidelioX2だが、そのどれと比べても違和感はないと感じた。 【インピーダンス:300Ω、能率103dBについて】  最初、インピーダンスが高すぎてポータブルのDAP(SONYのNW-ZX707、WN1AM2)では十分な音量が取れないのではと思ったが、能率が高いからか、そこそこの音量が取れた。FidelioX2もインピーダンス30Ω、能率100dBで、DAPでは音量の取りにくいヘッドホンではあるが、ボリューム80/120くらいで十分な音量が取れる。しかし、HD650の場合は90/120と、それ以上に音量を上げる必要はあった。なので、今はORBの600シリーズ用4.4�oバランス・ケーブルを購入し、DAPのハイゲイン230mW、250 mWの最大出力で使用している。それで十分、音量に関して問題はない。しかし、ヘッドホン側のコネクターが特殊な形状なので、これまでの手持ちのケーブルが使えないのは残念だ。 【音がこもっているという評価について】  中低音域を中心にチューニングされているので、ドンシャリの音に慣れていると音がこもっているように聞こえてしまうのかもしれないが、決して音がこもっているわけではない。全体にシャリシャリした音がしないだけだ。クラッシックに向いていると言われるのは、中低域に特徴があるためだと思われる。 【低音が強すぎる、解像度は低いについて】  低音は確かに多めだが、現代の重低音に特化したヘッドホンに比べれば大したことはない。FidelioX2の方がよほど低音が出ている。  しかし、中低音にチューニングの重きが置かれているため、高域の音が隠れて少し目立たなくなっているのは確かだ。「今まで聞こえなかった音が聞こえる」といったような、解像度の高さはないと言われるのはそのためかもしれない。  たとえば、柴咲コウ『いくつかの空』の4分17秒、他の音が全て消えて「ポ〜ン」というFの単音だけが響く部分があるが、他のヘッドホンだとその音が天に突き抜けるように聞こえても、HD650だとあくまでもソフトに響くだけだ。  キング・クリムゾン『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』(2004年以降のリマスター盤)の「MOONCHILD」中盤の即興演奏部分が、他のヘッドホンだと、とてもリアルに聴こえるが、HD650だと心地良いがリアルさはない。  いわば音に刺激がないので、サ行が刺さらない、音がソフト、聞き疲れがしない、安心していつまでも聞いていられる、といった感想があるのはそのためだと思われる。スピーカーのような音、と言われるのも何となく分かる気がする。逆に、HD650で音楽を聴いた後、他のヘッドホンで音楽を聴くと、ボリュームを上げなくてもうるさく感じられる。 【側圧が強い】  確かに強い。今まで使用してきたどのヘッドホンよりも側圧は強い。しかし、なぜか圧迫感や辛さは感じない。また、軽いからか、長く装着していても頭が重いとか耳が痛いとかいった感じにはならない。いつまでも付けていられるから不思議だ。 【総評】  良いヘッドホンだ。さすがに20年間廃番にならずに現役で売られているのもよく分かる。ただ、現代の多種多様なヘッドホンの魅力を知ってしまった今は、足りない部分も多く、これだけでは満足できないのも確かだ。また、価格も今にしてみればコスパは悪い。音質が好みに合い、コスパもいいヘッドホンは他にもあるので、以上のようなことが好みでない人には、このヘッドホンは合わないかもしれない。それでも自分は、このヘッドホンは売却せずに愛用したいと思う。また、もし他の人にプレゼントとして贈るなら、迷わずこのヘッドホン選ぶだろうと思った。

5普段はスピーカーメイン

定番の一つとして知名度も高く、昔から試したかったので購入。 AKGのK712pro辺りも候補にあって、どちらにするか最後まで悩みましたが、自分が比較的低音好きなのと他レビュアーの意見から聴き疲れしなそうなのもあり、HD650をチョイスしました。 高音はキラキラしたものはありませんが聞きやすく、音全体像として解像度の高さが際立って響いてきます。低音は想像よりは出ていませんが十分な量であり、全体的に温かみのある音で籠った感じもありません。 balanceケーブルはORBのほうも試してみました、こちらは解像度が更に高まり全体的にシャキッとした印象を感じます。 ただ標準ケーブルの聞き疲れのないまったりとした音がHD650の音なのかなとも思ったので、使い分けていきたいと思いました。 個人的には満足のいく製品でした。

お気に入り登録171IE 200のスペックをもっと見る
IE 200 169位 4.10
(22件)
18件 2023/1/17  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:6Hz〜20kHz ドライバサイズ:7mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:ブラック系 重量:4g 
【特長】
  • 「TrueResponse」トランスデューサーを採用した有線カナル型イヤホン。ひずみを排除し、全周波数帯域をスムーズなつながりで奏でる。
  • イヤーピースの位置を2段階で選ぶことができ、音質のバランスを調節できる「デュアルチューニングシステム」を搭載。
  • シリコンとフォームのイヤーピースがそれぞれS、M、Lの3サイズ付属。服や体に触れたタッチノイズを減少させるブレードケーブルを採用している。
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5セール価格が9800円!無敵です!

発売当初は2万円台でしたが、今は遂にセール価格9800円となりましたので。よって、スレタイも「セール価格が9800円!無敵です!」と修正しました。 【デザイン】 本体は良いのですが付属のケーブルがほどき難いです。 【音質】 全体的な解像度とかは値段なりという感じですが、この価格でこの音質は他にありませんね。やや高域寄りの、やや鋭いカマボコ型ですかね。 この価格としては広い空間性を感じられ、少し離れた場所から聴いてるような感覚を覚えます。 元々は2万円台の製品でしたが、それでもコスパが良いと感じるほどでした。 で、純正ケーブルは性能良いです。リケーブルする際は、同社から出ている4.4mmバランス接続ブレードケーブルが良いかと思います。 【フィット感】 完全ジャストフィットです。このシリーズ初めてだったので最初だけ嵌め方に苦労しましたが、コツを掴めば簡単でした。 また、ゼンハイザーの純正イヤーピースは質が良く、当方の求める装着感に完璧に合っていますので、基本的に純正が一番かと思います。 同社上位品も所持していますが、全て純正で統一しています。 あと、本体にイヤーピースを取り付ける際に、位置を2段階に調整できる「デュアルチューニングシステム」なる機能が付いていますが、浅く取り付けた状態で耳に装着しようとして押し込むと簡単にズレて深く入ってしまいますので、この機能は実質無いものと思った方が良いです。 {追記} デュアルチューニングシステムでイヤーピースを浅く取り付けた状態でズレないように装着するコツを掴みました。 で、感想を言うと元々中高域寄りだった音質が更に中高域寄りになり、音質が大きく変わって抜けが良くりました。 低音が殆ど無くなりますのでバランス重視の方や低音好きの方には向かないかも知れませんが、私のような高域中毒者のツボを突いてくる音です。 ちなみに、このシステムは一部の他社製イヤーピースでも使えます。 実際付けてみて確認したのはスパイラルドットpro、スパイラルドット++、SpinFit NEO、SednaEarfit Foamax、です。 この中ではSpinFit NEOが一番やりやすいです。 【外音遮断性】 主にシリコンタイプしか使いませんが、完全に押し込んで装着するとちょっとしたノイキャン搭載機並みの遮音性です。 会話をする際は外す必要があります。 【携帯性】 あまり大きくは無いのでそれこそVictorのようなポーチが付いてれば良かったのですが…。まあ軽量ですから有線イヤホンの中では持ち運びしやすい方かと。 純正ケーブルが絡まりやすく、ほどき難いので携帯性はイマイチかな。 【総評】 ストレートに言うと「凄く良い音」です。 この価格帯でこのような音に出会ったのは初めてです。 流石に明確な価格差のある上位クラスには敵わないでしょうけど、遂にセール価格が9800円とかになりましたので、無敵です。 あと、コンチャと呼ばれる耳の窪みに押し込むタイプですのでここがフィットしない場合は残念ながらどうにもなりません。なので店舗での試着が必須です。

5ぱっと聴くだけでは見えづらいが他を凌駕する魅力がある

最近のセールではIE 100 PROの通常価格とほぼ変わらないという鬼のコスパを発揮するようになりました。 しかし、もし通常価格でも、モニターではなく音楽を聴くならIE 100 PROよりこちらのほうが断然おすすめです。 「音楽を聴くにもモニター用のほうが忠実で良いに決まってる」という考え方は初心者にありがちですが、多くのモニター用は音の輪郭やノイズを聞き取るために一部帯域が強調されています。IE 100 PROもそうです。 なので解像度を実感したい、または曲というよりはトラック、録音を聴きたいのであればIE 100 PROの方が良いですが、シンプルに観客として曲を聴きたいのであればそのような強調がないIE 200の方をおすすめします。 ただし先にIE 100 PROの刺激に慣れてしまっている場合、あるいは刺激を避けた音量で固定している場合、IE 200は逆に高音の刺さりがないため、最初はつまらない音に聴こえると思います。 IE 300と比較した時にも似たことが言えます。 ぱっと聴いただけだとIE 300の方が高音と低音が出ているため迫力があり、魅力的に聴こえます。 しかし長時間聴いているとIE 200の本領であるバランスの良さが際立ってきます。 バランスの良さというのはフラットドンシャリカマボコという話ではなく、各帯域にどれだけ再現性があり、かつ表現にデコボコがなく帯域同士がスムーズに繋がっているかという意味です。 IE 200はそれがとても優秀です。 たとえば低音の量自体は控え目ですが、「どんな音が鳴っているか」という意味での再現度はとても高いです。そして、低音から高音のどこかで急に質感が変わったり主張が強くなったり、ということがありません。 おかけで、しっかり楽器ごとに聴き分けることができつつも「別のことやってる」感がない1つの音楽として聴くことができます。ダイナミック型1基の長所を伸ばしたような音です。 若干中高音あたりにピークはあるのですが、女性ボーカルの一部の曲でたまに感じる程度で、基本的にはむしろ広い空間表現に役立ってくれています。 対してIE 300は低音と高音が明らかに盛り上がっているため、そのようなスムーズさに欠けます。 当然IE 100 PROと比べてもそういった部分はIE 200の方が圧倒的に上ですし、同価格帯の中でもこの部分でIE 200に勝てるイヤホンはない気がします。 ただしダイナミックさ(曲の盛り上がり盛り下がりの表現)という点ではややIE 100 PROが勝ります。 また低音が控え目であることは確かなので、低音を重視する方にはオススメしません。イヤーピースを変えることで簡単に増強することができる(溝に蓋をするため)し質も結構高いのですが、最初から低音重視なら他を当たった方が早いと思います。 ちなみに海外の掲示板やレビュアーの間ではこの機種はだいぶ評価が高く、IE 300よりも優れているという意見の方が多数なようです。 もちろん猛烈に反対してる意見もありますし、海外コミュニティと日本では好まれる基準が若干違う気がするので、何が正解というわけではないですが。

お気に入り登録95FT1 FIO-FT1のスペックをもっと見る
FT1 FIO-FT1 169位 4.56
(14件)
0件 2024/9/ 6  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 重量:340g 
この製品をおすすめするレビュー
5高コスパ高性能ヘッドホン

【デザイン】 シンプルなデザインで高級感は木製ハウジングなので少しある感じかな、でも質実剛健な作りだと思う、5ヶ月毎日使っていて、特に問題なく使えてるね 【高音の音質】 高音は素直な感じで伸びるかな、高音好きな人には足りないかもね、自分はあまり尖った高音が好きじゃないから丁度良いかな 【低音の音質】 ここが、このヘッドホンの特徴だよね、60mmのダイナミックドライバーは、深く沈み込む低音で解像度も高い、でも、再生システムが悪いとボアついたり解像度もあまり無いように感じるかな、とにかく環境が整えば素晴らしい低音になるね 【フィット感】 今まで何台もヘッドホンを使ってきたなかでは、トップクラスの装着感かな、でもそこまで大袈裟な感じではなく、長時間の装着でもあまり疲れないかな、側圧はキツくはないね 【外音遮断性】 自宅専用なので多少は聴こえるけど、良い方だと思う 【音漏れ防止】 音漏れも、近くに家族がいる環境なので、今のところ何も言われてないから、あまり漏れてないと思うね 【携帯性】 携帯性は無いと思って良いかな ただ、ハードケースが付いてるのでどうかな 【総評】 過去に、5万円、10万円クラスのヘッドホンを所有してたけど、FT1はそのなかでも1番だと思う、音質に関しては好みの問題もあるけどね、中低音が好きな人には向いてると思うね、寒色系、極端な暖色系、ナチュラル系、モニター系が好きな人には向いてないね、自分の理想は中低音が濃厚で、高音もそれなりに伸びる感じの、女性ボーカルの声が艷やかに聴こえる音質が最高だと思っている、FT1は再生システムさえ整えば、10万円クラスのヘッドホンに引けを取らない性能の持ち主だと思う

5初の木製ハウジング

【デザイン】 木目がきれいでいい 【高音の音質】 伸びのある音質で疲れない 【低音の音質】 自然な音質で無駄にドンドンいわなくていい 【フィット感】 締め付けがなく、耳がスッポリ入る感じがいい 【外音遮断性】 きちんとしてる 【音漏れ防止】 漏れない 【携帯性】 無評価で 【総評】 ウッドハウジングのヘッドホン欲しくて初めて買いました FIOも初めての購入でいい感じに当たりでした 自然な音を楽しみたい人はいいものだと思います

お気に入り登録4DUNU PRS 6のスペックをもっと見る
DUNU PRS 6 169位 -
(1件)
0件 2026/9/10  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA+1MEMS) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:43Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:その他 重量:9g 
お気に入り登録176HD 599 SEのスペックをもっと見る
HD 599 SE 177位 4.63
(29件)
18件 2022/9/20  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:250g 
【特長】
  • 「EARテクノロジー」をはじめとする独自のトランスデューサー技術により、オーディオ信号をダイレクトに耳に届ける、オープン型有線ヘッドホン。
  • 大型イヤーカップと交換可能なソフトイヤーパッドにより、耳に圧迫感がなく、長時間のリスニングも快適。
  • 3mケーブル/6.3mmストレートプラグ、1.2mケーブル/3.5mmストレートプラグ、6.3mm-3.5mmアダプターが付属。
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5価格を考えたら素晴らしい

【デザイン】 高級感はありません。多少安っぽく感じなくもないですが、価格帯を考えたらこんなものでしょう。 【高音の音質】 ゼンハイザーらしく良く鳴っていると思います。 【低音の音質】 中低音はよく出てますが、低音は人によっては少し物足りなく感じるかもしれません。 【フィット感】 私にはぴったりフィットです。長時間使っていても何の負担も感じません。 【外音遮断性】 無評価 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 無評価 【総評】 購入した当初はゼンハイザーとは思えないブーミーな音に感じて、しばらく使わずに放置していたのですが、何となく久しぶりに使ってみてびっくりです。艶やかな高音、分離の良さ、定位感も明確でまったく異なる印象のヘッドフォンになってました。最初からちゃんとエージングしてれば良かったのかもしれません。 今はもうお気に入りの1台です。

5アマゾンのセールを狙いましょう。バランス接続は楽しいです。

【デザイン】 ゼンハイザーのデザインの一貫性があり、お洒落です。 【高音の音質】 しっかり出ていると思います。 【低音の音質】 開放型なのにこれもしっかり出ています。 【フィット感】 ベロア調のヘッドホンパッドで、耳が丁度覆われます。 【外音遮断性】 無評価です。 【音漏れ防止】 無評価です。 【携帯性】 無評価です。 【総評】 アマゾンのセールの時、バランスケーブルと一緒で、17000円で購入しました。色々試した中で、音は重厚感があり、バランスケーブルでしか聴いていませんが、艶やかな音を奏でます。

お気に入り登録61Quintetのスペックをもっと見る
Quintet
  • ¥24,340
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
177位 5.00
(9件)
1件 2023/9/ 8  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA+1平面+1PZT) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.25m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:10g 
この製品をおすすめするレビュー
5予想外に優秀

表題はメーカーに対しては少々失礼な表現かと思いましたが、個人的に素直な印象で言うと、まさしく「予想外に良かった」という一語に尽きます。 個人的には、本機のような中華ブランドイヤフォンによく見られる「多種のドライバーユニット」をてんこ盛りにしたようなイヤフォンには、正直なところ、あまり良いイメージはありません。 スペックだけにこだわるような「偏狭なマニア層」に受けることを狙った安直な設計思想のように思われてならないのです。 即ち、「求める音があって、それを実現させるためにドライバー構成が決められている」というのではなく、まず最初に「ドライバー構成」があって、その上で「その条件でそこそこの音が得られれば製品化してしまおう」という本末転倒した設計のように思われるのです。 換言するなら、最近の「スペックだけにこだわるようなマニア」に受けるため、とりあえず「最新の注目を集めそうなドライバーを採用してやれ」という低劣な思考から出発して企画されているように感じられるんですね。 最近のこの風潮は、明確に弊害を生み出しています。 ネット上を見ていると、例えば「シングルDD」のようなイヤフォンを「低コストにすることしかメリットがなく、音質的には最悪だ」、「時代遅れの古臭い設計だ」などと、意味もなくスペックだけを見て全てが分かったかのような発言をする人が増えています。 要するに、ドライバー構成だけで音質が決まるかのような勘違いをする人を量産しているように思われるのです。 こうした勘違いをする人は、1DDで非常に優れたイヤフォンが存在することを単純に知らないだけなのかも知れませんが、とにかく今のこの風潮は非常に気に障ります。 ということで、4種類・5ユニット構成を取る本機についても、スペックにしか関心のない特定の層にアピールしているだけの底の浅い製品ではないか、という疑念がありました。 しかし実際に音を聴いてみて、これが見かけ倒れではない、キチンと本質を捉えた正統派イヤフォンであることが分かりました。 ここに関しては、私自身の偏見を反省しなければなりません。 「多種ドライバー、マルチユニット構成のイヤフォンは例外なくスペック厨への受け狙い」という偏見に染まっていたということでしょう。 実際のところ、本機の、特に平面ドライバーやピエゾドライバーの採用が、具体的に音質面でどのような貢献をしているか(どのような意義があるのか)は分からないのですが、少なくとも多種のドライバーユニットを採用したことで「てんでバラバラで支離滅裂した、バランスを損なう音」になっていないことだけは明確に分かります。 全体にまとまりのある、高域から低域に至るまでソツのない高音質が楽しめる優れたイヤフォンです。恐らく、4種のドライバーユニットを採用したことの音質的な意味は、キチンと存在しているのでしょう。 ウィークポイントと評価されるような要素が「ほぼない」と言えます。 次に、音質面ではないのですが、本機のデザインの評価を4点としています。 しかし、ここは5点満点にしてもよかったかな、と思わなくもありません。 私は中華イヤフォンに比較的よく見られる「過剰なデザイン先行」の製品にはうんざりしているのです。中華イヤフォンに限った話ではないのですが、見栄え重視と言いますか、やたらと派手な色使いや特殊形状の筐体など、個人的には却って安っぽく感じられてイヤなんですね。 イヤフォンのデザインは、色合い含め、極力地味めでシンプルなものの方が好みなんです。 で、本機などはフェイスプレートがシルバー1色という潔さで、個人的には好感の持てるデザインではあります。 では何故デザインを5点満点にしなかったかと言えば、メーカーには大変申し訳ないのですが、私はここのブランドのロゴデザインが好みに合わないんですね。 右chのフェイスプレートにデカデカとブランドロゴが刻印されているのが、(さほど目立たないとは言え)個人的に「気に入らない」、ということをもって1点減点としてしまいました。あまりに自分勝手な評価ですが、申し訳ないとは思いつつ、この評価を変えるつもりはありません。 話が逸れましたが、本機は「1DD、2BA、1平面、1PZT」というドライバー構成などに妙な意味づけをすることなく、純粋に・素直に「音だけに耳を傾けて」聴いてみてもらいたいと思います。 ごく普通の一般的な人にとっては、本機で充分以上の高品質な音楽体験が出来ると思います。 これだけの音が楽しめるイヤフォンが、たかだか3万円台前半の予算で手に入れられるというところが頗る魅力的です。 発売された直後からすると、最近では話題に上ることが少なくなりましたが、これは非常に強く推奨できる優秀イヤフォンと評することが出来るでしょう。

5イヤーピースを変えて骨伝導の効果を実感

4 種類のドライバーを搭載し、評価が高かったので購入しました。 【高音の音質】 ・イコライザー無しでもクリアでこもりのないボーカルが聞けるイヤホンです。 【低音の音質】 ・商品添付のイヤーピースから「SpinFit CP240」に変えると、耳にフィットする箇所が増えて骨伝導が実感できるようになりました。効果が実感できたのは一部の曲ですが、サブウーファーを追加したような感じでベースの重低音が増強されます。 【フィット感】 ・ケーブルはイヤーループ加工されているのでシュアー掛けにすれば、イヤーピース、本体ともに耳にぴったりとフィットしました。 ・イヤーピースは2種類各3サイズ添付されてますので耳に会うサイズの選択が重要です。サイズが合わないと音が不自然な感じでスカスカな音ですが、フィットすると自然でクリアな音が聞こえてきます。 ・イヤーピースは「商品添付のイヤーピース」「SpinFit CP240 S」「 SpinFit W1 SS」を試しました。中高音重視の私としては軸部分が短い商品添付のイヤーピースがクリアに聞こえるので普段使いにしています。 【携帯性】 ・付属のケースが小さすぎて、イヤホンを痛めてしまいそうなので使ってません。 【総評】 ・評判通りの解像度と透明感でレベルが高いイヤホンです。解像度はEtymotic Research ER-4Sには届きませんが、空気感、音場感はQuintetの方が優れています。 ・購入時、イヤホン本体はケーブルに接続されていない状態で収納されています。2pin端子のイヤホンですが、「LとR」「+と−」が本体とケーブル端子に表示が無く、説明書にものっていませんでした。 ・ケーブルはイヤーループ加工されており、2pin端子は赤と無色、端子の片方に青のマークがあったので、ネットで検索してなんとか接続できました。2pin端子の接合部は間違ったらやり直しが極めて難しい程の硬さです。国内販売の商品ですので、日本語の説明書添付と「LとR」「+と−」の表示がなかったのが非常に残念です。

お気に入り登録10竹III - CHU3のスペックをもっと見る
竹III - CHU3
  • ¥4,200
  • eイヤホン
    (全4店舗)
182位 5.00
(3件)
0件 2026/8/26  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:12Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5マイルドで音場が広くて聴き疲れない音ですね。

これまでKZ ZSTx(1DD+1BA)を愛用していましたが、今回MOONDROP CHU 3(竹III)に買い替えました。パソコンに「CVJ 3.5mm DACアダプタ」を接続し、イヤーピースをKBEAR 07で聴いています。 しばらく使用して聞き比べてみましたが、KZ ZSTxは高音・ボーカル重視の音で竹IIIは低音の厚みとマイルドな高音の聴き疲れしない音でボーカルはZSTxに比べると少し引っ込んでいる印象ですが音の広がりは竹IIIがありますね。 ちなみに今回はアリエクにて2,980円の激安で購入。海外発送らしくプチプチの袋で届きましたが、中身は無事でした。この価格でこの音が手に入るなら大満足です。

5流星

【デザイン】 金属筐体なので高級感があります 竹シリーズは小さくてかわいい感じがありますね 【高音の音質】 キラキラしとる刺さりはないので落ち着いて聞けます 【中音の音質】 男性ボーカル 女性ボーカルどっちも聞こえやすいです クールよりなのかなクリアに聞こえます ギターの音が明るく聞こえました 【低音の音質】 締まりのいい低音 量感はそこそこ 結構下の方まで鳴らせている 【フィット感】 小さくてかなりフィットします 【総評】 5千で買えるコスパが良いイヤホンかと 音がこもる事もないので安いのに凄いなーと思いました 1万円台のイヤホンと比べても良い音でなってるなーと思います

お気に入り登録242HPH-MT8のスペックをもっと見る
HPH-MT8 199位 4.65
(21件)
11件 2016/10/ 6  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:37Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:350g 
【特長】
  • CCAWボイスコイル採用の45mmカスタムドライバーを搭載した高解像度・高分解能スタジオモニターヘッドホン(有線)。
  • 肌触りのよいプロテインスキンレザーと余計な振動を吸収するクッションを採用した大型イヤーパッドにより、快適な装着感と高い遮音性を両立。
  • 3次元のアームピボット構造と長さ調整が可能なスライダーを採用し、長時間の使用でも疲れにくい。可動イヤーカップにより片耳モニターも可能。
この製品をおすすめするレビュー
5リスニングでも使用可能な音を映す鏡

その後、聴き込んで行く中で、前レビューが過剰評価となってしまっていると感じましたので修正しております。 やはり高級機との差は、高音、中音、低音と音を描き分ける色彩感にあると感じました。 極端な表現をすると、当機ではギターと女性ボーカルが同じ音域の音に聴こえ、団子になって前後の位置感が見えないという場面がありました。一方、D9200では、正しくギターが後方で鳴り、前方で女性ボーカルが歌うという位置感がしっかり把握できました。 よって、音の定位という部分で高級機とは大きな差がありました。 但し、この機種がコスパに優れた機種であることには変わりありません。 ------------------------------------------------------- 日頃は、DENONのAH-D9200で音楽を楽しんでおりましたが、D9200の故障修理中の代替機として当機を購入し素晴らしさを知りました。 【デザイン】 非常に上品な感じで、これぞYAMAHAという音叉マークのロゴが格好良く所有欲が満たされます。 【高音の音質】 伸びるというより最も高い位置から綺麗に降りてくる印象で、倍音を纏いつつ浮き上がるような輪郭を打ち出す解像感が抜群に良いです。アコースティックギターの弦の響きなどは非常にリアルに再現されます。 モニターフォンにありがちな高い音を出すが故に線が細くなり、刺さるという面は一切ありません。 【中音の音質】 ボーカルが前方に位置して存在感があり、口元の動きや吐息などが手に取るように分かります。 また、この音域の量感も不足なく、モニター機特有の全体としての薄さを消しています。 【低音の音質】 十分な量感があります。タイトに弾力のあるキャラクターで、エッジが効いております。 【総評】 主にモニター用途で販売される機種だとは思いますが、リスニング用途でもかなりの能力を発揮すると考えます。さすがモニター機でもあり細部を明らかにするという点は高級機も顔負けで、生々しくリアルな表現が魅力です。 この価格でこの音質を実現するYAMAHAの技術、HPH-MT8のポテンシャルは凄いです。 これは、確実に買いです!

5重いけど良いですね。

モニターのHS5と同時に購入しました。 音の傾向は似てますね。 それまではソニーのMDR-7506を使ってましたが、こちらの方が低音が出てます。 デザインや質感は良く高級感あります。 ただ、分かっていましたが少し重いです。

お気に入り登録27Blessing3 AQUAのスペックをもっと見る
Blessing3 AQUA 204位 5.00
(2件)
0件 2025/8/ 1  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:11.5Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ カラー:ブルー系 
【特長】
  • 低音再生技術、水平対向デュアルダイナミックドライバー「H.O.D.D.D.U.S.」を採用したハイブリッド型3ウェイ有線モニターイヤホン。
  • 深海ブルーのステンレス製フェイスプレートを採用し、「Blessing3」らしいリアルな音の再現性はそのままに、特別な調整を加えたサウンドを実現。
  • 前作「Blessing2」から受け継がれたアーキテクチャを踏襲し、3Dプリント技術によって精密に成形された物理クロスオーバー構造を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5無印版と比較、リケーブルで化けます

【デザイン】 無印blessing3よりこっちのほうが水色で綺麗で好きです。オシャレな感じ。 【高音の音質】 質は良いと思います。無印版より解像度が落ちてマイルドなチューニングにしたのか水月雨って感じの音ではなくなった感じ、blessing3では付属のイヤーピースでもっと聴き心地よかった。 AQUAは付属イヤーピースやコレイルやazlaシリーズのイヤーピースをいくつか試したがとても優等生な音になってしまって個性が感じられない。 日本人が好むのはこっちなのだろうが自分には無印のほうがドストライクだった。 【低音の音質】 無印よりレンジが広くサブベースあたりも存在感がありミッドベース中心だった無印より沈み込みます。でも解像度という意味では無印と同じですね。ここは水月雨らしくタイトでバランスよく鳴らす音に感じました。 【フィット感】 無印同様いいかと。 【外音遮断性】 こちらもイヤーピースがあえば問題ないです。 【音漏れ防止】 音漏れも基本気になりません。 【携帯性】 ポーチが付属しているので携帯性は問題なし。 【総評】 J-POPをバランスよく綺麗に鳴らすのは得意。 だがblessing3無印モデルよりかなり優等生な音になってしまったので日本人の万人狙いならこっちだが水月雨のチューニングかつblessing3の音を楽しむなら無印一択。 こちらはJ-POPを何聴いても平均90点を出すが無印は曲によっては110点、または80点といった感じで、110点出した時の感動が凄まじかった。 J-POPの音のバランスや音の広がりを分析してチューニングした感じだと思う。無印は水月雨の個性があってブランドとしてのチューニングを優先していて非常に良かっただけに残念でした。 4.4mmに交換可能な着脱ケーブルが標準で付属するのは素晴らしいと思いました。 これが他のブランドから出されていたら万能機として評価しましたが水月雨という個性があるメーカーから出され無印版の後に出されたものという条件つきで総評は厳しめにつけました。 あらゆるJ-POPを聴く人にはお勧め。blessing3と比較試聴は大事だと思いますがblessing3の110点の音にハマった方には無印を買ってリケーブルに多少お金をかけた方が幸せになれます。 追記 イヤーピースをs&sイヤーチップに変えてNici HiFi 20にリケーブルしたら高音域がかなり明瞭になり明るさも増えながらボーカルも埋もれず艶が出るようになり音場も広がりました。 私は上記の構成でかなり不満だった音質が最高の音質に変化しました。

お気に入り登録27DT 770 PRO Xのスペックをもっと見る
DT 770 PRO X 215位 4.52
(2件)
0件 2025/6/ 6  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:298g 
この製品をおすすめするレビュー
5リスニング用途でもモニター用途でも素晴らしいヘッドフォン。

私はスマートフォンやノートパソコンでの使用がメインのため、別売のUSB TYPE-Cケーブルを購入して使用しています。基本的に音楽鑑賞、リスニング用途での使用。デジタルピアノのモニターヘッドフォンとしても使用しています。 【デザイン】 beyerdynamicの伝統的なデザインを踏襲。このデザインに魅力を感じる方はかなり通な方だと思います。 【高音の音質】 非常にクリアで高音質。LIMITED EDITIONの音質と比べると、やや柔らかい印象。女性ボーカル、ピアノ、バイオリンなどの弦楽器系の音との相性が抜群に良いです。ジャズ、クラシック、ロック、EDM、どの音楽ジャンルでもかなり良い印象です。 【低音の音質】 締まりのあるクリアで上品な低音。モニターヘッドフォンらしさもありますが、リスニング用途として使用しても気持ちの良い迫力のある低音です。重低音モデルのような誇張した低音ではなく、しっかり締まりのある上質な低音というイメージ。audio-technicaのモニターヘッドフォン、ATH-M50xの傾向に近い印象です。 デジタルピアノの演奏時のモニターヘッドフォンとしても使用しています。ピアノ本来のクリアな音を聴けるので楽器演奏のモニターヘッドフォンとしても素晴らしいです。本来はこちらの使い方が王道ですもんね。 【フィット感】 イヤーパッドが毛布のようにフカフカで心地よい使用感です。冬はいいけど、夏は暑そうですね。イヤーパッドの交換も簡単なのでメンテナンスは楽です。末永く愛用していきたいです。 【外音遮断性】 基本的に室内で使用していますが、外音の遮断性は良好だと思います。 【音漏れ防止】 こちらも室内での使用ですが、大音量での使用でなければ音漏れは少ないと思います。 【携帯性】 THE モニターヘッドフォンなので、折りたたみはできません。家でじっくり音楽を聴きたいときに使っているので携帯性は問題ありません。外出先で使いたい方は折りたたみができないことを想定して購入してください。音質は文句なしに素晴らしいので、十分満足できると思います。 【総評】 ずっと憧れていたbeyerdynamicのモニターヘッドフォンをついに購入。とにかく頑丈。これは長く使えそうです。パーツの交換も楽にできます。そして、何より満足だったのは、想像を超えた上質で素晴らしい高音質モニターヘッドフォンであったこと。癖のない上質な音質で、長く使える頑強なモニターヘッドフォンをお探しの方にオススメしたいです。もちろん、音楽鑑賞、リスニング用途としても素晴らしいヘッドフォンです。

4個人的にはイマイチ。

以前dt770proの32Ωバージョンを所持しており、オーディオ用途として使うにはイマイチと評価しました。 去年dt770pro x リミテッドモデルが発売された時は、別の趣味にハマっており、リミテッドの音は知りません。 その後サンダルさんのブログを拝見したところ、当機種が高評価だったので購入してみました。 【結論】 中高から高音寄りの逆ピラミッドみたいな音。 低音は軽いけど、ちゃんと音像の描写はされてる。本当に昔の32Ωモデルを現代向けにブラッシュアップ、リファインしたような音。 低音は軽いけど音像はボヤけてないし、前作で滲んで雑な描写だった中高から高域の音像の描写は丁寧になり、ピークというより強調されている程度の主張になっている。 ただ強調してる音が、僕が聴く音楽とは気持ちいい帯域が合わず、ただただ低音が軽く聴こえてしまう、アンバランスな音に聴こえます。 サンダルさんのレビューを参考にしてるって方は多いと思いますが、盲目的に良いところしか読んでいない方がいらっしゃらないか、本機種dt770pro xに関してはちょっとした疑問を提示します。 具体的には 1、サンダルさんはあくまでリミテッドモデルの話をしていて、dt770pro xの方の音はあまり聴いてないのではないか? 2、サンダルさんの評価はあくまでクラシックを中心に聴いた評価ではないか? といったところでしょうか。 ご参考までに。

お気に入り登録17HS1750CUのスペックをもっと見る
HS1750CU 221位 4.71
(3件)
1件 2022/6/ 9  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル:○ カラー:Notte Nera 重量:52g 
この製品をおすすめするレビュー
5遊び心満載なイヤホン!音質良きです。

6-7万円代のミドル級イヤホンはなかなか存在しないため、気になり購入しました。 デザインについて 最高です!の一言になります。 メカニカルなデザインが男心を刺激しつつ、ちゃんとアーキテクチャを遵守しており、装着時の不快感は皆無。開発者は天才か?!と感じざるを得ません。まぁ、いくらカッコよくてもブランド物のアクセサリーと違い、外で付けても誰も見ないだろう…。要は自己満足です! 装着感について 付属のイヤーチップも悪くはないですが、後述の音質と関連しますが、付属のイヤーチップは若干低音寄りだったためあまり好みではなかったです。しかし、サイズは多く用意されており、左右の耳のサイズが異なる場合でも自分に合ったサイズはあるはずです。付属のケーブルの品質はとても良いのですが、ちょっと太い、そして若干重たいです。家でじっくり聞く分は問題ないと思いますが、お出かけの友には適さないかもしれません。私は軽くて柔らかい取り回しの良いケーブルが好みのため、その分過敏になっているかも。あくまでも参考程度にお願いします。 音質について 付属品だとドンシャリで低音がパワフルでノリノリの音楽聴くととても良いのですが、私はフラットで中高音がハッキリする音が好みのため、スタンダードの組み合わせではあまり好みではありませんが、ケーブルとイヤーチップを変更することで化けます。本当に化けます。大事なことなのでもう1回言います。おお化けします。イヤーチップは日本ディックス イヤーピース COREIR コレイル BRASS Pentaconn、ケーブルはオーダーメイドの7N単結晶銅銀メッキケーブル3.5mmジャックに変更しました。結果、低音が落ち着き、中高音がくっきり聞こえるようになり、サウンドトラックからヴォーカルまでオールラウンダー的な明瞭な音に化けました。とてもお気に入りです。あとこのイヤホンですが、能率が良くシングルエンドで必要十分良い音が出ます。あまりバランス接続に拘る必要は無いと感じます。 総評 標準でも良音ですが、カスタマイズで真価を発揮する懐の深いイヤホン。自分好みの音を追求したい方に特におすすめします。

4男心を擽る

個人的な評価です。 手元に来たばかりで慣らしも終わってませんが。 見た目は、メカメカしくかっこいいですね。 本体は、金属製なので普通のイヤホンよりは重たいですね。 音量は、低音が1番多くて、中音高音は同じくらいす。 音質は、落ち着いた感じの音でドライバーが1つなので音ズレもなし、情報は少なめ(この価格帯はこれしか持ってないため)だと思います。 使用アンプ fiio R7

お気に入り登録53FRONTIER QDC-FRONTIERのスペックをもっと見る
FRONTIER QDC-FRONTIER
  • ¥12,807
  • dショッピング ダイレクト
    (全15店舗)
229位 4.39
(5件)
0件 2025/6/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:52Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 
【特長】
  • 独自のカスタマイズドBAドライバーをシングルフルレンジで搭載した有線イヤホン。独自の音響構造「リアキャビティ・マイクロホール」を採用。
  • プロフェッショナルモニターチューニングと快適な装着性が特徴。L字モールドプラグを採用した高純度無酸素銅(OFC)4芯線ケーブルを採用。
  • シングルフランジの「qdcTips Soft-fitイヤーピース」3サイズ(S/M/L)と、「フォームタイプイヤーピース」3サイズ(S/M/L)などが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5装着感神

正直音質についてはよく分からないのですがイヤホン本体が綺麗なデザインで、驚く程耳にフィットし装着感が抜群にいいです。

5間違いなくSUPERIORよりも良いイヤフォンです

QDCから出ているイヤフォンで、特に低価格帯の入門機種に関しては、とにかくやたらとSUPERIORが絶賛されているようですが、私個人としてはSUPERIORよりも断然本機の方を推したいと思います。 こんなことを書くと批判されそうですが、SUPERIORは確かに価格を考慮すれば充分素晴らしい音を持っていると言えますが、敢えて言うなら「ありきたりな音」といった印象が強いと思います。 ひとことで言うなら、「当たり障りのない、無難にまとめただけの『高音質』」といったところでしょうか。 SUPERIORが高音質であることを否定するものではないのですが、「うっとりさせられる」ような魅力が希薄な気がするのです。取り立てて目立った個性があるわけでもなく、「最近人気の低価格中華イヤフォンで、よく聴くような音」なんですね。 言ってみれば、最大公約数的に「多くの人が良い音と評価しそうな要素を詰め込んだだけ」といった「大量生産・大量販売」に特化したような製品のように思えるのです。 ということで、個人的にはSUPERIORは「あの低価格で、あの音」という「コストパフォーマンスに優れる」ところしか推奨ポイントがないと感じます。 一方、本機は間違いなく秀逸なイヤフォンと言いたいところです。 SUPERIORよりも明らかに色艶が増しており、音の背景に潜む表情を余すところなく掬い取って聴かせてくれる奥深さがあると言いたい。 このレベルの出音で1万円台というのが、まさしく価格破壊でしょう。 シングルBAで、この音。 目下のところ、古今のシングルBA機で、且つアンダー2万のイヤフォンの中では間違いなく五指に入る傑作だと思います。 欲を言うなら、もうすこし音色に温度感と潤いが感じられると良かったのですが、1万円台のイヤフォンということを考えるなら、さすがにそれは欲張りすぎでしょうか。 超高域には若干の粗さも垣間見えるのですが、これも価格を考慮に入れるなら仕方ないでしょう。というより、この販売価格でこのレベルなら充分合格点を付けるべきです。 何といっても、1BAでこの高域〜低域までの帯域バランスの良さ。特に低域が痩せるということもなく、全帯域にわたってスッキリとした見通しの良い聴き心地は一聴の価値があります。 QDCというと、猫も杓子もSUPERIORと言われがちな現状を見ていると、何とももどかしくて仕方ありません。 本機は今のところ、SUPERIORよりも地味な存在のように見えるのですが、これはもっと評価されるべきイヤフォンです。 繰り返しになりますが、私はSUPERIORよりも本機の方がワンランク上の完成度を誇る名機だと評したいところです。 SUPERIORの現在の高評価は、過去の名声や各所からの評価の受け売りで、実態以上に過大評価を受けていると思います。言ってみれば「先行者利益」が大きかっただけ、のような印象です。 上に書いたように、これは決して「SUPERIORの出来が悪い」ということが言いたいのではありません。 確かにSUPERIORは充分高評価を受けるに値する良機ではありますが、本機のような素晴らしいイヤフォンが登場した現在では、これまでの絶賛高評価は見直されるべきでしょう。 従来SUPERIORが一身に受けてきた「高評価」は、今後は本機が受けるべきです。

お気に入り登録174AH-D5200のスペックをもっと見る
AH-D5200 229位 4.91
(10件)
66件 2018/3/28  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:木目系 重量:385g 
【特長】
  • フラッグシップモデル「AH-D7200」と同様に天然木をハウジングに採用したオーバーイヤー・ヘッドホン。
  • 50mm径の「フリーエッジ・ドライバー」を採用し、入力信号にきわめて正確かつ低域の量感豊かなサウンドを実現。
  • イヤーパッドには一般的な人工皮革の約2倍の耐久性を持つ人工皮革を採用。頭部に合わせてフィットする形状記憶フォームで、ストレスフリーな付け心地。
この製品をおすすめするレビュー
5ウォークマンNW-ZX707にピッタリなヘッドホン

【デザイン】 木の温もりが感じられる素直なデザインだと思いました。金属と木が上手く調和されていて、違和感がありません。 【高音の音質】 艷やか且つ伸びやかです。MDR-Z7よりも歯切れが良い音ですね。 価格的にもリーズナブルなこともあり、チューニング的にJ-POP寄りです。ボーカルが前に出てきて、臨場感があります。尚、音場は広くはなく、小編成の音楽に合うでしょう。 【低音の音質】 タイトで引き締まりながらも十分な音量が確保されています。MDR-Z7よりも量は抑えられていますが、J-POPを聴くのならば、このぐらいが適正です。 【フィット感】 モチモチしたクッション性の高い吸い付くような装着感で、とても気持ち良いです。大きさや重さはそれなりにあるので、装着していることを忘れてしまうような程ではありません。 【外音遮断性】 インドア用のため、無評価。 【音漏れ防止】 インドア用のため、無評価。 【携帯性】 インドア用のため、無評価。 【総評】 MDR-Z7よりも派手めで、少しだけ固い音ですね。ジャンルで選び分け出来そうです。 尚、NW-ZX707バランス接続で聴いていますが、MDR-Z7よりも鳴らしやすいです。MDR-Z7はDSDリマスタリングだと音痩せしますが、本機は鳴らし切れている印象。外付けアンプは不要です。 メーカー違いですが、ウォークマンNW-ZX707との相性は抜群に良いですね。eイヤホン日本橋本店で試聴した所、衝動的に買ってしまいました。中古Bランクで32000円税込程度。現行品であることを考えれば破格ですよ。ちょっと過小評価され過ぎでは?

5オールジャンルに対応できる万能ヘッドホン

【デザイン】 高級感があって魅力的、所有する満足かを存分に得られるデザインだと思います。 【高音の音質】 綺羅びやかによく伸びる高音でなおかつ耳に刺さる音が出ないギリギリのチューニングになっている、とても良い音質。 【中音の音質】 ボーカルの艶っぽさが魅力的、伸びる高音やシッカリ鳴る低音に埋もれる事なく綺麗に聴き取れる音量バランスは絶妙の一言。 【低音の音質】 深いベース音までシッカリ再生する性能の良さ、他の音程を邪魔しないで音楽全体を下支えする低音は迫力には欠けるが過不足を感じないので、どんなジャンルの曲を聴く場合でも万能に対応してくれる。 【フィット感】 頭を締め付ける感覚を若干感じる、フィット感だけはデノンの昔の万能ヘッドホンAH-D2000・AH-D5000・AH-D7000と比較して劣るように感じるけど、その代わりに耐久性は上記の機種よりも構造的に向上していると思う。 【外音遮断性】 かなり優秀、リスニング中に外音が聴こえて気になる事は無い。 【音漏れ防止】 これも優秀だと思う、よほどの大音量を出さない限りはほとんど音漏れをしないように感じる。 【携帯性】 携帯には不向き、大型ヘッドホンなので基本的には屋内専用だと考えた方が良いと思う。 【総評】 私は長い間デノンの昔の機種AH-D2000をメインとして使っていましたが、この機種を購入した事でメインをこの機種に変更する事にしました。 この機種を全体的に見れば往年の名機AH-D2000と同じオールジャンルに対応できる万能ヘッドホンで良く似た傾向の音だけど、こちらの方が音のレンジが広く高音と低音の伸びで性能的に上回っているからです。 今回改めてデノンの万能ヘッドホン新旧2機種を聴き比べましたが、AH-D5200にはメーカーの技術力の進化を感じましたね。 それともう一つ、旧型ヘッドホンのAH-D2000の基本性能の高さを再評価する事にもなりました、最新型と比較すれ若干劣るとはいえ現代に通用するAH-D2000も普段使いのサブ機として十分に現役で使える高性能な万能機でした。 ガッツリと音楽鑑賞する時はAH-D5200、マッタリと気楽に音楽を聴く時にはAH-D2000…… AH-D2000の現役引退は当分の間無さそうです。

お気に入り登録59SR-X9000のスペックをもっと見る
SR-X9000
  • ¥617,463
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
229位 5.00
(6件)
5件 2021/9/16  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:432g 
この製品をおすすめするレビュー
5素晴らしい。スタックスには感謝しかない。

【デザイン】 初代Ωを踏襲したデザインで好感が持てます。 チルト・ガードメッシュ構造に傾斜をつけたのは初代Ωの音を理解してる人じゃないと思いつかない。このレベルの違いが判る人が有限会社スタックスに残っていてくれたことに感謝。 【高音の音質】 初代Ωを彷彿とさせるメッシュの音がする。音楽を聴いているだけなのに眉間に寄り目になってしまうような音像定位。素晴らしい。新鮮な振動膜の音がする。 【低音の音質】 正直に言うと初代Ωの方が良い部分もある。009の系譜であるMLERをずっと邪道に感じていたイメージを引きずっているだけかもしれない。外周に向かってメッシュの密度を上げていくような構造にして欲しかった。 【フィット感】 初代Ωより少し側圧があるけど、Ωは下向いたら落ちるし、このくらいが落としどころだと思われる。思っていたより初代Ωより耳が蒸れる。 【外音遮断性】 なし。 【音漏れ防止】 なし。 【携帯性】 なし。 【総評】 やっと初代Ωのレベルで語れるモデルがスタックスから出てきてくれてうれしい。ただ、初代Ωはヘッドフォンの音が好きな人が仕上げた感じで、X9000はラウドスピーカーの音が好きな人が仕上げた音な感じがある。しかも小音量で仕上げた感じ。万人受けするのはX9000だと思うので、ラウドスピーカーの替わりならX9000で間違いない。ただ、ヘッドフォンの音が好きな人に刺さるのは今でも初代Ωかもしれない。私がそうだから。

5永遠に手に入ることのないシンプルで美しい愛についてです

上記の1枚目の添付写真のシステムで視聴したところのレビューとしては、エージングを進めて視聴したところ、端的に結論を言いますと、STAX SR-X9000はHiFiMAN SUSVARAよりも、高域で解像が少し良く繊細な美音を響かせてくれます。しかし、美音の潤い、柔らかさ、暖かい温もりについては、SUSVARAの方が優れています。 HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP)の組み合わせのシステム(2枚目の添付写真)で聴いたときは、SUSVARAは本領を発揮してかなりの美音を聴かせてくれます。そこは純正のシステムの凄みがあるようです。つまり単なる美音ではなく、音色表現、描写に形容し難い奥行きの深さがあるからです。この深みの点においてはSUSVARAの方が優れていると言えなくもありません。 SUSVARAには信者が存在します。それはSUSVARAの尊厳です。それは音像に人格があるからでしょう、つまり音像に人間性ならぬ音楽性が宿っています。ここには愛されて然るべき世界があります。 いつの時も人を裏切らず、美しく綺麗で、優しく温かく、傷ついた心を慰めてくれる、そんな世界に何度、救われてきたことでしょう。私たちは一生涯、完全には報われることのない心を、その時どきに愛で満たして生きていかなければならないのかもしれません。想像してください、今もこの先も、永遠に決して手に入ることない、シンプルで美しい愛についてです..... 次に話を元に戻して、一音一音のクリアーで美しい輪郭の音は、final D8000 DC Pro Editionが別世界のようなクリアーな音を聴かせてくれます。しかし、これはダントツですが、完璧にモニターライクの世界です。音色的に世界が違いますので、比べるのも無理があるかもしれません。(final D8000 DC Pro Editionはモニター色の強い美音、STAX SR-X9000は高域については音色がかなり甘味があり美音でリスニング的です) この点でSTAX SR-X9000自体がモニターライクなのか、リスニングなのか分からなくなるところです。全域にわたってクリアーな美しい輪郭の音色を聴かせてくれる点では、モニターライクなのかとも感じてしまいます。 最近のフラッグシップは各社とも甘美な美音だったものを、モニターライクでありつつも華美に走らない抑制の効いた美音に変えて開発されて来ている傾向があります。どのような理由であれ、変化してきているのは事実だと思います。時代はモニターライクな美音の追求でしょうか。私としては優れた製品に出会えて感謝しています。STAX SR-X9000には、それ独自の愛があるに違いありません。購入したばかりで、まだ掴みきれていないのですが、聴く者にこれからも多くの感動を与えて、人生の山坂を乗り越える力をくれるに違いありません。 視聴環境 iMac27inch → オーディルヴァーナ(再生ソフト) → Pro iDSD Signature(DAC)→ JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル → iCAN Phantom(AMP) → final D8000 DC Pro Edition(モニター系ヘッドホン)or HiFiMAN SUSVARA(リスニング系ヘッドホン)or STAX SR-X9000

お気に入り登録17JT3 FIO-JT3のスペックをもっと見る
JT3 FIO-JT3 239位 5.00
(2件)
0件 2025/11/14  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 重量:330g 
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5多分日本最速のレビュー もはやちょっとおかしい製品

2025.11.23 追記・修正 2025.12.06 追記・修正 【環境】 Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→TEAC UD-505-X→4.4mmバランスケーブル(4.4mm⇔3.5mm2極×2)→本機 【前置き】 11/21(金)発売の本機をネットで事前予約したところ、実店舗の営業開始時間9:30より早く9:00に自宅に届きました。 本機を日本で最も早く入手したのはもしかして私かも知れません(笑)。 【デザイン】 実機を一目見て驚きました。 アルミニウムマグネシウム合金グリルとステンレス亜鉛合金ヘッドバンドの切削の綺麗な仕上げ・きりっとした精密感が、とてもとても¥14660とは思えません。 特にグリル表面のサンドブラスト仕上げとエッジ部の鏡面仕上げのコントラストは見事というほかありません。 スライダー部もこの価格でなんとボールベアリングが奢られていますが、同社のFT1のようなねっとり滑らかな感触とは違い、スライド時に節度のある強めのカチッとしたクリック感があり、これはこれでとても良いです。 イヤーパッドのベルベットのタッチがスムースでとても良く、洗濯ができ、本革や合成皮革のように経年劣化でボロボロになる心配がなく、長期使用に有利です。 ヘッドバンドの内側も布製で同様に有利です。 ヘッドバンドの外側の素材が通常の本革や合成皮革張りではなく、プラスチックのような素材の表面に革シボ模様をプリントしているように思われます(安っぽさは皆無です)。 これも経年劣化を避け長期間愛用できるようにとのメーカーの配慮なのでしょう。 これほどまで長期使用に配慮した製品は、個人的には所有しているaudio-technica ATH-R70xとSENNHEISER HD 600しか知りません。 本機はFT1と違いハウジングを水平方向に動かせる構造ではありませんが、イヤーパッドが分厚く側圧も緩くて優しく耳全体を覆ってくれるので、とても気持ち良いです。 330gと数値上は特に軽量ではありませんが、実際には重さを感じさせず、3時間聴き続けても外したくなることがありません。 ケーブルが両出しなので、左右チャンネルの音質差がなく、片出しタイプのような細い渡り線の断線リスクがありません。 (それにしてもFiiO以外のメーカー各社はコスト面でも不利と思えるケーブル片出しのヘッドホンをなぜいつまでも作り続けるのでしょうか?私には全く理解できません。特に、乱雑に扱われがちなプロ向けスタジオモニターは、容易に交換できない細い渡り線がレコーディング作業中に突然断線すると致命的だと思うのですが。) 付属のケーブルは贅沢にもパラジウムメッキ4N無酸素銅です(私は4.4mmバランスケーブルに替えていますが)。 全体のどこにも安っぽさは無く高級感にあふれており、本当にこの価格でいいのかと思います。 【音質】 これまた驚きです。 全音域にわたって、クセ・不足感を全く指摘できません。 鮮やかな解像感・きれいなヌケ・鋭いキレ・重厚な沈み込み感圧力感・軽快感・艶やかさ・・・音源の特徴をそのままストレートに出してきます。 2.8MHzのDSD音源(DSD64)と、同じ曲を16bit/44.1KHzのPCMにダウンコンバートした音源とを聴き比べると、その違いが瞬時に手に取るように分かります。 プロ向けモニターのATH-R70xとそっくりな音です。 あえて個人的に特に気に入った点を挙げれば、ATH-R70xを上回るとさえ思える高域の解像感・キレと、猛スピードで鼓膜を直撃するような引き締まった重低音です。 インピーダンス:80Ω@1kHz 能率:97dB/mW@1kHz 110dB/Vrms@1kHzという数値は、一見すると非力なDAPでも鳴らしやすく気難しさがないように思えますが、実際は逆で、かなりパワーを入れてやらないと本領を発揮しないように感じます(TEAC UD-505-Xで-20db以上に音量を上げないと満足な音が出ません)。 FiiOは日本で売ることを真剣に考えてHi-Res AUDIO認証も取得しています(FiiO社の有線オーバーヘッド型ヘッドホンの製品紹介を見ると、すべて高域40KHzまでの再生に対応しているようです)。 「はじめようHiFiヘッドホン」といううたい文句ですが、「はじめよう」ではなくもはや「きわめよう」と言いたくなります。 この価格にして、もうリファレンスと言っていい完成度とさえ思えます。 【外音遮断性・音漏れ防止・携帯性】 オープンエアー型でホームユースが前提の製品ですので無評価で失礼します。 【総評】 これほどまでのコスパのヘッドホンにこれまで巡り合ったことがありません。 2025.12.12に発売されるJT7も、平面駆動型でHi-Res AUDIO認証取得で、市場予想価格19800円前後とあります。 もうFiiOという会社、「化け物」です。 FiiOは日本のヘッドホン市場を総ざらいするつもりなのでしょう。 いや、「つもり」ではなくすでに実現しつつあるのかも知れません。 他社は今やfiiOとの直接競合をあきらめざるを得ない状況ではないかと思います。 もはやちょっとおかしい本機を、皆様ぜひご一聴を。 ※なおFiiO 社は、JT1の製品紹介の中につい先日まで記載されていた「後日発売予定の別売バランスケーブル」を、「LL-4.4A」という名前ですでに発売中です(HPの記載が最近訂正されています)。  https://store.emilai.co.jp/products/fiio-ll-4-4a  JT1とJT3の付属ケーブルは同じもののようですから、この別売ケーブルは多分JT3にも適合すると思います(念のためエミライ社にご確認を)。  この別売ケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「3」極ですが、私が使用しているケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「2」極で、問題なく使用できています。  それにしても、この別売ケーブルは上記URL中で¥2689という価格破壊ぶりです。  従来の他社製品は¥20000以上の価格が珍しくありません。  FiiO、凄すぎます。

お気に入り登録30HD 550のスペックをもっと見る
HD 550
  • ¥31,320
  • フジヤエービック
    (全7店舗)
239位 5.00
(2件)
13件 2025/3/19  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:106.7dB 再生周波数帯域:6Hz〜39.5kHz コード長:1.8m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:237g 
【特長】
  • 長時間の使用でも疲れにくい軽さと快適なフィット感、すぐれたサウンドクオリティが特徴の開放型有線ヘッドホン。
  • 高品質な150オームのトランスデューサー、その根幹となる部分であるラミネート加工を施した振動板と軽量ボイスコイルを採用。
  • トランスデューサーの後方にあるアコースティックフォームが高音の再現性を向上させ、低音の応答を制御することで不要な音を吸収する。
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5次世代の定番となりうるリスニングヘッドホン

これまでFocal UtopiaなどのハイエンドヘッドホンやDAC/アンプを使ってきましたが、ジャンルや曲の相性があったり気軽にリスニングできないため手放しました。 現在はDAC/アンプとしてロスレスPEQが利用できるFiiO K17、ヘッドホンとしてATH-R70xaとHD550を使用しています。 【装着感】 従来のHD600シリーズと同様に装着感が良く軽いです。 それに加えて個人的には一番の弱点だと思っていた側圧がかなり緩和されているため、装着感はヘッドホン全体でもトップクラスです。またHD560Sのようなヘッドフォンの位置を調整する時に生じる軋みとかもほとんどありません。 ATH-R70xaの方がより軽いですがあちらはイヤーカップが浅いため耳に少し触れてしまい、その日のコンディションによってはとても気になることがあります。HD550ではそのようなことがありません。 【音質】 ゼンハイザーお得意の中域の良さに加えて、しっかりした低音、伸びるが刺さりは極力抑えた絶妙な高音のバランスが素晴らしいです。どんな動画、どんなジャンルの音楽でも扱いやすい音作りです。 HD500シリーズのカジュアルリスニングに適した音作りと設計でありながら、解像度などの基本的な音質面の性能はHD600シリーズに肉薄しています。またアングルトランスデューサーなどのちょっとした工夫により、過剰な味付けを行うことなく音に立体感や魅力を味付けしています。 ATH-R70xaのドライバからダイレクトに音が届き自然と抜けていく唯一無二に近い音のため単純な比較はできませんが、HD550の方が音楽や動画の魅力を届けようとする音のためよりリスニング向けとだと思います。ただしどちらも魅力的な製品ですし、使い分けはできるため両方とも手が届くところに置いて愛用しています。 【総評】 ゼンハイザーの次世代の定番となりうる傑作リスニングヘッドホンだと思います。 最近の動画や音楽のコンテンツにも合う万能なリスニング向け音質と装着感の良さの総合力ではHD550が群を抜いています。 最近はHifimanなどのメーカーから高音質を謳うコスパの高いヘッドホンが出ていますが、見せかけの高音質や広い音場のために過剰なギミックや音調整(1000-2000Hz帯を抑える)をしていることが多く、最初は良いと感じても聴き込むほど扱いづらいと感じるようになり不満が出てきます。 またハイエンドのリスニングヘッドホンやDAC/アンプは、解像度、ダイナミクス、立体感、空気感において超えられない壁があります。しかしこちらも色々聴いていくと、実はそれが過剰に演出されている側面があることに気付きます。そのせいでジャンルや曲との相性がかなりはっきりしており、Podsで聴いた方が良いと感じることもあります。 5-10万円のヘッドホンを買っては売るを繰り返してる人や、ハイエンドに向かってアップグレードを続けるほど音楽が楽しめなくなりオーディオ沼にはまっている人にこそHD550やATH-R70xaを試して欲しいです。

5分析的に寄り過ぎず滑らかな広がりのある響きの美音機

【低音の音質】【高音の音質】 いやもう本当にHD 550の滑らかで美しく広がりのある響きは本当に素晴らしい。特にモニターヘッドホンならスタジオ録音とホールの録音は鳴り分けると思うが、HD 550はスタジオ録音でも淀みなく広がりを持って聞かせるまさにリスニングヘッドホンの美音機と言って良いと思う。 欲を言えば低音域がもう少し弾む感じになればと思うが、中高音の響きとのバランスから質良く鳴らすギリギリを攻めた結果なのかもしれない。粗が目立たない特性から音源はオールマイティーに何でもこなしてくれる。 HD 550は暖色的な鳴りでは無く、かと言ってHD 600のような明瞭感を押し出した鳴りでも無いのはHD 620Sと並んだ共通点かと。 上位の600シリーズであるHD 620Sのトランスデューサーをそのまま500シリーズのHD 550に持ち込んだと言う事であるが、実際に見るとHD 550は音調用の白い薄膜がドライバーの背面に見えるので完全一致ではない。 尚、グローバルな戦略によってHD 550はamazonで販売しないそうだが、これで〇〇セールに連動した値動きとも縁が薄いだろうなと妙な安心感も。 【フィット感】【外音遮断性】 ベロアのイヤーパッドは中々にフカフカで埃を吸い付ける事も少なく長時間装用でも汗ばまず快適に過ごせると思う。ヘッドバンドも程良く頭のカーブに沿って上手い具合に圧を分散してくれる。 外音遮音性はほぼ無いと言って良く、家の中なら個室持ちのプライベート使用に限定される。開放型だがオープンバックに手を近付けても音場が大きく変わる事は無い。 【機能性】【携帯性】 デスクトップ用途が主な想定なのか着脱式の1.8mのケーブルが付属する。HD 500シリーズ共通のバヨネットロック式2.5mm4極プラグなので純正品含めてリケーブルの幅はそれなりに広いと思う。勿論、4極プラグなのでバランス駆動にも対応。 携帯性に関して折り畳み等には対応していなく、一般用途ではホームユースが対象になるであろう。 【デザイン】 ベロアのイヤーパッドは深い緑でベルベットの控えめな輝きが上質さを醸し出している。ヘッドバンドの皮の質感も良い。その奥に薄くて透けたメッシュバッフルから見える振動板が印象的。布地の収納用巾着袋も付属。

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