Tipsy Tipsy TM1 価格比較

Tipsy

Tipsy TM1

メーカー希望小売価格:-円

2020年11月28日 発売

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タイプ
カナル型
駆動方式
ダイナミック型
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Tipsy TM1 のレビュー・評価

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満足度

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  • メーカーからサンプル機をお借りしての試聴です。プレーヤーにはXiaomi「Mi 11 Lite 5G」を使用、aptXコーデックで接続しました。 【デザイン】 イヤーモニター本体のみでケーブルがつながっていない!といったイメージの、見事なイヤホン本体です。イヤーモニター型デザインなので、装着時の見かけも違和感ありません。また、専用ケースのフタ部分が二重ヒンジになっていて、開けやすく閉じやすいのも好印象です。 【高音の音質】 キレの良い、金属的な表現ですが、それほど痛々しさは感じませんでした。女性ヴォーカルの倍音が綺麗に整っているのか、のびかやな歌声に感じられる点が好ましいと思いました。 【低音の音質】 量感は多い方ですが、それほど目立つ感じではありません。ジェントル、というほどしまってもいませんが、量感の多さとフォーカスの高さを絶妙にバランスされようとした意図が感じられます。決して悪い印象ではなく、クラシックとの相性はまずまずです。 【フィット感】 イヤーモニター型のイヤホン本体デザインを採用していますので、フィット感が高く、首を振っても落ちることはありません。軽快、とまではいえませんが、良好な装着感といえます。 【外音遮断性】 イヤーピースをしっかり選べば、高い遮音性を確保できます。 【音漏れ防止】 遮音性同様、ピッタリのイヤーピースを選べば音漏れもある程度防ぐことができます。 【携帯性】 専用ケースは(イマドキの製品の中では)決して小さくはありませんが、背の高さを抑えているので、持ち運びは容易です。バックの中でも蓋が開きにくいしっかり感も好感が持てます。 【総評】 イヤーモニター型のイヤホン本体デザイン、(大理石調??)パールカラーのフェースプレートなどから、音質重視派モデルであることが窺えます。実際、解像感はなかなかのもので、aptXまでの対応でもなかなか良質なサウンドを聴かせてくれます。とはいえ、せっかくQualcomm「QCC3040」を搭載しているのですから、aptX adaptiveまで対応して欲しかったところです。 イヤホン本体のデザインについては素晴らしいといいたくなるほどの見事さですし、フェースプレート部のタッチ操作もかなりしっかりおさないと反応しない誤動作の少ないセッティングとなっていたり、ユーザビリティを考え抜いた、丁寧な作りにも好感が持てました。唯一、タッチ時の“コッ”という反応音が耳障りですが、文句はそのくらい、なかなか出来のよい製品だと思います。

  • メーカーのメディア用試聴機によるレビューです。 主にiPhoneXと組み合わせ、配信音楽で確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 カスタムIEM風は珍しいですね。質感は良好とは言い難いですが、スペックと価格を考えると、どなたも大きな不満は無いと思います。 【高音の音質】 音離れが良く、耳触りの良いサウンドです。ボーカルが分離して聞き取り易いのも特長で、音量的に強調されることなく自然と頭に入って来る感は心地よいものです。 【低音の音質】 低域音もEQ強調に頼らず、素の音響特性が良いのか、しっかりとした量感および、表情豊かな質感が感じられつつも、中高域から分離して明瞭。軽快なリズムを楽しむことができます。 【フィット感】 イヤホン内側は3D曲面で構成され、耳に馴染みます。超コンパクトタイプではありませんが、耳穴への収まりや重量バランスも良く、フィット感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 充電ケースは超コンパクトタイプではありませんが、薄型でポケットなどにも収まり易いと思います。 取扱説明書には、再生約6時間、ケース併用時約50時間(ケースはイヤホンを約5回充電可能)の記載があります。(6時間x6回=36時間だと計算が合いませんが!) 【総評】 日本販売代理店の製品ページには詳細がありませんが、マニュアルが参照でき、ドライバーはφ8mm(ダイアモンドナノ振動フィルム)、コーデックはSBC/AAC/aptX対応、マイクはMEMSタイプと、なかなかのハイスペックです。 電源の入切は、都度手動でイヤホン両方を長タッチする必要があるなど、多くの製品と異なる部分があり注意が必要ですが、音質は価格相応で面白味もあり、ユニークなデザインが気に入られた方なら購入されても良いと思います。

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Tipsy TM1 のクチコミ

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Tipsy TM1 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 完全ワイヤレス(左右分離型)
駆動方式 ダイナミック型
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

99 dB
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

8 mm
充電端子 充電ケース:USB Type-C
ワイヤレス機能
ワイヤレス

ワイヤレス

2.4GHz帯無線

2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。

赤外線

赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。

Bluetooth

機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。

Bluetooth
Bluetoothバージョン Ver.5.0
連続再生時間 約6時間
充電時間 イヤホン:約2時間
充電ケース:約2時間
対応コーデック

対応コーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

aptX HD

aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

SBC
AAC
aptX
機能
マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

カラー
カラー
  • パールグレー
  • コーラルオレンジ
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