三菱電機
本炭釜 NJ-VWC10
メーカー希望小売価格:オープン
2021年6月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- IH炊飯器
- 炊飯量
- 5.5 合
- 早炊き
- ○
- 保温時間
- 24 時間
- メーカー公式情報
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本炭釜 NJ-VWC10 のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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約10年使ってきた炊飯器の故障かつ内釜の剥がれが顕著だったので、今回買い替えました。2022年の新モデルと検討しましたが、大きな変更点はなく最終処分価格とのこともあり、コチラを購入しました。 【デザイン】 可愛いと思えるほどコンパクトです。 正面に向かって開けるボタンが付いてどうかと思ってましたが、さほど苦労にはなりません。 古い機種を使ってたせいか、本体を持つ時、取っ手は無く、持ち上げなくてはいけないのは…何とも言えません。 【使いやすさ】 画面表示が大きく見やすいですね。 ボタンが最小限なのもGOOD。あと、釜の水分メモリ、本体の少量設定も重宝しそう。 【炊き上がり】 甘味が全然違いました。美味しく炊き上がりますし、粒の感じもしっかり残ってます。 【サイズ】 これはデザインに準ずる。 【手入れのしやすさ】 洗うパーツが少ないですし、楽です。 【機能・メニュー】 今は普通オンリーですが、ゆくゆくは色々試してみます。 【総評】 1つ下のランクとどうしようか迷いましたが、このクラスにして良かったと思います。
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三菱電機の炊飯器の中で2番手ポジションに位置するモデル。フラグシップモデルである「本炭釜KAMADO」は2021年は販売されておらず、21年モデルとしては最上位となる。「本炭釜KAMADO」と同じく、99.9%炭でできた本炭釜を採用するのが特徴。 銘柄炊き機能は搭載しないがそれ以外の機能はほぼ同等と言える。 注目したいのは新たに「冷凍用モード」や「炒飯モード」、「長粒米モード」を搭載したこと。 炊き分け機能は全部で14種類と非常に豊富。 大手メーカーの炊飯器では唯一圧力を使わないタイプとなっており、 銘柄に応じたしゃっきりとしたご飯が炊ける。 【デザイン】 光沢感のあるホワイト(月白」)は 非常に高級感があり良い印象。 ただしトッププレートには 表画面を中心にボタンが数多く並びごちゃごちゃとした印象。 【使いやすさ】 ショーディスプレイの左側に並ぶボタンでお米の種類炊き方などを選び、炊飯する仕組み。 分かりにくかったのが「炊き方」ボタンと「芳潤/少量」ボタンが分かれていること。 解き方を端を押しても芳醇モードが出てこないので一瞬混乱した。 終了ボタンは別でもいいが芳醇ボタンは解き方の中にあっても良いように感じた。 使いやすかったのは内釜にあるWピタ目盛だ。 お米を研いだ後の水加減がわかりやすく、0.5合分の水も入れやすい。 非常にコントラストが高くはっきりと見えるのもポイントだ。 【炊き上がり】 あきたこまちゆめぴりかなど複数の銘柄のご飯を普通、芳潤モードで炊いてみた。普通モードで炊いたあきたこまちはやや硬めの炊きあがりに。お米の状態が良くなかったのがそのままに炊けた。ゆめぴりかは精米直後ということもあり、ふっくら感が感じられた。芳潤モードはよりモッチリ感と甘みが強調される印象だ。 【サイズ】 本体サイズは幅237✕奥行き292✕227mmで、実際に手にとって見ると数値以上に小さく感じる。 圧力機構などがない分、やや小型になるようだ。 【手入れのしやすさ】 内側の他メンテナンスが必要なのは内ブタのみ。 おねばなどをためるパートリッジが一体化しており、さっと洗える。 【機能・メニュー】 炊飯コースは14種類と充実。さらに 時短モードは「うま早」と「お急ぎ」の2つ、保温モードは2つ(切を入れると3つ)用意。 使い方に応じて様々な選択ができる。 【総評】 甘さや柔らかさなどの、わかりやすいご飯の美味しさではなく、お米の味をそのまま素直に引き出して炊ける炊飯器。そのためお米のポテンシャルが低いと、それに引っ張られてしまい、どうしてもご飯の感動が少なくなるため、お米にこだわる人にオススメしたい。そのかわり、パラッと炊ける炒飯モードや温め直したときに美味しい冷凍モードなど、多彩なモードが活用できるのが便利だ。
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三菱は、昔のような総合家電メーカーのように何でも作るのではなく、自分の得意な商品に特化して作る形の総合家電メーカーに変貌しつつある。そして炊飯器は、その力を入れるべき製品に入っている。 そして三菱の炊飯器は他社と違うあるコンセプトがある。それはできる限り「自然に」と言うことだ。炊飯器は、現在、「火力」と「圧力」で分類される。「IH+圧力」「IH」「マイコン(熱源はヒーター)」だ。かまど炊きでも、お釜に圧力がある瞬間はある。沸騰し吹きこぼれた時だ。お米を煮た水は粘りがあるの、それがお釜とフタの間をつなくノリとなるためだ。しかし炊飯器に圧力を取り入れたのはそれだけでない。最初の吸水のサポートだ。強引に水を入れるのだ。そうして中はモチモチという食感が成り立つ。ただし余りに短時間で行うと、お米の硬い部分が脆くなってしまうため、味はともかく、ペッチャリした食感になってしまう。 これを嫌う三菱は、これほどまでにポピュラーになった圧力機能を持たない。いわゆる「こだわり」というヤツだ。しかし、その逆も真なり、「時短」が使えないのだ。それは、「美味しい」ということは手間がかかること、農作物はその年の美味しさ、それをありのまま楽しむことであり、強い思想が感じられる。 【デザイン】 端正なおひつデザイン。光沢のある黒がきれい。 【使いやすさ】 フタの開閉スィッチが正面にあり、慣れるまでちょっと使いにくかった。 コンソールパネルは、タッチ式ではない。ちょっと古いが、使い勝手は悪くはない。 音声サポート、またよく使うボタンの側には点字もあり、視力の落ちた人にも優しい。 【炊き上がり】 水をたっぷり吸わせる「匠豊潤炊き」と通常の炊き方でかなり違う。テストはゆめぴりかの新米他で行ったが、豊潤炊きはちょっと柔らかすぎるように感じる。味は十分な甘みが感じられる。一方「ふつう(標準)」は、ちょうどいい感じ。炊飯時間は、78分と48分。ちなみに炊飯後、15分以内にほぐしお米のべちゃつきを抑えることが必要。うまく炊くには工夫が必要。 【サイズ】 手ごろ。重さは5kgで移動も苦にならない。ただし、持ち手はなく、底に横から手を差し込む取手がある。 【手入れのしやすさ】 内ブタの裏側には、沸騰した時出てくるうまみ成分を捉え戻すためのカートリッジが付いており、こちらも流水洗いする必要がある。形状が形状なので、水切れが悪く乾きにくい。ここはイマイチ。 【機能・メニュー】 今、かなりのメーカーが導入している銘柄毎の独自プログラムはなくが、目的別、好み別の基本的な炊きわけはできるので、実使用上の問題はない。IoTは付いていないため、プログラムアップデートはできないが、一番影響を受ける銘柄毎のプログラムがないため影響は受けにくい。また保管技術が発達した現代、夏越えによるお米の乾燥は、かなり防がれているため、こちらも影響を受けにくい。ただし、その年の出き他、お米の味が変わる要因があるため、他のモデルより、お米に対する知識はあった方がベター。 【同梱品】 しゃもじと計量カップが同梱されている。しゃもじは、自立型であるが、今ドキ珍しい凸凹がないツルんとしたもの。計量カップは、一合でも、半合でもすり切りできちんと計測できる工夫がされている。この軽量カップだけでも商品と成り立つくらい工夫されている。しゃもじはご飯が少しはくっついたが、凹凸があるモデルとほとんど差はなかった。 【総評】 お米をできる限りナチュラルに食べたい人向け。お米のことを知るに連れ、味がよくなるのは「かまど」で炊くことに似ている。そこはかなり面白い。お米の「保管」「研ぎ」「吸水」に対する基礎知識はあると楽しく炊飯できる。
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本炭釜 NJ-VWC10 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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ヤマダ電機で購入しました! お米はどちらかというと硬めが好きなので、こちらをご紹介いただきました。三菱の上から二番手の製品と伺い、決め手は純度99.9%を内釜にしようしているとの事で、美味しく炊けそうなイメージでした。 実際にコシヒカリを白米モードで炊いてみたところ、お米が光っていて、ふっくらと炊けて、美味しかったです。購入して良かったです!
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本炭釜 NJ-VWC10 のスペック・仕様
- 純度99.9%の炭を削った「本炭釜」で、高い遠赤外線効果と釜厚全体発熱を実現したIHジャー炊飯器(5.5合)。冷凍してもおいしいごはんを炊ける。
- 「少量名人」により0.5〜2合の少量に合わせた炊き方が可能。じっくり吸水させながら沸騰工程に入るため、甘みを熟成させながら炊き上げられる。
- 「芳潤炊き(玄米)」に加えて、発芽米をおいしく炊き上げる「芳潤炊き(発芽米)」を搭載。誤操作を防止する「音声ナビ」を搭載。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 炊飯量 | 5.5 合 |
| タイプ
タイプ 圧力IH炊飯器 内釜に圧力をかけてお米の芯までしっかりと熱を伝えるタイプ。 IH炊飯器 内釜全体を均一に加熱してお米に熱をムラなく伝えるタイプ。 マイコン炊飯器 底面のヒーターから内釜に熱を伝えお米を炊き上げるタイプ。 ガス炊飯器 [LP] 液化石油(LP)ガスによる火力で炊飯する方式。都市ガス用の器具では使えない場合がある。 ガス炊飯器 [13A] 都市ガスによる火力で炊飯する方式。LPガス用の器具では使えない場合がある。 |
IH炊飯器 |
| 内釜 | 本炭釜 |
| 内釜の厚さ | 10 mm |
| 保温時間 | 一定保温:24時間 たべごろ保温:12時間 |
| その他機能 | 遠赤外線 |
| 炊飯機能 | |
|---|---|
| 食感炊き分け | ○ |
| 早炊き | ○ |
| 少量炊き | ○ |
| エコ炊き | ○ |
| 炊飯メニュー | 炊き込みごはん おかゆ 冷凍ごはん |
| 炊飯材料 | 無洗米 玄米 麦ごはん |
| お手入れ機能 | |
|---|---|
| 内ふた丸洗い
内ふた丸洗い 内ふた丸洗い 炊飯器の内ふたを取り外して丸洗いできる機能です。内ふたの汚れをそのまま放置しておくと細菌が繁殖したり、カビの原因になることもあるので、内釜を洗う時は内ふたも一緒に洗いましょう。 |
○ |
| 省エネ性能 | |
|---|---|
| 最大消費電力 | 1380 W |
| 年間電気代
年間電気代 年間電気代 メーカーサイトに掲載されている「年間消費電力量(kWh/年)」をもとに、1kWhあたり27円(税込)として算出しています。 |
2551 円 |
| 炊飯時消費電力量/回 | 192.1 Wh |
| 保温時消費電力量/h | 17.1 Wh |
| 省エネ基準達成率 | 100%(2008年度) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 237x227x292 mm |
| 重さ | 5.1 kg |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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