LIAN LI
Q58-4
メーカー希望小売価格:-円
2021年10月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- Mini-ITX
- 幅x高さx奥行
- 170x250x342 mm
- 3.5インチベイ
- 0 個
- 5.25インチベイ
- 0 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
Q58-4は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Q58-4 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.59集計対象4件 / 総投稿数4件
-
550%
-
450%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
GIGABYTEのRTX3080Tiを搭載予定でしたが グラボのスペック上の長さ320mmは実測では2mmくらいオーバーしているので入りませんでした。 無理やりでしたらグラボのPCIブラケットを外してグラボより先に仮設置してから ブラケットのないグラボを無理やり押し込むことで入りますがフロントIOパネルのハンダのバリに接触してしまいグラボの外装が金属ならショートしそうです。 ASUSのROGも315mmですがすんなりとは入らないそうです。 Lian LiはPC-K5WXでギリギリサイズのCPUクーラーがサイドパネルに干渉して入らなかったことがあるので余裕を持ったサイズのパーツを選定する必要がありそうです。 天板に140mmファンが搭載できるので排気は強力そうですが実際はファンと天板スリットの間に空間があるのでファンの回転の割に風は弱くなります。 あとLian Liは毎回プラスドライバーを真っすぐ立てて回せない位置にネジがありますね CPU:12700K + AXP100 MBO:Z690 Phantom Gaming ITX GPU:RTX3080Ti ELSA MEM:Crucial DDR5-4800 16GBx2 SSD:Samsung 850 PRO 256GB + M.2 SSDx2 + WD 4TBx2 RAID0 PSU:V SFX GOLD 850W
-
構成は以下です。 CPU:Ryzen7 5700X + MASTER LIQUID PL240 Flux M B:B550I AORUS PRO AX(rev1.1) MEM:2×16GB@3,200MHz SSD:CSSD-M2M1TPG4NZL 1TB VGA:SAPPHIRE Pulse RADEON RX6650XT 【デザイン】 サイドパネルが上下分割でき、上半分がガラス、下半分がスチールメッシュです。 この上下は入れ替えることができます。 ガラスは若干黒みがかかっているので、MBや簡易水冷のRGBの色の質感は暗くなります。 デザインが気に入ったので、購入しました。 【拡張性】 簡易水冷の280mmが余裕ではいります。 簡易水冷はホースの剛性があり、長さも微妙に長いため、CPUへの取付へ苦労しました。 スロットは3列あるので、ハイエンドGPUも搭載可能です。 ライザーケーブルはgen.4ですが、gen.3とあまり性能的に差がないので好みで。 また、下面に12センチファンを設置でき、下から上へのエアフローができます。 ただし、電源から出るケーブルを遊ばせる場所がなく、ファンのすぐ上でケーブルが輻輳するため、ハイエンドGPUを冷やすのは難しそうです。 【メンテナンス性】 正直、もう中をさわりたくないくらいに詰まってます。 RGBや、ファンのピンをMBにさすだけでも一苦労です。 【作りのよさ】 天板の作りが甘いのか、カチッとしまらなくなりました。 【静音性】 全方向にメッシュパネルがあるので、静音は期待しない方がいいです。 アイドリング中はそこまで気になりませんが、負荷がかかると爆音です。 【総評】 mini-ITXのケースでは大きい方ですが、やっぱり中はぎちぎちになります。 場所の制約があるといった理由がなければ、小型PCのロマンを追いかける人向けのケースだと思います。
-
6,7年前に組み立てたPCは、まだ調子は良かったものの、CPUが古くてwindows11のインストールができないことが判明したため、年末に思い切って以下の構成で組み立てました。流用とあるのは、現行のPCからの流用で、電源は押し入れに眠っていたものです。 ケース :Lian Li Q58/4 Black 電源 :Corsair SF450 CP-9020104-JP(数年前に買った予備) M/B :ASUS ROG STRIX B560-I GAMING WIFI B560 CPU :Core i5 11400F BOX (Rocket Lake:11gen) CPUFAN:NH-L9i chromax.black MEM :ADATA AD4U32008G22 (DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組) HDD :流用 WD20EZRX-00D8PB0(Green、2TB) SSD :流用 Crucial CT1000MX500SSD1/JP M.2 :CFD CSSD-M2B1TPG3VNF(M.2 2280 1TB) Gen.4×4 VGA :流用 ZOTAC GeForceGTX1650 ZT-T16520F-10L これまでのPCはLianLiのPC-Q11Bというケースを使っていて、机の上で省スペースで満足していたのですが、これに見合う小型ケースを探して、同じLianLiから出ている新しいケースに到達したものです。自分としては、CPUやVGAにそれほど負荷がかかる作業をPCでするつもりはないので、引き続き、自宅の机の上に置いてもコンパクトな構成を狙ったものです。 組み立て結果は写真の通りです。 @の写真の左下に12pのファンが上向き吸気で取り付けてありますが、その右隣のCPUファンの方に風が行くにはケーブルが邪魔で、Aの写真にあるように、電源裏側はスペースが大きく開いているので、こちらに風が流れて、斜め上の上部排気ファンに風が届いているのではと思われます。 作成中、以下の点に気を付けました。 ・ いくつかのweb記事であるように、SFX電源の取り付け位置を上側に近いSFX/Lの位置に取り付け電源下のスペース確保に努めたこと、 ・ ケースファン2個を、ケース下吸気、ケース上部排気で取り付けたこと、 ・ ケーブルが暴れるだろうから、ケースファン2個にはファンガードを付けたこと(結果としてみると、安全確保のため必須とかと思います)、 ・ HDDの振動を減らすため、HDDマウント用の鉄板とその鉄板をケースに固定するところの両方に、ソフトプラスチックのスペーサーをかませたこと、 完成した結果の感想ですが、 ・ 電源下はやはりケーブルが暴れてCPU側にはあまり空気が流れず、裏側を通って流れているのが残念なこと、 ・ 流用した電源がセミファンレスらしく、今時の室温では、電源を触ると温かいもののファンが回っていないのが心配なこと、はありますが、 ・ 新しいケースだから当たり前かもしれませんが、ケース前面のオーディオジャックが4pinになって、ヘッドセットの接続が楽になったこと、 ・ 今のところ、CPU温度は50度程度で安定していること、 ・ メッシュが多いケースですが、ファンコンにより、それほどうるさくないこと、 ・ コンパクトで作りがよい高級感のあるケースで愛着がわくこと、 など、満足のいく出来上がりで、特に、最後の愛着がわく点が重要で、また7,8年は大切に使いたいところです。 ちなみに、新設したm.2にwindows11をクリーンインストールしようとして、パーティションスタイルのMBRディスクとGPTディスクの違いを知らず、2日ほど苦労したので、関心がある方は、ブログに少しまとめて書いたのでご参考まで。 宗玄文庫 新館 https://sougen123.hatenablog.com/
- Q58-4のレビューをすべて見る
Q58-4 のクチコミ
(0件/0スレッド)
Q58-4 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 電源規格 | SFX/SFX-L/ATX |
| 拡張スロット | 3 |
| ドライブベイ | SFXモード:2.5インチSSD x4/2.5インチSSD x3 + 3.5インチHDD x1 ATXモード:2.5インチSSD x2 |
| 水冷対応 | ○ |
| サイドパネル | 3mm厚強化ガラス/メッシュパネル |
| 前面インターフェイス | USB3.0x1 USB3.1 Type-Cx1 HD Audiox1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 長さ320mmまで |
| 対応CPUクーラー | 高さ67mmまで |
| 対応電源ユニット | 電源長160mmまで |
| 搭載可能ファン | |
|---|---|
| 底面(ボトム) | 120mm x1 |
| 搭載可能ラジエータ | |
|---|---|
| 底面(ボトム) | 120mm x1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 4 kg |
| 幅x高さx奥行 | 170x250x342 mm |
| 容積 | 14.5 L |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。