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DIPLY ICR-PS603RM のレビュー・評価
(18件)
満足度
4.80集計対象18件 / 総投稿数18件
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577%
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422%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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外でも気軽に講義などを録音できて、趣味の口笛も録音できるようなICレコーダーを探していました。 当初新しい機種のICR-PS605RMを買おうかと思っていたのですが型落ちのお陰で9000円以下で売っていたため、シビアに音質に拘ってるわけでもないのでこちらを購入しました。 他機種との比較はできませんが結果は音質面で特に不満なく、自分の思ってた以上に綺麗に録音でき満足です。 また、コンパクトで単4の電池1本で動かせることも素晴らしいメリットだと思いました。 不満があるとすれば手探りでは操作が難しい点です。 地味に音楽プレイヤーとしての音質も、ipodtouch4gよりかなり良く感じます。 総じて満足しています。
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これまではこちらでもレビューしましたが、サンヨーのS270RMを使っていました。格安品を購入したのでS270RMの操作性の悪さは最初からあきらめていましたが、インタビューを最近立て続けに8本やって内容を聞き返す作業を繰り返すと操作性の悪さがどうにも気になり、買い替えることにしました。 初期不良のみ保証の新古品が価格com最安値より1割ほど安い価格であったので衝動買いです。 【気に入っている操作性】 PS603RMは、それまで1ボタンに複数の機能を持たせる操作体系を一新し、専用ボタンを多数設けたのが特徴です。個人的に特にありがたいのが再生速度の+−ボタン。録音内容を聞き返すとき、内容を早聞きして時間を節約したいことがよくあるのですが、S270RMでは早聞きの速度が固定される上、再生ボタンを2度押ししないと早聞きに移れないため、毎回ストレスを感じていました。 PS603RMでは、専用ボタンがあるため、通常再生中にワンタッチで変えられるのが非常に便利。ただ、できることなら早聞き速度、遅聞き速度のラストメモリーがあればなお良かった。毎回毎回ボタンを押して希望の速度に調節するのは面倒です。 早送り、巻き戻しもボタンを押し続けなくても良いのが便利。ただし、音声は出ません。その代わり、再生中にインデックスが打てたり、タイムサーチなど多彩な検索方法があるので全く不自由しません。 電源スイッチも気に入っています。S270RMなら力を入れて再生ボタンを押し込まないと電源のオンオフができなかったので、今度は軽やかでいいです。 【予想外に効いたノイズキャンセル】 さらに喜んでいるのは再生時のノイズキャンセル回路です。下位機種では「クリアボイス」という機能がありますが、これは再生時にイコライザーを働かせて低域と広域をカットして人の音声周波数付近を強調する、というものですが、ノイズキャンセル回路は専用LSIで人の声以外の音成分を消していこうというかなり高等な技術です。 最初は半信半疑で使ってみたのですが、見事に効きます。「ゴーッ」という残響音のようなノイズがほとんどなくなります。録音時にローカットフィルターなどを使ってもこの残響音のようなノイズが残るため、ノイズキャンセル回路があるのとないのとでは大違いになります。ちなみに効果は強弱2段階ありますが、強にすると人の音声まで不自然になるため、よほどのことがない限りでは弱に設定するのがいいようです。 音質については、ふだんはインタビューやセミナー録音用なので何の問題もありません。おそらくPS504RMで十分だったと思いますが、今後野鳥の鳴き声の生録などに挑戦したいと思ったため、ほぼ同機能で価格が数千円高いこちらにしたまでです。ビジネス用途だけなら素直にPS504RM買った方が割安だと思います。 【500円以下で三脚に固定する方法】 後継機種のPS605RMでは、標準で三脚アダプターが付きますがこちらはオプション。しかも買うと2500円もします。何かいい方法は・・・とネットを探すと携帯電話用の三脚ホルダーがいくつも見つかりました。その中で寸法的に使えそうな商品を探して注文してみました。PT6173という品番の商品です。 さっそく手持ちのテーブル三脚と組み合わせて使ってみると、写真のようにバランスはあまり良くありませんがちゃんと使えました。500円以下で買える商品のため、コストパフォーマンスは非常に良いです。
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良いところはカタログにも書いてあるし、他の人もコメントしているので私は良くない点だけを書いてみます。 ・電源スイッチが使いにくいうえに多機能のせいか起動時間が極めて長い。 --即録出来ないのは私にとって致命的なので★一つにしました。 ・オートパワーオフ機能で、スタンバイモードがないため直接電源オフ状態へ行ってしまうのが大変不便。スタンバイモードが有るといえばあると言えるのかもしれないが電源オン時の待機状態なのでオートパワーオフ機能で最大15分で電源オフになってしまう。オートパワーオフ機能をオフに出来なくもないが、電源オン状態と同じなので電池が持たない。いかにもエネループのサンヨーの仕様。 ・録音中にシーンを切り替えられないのは不便。例えば口述モードのまま会議録音を始めてしまうとほとんど音が拾えないので一旦録音を停止して会議モードへ切り替えなければならず頭の録りのがす部分が長引く。 ・マイクの首の部分が何となく構造的に強度不足に思われ不安。それと勝手に動いてしまうのが不便なのでテープで固定してしまった。さすが新品を接着剤で固定してしまうまでの度胸は無い。チルトアップにしても机上録音時のノイズ低減を謳っているがマイク部と本体部の間にアブソーバーがないので机を伝わって来る音は除去できない(お茶だしの音とか)。全体をハンカチか消しゴムの上に置いた方がまし。 ・ストラップのヒモを通す穴が無いのは不便。ワイシャツのポケットに入れておくと かがんだ時に落としやすい。最近のケータイと同様だが背丈が長い分不利。 ・イヤホンジャックが横にあるのはプラグを差すと横に大きく張り出し不便。付属イヤホンのL型プラグでもかなり出っ張る。 ・USB端子がぐらぐらして強度的に不安。 ・再生スピード変更スイッチをあんなに大きくする必要性が理解できない。むしろ音量変更と逆にした方がトータルでの使い勝手が増すと思われる。 ・ボタンの名前が非常に見づらい。まあ使い慣れれば不要となるが、慣れてない時にこそ必要なもの。 相対的にこの機械は構造デザインが良くないと思う。機能デザインが良いのに惜しい。 性能、品質についてはもっと使い込んでみないとわからないのでノーコメント。
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DIPLY ICR-PS603RM のクチコミ
(124件/32スレッド)
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はじめまして。初めてのICレコーダーを検討しています。 資格試験の講習会収録用としてDIPLY ICR-PS501RMに決めかけています。 値段も安いし、小型軽量、操作しやすく、増設メモリもつかえる・・・ でも、どうせ買うのなら自分の合唱の練習や、嫁さんのピアノ、 さらには、鳥の声などの収集もできたらいいな・・・夢は広がるばかりです。 となると、三洋のPS603RMが気になります。この機種はPS-501+マイクがよい (X-Yマイクあり)というものかと思いますが、そんなに違うものでしょうか? また、オリンパスのDS-71もマイクの音の良さで(このクラスとしては)定評が あるようです。上記三洋機にくらべ、メモリ増設不可など機能的に古い感じも しますが、口コミをみると根強い人気(音の良さで)のようです。 講義と音楽で専用機を持つ余裕はありませんが、購入直前に迷っています。 上記機種をご使用の方、印象をお聞かせください。
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もう古い機種になりますが・・・ 32GB microSDHCが使えましたので、報告します。 これまで使っていた、Transcend の 16GB microSDHC, class6 がいっぱいになってしまって、泣く泣く(使えるかどうかも分からなかったけれど) SanDisk の 32GB, class を購入(普段、mp3プレーヤーとして使っていて、オーディオブックや、ラジオ英会話などを大量に入れています。)。 挿入すると普通に使えました。 ただし、以前よりも起動に時間がかかるようになってしまいました。 これまで16GBだったのが32GBと容量が6倍に増えましたし、 通信速度も、これまではclass6、新しいのはclass2でして、それで起動が遅くなったのだろうと思っています。 以上、ごほうこくでした〜
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このレコーダーしか使ったこと無いのでわからないのですが、 電池を取り換えるといちいち日付を設定しなおさなければならないのは当たり前なのでしょうか? すみません、解決策があったら教えてください。
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DIPLY ICR-PS603RM のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| 対応メモリー | 内蔵メモリー microSD |
| 内蔵メモリー容量 | 4GB |
| 最大録音時間 | 544 時間 |
| USB充電
USB充電 USB充電 USB接続でバッテリーに充電できるタイプです。なかには充電池と乾電池の両方に対応したタイプもあります。 |
○ |
| 電池持続時間(録音) | 19 時間 |
| 電池持続時間(再生) | 18 時間 |
| 電源 | 単4形エネループ充電池1本(付属)/単4形アルカリ乾電池1本(別売) |
| 機能 | |
|---|---|
| PC接続 | ○ |
| PCM対応
PCM対応 PCM対応 デジタル化された音声を圧縮することなく、高音質で録音することができる機能。 |
○ |
| MP3再生
MP3再生 MP3再生 MP3とは、音楽CDの楽曲データを1/10ほどのサイズに圧縮することができるフォーマットです。ビットレートによって音質が決まり、128kbpsあれば、会話などの録音には十分です。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 35.4x120x13.9 mm |
| 質量 | 58 g |
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