ツインバード
PY-D433W
メーカー希望小売価格:20,000円
スペック・仕様
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- 1.5 斤
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PY-D433W のレビュー・評価
(20件)
満足度
4.51集計対象20件 / 総投稿数20件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2008年秋に起こったリーマンショックの不況克服対策として、 時の麻生太郎内閣であった日本政府から支給された給付金を使い、 SHARPのHEALSIO(形名:AX-S1-R)を購入した。 その後、このHEALSIOを使って自家製ピザを作ってきたが、 小麦粉からそのピザ生地を作る際、 どうしても小麦粉の白い粉が飛び散ってしまう、 という問題が発生した。 そこで、 キッチンの衛生管理上の問題とその作業の自動化も兼ね、 調理器具を探していたら、 ホームベーカリーにその機能が内蔵されている事が判明し、 その中でも特別に安価だったこの機種を購入した。 (購入金額は、\5,000+αだったような記憶がある) 使用開始(平成22年11月〜)してもう既に10年以上経過するが、 未だに現役である。 (その証明として写真1~5を添付したので、ご参照下さい。) 最近、 家に備蓄していたパンミックス粉が賞味期限切れ目前になったため、 使用した事等が理由で、 今月(2021年2月)は、この機種のレビューを書くことにした。 【デザイン】4 普通のホームベーカリーで特別、安物には見えない。 【使いやすさ】3 ホームベーカリーとしては安価だったので、 多くは期待していなかったし、 それほど多機能ではない事が幸いし、 使いやすさと機能面では、 自身にとっては必要十分である。 但し、他のホームベーカリーを使った事がない (=これが我が家の初号機の)ため良くは判りませんが、 ・これ自体、安価なホームベーカリーのため、 所定の時間・タイミングが来たら自動投入する自動具入れ装置がない ・焼き上がったパンを取り出す際、少し苦労がある 等の理由で、ー1ツ★の3ツ★。 【焼き上がり】3 元々がピザ生地を作るための目的で購入したものなので、 「その機能は上位機種と較べても、何も変わりはない」 という理由・判断で、最後は価格勝負で購入したものだったため、 自家製(食)パンを焼き上げる事自体が目的ではなかった。 そのため、 自家製(食)パンの焼き上がりを全く考慮せず購入したものなので、 ハッキリ言って、ここには少し不満が残る。 写真2と4を観ての通り、 市販のパンミックス粉を所定の時間、ちゃんと守って使っても、 少し焼き加減にムラとか、 全体を焼き上げようとすれば、 ちょっと焼き焦げる部分がどうしても出てしまう傾向がある。 この辺りが、 「焼き上げる際のヒーターが1本しかない、ホームベーカリーの限界」 なのでしょうか? 【メニューの豊富さ】5 ピザ生地を作るために購入したものであり、 元々、自家製パンを焼く気等、さらさらなかったので、 購入価格の割にメニューの豊富さは感じます。 中にはフランスパン風食パンなるメニューモードがあり、 実際、使ったこともあるが、 確かにフランスパン風に仕上がるのは事実です。 (この辺りは、 このホームベーカリーの焼き上がりとの相性が良いとも言えます) 【静音性】2 お世辞にも静かとは言えない。 やはり結構、音はする。 生地をこねる際、生地がケースに当たる音も改良して欲しいが、 それより先に改良して欲しい箇所は、 駆動時のモーター音は、流石にもう少し小さく出来るとは思います。 【手入れのしやすさ】4 構造はシンプルなので、手入れ自体はしやすい。 但し、羽根の部分は焦げつきやすく、 焼き上がったパンを取り出した後、 そこによ〜く、こんがりと焼き上がったパン生地が残っている場合が多いので、 ー1ツ★の4ツ★。 【サイズ】3 安価とは言え、やはり結構でかい。 キッチンに置く場合も結構、場所を取るので注意。 【総評】5 確か現品特価で、 購入価格が\5,000+αで購入した記憶が残っている。 その対費用効果と今回の耐久性を加点すれば、 文句なく5ツ★となる。 改良して欲しい点は多々あるものの、 我が家としてはこれが初号機であり、 他のホームベーカリーと比較した事がないため、 それ以上は何とも言えないところがあるのが、 若干残念です。 但し、他のホームベーカリーも含め、 具体的に改良して欲しい点は上記に示した事以外では、 ********** ・タイマーセットが出来るのなら、 生地をこねる直前まで、水温を保温出来る機能が欲しい。 −これがあれば真冬でも、寝る前にセットし、 寒い朝にもちゃんと自家製食パンが焼き上がるような気がします。 (夏は夜、気温が下がるので、冷房装置までは必要ないと思います) 最後に、そういう話を含めても、 自身の購入した最近のツインバード製の商品全般に言える事なのですが、 自分的には対費用効果等を考えた場合、 納得のいく商品だとは思います。
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【デザイン】 上部に窓があるので、こねる過程が確認できて面白いです。 【使いやすさ】 色々試行錯誤をしながら使っています。 理想のパンができるまでは数日かかりました。 【焼き上がり】 焼きたてのパンがこんなに美味しいなんて! 市販のパンが食べられなくなりそうです。 【メニューの豊富さ】 工夫次第で色々なパンを焼けます。 【静音性】 こねてる間は、洗濯機のような音がします。 【手入れのしやすさ】 比較的手入れはしやすいと思います。 【サイズ】 両手で運びやすいサイズです。 【総評】 食生活が大きく変わりました。 気になっている方はぜひ試してみてください。
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アバウトに目分量でパンミックスいれて水とイースト。 レビュウーみて、しくじったかなと思ったら、焼きまで上手くいってます! 辛口の評価が、多いが、これだけアバウトにして出来てるのだから、 ほとんど問題無しです。 問題は、長時間だということで、出来上がる前にレビュウー書いてしまった! 焼きの匂い香ばしいし、たぶん○オンとかで売ってるパンよりは美味しいはず。 本体も安く買えたので、美味いパンが食べれるので満足です。 パンの出来る過程は分かってたつもりだが、実際作るとなると大変です。 便利なパンミックスとホームベーカリーが、簡単に作ってくれます。 音がウルサイなんて書いてましたが、私は気になりませんでした。 最後に、説明書が分かりづらいのと、添加物が入らないので早めに食べてくださいと言う事は 市販のパンは保存料が、相当入ってる事が分かりました!
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PY-D433W のクチコミ
(17件/9スレッド)
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上位機種と迷いましたが、5400円台で購入しました。 デザインもシンプルで、キッチンに置きやすく気に入っています。 ほとんどタイマー使用ですが、しっかり膨らんでくれます。 生地ものぞき窓についたり、飛び散ったりもせず 1.5斤はのぞき窓ぎりぎりまで膨らんでいますが、 上までちゃんと焼けていました。 朝、焼きたてのパンの匂いで目覚める事ができるのは この上なく幸せな気分にさせてくれます。 焼き終わって自動的に「保温」されるので(解除はできないようです) すぐ出さないと、焼き目が濃くなっていきます。 レシピにもよりますが「早焼き」の「焼き目:うすい」で私は丁度よい焼き上がりです。 (「早く出さないと焦げる!」と思うと、目覚ましより、効果的に起きれます。) 出して網などの上で少し冷ますと 耳はカリッっと、中はふんわりと、ものすごく美味しいのでいつも家族で奪い合いです。 もう、お店の食パンには縁がなくなりました。 Webなどに載っているレシピでも作れますし、我が家では、これからも大活躍しそうです。
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パナ社のを初代からあわせて2台20年使用し、買い替えを検討中です。 ホシノ天然酵母パンを焼きたいのですが、独立コースを設定すれば可能でしょうか? 試したことのある方いらっしゃいますか? 発酵の温度は設定できますか? 生種作りは無理だと思いますが。
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もし作ってみられて、手打ちうどんのような美味しさを味わえた方がいらっしゃったら、教えて下さい。
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PY-D433W のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 容量 | 1.5 斤 |
| 主な調理機能 | ピザ生地 |
| その他機能 | 予約タイマー のぞき窓 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 230x325x315 mm |
| 重量 | 5.8 kg |
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