ミザール
TH-114S
メーカー希望小売価格:48,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 赤道儀
- 光学形式
- 反射式
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TH-114S のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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TH-114Sは天体望遠鏡の老舗ブランドのミザールの反射望遠鏡にドイツ式の赤道儀を組み合わせたモデルです。 反射望遠鏡は有効径114mm、焦点距離900mm、口径比F約7.9となり、アイピースはK(ケルナー)20mm45倍、H(ハイゲンス)12.5mm72倍、H6mm150倍と適正な範囲となりますが、3倍バーローレンズで450倍としてしまうのが典型的なローエンドタイプとなりますね。 ハイゲンスタイプのアイピースは最もローエンドな形式となります。 架台の出来もガタがありイマイチな仕上がりです。微動ハンドルが短くないタイプであるのも、ローエンド赤道儀の特徴の一つで、微動ハンドルが長いことはハンドル操作時にぶれを拾う、望遠鏡の向きによってはハンドルに手が届きにくくなるなど、実用上の何一つメリットはありません。 10年前とかなり古いモデルですが、どちらかというと平成よりも、昭和時代の機種のイメージですね。当時の販売価格は約五万円であり、現時点では中古しか入手できず、いまさら中古を買う価値はないと考えます。 昭和レトロな天体望遠鏡をお探しならば、人気はないので程度の良い品が5千円程度で買えるならアリかもしれません。
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TH-114S のクチコミ
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TH-114S のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
赤道儀 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
反射式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
114 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
900 mm |
| ファインダー | 6倍30mm |
| 付属接眼レンズ | K25mm/H12.5mm/H6mm |
| セット内容 | 架台/鏡筒/接眼レンズ/その他(3倍バローレンズ、紙製星座早見盤) |
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