スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 190W/6Ω
290W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 6Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜60kHz
- アナログ入力
- 3 系統
- アナログ出力
- 1 系統
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A10 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【はじめに】 最初に申し上げますが、このアンプはクラシック系の音楽には向きません。 また、音の繊細さを重視される方も、このアンプを選択すべきではないでしょう。 一方、主にジャズやフュージョン、特にロック系の音楽を聴く方は、一度視聴しても損はありません。 【所有機材など】 購入当時、ONKYO A-1VL、DENON SA11などを所有。 使用しているスピーカーは、Harbeth モニター30、シンセシス クラブ、AAD 2001など。 (6畳間ぐらいのスペースで聴いているので、スピーカーは小さめです。) 【音の傾向など】 ロック系の音楽を聴くことが多いのですが、DENON SA11では、音が繊細というか、爽やか過ぎます。 もっと音をグッと押し出してくれないと、つまらない音になってしまいます。 例えば、ハード・ロックを繊細かつ爽やかに聞きたいと思う方は、ほとんどいないでしょう。 その点でこのA-10は、音が押し出されるようにどんどん前へ前へと出てくるので、ロック系の音楽との相性は素晴らしいですね。 サビのところでリードギターの『音』がググッと前面に出てくる。 しかも、ロックのドロドロした感じも上手く出ている。 聞かせどころの『音』の押し出し感というか、エッジがちゃんと立っているんですよ。 ジャズ系やフュージョン系も得意のようで、十分に聴かせてくれます。 【雑感として】 このアンプは、いわゆる中華アンプ。 当初は購入する意思もなく、そもそも視野にも入っていませんでした。 オーディオ・ショップに出向いて、いろいろなアンプを視聴していたとき、隅っこの方にマークレビンソンの出来そこないみたいな巨大プリメインが転がっていることに気付きました。 第一印象は『なんだ、この劣化コピーw』 ショップのスタッフから、メイド・イン・チャイナと聞き、思わず納得したことを覚えています。 馬鹿にしてやろうと思い、早速、聴いてみることに。 で、実際に視聴してみたときの感想は 『嘘だろう・・・』 正直、驚きましたね。 自分の志向する音楽と相性が素晴らしい。 でも中華アンプという点がどうしても引っかかり、逡巡していましたが、同じ価格帯のアンプでは得られない満足感には代え難く、気が付いたら注文していました。 中華恐るべし・・・
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A10 のクチコミ
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A10 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 190W/6Ω 290W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜60kHz |
| 対応インピーダンス | 6Ω/4Ω |
| 消費電力 | 710 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 3 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 430x235x480 mm |
| 重量 | 35 kg |
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