ローランド Digital Piano V-Piano 価格比較

  • Digital Piano V-Piano

ローランド

Digital Piano V-Piano

メーカー希望小売価格:オープン

2009年3月下旬 発売

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Digital Piano V-Piano のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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  • 発売されてから日数が経過しておりますが、値段が高い為か情報が少ないので書き込みします。  まぁ、兎に角素晴らしいpianoですね。 音色や鍵盤のタッチで、その他の機能でここまで純粋なdegital pianoを追い求めた製品は稀有だと思います。  私自身、家にもアップライトのピアノがあり、職場にも同様にアップライトピアノがあって、機会を見ては弾いてみたりしておりました。職場にあるピアノは、天井が高い為、とても良い響きが得られ、この環境を自宅で再現して見たいと思い、YouTubeの動画を見ていた所、氏家さんがDEMOしていたKORG KRONOSに目が留まりました。  KRONOSが放つ「SGX-1」音源は素晴らしく、速攻で、「KRONOS X88鍵」とローランドのモニター「CM-220」を入手しました。  確かに、シンセが放つ音としてはとても素晴らしいのですが、天井の高いホールで響く”生ピ”の音色では、やっぱり差がありまして、もっと大容量の音源である「IvoryU Italian Grand」を購入しました。大容量を誇るだけあり、KRONOS Xのピアノ音源より良かったですが、それでも”生ピ”の再生感には到達できませんでした。「C社」の格安degital piano「PX-○30」も所有しておりましたが、値段が値段なので比べるべくもありません。(でも以外に手軽さやタッチとか良いです!)  更にピアノの音響を再現できるピアノを求めて、今年出たばかりの「RD-800」か、「CP4」を購入しようと、都市部の楽器店に行って参りました。「RD-800」を試弾したところ、余りKRONOSと変わらない印象を持ちました。(デフォルトの音しか確認しておりませんので、使い方を変えれば評価が変わるかもしれません。)続いて「CP4」氏家さんのパフォーマンスは凄く恰好いいですね。つい欲しくなってしまいます。こちらの出音はびっくりするくらい良い音が出ました。ただ、試弾した感覚は「RD-800」や「KRONOS X」と変わりませんでした。正直、デジタル楽器で”生ピ”の再現は難しいと思いながら、店を見渡した所、「V-piano」の巨体に目が留まりました。  異常に大きいサイズを持つこの商品の存在は以前から知ってはいましたが、試弾した事は無く、こんな大きいデジタルピアノからどんな音が出るのだろう?位の気持ちで鍵盤に指を入れた瞬間「これは、ピアノだぁ!!」と何度も鍵盤を弾いておりました。発売からある程度期間があり、それこそ、「RD-700NX」や、「RD-800」にその技術が生きているようですが、ちょっと別物のような気がします。  出音はびっくりする位、綺麗です。でも、音だけでは無い何かが、”生ピ”を思わせる何かがありました。  この素晴らしさは、試弾した人にしか理解できない所がありますが、興味のある方はぜひ一度弾いてもらいたいと思います。指を鍵盤に入れた瞬間に違いがわかります。(置いている店舗が都市部にしか無いのが残念!)  楽器店からの帰宅中でも車の中で考える事は「V-piano」の事ばかり、予算20万程度のステージピアノを購入しようと考えていましたが、昨日楽器店に注文してしまいました!!  興味のある方の為に、後程追加でインプレッションしたいと思います。  長文駄文失礼致しました。

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Digital Piano V-Piano のクチコミ

(7件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ6

    返信数1

    2016年5月5日 更新

    最近、「INTEGRA-7」を入手しましたので、そちらに搭載されている「SuperNATURAL音源」と比較した情報を掲載致します。 この音源は、ROLANDが新時代のシンセ音源として、シンセフラッグシップである「「JUPITER 80」や、エントリーモデルの「FA-06/08」「RD-700NX」、「RD-800」等のステージピアノ等に搭載されております。その音源モジュール版として登場していたのが「INTEGRA-7」です。ROLAND製品は比較的イニシャルコストの高い物が多い中で、こちらの製品はコストパフォーマンスが高く、ROLANDシンセ音源の集大成的内容になっております。その為、市場では結構売れているとの事でした。 この音源の魅力は、膨大な音色群を含め「SuperNATURAL音源」の演奏手法にあると思います。 V-pianoの音源技術を用いてSuperNATURAL音源が出てきたようなので興味を持っておりました。 ピアノの音は、V-pianoの音を録音して再生しているような印象です。音の特徴は似ておりますが、音の抜けや、臨場感、本物らしい音の出方がV-pianoのアドバンテージだと思います。 はっきりと音の違いが分かるので、誰が聴いてもV-pianoの音源の方が優れている印象を受けると思います。 ただ、シンセの音源としてのピアノを考えるのであれば、SGX-1よりもピアノらしさを感じますので、そこそこ悪くは無いです。 SuperNATURAL音源は、弦楽器が優れている印象です。とってもリアルに聞こえます。ギターや、バイオリンを演奏する人にぜひインプレしてもらいたいと思います。 その他PCM音源もたくさん入っており、音源モジュールとして、楽しい製品ではあります。 まとめ、ピアノだけであれば、V-pianoの音源がずっと上位でした。

  • ナイスクチコミ13

    返信数4

    2015年8月1日 更新

    導入後、一週間ほど経過しましたので、改めてレビューしてみたいと思います。 デザイン  当初、余りに巨体なので「やぼったい」と思っておりましたが、部屋に配置して見ると、重厚感と高級感が感じられすっきりしたインターフェースに好感が持てます。 専用のスタンドである「KS-V8」も、本体とスタンドを固定できるのは評価できるポイントだと思います。流石に専用スタンドはコストが掛けられておりますので、丈夫で作りが良いです。様々なスタンドを試してきましたが、安定感と品質は抜群です。今も所有しておりますが、KORG 01/WproXで使っていた専用のアルミスタンドに外見が似ています。KS-V8はスチール製になっております。各支柱も太くなっており、留めねじが、各パイプを貫通して固定しますので、地震があってもアームが崩れる事はありません。ここまでしっかりと作りこんであるので、安心感はあります。一般に、シンセ系のスタンドは揺れる物が多く、演奏していても、気になります。アコースティックピアノは重量がありますので、筐体が揺れる事無く鍵盤を押さえる事ができます。その感覚にとても近いです。フットペダルも、シンセのサスティンだけよりも安定感があります。底のゴムをスライドさせ、設置面積を増やして更に安定感を持たせる事ができます。LORANDのオプションで、「RPU-3」というフットペダルと同じ物だと思っていましたが、本体への接続は一本化されており、専用品のようです。中古購入の際は、フットペダルの有無も気を付けた方がいいと思います。 音色・響き  「Kronos X」に搭載された「SGX-1」(スタンウェイD・ヤマハC7・ベーゼンドルファー290)の音源と、ソフト音源「Ivory II Italian Grand」と比べて見ました。どれも、凄く良いのですが、「V-piano」と比較すると、全て物足りなくなります。 ネット上の動画等を見る限りでは伝わり難い所です(何故かYouTube等ではその良さが表現されておりません)。 "V-piano"で得られる響きは、アコピで得られるような納得できる響きが得られます。サラウンド機能を持っているので、モニタースピーカーを2セット準備する事で、グランドピアノのような音場を作る事もできます。サラウンドと言っても、後方から音を出す訳では無く、グランドピアノの響板からの響きまでも再現する事ができるのです。デジタル楽器は、スピーカーから音が出ますが、アコピは、筐体そのものが発声器なので、これまでの出力形式では、生楽器に近づくのは難しい所だと思います。  私は「CM-220」と「CM-110」のペアで、グランドピアノのような音場レイアウトで使用しております。この設定以外にも、広がりを持たせる設置設定も可能になっており、このような設置手法を用いるデジタルピアノは聴いた事がありません(結構効果的です)。  デジタルピアノは"PCM音源"による出力が一般的ですが、"V-piano音源"のリアリティは、それとは違います。これを弾いてから、"N1& Ivory II Italian Grand"の組み合わせで弾いてみた所、物凄くオモチャ臭く感じてしまいました(導入当初は凄い!と感じた物ですが・・・・・・)。 タッチの良さ  アコピの鍵盤には硬質感がありますが、同様の感覚は無いです。タッチは、グランドピアノと比べると少し軽いですが、特徴を良く捉えております。アコピも、機種により鍵盤の質や重さに差が存在しますので、それらを加味すれば限りなく遜色ない作りだと思います。弱いタッチをすれば解かりますが、指先に抵抗感が増していき、「スッ」と抜ける所は、グランドピアノのアクションを良く捉えてます。指先に伝わる触感も、良いピアノ鍵盤のようです。素材に何を使用しているのか良くわかりませんが、鍵盤を押し込むと木肌が見えますので、木製鍵盤に、加工を施して象牙の質感を持たせた物だと思います(根拠がありませんので、違っていたらごめんなさい)。ただ、滑りにくい鍵盤です。 今まで、シンセやデジタルピアノをそこそこ触ってきましたが、音が出ないようにゆっくり鍵盤を押し込んで音が出ないのは「V-piano」が初めてです。「Ivory II Italian Grand」との比較でも、マスターキーボードに、KORG「N1」を使っている為か、音は良いのですがいかんせん鍵盤が追いつきません。KAWAIの「VPC1」クラスの物が欲しくなります。 作りの良さ  今回入手したモデルは、2014年製の「V-piano Evolution」でした。本体、専用スタンド共々良い作りです。製造国は"made in japan"でしたので、やっぱり嬉しいですね。最近は生産、製造を海外で行うケースが多くなり、"made in japan"は年々少なくなってきております。やっぱり日本で作る工業製品は、品質が高いと思います。実物をゆっくりと目の当たりにすれば、工業製品としての質の高さ、高級感を感じさせてくれます。 音色の多さ  比較対象をアコピとするか、デジタルピアノやシンセと比較するかにもよるとは思いますが、様々なタイプのピアノ音が28音入っております。アコピの音色は一種類だけですので、必要十分だと思います。物足りないようであれば、自分で作成した音をデータとして100音までストックできます。数よりも"出音"の質が問われる楽器だと思いますので不満はありません。こういったマニアックな製品を必要とする人は、確かな1音を求めていると思います。 機能性  PCを使用して、アコピ同様の調整が可能です。"仮想弦"という考え方の為、通常のデジタルピアノに無い"調律"が可能です。ただ、調律によってチューニングすると言うよりも、音に変化を持たせる事を目的としているので、アコピとの比較では、調律の目的が異なります。 まとめ 他のデジタルピアノと違い、独自性のある音を発する事ができます。"V-piano"がオリジナルである事が、この機材の優れた点であると思います。

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Digital Piano V-Piano のスペック・仕様

基本仕様
鍵盤 PHAIII(プログレッシブ・ハンマー・アクションIII)アイボリー・フィール鍵盤
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