コクヨ CaminacsW NS-CA2 ベーシックモデル 価格比較

  • CaminacsW NS-CA2 ベーシックモデル

コクヨ

CaminacsW NS-CA2 ベーシックモデル

メーカー希望小売価格:89,800円

2009年3月2日 発売

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(834製品中)

レビュー

(5件)

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(60人)

タイプ
シートフィード
光学解像度
600 dpi
自動給紙方式(ADF)
両面読み取り
メーカー公式情報
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CaminacsW NS-CA2 ベーシックモデル のレビュー・評価

(5件)

満足度

3.18

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2016年11月19日 投稿

     先日、2010年に購入した同機種が壊れたため、買い換えをしました。 オフィスの机上に置くことのできるA3をそのまま読み込めるドキュメントスキャナは、10万円以下となると他の選択肢がない状態。不満もありつつ、使用している状態です。  なお、故障についてですが、読み取り画像の裏面(手前のカバー側)のセンサの接触が悪くなったようで、画像の半分が真っ黒になってしまう状況です。センサ部分を押すことで一時的に回復しますが、いつのまにか元に戻ってしまっています。スキャンしたデータをすべてその場で確認する時間も無いため、必要になって開いたときに黒くなっていて使い物にならなかった...という事案が発生しています。  修理も考えましたが、天面カバー(上蓋)のツメも劣化して割れてしまったこともあり、また、ローラー類もすでに3回交換していることから、寿命として買い換えに至りました。 【デザイン】  スッキリしていて邪魔になりません。ただ、少しずつ焼けてきますので、購入直後の白さはだんだんなくなり、黄ばんだ感じになります。 【読取速度】  読み取りの設定と接続しているPCの性能に大きく左右されます。5年前の Celeron プロセッサの PC につないでいるため、他のソフトを起動していたりすると、3-4枚読み込むと数十秒待たされることがあります。最近の PC との接続ですと、そのようなこともなく快適に使えると思います(一時的に Core i7 の PC に接続したことはありますが、評価するほど使用しておりません)。 【解像度】  600dpi まで使えるようですが、200-300dpi で使用しています。  特に不便さは感じておりません。 【機能性】  「ドキュメントスキャナ」として、不必要な機能もなく、必要十分です。  むしろ、このシンプルさが良さでもあると思います。 【ドライバ】  ちょっとしたことで(何が原因かわかりません)、保存していたスキャンの設定が他の設定と置き換わってしまうことがあり、不便さを感じています。  また、ドライバの問題なのか、本体の問題なのか、エラーが起きたときに電源を差しなおさないといけない場合があります。アダプタを差し込むジャックがかなり固いため、手で抜き差しするのが大変です。当方では、外付けのスイッチを介してアダプタをつなぐようにすることで、ジャックの差し直しをせずに済むようにしています。そのくらい、抜き差しが必要になる場面が多いということです。 【サイズ】  文句なしです。  この大きさで作り上げたことに感激です。 【総評】  せっかくの本体のメリットを、ドライバ・ソフト側がダメにしてしまっているように感じます。  とはいえ、他の選択肢がない貴重なモデルですので、ソフト側の改良をしつつ、末永く販売して欲しいと思っています。

  • 3

    2016年5月2日 投稿

    全体の大きさがコンパクトで卓上用としては満足のいく商品である

  • 3

    2011年1月22日 投稿

    スキャンスナップS500を所持してます。CA2はレンタルで借りました。30冊ほどB4やA3の雑誌やパンフなどをPDF化後の感想です。 PC環境:デスクトップ:XPホーム:SP3、メモリ4G、CPU:コア2E8500 読みとり速度(OCRなし) A4:22枚(44P) S500(カラー・ファインモード):約1分25秒、CA2:約4分40秒(カラー・300dpi)、約2分30秒(カラー・200dpi) 200dpiだと個人的に厳しかったのですが、300dpiだとちょっと時間がかかりすぎでした。そこで、価格コムの情報を見てファームアップをしてPCを再起動しました。 再起動後 CA2:約2分ジャスト(カラー300dpi) B4(ファームアップ後):16枚(32P) 約2分ジャスト(カラー・300dpi) まあまあのスピードでしょうか。ただ処理能力の高いPCが必要不可欠な気がします。S500でもPCを「ペン4:756M」から今のスペックのPCに買い換えてから、処理スピードが大幅に改善しましたし。 ソフト面 ・ソフト面ではS500の圧勝でしょうねえ。OCRはS500でも使用してないので、CA2も使用しませんでした。しかし「回転あり」や「原稿の外を黒く塗りつぶす」などをチェックすると処理が遅くなるし、妙な読みとり方をしてしまうので、この機能は使わない方がいいですね。あと読みとりサイズの細かい指定ができない点などや、1回、止まると、その時点で、PDFファイルが作られてしまう点など、S500のソフトに比較すると、かなり使いにくく感じました。 重送 ・S500とCA2だと頻度的には同じくらいでしょうか。最新版のスキャンスナップは改善されているようですが、とりあえずS500を使い倒す予定なので。 サイズ ・サイズは、これでA3を読み込めるということを考えると、非常にコンパクトですね。ただ角度的には、やはりS500の方が適度のような気がしますが、A3対応でS500の角度と同じにするためには、かなり大きくなってしまうでしょう ハード的には、まあまあいいと思うのですが、やはり改善点はソフトでしょう。 コクヨさんには、スキャンスナップのいいところは、意地張らないで、素直に取り入れてもらいたいものです。 今のスキャンスナップが壊れたら買い直すつもりですが、その時は、これとスキャンスナップの2択でしょう。ただ今のソフトのままであれば、スキャンスナップを選ぶと思います。ただしソフトが改善されて価格が1万円差ぐらいならば、コクヨA3ドキュメントスキャナを選ぶ人が、かなり出そうな気もしますね。 目のつけどころはいいと思うので、コクヨさん、頑張ってください。

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CaminacsW NS-CA2 ベーシックモデル のクチコミ

(20件/6スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数7

    2016年10月4日 更新

    スキャンしていると突然 「Caminacsは動作を停止しました」と出ます。 そして再起動しても結果は同じです。 ソフトウエアをインストールし直しましたが結果は同じでした。 困っています。

  • ナイスクチコミ2

    返信数5

    2012年9月29日 更新

    http://review.kakaku.com/review/K0000018814/ こちらで [379585]のレビューを書いたものです。 http://www.v-apex.jp/peripheral/ 一応、こちらがNS-CA2をレンタルしたところになります。 購入価格が最低で6万4千円、ビックカメラなどでは8万円越えるということを考えると、週末などにレンタルでA4以上の雑誌やパンフレットなどを一気に処理してしまうのも「あり」のように思います。(「週末レンタルプラン」を使えば、一日お得に使えます)

  • ナイスクチコミ6

    返信数0

    2011年3月20日 更新

    200冊ほど自分でスキャンする為、AB版サイズの横送りが出来る機種を探していました。 事前にメーカーへ問い合わせた所では ・コート紙の送りが苦手で、雑誌等ではお勧めしない ・雑誌がメインであれば他社製のA3対応機種をお勧めする との事でした。 ですが50万円とかスキャナにお金払えませんし、思い切ってこの機種を購入。 10年前に廃刊した月刊誌で、カラーページは半分位です。 ホッチキスを外してペーパーナイフで切断し、スキャナで読み込んでみました。 すると、意外なほどスムーズに送ってくれます。 薄手のコート紙は多重送り・巻き込みが時折発生しますが、よく捌いておけばミスの確立が低いです。 ただ対象の雑誌ではミスが低かったですが、別のかなり薄いカラーページを使用した雑誌では使い物にならないほどミスが発生します。 ソフトウエアに自動でサイズや傾き等を補正してくれる機能がありますが、残念な事にそちらのミスが目立ち、結局全て手動設定にした方が後の手間が省けています。 これらの自動機能は、白黒メインの用途でしたら有用なのかもしれません。

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CaminacsW NS-CA2 ベーシックモデル のスペック・仕様

基本スペック
タイプ

タイプ

シートフィード

複数枚の印刷物を自動で読み取る「AFD」(自動給紙装置)を備えたスキャナのことです。「ドキュメントスキャナ」と呼ばれることもあり、同じサイズの文書を大量に処理するのに適しています。


フラットベッド

コピー機のように、印刷物を原稿台に印刷物をセットしてデータを読み取るスキャナのことです。対象物を平置きして読み取るため、本などの厚みのあるものや、部分的な読み取りにも対応しています。


オーバーヘッド

印刷物の上から光源を照射して、データを読み取るスキャナです。原稿面と接触しないため、本や雑誌などを裁断せずに読み取ることができます。

シートフィード
最大読取範囲 297x431.8 mm
最大セット可能枚数 50 枚
光学解像度

光学解像度

光学解像度

スキャナで読み取ることができる画像の精度。1インチあたりのドット数(ピクセル数)を意味する“dpi”、または“ppi”といった単位で表され、数値が高ければ高いほど高精細な読み取りが可能です。

600 dpi
両面読み取り
センサー CIS
インターフェース USB2.0
自動給紙方式(ADF)
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 353x406x526 mm
重量 3.8 kg
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