CANON
imageFORMULA DR-6010C
メーカー希望小売価格:398,000円
2009年4月16日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- シートフィード
- 原稿サイズ
- A4
- 光学解像度
- 600 dpi
- 両面読み取り
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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imageFORMULA DR-6010C のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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先週、購入し、使っています。 かなり高価な買い物で、嫁には怒られましたが、部屋が資料や本でいっぱいで狭くて仕方ない状態が続いており、やってられないので、資料のスキャンと本のスキャン(自炊)の両方をやろうと思って、購入した次第です。 バインダーのスキャン作業には、@穴消機能、A傾き補正機能、B文字方向検知機能、C黒枠消機能、D重層検知機能(超音波)などを使っています。 機能を追加して使えば使うほど、スピードは落ちるようです。 したがって、あまりスピードが落ちないように、文字の方向が決まっている書類や重要度が低い書類の場合などには、Bの機能を落としたりして工夫しています。 様々な機能のうち、どの機能を使うかについては、ジョブ機能を使って、あらかじめ登録しておく必要があり、この点は、面倒ですが、数日、使っているうちに、かなり慣れてきました。 @の穴消機能も、Aの傾き補正機能もかなり優秀ですし、便利であるとの印象を抱きました。 ホチキスをはずすのが面倒なので、はさみで、はしっこのホチキス部分を切り落としてしまってからスキャナーにかける場合もあるのですが、Cの黒枠消機能で、はさみで切った部分をカバーしてくれる時もあります(黒くならない不思議)。逆に、はさみで切りとった部分が黒くのこってしまってかっこわるいときもありますので、私自身、作業に工夫の余地もあるのかもしれません。(背景の色を白に変えられないのかなぁ?3010Cは、そもそも白背景機らしいので、そもそも黒枠消機能が不要らしいですね。そういう意味では、3010Cの方が便利な点もあるかもです。)。 Dについては、紙の真ん中に小さな紙を貼ったような特別な文書の場合には、重層を検知してしまって、作動しないので、重層検知機能をあえてはずしたりして工夫しています。 @〜Dの機能をつけると、全部、あわせてスピード半分という印象です。 もともとのスピードがかなり速いですし、後で、方向を修正したりする手間などを考えると、多少は仕方ないかなと。 とにかく段ボール十数箱近くもの資料がまだ残っているので、地道にスキャンして、自宅の部屋を有効活用したいと思います。(トレイには、100枚づつ入れることができますので、大量にスキャンするにはやはりかなり便利です。) A3の半折スキャンはうまくいきませんでした。説明によると向きが決まっているようで、向きに注意してとあるので、向きが悪かったのかもしれません。あとで、もう一度、ためしてみます。 A3の方もスキャンできる機種の方が、A4の資料をスキャンするときであっても、原稿が縦か横かに応じて、方向を変えて原稿をセットできる分、便利なのであろうと想像していますが、そうはいっても、A3まで読めるやつは予算オーバーであったし、やむをえません。 (予算に余裕があるのであれば、A4の資料しか読み込まないとしても、A3まで読める機種の方が、便利かもしれません。) なお、付属ソフトについては、やや不便さを感じます。 例えば、登録されたジョブの番号を入れ替えたりもできないようです。 また、ジョブの登録も面倒です。登録された内容とわずかに違う内容の指示を出したい場合にも、ジョブの登録しなおしが必要だったりと、手間がかかる印象です。もう少しユーザーフレンドリーだといいなぁと思います。とはいえ、まだ慣れていないだけかもしれません。 また、何か気づくことがあれば、カキコさせていただきます! 部屋の資料がどんどん減っていくのをみると、買ってとてもよかったと改めて思います。
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imageFORMULA DR-6010C のクチコミ
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imageFORMULA DR-6010C のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| タイプ
タイプ シートフィード 複数枚の印刷物を自動で読み取る「AFD」(自動給紙装置)を備えたスキャナのことです。「ドキュメントスキャナ」と呼ばれることもあり、同じサイズの文書を大量に処理するのに適しています。 フラットベッド コピー機のように、印刷物を原稿台に印刷物をセットしてデータを読み取るスキャナのことです。対象物を平置きして読み取るため、本などの厚みのあるものや、部分的な読み取りにも対応しています。 オーバーヘッド 印刷物の上から光源を照射して、データを読み取るスキャナです。原稿面と接触しないため、本や雑誌などを裁断せずに読み取ることができます。 |
シートフィード |
| 原稿サイズ | A4 |
| 最大読取範囲 | 219x356 mm |
| 最大セット可能枚数 | 100 枚 |
| 光学解像度
光学解像度 光学解像度 スキャナで読み取ることができる画像の精度。1インチあたりのドット数(ピクセル数)を意味する“dpi”、または“ppi”といった単位で表され、数値が高ければ高いほど高精細な読み取りが可能です。 |
600 dpi |
| 両面読み取り | ○ |
| センサー | CIS |
| インターフェース | USB2.0/SCSI-3 |
| 重送検知機能 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 318x185.5x278 mm |
| 重量 | 6.5 kg |
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