SONY α230 DSLR-A230L ズームレンズキット 価格比較

SONY

α230 DSLR-A230L ズームレンズキット

メーカー希望小売価格:オープン

2009年6月25日 発売

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(3件)

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(36人)

タイプ
一眼レフ
画素数
1080万画素(総画素)
1020万画素(有効画素)
撮像素子
APS-C
23.6mm×15.8mm
CCD
重量
450 g
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト プレスリリース

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α230 DSLR-A230L ズームレンズキット のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.67

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    66%
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    33%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2010年8月12日 投稿

     いままで会社で商品撮影に使用していたコンパクトカメラが一万ショットに達してしまい、バッテリーが限界に来たので、一眼レフのα230に買い換えました。経費が厳しい中で、最高のパフォーマンスを出さなければならないということで、迷わずα230を選択しました。31000円 【デザイン】 とにかく小さい、D5000や他のエントリー機とは比べものにならないぐらい小さい。最初から付属しているレンズも小さいこともあり、気軽に持ち歩ける一眼では他に類は見ない。ミラーレスには勝てないが、バッテリーの持ちの良さや、機体のバランスの良さは断然に一眼レフのほうが上。 【画質】 D5000と比べるとかなり色が濃厚に仕上がる印象を受ける。Nikon機のD5000は被写体のラインは強く描画されるが、色は淡い感じであるが、α230のセンサ−はそれのさらに色を濃厚にしたような描画になっている。偽色ではあるが、素人やライトユーザーの目には、この色の強調はむしろ綺麗に映ると思います。  ノイズはAPS-CのCCDにしては、多めだと思う。付属レンズは解像度が普通であり、Nikonの付属レンズには及ばないところがあり、それでもコンパクトデジカメとは桁違い。 【操作性】 良い。D5000やKissX4はボタン配置が変なところにあるため、コンパクトデジカメユーザーや他社の一眼ユーザーからは慣れないが、α230はボタン配置はかなりデフォルト。ただ、撮った写真を見るときのズームアップボタンは特殊で、使いにくい。それでもここまで小さいボディによくこんなにボタンを配置したなぁというソニーの設計力の高さを感じます。 【バッテリー】 ソニーのハンディカムバッテリーだから、もう言うこと無しでしょう。ここは言い切ってもいいのですが、カメラバッテリーでソニーより優れているものを搭載している会社はございません。CMOSの10倍電気を喰うCCDセンサーをここまで枚数を撮れるようにでき、さらに小さいとなれば、文句なしです。 【携帯性】 最高です。ミラーレスと比べる分が悪いのだが、エントリー一眼レフというジャンルで考えると最高の一言。パンケーキレンズを付ければ、ハイエンドコンパクトカメラとはそこまで大きさは変わらない。 【機能性】 操作、シャッターのレスポンスは悪くないが、連射機能がダメすぎる。まあ、CCDなので、当然ですが、秒間で2.4コマ?かな。コンパクトデジカメで、秒速10コマのものが出ているので、これはかなり寂しい。   もっと寂しいのが、シャッター音。D5000やKissX4のシャッター音は、カシャッ とすっきりするものですが、α230はカシャン〜ッ、という感じで、なんだが調子が狂う。シャッター速度自体は悪くはないのですが、本体が軽いせいか、シャッター音が本体内に響き渡り、不調和音を出している。人の好みもありますが。 【液晶】 これは綺麗ですね。安いからと言って、けちってないですね。ソニーですし。とここまでがいいのですが、それだけライブビュー機能を削ったのはすごく残念。エントリー機なのに、ライブ機能を削ってどうする?コンデジからの初心者には一番便利なはずだ。 【ホールド感】 最悪。ここまで手にフィットしないカメラも珍しい。右手の指2本ほどしかひかからなく、手ぶれを大量生産。まあ、会社で使うので、レリースと三脚使えば、問題ないのですが、外で使うと苦しいかもしれない。それでもミラーレスよりは100倍マシです。巨大なレンズをあんなつるつる極小ボディで掴むのは罰ゲームとしか思えない。 【総評】 画質は普通によく、持ち運びも便利、なによりも値段が安い。細かいところは癖はあるものの、初心者、とりわけコンパクトデジカメからステップアップする初心者にはそこまで影響はないはず。ライブビュー以外は。コンデジのハイズーム機を買うなら、こちらのほうが絶対に良い。ハイエンドデジカメを買う場合でもこちらの方がオススメ。すでにデジイチを持ってるユーザーは不満だらけになるから、買わないほうがいいかもしれない。

  •  クチコミ欄でも話題になっていましたが、秋田市のカメラのキタムラ広面店でレンズキットを2万9,800円で購入しました。 【デザイン】 良くも悪くも愛らしい形です。おにぎり形。ボテンとしたその格好はソニーのデザインとは思えません。「優等生」感はまったく感じられませんが、その分「かわいがってあげなきゃ」という気持ちにさせてくれます。最初はツートーンカラーの330や380がデザイン的にはいいなと思っていましたが、全身黒づくめの230の方が今は好感が持てます。 【画質】 感覚的な部分もあるでしょうが、確実にα200や300よりは画質が向上しています。同じ1,000万画素機でも映像エンジンに違いがあるのでしょうか、明部から暗部まできれいな再現です。これはDレンジオプティマイザーによるところも大きいのでしょうが、好印象を持ちました。作例は雨の日のものですが、白飛びせず、といって暗部もつぶれていません。非常に色再現がきれいです。 【操作性】 電子ダイヤルの位置が低い。初めてカメラを手にとったときには、探してしまいました。また手持ち撮影時、どうしても露出補正ボタンを親指で押すことになってしまいます。慣れれば問題がないのでしょうが、露出補正ボタンの位置は「?」と思ってしまいます。 【バッテリー】 1回の充電で100枚撮れれば、すべて評価は「5」です(私は1回の撮影で、カメラ1台当たり多くても100枚程度しか撮影しないので)。無論長寿命にこしたことはないのですが。 【携帯性】 同梱されていた18〜55ミリを装着すると、カメラバックに隙間が生じてしまいます。私がこよなく愛用するタムロン18〜250ミリを装着したままにしてもカメラバックにはまだ余裕があります。また重量も「ほとんどないに等しい」くらいの軽さですので、長時間の撮影でも苦痛は感じないでしょう。 【機能性】 時々α230はα200の外観を変えただけだという論評が載ることもありますが、私個人としてはDレンジオプティマイザーは確実に進歩したと思っています。本機は話題のライブビューも可動式液晶モニターもついていませんが、私はライブビューなど使いませんし(いつもファインダーをのぞいています)、むしろ「余計な機能がなくてよかった」と思っているくらいです。それよりも意図した露出と発色で画像が記録される、そのための機能が向上していることに喜びを感じます。AEロックがなくなったという不満も見受けられますが、私は気にしておりません。 【液晶】 α700や50Dの液晶を見てしまうと、残念ですが表示される文字も画像も荒く感じます。3インチ92万画素が世界基準になってくれればと思います。ただし色再現はかなり正しいと見え、あてにすることができます。 【ホールド感】 独特の握り方をさせる本機は、わたしにとってはやはり「?」です。奇をてらわず、ごくごく普通のグリップでよかったのではないでしょうか。あと、縦位置撮影を多用する私にとっては、縦位置グリップのオプションがほしいところです。この点はα200よりも一歩後退です。どこかで作ってくれないかな、縦位置グリップ。 【総評】 2万9,800円で購入したカメラで、この写り、この性能。これを「ハイコストパフォーマンス」と形容しないでいられましょうか。デジタル機器は最新がよいと感じた次第です。EOSKissX3のような優等生感はありませんが、潜在的な能力はこれに近いものと思います。通常のスナップはもちろん、風景や静物など動きのない被写体には好適と思います。買ってよかった(衝動買いだったけど)。

  • 5

    2009年8月2日 投稿

    何故か不人気のこのセット? αシリーズのエントリーモデル最新版(廉価機)です。 軽い、簡単、小さい は初めてデジタル一眼を買う方には入り易く扱い易いと思います。 グリップ形状は独特ですが慣れると普通に撮影出来ます。 α380/330と悩みましたがボディはα700/350/100と揃っているので 棲み分けを考えてとにかく軽量を重視して選びました。 使って判った事は @シャッター音が従来機種と全然違う(静かです) AAF速度(特に今まで迷っていたシーン)の向上はα700以上です。 B押しにくいボタン(でも誤操作も無くなります) Cボディの剛性感(ちゃちい用で塊感がUP) Dファインダーのピント位置の自己主張(点が、、、大きい) E独特のグリップ(親指でシャッターが切れます) 残念なところ @有線レリーズが使えない(リモコンで対応らしい) A既存αと同時使用だと操作感にギャップがありすぎる。 Bせめてレンズフードとレンズキャップ(リア)は同胞にして欲しい。 散歩カメラとして楽しく付き合って行きたいと思います♪

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α230 DSLR-A230L ズームレンズキット のクチコミ

(806件/76スレッド)

  • ナイスクチコミ23

    返信数6

    2015年2月21日 更新

    αSweetDが故障し、眠っているminolta時代のAマウントレンズを活用するために sonyで一台狙っていたのですが、諭吉1人を切る値段で中古品を見つけて購入。 こどもの卒園シーズンでもあり、色々と写真を撮る機会が増えますが、 一眼に興味のない妻も、このサイズなら手にしてくれるかもしれませんね。 (メイン使用のEOS2桁機はまったくもってお話にならないくらい重たいみたいです。。。) さて、手元にある50mm単焦点で一枚パシャリ。 この機種もCCDとのことで、晴天の屋外では最高の色のりで、とても満足しています。 連写機能が弱い、高感度が弱いなど、入門機用のデメリットもありますが、 サブ機で使い倒すには、とてもよい一台に巡り合えたかと思います。

  • ナイスクチコミ22

    返信数6

    2013年1月2日 更新

    はじめまして、リコーGRD2やGX200を使っていたせいか小型なカメラが好きです。 ペンタックスQやニコンP300も悪くなかったのですがCCD機に好印象があり(画像処理エンジンのせいかとも思いますが) やはりCCD機の色が好きで(リコーのシャープさが好きなのかも?) 最新機種には手を出さずこちらを購入しました。 ライブビューやHDRやマルチショットNRなんか必要ないです、シンプルでソリッドで最高です。 たまたまボディより先にシグマの28mm high speed wideってレンズを安く見つけたってのもありますが・・・ これから子供も産まれるし撮影を楽しみたいと思います。 興奮でいろいろ書いてしまいました。 これからよろしくお願いします。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ8

    返信数4

    2011年11月6日 更新

    質問ですが、α200を三年ほど使用しており単焦点レンズを主に使用しています。友人が撮影した広角レンズ使用の写真がとてもかっこ良かったので広角レンズを購入してみようと思いますがメーカーはこだわりませんが、どのレンズが装置可能か教えていただきたいです。

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α230 DSLR-A230L ズームレンズキット のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

一眼レフ

ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。

ミラーレス

「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。

一眼レフ
レンズマウント α Aマウント
画素数 1080万画素(総画素)
1020万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。

フルサイズ

35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット

APS-C

APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット

※ニコンは「DXフォーマット」

APS-H

横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット

フォーサーズ

オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット

APS-C
23.6mm×15.8mm
CCD
撮影感度 標準:ISO100〜3200
記録フォーマット JPEG/RAW
液晶モニター 2.7インチ
23.04万ドット
ファインダー形式

ファインダー形式

プリズム

光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。

ミラー

鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。

電子ビューファインダー

「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。

ペンタダハミラー
ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。

0.83 倍
ファインダー視野率(上下/左右) 95/95
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 NP-FH50
撮影枚数 ファインダー使用時:510枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
メモリースティックPRO Duo
その他機能
手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。

※電子式は含みません

ゴミ取り機構

ゴミ取り機構

ゴミ取り機構

CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。

内蔵フラッシュ

内蔵フラッシュ

内蔵フラッシュ

カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。

バルブ

バルブ

バルブ

シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。

PictBridge対応

PictBridge対応

PictBridge対応

デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。

セルフタイマー 10/2秒
インターフェース USB2.0、HDMI
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 128x97x67.5 mm
付属
付属レンズ 有(レンズキット)
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