KRIPTON Vigore KX-3P [ペア] 価格比較

Vigore KX-3P [ペア]

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KRIPTON

Vigore KX-3P [ペア]

メーカー希望小売価格:330,000円

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(5906製品中)

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(2件)

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販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
WAY
2 WAY
メーカー公式情報
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Vigore KX-3P [ペア] のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2014年9月1日 投稿

    【デザイン】 シンプルな四角い箱が主張しすぎないのでいいと思います。買った当時は満点でしたが現在はサランネットを付けた状態ではモデルチェンジしたKX-3PUの方がカッコイイと思うので。 【高音の音質】 キンキンせずにさわやかな良い音を鳴らしています。 【中音の音質】 ボーカルがキレイです。今でも歌声にハッとすることがあります。 【低音の音質】 よく量感不足と言われることがありますがボーカルものを聴く時には低音がジャマをせず歌声に浸れます。 半年ほど鳴らしていたら不足感を感じさせない低音が出てきた気がします。 【サイズ】 密閉型なのもあって狭い部屋でもそれほど困らないサイズだと思います。 【総評】 いまさらのレビューですが、今でも飽きるどころか新たな魅力を発見できるくらいなので投稿させていただきます。 初めてクリプトンのスピーカー(KX-3)を聴いた時の印象は正直言ってあまり良くありませんでした。KX-3よりも安価なB&WのCM-5の方が全音域で聴き栄えのするカッコイイ音を鳴らしていました。 しかし、今までの理想とする音色の延長線上の音で本当にいいのかと考えた時になぜか印象の良くないはずだったKX-3の音がひっかかりました。地味な印象のなかになにかの雰囲気を感じたのかもしれません。 その後、KX-3やKX-3P、その他のスピーカーを何度も試聴しこのKX-3Pに決めました。当初は寝室用のサブスピーカーのはずでしたが、現在までずっとメインの位置にいます。 購入した当時は砂粒がサラサラと流れる印象の音でしたが、CDプレーヤーの電源ケーブルと電源タップのケーブルをナノテックシステムズのG.S.#305nano3にオヤイデの004を取り付けた物に交換すると、かなり艶が出るようになった気がします。同じクリプトンのスピーカースタンドSD-5に乗せて使っていますが、割と幅広いインテリアに合うと思います。 今でも他人にオススメを聞かれたらB&WやKEFのスピーカーを挙げるかもしれませんが、このKX-3Pもとても魅力的なスピーカーだと思います。

  • 5

    2010年5月1日 投稿

    ついに、KX-3Pを購入しました。 どんな音楽ソースを聴いても音像がしっかりとピンポイントで定位します。 住宅事情によりONKYOの3ウェイスピーカD-77FXUからの更新となります。お気に入りのスピーカでしたが、今のリビングに置くにはちょっと大きさ的に厳しいな〜っということで、新たなスピーカの検討を進めていたところでした。今度は、リビングでも違和感なく、またPCのディスプレイの横にしか置けるスペースがないので、必然的に小型2ウェイに決めました。ピアノフィニッシュのデザインがとっても気に入っています。 プリメイン :DENON PMA-S1 CDプレーヤー:マランツ CD-16D オーディオラック :TAOC SSR-3S-MB スピーカ用インシュレータ:TAOC TITE-46GP 音質は全帯域に対して強調されるところがなく純粋でニュートラルな基調です。透き通るような空間描写で、情報量や音の密度が高いです。また、つないでいるアンプの性質がそのまま反映されるスピーカだと感じます。 (低域) 力感あふれる重低音の再現だとか、ゆったり・たっぷりとした豊かなスケール感という方向ではありません。その反面、トランジェット特性に優れ、無用な部分が取り除かれいるので、見通しが良いです。ただ、この手の方向にありがちな締め上げすぎた低域でないところも魅力で、高解像度の中にも輪郭の間には柔らかさや温かさが感じられ、適度なボリューム感を読み取ることができます。 (中域) 私がもっとも大切にしている帯域で、このスピーカの購入を決めめた理由の1つでもあります。ボーカルは抑揚感があり明瞭に鳴りるのですが、更にしっとりとした潤いが漂い瑞々しさを感じます。このしっとり感はKX-3Pならではの魅力かと思います。 (高域) シンバルなどは芯がありアタック感のあるきれのよい表情ですが、突き刺さるようなキツさはありません。一方で彩色に富み繊細で細部の情報まで心地よく伝わってきます。 (姉妹機との比較) 購入前に同じラインナップのKX-3(M)も視聴しましたが(プリメインとCDPをマランツ、アキュフェーズで視聴できました)、音像定位が優れ、高解像度で、立ち上がりの良い優秀なスピーカだと感じましたが、硬質でややハイ上がりな面が気になりました。この辺りがKX-3Pではよりフラットな帯域に改善されていて、更に潤いや余韻の美しさが加わったように感じます。 (その他) ・お店で気づいたことは陳列されているスピーカのコーン紙(クルトミューラー製)の色がカタログで見る紫色と違い、灰色だったことです。どうしても気になってメーカーさんに直接確認したところ、蛍光灯や紫外線にあたることで色が変化するとうことだそうですが、音質への影響はないそうです。いずれ私のスピーカのコーン紙も灰色になるようなので色が気に入っていただけに、少しがっかりです。 ・付属品としてクロス、直径2cmの両面テープ付フェルト紙8枚、そして箱の中に3,000円分の音楽ギフト券も同封されていました。フェルト紙についてはピアノフィニッシュ仕上に直接貼り付ける気にはなれないので私は使っていません。 (改善いただきたい点) ・このスピーカを購入して一番気を使うことは、なんといってもきれいなピアノフィニッシュ仕上の日頃のお手入れです。手で触るにしても指紋が付くし、埃も目立ちます。クロスが付属されていますが、取説にお手入れに関する説明書きがありません。汚れの落とし方やクロスや洗剤の紹介、やってはいけないクリーニング例などのメンテナンス方法をしっかり記載してほしいところです。 ・すっごくサランネットが堅く本体から外しにくいです。力ずくで外そうにも誤ってピアノフィニッシュに傷が付かないか心配です。サランネットはクリーニングに外す機会が多いので是非改善いただきたいですね。 (最後に) 漆塗りバージョンが出るそうですが、ネットで調べる限り、ユニットやネットワークなどの内部的な変更ではなく塗装やサランネットの高級化のようです。これからもKX−3(M)やKX−3Pの時点でほぼ完成しきっている感じがしますね。

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Vigore KX-3P [ペア] のクチコミ

(394件/4スレッド)

  • ナイスクチコミ269

    返信数181

    2015年11月23日 更新

    KX-3Pに絹サランネット(SS-3UR)を取り入れてみました。かなりニッチな製品で参考になる方がどの程度おられるのか分かりませんが、反対にネット等の情報も極端に少ないので、ご興味のある方がいらっしゃると幸いです。 (音の変化について) 実際に装着してみると、マイルドで温かみや潤いが付加される方向です。美音と言うべきかクリーミーな中高域となる印象があります。意外にもオリジナルのサランネットと比較して高音が強調され硬質な雰囲気という方向ではありません。ただし、あくまで機材を変更した時のような大きな変化ではなく本質はオリジナルのスピーカーの音調です。総論としては単純に高域のエネルギーを解放したアプローチでないところがポイントとなり、私にとって音楽を邪魔する変化でなくより良好な音の変化です。 (カタログ等では分かりにくい点) ・裏面の仕上や骨組み等もオリジナルと同様の仕上げです。差別化しているのはサランネット生地のみのようです。 ・イメージと違った点として市松模様の格子の大きさがネットカタログなどと比べると小さかったことです。一辺の長さで言うと約7/9になっています。これは途中か最初のロットから仕様が変更されたのかもしれません。 (その他) 生活空間に置かれたスピーカーはやはりデザインも大変重要となります。KX-3Pのように黒一色のサランネットから交換することでアクセントが加わり全体として渋みが加わりました。 KX-3シリーズをご使用されている方にもっと絹サランが広がればよいと思います。

  • ナイスクチコミ355

    返信数200

    2015年7月20日 更新

    とうとうKX-3Pは販売終了のようですね。 代わりの機種名はKX-3PUとなるようです。細かな改善点も多々あるようですが、一番の変更点は、キャビネット容量を20%増加している点でしょうか。 http://www.phileweb.com/news/audio/image.php?id=10963&row=2 以下は私の勝手な感想です。 まず個人的にはKX-3Pの低域については2つの側面を持っているように思います。 [1点目]は、レビューにも書きましたが、不要な部分がない非常に見通しのよい低音を出します。もちろん私個人の感想ですが試聴したスピーカーの中、こんなにボヤけることのなくクリアーな低域再現ができる製品はこれまであまり体験したことがないです。とにかくボケない低域でドラムなども音の出始めと終わりが明瞭です。また低域再生の途中もきめ細かで多彩な表情があり情報量が多いです。それにもかかわらず冷たく鳴らないところがすばらしいです。 [2点目]は、低域方向の深さの不足です。ここで言う「深さ」は量感という意味ではなく、ズッシリとくる「重さ」という感じです。ただ、1点目と2点目はトレードオフのような関係かと思います。 私個人は低域方向の深さを求めるには、個人的には中型ブックシェルフ(ウーファーφ30cm程度)以上でなければ難しいのではと思います。つまり低域の「深さ」を高めるためには、物理的に振動板の大きさをアップさせ、且つスピーカーのキャビネット容量をアップさせる他ないように思います。 ただ一貫して製作者は振動板の大きさは17cmと拘っているようです。恐らく、これ以上大きくすると低域のレスポンスが悪くなり[1点目]のクリアーな低域再現が難しくなるからだと思います。だから、KX-3PUではキャビネットの容量アップで「深さ」を補おうとしているかと思います。 KX-3Pを所有する者としてディスコンとなることは寂しいですが、KX-3PUが視聴上でどの程度まで低域の「深さ」が改善されるか大変興味があります♪ではでは。

  • ナイスクチコミ4

    返信数4

    2011年3月3日 更新

    昨年から見ますと約25万円、約30万円、現在は346,500円と段階的に 価格が上がっているようですが、どういう理由なのでしょう。 KX−3Pは発売から数年経っておりオーディオ誌の評価も高いようです。 小型のスピーカーに30万円超というのは少々高いと感じますが、 大音量でも、うるさくなく聞くことができれば最高です。 この辺はどうなのでしょう。 他にもSCM19や805Sなど気になるスピーカーがあります。

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Vigore KX-3P [ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

150 W
再生周波数帯域 40Hz〜30KHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 219x350x290 mm
重量 10 kg
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