LUXMAN
D-38u
メーカー希望小売価格:220,000円
2009年10月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 周波数特性(最小)
- 4 Hz
- 周波数特性(最大)
- 20 KHz
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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D-38u のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.04集計対象6件 / 総投稿数7件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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オーディオ歴約30年の40代男性です。 2015-05-31に先発のD-38uが届きました。 (真空管プリメインアンプのLX-32uは6月末入荷後の発送。待ち遠しい。) アンプはDENONのCX3のままの状態ですが、さっそくCDプレーヤーを、これまでのDENONのこれまたCX3からD-38uにつなぎかえました。 ラインケーブルはzonotoneの7N-5000マイスターから変更せず。 お気に入りのCD(ステレオサウンドで限定販売した松田聖子のSACD/CDハイブリッド盤や、リッキーリージョーンズ、リンダロンシュタット、ジャズ、他)をかけながら数時間エージング(この間、退室。笑)した後で、椅子に腰掛け、聴いてみました。 今回、一切試聴せず購入した訳ですが、D-38u、素晴らしいですね。アンプはCX3のままですが、それでも素晴らしい。DALI IKON5 MK2から出てくるものは、紛れもなく「音楽」であり、これまで聴いていたものは一体なんだったのか。 いろいろな楽器がごちゃ混ぜにならず、基音と響きの質感など、色彩豊かに見事に描き分けている。いままで聴こえていなかった楽器の音がいくつもあることにも驚かされました。また、曲のリズムが大変落ち着いており、「いままでよりも、少しCDの回転が遅い?」と感じるほど。とても弾力性と色彩が豊かに描かれている証拠とも思われ、このあたりは大変好ましいです。 不覚にも、松田聖子の曲では、何度も涙が流れてしまうほど、音楽に感動しました。 その他、これまでは耳障りで聴くに耐えなかったCDも何枚か聴いてみましたが、これまでとは印象がまるで変わり、愛聴できます。 ソリッドステート側でも聴いてみましたが、この素性の良さの上に真空管出力での音が成り立っているのだと理解。これはこれで「あり」かと。組み合わせるオーディオの幅も広がりそうですね。 好みは間違いなく真空管出力の音ですが。 しなやかで、なめらかで、つややかで、そしてあたたかく、色彩や濃淡豊かに楽器や声を描き分ける。 かつ、美しい響きがキレイに溶け合う。 うるささや、耳障りな音は無し。 スピーカーの存在を忘れてしまうような見事な空間表現。 大変好みです。 発せられるものは音であり、そして音楽である。 アキュフェーズではなく、高校生の頃にオーディオショップのL-570とD-500で聴いたリンダロンシュタットの感動を信じ、ラックスマンを選んでよかった。 LX-32uが届くのが待ち遠しいです。
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【デザイン】 ウッドキャビネットに1980年代の雰囲気で、アルパインラックス時代を彷彿させるデザイン。 ピカピカ光るメーターは無いが、この機種の特徴である「真空管」が見える状態で、ボヤっと灯っているのがカッコ良い。 【音質】 トランジスタと真空管の切替スイッチがあり、切り換えた時の感覚は… トランジスタ→真空管 中域がグッと力強くなり、音に厚みが出で暖かみを感じる。 分かりやすく言うと、それまでの2ch再生がサラウンドスイッチを入れ、臨場感が増した様な感覚。 真空管→トランジスタ ボヤっと広範囲に広がってる音がグッと締まり、音域にメリハリが出る感じ。 この両者は、再生する音楽のジャンルに合わせて切替えると良いと思われる。 【出力端子】 CD再生専用機のため、必要な出力端子は揃っていると思う。 【操作性】 非常にシンプルで分かりやすく、初めてオーディオを 扱う方でも悩まずに済みそう。 リモコンは高級感があり良いのだが、リモコンでのトレー引出しを認識しない時がある。 また真空管での再生は、起動時10秒程度の予熱時間が必要。 【読み取り精度】 新品でこの金額になれば、悪いのも如何なものかと思うが… 【サイズ】 設置場所のスペース的に制約される方には良いが… 幅が狭く奥行きが短いため、一般的なオーディオラックに納めるとスカスカな状態。 発熱する真空管が収まってるので、もう一回り筐体を大きくする方が、見栄え、内部温度の軽減に良いと思うのだが… 【総評】 操作性やサイズに多少の不満はあるが、この金額でこの音色は大変満足出来るレベル。 またレトロなウッドキャビネットは、オーディオを知らない人間には古めかしい機器と感じるらしく、オーディオに興味のない家族がいる場合… 「お金がないから安い機材に買い換えたよ」と言えば、間違いなく信用される。 (実際に私が「また新しいの買ったの?」と言われた際…「お金がないから安い機材に買い換えたよ」で疑う余地無しだった(≧∇≦)) 今日現在で約100時間程度のエージング。 人によってはCDプレーヤーはエージングではなく、起動から劣化が始まると考える方もいるが… 中には消費電力の少ないものほど、エージング時間に時間がかかると言われる方もいる。 またインプレの更新時は、更に良い評価となる事を願うばかりである。
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今年の1月に購入 特徴として、ロの字型の木製ケースと、 半導体出力と真空管出力(ECC82)2つの音質を切り替えられる点で、 再生中でも切り替えできるCDプレーヤーですが、音の差は少ないですね。 (システムに寄っては音の差を感じ取れないかも) 真空管出力では、音の余韻が少し長く、女性ボーカル物に適している、 半導体出力は低域音が多少絞りの聞いた音でピアノ・トリオなどの演奏に 向いている感じで、2つとも音色や音像を重視した方向性で、 レンジを広く出すタイプでは無いです。 D38uはSACDに対応していませんが、以前使用していた SACD対応のCDプレーヤーは情報量の多い音で繊細な再生音と音の陰影を 表現しようとするが、音のガサ付きが出る感じでした、D38uは音楽を熱く 奏ででくれます。 D38uの問題点はリモコンに有ります、 アンプの音量調整が同じメーカーでも全ての機種に対応していない点、 リモコンが重たい、テーブルの上に置いて操作する物と思って使っています。 (リモコンの裏にスベリ止のゴムが4個付いています) 音質面とデザインで満足度を5にします。
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D-38u のクチコミ
(408件/6スレッド)
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本機 D38uは12au7 5本と、12ax7 3本の真空管を使用してます。 デフォルトではラックス純正の中国管です。 純正の球でも十分によい音を奏でますが、本体が馴染んできたので、色々な球に変えて音の違いを楽しんでいます。 組み合わせるパワーアンプはTRIODE 88SEですが、良く聴く音楽に合わせGEC KT88…プリ球U7をクリアトップ ブラックプレート。 ペケ7にテレフケンと、JAZZライクな球を使ってますので… プリアンプの方は、旧テスラU7 5本に、タングスラムペケ73本の…クラッシック重視にしています。 音作りはプリですが、出力管を含め…プリ球を中音重視にしたパワーアンプとの組み合わせで、好みの音作りを楽しんでいます(o^^o)
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今まで使用していた マランツSA15S2がピックアップの劣化で、CDの読み込みが悪くなり… ※5枚に1枚は何度かトレイを開き、出し入れすると読む込む状態ヽ(;▽;)ノ そんな状態なので、オーディオ店に出向き様々なCDプレーヤーを物色する中、本機に出会い、その音色に一目惚れで購入。 比較したのは… 同じラックスのD06u、今まで使用していたマランツの上位グレードSA11S3、DENONのSX、エソテックK05… どの機種も素晴らしく、メーカー毎の個性を遺憾なく発揮し、素晴らしい音を奏でてますが… 遺憾せ、全て40万〜50万近い高額な機種ばかり(~_~;) (まぁ〜その金額出して、納得のいかない音でも如何なものかと思いますが…笑) そんなメーカーを代表するような機器の中、古典的なウッドキャビネットに収まり、一際地味なこの機種。 ところがところが… ボヤっと光った目玉親父のようなこのプレーヤー、聞けば真空管との事で、冷やかし半分鳴らして貰いましたが…なみ居る高額な機器と遜色なし(≧∇≦) そればかりか、奥行きもCPも色気さへも…金額的な予算があるので贔屓目に見ても、渋さ、面白さでは「即買い」でした(*^^*) …って、ここまでは序章で、 視聴したアンプ類は、我が家のシステムでは手も足も出ない機器ヽ(;▽;)ノ プリがマッキン+パワーにマッキン275 プリメインアンプがアキュフェーズE600 そして一番気に入った組み合わせが… プリがラックスC600+パワーをMQ88uの真空管。 仲間うちの店員さん話によれば、プリもパワーも真空管が合うと思うなぁ、、、との事(^◇^;) 現在我が家のシステムは、マランツPM14S1にパワーはSM5、SM17、MA06がありますが… やはり相性もあるのでしょうか、我が家のトランジスタアンプ群との組み合わせ、はショップで聴いた高額なアンプ類には程遠いため、システムの入れ替えを検討しています。 ただし、予算的には一度に全ての入れ替えが困難なので… 1、プリを現在のマランツPM14+パワーをラックスMQ88に入れ替え 2、プリをラックスの真空管コントロールCL38u+現在所有のパワーアンプ ちなみに予算はラックスのMQ88u 35万円が限界です(^^;; 後々、プリorパワー両方を入れ替える予定ですが、どちらを先に買い替えるのが良いか、ご教示頂ければ幸いですm(_ _)m
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数時間だけの試聴なので当てにならないかもしれませんが。 普段の環境 DM2/6 I22 CD3800 音色・傾向自体はCD3800と大差は感じませんでした。もっと何日もかけて聴きこめばまた違いも発見できるかもしれませんが。 細かい音を聴こうとする音ではなく、自然な音で柔らかく浸る鳴り方(ただ癖はCD3800の方が無いと感じた)。スピード感やキレよりも迫力重だけど、アグレッシブな音ではなくあくまで優しい音。そしてCD3800との一番の違いは解像度は高く情報量が多いこと。ただこの点は価格差があるので当たり前の点でしょうけど。 音色に関してもっと言えばD-38uの方が濃くてメリハリのある音。CD3800がモヤのような感じなのに対し、D-38uの方が身の詰まった音ですね。またメリハリの関係でCD3800の方がぼけてゆったり感じます。これはD-38uを真空管にしてもです。あとCD3800は高域の出が大人しいので、D-38uは少しキラキラしても聴こえました。
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