JVC EX-AR7 価格比較

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EX-AR7

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2009年10月上旬 発売

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CD
CD-R/RW
DVD
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80 W
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EX-AR7 のレビュー・評価

(37件)

満足度

4.75

集計対象37件 / 総投稿数37件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2015年2月26日 投稿

    【デザイン】   デザインは? 良く言えば、落ち着いているが、悪く言えば、地味。 本体、スピーカーとも、コンパクトなのが、いい。 【操作性】   リモコンは、ボタン数が、多いし、小さく、とても、操作性が、いいとは、言えない。 設計者目線ではなく、ユーザー目線で、作って欲しい。(リモコンが、ゴチャゴチャしているのは、ビクターの伝統? ビクターのビデオ・レコーダーも、そうであった) CDトレーの動作も、遅い。 頻繁に、を出し入れする人は、イライラするかも。 USBは、CDトレー下にある「扉部」を開ける必要が、あるが、これの作りが、やや華奢である。 また、この部分や、CDトレーの材質が、安っぽい。 半球型のボリュームは、使い易いとは、言い難い。 【音質】   音質は、いい。  【パワー】   大音量で、聴くわけでも、ないので、不満はない。 【入出力端子】   特にないが、挿入時に、外に、飛び出す「USB」よりも、「SD」の方が、良かったのでは。  【サイズ】   本体、スピーカーともに、コンパクトで、いい。  【総評】   総体としては、悪くはないが、リモコンを含め、操作性の悪い箇所が、見受けられる。 同じJVCでも、KENWOODのコンポは、リモコンも、すっきりしている。 また、本機は、DVDを視聴できるのも、売りに、なっているが、時代に、合っていない。 むしろ、ブルーレイにして、「HDMI」も、使えるようにして欲しいと思う。 現状では、映像付きの音楽ソフト(ブルーレイ版)を見ようと思っても、できない。 「EX−AR7」の音を、聴くためには、別のブルーレイ・レコーダーに、ディスクを入れ、音声のみを、ケーブルで、送るという変則的なことをしている。 この方法でも、本機の背面に、「HDMI」端子が、あれば、いい音で、聴けるし、何よりも、本機に、ブルーレイ機能が、あれば、このようなことをする必要もない。

  • 【デザイン】 アンプは、デザインがいいとはいえないと思います。 シャンパンゴールドが高級感があるとでも? 天板の木が少し高級感がある程度。 まぁ普通です。 でもスピーカーは、専用スタンドとあわせると、いいデザインだと思います。 【操作性】 リモコンがすごく煩雑なのは、そのとおりだと思います。 せめて、オーディオ部とDVD部を分けてほしかった。 まぁCDをかける分には、あまり困らないです。 【音質】 ウッドコーンだから、木の音がいいとか、トンチンカンなことをいっている方がいますが、 単純に特性がすぐれているから使っているだけだと思います。 アンプの性能か、音がもたつく感じがありますが、 アンプに無理がないフルレンジなこともあって、中域に関しては、とてもすばらいいです。 このため、大編成時に音がゴチャ付いてしまいますが、小さい編成やJAZZなどは、得意だと思います。 低域の諧調があまりでないので、できればサブウーファーを使ったほうがいいです。 あとDVDはパワー感が減衰し、音質も落ちます。CDを聞くべきです。 【パワー】 この項目って、個人的に無意味だと思います。 フルボリュームで使うやつはいないでしょ。 パワー感は、それほどあるタイプではないです。 【入出力端子】 HDMIがほしかった。 【サイズ】 これ以上ないくらい、コンパクトでいいです。 【総評】 総額300万程度(PMCのSPとPassのプリ+パワー)のオーディオを使っていますが、 最近は、これでばかり聞いています。 フルシステムをつかっていると、聞くのにあちこちスイッチを入れたり、暖気をしなくてはいけないですが、 このコンポは、電源1つだけで、すぐに聞けます。 音も、普段聞くJAZZに関しては、不満に思うような箇所も少ない(これが重要!)ので、すごくいい。 クラシックの大編成は、聞けなくはないですが、不得意なので、 できればある程度の金額のシステムで聞いたほうが気持ちいいです。

  • 5

    2014年5月9日 投稿

    今は無きXR-MJ10からの置き換えです。 ふと量販店で目にしたウッドコーンのデモに惹かれ、下調べの上購入しました。 【デザイン】 オーディオ!というような華美な装飾がなく日本らしい高級感を感じます。 インテリアに溶け込みつつ、思わず何度も見てしまう。所有欲を満足させてくれます。 CDトレイもプラスチック剥き出しが多い中、本機はマット調です。 【操作性】 リモコンにテレビのチャンネルも操作できるボタンがありますが、 本末転倒で操作しづらいです。私は使わないので1減点としました。 CDトレイの出し入れはさすが高級機。押して0.1秒足らずで出てきます。 【音質】 原音に近い音を出します。装飾や効果のない、いわば目立たない優等生。 ドンシャリが好きな方には不向きかも・・・。 音量を上げてもうるさいと感じません。不思議な音です。 低音や高音が自然で重くない、ずっと聞いていたい音です。 ズンズンドンドンというよりはドッ。さらっとした感じ。 K2機能をオンにすると、音が一気に立ち上がりゾクゾク感を味わえます。このゾクゾク感は他社では味わえないと思います。 安物コンポとは一線を画した、強く個性があってまっすぐ。説得力のある音です。 アーティストの息遣いはもちろん、気持ちまで伝わるかのようです。 本当にいい音とは、聞いていて疲れない音、つまり原音の事なのですね。 音質が良すぎてソースは選びますので気をつけて下さい。 アナログ入力は聞くに堪えない、mp3でも256kbpsないと満足できません。 【パワー】 8畳洋間なのでそれほど大きな音は出せませんが、ポテンシャルは充分感じますので満点としました。 夜中にボリューム10で聴いていたら隣人から怒られたほどです・・・ 【入出力端子】 ネットワーク機能はサードパーティで何とでもなります。光デジタル入力端子がありますので音質劣化の心配もありません。SONY機のようにネットワーク機能のせいで起動や動作が遅くなるのは嫌です。 楽器として考えるとこれらの機能は無駄だとわかります。 S端子やD端子はやめてHDMI出力にして欲しいですね。 DVDはおまけ機能なのかもしれませんけど。 【サイズ】 AR5と迷いましたが7にして正解でした。AR5で「これだけ大きいのに・・・」と後悔するよりも、AR7であれば「このサイズでこれだけの音が出るのか、すごい時代だな」と自分を納得させられるからです。 購入後も実際そう感じています。 一昔前のコンポ二個分の音が余裕で出ます。部屋全体を包み込んでくれます。 【総評】 本機は楽器です。 「この曲を聞かせたらどのように出てくるか」曲によって出てくる音が違うので虜になります。 家庭用オーディオの完成形だと思います。これを超えるとなると数十万円の機材に手を出すしかありません。 同時に、今までどれだけ薄ぺっらい音を聞いてきたかがよく分かりました。 華美ではないけど虜になる、不思議と空間に溶け込む、本来あるべき音の姿がここにあります。 オーディオやスピーカーの存在を意識することなく、ただ音だけに集中できます。 エンジニアの作りたい製品が作れる風土がビクターにはあるのでしょう。 他社では企画会議の時点で・・・な技術もたくさん入っています。 多機能でごまかす製品が多い中、ウッドコーンは素材で差別化しています。 音にしっかりと向き合い研究し、そして自信がないとこのような真似はできません。 本物の証です。

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EX-AR7 のクチコミ

(192件/50スレッド)

  • ナイスクチコミ2

    返信数0

    2015年6月10日 更新

    2015年6月11日までのようです。ビクターダイレクト閉鎖に伴うセールのようです。 ふだんは12〜13万円の商品ですからだいぶお得ですよね。今なら「原音探求」というCDもついてきます。 残り6点みたいです。 だけど見ている人、少ないだろうな〜

  • ナイスクチコミ1

    返信数1

    2014年10月1日 更新

    先般、電気店でウッドコーンモデル(廉価版)を聴きました。 ま、廉価モデルならこんなもんか・・・という印象。 最近はどの電気店もオーディオ(ステレオ)なんて売れないので、 品揃え悪いし、置いてても投売りみたいな値段になってる。 こんな現状に辟易している時、EX-B1に出会いました。 そして衝動買い・・・嫁もどうにか同意してくれて(汗) これはもう本当に満足です(値段は不満足ですが^^;) 見た目に反して、狂的な音色、音圧を発揮します。 ただ・・・通常の販売方法じゃないので、電気店やネットショップでは 買えません。 手ごろなスペースで究極のサウンドが欲しい、という人には うってつけのモデルです(もちろん製造はVictor) EX-B1で検索してみて下さい。 あるいはここで。 http://www.cosmosound.co.jp/exb1_home.html B○SEのショップにも行ってオールインワンタイプの オーディオを2機種試聴しました。機種名は伏せときますが、 ハッキリ行ってEX-B1の足元にも及びません、特に音色の差は致命的。 (あくまで主観です、念のため) 別にメーカーの回し者じゃないです^^; 繊維メーカーのサラリーマンです。 (趣味で管楽器を長年やってます) 何かの参考になれば・・・失礼しましたm(__)m

  • ナイスクチコミ3

    返信数0

    2014年6月16日 更新

    EX-HR9、Amazon価格118,580円、EX-AR7、Amazon価格58,100円。 EX-AR7の後継機的な存在として、発売されるEX-HR9。 JVCの発表会での説明として、 1.ウッドコーンスピーカーの進化により、ハイレゾ音源を再生するためのスペックが得られた。 2.デジタル圧縮音源を高音質再生するK2テクノロジーと独自開発のデジタルアンプ「DEUS」により、CDメディアであっても、より高次な音源として聴くことができるようになった。 ということらしいですが、2倍の価格差ほどの音質に差があるかというと、JVCサポセンの方曰く、それほどの差はない、とのこと。 しばらく、併売するとのことですが、生産完了間近は必須です。 昨年9月の時点で、Amazon価格78,800円でした。 ウッドコーン・スピーカーに興味のある方でしたら、お買い得な品だと思います。

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EX-AR7 のスペック・仕様

基本仕様
対応メディア CD
CD-R/RW
DVD
MP3再生

MP3再生

MP3再生

MP3は音楽や声などの音響データを圧縮する技術の1つです。音楽CDの容量を10分の1程度にまで圧縮しても、極端な音質の劣化がないとされており、PCや携帯型音楽プレーヤーでよく使われています。また、WMAも、MP3と並び一般的な圧縮形式です。近年のコンポでは、MP3とWMAはほとんどの機種で対応しています。

USB
本体
最大出力

最大出力

最大出力

最大出力の値(w)は付属する単体スピーカーの合計値を表示。

80 W
幅x高さx奥行き 246x114x283 mm
スピーカー
型式 1 way
幅x高さx奥行き 120x161x264 mm
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