※smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6AL付
ペンタックス
PENTAX K-x レンズキット
メーカー希望小売価格:オープン
2009年10月16日 発売
スペック・仕様
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- 一眼レフ
- 画素数
- 1290万画素(総画素)
1240万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.6mm×15.8mm
CMOS
- 重量
- 515 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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PENTAX K-x レンズキット のレビュー・評価
(133件)
満足度
4.74集計対象133件 / 総投稿数133件
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578%
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33%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 プラスチックでできていますが質感は良く造形もカメラとして良いと思います。何よりオーダーカラーがあるのがデザインとして素晴らしいと思います。ほとんどの方が満足の行くカラーがあるのではないでしょうか。 【画質】 1200万画素あり、今でも使える画素数だと思います。ノイズは年代的には少ないと思います。私はiso6400まで普通に常用しています。色味は派手な色ではなく、自然な色味です。 【操作性】 1ダイヤルでボタンも少なめですが、ボタン配置がよく操作性はいいものの、スーパーインポーズがないため、マルチポイントAFでどこにピントが合っているか分かりません。 【バッテリー】 乾電池でどこでも購入でき使いやすいですが、初期ファームウェアだとまったく持ちません。数枚撮るとなくなります。ファームウェアアップデートすると標準的な持ちになります。ですが場合によってはファームウェアアップデートをしてもすぐ切れます。解決策としてメニュー画面で使う電池の種類をAUTOではなくしっかり指定すると、良くなります。 【携帯性】 一眼レフとしては軽くて小さく携帯性はいいです。乾電池仕様も相まってどこでも使えます。 【機能性】 手ぶれ補正は結構よく効きます。撮影モードも不自由に感じることは少ないと思います。スーパーインポーズがないのと、ペンタプリズムでないこと以外は不満はありません。 【液晶】 解像度は低いですが、ライブビューを多用しなければ問題ないと思います。一眼レフなのでライブビューはあまり使わないと思いますが、ライブビューをよく使う場合はピントが分かりづらいです。 【ホールド感】 一般的な一眼レフより小さいですが、特段持ちづらいと思ったことはありません。 【総評】 良いカメラだと思いますが、ペンタプリズムでないのとスーパーインポーズがないのだけがとても悔やまれます。エントリークラスなので仕方ないとは思いますがペンタプリズムとスーパーインポーズがあれば最高のカメラだと思います。
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2009年に購入した2台目のデジイチです。 このデジタル一眼『K-X』は、現在も使用可能な状態で所有しています。 ハードディスクを整理して最近こちらの価格COMで遡れるデジカメのレビューを書いてきましたが、この機種が当面デジカメ・レビューの最後となります。 デジカメ所有歴は、1990年代後半から20年以上になります。 綺麗に撮ることよりも気軽なスナップ撮影を目的としてきました。 そのためカメラの知識や技術が高いわけではありません。 日記をつける習慣がないためデジカメ画像で当時を振り返ることで満足感を得ています。 ちなみにビデオカメラの方が、1984年のSONY・ベータムービーの発売から計6台使用しているので歴史は長いです。 以下は、デジカメ所有歴等を勘案しつつ書いた項目別レビューになります。 レンズは、『K100D』と一緒に購入したタムロンのズームレンズ(18−200)を引き続き使用しています。 純粋にデジタル一眼カメラとして評価されている方のレビューには、及びませんのでご容赦ください。 【デザイン】・・・5点 祖父の形見のペンタックス「一眼レフ」を所有していたためPENTAXのロゴを気に入っています。 まさに一眼のデザインで5点です。 【画質】・・・4点 『K-100D』と私の目(PCモニター使用)で画質的に変わりないです。 10年使っていますが、今でも一眼を使いこなす知識が無い自分にはオーバースペックです。(笑) 最近は、使用する機会が極端に減りましたが、さすがに10年(レンズは、13年)使うと新品の頃から比べて画質が落ちたような気がします。 【操作性】・・・4点 同じメーカーの『K-100D』からの買い替えで違和感なく設定等の操作を行えました。 【バッテリー】・・・5点 単3乾電池が使用できるためバッテリー切れを心配することは、ありません。 『K-100D』と比べて特にバッテリーの持ちが悪いと思いません。 内蔵フラッシュを使用せず、連写モードを多用して撮影しても単3充電池4本1セットで200枚前後は撮影出来ます。 バッテリー(充電単三乾電池)が劣化しても新しいものに躊躇いなく買い替えているため10年経過した今でも使用できるわけです。 乾電池タイプは、利便性もあり5点です。 【携帯性】・・・3点 デジタル一眼なので携帯性が悪いのは、当たり前です。 所有していませんが、最近のミラーレス・タイプと比べて3点としました。 【機能性】・・・5点 前機種と比べて連射モードが進化した気がします。 また、手振れに対応した機能も進化したと感じたため5点です。 動画撮影ができるようになりましたが、機械音がうるさくて使用に耐えません。 【液晶】・・・4点 前機種と同じく設定等の情報確認が画面上できるため技術や知識が無くても経験で表示が理解出来ることにより4点としました。 【ホールド感】・・・5点 前機種と同じく持ちやすく手持撮影でもしっかりとファインダーを覗いて撮影できます。 同じズームレンズのため手動ズームも前機種と遜色なく素早く狙った大きさに被写体を調整できます。 不満が無いため5点としました。 【総評】・・・5点 前機種『K-100D』と同じ満足度で5点としました。 スマホと比べて画質は悪いですが、手動ズームや乾電池が使用できる利便性などどれを取っても(大きさ携帯性除く)デジイチを経験できたことにより『買ってよかった1台』と思えます。 『K-100D』のレビューでも買いているため重複しますが、デザインの項目で書いたペンタックスのフィルム一眼レフカメラは、祖父の形見として持っていました。 明治生まれの祖父から「若い頃、大学へも行かず京都太秦の大部屋で黒澤明と同じ釜の飯を食って映画を撮っていた」とよく聞かされました。 カメラ助手をしていたそうでフィルムカメラより8mmカメラでたくさん幼い頃の自分を撮ってくれていました。 その影響でカメラよりも1984年にSONYの初代ベータムービーを購入して撮っていました。 フィルムカメラの道は、奥深くハマるよりも挫折の方が早く(笑)、知識や技術の向上よりお手軽に撮れることを主眼に置いて「ビデオカメラ」や「デジタルカメラ」を購入してきました。 レビューで「初心者」としているのは、挫折によるトラウマのようなものです。 この5・6年のスマホの進化は、凄いものだと思います。 スマホ1台で「メディアプレイヤー」「デジタルカメラ」「ビデオカメラ」「ナビゲーション」の機能が集約されています。 現在所有のSONYエクスペリアで撮影した画像を見て「もうデジカメは不要なんじゃないか」と思うため『K-X』は、ますます出番が無くなります。 たぶん最後のデジイチになると思いますが、こうして子供のころのアルバムを見るようにハードディスクのデータを整理しながら古いデジカメ画像を見て遡ると「新しいモノ好きでデジカメ創世記の頃より所有して使って来て良かった。」と実感します。 【デジカメ所有歴】(画像保存用ハードディスクより:点数は、レビュー満足度) 1998年頃、SONYマビカ(型番不明:MO保存のため画像発掘不能) 1999年頃、SONYサイバーショット(型番不明:画像有り。一部MOのため無し) 2001年、SONY『DSC-P30』(4点) 2002年、SONY『DSC-P31』(4点) 2002年、オリンパス『C3100』(5点) 2003年、SONY『DSC-P72』(4点) 2005年、オリンパス『C755UZ』(5点) 2005年、ペンタックス『Optio S50』(2点) 2005年、パナソニック『LUMIX DMC-LZ2』(5点) 2006年、富士フィルム『FinePix S9000』(3点) 2006年、ペンタックス『K100D』(5点) 2006年、カシオ『EX-V7』(4点) 2008年、キャノン『PowerShot S2 IS』(4点) <現在も所有> 2009年、オリンパス『μTOUGH-8010』(5点) 2009年、ペンタックス『K-X』(5点) 2019年、SONY『DSC-WX350』(5点)
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【デザイン】ペンタらしくてよい 【画質】普通です 【操作性】普通 【バッテリー】新品のニッケル水素入れてもすぐインジケータが下がる 【携帯性】コンパクトな方でしょうか 【機能性】普通 【液晶】普通 【ホールド感】ちょうどよい 【総評】合焦点の表示は欲しいですね。EOSほどズバッと合焦しない感じ
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PENTAX K-x レンズキット のクチコミ
(17934件/1337スレッド)
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【困っているポイント】 いつからかミラーアップしているのに気づいてしまいました。 ネット界隈で検索かけましたが、なかなか修理情報が見当たりません。 この修理ってできるもんでしょうか??
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不動のパープル×ピンク?を入手 オーダーカラーでは人気あった組み合わせと思う 僕は白ボディを2台所有しているので グリップラバーだけスワップしてみた(笑) 白×ピンクとこれもオーダーで人気あった組み合わせ 着せ替え楽しむには最適なボディかもしれん グリップラバー1つだけ交換すればよいので(笑) (K-rからはラバーが2か所)
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【使いたい環境や用途】 学校のような暗い体育館ではなく明るい体育館 【重視するポイント】 ピントがあった写真を撮りたい 【予算】 【比較している製品型番やサービス】 【質問内容、その他コメント】 初めまして 掲示板もカメラも初心者の者です 皆さま教えて頂きたいのですが 数年前にPENTAXKxを買い付属のレンズともう一つレンズを買いました 子供がバスケットをしている為試合の時にいい写真を残したく買いましたが全く素人のためオートモードでパシャパシャとるのみ 設定の仕方など何も知識がなくISO!?をとりあえず6400まであげ後はパシャパシャです 撮った写真を見てみるとブレブレでぼやっとした写真ばかりでピントがあっているのは数枚程度 あと1週間後に大事な試合がせまっているので教えて頂きたいのですが、レンズを買う新しくカメラを買う事は金銭的に出来ないのでどうにかこの機材だけで少しはましな写真を撮りたいです 数値やモードなど設定を最低限これにしておけば等教えて頂きたいです よろしくお願いします レンズのレンタルも考えておりますが、その場合どんなレンズがいいのでしょうか 写真のレンズがレンタルできるようです 2階観客席から個人のかっこいいアップ写真を撮りたいです。近くで撮ることは出来ないため シュートの瞬間など お願いします
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PENTAX K-x レンズキット のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | ペンタックスKマウント |
| 画素数 | 1290万画素(総画素) 1240万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.6mm×15.8mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO200〜6400 拡張:ISO100、12800 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 2.7インチ 23万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタミラー |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.85 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 96/96 |
| 電池タイプ | 単三x4 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 12bit |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、AV出力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 122.5x91.5x67.5 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
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