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α550 DSLR-A550H 高倍率ズームレンズキット のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.89集計対象10件 / 総投稿数10件
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590%
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410%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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この度、こちらのキットを中古で購入したため、今更ですがレビューさせていただきます。 コンデジからのステップアップとして譲ってもらい使っていた、Kiss Digital N(2005年モデルだそうで)のために高倍率ズームレンズを買おうと、近所のカメラ屋に行ったところ、その予算(2万ほどを予定していました)でこちらのキットが買えるということで衝動買いしてしまいました(笑)。 レンズはこのキットの高倍率以外に、激安で買ったミノルタの75-300(4.5-5.6)と28-80(3.5-5.6)を使っています。 【デザイン】正直に言って、Kiss Digital Nのほうがカッコいいと思います。なんだか丸っこくて自分好みの感じではないです。 【画質】発色に関しては、はじめ見たときは全体的にキツすぎて、なんか違うな…と思ってしまいました。設定をイジるうちに、Dレンジオプティマイザーをオフにした状態が、自分の目に映るのに一番近い発色だなと感じました。また、暗いところでISO感度を上げた際、そのDレンジオプティマイザーをオンにしていると、ノイズが凄いのってしまいますね。他の設定が悪いのかな… 素人の印象ですが、白は一般に言われてる?ように、Kissのほうがダンゼンきれいですね。 ISOは自分の中では3200までが許容範囲です。800からノイズが目立ってくる気分。もともと1/2.3型センサーのコンデジ(ソニーのWX350)を使用していた身なので、それが比較基準になっていますが。 高倍率ズームレンズに関しては、噂には聞いてはいましたがやっぱり高倍率は、イマイチですね。影だと、暗めの色の下地に書かれた、白い字が滲んでしまったり。レンズ一本で済ませたい、と思って高倍率買ったのに、75-300ばっかり使ってます(笑)。 【操作性】とりあえず、Fnと書かれたボタンを押しとけばいろいろ変えれる、といった感じでしょうか。ボディ上部、ディスプレイ側から見て右に、ISOやドライブモードなどよくイジるもののショートカットボタンはついてますが、撮影中わざわざ上を覗かないので自分は使いません。 あと気になるのが、撮影モードダイヤルがなぜか、ディスプレイ側から見て左にあります。変えるときに、片手で操作できないので気になります。私的には右にショートカットよりモードダイヤルをおいてほしかった。 【バッテリー】中古だったので、心配していたのですが、十分にもちます。基本、ファインダー撮影&基本フラッシュ発光禁止なのであれですが。満タンから1000枚くらい撮って、30%くらいになってたかなと。まあ、ソニー製品なので、50%切ってからの減りはそれまでより早いですけど(笑)。 【携帯性】元Kissユーザーなのでそれと比較すると、全くです。比較はしてないですが、フルサイズ機くらいある気がします。ボディ内手ブレ補正とかのせいかな? 【機能性】買ってから付いていると知ったのですが、ライブビューは便利ですね。三脚を用いて月などを撮るときに、重宝します。まあ、今はどの機種でも付いてますけどね(笑)。 あと、ボディ内手ブレ補正は凄いですね。75-300でSS1/100くらいでも、ブレません。これがないと、望遠使う気にならないくらい重宝しています。 【液晶】流石はソニー、すごくきれい。ドットは全く見えないし、発色も十分だと思います。2005年モデルのKissとは雲泥の差です。 【ホールド感】デカイぶん、いいです。逆に軽いレンズを付けるとちょっとバランスが悪いかな。 【総評】中古で2万だったので、大満足です。もう少し高感度が強いといいんですが…となるとフルサイズに移行しないといけないのかな。 あと、購入後に知ったのですが、Aマウントレンズの中古は激安なのですね。75-300が3000円、28-80が1500円でした(笑)。あと数年はこいつとKissで遊びたいなと思います。 素人のレビューですが、最後までお読みいただきありがとうございました。
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入門用としてかなり良い。 子供を撮ることがほとんどなので、連写が高いのも気に入っている。
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初心者の自分としては十分過ぎるカメラと思います。主に風景や野鳥の撮影に使っていましたが、自分の趣味が動画へと発展したので最近はほとんど出番がありませんが、時々手に持ってニヤリとしています。使う機会が少なくても持っているだけでも満足な機械。売っても高く売れないからずっと持っていようと思います。(笑)
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α550 DSLR-A550H 高倍率ズームレンズキット のクチコミ
(7962件/515スレッド)
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久しぶりにα550にバッテリーを入れてみた。 ソニーとしちゃ最後のOVFになるのかな? かなりこっぴどく使い込んでたから印刷は擦りきれてるけど…まだまだ現役! やっぱりシャッターとミラーの音は騒々しいし、ダイアルが1つだからテンポもイマイチ。 バタバタ感は拭えない。 だけど…EVFとは違う集中ができる。 センサーは埃被ってたけど…(T-T)(T-T)(T-T) 手入れして、これからも使っていこう! この旧い機種のスレ…誰が見るんだろ?
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おジャンクで買ったα350も悪くなかったけど、高感度耐性はどうにもならないので15000円で安かった中古に買い替えました。 そうそう皆様の好評価も参考にさせていただきました。 キットのレンズも悪くないとの評判ですが、焦点レンジが狭いので今回もVario-Sonanar T*DT16-80mm F3.5-4.5ZAを使用しております。 さすがにISO800ではまだ余裕があり場合によってはISO1600も使える印象ですね。 これで自分の実用では問題はクリアしたと思います。 色乗りとしてはCCD機よりナチュラルな感じでしょうか? α350のようなフィルム色のビビットカラーが出せるかどうかはわかりませんが、こちらの方がすっきりはしている印象ですね。 使い勝手としては幾分大きいボディの為グリップが良好 ライブビュー撮影も低アングルからは便利ですね。
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以前α100を持っておりましたが、中古で売却して、レンズは残しておいたので、この機種を中古で買いました。 α100と比べるとずいぶん便利な機能がついて、15000円ぐらいの価格でしたので、満足しております。 ソニー最後の光学ファインダーなのでこれはこれで、しばらく持っていようといった感じです。 質問:今売り出し中のキャノンX7iあたりと比較すると、どんぶり勘定な質問ですが、機能面や性能面で、かなり差がついているのでしょうか?
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α550 DSLR-A550H 高倍率ズームレンズキット のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | α Aマウント |
| 画素数 | 1460万画素(総画素) 1420万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.4mm×15.6mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO200〜12800 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 3インチ 92.16万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタダハミラー |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.8 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 95/95 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NP-FM500H |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード メモリースティックPRO Duo |
| その他機能 | |
|---|---|
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | チルト可動式液晶 |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、HDMI |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 137x104x84 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
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