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AMD
Athlon II X3 Triple-Core 435 BOX
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Athlon II X3 Triple-Core 435
- クロック周波数
- 2.9GHz
- ソケット形状
- Socket AM3
- 二次キャッシュ
- 1.5MB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Athlon II X3 Triple-Core 435 BOX のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.65集計対象6件 / 総投稿数6件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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計画では、AM3+の890GXのマザーで、しばらくしたらブルドーザーコアに換えようかとも思いましたが、事情により、880GのAM3マザーになりましたので、このAthronで使い続けることにしました。ブルドーザーが大して速くないようですし。 先日手に入れたASRock 880GM-LEで4コア化を目論みました。4コアPhenomと表示されますが、Windows7の旗が出るあたりで再起動してしまいます。電圧やクロックをいじった程度では変化なしでした。時間が掛かりそうなので一旦あきらめることにしました。 そこで、本来の性能を維持したまま、省エネマシン化の方向に変更しました。 構成は、CPU これ、メモリー Teamの4GBx2、HDD WesternDigitalの2TB(手持ちの流用、最近の価格では買えません)、OS Windows7、GPU オンボード(オーバークロック)です。 CPUは、1.25Vで2.9GHzのまま動いています。電圧はもう少し下げられますが、動作が遅くなるので、余裕を見ての設定です。 フュージョン系と比較して一番弱いのがグラフィックです。2世代遅れてます。どこかのベンチで、フュージョンのグラフィックは、880Gより8割くらい向上したように書かれていました。仕方ないので、オーバークロックで補うことにしました。 内蔵GPUは825MHzで動いています。自動オーバークロックでは、850MHzに設定されますが、電圧を上げないと安定しませんので、電圧上げずに825MHzです。もともと500MHzなのでかなり無理していますが、890GXが700MHzなので、700MHz程度は余裕で動くのでしょう。825MHzですと、ファイナルファンタジーⅪベンチマーク は、Lで8000台、Hで5000台だったと思います。初めてまともに動くのを見ました。本来の1.65倍になっていますので、フュージョンと比較してもそれほど差はなくなったのではないかと思います。Windowsインデックスは、Aeroが4.6と3D 5.5だったと思います。低い項目2つがグラフィックですが、使えないレベルではないと思います。500MHzの場合は、4.2だったと思います。 メモリーなども動作に遅さを感じない程度に電圧を下げています。SamdayBridgeと比較するとWindowsインデックスのメモリーが大抵低いのは、AMDの性能なのでしょうか。7.2でした。 ハイビジョン動画も見られますので、まあ満足です。消費電力は、動画再生を続けて、90W程度でした。 安定性は、安定する程度に調整しましたが、Pentium G620T(Z68マザー)ほどではないように見えます。たまにスリープ復帰時の挙動が怪しいことがあります。通常時は普通に動いています。原因は、マザーボードかCPUかわかりませんが、どちらにしても、AMDで家電のような安定性のマシンは記憶はありません。 Pentium G620T(Z68マザー)は録画用に使っていますが、そちらの方が安定していますし、消費電力も少ないです。コンスタントに60%の負荷を掛け、グラフィックを酷使し、2番組録画している状態て、70W台でした。アイドル時は、30Wを切るくらいです。きちんと調整していませんので、調整すれば、もっと下がると思います。 AMDの方は、上記のマシンで録画していると、付けたり切ったりする作業ができないので、サブマシンとして作りました。CPUの負荷を100%で張り付かせない限り、マシンとして100Wを超えませんので、まあ良いのではないでしょうか CPUも省エネ性能もグラフィックも安定性も中途半端感は否めませんが、CPUはこちらのAthronの方がPentiumよりも上ですので、負荷100%になかなかなりませんし、まあ満足です。今買うなら、Fusionの方が良いとは思いますが...そもそも、もう売っていませんね。
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普段使いの軽用途サブPC用に、不人気で安かったこのCPUをチョイス。 【処理速度】 軽い用途では以前使っていた X2 240 との違いが感じられませんが、 ブラウザのタブの数が増えたときやウィルススキャンしながら 他の操作をしたときに、少しだけプラス1コアの余裕を感じます。 まあ、あくまでも感覚的な事なので大差はないと思いますが。 【405e化】 組み合わせたマザー(KA790GX-M)が電圧下げ出来なかったので、 K10statを導入し低電圧化して使っていたのですが、 どうも自分の普段使い用途ではクロックが2900MHzまで上がる場面が滅多にない。 それならばとK10statにてダウンクロックして2300MHzの405e化。 CPU電圧 1.05v でPrime95が2時間通ったのでこの設定で常用。 ワットチェッカーなどは持ってないので実際の消費電力は判りませんが、 TDP 45Wの『405e』気分ということで自己満足しております。 【4コア化】 そういえば4コア化も試してみるかなと、4コア化可能マザー(AsRock A785GXH) に載せてACC機能をオンにするとあっさり4コア化成功。 が、なんだか不安定だったのでBIOSをちょこちょこいじって、 CPU電圧 1.325v ACC設定 PerCore の項目 Core0,Core1,Core2を -2% のままで Core3のみ +2% という設定にしてみたらPrime95が2時間通過。 面倒くさいので CrystalMark のベンチマークしか取ってませんが、 X4 635 と同じようなスコアが出てます。 ※参考までにウチの個体は CADAC / ロットは 0942DPMW 【総評】 当初は勢いで3コア買ってしまって失敗したかな?なんて思ってましたが、 どっちつかずな存在なので、どんなCPUに変身させようかといじっているうちに、 だんだんと愛着が涌いてきております。
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【処理速度】 同クロックに揃えた5000+BE/940BEと同じ環境で比較してみました。 使用ベンチはCrystalMarkのALU/FPU Athlon 64 X2 5000+BE CrystalMark : 42207 [ ALU ] 21027 Fibonacci : 8363 Napierian : 2977 Eratosthenes : 3419 QuickSort : 6246 [ FPU ] 21180 MikoFPU : 2779 RandMeanSS : 9790 FFT : 4893 Mandelbrot : 3696 ------------------------------------------------------------------------------ AthlonII X3 435 CrystalMark : 68929 [ ALU ] 33778 Fibonacci : 12668 Napierian : 5767 Eratosthenes : 4913 QuickSort : 10408 [ FPU ] 35151 MikoFPU : 4104 RandMeanSS : 19016 FFT : 6730 Mandelbrot : 5279 ------------------------------------------------------------------------------ PhenomII X4 940BE。 CrystalMark : 92420 [ ALU ] 46612 Fibonacci : 17426 Napierian : 8032 Eratosthenes : 6531 QuickSort : 14601 [ FPU ] 45808 MikoFPU : 5779 RandMeanSS : 23356 FFT : 9271 Mandelbrot : 7380 ------------------------------------------------------------------------------ 当たり前ですが5000+BEよりは圧倒的に速く940BEよりはやっぱり遅い。 体感的には3.1GHzまでOCした5000+BEよりは定格の940BEに近い感じです。 【安定性】 定格では当然問題なし。 温度自体はTDP95Wの割に旧Athlon64X2(65W)より低い場合もある。 OC耐性はまだ試してません。 【省電力性】 ワットチェッカーで見る限り5000+BEと大差ない感じでした。 【互換性】 まぁAMD7XX系ならほぼ間違いないでしょう。 【総評】 最安6000円台からでこのパフォーマンスは悪くないと思いますよ。 ただゲームだとミドルクラスのグラボ以上だと頭打ちがきますね。
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Athlon II X3 Triple-Core 435 BOX のクチコミ
(43件/2スレッド)
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なかなか積極的に選択しにくい製品ですが、 ACC ONで4つ目のCore&L3復活して普通に使えたら、 こりゃ前代未聞のコスパになりますね〜 狙うなら、あえてDenebですか(笑)
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ズバリ今回のテーマはこの子の「存在意義を探る」です。 レビューにも書きましたとおり、どうやらこのAthlonIIX3シリーズ あまり売れてないようですし、かなり影の薄い存在なようなので、 どこかにこの子の「存在意義」は無いの?と思い色々試してみよう と思います。 先ずはその前に、定格電圧にてのPrime95でのストレステストを行 ないました。 【構成】 [CPU] AthlonIIX3 435 [マザー] ASRock M3A790GMH/128M [メモリ] TS256MLK64V1U(DDR3 PC3-8500 2GB)*2 [HDD] WESTERN DIGITAL WD5000AAKS [VGA] HD4870 512MB(レビュー時のHD4770から変更) [ケース] SST-TJ08B [電源] Owltech静が如く500w [クーラー] Zalman CNPS7500-AlCu LED 最初は235MHz×14.5の3.4GHzでトライしたのですが、3時間ほど 放置後ネットの書き込みを始めたら、しばらくして落ちてしまい ました。 このテストがそんなにシビアなのかよくわからないですが、念の ため230MHz×14.5の約3.3GHzにて再トライし、無事一周パスしま した。 発熱ですが、暖房の無い部屋という環境ですので、高負荷時の温 度は日中で36℃、夜で28℃という幅のある結果となっています。 ですので、あまり参考にならないかも知れません(汗
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Athlon II X3 Triple-Core 435 BOX のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Athlon II X3 Triple-Core 435 |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
Socket AM3 |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
95 W |
| クロック周波数 | 2.9GHz |
| 二次キャッシュ | 1.5MB |
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