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E-560
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 30W/8Ω
60W/4Ω
120W/2Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω/2Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜20kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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E-560 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.09集計対象6件 / 総投稿数6件
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550%
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416%
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316%
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20%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2022.11.10の再レビューです。 【デザイン】 アナログメータが良い。 【操作性】 余計な物がついていなくとても良いです。 【音質】 基本音質は、A級動作アンプの初級編的な音質で、決してインパクトのあるパワフルな音ではありません。A級動作の音はご存じの方は多いと思いますが、お聞きになったシステムにより印象は様々と思います。小生のイメージは、音が澄んでいる(決して分離が良い事ではありません)、バックの録音時の環境空間が再現されている、聞きたい音が自然に耳に入ってくる音と思います。ややインパクト音に物足りなさを感じる事もありますが、曲によります。拙宅では、tannoy Turnberry/GR(8年ほど経過)で、バイワイヤリングでスピーカーケーブルはインアク―スのEX-4S(バナナプラグは音質が悪くなるので使用していません)に替えて聞いています、最近コーン紙が少しこなれてきた感じがありますが、このE-560では正直若干非力なところがありパワー不足感が否めませんでしたが、8年間の間にいろいろチューニングしてかなり理想な音に近づきました、A級動作アンプの良いところを残し、AB級に匹敵するパワー感インパクト感を実現できました。 【8年間で対策した事】 1)電源ケーブルの最適化 最初は中古で買ったPOWER REFERENCEを使用し眠い音でいまいちでしたが、その後色々とリトライする中で、POWER REFERENCEを何回か曲げたりを繰り返し先端コンセント端子部分をアルコールで清掃したところ、見違えるほど良くなりました。何度か他のケーブルに戻したりしましたが、今はもう他のものに戻れなくなりました。音は、透明感が出て分離が良くなり立ち上がり(レスポンス)が良くなりました。とにかくきれいな音になります。もちろんソース側機器の電源ケーブルの吟味しました 2)ノイズ対応のテーブルタップを使用してみました KRIPTON PB-100 、FURUTECH ADL E-TP60 などは、アンプ用にはノイズは多少改善しましたが、アンプの基本性能を低下させてしまい非弱になりました。A級のこのアンプには向きませんでした。 3)電源コンセント 壁のコンセントをホスピタルグレード(この作業は、電気工事技師の免許が必要です)にして、アースは自分でアース棒を地面に接地しました。 4)アンプへのノイズ回り込みを防ぐ a、コンセントの極性をできる限り合わせた後に、実際に聞いて良い方を選ぶ最適化を図りました。 b、デジタル音響機器とアナログ音響機器をできるだけ別ラインに分ける 5)他の電気機器から出るノイズの低減 邪道ですがTVやBDなど家電機器でデジタルクロックを使用している機器の方にノイズフィルタ付きテープるタップを噛ませる。ELECOM OAタップKT-180を噛ませる、多少、アンプ側から出る音のノイズは少し減ったが、同時に音が訛った。 6)クリーン電源の投入(とうとう念願のPS-530を投入しました。) 目的は電源の安定化が主でノイズ軽減は副でおまけで良いと思い投入しました。このクリーン電源は波形を正常に戻す作用はありますが、電源部分とコンデンサー部分で、まさしく安定化電源の構造で、使用した瞬間に今まで悩んでいたバックノイズというか、広域辺りのごちゃごちゃしたベールが取れました。 印象的には、別な2〜3ランク上級のA級アンプにレベルUPし電源部分を強化したような音の変化でした。E-560アンプの電源をそれと同レベルのトランス、コンデンサーで強化した感触で、音は掛け算で良くなりました。 ◎下記に、変化した音の印象を列挙します a、透明感がUPしました。 どこかのWEBのある記事に、付帯音がそぎ落とされた・・との表現がありましたが、何もそぎ落とされておりません。音の要素は増えました。 b、低音、中音、高音の芯が強くなり、A級アンプに足りない力強さがアップした、重心が下がりました。 c、聞こえなかった環境音、息遣い、ボーカルでは伸ばしている音の強弱が聞こえるようになった 楽器で言えば、100万円のピアノと500万円のピアノの音の余韻位の違いが出ている。伸ばした音の安定感がでました。 e、高域音の聞こえ方や、感じ方の考え方が変わる 今まで、広域がが正しいと思い聞いていた、バイオリンや、シンバルなど数々の広域音のノイズが排除されて、聞こえ方が違ってきている。 ◎昔サンスイのアンプは広域が適度に荒れていてました、これが、スピーカーとの組み合わせや楽曲の組み合わせで、音の劣化とスピーカーとの組み合わせで良く聞こえる事がありました。今回のこのクリーン電源とE-560の組み合わせは同様な現象を軽減しています。各接続機器との相性を再検討する必要があるが、あまりにも音が変わりすぎて現在全体像が理解できていない状態です。それぞれのオーディオ機器との接続相性は今後の課題です。 ただ、クリー電源に何をつないでいるかで、アンプの音が変わってきます。拙宅では、PS-530には、E-560とCDプレイヤーとレコードレイーのみを接続しています。最初はCD、TUNER、HDDレコーダー、レコードプレーヤー、MUSICBIRD TUNERを全部、PS-530につないだ場合、ややおとなしくなりました。今後、E-560のみで試します。 また、販売店の方のお話では、PS-530のコンセントどの場所一番、アンプ効果あるかはそれぞれ、条件より違って来るが、拙宅場合は後ろから見て一番右の下側のコンセントが一番よかった。 変わった音を全て理解して、次のステップにチャレンジする為には、少し時間がかかりそうです。 【総評】 現在、数々の工夫やアイテムを交換し視聴しながらここまで来ましたが、E-560の持っている基本的性能は、シンプルで順当な性能と思います。ただ、AB級アンプと比較すると力強さは劣りますので、電源事情や使用するケーブルや周囲の環境や接点の定期的な清掃などA級アンプはクリティカルで気難しい所がありますが、そこのところが少し昔のアンプのようで、少しだけ機嫌をうかがいながら音楽を聴く楽しみがあります。
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買い替えだつたのが音とかノイズぽいそういう問題があるから評価はあまりつけられなかった!いくらパワーがあるからいい音とは思えない!買い替えて損だと思います。
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購入して半年以上たちます。毎日数時間聴きこんでいますが満足しています。 【デザイン】 品があるデザインで飽きがこない。 【操作性】 リモコンは便利ですが音量だけしかコントロールできないのが残念です。冬にはアンプのトップパネルの温度を気にしていませんでしたが夏にはすごい温度になり心配でUSBファンをパネル上部で回しながら聴いています。省エネとは無関係なアンプです。 【音質】 (1)以前使っていたSONY:333ESRと比較すると音の潤い(響き)がよいです。L-590AXと選択を迷いました。音の美しさは590だと思いますがフルオケの場合の音の分離力を比べるとこちらのこちらのほうがクリアだったので選択しました。但し音質自体が基本的にはニュートラル過ぎるかもしれません。 【パワー】 全く不足はありません。A級だからパワー不足ではとの心配は不要でした。 【機能性】 (1)STAXのイヤスピーカアンプへの560プリアンプからの接続の整合性がとれません。もっともイヤスピーカの出番は殆ど無くなりましたが! (2)オプションボードのDAC30を付けています。このボードの同軸デジタル入力端子(他のテジタル端子よりもが一つしかないのは大変不便です。 【入出力端子】 本体の追加電源端子の間隔が狭いので2個分の端子で一つか接続できない、Unswitchedの端子もあると便利です。電源コンセントの+−の表示がないのが不思議です。関係ないのでしょうね! 【サイズ】 重量があるので将来の機器追加については床荷重を考えると不安になります。 【総評】 560/DAC30のほかにDDC,壁コンセント、サブウファー、各種ケーブル、PCオーディオで音のチューニングをしてきましたがこのアンプが中核になってくれてベースとなる水準をキープしてくれています。やはりスピーカとアンプの立場はオーディオの中核でありよい製品を選んだと思います。
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E-560 のクチコミ
(142件/14スレッド)
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E-560の背面にはサブウーファーの接続端子が無いのですが、どのように繋げば良いのでしょうか? A・Bの出力端子にAをフロント、Bをサブウーファーのように繋げばいいのかな?
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すみません。オーディオ歴5年の素人です。 アキュフェーズプリメインアンプのことです。 メンテナンスに依頼して1日です。 アキュフェーズプリメインアンプのメンテナンスに かかる日は何日かかりますか? みなさんお願いでず。 ほかプリメインアンプはメーカーそれぞれですけど メンテナンスにかかる日は何日ですか? 素人なので右も左もオーディオのことは あまりわかりません! 早くメンテナンスから戻って来て ほしいです。 心配です。 早く音楽を楽しみたいです。
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すみません。アキュフェーズ−E560がアンプCDプレーヤーはDCD−SXスピーカーはダリのスピーカーオプテコン8のシステムで聞く予定でした?問題が発生アキュフェーズアンプはメンテナンスにCDプレーヤーはメンテナンスにができると思いそれがメンテナンスが無理と言われ何故かと言うとレンズにキズがとんだミスでした!レンズの交換に30万それでメンテナンスは諦めましたそして新しいDENONのDCD−2500NEを購入し後のお金は母のプレゼントで全部寄付 しました。後はアンプメンテナンスとスピーカーのダリのオプテコン8が届くのが楽しみです。どんな音がでるか不安です。CDプレーヤーは交換スピーカーも交換どんな音ですか。
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E-560 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ゴールド系 |
| 定格出力 | 30W/8Ω 60W/4Ω 120W/2Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω/2Ω |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 465x191x426 mm |
| 重量 | 24 kg |
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