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ハイレゾ DAC搭載 対応インピーダンス 幅x高さx奥行 重量
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お気に入り登録204DRA-900H-SP [プレミアムシルバー]のスペックをもっと見る
DRA-900H-SP [プレミアムシルバー] 2位 4.37
(5件)
163件 2023/9/26  AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
434x151x339mm 8.6kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:2系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: DLNA: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:USB-A×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×1、HDMI×6(8K対応×3) PHONO:PHONO(MM)×1 デジタル出力:HDMI ARC×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • CD、ハイレゾ音源、レコード、ラジオ、ネットワークオーディオ、8Kコンテンツまで、さまざまな音楽や映画を楽しめるHi-Fiネットワークレシーバー。
  • ネットワークオーディオ機能「HEOS」に対応し、多彩な音源を再生できる。定格出力100Wのディスクリート・パワーアンプを採用。
  • 8K/60Hzと4K/120Hzの映像信号に対応するHDMI入力を3系統、出力を1系統装備。HDMI ARC、HDMIコントロール機能に対応している。
この製品をおすすめするレビュー
5エージングが進み、購入時よりも、さらに良い音がしています。

以前に買ったヤマハのRX-A3030を所有していますが、DRA900HSPは別室で使うために購入を検討して、何度か店へ行き、プリアンプの10万円以下での価格帯での他機種などとの比較試聴を何度か繰り返して、Denon DRA900HSPの音が良いと判断して1月に購入しました。 最初の店頭試聴では、DRA900HSPの第一印象は中域に音の厚みが感じられず物足りなさを感じられましたが、何度も聴いていると音の明瞭が良くて、ボーカルは女性は女性らしくて、男性は男性らしく感じられて、楽器の音色も分かりやすかったですが、音の好みもありますが、私の場合は寒色系の音として感じました。 比較試聴に使ったスピーカーは、TANNOY(タンノイ) では、PLATINUM F6 B、Turnberry/GR、JBLでは、4312G、 L100 Classic MkIIなどですが、高額なスピーカーでも、それを鳴らしきれる良い音がしていて、特にDRA900HSPとの組み合わせでは、JBL L100 Classic MkIIが、とても生き生きとした音で、心地良くて、思わず、ため息が出てしまいました。 また、他機種アンプとの比較では、Marantz STEREO70sの場合は、第一印象は音に厚みを感じられて、おや、いい音がするなと思ったのですが、何度も試聴しているうちに人の声は男女共に同じように聞こえたり、楽器の音色も違いがあまりないようにも感じられて、また、音が箱に閉じこもっていて、スピーカーの前面に出てこないように感じられましたが、しかし、STEREO70sの人気は高いようです。 ヤマハ A-S801とでは、第一印象は、とても良い音と感じられて、DRA900HSPと似たような感じの音でしたが、残念なのはHDMIセレクターが搭載されていないことで、もし、搭載されていたら、買っていたと思います。 Marantz NR1200では、全く好みの音ではありませんでしたので、買う気にはなれませんでした。 DRA900HSPの購入後に再度他機種との比較試聴などをしましたが、私の予算内ではDRA900HSPがベストなようでした。 ただし、以前に買ったヤマハのRX-A3030との比較では、RX-A3030のほうが音に余裕があり、低域から高域にかけて繊細感があって暖色系の音と言う感じですが、DRA900HSPのほうは価格差とかのこともありますが、RX-A3030と比べると、物足りなさがあって、RX-A3030の弟分と言う感じです。 システム障害については、購入して5ヵ月ほどたちましたが、最初のころはありませんでしたが、時たま生じることがあり、初期設定すると正常となったりしています。 DRA900HSPの使用での注意したいのは、プリアンプとして使う場合は、プリ出力は固定ではなくて可変なので、ボリウムを最大のままにして、プリアンプ+アンプに戻した場合は、DRA900HSPでのアンプ出力は最大となるので、爆音となり、また、スピーカーの許容入力がアンプ出力よりも低い場合はスピーカーを壊す恐れがありますので、注意してください。 サブウーハの出力については、RX-A3030と比べた場合は、購入当初から、物足りなさが感じられて、エージングが進んだ今も変わらずで、ドラムのバスドラムなどは良い響きをしているのですが、もっと低域の豊かさがあれば良いのにと思っています。 総評は、10万円以下でのものを探していて、何度かの店頭試聴を繰り返しての結果から、DRA900HSPがもっともベストだと感じられて購入しましたが、価格のことなどからも、買って後悔することは無い機種だと思います。 また、1月に購入して5月末となり、最近はエージングがかなり進んだこともあって、繊細感がかなり増して、特に人の声がより自然に聴こえるようになり、全体的にナチュラルな音色となり、長時間聴いていても、飽きることが無く聴いていますが、先日に10万円以下のプリアンプの聴き比べに試聴に行きましたが、あらためて、DRA900HSPを買って良かったと思いました。 上記は私の場合での感想ですので、人によって評価は変わりますので、あくまでも参考程度としてください。

5デカイけど使いやすくて音もいい

想像以上に大きいですが設定も簡単で音も音がいいですね。スピーカーとリスニングポジションの距離が設定できるので狭いポジションでも聞きやすい。最初に不具合を報告している方もいるようですが全く問題なく。設定も自由度が高いので便利ですよ。逆に言えば使い方が理解できない人には不満が出るかも。とにかくテレビとCDプレイヤーとスピーカーとスマホがあれば想像以上に快適な映像や音楽を聴く環境ができますね。

お気に入り登録305STEREO 70s [ブラック]のスペックをもっと見る
STEREO 70s [ブラック] 3位 4.61
(10件)
384件 2023/9/22  AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
442x109x386.5mm 8.4kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:2系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:75W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI×6(8K対応×3) PHONO:Phono(MM)×1 デジタル出力:HDMI ARC×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 2chのフルディスクリート・パワーアンプを搭載したAVサラウンドレシーバー。スリムな筐体でありながらチャンネルあたり75W(8Ω)の大出力を実現。
  • 6系統のHDMI入力のうち3系統が8Kに対応し、ストリーミング機器やゲーム機、ブルーレイプレーヤーなどさまざまな機器を接続して簡単に切り替えられる。
  • 2系統のサブウーハー出力を装備。D/A変換回路にはL/Rそれぞれに2ch、合計4chのD/Aコンバーターを用いるダブル・ディファレンシャル構成を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5満足!!

【デザイン】ブラックを選んだため、あまり目立ちませんが、マランツが推し進めているデザインを踏襲していて、いい感じです。シルバーのほうがみばえがするかもしれません。 【操作性】テレビを噛ませると、設定に一苦労しますが、設定後はほとんどアプリでできるので、快適です。 【音質】僕はマランツのM−CR612からの買い替えなので、比較すると格段の差を感じます。特に弦楽器が艶っぽく、気に入っています。低温の馬力もあります。 【機能性】豊富です。設定は大変ですが、完了すれば問題ないです。      アプリを使ったほうが、便利です。 【入出力端子】多すぎるぐらい。僕は、HDMI-ARC、HDMI、LAN、スピーカーA,Bのみを使用しています。PHONO端子にはショートピンをつけています。 【サイズ】ショップで見たときは平べったい感じでしたが、自宅で設置すると、堂々たる感じです。 【総評】前のアンプが壊れたので、急いで購入しました。ちょうど価格改定で安くなってたので助かりました。約8万円でした。 この価格だと、コスパが良すぎるくらいです。

5生活に確かな音を気楽にプラスしてくれる存在

3畳の書斎でのソナス・ファベール Lumina1を駆動しています。環境的に大音量で聴くことはありませんし、パワーは当然問題ありません。 1台で何でもこなすしとにかく気楽です。 PM7000Nと比較すると、ボリュームを上げてもS/N感がやや劣るかな、フワフワとスピーカーから音が離れる感覚も少し薄れるかな、と言った感じですが十分ピュアオーディオ感のある音が出ていると思います。 ドンシャリとか言うレビューも見られますが、さすがにこのクラスでドンシャリという表現はないと思います。特にLumina1と組むと高域は明るい印象で音楽ジャンルによってはややキレイすぎる嫌いはありますが、不快な要素はなく僅かな味の話かと。 機能・端子の面でもAmazon musicやインターネットラジオが聞ければよいので特に困っていません。元々Youtube音源も聞きたくてChromecastも入力してますが、あまり使わなかったので、これならPM7000Nで良かったかも。。ただデザインは丸窓でゴチャゴチャしておらずこちらがいいですね。後悔まではしていません。保証もデフォで5年ですし。 一点残念だったのは、フロントパネルがプラスチックだったこと。金属とばかり思っていましたが、触ったら冷たくありませんでした。ボリューム等各つまみは金属。 長く愛用したいと思います。

お気に入り登録1355NR1200のスペックをもっと見る
NR1200 9位 4.43
(44件)
2464件 2019/9/20  4Ω〜16Ω 440x105x378mm 7.9kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:75W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB×1 PHONO:Phono(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • CDやレコードに加え、ネットワークオーディオやストリーミングサービス、映像コンテンツも楽しめるHi-Fiステレオアンプ。
  • パワーアンプ回路にフルディスクリート構成、シンメトリカルレイアウトを採用し、明瞭な音像定位と安定したサウンドステージの描写を可能にしている。
  • HDMIセレクターは5入力/1出力を装備。「HDCP 2.3」「HDR10」「Hybrid Log-Gamma」「BT.2020」に対応し、4K/HDRコンテンツを高画質で楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5多機能で価格以上のアンプ

【デザイン】 シャンパンゴールドは高級感がある。 【操作性】 HEOSアプリが使いにくい。 【音質】 高級機のようにはいかないが、多機能プリメインアンプでありながら、高解像度で価格以上の音質。 【パワー】 大型スピーカーでなければ、問題ないパワー。 【機能性、入出力端子】 通常プリメインアンプの端子に加え、HDMI入力5、HDMI出力(ARC)1、FMチューナーも内蔵されており多機能。 【サイズ】 高さが10.5cmだが、幅や奥行は通常のアンプ並。 【総評】 エントリークラス5.1chAVアンプの音質に我慢できず本機種を導入。高音から低音までベールが1枚剥がれたような高解像度の音質に変化。特に高音は綺麗な音質。高級機にはかなわないが、多機能でありながら、プリメインアンプとして価格以上に満足できる。 HEOSアプリが使いにくいため、Amazon ファイヤースティックでAmazon MUSICを高音質で楽しんでいます。

5十分な機能と音質です。

【デザイン】いかにもマランツらしいデザインです。 【操作性】シンプルで分かりやすいです。 【音質】素晴らしい音質です。 【パワー】十分な出力です。 【機能性】なかなか充実した機能です。 【入出力端子】必要十分です。 【サイズ】いわゆる、フルサイズコンポです。 【総評】ネットワークプレーヤー+プリメインアンプとして、 十分な機能と音質です。 値段もマランツにしては安価なのでオススメです。

お気に入り登録15SOULNOTE A-0 VER2 SF [プレミアム・シルバー]のスペックをもっと見る
SOULNOTE A-0 VER2 SF [プレミアム・シルバー] 9位 -
(0件)
0件 2025/10/ 3      430x109x418mm 8kg
【スペック】
定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜350kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
お気に入り登録143STEREO 70s [シルバーゴールド]のスペックをもっと見る
STEREO 70s [シルバーゴールド] 13位 4.61
(10件)
384件 2023/9/22  AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
442x109x386.5mm 8.4kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:2系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:75W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI×6(8K対応×3) PHONO:Phono(MM)×1 デジタル出力:HDMI ARC×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 2chのフルディスクリート・パワーアンプを搭載したAVサラウンドレシーバー。スリムな筐体でありながらチャンネルあたり75W(8Ω)の大出力を実現。
  • 6系統のHDMI入力のうち3系統が8Kに対応し、ストリーミング機器やゲーム機、ブルーレイプレーヤーなどさまざまな機器を接続して簡単に切り替えられる。
  • 2系統のサブウーハー出力を装備。D/A変換回路にはL/Rそれぞれに2ch、合計4chのD/Aコンバーターを用いるダブル・ディファレンシャル構成を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5満足!!

【デザイン】ブラックを選んだため、あまり目立ちませんが、マランツが推し進めているデザインを踏襲していて、いい感じです。シルバーのほうがみばえがするかもしれません。 【操作性】テレビを噛ませると、設定に一苦労しますが、設定後はほとんどアプリでできるので、快適です。 【音質】僕はマランツのM−CR612からの買い替えなので、比較すると格段の差を感じます。特に弦楽器が艶っぽく、気に入っています。低温の馬力もあります。 【機能性】豊富です。設定は大変ですが、完了すれば問題ないです。      アプリを使ったほうが、便利です。 【入出力端子】多すぎるぐらい。僕は、HDMI-ARC、HDMI、LAN、スピーカーA,Bのみを使用しています。PHONO端子にはショートピンをつけています。 【サイズ】ショップで見たときは平べったい感じでしたが、自宅で設置すると、堂々たる感じです。 【総評】前のアンプが壊れたので、急いで購入しました。ちょうど価格改定で安くなってたので助かりました。約8万円でした。 この価格だと、コスパが良すぎるくらいです。

5生活に確かな音を気楽にプラスしてくれる存在

3畳の書斎でのソナス・ファベール Lumina1を駆動しています。環境的に大音量で聴くことはありませんし、パワーは当然問題ありません。 1台で何でもこなすしとにかく気楽です。 PM7000Nと比較すると、ボリュームを上げてもS/N感がやや劣るかな、フワフワとスピーカーから音が離れる感覚も少し薄れるかな、と言った感じですが十分ピュアオーディオ感のある音が出ていると思います。 ドンシャリとか言うレビューも見られますが、さすがにこのクラスでドンシャリという表現はないと思います。特にLumina1と組むと高域は明るい印象で音楽ジャンルによってはややキレイすぎる嫌いはありますが、不快な要素はなく僅かな味の話かと。 機能・端子の面でもAmazon musicやインターネットラジオが聞ければよいので特に困っていません。元々Youtube音源も聞きたくてChromecastも入力してますが、あまり使わなかったので、これならPM7000Nで良かったかも。。ただデザインは丸窓でゴチャゴチャしておらずこちらがいいですね。後悔まではしていません。保証もデフォで5年ですし。 一点残念だったのは、フロントパネルがプラスチックだったこと。金属とばかり思っていましたが、触ったら冷たくありませんでした。ボリューム等各つまみは金属。 長く愛用したいと思います。

お気に入り登録69L-505Z [ブラスターホワイト]のスペックをもっと見る
L-505Z [ブラスターホワイト] 15位 4.29
(7件)
13件 2023/11/ 6      8Ω/4Ω 440x178x454mm 22.5kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:100W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 バランス入力:1系統 PHONO:フォノ1系統 (MM / MC切替) スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 従来機「L-505uXII」のコアとなる増幅回路ODNFを完全刷新し、高音質・増幅帰還エンジン「LIFES」を搭載したプリメインアンプ。
  • 独立したプリアンプステージにはディスクリートバッファー回路を構成、内蔵フォノアンプは初段をパラレル化し上位モデル同様の回路仕様にグレードアップ。
  • 使用するカートリッジに合わせてMM/MCポジションを切り替えることができ、本格的なアナログレコード再生を手軽に楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5満足度高いです

【デザイン】 メーターがあるので満足度高いです。ライトも点灯させるとキレイです 【音質】 a-s301、stereo 70sと入門機を使ってきたので本機では低音が深くなり、快活なサウンド(透き通るような?)が感じられて驚きました。 【パワー】 705S3signatureがパワーアップしてくれました。 【入出力端子】 まずHDMIARCでTVとWIIM ULTRAと接続し、WIIM ULTRAと本機をトリガー端子で接続し、TVのリモコンでTV、WIIM ULTRA、本機の電源ONOFFを連動できたので助かりました。 【サイズ】 大きいのはわかっていましたが、奥行きが想像以上に長かったです(汗) 【総評】 普段からTV鑑賞やゲーム、動画サイトやqobuzなどで音楽聴いたりしていますが、さらに楽しむことができて本当に良い買い物でした。 上を見ればキリがないので、自分には本機が値段的にも品質的にも満足できる製品でした。

5気に入って使ってます

【デザイン】 メーターがあって高さがあるため高級感があっていいと思います。 【操作性】 ーdb表示(音量を上げると数字が小さくなる)で戸惑いますが音量のデジタル表示が便利です。クラシックは音量の起伏が激しく適正音量を決めづらいのですが確認した適正音量を音源にメモしておくことで音量調整の煩わしさが無くなりました。 しかし、リモコン操作時のボリュームのスピードが速く微調整しづらいのでもっとゆっくり動くようにして欲しかったです。 【音質】 途中、熱が冷めて休んだ時期もありますが50年以上オーディオを趣味としています。 ミドルクラス以下の物ですが17台のアンプをとっかえひっかえ使ってきました。最近ではTA-A1ES、S-150mk2、X-PM7 MKUなどを使ってみました。 クラシック音楽を中心に聞くようになってから、なかなか気に入ったアンプに出会えませんでしたが昨年の3月に購入したこのL-505Zは気に入って使い続けています。 入力はXLRケーブルよりもRCAケーブル、入力は LINE 3 、SPケーブル端子はB、ライン ストレート はOFF が癖が少なく耳当たりが良く個人的には好みです。 付属の電源ケーブルは低音の量感があり歪み感が少なく弦楽器の音色はいいのですが音場の立体感が出ず深みの無い音でパソコンに付いてきた中国製の電源ケーブルよりも劣る感じでした。 数種類の電源ケーブルを購入し試しましたが付属の物が一番好みでありませんでした。 【パワー】 申し分ないです。 【機能性】 申し分ないです。 【総評】 やっと気に入ったアンプに出会えた感じです。退屈なクラシック音楽の弱音部分も音痩せせず艶やかな音色を楽しむことができて満足しています。 A級アンプにすればさらに艶やかな音色を楽しめると思いますがフルオーケストラのガツンと来るスケール感も味わいたい自分にはAB級のこのアンプがベストな選択だと思っております。

お気に入り登録44MODEL 60n [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL 60n [ブラック] 18位 3.50
(2件)
42件 2024/9/10  4Ω〜16Ω 442x129x431mm 13kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:60W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • HDMI ARC対応でテレビにも接続できるネットワークプリメインアンプ。定格出力60W+60W(8Ω)の大出力A/B級アンプを搭載する。
  • Amazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスに対応。ローカルのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
  • アナログ入力は3系統のアナログ入力と高品質のMM型カートリッジ対応Phono入力を備え、CDやレコードを音楽性豊かなサウンドで楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5磨きがかかった新制マランツ・サウンドで音質に満足

【デザイン】  マランツのデザインが一新し、懐かしくもスタイリッシュを感じるデザインに。  インテリアとしてもなかなか良いです。 【操作性】  インプットセレクターとボリュームがやや小さめですが、使いにくいことはありません。  リモコンの文字が小さくて、認識しずらいです。  HEOSでi-pad、スマホ、PCからの操作もできて便利な一方、  USBデータ音源のセレクトは本体や専用リモコンからは出来ないようで、  本体だけで完結しないHEOSありきの操作は、操作性に不満はないものの若干不安を感じますが、  本体の小さな表示画面では表現できない情報量と多様な操作が可能となっています。 【音質】  Marantz M-CR611からの買い替えでした。  ダリのメヌエットの芳醇な音色と、Marantzの明瞭な表現が良くマッチして、自分好みの音質となりました。Model60nのSUBアウトからサブウーハーSONY SA-W3000を足しているので、低域のつながりもばっちりです。DENON DCD-1600NEのSACDでないCDでもadvancedAL32processing plusの効果で繊細な音色を奏でてくれます。DENONの繊細さと、Marantzの明朗さが上手くマッチして、こちらも好みの音色となりました。リアリティある臨場感、その場にいるような空間表現、倍音が良く聞こえる子細な音の表現、ピアニッシモでもよく聞こえるダイナミックレンジと格段に上質になりました。 【パワー】  メヌエットが4Ω80Wなので余裕があり、たっぷり鳴らしてくれます。  Model60nのボリュームは35(MAX100)くらいまで上げれば十分です。 【機能性】  USBとネットワークオーディオがHEOSによって一元管理されるようになり、もともとe-onkyoのユーザーでしたが、qobzでハイレゾ音源をストリーミングでサブスク利用できるようになり、ダイレクトに操作できるようになったのは便利で快適です。 【入出力端子】  SACD、カセット、TV、USB、ネットワークオーディオにレコードプレーヤーのフォノまで付いているので、オールドメディアから最新コンテンツまでフル稼働できてうれしいです。 【サイズ】  D級アンプによるスペース効率でプリ部と増幅部の離隔が取れているらしく、ノイズ低減にも一役買っているらしく、丁度よいサイズ感だと思います。 【総評】  総合的にとても満足しています。リモコンの文字が小さすぎて識別しにくいところ以外は毎日音楽を聴くのが楽しみとなりました。

お気に入り登録68A-S1200のスペックをもっと見る
A-S1200
  • ¥233,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
20位 4.62
(5件)
46件 2020/5/14      8Ω/4Ω 435x157x463mm 22kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:90W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 一体型の魅力を凝縮し、音楽を本格的に手軽に楽しめるRCA入力専用設計のプリメインアンプ。
  • 構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」により、振動による音声信号への悪影響を徹底して排除する。
  • 音楽信号の情報ロスを排除するローインピーダンス設計を採用。電源トランスには電力変換効率、電源レギュレーションにすぐれたトロイダル型を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5YAMAHA A-S1200 レビュー【追記あり2025/12/1】

YAMAHA A-S1200 購入して3ヶ月のレビューです。購入を検討している方の参考になれば幸いです。 【購入の経緯と選定理由】 レトロなメーター付きアンプが欲しいと言う事でA-S1200を購入しました。購入の際比較対象となったのが LUXMAN L-505Z Accuphase E-280 です。 メーター付きアンプで各社末っ子のモデルを比較する形となりました。 この3機種の中でA-S1200を選択した理由は @音質が1番好みであった事 Aヘッドホン端子がパワーアンプから抵抗を通した物では無くヘッドホン専用のローインピーダンスアンプでヘッドホンを駆動する仕様であった事。 Bメーターレスポンスが3機種の中で1番俊敏、またPEAK/VU切替式で2種類のメーターを楽しめる事。 C値段に対する物量投入が1番優れていた事 以上が主な理由です。 【デザイン】 かつての名機CA-2000を思わせるYAMAHA伝統のデザインが好印象です。 前モデルのA-S1100は一部樹脂製のつまみでしたがA-S1200は全てアルミ製に変わっており質感も上々です。 【操作性】 ボリュームノブ・トーンコントロールレバーには適度な重さがあり高級感があります。 特に優れているのがリモコンでのボリューム操作で非常に細かいステップで音量調整が出来ます。 【音質】 YAMAHAらしい素直で真面目な音質ですが、前モデルより高解像度。中域に厚みがありますが高域もスーッと伸びて行く印象です。低域は締まりのある音でタイトに聴かせてくれます。 特に優れているのがボーカルの描写と音場表現です。 ボーカル描写は中域に厚みがあり高域が伸びますので基音がしっかり出た上で倍音を美しく響かせます。まるで目の前で歌っているかの様でした。ボーカルメインで聞かれる方には上位モデルも含めてオススメします。 音場表現は広く聴かせる部分もありますが、芯もしっかりしており音が広がり過ぎてパワー感が無いと言う事はありませんでした。絶妙なバランスでチューニングされていて個人的には好印象です。 またヘッドホン出力も非常に良く、出力インピーダンスが低い為か低域から高域までノイズ無くしっかりドライブしてくれます。32Ωで25mWが定格出力ですのでインピーダンスが非常に高いヘッドホンを接続する場合は別途ヘッドホンアンプを用意した方が良いかも?です。気になる方は試聴をオススメします。 【パワー】 定格出力90w/8Ωで必要十分かと思います。ボリューム常用は8時から9時の位置です。 ダンピングファクターも250以上、ドライブ力も非常に優れている印象です。 【入出力端子】 RCA入力専用モデル、CD入力1・TUNER入力1・LINE入力2・PHONO入力1・MAIN DIRECT1・LINE OUT1・PRE OUT1で必要十分かと思います。 【総評】 デザイン音質共に良く、末永く使えそうです。 また本格的なメーター付きプリメインアンプでは1番コストパフォーマンスが良いモデルです。 気になる方は是非試聴してみて下さい。 【追記2025/12/1】 購入してから約1年が経ちました。 個人的な主観になりますが、使いこなしもだいぶ分かって来ましたので参考にして頂ければ良いかと思い追記させて頂きます。 こちらのA-S1200ですが電源を入れてから本領を発揮するまで暖気にかなりのお時間がかかるアンプです。 通電開始から2時間から3時間経つまでは、低音に締まりが無く高音が引っ込んだ様な音で再生されますが、暖気が終わった後の音は大変素晴らしい物で低音から高音までニュートラルかつ厚みのある音で再生されます。 今までに山水やONKYO等、様々なアンプを使用して来ましたが、ここまで暖気に時間のかかるアンプは初めてです笑。しかし暖気が終わった後の音は自分が所有したアンプの中では1番です。 同じくYAMAHAさんのネットワークに対応したR-N2000Aは車の水温計の様なウォーミングアップ表示機能が搭載されておりますので、YAMAHAさんのアンプは暖気ありきで、かつそこにチューニングを集中させていると思われます。 A-S4桁シリーズにはパワーメーターの隣辺りに是非アナログのウォーミングアップ表示を付けて欲しいと少し思いました、大きな子供達が多分喜びます笑。 個人的主観ですが、参考になれば幸いです。

5今の実売値に比べて贅沢すぎるアンプ

※書き込みはあまりしないのですが、オーディオ機器は個人の感性なので少しでも参考になればと思います。A-S1200、このご時世にしては贅沢なアンプになりました。 【デザイン】 シンプルな構成でメーター付は視覚的にも楽しく、もう少し大きければ直よし。スピーカー端子も削り出しの真鍮と豪華。中は当然見えないが、写真で見ると豪華な部品と機能美の内部レイアウト。 【操作性】 ほとんど手で使うのはセレクター、ボリュームのみなので十分。 【音質】 monitor500、500Xのセットを各々ドライブしてみて。 NR-1200は便利だが、音に対して不満を持っていた。 切れがない、スピーカーを鳴らし切っていないような消化不良な感覚。 A-S1200は、メリハリが効いて長く聞いても疲れない、ソースをそのまま伝える素直さ。 小音量でもアンプの駆動力の余裕により、スピーカーの違いもはっきりと差が出るのを実感。(スピーカーエッジを早く直さなければ・・・・) 格上のアンプを購入して、やはりオーディオは沼と改めて理解した。 最後の贅沢でこの機種を選んだ。非常に満足している。 しかしスピーカーは変える気はない。これで良いのよ。(沼に引き込まれる)     【パワー】 前に使っていたNR-1200とは歴然の差。12畳の防音未対策の部屋では必要にして十二分   【機能性】 余分なものがないので長く使える。DAC、ネットワーク機能は、日々進化していくので内蔵は要らない。         【入出力端子】 あまり色々接続しないのでこれで十分。レコードを持っていればさらに音楽を楽しめたと思う。なんとMCまで使える。 【サイズ】 フロントパネルの大きさなどは存在感がありちょうどよい。 ただし、長すぎて当家のTVラックでは後ろにちょっと出ている。 重量級で模様替えは簡単にできない。 【総評】 憧れのmonitor500・500Xに変えてからNR1200では不満が出てきたので、最後の贅沢でアンプは是非とも新品で良いものにしたいと考えていた。 高校生の頃、そこそこのシステムで、そこそこの音量で楽しんでいたので、その頃の感動を再度味わいたい。 予算は贅沢に25万円、Denonの2500ne、1700neとか、背伸びして中古のE-280か・・・・ ヤマハもあるね・ヤマハは昔使っていたシステムだ・・・・ということで色々見て決定。 この造り込み、内部部品の物量と豪華さで即決、この値段ではもう買えないだろう。

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VenaII [ランカスターグレー]
  • ¥126,999
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
22位 5.00
(9件)
102件 2020/3/27  301x95x320mm 6.1kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:USB-typeB:PCM384kHz、DSD256、Optical・Coaxial:PCM192kHz Bluetooth: 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×2、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×MM phono デジタル出力:optical×1、coaxial×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 初代「Vena」と同じ外観ながら、技術的には大幅にアップグレードしたHi-Fiオーディオ。
  • 「ESS Sabre32 ES9018K2M DACチップ」を備え、超低ノイズでありながら同時に高ダイナミックレンジを達成。
  • 電流フィードバック回路、ゲイン帯域幅の高スルーレートを備えた専用ヘッドホンアンプが組み込まれている。MMフォノステージを搭載。
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5正統派ウォーム系な音

【デザイン】  表面の塗装はマットな質感。シンプルで主張しないが、オーディオ的な確かな存在感があり安心して音楽を聞ける。 【操作性】  SoundgenicからUSB-DACのみの使用だが、あっさり認識。操作は入力切替がボタンで分かりやすい。 【音質】  特定の色づけはなく、やや角がとれた温かみのある音。私の環境Victor SX-100+Fostex T96A-SAではパワーも十分。以前のPMA-60と比べてしっかりスピーカーを動かしてる感があり、ボリューム上げてもゆったり聞ける。 【サイズ】  コンパクトでいい。この大きさでこの音なら、大きいのはいらないと思わせてくれる。

5「めっけもの」逸品

アンプは顔が大事。オンリーワンのシックでエレガンスなデザイン。特筆すべきはリモコン。アンプ専用のシンプルなボタン。コンパクトなサイズで重量感のある手触り。音質は何時間聴いても不満がない。こういう音づくりを良い音と呼ぶんでしょう。CD、SACDはヤマハのCD-S2000で聴いています。好きなヴォーカルは滑らか艶やか。低音は少し膨らみますがこれだけ出て、ベースがこれだけ聴ければもう充分。コンパクトなサイズでなかなかの高性能のアンプ。きっと技術者のオーディオ感性が優れているでしょう。音をまとめ上げるバランス感覚が凄いです。激戦のオールマイティなアンプの中でも絶対お勧めです。最後に他の方も書いてますが、ブルートゥースの音が良いのにはびっくり。なかなか国産アンプでは無いんですよね。

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R-N2000A(BP) [ブラック/ピアノブラック] 28位 4.75
(4件)
123件 2023/4/28  AorB:4Ω以上
A+B:8Ω以上
435x157x473mm 22.1kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:90W/8Ω、145W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×1、USB Type B×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • さまざまな音楽コンテンツをHiFiクオリティで楽しめるネットワークレシーバー。ハイレゾ音源を高品位に再生するESS社製DAC「ES9026PRO」を採用。
  • 自動音場補正機能「YPAO」がリスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す。PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。
  • 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を搭載している。ARC対応HDMI端子を装備。
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5CP高し!これは聴いてみるべき!

このアンプを購入するにあたって、経緯を少々。 〜 pm7000nを使用中、hddからnas、光アイソレート、電源と、ネットワークオーディオにハマって行くさなか、「ネットワークはアンプから出すべき」と思いから、当初はVolumio Primoとmodel50の組み合わせを考えてました。 しかしですね〜、pm7000nも中々の実力機なのですが、煌びやかな中高域に影を潜めるフォーカスの曖昧さ、低域の量感は有っても音の緩さを常々思っていて、同一ブランドの上位に行っても代わり映えしない気がしました。で、気がついたらA-S2200の記事を読み散らかしてました(笑) あと、私は4312Gを使ってるので、YAMAHAの方がこのじゃじゃ馬を飼い慣らせるのではないかとも思った訳です。 で、価格.comでA-S2200のお値段をばと見てみると、何処のショップも品薄状態… こりゃイカンですばい。 ディスコンなのか受注生産なのかワカラナイ(笑) で、結局ネットワークをアンプから出す事もなく、R-N2000Aに落ち着いた訳です。 聞けばこのアンプ、2200と1200の良いとこ取りらしい。 2200のトランス振動対策は欲しいが、バランス接続は要らない。要所はきっちり抑えてある。加えてDACはES9026PRO。音造りもDACに合わせてチューニング出来るのがネットワーク搭載の利点。 ダンピングファクターが高いのも頼もしい! いざ開封の儀 でかい(笑) 昔のSONYの333とかKENWOODのL-A1を思い出す。好きですよ、この物量投入金属製碁盤みたいな佇まい。良い音出そう。 そして重い(笑) 逆に軽い筐体って信用できない。 はい、私は古い人間なので。 早速音出し ;;;;; やっちまったか?… なんだー?こののっぺらぼうは… お約束の「あるある」です。 気を取り直して24時間×8日のエージング開始! 気長にエンヤを44.1の16で流します。 最初はフツーに鳴ってたのですが、エンヤ特有の世界感、多重録音のエコーが日増しに深くなっていく様に驚きを隠せない。 やはりこのアンプ只者ではない。 そして、晴れて愛聴盤鑑賞 最近お気に入りのアレキサンドラ・シャキナ、サリーナイト、ヘイリーロレン、シモーネコップマイヤー等をDSD2.8で聴く。 ボーカルのトロトロ感と言うかホロホロ感と言うかとにかくうっとり出来る。歌い手のマイクの距離感とか抑揚とか喉の使い方とかかすれとか、楽器も然り、ハイハットの丸みを帯びた優しい広がり、タムの気持ちのいい抜け感、サックスのリードと金属感の丸くて煌びやかなご機嫌のサウンド、ピアノの弦打音から箱鳴りとお洒落な響き、勿論奥行き感もしっかり感じられる。この価格帯で圧倒的描写力を持っているので、低域の量感とか帯域バランスとか、最早論ずるに値せず。 やっぱり大企業YAMAHA、凄い!サウンドコンセプトが素晴らしい。 このパフォーマンスでこの価格、毎日JAZZバーに通う事を考えれば安いもんだ。(行きませんけどね(笑)) あと、YPAO これは少々?な所もある。 具体例として我が家のリビング。 スピーカーを正面に向いて後ろ側が対面キッチンで左後ろが動線になってるので壁が無い。よって反射音は左が弱いのでセンターも若干右なのだが、YPAOは右強めの判断をした。何故??? もちろん音像は右に寄ったのでコレは軽くスルーする事に。 でもYPAOボリュームとかはふつーに便利なのでイージーリスニング時に使ってます。 それとアプリ。これは花〇です。よくできてます。 これはDのお粗末な仕様で爆音事故を2回程経験してるので強く言いたい。 それは音量調整のところ。 Dは不意に触れただけでMAXまで音量が上がる危険な作りでリミットすらかけれない。 これは他の方々もおっしゃっていた。案件レベルですよ!案件! 対してMusic Castはリミットをアンプ本体側で実用範囲で設定できて、アプリ側もスライダーのポイントに触れないとボリュームが上がらない2重の安心仕様になっている。これで夜中に町内の住民を起こす事も無いだろう。 あと、開発者の方も言っておられたサクサク感。ホントにサクサクです。アルバムタイトルもアートが出てくるので選曲直感的で使いやすい。私はNASが主なので不満はありません。 以上、R-N2000Aのレビューでしたが、言うの2回目 YAMAHA、凄い!

5感動的音質にシビレます?

前回のレビューについて 我ながら前回は無茶なレビューを書いたと深く反省しています。 『参考になった』頂いた方他、沢山の方々にお詫びします。 その後、どうしても音質に納得が行かず、 YAMAHA に相談し点検して頂きました。 音質に奥行き感が無く、聞き疲れする。低音域が全然足りない。 結果、低音域が出ていないとは言えず、回路に問題点を見つけられていない、との事でした。 PHONOでは音質が良くて、 amazon music の再生は前述の音質だと告げると、デジタル基板を交換したので試聴願いたいとのこと。 聴いて直ぐに解る程、音質に変化があり、これなら納得出来る。 (但し、model40n との差は少ない。トータルで考えるとmodel40n に軍杯が挙がる) 初期不良ではないかと販売店に告げると早々に代替品と交換頂いた。 早速セットアップして聴いてみた所、ぶったまげた。なんと言う素晴らしい音なのか。感動的音質にシビレます。model40n は本機に完敗である。全てにおいてレベルが違う。 本機の弱点 @USB メモリ再生に非対応 Aamazon music のアプリに非対応 Bミュージックキャストがポンコツ 過ぎてamazon music のmy music がマトモに再生出来ない。 音質に不満は全くありません。 感動物です。オススメします。 8月13日追記 ファームウェアVer.1.27のインストールにより ミュージックキャストが大幅に改善されました。もたつきが亡くなり、Amazon musicの MYいいね がストレスなく再生できるようになりました。これは大拍手ですね〜♥

お気に入り登録27SOULNOTE A-0 [ブラック]のスペックをもっと見る
SOULNOTE A-0 [ブラック]
  • ¥128,700
  • 玉川オーディオ
    (全1店舗)
29位 4.79
(19件)
166件 2019/11/26      430x109x418mm 8kg
【スペック】
定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜350kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
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5他にもう何も要らない

今更ながら、もう感心の毎日 購入して暫く経つものの、何物と比較しても魅力あるアンプ フェアでソウルの方々とゆっくりお話し聞かせてもらっても メーカーとその方向性に同意 私はソウル全種聴いてもこのA-0の出方が好み 今はクリプトン0.5Pとの組みがマイベスト 多分バージョン2も近日購入かな と 大半のメーカーのパワーあるタイプなどやってきて、このシンプルな構成機に落ち着けて良かった アンプは暫くこれで良いかな それくらい好きな清楚な音

5小音量再生でも高音質。

usb dac からバランスケーブルで入力して聴いていましたが、鮮度が高く、味付けの少ないストレートな音を出すという印象でした。 当初LUXMANのパワーアンプを使用していましたが、小音量での再生に限界があり、昼間は問題ありませんが、夜8時以降はちょっと抵抗があったので、夜でも小音量高音質再生できるアンプを探していました。このアンプのすごいところは音質もさることながら小音量でも音が痩せず、ギャングエラーが起きにくいところだと思います。6畳間、スピーカーまでの距離2mの三角形で聴いていましたが、小音量でもしっかり再生出来ていました。。 スピーカーで音楽鑑賞する事を辞めてしまったので、今は所持していませんが、中々そういうアンプは無いと思います。

お気に入り登録47R-N800A(B) [ブラック]のスペックをもっと見る
R-N800A(B) [ブラック]
  • ¥107,149
  • アバックWEB-SHOP
    (全17店舗)
34位 4.00
(3件)
9件 2023/8/24  AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN)
A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN)
435x151x395mm 11.4kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×2、USB Type B×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
  • 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
  • PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。日本語表示に対応した有機ELディスプレイを備えている。
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4音楽環境リニューアル

先日までアンプA-5VLとスピーカー4312MUで聴いていましたが、スピーカーを更新したのでアンプも更新しました。 新しいのはアンプR-N800AとスピーカーF500Sです。 音は断然良くなりました。満足です。音楽を聴くのが楽しくなってます。 PCから音楽をR-N800A内蔵のUSB-DACを通して聴いてますが良いですねぇ。 PureDirectで聴いてもいいですが、YPAOで自動調整した音も良いですね。 ただPureDirectにするとモニタ表示が出来ないのでAMPの顔が寂しいから切ってます。(笑) 【音質】 綺麗な音ですね。スピーカーもグレードアップしたせいか、様々な音色が聞き分け出来るようになりました。また聞き疲れしないです。 【パワー】 流石に余裕でしょう。 【機能性】 ボリューム調整・設定はリモコンで行います。入力端子は光2,同軸2、USB1その他LINE入力。スピーカーは2系統にサブウーハーOK。必要にして十分ですね。 【入出力端子】 HDMIは無いけど、HDMI規格は割合に更新されるので無くて問題ないです。USB-DACがあるのも購入のヒントになりました。 【サイズ】 大きいです。高さを3〜5cm抑えてあればスッキリした印象で良かったような気がします。 【総評】 勿論、買って良かった。ただ高さがあって余裕があるからピークメーターを付けて欲しかった。 あれは見てて楽しいので。(笑) ただマニュアルが少し読み易くなかったかな?改善の余地ありと思います。

4多くのデジタル&ネットワーク入力に対応した現代のアンプ製品

ヤマハらしいデザインを踏襲したネットワークレシーバー製品です。 電源ボタン等プッシュスイッチトップが丸では無く四角い所 BASS/TREBLE等のノブが円形では無くて縦一文字型な所 なのにSPEAKERSなど3っ程丸いスッイチトップが混ざって いるのは徹底してないのがちょっと残念です。 機能面ではデジタル入力端子が豊富でLAN端子があるところなど 現代の製品と感じさせてくれます。 PHONO入力があるのは最近のレコード復活状況を考えると うれしいです。 ただしそれ以外のアナログ入力が「CD」とAUX2系統だけなのは 寂しい気もしますが、実際使われないのでしょう。 レシーバーなのでAM/FM外部アンテナ入力を備えています。 スピーカー出力はバナナプラグ対応でA/B2系統装備です。 音質面ではレシーバー機ですが、左右対称に2chアンプ回路レイアウトで チャンネルセパレーションの向上、ダイレクトな信号回路等 プリメインアンプ技術をふんだんに採用していまして、歯切れの良い クリアーでちょっと控え目なヤマハサウンドだと聴いていて思いました。 定格出力100W×2(8Ω)と一般的な家庭用スピーカーなら十分に ドライブする能力を持っていましてウーファーの口径が300mm程度で あればドライブ力不足も感じませんでした。 入力系統を現在のソースに合わせてあり音質も中堅機以上のサウンド ですので1台あれば楽しいオーディオが構築できる製品です。

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L-509Z 34位 5.00
(5件)
35件 2022/11/ 1      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
440x193x463mm 29.4kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:120W/8Ω、240W/4Ω アナログ入力:4系統 バランス入力:2系統 PHONO:フォノ1系統 (MM / MC-H / MC-L切替) スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 増幅帰還エンジン「LIFES」を搭載したフラッグシップモデルのプリメインアンプ。エネルギー感あふれる壮大なサウンドを実現。
  • 1つの筐体にセパレートアンプのクオリティーを内在させた「ワンボディセパレート」のコンセプトのもと開発されている。
  • 精緻な回転機構を組み込んだ電子制御アッテネーター「LECUA-EX」を採用し、快適で音質劣化を抑えた音量調節が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5見るだけでも楽しい、時間を忘れてきいてしまう。

【デザイン】 重厚感、質感とても良い。 特にパワーメーター、天板、ボリューム等。 【操作性】 電源スイッチが軽い、もう少しプッシュ感があっても良いと思う。 【音質】 1日2時間くらい6ヶ月のエージングです。とても良くなってきました。全体的に柔らかく、中高域はしなやかで繊細によく伸びます。中低域のキレはとても気持ちが良い。懐かしい音と言うか、管球式アンプの音のようです。 【パワー】 ブックシェルフには充分です。 【機能性】 シンプルで使いやすい。 【入出力端子】 充分です。 【サイズ】 ラックに収まるサイズ。セッティング、移動は重いです。 【総評】 AB級アンプにしては天板が熱くなります。手持ちのレコード、CDはもちろんネットワークオーデオ等楽しみが増えました。

5全方位最高音質プリメインアンプ

LUXMAN L-509Z レビュー LUXMANのアンプには長年親しんでおり、これまでにL-505uXIIやLX-380を使ってきました。ラックスマンのアンプには独特の柔らかさや厚みがありながらも繊細さを兼ね備えており、その音質と利便性がとても気に入っています。そんな自分が再び手に入れたくなったのがLUXMAN L-509Zです。 外観とデザイン まず特筆すべきは、ラックスマンらしい白いメーター。このメーターが放つ上品な輝きがたまりません。さらに、ボリュームがデジタル表示される点もポイントで、直感的に音量が把握できるのはとても便利です。音楽を聴いている時だけでなく、リビングに置いているだけでも絵になるデザインです。 接続性と使い勝手 L-509Zはバランス接続が二系統備わっており、複数のソースを接続して切り替えながら楽しむことができます。この点は、他のアンプにはなかなかない便利さです。私はAVアンプに繋いでテレビ音声もL-509Zで鳴らしていますが、これが驚くほど音質が良い。テレビの音声がここまで豊かでリアルになるのかと感動しました。 音質 L-509Zの音はまさにクセのない万能型。どんなジャンルの音楽でもしっかりと表現しきります。解像度が高く、かといって硬すぎず、しなやかな音の響きが特長です。低域から高域までバランスが良く、細部のニュアンスまでくっきりと描き出してくれるため、クラシックやジャズはもちろん、ロックやポップスも気持ちよく鳴らします。 LUXMANのアンプファンとして、L-509Zはこれまでのラックスマンサウンドを受け継ぎながらも、さらに進化を遂げた一台です。高級感あふれるデザインと高い音質、そして使い勝手の良さを兼ね備えたこのアンプは、音楽をとことん楽しむための最高の相棒です。 LUXMANの魅力に改めて気づかされました。これからも長く愛用していきたいと思える、そんな一台です。

お気に入り登録31MODEL 60n [シルバーゴールド]のスペックをもっと見る
MODEL 60n [シルバーゴールド] 37位 3.50
(2件)
42件 2024/9/10  4Ω〜16Ω 442x129x431mm 13kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:60W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • HDMI ARC対応でテレビにも接続できるネットワークプリメインアンプ。定格出力60W+60W(8Ω)の大出力A/B級アンプを搭載する。
  • Amazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスに対応。ローカルのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
  • アナログ入力は3系統のアナログ入力と高品質のMM型カートリッジ対応Phono入力を備え、CDやレコードを音楽性豊かなサウンドで楽しめる。
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5磨きがかかった新制マランツ・サウンドで音質に満足

【デザイン】  マランツのデザインが一新し、懐かしくもスタイリッシュを感じるデザインに。  インテリアとしてもなかなか良いです。 【操作性】  インプットセレクターとボリュームがやや小さめですが、使いにくいことはありません。  リモコンの文字が小さくて、認識しずらいです。  HEOSでi-pad、スマホ、PCからの操作もできて便利な一方、  USBデータ音源のセレクトは本体や専用リモコンからは出来ないようで、  本体だけで完結しないHEOSありきの操作は、操作性に不満はないものの若干不安を感じますが、  本体の小さな表示画面では表現できない情報量と多様な操作が可能となっています。 【音質】  Marantz M-CR611からの買い替えでした。  ダリのメヌエットの芳醇な音色と、Marantzの明瞭な表現が良くマッチして、自分好みの音質となりました。Model60nのSUBアウトからサブウーハーSONY SA-W3000を足しているので、低域のつながりもばっちりです。DENON DCD-1600NEのSACDでないCDでもadvancedAL32processing plusの効果で繊細な音色を奏でてくれます。DENONの繊細さと、Marantzの明朗さが上手くマッチして、こちらも好みの音色となりました。リアリティある臨場感、その場にいるような空間表現、倍音が良く聞こえる子細な音の表現、ピアニッシモでもよく聞こえるダイナミックレンジと格段に上質になりました。 【パワー】  メヌエットが4Ω80Wなので余裕があり、たっぷり鳴らしてくれます。  Model60nのボリュームは35(MAX100)くらいまで上げれば十分です。 【機能性】  USBとネットワークオーディオがHEOSによって一元管理されるようになり、もともとe-onkyoのユーザーでしたが、qobzでハイレゾ音源をストリーミングでサブスク利用できるようになり、ダイレクトに操作できるようになったのは便利で快適です。 【入出力端子】  SACD、カセット、TV、USB、ネットワークオーディオにレコードプレーヤーのフォノまで付いているので、オールドメディアから最新コンテンツまでフル稼働できてうれしいです。 【サイズ】  D級アンプによるスペース効率でプリ部と増幅部の離隔が取れているらしく、ノイズ低減にも一役買っているらしく、丁度よいサイズ感だと思います。 【総評】  総合的にとても満足しています。リモコンの文字が小さすぎて識別しにくいところ以外は毎日音楽を聴くのが楽しみとなりました。

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AP20d 39位 4.35
(27件)
115件 2017/4/ 5    4Ω〜8Ω 108x42x138mm 0.52kg
【スペック】
再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ 
【特長】
  • コンパクトボディながら出力20W+20W(4Ω)のデジタルアンプを搭載した、ハイレゾ対応パワーアンプ。
  • 接続用のステレオミニケーブル(0.8m)/ ステレオRCAケーブル(1.5m)やスピーカーケーブル(1.5m)x2本が付属するので、すぐにシステムを構築することが可能。
  • フロントパネルのステレオミニ端子に加えてリアパネルにRCAピンを装備。CDプレーヤーなどの入力ソースを常時接続できる。
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5テレビからスピーカーに

【デザイン】シンプルで良いです。パッと見安っぽくも見えないので筐体の満足度も高いです。 【操作性】接続してボリュームを回すだけです。オートスタンバイ機能があるので電源をイチイチ気にしなくてもいいのはとてもありがたいです。 【音質】テレビのヘッドホンジャックからRCAに変換して接続しています。特段悪い感じはしません。良いと思います。 【パワー】そんな出力のいるスピーカーを使ってないのでこれで十分です。 【機能性】特に気にしたことはありません。問題ありません。 【入出力端子】十分です。 【サイズ】想像していたより小さく、あまり目立たなく置けたので良かったです。 【総評】発売当初の価格で買えれば良かったのですが、少し値上がりした16,000円程で購入しました。この値段ならまだ納得いきますが、このまま値上がりするとお得感は少ないと思いました。 商品的には十分に満足でき、自分の使い方を安価に満たしてくれた良い機種です。

5サブウーファ接続とオートスタンバイ機能が秀逸

PCをデスクの下に床置きし、DAC PC100USB-HR2と一緒にPCの上に設置して使っています。スピーカーはpolkのES10です。AP20dのプリアウトからYAMAHAの古いサブウーファに接続してます。 *サブウーファ接続には「Amazonベーシック RCAオーディオケーブル 2.4m (1RCAオス - 2RCAオス)」を利用し、左右チャンネルの低音信号が全てサブウーファに流れるようにしています。 各所のケーブル類はオーディオ入門レベルの商品を使用。 【デザイン】 予想以上に小さい!というのが第一印象ですが、ずっしりとした重さとしっかり作りこまれた筐体に安っぽさは感じません。また、DACとの見た目の統一感があり個人的にはかなりお気に入りです。 派手さはなく必ずしも万人受けはしないかな?という所で星ー1です。 【操作性】 ボリュームノブはDAC同様素晴らしい感触です。重すぎず軽すぎずスムーズに狙った音量に設定できます。操作時にノイズも全く発生しません。 入力が2系統ありますが、スイッチなどによる切り替えができない点で星ー1です。 ボリュームノブによって電源をOFFにできますが、オートスタンバイ機能が正確に動作するので、DACで音量操作している私としてはこのアンプには一切を手を触れなくなりました(笑)。 【音質】 DAC/スピーカー次第とは思いますが、今回の組み合わせでは全く不満ありません。小型スピーカーとして不足する低音もサブウーファでいくらでも増強できます。多分私の耳ではこれ以上の音は区別つきません(汗)。 【パワー】 本アンプで75%程度の音量設定、DACで40%の音量設定で十分すぎる音量・音圧です。これ以上は怖くて出せません。また、この状態で室温20度程度の部屋で数時間動作させても本体は全く熱くなりませんでした。さすがデジタルアンプ、これならPCの上に置いても大丈夫そうです。 【機能性】 機能といえるものはあまりありませんが、オートスタンバイ機能が優秀です。5分と30分を選べますが、誤動作しないので5分で使っています。スタンバイからの復帰も素早いです。DACもPC電源とスムーズに連携するので、電源ON/OFFの操作が全く必要なくなって極めて快適です。 上述の通り入力系統の切り替えがないのは人によっては不便かもしれません。 【入出力端子】 決して入力が多いわけではないのですが、プリアウト端子がありサブウーファを接続できる点が非常に良いです。PC+小型スピーカーで映画鑑賞しようとすれば、サブウーファの存在は重要ですからね。 なお、皆さんが気にされるであろう、スピーカー端子がバネ式である点ですが、Monster XPというケーブル(芯径1.8mm)がギリギリ接続可能です。小型スピーカーと接続する用途であれば十分なクオリティのケーブルが選べるので大きな問題ではないと思いますが、見た目の高級感はないので星ー1としました。 【サイズ】 非常にコンパクト。これならどこでも設置可能でしょう。音質・パワーから考えても大変優秀だと思います。 【総評】 大変満足しています。当面はこの組み合わせで快適なPCライフを満喫したいと思います!

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R-N800A(S) [シルバー]
  • ¥107,149
  • アバックWEB-SHOP
    (全18店舗)
39位 4.00
(3件)
9件 2023/8/24  AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN)
A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN)
435x151x395mm 11.4kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×2、USB Type B×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
  • 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
  • PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。日本語表示に対応した有機ELディスプレイを備えている。
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4音楽環境リニューアル

先日までアンプA-5VLとスピーカー4312MUで聴いていましたが、スピーカーを更新したのでアンプも更新しました。 新しいのはアンプR-N800AとスピーカーF500Sです。 音は断然良くなりました。満足です。音楽を聴くのが楽しくなってます。 PCから音楽をR-N800A内蔵のUSB-DACを通して聴いてますが良いですねぇ。 PureDirectで聴いてもいいですが、YPAOで自動調整した音も良いですね。 ただPureDirectにするとモニタ表示が出来ないのでAMPの顔が寂しいから切ってます。(笑) 【音質】 綺麗な音ですね。スピーカーもグレードアップしたせいか、様々な音色が聞き分け出来るようになりました。また聞き疲れしないです。 【パワー】 流石に余裕でしょう。 【機能性】 ボリューム調整・設定はリモコンで行います。入力端子は光2,同軸2、USB1その他LINE入力。スピーカーは2系統にサブウーハーOK。必要にして十分ですね。 【入出力端子】 HDMIは無いけど、HDMI規格は割合に更新されるので無くて問題ないです。USB-DACがあるのも購入のヒントになりました。 【サイズ】 大きいです。高さを3〜5cm抑えてあればスッキリした印象で良かったような気がします。 【総評】 勿論、買って良かった。ただ高さがあって余裕があるからピークメーターを付けて欲しかった。 あれは見てて楽しいので。(笑) ただマニュアルが少し読み易くなかったかな?改善の余地ありと思います。

4多くのデジタル&ネットワーク入力に対応した現代のアンプ製品

ヤマハらしいデザインを踏襲したネットワークレシーバー製品です。 電源ボタン等プッシュスイッチトップが丸では無く四角い所 BASS/TREBLE等のノブが円形では無くて縦一文字型な所 なのにSPEAKERSなど3っ程丸いスッイチトップが混ざって いるのは徹底してないのがちょっと残念です。 機能面ではデジタル入力端子が豊富でLAN端子があるところなど 現代の製品と感じさせてくれます。 PHONO入力があるのは最近のレコード復活状況を考えると うれしいです。 ただしそれ以外のアナログ入力が「CD」とAUX2系統だけなのは 寂しい気もしますが、実際使われないのでしょう。 レシーバーなのでAM/FM外部アンテナ入力を備えています。 スピーカー出力はバナナプラグ対応でA/B2系統装備です。 音質面ではレシーバー機ですが、左右対称に2chアンプ回路レイアウトで チャンネルセパレーションの向上、ダイレクトな信号回路等 プリメインアンプ技術をふんだんに採用していまして、歯切れの良い クリアーでちょっと控え目なヤマハサウンドだと聴いていて思いました。 定格出力100W×2(8Ω)と一般的な家庭用スピーカーなら十分に ドライブする能力を持っていましてウーファーの口径が300mm程度で あればドライブ力不足も感じませんでした。 入力系統を現在のソースに合わせてあり音質も中堅機以上のサウンド ですので1台あれば楽しいオーディオが構築できる製品です。

お気に入り登録66R-N1000A(B) [ブラック]のスペックをもっと見る
R-N1000A(B) [ブラック]
  • ¥172,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全11店舗)
39位 4.40
(6件)
166件 2023/8/24  AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN)
A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN)
435x152x395mm 12.3kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×1、USB Type B×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
  • 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
  • PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。テレビとケーブル1本で接続できるARC対応HDMI端子を備えている。
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5YPAOをつかって完成するアンプ

今までサウンドバー(YSP4100)だったのですが、初めてアンプを買いました。 スピーカーはNS-F700とサブウーファーのYST-FSW150です。 HDMI経由でテレビやChromecastからの音を高音質で聴けるので満足しています。 サウンドバーが擬似7.1chだったのに対して、本機の2.1chは「スピーカーが鳴っていますよ」感が強く「没入できないけど2.1chだからこんなもんか」と思っていましたが、YPAOで音場測定しソフト上でチューニングしたらガラッと音が変わり、しっかりと音場の中に入れました。 測定後もスマホで細かく調整できるのでいちばん聴こえの良いところにチューニングしています。 HDMI ARCで電源連動するので、アンプがある事をほとんど気にせず使っています。スマホ中心でアレクサやTVアプリなどリモコン無しで音量をコントロールできるのも私の使い方に合っているので導入して良かったです。

5M-CR612からのステップアップに最適

M-CR612を使っておりました。音質に不満はありませんでしたが、HEOSの使いにくさとヤマハのQobuz対応が発表されたのが決め手になり1年間頑張った自分へのご褒美にと買いました。 Amazon music HDでロック・ポップス・ジャズを主に聴いております。 ※約1週間使ってみてから追記しております。 【デザイン】 シルバーにしましたが、高級感あります。 本体イコライザーの部分は丸いほうがいいかなと思います。まぁピュアダイレクトで使用すると思うのであまり問題ありませんが。 【操作性】 設定も本体の日本語表示のおかげで分かりやすいです。 アプリはHEOSとの比較ですが、めちゃくちゃ使いやすいです。HEOSも最近アプデで改善してきてますが、まだまだですね。 ただ、ピュアダイレクトにするには本体ボタンしかないのが面倒です。 ※電源オンしないとアプリで選曲できないのも不便です。HEOSはアプリからの電源オン以外に選曲しても電源オンになりそのまま再生します。 【音質】 M-CR612からのステップアップになりますが、比較すると高精細なのに滑らかさと奥行きがある感じです。低音もしっかり出ております。M-CR612も音質良かったですが、かなり違いがありました。スピーカーはそのままR100でしたので違いが分かるか不安でしたが全く問題ありません。R100の性能をフルに活用できている感じです。 ※ピュアダイレクトの音質が良くYPAOの出番がないです。YPAOにすると少しこもった音になります。 【パワー】 狭い部屋なので十分と思います。 【機能性】 やはりHDMIがあるのはいいですね。これ1台で完結って感じです。PS5も高音質で聴けて最高です。 YPAOも試してみましたが聴く音楽によっては使えそうなのでピュアダイレクトと使い分けしていこうかと思います。 Qobuz対応も発表されあとは開始を楽しみにしてます。 【サイズ】 もう少し高さが低ければ言うこと無しでした。 重量もそこまで重くなく設置しやすかったです。 意外と付属電源ケーブルが太くてしっかりしてました。 【総評】 プリメインアンプは初めて買いましたが今まで使っていたM-CR612より高音質で満足しております。 不満点はせっかく本体で日本語表示可能なのにネットワークミュージックで曲名表示できないことです。 ピュアダイレクトだと表示自体がされないので諦めるしかないんでしょうが、アプデでなんとかなりませんかねぇ・・・ ※スマホ内の曲を再生すると曲名のみ表示します。長いタイトルは1回だけスクロールして全部表示します。なぜネットワークミュージックの曲名表示には対応していないのか不思議です。 使用スピーカー Polk R100 スピーカーケーブル ゾノトーン2200a 部屋の広さ 9畳

お気に入り登録9A25 [ブラック]のスペックをもっと見る
A25 [ブラック] 42位 5.00
(2件)
0件 2024/11/12  8Ω/4Ω 431x83x344mm 9kg
【スペック】
USB端子:2系統 リモコン: DAC機能:同軸・オプティカル:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB-C:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz、16/24/32bit Bluetooth: 定格出力:100W/8Ω、165W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:オプティカル×1、同軸×2、USB-C×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • インテリアのアクセントとなりつつ圧迫感のない薄型かつ高品位なデザインのインテグレーテッドアンプ。
  • DAC部には「ESS Sabre ES9280 PRO」を搭載。アナログ/デジタル両方の豊富な接続性を実現している。
  • ハイレゾ再生対応のUSB-C入力を採用。ワイヤレスヘッドホンにも接続できる双方向のBluetooth機能を備える。
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5まもなくブラッシュアップした物が発売されるようだが

【デザイン】 シンプルな見た目で大きすぎないのが良い 【操作性】 リモコンで事足りる操作 【音質】 これが秀逸! これまではYAMAHAのR-N803を使っていたのだが、YAMAHAらしい細くて綺麗な音ではなく間接音が豊かで暖かくホールで聴いているような音 音楽を聴く楽しさを改めて教えてくれる 低域は充分、高域は私好みの音質で丸く刺さらない 中域はすこし引っ込む帯域もあるが総じて好みの音 【パワー】 必要充分 【機能性】 機能性はアンプに求めてないので… 【入出力端子】 必要充分 【サイズ】 日本製とは違い厚ぼったくないのが良い 【総評】 まもなくブラッシュアップされた製品が発売されるようですが、価格が上がりそこまで中身は変わらないと踏んで購入しました クラシック、ジャズを好む私にはピッタリのアンプ 温もりのある音がとても好み ただモニタライクのような聴き方が好みなら別の選択肢をした方が幸せになれる気がします 私はそこは求めていませんので… ちなみにスピーカーはDaliのOpticon2mk2です ご参考までに…

5デジタル入力も豊富なDAC搭載型で使いやすい。

重厚長大スタイルではなくて高さ83mmで重さ9kgとスタイリッシュな製品 デジタル入力も豊富なDAC搭載型で使いやすい。 アナログ入力にレコード用のMMカートリッジ対応している処も良い。 パワーは一般的な部屋サイズであれば十分すぎるぐらいあり問題なし。 さらにBluetoothにも対応している多機能型アンプ。 その代わりと言っては何だが、セレクタとボリューム以外の操作は無い シンプルな操作系となっている。 音色はカッチリ系のサウンドで明瞭な音を聞かせてくれる。

お気に入り登録45L-507Zのスペックをもっと見る
L-507Z 42位 5.00
(5件)
63件 2021/10/27      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
440x178x454mm 25.4kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:110W/8Ω、220W/4Ω アナログ入力:4系統 バランス入力:2系統 PHONO:フォノ1系統 (MM / MC切替) スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 高音質・増幅帰還エンジン「LIFES」を搭載したプリメインアンプ。1台で多機能をまかなうコンポーネントと、力強く豊かな音楽性が特徴。
  • リスニングポジションから音量を確認しやすい7セグメントLEDによる音量レベル表示や、グラウンド配線左右独立の4.4mmヘッドホン出力端子を備えている。
  • ほかのオーディオ機器との電源連動するトリガー入出力端子、ごく近い将来赤外線以外のリモート操作にも対応を拡張する外部コントロール端子を装備。
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5ヘッドアンプの音質だけが・・・それ以外はOK

【デザイン】 可もなく不可もなし、値段相応に高級感があります。比較検討したアキュフェーズのゴールドがイマイチに思ったので本機にしました。 【操作性】 プリメインアンプとしては充分だと思います。 【音質】 私の組み合わせ(SP:B&W703S3、レコードプレーヤー:ヤマハGT2000L、針:オルトフォンSPUシナジー)では充分な音です。低域から高域までしまった重心の整った音を聴かせます。ただ一つ問題が、内臓のヘッドアンプより10年前に買ったフェーズメーションT300(4万円弱)の方が音がよく、内臓のHAは使用していません。これだけの金額を出して4万円弱のトランスに負けるとは,,,,レコードプレーヤーや針との相性もあるとは思いますが。  それ以外は文句がありません。 【パワー】 必要にして充分です。   【入出力端子】 バランス入力を2口装備しているので、DACあたりで試そうと思っています。 【サイズ】 ギリギリOKですが老体には27kgの重さはちょっときついです。20kg以下であれば良かったのですが仕方がないですね。(LX380が軽かったので候補でしたが、真空管の交換を考えてAB級アンプにしました。)  昔は、同じ価格ならアンプは重たいほど良いと言われていました。(長岡鉄男さんだったかな?) 【総評】 リタイヤして学生時代に集めた約200枚のJAZZのレコードを毎日聞いています。社会人時代はろくに聞くこともなく埃をかぶっていたレコードが、これほど復活するとは夢にも思いませんでした。当時の、歩くだけで針飛びをした部屋との違いもありますが今まで聞こえなかった音が聞こえてきて、かつてのコレクションを全て聞き直しています。  久しぶりオーディオに取り組むと知らないことばかり。ストリーマーとかDACなんて全く意味がわかりませんでした。  しかし時代は変わっても、やはり昔のミュージシャンが目の前で演奏してくれることは変わらず、名演奏を聞けることに感謝しています。レコードってこんなに音が良かったのか・・・・アナログはまだまだ不滅ですね。  購入し際してはここの評価を参考にして買いましたので、他の方の参考になればと思い投稿しました。

5ノイズ対策が必要

L590A→L507UX→L507ZとLUXMANのプリメインアンプを3代続けて購入しました。 インプットは主にTEACのUD701NをDACに、そこにiPad miniをUSB接続してApple Music を聴くことが多いです。 【ノイズ対策】 前の2機種と比較して、L507Zはノイズを拾いやすいです。ハム音と他のチャンネルから漏れてくる音がしました。LUXMANのサービスセンターの方に色々相談させて頂いて一番効果あったのは、L507Zのinput端子にRCAショートピンを挿す事でした。 これによりカタログ通りの低ノイズを実感しました。(最初からつけてくれてもいいのに) 電源やケーブルに色々お金かける前にやっておくべきだと思いました。(10万位かかったかな) 【音質向上策】 もう一つLUXMANさんからアドバイス受けた事は、デフォルト設定だとUD701N 側のプリ段とL507Zのプリ段の2重のプリ段が音質に影響与えるので、UD701N側をfixed出力にして下さいと。わざわざTEACさんに技術情報問合せてアドバイスくれたLUXMANのサービスセンターの方、ありがとうございました。 【音の傾向】 L507UXと比較して、全体的にゆとりがありながらも、繊細感や制動感もあります。例えるならに車のエンジンが2000CC直4から3000CCV6に変わった感じですね。実用性+αの魅力、高級感があります。 ただL590Aの女性jazzボーカルの艶感とかとろみだけは出ません。代わりに同じ曲でもデジタルフォーマットの違いリマスターの違い、UD701N へUSB接続かWi-Fi接続か全て違いを提示してみせます。 とはいえそこはLUXMAN、リラックスして聴けるような味付けがちゃんとしており、聴き疲れる事はありません。 佐野元春や宇多田ヒカルや中島美嘉などの昔の曲が最新のフォーマットで聴くと感動的な音質で楽しめる喜びがあります。もちろんFirstTakeシリーズの臨場感もたっぷり楽しめますよ。 【デザイン】 唯一減点したのはデザインですね。LUXMANのクラシカルなデザインは好きなんですけど、UD701Nと並べるともうちょっと現代的なアレンジがあっても良いかと。どちらもベースはクラシカルなデザインなんですけどね。

お気に入り登録7SOULNOTE A-0 VER2 BF [プレミアム・ブラック]のスペックをもっと見る
SOULNOTE A-0 VER2 BF [プレミアム・ブラック] 44位 -
(0件)
0件 2025/10/ 3      430x109x418mm 8kg
【スペック】
定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜350kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
お気に入り登録22Musical Fidelity A1のスペックをもっと見る
Musical Fidelity A1 44位 5.00
(3件)
0件 2024/2/27    440x68.3x283.3mm 10.5kg
【スペック】
リモコン: 定格出力:25W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MM/MC切り替え)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ 
【特長】
  • 出力25W/chのA級パワーアンプ。感度が低く鳴らすのが困難なスピーカーシステムを容易に駆動させることが可能。
  • プリアンプ回路は初代「A1」のオリジナル回路設計を踏襲し、新たに「ダイレクトスイッチ」を追加。
  • MMカートリッジだけでなくMCカートリッジのイコライザーが追加されている。
この製品をおすすめするレビュー
5電源ケーブル

他の方同様、大変満足してます。 音楽が気持ちよく染み込んでくる感覚がクセになり、いつまでも聴いていたくなります。 (20分程度暖機通電必須) 余談 しばらく前、A1のプリアウトから真空管パワーアンブで別スピーカー駆動追加を組む為システム変更したところ、A1で駆動するスピーカーの音が以前と比べて寝ぼけたような音でなんとなく違和感を感じモヤモヤしておりました。暫くのちネットで調べていたところA1は電源ケーブルを良いものにすることを勧めていた記事をみて電源ケーブル確認したところ、うっかり純正電源ケーブルでないもの使いまわししておりました。これを純正電源ケーブルに戻したところ、以前の満足な音に戻りました。 A1付属の電源ケーブルはグレードの良いモノには見えませんが確かに音がかわります。 ただいまスピーカー2セットを音源によって使い分けで大変充実したオーディオライフを楽しんでいます。 ちなみにA1の電源OFFの状態でもCDほか入力信号をスルーしA1プリアウトに出ます。(PHONO信号除く)

5B&W 705S3との相性抜群

B&W705S3とMaranz 40nを組み合わせていましたが、Maranz model30が気になりヨドバシに試聴に行った時、あと少しお金を出してこの新しくなったA1にしてはと勧められて705S3との組み合わせで試聴して、今まで聴いたこともない実に生々しいその素晴らしい音にびっくりして購入を決意。このスピーカーには特に合うということでした。自宅ではネットワーク環境の音源を主体にしていますが、鳴らしてみて、M2チップのMac book airのイヤホン端子から40nへの接続の音が、40nだと単に綺麗な音だったのが、A1にして中低音の鳴りが目を見張るほど素晴らしくなり、化けました。30分もすると上部が結構熱くなってくるので長時間の使用がためらわれるところが唯一の欠点ですが、その欠点を埋めてあまりあるこの音と、シンプルなデザイン。スピーカー共々、大事に長く使うつもりです。

お気に入り登録33R-N1000A(S) [シルバー]のスペックをもっと見る
R-N1000A(S) [シルバー]
  • ¥162,799
  • ニュースタイル
    (全13店舗)
47位 4.40
(6件)
166件 2023/8/24  AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN)
A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN)
435x152x395mm 12.3kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×1、USB Type B×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
  • 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
  • PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。テレビとケーブル1本で接続できるARC対応HDMI端子を備えている。
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5YPAOをつかって完成するアンプ

今までサウンドバー(YSP4100)だったのですが、初めてアンプを買いました。 スピーカーはNS-F700とサブウーファーのYST-FSW150です。 HDMI経由でテレビやChromecastからの音を高音質で聴けるので満足しています。 サウンドバーが擬似7.1chだったのに対して、本機の2.1chは「スピーカーが鳴っていますよ」感が強く「没入できないけど2.1chだからこんなもんか」と思っていましたが、YPAOで音場測定しソフト上でチューニングしたらガラッと音が変わり、しっかりと音場の中に入れました。 測定後もスマホで細かく調整できるのでいちばん聴こえの良いところにチューニングしています。 HDMI ARCで電源連動するので、アンプがある事をほとんど気にせず使っています。スマホ中心でアレクサやTVアプリなどリモコン無しで音量をコントロールできるのも私の使い方に合っているので導入して良かったです。

5M-CR612からのステップアップに最適

M-CR612を使っておりました。音質に不満はありませんでしたが、HEOSの使いにくさとヤマハのQobuz対応が発表されたのが決め手になり1年間頑張った自分へのご褒美にと買いました。 Amazon music HDでロック・ポップス・ジャズを主に聴いております。 ※約1週間使ってみてから追記しております。 【デザイン】 シルバーにしましたが、高級感あります。 本体イコライザーの部分は丸いほうがいいかなと思います。まぁピュアダイレクトで使用すると思うのであまり問題ありませんが。 【操作性】 設定も本体の日本語表示のおかげで分かりやすいです。 アプリはHEOSとの比較ですが、めちゃくちゃ使いやすいです。HEOSも最近アプデで改善してきてますが、まだまだですね。 ただ、ピュアダイレクトにするには本体ボタンしかないのが面倒です。 ※電源オンしないとアプリで選曲できないのも不便です。HEOSはアプリからの電源オン以外に選曲しても電源オンになりそのまま再生します。 【音質】 M-CR612からのステップアップになりますが、比較すると高精細なのに滑らかさと奥行きがある感じです。低音もしっかり出ております。M-CR612も音質良かったですが、かなり違いがありました。スピーカーはそのままR100でしたので違いが分かるか不安でしたが全く問題ありません。R100の性能をフルに活用できている感じです。 ※ピュアダイレクトの音質が良くYPAOの出番がないです。YPAOにすると少しこもった音になります。 【パワー】 狭い部屋なので十分と思います。 【機能性】 やはりHDMIがあるのはいいですね。これ1台で完結って感じです。PS5も高音質で聴けて最高です。 YPAOも試してみましたが聴く音楽によっては使えそうなのでピュアダイレクトと使い分けしていこうかと思います。 Qobuz対応も発表されあとは開始を楽しみにしてます。 【サイズ】 もう少し高さが低ければ言うこと無しでした。 重量もそこまで重くなく設置しやすかったです。 意外と付属電源ケーブルが太くてしっかりしてました。 【総評】 プリメインアンプは初めて買いましたが今まで使っていたM-CR612より高音質で満足しております。 不満点はせっかく本体で日本語表示可能なのにネットワークミュージックで曲名表示できないことです。 ピュアダイレクトだと表示自体がされないので諦めるしかないんでしょうが、アプデでなんとかなりませんかねぇ・・・ ※スマホ内の曲を再生すると曲名のみ表示します。長いタイトルは1回だけスクロールして全部表示します。なぜネットワークミュージックの曲名表示には対応していないのか不思議です。 使用スピーカー Polk R100 スピーカーケーブル ゾノトーン2200a 部屋の広さ 9畳

お気に入り登録30A-S3200のスペックをもっと見る
A-S3200
  • ¥663,300
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
47位 4.00
(4件)
0件 2020/5/14      8Ω/4Ω 435x180x464mm 24.7kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:100W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 バランス入力:2系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 強固な筐体と低インピーダンス化を志向した機構設計、「PC-Triple C導体」を採用した内部配線などを備えたプリメインアンプのフラッグシップモデル。
  • 構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」により、振動による音声信号への悪影響を徹底して排除する。
  • 音楽信号の情報ロスを排除するローインピーダンス設計を採用。特許「フローティング&バランス・パワーアンプ」により、音源本来の情報を余さず再現。
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5YAMAHAプリメインアンプのフラグシップ

【デザイン】 サイドも含めてよいと思います。 【操作性】 プリメインなので、可もなく不可もなく。使いやすいです。 【音質】 音質はハイエンドの世界なんだと思います。「比類のない音楽性表現」とHPの説明文にもありますが、音楽を聴いてて今までより楽しいです。 ただし、ほかのレビューでもある通り、音源の良さを引き出す一方、粗も引き出してしまいます。なので録音状況とか本来の歌・演奏のうまさとかあまりうまくないなとかをすごく感じてしまいます。またDACやCDプレイヤーの良し悪しなども、ダイレクトに出ます。 アンプを買えばすぐそこにハイエンドの世界というわけではないので、いい音が出るようにするにはある種の覚悟も必要な機種です。DENON PMA-2500NEから買い替えしましたが、アンプを変えただけだと今まで気にならなかった粗がものすごくでてしまい、調整するのがすごく大変でした。 【パワー】 必要十分です。 【機能性】 プリメインとしては欲しい機能は満たしていると思います。 【入出力端子】 プリメインとして使う分には不足なし。 【サイズ】 ちょっと大きすぎる感はあります。 【総評】 税込み約60万円という価格を考えると高いですが、YAMAHAの「OPENNESS」「EMOTION」「GROOVE」というキーワードを体現しているアンプに仕上がっていると思います。YAMAHAの音が好きで5000シリーズはさすがに高すぎて手が出ない層にとっては選択肢の一つになると思います。

5買ってよかった

【デザイン】 VU/ピークメータのLEDの光具合がいい。 【操作性】 リモコンの反応が良くない 【音質】 さすがフラッグシップ機だけあって、中高音特に女性ボーカルのクリヤ感は、すばらい。買ってよかった。 【パワー】 十分。 【機能性】 問題なし 【入出力端子】 十分。 【サイズ】 奥行きでかい 【総評】 もう少し、低音の力強さがあれば完璧だが、そこはうちのspとの関係があるのでしょうがないと思う。

お気に入り登録MSA5500のスペックをもっと見る
MSA5500 47位 -
(0件)
0件 2025/6/11  8Ω/4Ω 445x152x476mm 17.2kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:MCT:PCM44.1kHz/16bit(CD)、DSD64(SACD)、COAXIAL:PCM192kHz/24bit、OPTICAL:PCM192kHz/24bit、USB:PCM384kHz/32bit、DSD512 Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、160W/4Ω アナログ入力:4系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:COAXIAL×2系統、OPTICAL×2系統、USB×1系統、MCT×1系統、HDMI(ARC)×1系統 PHONO:MMフォノ入力×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
お気に入り登録3VenaII Play [シルバー]のスペックをもっと見る
VenaII Play [シルバー] 56位 4.00
(1件)
0件 2022/10/25  301x95x313mm 6.1kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:USB Type-B:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/384kHz、デジタル入力(coaxial/optical):44.1kHz〜192kHz、DSD64/DSD128/DSD256 Wi-Fi: AirPlay: DLNA: Bluetooth: Spotify: 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×1、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×phono MM スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 「VENA II」をベースに「DTS Play-Fi」を搭載したプリメインアンプ。スマートフォン、タブレット、PC、NASドライブなどからストリーミングできる。
  • 「DTS Play-Fi」プラットフォームにより、Spotify、Tidal、HD Tracks、Deezer、Amazon Music、Napster、KKBox、Sirius XMなどの音楽が楽しめる。
  • Sabre32リファレンスDACの「ES9018K2M」やaptX Bluetooth接続を採用。ターンテーブル用のMMフォノステージを含む、デジタルとアナログの接続端子を装備。
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4入力種類が非常に豊富

フロントパネルにある調整は、ボリュームのみ。 あとは入力切替のSWとヘッドフォン端子 電源SW 入力が豊富 NET、Bluetooth、USB、OPT、COAX、PHONO そしてRCAのアナログ2系統 出力 45W×2 重さ6.1kg 横幅が301mmとフルサイズより小さめ。 サウンドはナチュラルサウンド デジタル入力が多いのはうれしい。

お気に入り登録18SA750WALのスペックをもっと見る
SA750WAL 56位 4.50
(2件)
0件 2022/12/ 1  8Ω/4Ω 449x127x327mm  
【スペック】
リモコン: DAC機能:PCM:192kHz/32bit Wi-Fi: AirPlay: 定格出力:130W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz PHONO:Phono(MM)×1、Phono(MC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • JBL75周年記念モデル「SA750」のレギュラーモデルとなるプリメインアンプ。サイドウッドパネル部分がウォールナット天然木突板仕上げに変更されている。
  • MM/MCフォノ入力を含む5つのアナログ入力と4つのデジタル入力を装備。パワーアンプの増設など、システムの拡張を可能にするプリアウト端子を備えている。
  • レベル偏差を抑え高いセパレーションと低ノイズな高精度レベル調整を可能にするレジスターラダーボリュームを採用。
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5やっぱりJBL!!

使用していた30年物のプリメインアンプが不調になったため、使用しているJBL 4312MK2 に合わせて 本機を購入しました。 フォノ入力がMC/MM、アナログ・デジタル入力も豊富でWIFIで音楽再生が出来るとのことで、実機で音を聞かずに購入しました。 サイズは他のバラコンと同じなのでOK,色がシルバーですが落ち着いています。 なんといってもJBLのビックリマークがレディ状態で赤、ONでオレンジと見るたびにニヤケマス。 おかげで、レコードやCD、さらにテレビ音声入力を光で入力して映画鑑賞もめちゃめちゃ楽しくなりました。 アンドロイドのパッドでの音楽再生も楽ちんで楽しめます。 購入して良かったです!!

4JBL75周年記念モデルがレギュラー化

【デザイン】【サイズ】 フロントパネルは、 ・向かって右側の3/4がシルバーの左右方向のヘアライン仕上げ、 ・向かって左側の1/4がグレーの上下方向のヘアライン仕上げ。 1960年代の「SA600」がモチーフなのでこうなるのは必然だが、アシンメトリーなデザインをオシャレと思うか、チグハグと思うかは好みの問題。 フロントはアルミ削り出しでどちらかというと無骨に見えるが、サイドのウッドパネルは暖かみを感じる。 表示パネルのオレンジの文字表示は見やすい。 外形寸法(W×H×D)は、449×127×327(mm)。 ※脚、つまみ、突起部含む 本体重量は、12.5kg。 【操作性】【機能性】【入出力端子】 ・Wi-Fi搭載(5GHZ/2.4GHZ) ・Google Cast、AirPlay2、「Roon Ready」対応 ・スマホでの操作可能 ・D/Aコンバーター搭載(MQA対応、192kHz/32ビットPCM) ・自動音場補正機能「DiracLive(ディラク・ライブ)」搭載 ・MM/MC対応フォノ入力 など現代的な機能を搭載。多機能。 リアパネルは、アナログ入力5系統(MM/MCフォノ入力含む)とデジタル入力4系統(光2、同軸2)。 フロントパネルには、3.5mm AUX入力と3.5mmヘッドフォン出力。 プリアウト、LAN、USB-A各1系統も装備。 【音質】【パワー】 クセが無くナチュラルな傾向の音質でどんなスピーカーにも合いそう。 スピーカーにもよるが、軽やかさから重厚さまで巧みな表現力。 全体的にやや硬質にも感じたが、発売直後でエイジング不足が影響している可能性はある。 音量を上げると力強さを感じる。 出力(両チャンネル駆動時)は130W@8Ω、200W@4Ω。 【総評】 JBL75周年記念モデルとして2021年に限定生産された「SA750」がレギュラーモデルとして販売されたアンプ。 「SA750」との違いはサイドのウッドパネルで、「SA750」がチーク天然木仕上げ、本機がウォールナット天然木突板仕上げとのこと。 現代的な多機能アンプ。

お気に入り登録123MODEL 30のスペックをもっと見る
MODEL 30 56位 4.91
(10件)
193件 2020/9/ 1      4Ω〜16Ω 443x130x431mm 14.6kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MC LOW、MC MID、MC HIGH、MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 独自の高速アンプモジュール「HDAM(Hyper Dynamic Amplifier Module)」を使用したプリメインアンプ。
  • サウンドマスターによって緻密なサウンドチューニングが施され、繊細なディテールと豊かな音楽性を実現。
  • MC/MMカートリッジに対応するフォノイコライザーを内蔵。MCカートリッジ用のインピーダンス切り替え機能を搭載している。
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5弾む音と余韻の空間を感じる高音質アンプ

サブ使用のファインオーディオF500をもっと良く鳴らしたいという目的で導入しました。 (音質) F500とMODEL30は嫌な音が出ない音場感が素晴らしい組み合わせで「背景の静けさ、弾む音と余韻の空間、今まで聴けなかった微細な美音、とにかく滑らかな音質」という感じで、気持ち良く音楽が聴けます。オーディオ趣味を試行錯誤しながら継続していて良かったと思う瞬間です。 自分にとって「低音が違和感なく気持ち良く聴こえるか」がこだわりになっていますので、D級アンプは低音が遅れた感じが無いので好きです。(従来のマランツのキラキラ高音はありません) (操作性、その他) リモコンも重くて高級感があります。ボリュームレベルが丸窓にデジタル表示されるのが良いです。 前面パネル部の柔かい照明アクセントも雰囲気が良いです。 電力量や発熱量も少なくて、高さもちょうどよい寸法で設置性が良いです。 (総評) もっと上のクラスのスピーカーにすればもっと素晴らしい音楽空間が広がると思いますが、今回の目的には十分すぎる高級な音質のアンプなので所有する喜びを感じています。 【追加】他の方のブログなどを参考にしてポータブル電源からDACと本機に電源供給したところ異次元の音質で音場が広がり、今までの自分は何をしてきたのかと衝撃でした。【本機の実力に感激です】 AC出力は1800〜2000wのポタ電、AC出力から直接取った方が断然良かったです。 何かの参考になればと追加させて頂きました。 (構成:NODE→USBアイソレーター→SMSL DAC→本機→F500)

5現代のマランツトーン

【デザイン】新デザインはスマートさもあり良い。少し気になるのが旧シリーズと並べると色目の違いはでる。(SA12)ただ他社のシルバーとはマッチする。 【操作性】これはサブ使用のPM8006のリモコンと比べると精度、調節のしやすさが圧倒的に違う。 手で回す分にはやや物足りなさはあるが慣れの問題か。 【音質】8005からのグレードアップで買い替え、低音部に物足りなさを感じていた。 試聴 SP B&W 706.702 model 50 アナログらしく馴染みのある音で聴きやすい。これで充分と感じられる。 PM12OSE 迷ったが、高音の出方が当機より 伸びるが、スピーカーとのマッチングに不安があった。CM5S2 との事を考えて、やや高音部がうるさく感じる時があるのと、スピーカーのグレードをあげた方がいいと思われた。 両機と50との違い 大きく感じるのは低音は 頑張ってるものの、高音部の出方、伸びが上位と違う。ただし、40と50の違いは感じられなかった。 当機とOSE 低音 当機はマランツとしてはややDENONよりで 少しだがふっくら感がある。ゆるい音ではなく厚みもある。 OSEはしまりもありトルクフルな感じだが差はほとんど感じなかった。(クラシックは聴かない) 高音 当機はバランス良く聴きやすく、疲れる音というか耳に厳しいというかその辺の音は一切出さない。 OSEはさらに伸びてくるが、長時間試聴などで やや気になる音が自分には感じられた。 クラシックのオケあたりだと差が出そうだとは思った。 【パワー】必要充分。 【機能性】トーンコントロールでの音の変化が 使用してない時と差があまりない点は良い。 【入出力端子】スピーカー端子を8006や50 のようにして欲しかった。2本ずつ繋げてるが両方ともバナナ仕様の為、Yラグタイプを新調して接続。その為コストがかかった。 少し気になるのが電源端子が2穴タイプにあう オス部でしっかり感が持続できるかやや不安。 【サイズ】重いものは良さも満足感も認めるが、現代ではと後々を考えるとちょうど良い。 【総評】使用してみての感想 エージングがちゃんと終わらないのと 時間がかかりそうな点を感じる。 最初 低音が出なくて響も弱くセッティングを変え、アンプの下に木製ボードをひいたり、スピーカーのインシュレーターを変えたりしたが、 ダメで8006を超えてくれなくて失敗したと感じた。 一月後 低音が出るようになり、厚みというより広がりと下支えにちょうどいい音になったが、今度は高音が物足りなくなった。いじるのが面倒になり、セッティングを固定してトーンコントロールを使いながら聴いていると、解像度やら、生々しい表現力も感じられバランスも良くなってきた。 現在 低音部にやや物足りなさはあるがそのほかは満足。高音部やノイズ感や解像度、音場、何よりジャズのピアノの音、ボーカルなどの聴きやすさでは8006を凌ぐが、低音の厚みがまだ出てきていない。 スピーカーケーブルもQED シグネーチャレボリューションを新調した為時間がかかりそう。 しばらくこのまま使用して、再度セッティングを煮詰めていきたい。 総じてアンプをグレードアップして満足感はあるが、まだ実力をだしきれていない。 現在 DAC nuwaveDAC DSD 電源ケーブル アコリバ triple CFM 貴陽石 SP B&W cm5s2 【追記】 その後 あれこれセッティングを変えようやく響き余韻の素晴らしい美音になった。 その間の発見 QED シグナーチャージェネシスのジャンパーケーブルを試し、レボリューション2本との比較で、ジャンパーケーブル使用時より自分の環境ではパワー感が上がり、音量、響きもよくのる事がわかった。ケーブルで悩むより、やはりセッティングは大事だと再認識。今回はかなり時間がかかった。 サブのPM8006との比較 静かさ.SN感、細かい音の表現、解像度がやはり差がある。綺麗に音が分離して、艶感もある、従来のマランツトーンの高音キラではないが、美音。低音も下支えがしっかりし、ウッドベースの表現力、音もしっかりおえる。 それでいて聴き疲れはない。 さすが上位機、アンプをグレードアップして良かった。

お気に入り登録7A5 [ブラック]のスペックをもっと見る
A5 [ブラック]
  • ¥89,800
  • ニュースタイル
    (全12店舗)
64位 5.00
(1件)
0件 2024/11/12  8Ω/4Ω 431x83x344mm 8kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:同軸・オプティカル:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、16/24bit Bluetooth: 定格出力:50W/8Ω、75W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:オプティカル×1、同軸×2 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • インテリアのアクセントとなりつつ圧迫感のない薄型かつ高品位なデザインのインテグレーテッドアンプ。
  • DAC部には「ESS Sabre ES9018K2M」を搭載。アナログ/デジタル両方の豊富な接続性を実現している。
  • 手のひらに収まるコンパクトなリモコンが付属。ワイヤレスヘッドホンにも接続できる双方向のBluetooth機能を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5アンプ製品としては薄型仕様の製品でフロントパネルもシンプル

高さ83mmとアンプ製品としては薄型仕様の製品でフロントパネルの デザインもシンプルでスッキリとしていて好感が持てる良いデザイン。 通常出力50Wとそこまでハイパワーではないが、8畳程度の部屋使用なら 十分なレベルです。 MM限定だがフォノ入力とデジタル入力も可能な多機能も良い所。 音的には本体外観と似てスッキリとした出音でねっとり感皆無。 心地よく聞けるサウンドのアンプ製品である。

お気に入り登録45MODEL 50 [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL 50 [ブラック] 64位 4.61
(5件)
116件 2023/10/24      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
442x130x431mm  
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 70W+70W出力の独自の「電流帰還型パワーアンプ」と「HDAM-SA3回路」を搭載したプレミアム・プリメインアンプ。
  • すぐれた駆動力でスピーカーを正確にコントロールする。フォノ入力を含む6系統のアナログ入力を装備。
  • MM型カートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載し、レコードをニュアンス豊かに楽しめる。2.1chのプリアウトを備え、柔軟なセットアップが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5とても音の良い純アナログアンプ

40nは手が届かず、本機50と24年9月に発売され実売価額がより安い60nとどちらを買おうか迷いましたが、音質を優先し、今後この価格帯で新製品が発表されることはないであろう純アナログアンプを選びました。25年3月下旬に購入したのですが、なんと本体には発売年と同じ2023年製と表示されています。ほとんど売れていないモデルなのでしょう。大丈夫かと心配になりましたが、スピーカーのクリプトンKX-3PUとCD60に繋いで聴き始めて、その音の良さにビックリしました。小型スピーカーなので重低音は無理ですが、聞こえてくる音楽の心地よさに大満足しています。またCDにはこんなに情報が入っているのかとあらためて感心しました。なお、音楽ファイルの再生ではCDプレーヤーにHDDなどをUSBで接続するというのが私の使い方です。

5Cinema 70sとModel 50のマリアージュについて

まだあまりレビューが掲載されておりませんので、皆様のご参考になればと思い感想を書いてみます。引越を契機として、5.1CHを構築すべくAVアンプを探していました。DIRACなど関心があったのでMaranzのCinema 50も視野に入れていたのですが、部屋にそこまでの数のスピーカーを置く場所がないので(またCinema 50はテレビボード等に入らないこともあり)7.1CH、いや5.1CHくらいで十分と結論に到達しました(ところで日本ではなぜCinema 60が発売されなかったのでしょうかね!?)。そこで、MaranzのCinema 70sが使用目的、価格的、テレビボードの収納部分に入るサイズ的にぴったりと確信を抱き購入しました。なお、新しいMaranzのデザインは好みということもありました。 Cinema 70sを導入して、フロントのJBL L82 Classicを中心にして5.1CHを構築し、Audysseyも活用してステキな音響生活に。思えば苦節40数年、夢にまでみた5.1CHの世界。映画やドラマなど迫力満点でんがなとしばらく感動しておりました。がしかしですよ。音楽については「お、Cinemaなのに結構いい音するね!」と感心するところもある一方で、Cinema 70sを導入してから数ヶ月ほど経過してくると、「音楽鑑賞に限って言えばどこか分からないが足りないような気がする」となってしまいました。引越前はMac→Teac UD505とAP505→JBL L82+Fostex CW200D(アドオン)で音楽鑑賞していて気に入っていたのですが(今は別の部屋のデスクトップ用としてTeacコンビ+JBL L52 Classicと繋げています)、引越後はCinema 70s+JBL L82+Fostex CW200D+JBLセンタースピーカー+Monitor Audioの小さめのスピーカーをSBとしてという構成にしています。音楽観賞はやはりフロントスピーカー+SWの2.1CHを基本としているので、Cinema 70sの音色も悪くないのだけど、ちょっと何かが物足りない・・・そこで、パワーアンプ貯金を開始しました。あ、もちろんCinema 70sをプリメインアンプにしてAP505をパワーアンプにしたりと試してみましたが、そこまで大きな改善はみられず。 それから数年が経ち・・・いえ数ヶ月なんですけどね、ホントは。Model 50が発表されお金も何とかなりそうということで、やはり清水の舞台から飛び降りる気持ちで(JBL L82のレビューをご参照ください)購入しました。Model 50はテレビボートの収納部分にも入るサイズなので選択肢に入れておりました。Cinema 70Sをプリメインアンプとして、Model 50をパワーアンプとして繋げてみたところ、あれ、まあ、びっくり。音楽鑑賞をすると「最高!」とガッツポーズをするほどでした。MaranzとJBLの組み合わせはそもそもどうなん!?と思っていましたが、いやいやいいですね。Bill Evansなどの古いJazzからBrad Mehldau Trioなどなど、いいライブ感を出してくれます。どんなジャンルの音楽もワンランク上の音質だと思います。S/N比はもちろんこと、あと特筆すべきは音の広がり。心地良い音場が広がり、そこに入るにはATフィールドを壊さなければならないほどです。とりわけBabymetalなどのメタル系の音楽は、Cinema 70sだと低音が(CW200Dはとても頑張っていますが)潰れてしまうというか輪郭がはっきりしない感じがしていました。Model 50だと輪郭がはっきりするだけでなく、低音、中音(L82は中音ちと弱いですが)、高音のバランスがとてもよく聴いていて心地良いのです。JBL L82からこんな音が出るのね、と目が飛び出てしまいました。 スピーカーだけでなくやはりアンプも重要ですね。 ちなみにMaranzのアンプを購入したのは人生初です。Cinema 70sとStereo 70sとの組み合わせも考えたのですが、残念ながら後者はパワーアンプモードはなく・・・あとModel 40nも考慮したのですが、デジタル部分とかはCinema 70sで十分だし、少なくとも5.1CHは映画鑑賞等のためにキープしたいと思い、Cinema 70sとModel 50の組み合わせという結果になりました。映画鑑賞等では5.1CHで、音楽鑑賞の時は2.1CHでと使い分けていますが、いずれの場合もこれらの二台があればかなり満足度が高いのではないかと思います。少なくとも私はMaranzの大ファンになってしまいましたとさ。ご参考まで。

お気に入り登録SA45のスペックをもっと見る
SA45
  • ¥624,273
  • アバックWEB-SHOP
    (全10店舗)
64位 -
(0件)
0件 2025/6/ 5  8Ω/4Ω 432x140x390mm 17kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:対応ビットレート(ストリーミング/デジタル入力):16、24、32bit/16. 24bit、対応サンプルレート(ストリーミング/デジタル入力):384kHz/192kHz Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:180W/8Ω、300W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:オプティカル×2、同軸×2、HDMI eARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1、PHONO(MC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ 
お気に入り登録29AP25のスペックをもっと見る
AP25 69位 3.67
(3件)
1件 2022/4/20      4Ω〜8Ω 133x42x165mm 0.75kg
【スペック】
再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ 
【特長】
  • 音響専用パーツを各所に採用した高音質化設計により、クリアで上質なサウンドを実現した「APシリーズ」最上位モデルのパーソナルアンプ。
  • 出力25W+25Wの高性能デジタルアンプ、オペアンプ、コイル、コンデンサーなど高品位な音響専用パーツを採用し、低ひずみ、低ノイズを追求。
  • シンプルで剛性の高いスチール製コンパクトサイズの筐体を採用(幅133mm、高さ42mm、奥行き165mm)。プリアウト出力端子を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5小型でも高性能

年末(2023年)にJBLのスピーカーを購入するにあたりこちらを購入しました。 PCからヘッドフォンアンプX1sGT、そこから本製品に接続して使用しています。 CDケースぐらいの面積なので私の小さなデスクでもなんとか置けました。 音質、音量などは全く問題ありません。 時間を選択できる自動オフも便利です。ボリュームノブの感触も高級感があります。 入力1系統のみなのでとりあえず音が出したいという方にお薦めです。

5素直な音のアンプです

【デザイン】 ただの箱ですが、金属筐体とアルミボリュームノブのため安っぽさはありません。 【操作性】 機能が少ない分非常にシンプルでわかりやすいです。 リモコンはありませんが、ニアフィールドで使う分には問題ありません。 【音質】 色付けの少ない素直な音です。 こういった系統のアンプはつまらない音の機種も多いですが、このアンプは音の分離が良く艶やかな表現もこなし、特に低域には力強さを感じます。 【パワー】 ニアフィールドで使っていますが、ボリューム9時の時点で十分な音量です。 【機能性】 アンプとして必要最小限の機能です。 小型でシンプルであることを重視して購入したので、この点はむしろ気に入っています。 【入出力端子】 こちらも必要最小限です。 【サイズ】 十分に小型なため、設置場所に困ることは無いと思います。重量もそこそこあるため、太めのケーブルを差しても安定しています。 【総評】 デスクトップオーディオ用として購入しました。 使用機材は以下の通りです。 DAC: EVGA NU Audio Pro アンプ: 本機 スピーカー: DALI Menuet 等 以前はAmulechのAL-602Hを使っていましたが、AP25の方が低域の力強さや音の艶があり気に入っています。 小型でシンプルなアンプを探している方には、かなりお勧めできる機種だと思います。

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SA550 Classic 69位 4.00
(2件)
0件 2023/10/ 3  8Ω/4Ω    
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:光学:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、同軸:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、16ビット〜24ビット Bluetooth: 定格出力:90W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 PHONO:Phono(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • Bluetooth aptX Adaptive対応のプリメインアンプ。Class Gアンプを搭載している。
  • Hi-Res オーディオ対応デジタル入力が可能。MM対応フォノイコライザーを内蔵。
  • 150W/chの大出力を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5元気なアンプ

17年使用のマランツのプリメインアンプから買い替えです。 JBLのこのアンプは余計な凹凸がなく、シンプルなシルバーパネルで、JBLのロゴが光るのと、サイドは木製ウォールナットがいいです。 奥行きが小さく、重量も軽いので所有のオーダーした木製ラックにぴったりでした。 CDプレーヤーはアーカムのCDS50を昨年から使用しています。 さすが兄弟という感じで、アーカムのCDプレーヤーのリモコンがJBLのアンプで使えました。 アンプ自体の使い勝手は、メインスイッチは背面にあり、前面の電源スイッチはスタンバイ切り替えで、デフォルトだと20分無音か無操作でスタンバイとなります。 便利そうですが、背面メインスイッチは残念なところ。 ボリューム操作は微調整はできず、ワンメモリの音量差がかなりあります。 ただ、昔のアンプはこれが普通だったので、それほどは気になりません。 RCAのアナログ接続での感想です。 音は前にズンズン出て、もったいぶったところはゼロです。 この点は、CDプレーヤーとの組み合わせもあり、元気な音になっていると思えます。 小音量再生でもバランスよく再生してくれます。 高域は誇張したような色付けがない感じです。 マランツのように高域が艶やかという感じはなく、ストレートな音です。 どらかといえばまろやかな音で、かといってゆるい音ではなくスピード感のある音です。 低域はマランツのように低域に芯がありズンッという沈み込む感覚はないものの、引っ込む感じはありません。 低域の解像度があり、ベース音の輪郭がしっかりと聴こえるのは特筆すべき点です。 クロスロードのクリームのジャック・ブルースのベースラインがより鮮明になりました。 また、ツェッペリン初期のアルバムのジョンジーのベースがこんなかっこいいと再認識させられました。 ブートアルバムでのツェッペリンのライヴは狂暴な音になり、最高です。 音質評価は同軸ケーブル接続では試していません。 アンプにはフィルターという機能がついていますが、音質の変化がほとんどわかりませんでした。 脚はゴム製なのは海外製ありがちデザインですが、筐体がしっかりしているのでそれほど気になりません。 ちなみにアーカムのCDプレイヤーもゴム脚なのでこちらには回転する機構があるので、インシュレーターを敷いています。 電源ケーブルはマランツのアンプ付属のものがJBLアンプ付属より太いので、そちらを使っています。比較は試していません。 Bluetooth接続は、こんなものかな程度であまり使いませんので省略します。 総評 どちらかというと、広がりのある音よりかは中心に音が固まり、前に出る傾向の音が好きなので、そういう傾向の音が好きな人はこのアンプはお勧めです。 クラシックも数枚聴きましたが、違和感なく細かい音が聴こえていい感じです。 ====================== 追記 このアンプにはトーンコントロールはありません。 部屋の環境ということもありますが、もうちょっと高域がほしい、低域を抑えたいという目的があり、安価なイコライザアンプを買い、それをCDプレイヤーとアンプの間につないでいます。 耳で感じる音の劣化はありません。 これによってCD盤の品質の違いの差が少なくなり、どの盤も気持ちのよい音で聴けるようになりました。 スピーカー:DYNAUDIO EXCITE X12 CDプレイヤー:ARCAM CDS50 スピーカーケーブル:ヴァンデンハルVDH-T7R2 電源ケーブル:マランツPM15S1付属のもの RCAケーブル: AET EVO-0605SHRH(アンプ=イコライザアンプ接続) RCAケーブル: LUXMAN JPR-100(CDプレイヤー=イコライザアンプ接続)

3見た目だけClassicの中身は最新アンプ

品名にClassicと入っている事からも判りますようにメーカーサイドは 1960年代のSA600製品デザインにインスパイアされた外観デザイン と言っていますが、過去を知らない私からすると普通に近代的な デザインのプリメインアンプにしか見えません。 アナログ入力系は、MM対応のPHONOを含んだ4系統あります。 デジタル入力系は、同軸、光の3系統を装備しています。 デジタル入力を備えていることからも判りますようにDAC内蔵してます。 あとBluetoothも装備しています。 スピーカー出力は90W(8Ω) JBLのL100 Classicで聴いたところ、野太い低音を響かせて高域は 割と繊細な響きのサウンドで古さは感じませんでした。 ソースがCDだったので、アナログプレーヤーを繋いで60年代 レコードを聴くと異なった印象だったかもしれません。 アンプとしてみますと全然Classicさを感じない近代サウンドにも 十分適応した見た目だけClassicの中身は最新アンプとの印象を 強く受けました。

お気に入り登録32MODEL 50 [シルバーゴールド]のスペックをもっと見る
MODEL 50 [シルバーゴールド] 69位 4.61
(5件)
116件 2023/10/24      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
442x130x431mm  
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 70W+70W出力の独自の「電流帰還型パワーアンプ」と「HDAM-SA3回路」を搭載したプレミアム・プリメインアンプ。
  • すぐれた駆動力でスピーカーを正確にコントロールする。フォノ入力を含む6系統のアナログ入力を装備。
  • MM型カートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載し、レコードをニュアンス豊かに楽しめる。2.1chのプリアウトを備え、柔軟なセットアップが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5とても音の良い純アナログアンプ

40nは手が届かず、本機50と24年9月に発売され実売価額がより安い60nとどちらを買おうか迷いましたが、音質を優先し、今後この価格帯で新製品が発表されることはないであろう純アナログアンプを選びました。25年3月下旬に購入したのですが、なんと本体には発売年と同じ2023年製と表示されています。ほとんど売れていないモデルなのでしょう。大丈夫かと心配になりましたが、スピーカーのクリプトンKX-3PUとCD60に繋いで聴き始めて、その音の良さにビックリしました。小型スピーカーなので重低音は無理ですが、聞こえてくる音楽の心地よさに大満足しています。またCDにはこんなに情報が入っているのかとあらためて感心しました。なお、音楽ファイルの再生ではCDプレーヤーにHDDなどをUSBで接続するというのが私の使い方です。

5Cinema 70sとModel 50のマリアージュについて

まだあまりレビューが掲載されておりませんので、皆様のご参考になればと思い感想を書いてみます。引越を契機として、5.1CHを構築すべくAVアンプを探していました。DIRACなど関心があったのでMaranzのCinema 50も視野に入れていたのですが、部屋にそこまでの数のスピーカーを置く場所がないので(またCinema 50はテレビボード等に入らないこともあり)7.1CH、いや5.1CHくらいで十分と結論に到達しました(ところで日本ではなぜCinema 60が発売されなかったのでしょうかね!?)。そこで、MaranzのCinema 70sが使用目的、価格的、テレビボードの収納部分に入るサイズ的にぴったりと確信を抱き購入しました。なお、新しいMaranzのデザインは好みということもありました。 Cinema 70sを導入して、フロントのJBL L82 Classicを中心にして5.1CHを構築し、Audysseyも活用してステキな音響生活に。思えば苦節40数年、夢にまでみた5.1CHの世界。映画やドラマなど迫力満点でんがなとしばらく感動しておりました。がしかしですよ。音楽については「お、Cinemaなのに結構いい音するね!」と感心するところもある一方で、Cinema 70sを導入してから数ヶ月ほど経過してくると、「音楽鑑賞に限って言えばどこか分からないが足りないような気がする」となってしまいました。引越前はMac→Teac UD505とAP505→JBL L82+Fostex CW200D(アドオン)で音楽鑑賞していて気に入っていたのですが(今は別の部屋のデスクトップ用としてTeacコンビ+JBL L52 Classicと繋げています)、引越後はCinema 70s+JBL L82+Fostex CW200D+JBLセンタースピーカー+Monitor Audioの小さめのスピーカーをSBとしてという構成にしています。音楽観賞はやはりフロントスピーカー+SWの2.1CHを基本としているので、Cinema 70sの音色も悪くないのだけど、ちょっと何かが物足りない・・・そこで、パワーアンプ貯金を開始しました。あ、もちろんCinema 70sをプリメインアンプにしてAP505をパワーアンプにしたりと試してみましたが、そこまで大きな改善はみられず。 それから数年が経ち・・・いえ数ヶ月なんですけどね、ホントは。Model 50が発表されお金も何とかなりそうということで、やはり清水の舞台から飛び降りる気持ちで(JBL L82のレビューをご参照ください)購入しました。Model 50はテレビボートの収納部分にも入るサイズなので選択肢に入れておりました。Cinema 70Sをプリメインアンプとして、Model 50をパワーアンプとして繋げてみたところ、あれ、まあ、びっくり。音楽鑑賞をすると「最高!」とガッツポーズをするほどでした。MaranzとJBLの組み合わせはそもそもどうなん!?と思っていましたが、いやいやいいですね。Bill Evansなどの古いJazzからBrad Mehldau Trioなどなど、いいライブ感を出してくれます。どんなジャンルの音楽もワンランク上の音質だと思います。S/N比はもちろんこと、あと特筆すべきは音の広がり。心地良い音場が広がり、そこに入るにはATフィールドを壊さなければならないほどです。とりわけBabymetalなどのメタル系の音楽は、Cinema 70sだと低音が(CW200Dはとても頑張っていますが)潰れてしまうというか輪郭がはっきりしない感じがしていました。Model 50だと輪郭がはっきりするだけでなく、低音、中音(L82は中音ちと弱いですが)、高音のバランスがとてもよく聴いていて心地良いのです。JBL L82からこんな音が出るのね、と目が飛び出てしまいました。 スピーカーだけでなくやはりアンプも重要ですね。 ちなみにMaranzのアンプを購入したのは人生初です。Cinema 70sとStereo 70sとの組み合わせも考えたのですが、残念ながら後者はパワーアンプモードはなく・・・あとModel 40nも考慮したのですが、デジタル部分とかはCinema 70sで十分だし、少なくとも5.1CHは映画鑑賞等のためにキープしたいと思い、Cinema 70sとModel 50の組み合わせという結果になりました。映画鑑賞等では5.1CHで、音楽鑑賞の時は2.1CHでと使い分けていますが、いずれの場合もこれらの二台があればかなり満足度が高いのではないかと思います。少なくとも私はMaranzの大ファンになってしまいましたとさ。ご参考まで。

お気に入り登録64Technics SU-GX70-S [シルバー]のスペックをもっと見る
Technics SU-GX70-S [シルバー]
  • ¥219,800
  • ショップスルー
    (全1店舗)
69位 3.07
(5件)
40件 2023/5/31  4Ω〜16Ω 430x98x368mm 6.6kg
【スペック】
USB端子:2系統 リモコン: DAC機能:MP3:最大48kHz、AAC:最大96kHz、WAV・AIFF・LPCM:最大384kHz/32bit、FLAC・ALAC:最大384kHz/24bit、DSD:最大11.2MHz Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:40W/8Ω、80W/4Ω アナログ入力:2系統 デジタル入力:光デジタル入力端子×2、同軸デジタル入力端子×1、USB-A端子×1、USB-B端子×1 PHONO:PHONO(MM):ピンジャック×1 デジタル出力:HDMI(ARC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • さまざまなソースの音をすぐれた音質で楽しめるネットワークオーディオアンプ。低ノイズ電源回路やアナログ入力回路など、高音質技術を投入。
  • 独自開発フルデジタルアンプ技術「JENO Engine」とHDMI ARCにより、テレビの音も高音質で楽しめる。
  • Wi-Fi内蔵、Bluetooth/AirPlay 2対応によりスマホ/タブレットの音楽のワイヤレス再生や、PC、NASに保存したハイレゾ音源のネットワーク経由の再生が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5高音質にしてくれるアンプ

多機能プリメインアンプとして、レコード再生、ストリーミング再生、ミュージックサーバー再生(NAS)での評価になります(現状、当方HDMI ARCは未使用)。 ◯ポイント: 素の状態でも、同価格帯比で音の立ち上がりが良く・音数が多く基本性能の高さを感じるアンプです。 本領は「高音質である」よりもむしろ「高音質にしてくれる」点にあると実感しています。 →LAPCに加え、Technics Audio Centerアプリ経由での自動音場補正機能(iPhoneで測定)の活用で、 ・部屋空間が原因の「特定の帯域の凹凸」や「音場の歪み」が補正され、楽音それぞれがあるべき位置にいる、フォーカスがピタッと合った再生音がリスニングポジションの耳に届きます。効果は絶大で、ヘッドフォン的な精度の高い音と、スピーカーならではの立体表現をいいとこ取りしたような感覚で音楽再生が楽しめます。 ・音場補正処理は、あらゆる入力に補正が適応されるので、アナログ入力…レコード再生でも音場補正の恩恵を受けられます(アナログ再生を嗜む身として、地味に重要ポイントです!) *オールインワンはあれど、自動音場補正機能付きステレオプリメインアンプとして数少ない選択肢です(現状、国産ブランドだとヤマハかテクニクスのみ)。 ・(追記)ファームアップでAmazon Music HD, Qobuz, roon ready対応。 以下長文になります。 ◯音質: <全体として> ・音の彫の深さ、表現の余裕度自体はこの価格なりの水準です。クリーンでニュートラル志向の音なので、人によっては淡白、心にぐっと来るものが希薄といった好みは分かれるかもしれません。 ・音の立ち上がりの速さ×補正機能によって「的確なステレオ再生ができる」ことは同価格帯製品の中では大きなアドバンテージです。特に立ち上がりの速さはこの価格帯で頭一つ飛び抜けてると思うほどで、私は大変気に入っています。 <デジタル入力(ミュージックサーバー出力)> ・様々な機能の中で、最も音が良いと感じるのが、フルデジタルアンプの本領たるデジタル入力です。正確な再生をするので、再生音源は選びます。録音クオリティが芳しくないものはミキシングの粗がやたら気になりますが、ちゃんとした音源ではそれぞれの奏者のいる位置、音の出所がピシッとしているので、演奏の掛け合いの楽しさがよく分かります。音数の多いクラシック音楽はもちろんのこと、ポップス・ロックも聴いていて楽しいです(お気に入りの音源で、1台のエレキギターがソロをやってるのかと思ったら、実は左右2台であまりにも似た音で掛け合いをしていた(!)ことをこのアンプで発見しました…) <ストリーミング(Amazon Music HD)> ・不満を感じない音質ですが、デジタル入力で聴くミュージックサーバー音源と比べてしまうと、音質差はどうしても感じてしまうのも事実です。個人的には気になる音源を視聴してみたい、気分転換にライトに音楽を聴きたいといった用途で使い、気に入った音源はデータ(もしくはCD)購入しミュージックサーバー経由で聴く、というすみ分けをするようにしています。ストリーミングで本格的な高音質化を目指すとなると、本格的な外付けストリーマーをこのアンプにデジタル入力するのがよいかと思います(実際、Bluesound Nodeを使うと、管弦楽で微妙に感じていたざらつき感やダマ感がなくなり、音像がコンパクトになり、ホールトーンの放射感がはっきりと感じられるようになります…典型的なSN比向上の作用)。 (尤も、ネットワーク環境次第で内蔵機能を高音質化する余地はあるような気がします) <フォノ入力(レコード再生)> ・内蔵フォノ(MM)はSN比良好、音は解れていて必要十分、不満を感じません。流石レコードプレーヤーを製造販売しているだけのことはあります。MC型カートリッジ使用時はレコードプレーヤーとアンプとの間にMC昇圧トランスかMCヘッドアンプを挟むことになりますが、標準的な出力電圧のカートリッジであれば通常聴取音量でのノイズに神経質になるようなことはないと思います。(個人的にはソニーの小型ピンプラグタイプのMC昇圧トランス推しです…スペースを取らなくて済むのと、構造的にハムノイズに強いため) ・意外とフォノケーブルの違いに敏感です。 ・実は位相反転(Invert)機能あり。 ・余談ですが、内臓フォノ入力よりも本格的な音質向上を目指そうとする(デジタル入力並みの音像、音場感の精緻さを求めようとする)と、これより明らかに測定上のSN比スペックの良い外付けフォノを手に入れなければ解決しない話になってきます(FIDELIX LEGGIERO等。そもそもアナログ全盛期並みの超SN比スペックを持つ現行単体フォノイコライザーを探すのは容易ではないと思います)。 <ヘッドホン出力> ・力感はありませんが、メインはスピーカー出力であることに鑑みれば十分です。 ◯気になる点: ・アンプ本体はミニマルかつスマートなデザインで高級感があります。その分、リモコンのプラスチッキーな質感と、入力端子が金メッキ加工でないところは結構気になってしましました。この辺は次作(マーク2?)に期待でしょうか。 ・補正をかけて音を良くしにいくタイプのアンプなので、販売店舗での試聴では補正後の実力把握が困難(店舗環境上アプリ操作ができない)な点。また店頭展示しているところが少なすぎる点。 ・テクニクスの操作アプリでのAmazon Music HDのユーザーインターフェースがやや煩雑で使いにくいと感じるところがある点。 ・Pure Amplificationモード(アナログ信号へのノイズ混入を防ぐ)の切り替えが面倒なときあり。本来であれば設計に落とし込むべきところ、何とか価格を抑えるために手動設定していると思うことにしています。 ◯総評: 部屋のインテリア性を損ねず、楽に自動音場補正をかけてちゃんとしたステレオ再生が聴きたい!(特にレコード!)というニーズを持っていた私にとっては満足の一品です。

4悪くは無いけど、人には勧められない

規定上、最終のレビューになります。 【デザイン】   スッキリしてて、前面パネルは高級感有り。   でも、カバーというかボンネットは普通の家電品。   わりとすぐ傷が付く。   ボリュームノブは高級に見えますけど、ネジ穴が見えます。   リアは整然としていて配線しやすいです。   【操作性】   本体だけで最低の操作は行えるようになってます。   細かい機能は専用アプリから。   専用のタブレットを用意すると良い。   リモコンは傷つきにくく、しっかりしています。   手探りで操作するときもあるので、進む、送る、そして  ボリュームボタン、解りやすい位置にして欲しい。 【音質】   今のところ、不満は無い。   Space Tune(iPhoneのマイクを使う)   LAPC。   この二つは効果あります。   前者は置き場所設定ですが、音色を変えるのにも使える。   後者はスピーカの特性を測り、確かに音が良くなる。   805 D4を繋いでいますが、特に力不足は感じなかった。 【パワー】   最大12畳くらいで鳴らすには充分でしょう。 【機能性】   アプリ必須。   これ専用のタブレットか、スマホが必要に。   Google Homeと連携。   Google Nestでのデバイス名は、提示されたデフォルトを  そのまま使うか、そうで無ければ半角英数字にした方が無難。   一度リンクに失敗すると、たいへん。   再設定時、LANケーブルを外して、わざと無線LANに繋ぐ  など、面倒。   一度安定すると、入力切り替えはタブレット等で操作、  オンライン音楽サービスもこれまたタブレット等で選曲。   スマホやタブレットの細かい操作が苦手な人はつらい。   SPOTIFYはアプリ側の事情にて、いちいち出力切替必要  なのが面倒。   AmazonMusicは不安定(Amazon側の理由の模様)。   FLAC、mp3音源。音が悪いという人も居ますが、よっぽど  圧縮が高いもので無ければ音の違いはわかりません。   専用アプリで使います。   使い勝手は良いです(個人的感想)。   安定してきたら、もっと見た目を良くしてくれたらうれしい。 【入出力端子】   USBメモリーに記録した音楽を本体だけで再生できます。   ヤマハとTEACは、アプリ経由でないとできない模様。   リモコンだけで前曲、次曲の切替OK。   ファイル名、漢字対応。ランダムでも前の曲に戻れます。   デジタル系入力は同軸一つ、光二つ。出力無し。   フォノ一系統 MC対応無し。アナログ二系統。   HDMI一つ。   パソコンにも接続可能。   FM付き。音良し、使えます。   プリアンプ出力一つ。ラインアウトは付いていません。   (ラインアウト付いていると良かったな)   スピーカー出力はバイワイヤーに非対応。 【サイズ】   確かにメーカーの Webでうたっている通り、高さはスリム。   幅は標準サイズ。   けれど、奥行きは本格オーディオアンプ並!   ここをもう少し切り詰められなかったのかなぁ。 【総評】   テクニクスは卸す先が決められていて、しかも定価販売。   そのせいでなかなか実機にお目に掛かるチャンスがない。   これは困る。   それ故に、お店でいろいろな他のシステムと組み合わせて  運用されているところを見かけない。   指名買いみたいな状態。   秘密のベールに包まれているような印象。   (都会だと大型店が多いので、違うのかな?)   で、良い印象を受けないのが保証期間が1年。   他のブランドは伸ばし始めているのに、こういう販売方法を  取っているのに1年。たった1年ですよ。   これは頂けない。   せめて、2年くらいは登録すれば保証を付けるとか、その  くらいはサービスを良くして欲しい。   以前の至れり尽くせりのテクニクスから比べると、どうも  お高くとまっているように感じます。   わたしはテクニクスが好きなので、これを買いましたが、  まず、満足しています。   個人的評価としてはどうなんでしょう・・・・・・。   もっと売れても良い機種だとは思います。   ただ、人に勧められるかというと、無理。   無難に他のメーカーを薦めますね。   ちなみに、サポートはメール対応のみです。   他のメーカーの機器との組み合わせについては、経験が無い  ので回答出来ないそうです。   メールだけではうまく伝わらない部分があるので、電話  サポートが欲しいですね。   現時点では、全て自己判断、自己責任で選定しないといけない  レシーバーであり、かつ、ブランドです。

お気に入り登録7VenaII [サペルマホガニー]のスペックをもっと見る
VenaII [サペルマホガニー]
  • ¥146,999
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
75位 4.00
(1件)
102件 2020/3/27  318x115x320mm 7.5kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:USB-typeB:PCM384kHz、DSD256、Optical・Coaxial:PCM192kHz Bluetooth: 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×2、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×MM phono デジタル出力:optical×1、coaxial×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 「ESS Sabre32 ES9018K2M」DACチップを搭載したインテグレーテッドアンプ。低ノイズでありながら同時に高ダイナミックレンジを達成している。
  • デジタル入力は4系統で構成され、デジタル出力は2系統。アナログ入力は3系統で構成され、プリアウト端子より外部パワーアンプも追加できる。
  • 電流フィードバック回路、ゲイン帯域幅の高スルーレートを備えた専用ヘッドホンアンプが組み込まれている。MMフォノステージを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
4人の声が生々しくボーカル好きな人向きかな。

QUAD VenaU プリメインアンプ製品 サイズ 幅:318mm 奥行:320mm 高さ:115mm 重さ:6.1kg フルサイズではない小型のプリメインアンプ。 フロントパネルは、プッシュボタン式の入力セレクターと ボリュームにヘッドフォン端子、電源ボタン等でなんとなく プリメインアンプらしくない様なマスクである。 入力は、フォノ、アナログ×2、同軸、光のデジタルとUSB(B Type) となっていて、DAC内蔵である。 デジタル出力端子とプリアウト端子も備えている 出力は45W+45W(8Ω)で、一般家庭+小型ブックシェルフスピーカー なら十分と思うが、日本メーカー品と比べると控え目かな。 サウンドは低音の制御が少し甘いのでキレが今一つの所がある。 中高音は繊細で、きめが細かな所まで明確に描くところはさすが ボーカルにおいても人の声の生々しさが判る。 値段的に考えると妥当かも。

お気に入り登録40A-S2200のスペックをもっと見る
A-S2200
  • ¥374,700
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
75位 4.68
(3件)
18件 2020/5/14      8Ω/4Ω 435x157x463mm 22.7kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:90W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 バランス入力:1系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • フラッグシップ機「HiFi5000」シリーズの技術を継承したHiFiプリメインアンプ。構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」を採用。
  • トロイダルトランスによる豊かな中域表現に加え、強固なコンストラクションに支えられたしっかりと芯のある低音、自然で伸びやかな高域表現を追求。
  • PC-Triple C導体を内部配線に採用するなど、徹底したローインピーダンス化による豊かな音の情報量が、楽器の質感まできめ細やかに再現する。
この製品をおすすめするレビュー
5YAMAHA A-2000aの後継機として

プリ=YAMAHA A-2000aにパワー=ONKYO M-5000Rを繋げてましたが、A-2000aの後継機として本機を採用。プリ単体も探してみたが試聴する機会も場所もなく、若干消極的になったがプリメインアンプの中から本機を選択。結果としてはこれで正解かなと思う。スピーカーはYAMAHA NS-F901。 【デザイン】  VUメータ、シルキーパネル、サイドウッドなど、バブル前の機能美を彷彿とさせる。機種選定の1/3位はデザインによる。 【操作性】  YAMAHAのA-2000aと比べ、ボリュウムノブの軽さは残念。一方でリモコン操作はスムーズ。リモコン機自体の出来も高級。 【音質】  綺麗、清々しい、爽やか。YAMAHA NATURAL SOUND は健在。A-2000aとの比較では、左右の広がりと奥行き共に立体感が向上。 蛇足ながら、A-2000aの実力、完成度の高さには驚愕。ブラインドで聴けば両機の区別は容易ではない。35年前の機器とは思えない。 【パワー】 十分。 【機能性】 問題なし。 【入出力端子】 録再が1系統のため、カセットデッキとMDプレイヤー同時接続が不可だが、日常的には実害なし。今では寝室にA-2000aを持ち込んで、カセットテープやMD、チューナーを鳴らしている。 【サイズ】 重量は覚悟してたが、奥行きが長くて収納は大変だが、これまでも既にA-2000aで慣れてたので大儀なし。 【総評】 35年、やはり確実にときは過ぎている。総合力は確実に向上している。音の広がり、奥行きは抜群です。と同時に、35年前に5年ローンを組んで選んだA-2000aの凄さを今更ながら再確認できた。

5後継機なんで、試聴しない2100を売って、予約で買って聴いた感想

後継機なんで、試聴しないで、a-s2100を売って、予約で買って聴いた感想。 Technics sl-g700 外付けssd パワーケーブルゾノトーン6NPS-3.0 Meister XLR ゾノトーン5000 b&w 707s2 バイアンプ バイワイヤリング ゾノトーン5500 ヤマハa-s2200 パワーケーブル6N2P-3.0 Meister バイアンプ バイワイヤリングで、フルバランスで聴いた場合、 2100は中音がメインで、しっかりでで、低音は、音量上げたら出る感じで、ベースと、ボーカルと、高音がきれいな感じ 今回の、2200は解像度は、かなり上がって、すごいクリアな低音! 解像度、クリア感は上がったんでいいと思う。 3日ぐらいたったら、全部が、2100より良くなった。 バイアンプ、バイワイヤリング、フルバランスで聴いて、音圧も凄く全部良い。 デザインを、3200と一緒だったらもっとよかった。 あと、2200が予想よりかなり良かったんで、3200がどれだけ凄いか、聴いてみたくなった。 ヤマハなだけに、どっちもクリアだけど、2100と2200は、2200 の方が解像度とか全てが凄い。

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TX-8250 87位 4.09
(6件)
233件 2017/9/27  AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
435x149x329mm 8.7kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:2系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:6系統 デジタル入力:光×2、同軸×2、USB端子×2 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 独自のワイドレンジ技術「WRAT」の搭載により、100W+100Wのハイパワー駆動を実現したハイレゾ対応チューナーアンプ。
  • 混信の少ないデュアルバンドWi-FiやBluetoothといった無線技術を搭載し、スマートフォンなどをリモコンとして利用できるアプリにも対応している。
  • ネットワーク系音源やFM、AMラジオにも対応しており、音楽再生をはじめとするさまざまな楽しみ方ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5リビングに似合うデバイス

【デザイン】 とてもクール。 【操作性】 慣れれば特に問題無い感じですね。ただとても使いやすいか、というと微妙です。機械弱い人はちょっと難儀しそうですね。 【音質】 抜群に良いですね。少しキンキンな感じがありますが。 デジタルアンプのRN855と比べてこっちの方が良かった気がするんですよね。聞いていてとても迫力があった。DACチップ的にはあっちの方がいいんでしょうけど。 【パワー】 一般家庭で困ることはまず無いでしょう。 【機能性】 tunein, radiko, airplay等、割と先進的なものに対応しています。 【入出力端子】 スピーカー端子が2系統、USBメモリ端子等、その他全体的に豊富な方です。 スピーカーが2系統あるから、バイアンプなんかもいけそうですね。 光回線の住宅の場合、アンテナ端子を使うと、超高音質なラジオが聞けます。 【サイズ】 アンプラック、AVボードに設置するサイズ。逆に言うと机に置くのとかは難しい。 のでこの子を長く使うならそういう環境の用意が必要です。 【総評】 音質が素晴らしいですね。リビングに置きたくなるデバイスです。

5デジモノ好きとしてのレビュー

デジモノ好きとしてレビューさせていただきます。 オーディオについては初心者です。 ゲーミングPC購入後、大きい画面でゲームがしたいと思い、LGの有機ELテレビ「OLED55C7P」を購入しました。 画面の綺麗さには大満足でしたが、音がシャリシャリでとても聴くレベルではなく、音質を改善したいと思ったのが、本格オーディオの購入を検討し始めた経緯です。 当初はサウンドバータイプのものも考えましたが、同価格帯ではアンプとスピーカーが分かれていた方が、音質が良いとの書き込みを見て、アンプおよびスピーカーを購入することといたしました。 また、AVアンプについても、サウンドバーと同様、同価格帯ではプリメインアンプの方が音質が良いとの書き込みを見たことや、そもそも設置する自室が4.5畳のため、数台ものスピーカーを設置する余裕がないことなどから、プリメインアンプを購入することにしました。 プリメインアンプ選びでも、いろいろ悩みましたが、デジモノ好きとしては、せっかくアンプを購入するのだから、TVの音声出力だけでなく、今流行りのSpotifyやNAS、USBHDDを使用した音楽鑑賞をしてみたいと思い、ネット対応であることやUSB端子があること、光デジタル端子があること等を購入の条件としました。 この時点で、予算の都合もあり選択肢としていたのは、次の4機種でした。 ・ONKYO    TX-8250 ・ONKYO    INTEC R-N855 ・パイオニア   SX-S30 ・YAMAHA   R-N602 このうち、パイオニア SX-S30は実機を見たところ、デザインが自分の好みではないため、候補から外しました。(音質については、オーディオ初心者の自分には他機種との差が分かりませんでした。) TX-8250とINTEC R-N855については、サイズ以外でのスペック上の差異があまりない一方、小さいR-N855が高額である理由が分からず、結局ONKYOに問い合わせしました。回答は音質的にはR-N855の方がごく僅かではあるが上にあたるものの、価格差の主な要因はサイズを抑えていることであるとのことでした。 サイズとしてはフルサイズ機で全く問題がありませんし、より安価であることに加え、ONKYOの高額な機種を安易にお勧めしない誠実な回答に感銘を受けたことなどからTX-8250を購入するに至りました。 機能としてはスペック通りSpotifyやNAS、USBHDDから音楽が聴け、TVやPS4PROから光デジタル端子で音声入力が可能で、大変満足しております。 ただし、「操作性」の星5はスマホアプリ「Onkyo Controller」の使用を前提とした評価です。 また、スピーカーは予算やサイズの問題(添付画像を参照ください)があり、試聴もしないで、売れ筋No.1の「DALI  SPEKTOR1」としました。ヘッドホンはスピーカー同様、試聴もせず、前機種の評判が良かったという理由だけで「オーディオテクニカ ATH-PRO5X WH」を購入しました。 もともと、音楽鑑賞は「BOSE SoundSport Free wireless headphones」で十分満足していた程度の耳ですので、当然、当機種の音質についても大満足しております。 なお、購入については、 ONKYO DIRECTアウトレットで行い、新規会員登録「5%OFFクーポン」を使用し、税込み40,755円でした。 箱破損と表示がありましたが、どこが破損個所なのか分からないレベルでした。 是非、このTX-8250がもっと売れてほしいと思い、長々とレビューを書きました。私の拙い文章をここまでお読みいただきありがとうございました。

お気に入り登録11IN100 signatureのスペックをもっと見る
IN100 signature 87位 4.50
(2件)
0件 2020/12/ 2      8Ω/4Ω 440x90x300mm 11kg
【スペック】
定格出力:100W/8Ω、140W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 340VA×2のWトランス構成を採用したプリメインアンプ。シングナルパスのデカップリングには、ムンドルフ製MKPコンデンサーを採用。
  • ヒートシンクは大型化を図り、1.5mm厚のスチール製シャーシと4mm厚のアルミ製フロントパネルで筐体を強化している。
  • ボリュームにはALPS製ポテンショメーターを使用し、操作ノブとボタンはアルミ製。
この製品をおすすめするレビュー
5フランスのエスプリ

【デザイン】シンプルですっきりしたデザイン。目立った特徴がないのが残念なところ。 【操作性】本体部分は問題ないが、リモコンのボタンと表示が小さく、相変わらず使い勝手がイマイチ。 【音質】これが最大の売り。深くて落ち着きある音作りは特筆すべきものあり。日本製にはない気品が感じられ、聴き疲れしにくい。 【パワー】大音量で鳴らせる室内環境ではないため評価しにくいが、逆に言うと、小音量でも綺麗に鳴らしてくれるので、音が痩せず、電源周りの足腰の強さが活きていると感じる。 【機能性】デジタルやフォノに対応するにはオプションボードの別途購入が必要。価格に反映させないための潔さは評価できるが、今どきの観点ではデフォルトの機能性は低い。 【入出力端子】上記に同じ。今更、TapeとかTuner入力が必要か疑問。 【サイズ】トランス2基搭載の割には奥行きが短めでコンパクトにまとまっているため、既存ラックに収まりやすいサイズ感だと思う。 【総評】音質の良さが全て。アトールの哲学と気品が感じられる今では貴重なオーディオ製品の一つ。SPのソナス ミニマアマトール 初代と相性良好。

4低域に特徴。ATOLLなりの音楽性を感じる。

フランス発のATOLL。 どちらかというと暖色系で、低域がズッシリくる感じで、ATOLLなりの音楽性を意識した個性を感じる。 味付けの薄いアンプに慣れていると、味付けが濃いと感じてしまった(あくまでも個人的な感想。良い悪いの問題ではない)。 680VAの電源トランスを搭載。 ※IN50は170VA 定格出力(8Ω/4Ω)が100W/140W、最大出力が180W。 ※IN50は定格出力(8Ω/4Ω)が50W/70W、最大出力が(90W) 外形寸法は440W×90H×300DmmでIN50と同じ。 質量は11kg(IN50は7kg)。 なお、項目別評価については、個人の好み、必要性等によって左右されるので無評価とした。

お気に入り登録3SA35のスペックをもっと見る
SA35 87位 -
(0件)
0件 2025/6/ 5  8Ω/4Ω 432x99x344mm 12kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:対応ビットレート(ストリーミング/デジタル入力):16、24、32bit/16. 24bit、対応サンプルレート(ストリーミング/デジタル入力):384kHz/192kHz Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:120W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:オプティカル×2、同軸×2、HDMI eARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1、PHONO(MC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ 
お気に入り登録9MODEL 10 [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL 10 [ブラック] 87位 5.00
(1件)
49件 2024/8/30      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
440x192x473mm 33.7kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:250W/8Ω、500W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜60kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:2系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力: 
【特長】
  • デュアルモノ・シンメトリカルClass Dパワーアンプと、HDAM採用のフルバランス・プリアンプを搭載するプリメインアンプ。
  • 独立したプリアンプ専用電源回路と2つのパワーアンプ用スイッチング電源回路を搭載。相互干渉を排除し低ひずみとチャンネルセパレーションを実現。
  • 左右のスピーカーをそれぞれ1台の「MODEL 10」で駆動させるコンプリート・バイアンプ・ドライブに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。

重量級の大型、高級プリメインアンプ製品でサイズはいわゆるフルサイズで 高さ192mmとそこまで特殊な部類ではないが、重量は33.7kgあり 取り回しには苦労する重さ。 フロントパネルはシンプルでトーンコントロールやモノ・ステレオ切り替えや バランスなどなど昔ながらの操作系は無くてスッキリ。 ただしリアパネルには入力端子がぎっしりある。 サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。 昔のマランツアンプのイメージでは無かった。 機能面では不足ないし、パワーも十分。 個人的には最近において、このような高額&重厚長大のアンプに需要があるのか心配。

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