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軽い順重い順 |
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![MODEL 70 [シルバーゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001794465.jpg) |
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10位 |
2位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/22 |
2026/8/下旬 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
442x109x375mm |
7.9kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ DAC機能:PCM:192kHz/24bit Bluetooth:○ 定格出力:50W/8Ω、65W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
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![STEREO 70s [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001570199.jpg) |
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2位 |
5位 |
4.61 (10件) |
432件 |
2023/9/22 |
2023/10/下旬 |
○ |
○ |
AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω |
442x109x386.5mm |
8.4kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:2系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:75W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI×6(8K対応×3) PHONO:Phono(MM)×1 デジタル出力:HDMI ARC×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 2chのフルディスクリート・パワーアンプを搭載したAVサラウンドレシーバー。スリムな筐体でありながらチャンネルあたり75W(8Ω)の大出力を実現。
- 6系統のHDMI入力のうち3系統が8Kに対応し、ストリーミング機器やゲーム機、ブルーレイプレーヤーなどさまざまな機器を接続して簡単に切り替えられる。
- 2系統のサブウーハー出力を装備。D/A変換回路にはL/Rそれぞれに2ch、合計4chのD/Aコンバーターを用いるダブル・ディファレンシャル構成を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5満足!!
【デザイン】ブラックを選んだため、あまり目立ちませんが、マランツが推し進めているデザインを踏襲していて、いい感じです。シルバーのほうがみばえがするかもしれません。
【操作性】テレビを噛ませると、設定に一苦労しますが、設定後はほとんどアプリでできるので、快適です。
【音質】僕はマランツのM−CR612からの買い替えなので、比較すると格段の差を感じます。特に弦楽器が艶っぽく、気に入っています。低温の馬力もあります。
【機能性】豊富です。設定は大変ですが、完了すれば問題ないです。
アプリを使ったほうが、便利です。
【入出力端子】多すぎるぐらい。僕は、HDMI-ARC、HDMI、LAN、スピーカーA,Bのみを使用しています。PHONO端子にはショートピンをつけています。
【サイズ】ショップで見たときは平べったい感じでしたが、自宅で設置すると、堂々たる感じです。
【総評】前のアンプが壊れたので、急いで購入しました。ちょうど価格改定で安くなってたので助かりました。約8万円でした。
この価格だと、コスパが良すぎるくらいです。
5生活に確かな音を気楽にプラスしてくれる存在
3畳の書斎でのソナス・ファベール Lumina1を駆動しています。環境的に大音量で聴くことはありませんし、パワーは当然問題ありません。
1台で何でもこなすしとにかく気楽です。
PM7000Nと比較すると、ボリュームを上げてもS/N感がやや劣るかな、フワフワとスピーカーから音が離れる感覚も少し薄れるかな、と言った感じですが十分ピュアオーディオ感のある音が出ていると思います。
ドンシャリとか言うレビューも見られますが、さすがにこのクラスでドンシャリという表現はないと思います。特にLumina1と組むと高域は明るい印象で音楽ジャンルによってはややキレイすぎる嫌いはありますが、不快な要素はなく僅かな味の話かと。
機能・端子の面でもAmazon musicやインターネットラジオが聞ければよいので特に困っていません。元々Youtube音源も聞きたくてChromecastも入力してますが、あまり使わなかったので、これならPM7000Nで良かったかも。。ただデザインは丸窓でゴチャゴチャしておらずこちらがいいですね。後悔まではしていません。保証もデフォで5年ですし。
一点残念だったのは、フロントパネルがプラスチックだったこと。金属とばかり思っていましたが、触ったら冷たくありませんでした。ボリューム等各つまみは金属。
長く愛用したいと思います。
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6位 |
6位 |
4.43 (44件) |
2498件 |
2019/9/20 |
2019/10/中旬 |
○ |
○ |
4Ω〜16Ω |
440x105x378mm |
7.9kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:75W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB×1 PHONO:Phono(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- CDやレコードに加え、ネットワークオーディオやストリーミングサービス、映像コンテンツも楽しめるHi-Fiステレオアンプ。
- パワーアンプ回路にフルディスクリート構成、シンメトリカルレイアウトを採用し、明瞭な音像定位と安定したサウンドステージの描写を可能にしている。
- HDMIセレクターは5入力/1出力を装備。「HDCP 2.3」「HDR10」「Hybrid Log-Gamma」「BT.2020」に対応し、4K/HDRコンテンツを高画質で楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5多機能で価格以上のアンプ
【デザイン】
シャンパンゴールドは高級感がある。
【操作性】
HEOSアプリが使いにくい。
【音質】
高級機のようにはいかないが、多機能プリメインアンプでありながら、高解像度で価格以上の音質。
【パワー】
大型スピーカーでなければ、問題ないパワー。
【機能性、入出力端子】
通常プリメインアンプの端子に加え、HDMI入力5、HDMI出力(ARC)1、FMチューナーも内蔵されており多機能。
【サイズ】
高さが10.5cmだが、幅や奥行は通常のアンプ並。
【総評】
エントリークラス5.1chAVアンプの音質に我慢できず本機種を導入。高音から低音までベールが1枚剥がれたような高解像度の音質に変化。特に高音は綺麗な音質。高級機にはかなわないが、多機能でありながら、プリメインアンプとして価格以上に満足できる。
HEOSアプリが使いにくいため、Amazon ファイヤースティックでAmazon MUSICを高音質で楽しんでいます。
5十分な機能と音質です。
【デザイン】いかにもマランツらしいデザインです。
【操作性】シンプルで分かりやすいです。
【音質】素晴らしい音質です。
【パワー】十分な出力です。
【機能性】なかなか充実した機能です。
【入出力端子】必要十分です。
【サイズ】いわゆる、フルサイズコンポです。
【総評】ネットワークプレーヤー+プリメインアンプとして、
十分な機能と音質です。
値段もマランツにしては安価なのでオススメです。
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![L-505Z [ブラスターホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001581980.jpg) |
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4位 |
7位 |
4.48 (8件) |
69件 |
2023/11/ 6 |
2023/12 |
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8Ω/4Ω |
440x178x454mm |
22.5kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:100W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 バランス入力:1系統 PHONO:フォノ1系統 (MM / MC切替) スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 従来機「L-505uXII」のコアとなる増幅回路ODNFを完全刷新し、高音質・増幅帰還エンジン「LIFES」を搭載したプリメインアンプ。
- 独立したプリアンプステージにはディスクリートバッファー回路を構成、内蔵フォノアンプは初段をパラレル化し上位モデル同様の回路仕様にグレードアップ。
- 使用するカートリッジに合わせてMM/MCポジションを切り替えることができ、本格的なアナログレコード再生を手軽に楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5貧困層でも何とか手に入る一生物弩級アンプ
安定して年収十億円くらいあれば、自分だってマイ電柱立てて、専用の五十畳くらいのオーディオ専門ルームを作り、海外のフラッグシップモデルのスピーカーやセパレートアンプ、一本数十万円のケーブルを取っ替え引っ替え使ってみたい。
しかし残念ながら私は、貧困を拗らせた非正規オヂに過ぎない。それでもロック、ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ボサノバ、サルサ、昭和歌謡、トリップホップ等々広く浅く、数千枚のCD(別名ゴミ)や、セコハン屋の餌箱とネットオークションで集めた数百枚アナログ盤も有るし、Amazon music unlimited とSpotify premium を契約する一端の音楽好きだ。
齢も五十路半ば、人生の大逆転など無いことを痛感する虚しさに蝕まれる中、耳がまだ機能する残された僅かなひと時、負け犬とは言えイイオトで音楽を楽しみたいと願うことくらい許される筈だ。
スピーカーは中古で買ったJBL 4312D、プリメインアンプは、これまた中古で五万円で買ったDENONの PMA2000。悪くは無いけれどもうチョっとスピーカーを鳴らし切りたいと不満を募らせる日々を重ねるうち、アンプを買い換えたいという衝動が抑えきれなくなった。
JBLといえばMacintoshやマークレビンソン、昔パスのセパレートで聴いて震えたこともある。しかし未曾有の円安で海外ブランドは軒並み大値上げ、臓器売買や闇バイトに手を染めるしかない。予算は月収を超える30万がギリギリ。音質もさることながら長年使える保証も欲しい。自ずと国内メーカーに絞られる。
先ずはDENON PMA2000の後継機種2500を試聴。悪くはないが価格差程の向上は感じられない。
続いて予算オーバーだが上位機種の3000を試す。グッと見通しが良くなり音場も広がり、低音も締まる!
続いて同価格帯のマランツのmodel30を聞かせてもらう。アレっ? これは好みではない音だ、残念。
いよいよコッソリ候補に入れていたラックスマンのL505Zを試聴。リファレンス音源のCarmen McRae『Great American Songbook』より「サテンドール」。イントロのチャックデモニカのベースから気持ちを鷲掴みにされ、カーメンのボーカルに震える。そして官能的なジョーパスのギターが素ん晴らしいいいっ! 続いて私をSoulミュージックの虜にしたMarvin GayeのマスターピースLet's Get It Onを聴く。グルービーなオーケストレーションの中に、マーヴィンの歌声がスクっと立ち上がる素晴らしいオト!!!!
ただこの2曲はある程度のシステムで鳴らせばイイオトで鳴るのは保証されている定番。オーディオショップで余りかからないであろう変化球を試してみたくなる。チョイスしたのはA Tribe Called Questの「The Love Movement」よりテイトウワをサンプリングしたシングル曲「Find a Way」。The Ummahらしい浮遊感のあるウワモノとオーガニックなビートが溶け合い絶品!!!!
速攻で買いそうになるのを堪え、それからひと月弱数カ所のオーディオショップや量販店での試聴を繰り返したのち、秋葉原の某老舗店で価格コム最安値より数万円お安く、やや予算オーバーながら購入した次第。
他の同価格帯のアンプではYAMAHA S-A2200と品番忘れたトライオードが良かったが、YAMAHAよりラックスマンの方が保証期間が長い点、トライオードはフォノイコにMCが無い点でコチラに決定!
購入して3ヶ月経過。どのジャンルも心地良く鳴らす素晴らしいウォームさに感謝、感謝。音量が小さくとも立体的に音像が浮かび上がるので妻からうるさいと文句言われなくなったのも良かったです!
【デザイン】
質実剛健、VUメーターの動きも沁みます
【操作性】
リモコン使いやすいです
【音質】
最&高
【パワー】
4312を鳴らし切ってます
【機能性】
必要かつ充分
【入出力端子】
バランス入力もあるし潤沢
【サイズ】
オジサンには重いけど何とかなります
【総評】
嘘偽りなく一生物、死ぬまで使います
5満足度高いです
【デザイン】
メーターがあるので満足度高いです。ライトも点灯させるとキレイです
【音質】
a-s301、stereo 70sと入門機を使ってきたので本機では低音が深くなり、快活なサウンド(透き通るような?)が感じられて驚きました。
【パワー】
705S3signatureがパワーアップしてくれました。
【入出力端子】
まずHDMIARCでTVとWIIM ULTRAと接続し、WIIM ULTRAと本機をトリガー端子で接続し、TVのリモコンでTV、WIIM ULTRA、本機の電源ONOFFを連動できたので助かりました。
【サイズ】
大きいのはわかっていましたが、奥行きが想像以上に長かったです(汗)
【総評】
普段からTV鑑賞やゲーム、動画サイトやqobuzなどで音楽聴いたりしていますが、さらに楽しむことができて本当に良い買い物でした。
上を見ればキリがないので、自分には本機が値段的にも品質的にも満足できる製品でした。
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![R-N2000A(BP) [ブラック/ピアノブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001533599.jpg) |
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13位 |
9位 |
4.75 (4件) |
154件 |
2023/4/28 |
2023/5/26 |
○ |
○ |
AorB:4Ω以上 A+B:8Ω以上 |
435x157x473mm |
22.1kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:90W/8Ω、145W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×1、USB Type B×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- さまざまな音楽コンテンツをHiFiクオリティで楽しめるネットワークレシーバー。ハイレゾ音源を高品位に再生するESS社製DAC「ES9026PRO」を採用。
- 自動音場補正機能「YPAO」がリスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す。PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。
- 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を搭載している。ARC対応HDMI端子を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5CP高し!これは聴いてみるべき!
このアンプを購入するにあたって、経緯を少々。
〜
pm7000nを使用中、hddからnas、光アイソレート、電源と、ネットワークオーディオにハマって行くさなか、「ネットワークはアンプから出すべき」と思いから、当初はVolumio Primoとmodel50の組み合わせを考えてました。
しかしですね〜、pm7000nも中々の実力機なのですが、煌びやかな中高域に影を潜めるフォーカスの曖昧さ、低域の量感は有っても音の緩さを常々思っていて、同一ブランドの上位に行っても代わり映えしない気がしました。で、気がついたらA-S2200の記事を読み散らかしてました(笑)
あと、私は4312Gを使ってるので、YAMAHAの方がこのじゃじゃ馬を飼い慣らせるのではないかとも思った訳です。
で、価格.comでA-S2200のお値段をばと見てみると、何処のショップも品薄状態…
こりゃイカンですばい。
ディスコンなのか受注生産なのかワカラナイ(笑)
で、結局ネットワークをアンプから出す事もなく、R-N2000Aに落ち着いた訳です。
聞けばこのアンプ、2200と1200の良いとこ取りらしい。
2200のトランス振動対策は欲しいが、バランス接続は要らない。要所はきっちり抑えてある。加えてDACはES9026PRO。音造りもDACに合わせてチューニング出来るのがネットワーク搭載の利点。
ダンピングファクターが高いのも頼もしい!
いざ開封の儀
でかい(笑)
昔のSONYの333とかKENWOODのL-A1を思い出す。好きですよ、この物量投入金属製碁盤みたいな佇まい。良い音出そう。
そして重い(笑)
逆に軽い筐体って信用できない。
はい、私は古い人間なので。
早速音出し
;;;;;
やっちまったか?…
なんだー?こののっぺらぼうは…
お約束の「あるある」です。
気を取り直して24時間×8日のエージング開始!
気長にエンヤを44.1の16で流します。
最初はフツーに鳴ってたのですが、エンヤ特有の世界感、多重録音のエコーが日増しに深くなっていく様に驚きを隠せない。
やはりこのアンプ只者ではない。
そして、晴れて愛聴盤鑑賞
最近お気に入りのアレキサンドラ・シャキナ、サリーナイト、ヘイリーロレン、シモーネコップマイヤー等をDSD2.8で聴く。
ボーカルのトロトロ感と言うかホロホロ感と言うかとにかくうっとり出来る。歌い手のマイクの距離感とか抑揚とか喉の使い方とかかすれとか、楽器も然り、ハイハットの丸みを帯びた優しい広がり、タムの気持ちのいい抜け感、サックスのリードと金属感の丸くて煌びやかなご機嫌のサウンド、ピアノの弦打音から箱鳴りとお洒落な響き、勿論奥行き感もしっかり感じられる。この価格帯で圧倒的描写力を持っているので、低域の量感とか帯域バランスとか、最早論ずるに値せず。
やっぱり大企業YAMAHA、凄い!サウンドコンセプトが素晴らしい。
このパフォーマンスでこの価格、毎日JAZZバーに通う事を考えれば安いもんだ。(行きませんけどね(笑))
あと、YPAO
これは少々?な所もある。
具体例として我が家のリビング。
スピーカーを正面に向いて後ろ側が対面キッチンで左後ろが動線になってるので壁が無い。よって反射音は左が弱いのでセンターも若干右なのだが、YPAOは右強めの判断をした。何故???
もちろん音像は右に寄ったのでコレは軽くスルーする事に。
でもYPAOボリュームとかはふつーに便利なのでイージーリスニング時に使ってます。
それとアプリ。これは花〇です。よくできてます。
これはDのお粗末な仕様で爆音事故を2回程経験してるので強く言いたい。
それは音量調整のところ。
Dは不意に触れただけでMAXまで音量が上がる危険な作りでリミットすらかけれない。
これは他の方々もおっしゃっていた。案件レベルですよ!案件!
対してMusic Castはリミットをアンプ本体側で実用範囲で設定できて、アプリ側もスライダーのポイントに触れないとボリュームが上がらない2重の安心仕様になっている。これで夜中に町内の住民を起こす事も無いだろう。
あと、開発者の方も言っておられたサクサク感。ホントにサクサクです。アルバムタイトルもアートが出てくるので選曲直感的で使いやすい。私はNASが主なので不満はありません。
以上、R-N2000Aのレビューでしたが、言うの2回目
YAMAHA、凄い!
5感動的音質にシビレます?
前回のレビューについて
我ながら前回は無茶なレビューを書いたと深く反省しています。
『参考になった』頂いた方他、沢山の方々にお詫びします。
その後、どうしても音質に納得が行かず、
YAMAHA に相談し点検して頂きました。
音質に奥行き感が無く、聞き疲れする。低音域が全然足りない。
結果、低音域が出ていないとは言えず、回路に問題点を見つけられていない、との事でした。
PHONOでは音質が良くて、
amazon music の再生は前述の音質だと告げると、デジタル基板を交換したので試聴願いたいとのこと。
聴いて直ぐに解る程、音質に変化があり、これなら納得出来る。
(但し、model40n との差は少ない。トータルで考えるとmodel40n に軍杯が挙がる)
初期不良ではないかと販売店に告げると早々に代替品と交換頂いた。
早速セットアップして聴いてみた所、ぶったまげた。なんと言う素晴らしい音なのか。感動的音質にシビレます。model40n は本機に完敗である。全てにおいてレベルが違う。
本機の弱点
�@USB メモリ再生に非対応
�Aamazon music のアプリに非対応
�Bミュージックキャストがポンコツ
過ぎてamazon music のmy music
がマトモに再生出来ない。
音質に不満は全くありません。
感動物です。オススメします。
8月13日追記
ファームウェアVer.1.27のインストールにより
ミュージックキャストが大幅に改善されました。もたつきが亡くなり、Amazon musicの
MYいいね がストレスなく再生できるようになりました。これは大拍手ですね〜♥
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![STEREO 70s [シルバーゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001570200.jpg) |
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16位 |
16位 |
4.61 (10件) |
432件 |
2023/9/22 |
2023/10/下旬 |
○ |
○ |
AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω |
442x109x386.5mm |
8.4kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:2系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:75W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI×6(8K対応×3) PHONO:Phono(MM)×1 デジタル出力:HDMI ARC×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 2chのフルディスクリート・パワーアンプを搭載したAVサラウンドレシーバー。スリムな筐体でありながらチャンネルあたり75W(8Ω)の大出力を実現。
- 6系統のHDMI入力のうち3系統が8Kに対応し、ストリーミング機器やゲーム機、ブルーレイプレーヤーなどさまざまな機器を接続して簡単に切り替えられる。
- 2系統のサブウーハー出力を装備。D/A変換回路にはL/Rそれぞれに2ch、合計4chのD/Aコンバーターを用いるダブル・ディファレンシャル構成を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足!!
【デザイン】ブラックを選んだため、あまり目立ちませんが、マランツが推し進めているデザインを踏襲していて、いい感じです。シルバーのほうがみばえがするかもしれません。
【操作性】テレビを噛ませると、設定に一苦労しますが、設定後はほとんどアプリでできるので、快適です。
【音質】僕はマランツのM−CR612からの買い替えなので、比較すると格段の差を感じます。特に弦楽器が艶っぽく、気に入っています。低温の馬力もあります。
【機能性】豊富です。設定は大変ですが、完了すれば問題ないです。
アプリを使ったほうが、便利です。
【入出力端子】多すぎるぐらい。僕は、HDMI-ARC、HDMI、LAN、スピーカーA,Bのみを使用しています。PHONO端子にはショートピンをつけています。
【サイズ】ショップで見たときは平べったい感じでしたが、自宅で設置すると、堂々たる感じです。
【総評】前のアンプが壊れたので、急いで購入しました。ちょうど価格改定で安くなってたので助かりました。約8万円でした。
この価格だと、コスパが良すぎるくらいです。
5生活に確かな音を気楽にプラスしてくれる存在
3畳の書斎でのソナス・ファベール Lumina1を駆動しています。環境的に大音量で聴くことはありませんし、パワーは当然問題ありません。
1台で何でもこなすしとにかく気楽です。
PM7000Nと比較すると、ボリュームを上げてもS/N感がやや劣るかな、フワフワとスピーカーから音が離れる感覚も少し薄れるかな、と言った感じですが十分ピュアオーディオ感のある音が出ていると思います。
ドンシャリとか言うレビューも見られますが、さすがにこのクラスでドンシャリという表現はないと思います。特にLumina1と組むと高域は明るい印象で音楽ジャンルによってはややキレイすぎる嫌いはありますが、不快な要素はなく僅かな味の話かと。
機能・端子の面でもAmazon musicやインターネットラジオが聞ければよいので特に困っていません。元々Youtube音源も聞きたくてChromecastも入力してますが、あまり使わなかったので、これならPM7000Nで良かったかも。。ただデザインは丸窓でゴチャゴチャしておらずこちらがいいですね。後悔まではしていません。保証もデフォで5年ですし。
一点残念だったのは、フロントパネルがプラスチックだったこと。金属とばかり思っていましたが、触ったら冷たくありませんでした。ボリューム等各つまみは金属。
長く愛用したいと思います。
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![SOULNOTE A-0 VER2 SF [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713514.jpg) |
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18位 |
18位 |
5.00 (4件) |
24件 |
2025/10/ 3 |
2025/12 |
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8Ω |
430x109x418mm |
8kg |
【スペック】定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜350kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5改めてA-0 VER2の凄さを実感
A-0 VER2の凄さを改めて痛感しましたので、再レビューします。
今回、ヨーロッパ系とは一線を画すアメリカン・ホーン型スピーカー、Klipsch RP-500M II を導入しました。息継ぎや微細なニュアンスといったライブ特有の空気感が、ホーンの直接音によって眼前へ迫るように再現され、スタジオ盤とはまた違った、生々しい感動がそこにありました。乾いた空気感と立体的なステージ感 それは他のどのスピーカーでも体験したことのない、Klipschだけが持つ独自の世界でした。
【繋ぎ替え】
A-0 VER2はシングルスピーカー接続を前提とした設計のため、サブのRP-500M IIは以前使用していたアンプへ接続しました。そのアンプは決して悪いものではなく、購入当時は十分に満足していた一台です。しかし音が出た瞬間、何かが根本的に損なわれていると感じました。音の鋭さがない。あの「眼前へ迫る直接音の迫力」が、消えてしまいました。スピーカーは同じはずなのにその落差は、予想をはるかに超えるものでした。
【そしてA-0 VER2に繋ぎ直した瞬間、すべてが戻ってきた】
音に密度がある。ホーンが鋭く、一切の躊躇なく鳴る。ボーカルが、音像が、聴き手へと真っ直ぐに張り出してくる あの、息を呑むような感覚が、再び眼前に蘇りました。
【最初に受けた衝撃は、A-0 VER2あってのものだった】
設置直後に感じたホーン型スピーカーの衝撃。それは実は、A-0 VER2が持つ圧倒的な透明感と生々しさと、ホーン型特有の「一音一音の明瞭さ」「ライブ感・臨場感」その両者が高次元で融合して初めて生まれたものだったのです。単に「音が良い」という次元をはるかに超えた、他では決して代えがたい独自の世界。最高の音がありました。
A-0 VER2は、スピーカーの個性を生かし、その奥に眠る魅力を引き出しながら、静かに、しかし確実に、音楽を格段に上質な体験へと昇華させてくれます。この体験を経て、A-0 VER2はただ「良いアンプ」ではなく、音楽の本質を解き放つ稀有な存在だと感じます。
所有機器:Klipsch RP-500M II / Super Denton / TOPPING E70 VELVET / SOULNOTE A-0 Ver.2 試聴環境:8畳、ニアフィールド、小〜中音量
5A-0から順当に進化。こもり感が減り、音場が広がった
【デザイン】
SOULNOTEらしい独特のデザインで好みは分かれると思いますが、実物は質感が高く、所有感はあります。
【操作性】
シンプルで分かりやすい反面、一般的な国産プリメインのような親切さはありません。
ただし、使いこなす楽しさはあります。PRE OUTのHigh/Lowやスピーカー出力ON/OFFなど、ver.2は前作より実用的になっています。
【音質】
前作A-0よりも、かなり“抜け”と“見通し”が良くなった印象です。
前作は密度が高い反面、環境によっては少し中低域が溜まり、やや内向きに感じることがありましたが、ver.2はその傾向がかなり改善されています。
特に良いと感じたのは、
音場の開放感
高域の滑らかさ
小音量時の空気感
こじんまりしにくい点
10W機ですが、必要十分な質の高い10Wです。
小音量でも情報量が痩せにくく、満足度が高いです。
【機能性】
ver.2でPRE OUTがかなり強化されたのが大きいです。
RCAだけでなくXLR PRE OUTが追加され、High/Lowも選べるので、将来的に外部パワーアンプやサブウーファーとの組み合わせも楽しみやすいです。
実際にサブウーファーを追加してみましたら、高域の艶感がまし、低域から高域の底上げを感じます。
【総評】
前作A-0の“濃さ・鮮度・密度”を残しつつ、
こもり感の改善
音場の広がり
SN感の向上が感じられ、かなり順当な進化だと思います。
万人向けのプリメインではありませんが、
生っぽい音が欲しい、という方には、魅力的です。
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22位 |
20位 |
4.68 (6件) |
83件 |
2020/5/14 |
2020/5/29 |
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8Ω/4Ω |
435x157x463mm |
22kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:90W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 一体型の魅力を凝縮し、音楽を本格的に手軽に楽しめるRCA入力専用設計のプリメインアンプ。
- 構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」により、振動による音声信号への悪影響を徹底して排除する。
- 音楽信号の情報ロスを排除するローインピーダンス設計を採用。電源トランスには電力変換効率、電源レギュレーションにすぐれたトロイダル型を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5YAMAHAの音作りが好きです
オーディオ断捨離とばかり、PMA-A110とDNP-2000NEのDENONコンビを処分してMODEL M1に入れ替えましたが、自然と音楽から遠ざかり(多分自分には嫌な音が出ていたと思う)YAMAHA R-N800Aへ。これは(SNがどうの、解像度がどうのというより)音楽を聴く楽しさがあり、ネット、FM内蔵でアプリも使いやすく、しばらく満足していました。ならばと、YAMAHAの純アンプが気になってくる訳で(断捨離どこ行った)A-S1200に行ってしまうのでした。
【デザイン】
メータ付きにはこだわらず、常時OFF で使うつもりでしたが、暗い部屋でぼんやり電球色もなかなかいいもので、最低照度で使っています。
【操作性】
普通に使い勝手は良い。本体リモコンは使用せずに学習リモコンで使用しています。
【音質】
突き抜けるような高域や、ずっしり重い低域など期待すべくもないですが、土台がしっかりしつつ、中域が濃すぎることもなく、高S/Nで不満ない解像度をもって音楽を楽しく心地よく聴かせるバランスに長けたアンプではないかと思えます。R3 metaとの相性も悪くはないようです。言うまでもなくR-N800Aとの組み合わせよりもよりHifi調になりましたが、「決してリスニングの楽しさは外さないよ。」と言ってくれているように感じます。曲間の静寂、曲の立ち上がり、消え際のきれいさは以前使っていたことがあるA-S801で感じていましたので、YAMAHAの美点なのだと感じます。
【パワー】
普通のメーカー製でパワー云々で困る機種はないと思えるので、これも問題ないですが、パワー感と言う意味では、それを積極的に押し出すタイプではないです。
【機能性】
純アンプとして十分です。
【入出力端子】
これも十分です。
【サイズ】
個人的には高さ伸ばしても、奥行き短縮して欲しいですが、メーカーにはメーカーの事情もあるでしょうから、常識的の範囲でしょう。
【総評】
ストリーミング再生が主目的なので、ネットワーク内蔵のR-N2000AとA-S1200+NODE(N132)の二択で悩みAIに相談などして、後者に決めた次第です。質問の答えようによっては、真逆の回答を出してくるので戸惑いましたが、若干の将来性を残した方向の選択肢になりました。
ネットでたくさんの機器を立て続けに視聴しながらレビューする関西のオーディオショップの動画をよく見るのですが(忌憚ない意見で信用できる。)この機種について「レトロな音作りで、70,80年代のポップスとの相性は抜群だ。」と評価しており、正に自分の良く聴くジャンルでもあり購入の追い風となりました。今しばらくはオーディオ断捨離とはいかない自分が情けないですが、音楽だけは妥協できない自分がまだいました。
5YAMAHA A-S1200 レビュー【追記あり2026/4/23】
YAMAHA A-S1200
購入して3ヶ月のレビューです。購入を検討している方の参考になれば幸いです。
【購入の経緯と選定理由】
レトロなメーター付きアンプが欲しいと言う事でA-S1200を購入しました。購入の際比較対象となったのが
LUXMAN L-505Z
Accuphase E-280
です。
メーター付きアンプで各社末っ子のモデルを比較する形となりました。
この3機種の中でA-S1200を選択した理由は
�@音質が1番好みであった事
�Aヘッドホン端子がパワーアンプから抵抗を通した物では無くヘッドホン専用のローインピーダンスアンプでヘッドホンを駆動する仕様であった事。
�Bメーターレスポンスが3機種の中で1番俊敏、またPEAK/VU切替式で2種類のメーターを楽しめる事。
�C値段に対する物量投入が1番優れていた事。
以上が主な理由です。
【デザイン】
かつての名機CA-2000を思わせるYAMAHA伝統のデザインが好印象です。
前モデルのA-S1100は一部樹脂製のつまみでしたがA-S1200は全てアルミ製に変わっており質感も上々です。
【操作性】
ボリュームノブ・トーンコントロールレバーには適度な重さがあり高級感があります。
特に優れているのがリモコンでのボリューム操作で非常に細かいステップで音量調整が出来ます。
【音質】
YAMAHAらしい素直で真面目な音質ですが、前モデルより高解像度。中域に厚みがありますが高域もスーッと伸びて行く印象です。低域は締まりのある音でタイトに聴かせてくれます。
特に優れているのがボーカルの描写と音場表現です。
ボーカル描写は中域に厚みがあり高域が伸びますので基音がしっかり出た上で倍音を美しく響かせます。まるで目の前で歌っているかの様でした。ボーカルメインで聞かれる方には上位モデルも含めてオススメします。
音場表現は広く聴かせる部分もありますが、芯もしっかりしており音が広がり過ぎてパワー感が無いと言う事はありませんでした。絶妙なバランスでチューニングされていて個人的には好印象です。
またヘッドホン出力も非常に良く、出力インピーダンスが低い為か低域から高域までノイズ無くしっかりドライブしてくれます。32Ωで25mWが定格出力ですのでインピーダンスが非常に高いヘッドホンを接続する場合は別途ヘッドホンアンプを用意した方が良いかも?です。気になる方は試聴をオススメします。
【パワー】
定格出力90w/8Ωで必要十分かと思います。ボリューム常用は8時から9時の位置です。
ダンピングファクターも250以上、ドライブ力も非常に優れている印象です。
【入出力端子】
RCA入力専用モデル、CD入力1・TUNER入力1・LINE入力2・PHONO入力1・MAIN DIRECT1・LINE OUT1・PRE OUT1で必要十分かと思います。
【総評】
デザイン音質共に良く、末永く使えそうです。
また本格的なメーター付きプリメインアンプでは1番コストパフォーマンスが良いモデルです。
気になる方は是非試聴してみて下さい。
【追記2025/12/1再編集】
購入してから約1年が経ちました。
個人的な主観になりますが、使いこなしもだいぶ分かって来ましたので参考にして頂ければ良いかと思い追記させて頂きます。
初期エージングは感覚的に200時間は必要かと思います。新品時はかなり籠もった音がします。
またこちらのA-S1200ですが電源を入れてから本領を発揮するまで暖気にかなりのお時間がかかるアンプです。
通電開始から2時間から3時間経つまでは、低音に締まりが無く高音が引っ込んだ様な音で再生されますが、暖気が終わった後の音は大変素晴らしい物で低音から高音までニュートラルかつ厚みのある音で再生されます。
今までに山水やONKYO等、様々なアンプを使用して来ましたが、ここまで暖気に時間のかかるアンプは初めてです笑。しかし暖気が終わった後の音は自分が所有したアンプの中では1番です。
同じくYAMAHAさんのネットワークに対応したR-N2000Aは車の水温計の様なウォーミングアップ表示機能が搭載されておりますので、YAMAHAさんのアンプは暖気ありきで、かつそこにチューニングを集中させていると思われます。
A-S4桁シリーズにはパワーメーターの隣辺りに是非アナログのウォーミングアップ表示を付けて欲しいと少し思いました、大きな子供達が多分喜びます笑。
個人的主観ですが、参考になれば幸いです。
【追記2026/4/23】
購入してから1年3ヶ月が経ちました。
2025/12/1の追記で暖気が2時間から3時間必要と書き込みしました。その暖気ですが、ボリューム位置が0だとプリアンプ部は暖まりますが、パワーアンプ部が全く暖まりません。
視聴前暖気を行う場合はボリューム位置を9時位の位置にしますとパワーアンプ部も暖まりますのでオススメさせて頂きます。この位置ですと万が一音楽信号が入力されてもスピーカーを破損する心配がありません。
また自分の個体だけかもしれませんが、1週間ほど通電しないでいると若干音が籠る感じがしますので、週末リスナーの方は聴く予定が無くても定期的に通電されると良いと思います。
音質ですがだいぶ馴染みが出て来たのか、かつての山水MOSシリーズらしい柔らかくも力強い感じが出て来ました。山水のα-Xバランスサーキットとこちらのフローティング&バランスは似た設計思想なのも関係しているかもしれません。
MOS-FETのアンプは数を減らしつつありますが、かつての山水MOSシリーズの音を探している方にも良い選択かもしれません。厳密には山水は旧MOS、こちらは新MOSと違いはあります。
山水に近いのはDENONと言われますが個人的にはこちらの方が近いです。
未エージング、未暖気でも最初からそれなりに鳴るバイポーラアンプが主流な時代になりましたが、新品でMOS-FETのアンプが買えるのも今の内かもしれません。
多少使いこなしは必要になりますが、気になる方は是非試聴してみて下さい。
個人的主観ですが、参考になれば幸いです。
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![R-N800A(S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001562303.jpg) |
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29位 |
21位 |
4.39 (6件) |
39件 |
2023/8/24 |
2023/9/29 |
○ |
○ |
AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN) A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN) |
435x151x395mm |
11.4kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×2、USB Type B×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
- 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
- PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。日本語表示に対応した有機ELディスプレイを備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5自動音場補正機能(YPAO)は想像以上に効果があった
Marantz PM7004+NA7004から買い替えました。
スピーカーは、引き続きDALI ZENSOR 3を使っています。
【デザイン】
昭和〜平成初期っぽくて、ノブも軽い。
Marantz PM7004+NA7004の方が、高級感があって好きです。
【操作性】
音量は付属リモコンやMusicCast Controllerで操作でき、同期もとれて便利ですが、トーンコントロールはリモコンやMusicCast Controllerでは操作自体できず、リスニングポジションで音を聴きながら調整できません。
また、マニュアルが非常に分かり難いです。
例えば、ソース毎に±10.0dBの音量補正ができますが、マニュアルの非常に分かり難い所に説明があり、操作も付属のリモコンからしかできません。
【音質】
一番期待していたYPAOは、想像以上に効果がありました。
左右のスピーカー位置が非対称で、部屋の影響により周波数特性に5〜10dB程度の大きな凹凸がある環境ですが、REWで測定してみると主にピークを抑える方向で補正が入り、定位が安定して低域の余分な響きが減りました。
無理にディップを持ち上げるのではなく、自然な補正になっているようです。
補正後は音がすっきりし、以前は埋もれていた音が聴こえるようになりました。
【パワー】
困っていません。
【機能性】
YPAO関連の細かい設定ができないのは、残念です。
本体に付いているトーンコントロール(BASSやTREBLE)は影響範囲が広いようで、自分の環境では好みの音質を得ることができなかったので、以前から使っていたパソコンアプリのPEQで微調整することにしました。
【入出力端子】
上位機種のR-N1000Aと違ってARC対応HDMI端子はありませんが、使う予定が無いのでこれで十分です。
【サイズ】
面積は少し大きくなりましたが、体積と重量は減ったので、まあ及第点です。
【総評】
この価格帯で自動音場補正機能(YPAO)が付いているのは、他機種には無い大きな強みだと思います。
部屋の音響環境があまり良くない人ほど(日本のほとんどの住宅がそうだと思う)、R-N800Aの価値は高いと感じました。
長年聴いてきた曲を聴き返すと、「こんな音が入っていたのか!?」と感じることが何度もあり、改めて音楽を楽しく聴けました。
5音楽性に優れるハイC/Pプリメインセンター
【デザイン】
リビングでテレビの下なら黒、オーディオルームならシルバーが似合うだろうか。ヤマハはかたくなにデザインを変えないので、シルバーの古い機種と並べても違和感ないのはいいところだと思う。
【操作性】
ずっとHEOSを使ってきたが、ヤマハのmusic castははるかに使いやすく、デザインも自分の好みです。バー表示のボリューム操作がスムーズで、実際の増減がワンテンポ遅れるのでいきなり爆音とならないのは優れたところ。
【音質】
S/Nがどうの、定位がどうのオーディオ分析的な御託を言わなければ、評判のいいブックシェルフにこれで十分音楽を楽しめる音質だと思う。しっかりした中低域に支えられて肌触りよく温かみのある音で情報量も十分。
【パワー】
家庭用でパワーに問題があるアンプを自分は知らない。
【機能性】
YPAOはきっと試聴環境に問題がある場合に有効なのだろうが、自分には必要なかった。
【入出力端子】
CD、PHONO,アナログ2系統、同軸2系統、光2系統、USBこれで足りないことがあるだろうか。
【サイズ】
標準オーディオサイズだが、奥行きが少し長いので、テレビラックに収まらない場合があるかも。
【総評】
オーディオ的特性で安価ながら上位機を上回るD級アンプも多くあり、それらを試して魅力を感じながら、聴き心地というか肌触りと言うか、音楽性とも言えるのだろうか、安価でもしっかり作られたアナログアンプにやはり回帰してしまう自分がいる。そこは老舗ヤマハの音質に対する信頼性もあるだろうと思う。シリーズ上から3番目のミドルグレードであるR-N800Aは、ストリーミング各種を快適にロスレス再生でき、おまけにFMも、多くの入力端子を備えリビングのセンターを張るにふさわしい機種であると思う。
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78位 |
24位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/16 |
2026/7/30 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
431x98x344mm |
10kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、16/24bit Bluetooth:○ 定格出力:80W/8Ω、120W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:オプティカル×1、同軸×2、HDMI eARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
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![MODEL 60n [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001652638.jpg) |
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20位 |
26位 |
4.25 (4件) |
42件 |
2024/9/10 |
2024/9/下旬 |
○ |
○ |
4Ω〜16Ω |
442x129x431mm |
13kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:60W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- HDMI ARC対応でテレビにも接続できるネットワークプリメインアンプ。定格出力60W+60W(8Ω)の大出力A/B級アンプを搭載する。
- Amazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスに対応。ローカルのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
- アナログ入力は3系統のアナログ入力と高品質のMM型カートリッジ対応Phono入力を備え、CDやレコードを音楽性豊かなサウンドで楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マランツNR1200から買い替えました
NR1200を5年ほど前に購入し、おもにメタルやロックなどを聞いていました。リビングで普通に聞く分には特に不満のない音質でしたが、最近クラシックをよく聞くようになり、ピアノやバイオリンなどの繊細な音の表現の頭打ち感が気になるようになってきたため、思い切って買い替えることにしました。スピーカーはDALIのブックシェルフOPTICON2 MK2を使用しています。
【デザイン】
品があって洗練されていてとても気に入っています。購入動機の半分はこのデザインが気に入ったためです。黒は好みではないためシルバーゴールドにしました。
【操作性】
HEOSアプリを使用してWi-Fiの設定と音量上限値の設定を行いましたが、それ以外はHEOSは使っていません。ほぼSpotifyとテレビの音声出力しか使用しないため、Spotify connectとHDMI ARCで操作が完結します。
リモコンはデザインはいいのですが文字が小さくて色も薄いためほぼ何のボタンか見えません。使うボタンは5個くらいなので位置で覚えて使用しています。
中央の表示窓(有機EL)は普段はオフにしていますがボリュームを変更した時に数値がわりと大きくはっきりと表示されて見やすいです。
【音質】
NR1200で気になっていた繊細な音の頭打ち感が解消され、じっくり聞き込んでも微小な違和感に邪魔されることなく音楽に集中できます。クラシックでは、弦楽器管楽器など伸びきるところはしっかり伸びきってくれるため、多少ボリュームを上げても細部まで綺麗な音で聞くことができます。ヴォーカルものでは、NR1200より芯のしっかりした歌声になり、いままでぼんやり前方あたりから歌っているように聞こえていたものがより実像感を伴った塊感のある歌声として聞こえてきます。メタルでは、音数がどんなに多くなってもごちゃつくことなく鳴らしきってくれる安心感のようなものがあり、あらためてメタルの曲も聞くようになりました。
使用しているスピーカーOPTICON2 MK2がNR1200にはややオーバースペックだったかもしれませんので、MODEL 60nに変えたことで本領を発揮してくれている気もします。
【パワー】
NR1200の時は常用でボリューム40前後(MAX98)、MODEL 60nでは常用でボリューム23前後(MAX100)なので、MODEL 60nのほうがパワーはかなりあると思います。爆音事故で確実にスピーカーが故障すると思われますのでボリュームの上限値設定を50にしています。
また、本体の発熱はNR1200は何時間使用しても30℃を超えないくらいでしたがMODEL 60nでは小一時間の使用でも35℃を超え、その後37〜38℃あたりで落ち着きます。(室温22℃)
【機能性】
ネットワークアンプの便利さはNR1200ですでに実感していましたが、やはり1台でほぼ完結するというのは楽です。
HDMI ARCでのテレビとの接続も電源・音量の連動ができて便利です。
【入出力端子】
ほぼ過不足ありませんが、スピーカー出力が2系統あればなおよかったです。
【サイズ】
奥行きも結構あって重いですが存在感があります。音質に納得できるのであればMODEL M1も購入候補でしたがテレビラックに置いた時にポツンと寂しくなる感じがして見送りました。
【総評】
いままで何回も聞いた曲であっても、さほど音量を上げなくても新鮮な響きとともに気持ちよく聞くことができます。素人の耳で聞いてもはっきりと違いがわかる程度には音質の差がありますので、そろそろNR1200から買い替えようかなというそこのあなた、おすすめですよ笑
5磨きがかかった新制マランツ・サウンドで音質に満足
【デザイン】
マランツのデザインが一新し、懐かしくもスタイリッシュを感じるデザインに。
インテリアとしてもなかなか良いです。
【操作性】
インプットセレクターとボリュームがやや小さめですが、使いにくいことはありません。
リモコンの文字が小さくて、認識しずらいです。
HEOSでi-pad、スマホ、PCからの操作もできて便利な一方、
USBデータ音源のセレクトは本体や専用リモコンからは出来ないようで、
本体だけで完結しないHEOSありきの操作は、操作性に不満はないものの若干不安を感じますが、
本体の小さな表示画面では表現できない情報量と多様な操作が可能となっています。
【音質】
Marantz M-CR611からの買い替えでした。
ダリのメヌエットの芳醇な音色と、Marantzの明瞭な表現が良くマッチして、自分好みの音質となりました。Model60nのSUBアウトからサブウーハーSONY SA-W3000を足しているので、低域のつながりもばっちりです。DENON DCD-1600NEのSACDでないCDでもadvancedAL32processing plusの効果で繊細な音色を奏でてくれます。DENONの繊細さと、Marantzの明朗さが上手くマッチして、こちらも好みの音色となりました。リアリティある臨場感、その場にいるような空間表現、倍音が良く聞こえる子細な音の表現、ピアニッシモでもよく聞こえるダイナミックレンジと格段に上質になりました。
【パワー】
メヌエットが4Ω80Wなので余裕があり、たっぷり鳴らしてくれます。
Model60nのボリュームは35(MAX100)くらいまで上げれば十分です。
【機能性】
USBとネットワークオーディオがHEOSによって一元管理されるようになり、もともとe-onkyoのユーザーでしたが、qobzでハイレゾ音源をストリーミングでサブスク利用できるようになり、ダイレクトに操作できるようになったのは便利で快適です。
【入出力端子】
SACD、カセット、TV、USB、ネットワークオーディオにレコードプレーヤーのフォノまで付いているので、オールドメディアから最新コンテンツまでフル稼働できてうれしいです。
【サイズ】
D級アンプによるスペース効率でプリ部と増幅部の離隔が取れているらしく、ノイズ低減にも一役買っているらしく、丁度よいサイズ感だと思います。
【総評】
総合的にとても満足しています。リモコンの文字が小さすぎて識別しにくいところ以外は毎日音楽を聴くのが楽しみとなりました。
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22位 |
28位 |
5.00 (5件) |
63件 |
2021/10/27 |
2021/10/下旬 |
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AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω |
440x178x454mm |
25.4kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:110W/8Ω、220W/4Ω アナログ入力:4系統 バランス入力:2系統 PHONO:フォノ1系統 (MM / MC切替) スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 高音質・増幅帰還エンジン「LIFES」を搭載したプリメインアンプ。1台で多機能をまかなうコンポーネントと、力強く豊かな音楽性が特徴。
- リスニングポジションから音量を確認しやすい7セグメントLEDによる音量レベル表示や、グラウンド配線左右独立の4.4mmヘッドホン出力端子を備えている。
- ほかのオーディオ機器との電源連動するトリガー入出力端子、ごく近い将来赤外線以外のリモート操作にも対応を拡張する外部コントロール端子を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヘッドアンプの音質だけが・・・それ以外はOK
【デザイン】 可もなく不可もなし、値段相応に高級感があります。比較検討したアキュフェーズのゴールドがイマイチに思ったので本機にしました。
【操作性】 プリメインアンプとしては充分だと思います。
【音質】 私の組み合わせ(SP:B&W703S3、レコードプレーヤー:ヤマハGT2000L、針:オルトフォンSPUシナジー)では充分な音です。低域から高域までしまった重心の整った音を聴かせます。ただ一つ問題が、内臓のヘッドアンプより10年前に買ったフェーズメーションT300(4万円弱)の方が音がよく、内臓のHAは使用していません。これだけの金額を出して4万円弱のトランスに負けるとは,,,,レコードプレーヤーや針との相性もあるとは思いますが。
それ以外は文句がありません。
【パワー】 必要にして充分です。
【入出力端子】 バランス入力を2口装備しているので、DACあたりで試そうと思っています。
【サイズ】 ギリギリOKですが老体には27kgの重さはちょっときついです。20kg以下であれば良かったのですが仕方がないですね。(LX380が軽かったので候補でしたが、真空管の交換を考えてAB級アンプにしました。)
昔は、同じ価格ならアンプは重たいほど良いと言われていました。(長岡鉄男さんだったかな?)
【総評】 リタイヤして学生時代に集めた約200枚のJAZZのレコードを毎日聞いています。社会人時代はろくに聞くこともなく埃をかぶっていたレコードが、これほど復活するとは夢にも思いませんでした。当時の、歩くだけで針飛びをした部屋との違いもありますが今まで聞こえなかった音が聞こえてきて、かつてのコレクションを全て聞き直しています。
久しぶりオーディオに取り組むと知らないことばかり。ストリーマーとかDACなんて全く意味がわかりませんでした。
しかし時代は変わっても、やはり昔のミュージシャンが目の前で演奏してくれることは変わらず、名演奏を聞けることに感謝しています。レコードってこんなに音が良かったのか・・・・アナログはまだまだ不滅ですね。
購入し際してはここの評価を参考にして買いましたので、他の方の参考になればと思い投稿しました。
5ノイズ対策が必要
L590A→L507UX→L507ZとLUXMANのプリメインアンプを3代続けて購入しました。
インプットは主にTEACのUD701NをDACに、そこにiPad miniをUSB接続してApple Music を聴くことが多いです。
【ノイズ対策】
前の2機種と比較して、L507Zはノイズを拾いやすいです。ハム音と他のチャンネルから漏れてくる音がしました。LUXMANのサービスセンターの方に色々相談させて頂いて一番効果あったのは、L507Zのinput端子にRCAショートピンを挿す事でした。
これによりカタログ通りの低ノイズを実感しました。(最初からつけてくれてもいいのに)
電源やケーブルに色々お金かける前にやっておくべきだと思いました。(10万位かかったかな)
【音質向上策】
もう一つLUXMANさんからアドバイス受けた事は、デフォルト設定だとUD701N 側のプリ段とL507Zのプリ段の2重のプリ段が音質に影響与えるので、UD701N側をfixed出力にして下さいと。わざわざTEACさんに技術情報問合せてアドバイスくれたLUXMANのサービスセンターの方、ありがとうございました。
【音の傾向】
L507UXと比較して、全体的にゆとりがありながらも、繊細感や制動感もあります。例えるならに車のエンジンが2000CC直4から3000CCV6に変わった感じですね。実用性+αの魅力、高級感があります。
ただL590Aの女性jazzボーカルの艶感とかとろみだけは出ません。代わりに同じ曲でもデジタルフォーマットの違いリマスターの違い、UD701N へUSB接続かWi-Fi接続か全て違いを提示してみせます。
とはいえそこはLUXMAN、リラックスして聴けるような味付けがちゃんとしており、聴き疲れる事はありません。
佐野元春や宇多田ヒカルや中島美嘉などの昔の曲が最新のフォーマットで聴くと感動的な音質で楽しめる喜びがあります。もちろんFirstTakeシリーズの臨場感もたっぷり楽しめますよ。
【デザイン】
唯一減点したのはデザインですね。LUXMANのクラシカルなデザインは好きなんですけど、UD701Nと並べるともうちょっと現代的なアレンジがあっても良いかと。どちらもベースはクラシカルなデザインなんですけどね。
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56位 |
30位 |
4.24 (15件) |
151件 |
2013/12/26 |
2014/1/上旬 |
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8Ω/4Ω |
440x128x379mm |
12kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- プリアンプ部とパワーアンプ部にフルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路を採用した、プリメインアンプ。高いS/Nと低歪率を備えた増幅回路を実現する。
- 回路全体の最適化に加え、LAPTとドライバートランジスタの電流容量向上と出力段用電源のダイオードを容量アップ。バスドラムなどの低音をリアルに再現する。
- ヴォーカルや楽器の基音をカバーする中域もコントロールできる3バンドトーンコントロール機能により、音源の状態に合わせて、好みの音質に調整できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5おススメです。
このアンプに合うジャンルはポップス、ジャズ、クラシック(協奏曲、オーケストラ)です。
ボーカルでいいのは、浜田麻里、玉置浩二、柳ジョージなどです。
苦手かなと思うのが、ヒーリングミュージックです。
全体的に聞いていて楽しいです。
レビューの評価を見ると評価はあんまりのようですが、自分は評価高いです。
今なら50000万円以下で買えるので、コスパも高いのではないでしょうか。
スピーカーは、クリプス R-50M
ネットワークプレイヤー NA6006
CD SA7003
AVアンプ RX-386B(ハイローコンバーターからアンプダイレクトで接続、ブルーレイプレイヤーを接続して鑑賞しています)
おすすめです。
5マランツらしく、かつバランスも良好。
【デザイン】
マランツらしいというか、これはこれでなかなかの存在感。
【操作性】
最近のデジタルボリュームより好み。
【音質】
高音が脚色されたマランツトーンといわれるが、煌めき度はあるがごくごく普通に聴ける。
低音も押し出しは強くはないが、しっかりしており、下支えしたわりと厚みも上手く表現できる感じで好み。
【パワー】
そこそこある。さらに電源ケーブルやタップを変えれば充分ある。
【機能性】
ごくごく普通。特に問題なし。
【入出力端子】
これも普通ながら、スピーカー端子は結構しっかりして安心感がある。
【サイズ】
アナログプリメインアンプの標準。
【総評】
ゆったりした音ではないが、適度なキラキラ感と厚みも上手く表現される音、低音も決して弱くはない。かつてのマランツトーンを継承しつつも、バランスはわりと良い感じ。
最近のバランスがさらに良いマランツとは違う
いい意味で少し脚色された感じで、やはりB&Wとは相性の良さを感じる。
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![MODEL 60n [シルバーゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001652637.jpg) |
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26位 |
30位 |
4.25 (4件) |
42件 |
2024/9/10 |
2024/9/下旬 |
○ |
○ |
4Ω〜16Ω |
442x129x431mm |
13kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:60W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- HDMI ARC対応でテレビにも接続できるネットワークプリメインアンプ。定格出力60W+60W(8Ω)の大出力A/B級アンプを搭載する。
- Amazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスに対応。ローカルのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
- アナログ入力は3系統のアナログ入力と高品質のMM型カートリッジ対応Phono入力を備え、CDやレコードを音楽性豊かなサウンドで楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マランツNR1200から買い替えました
NR1200を5年ほど前に購入し、おもにメタルやロックなどを聞いていました。リビングで普通に聞く分には特に不満のない音質でしたが、最近クラシックをよく聞くようになり、ピアノやバイオリンなどの繊細な音の表現の頭打ち感が気になるようになってきたため、思い切って買い替えることにしました。スピーカーはDALIのブックシェルフOPTICON2 MK2を使用しています。
【デザイン】
品があって洗練されていてとても気に入っています。購入動機の半分はこのデザインが気に入ったためです。黒は好みではないためシルバーゴールドにしました。
【操作性】
HEOSアプリを使用してWi-Fiの設定と音量上限値の設定を行いましたが、それ以外はHEOSは使っていません。ほぼSpotifyとテレビの音声出力しか使用しないため、Spotify connectとHDMI ARCで操作が完結します。
リモコンはデザインはいいのですが文字が小さくて色も薄いためほぼ何のボタンか見えません。使うボタンは5個くらいなので位置で覚えて使用しています。
中央の表示窓(有機EL)は普段はオフにしていますがボリュームを変更した時に数値がわりと大きくはっきりと表示されて見やすいです。
【音質】
NR1200で気になっていた繊細な音の頭打ち感が解消され、じっくり聞き込んでも微小な違和感に邪魔されることなく音楽に集中できます。クラシックでは、弦楽器管楽器など伸びきるところはしっかり伸びきってくれるため、多少ボリュームを上げても細部まで綺麗な音で聞くことができます。ヴォーカルものでは、NR1200より芯のしっかりした歌声になり、いままでぼんやり前方あたりから歌っているように聞こえていたものがより実像感を伴った塊感のある歌声として聞こえてきます。メタルでは、音数がどんなに多くなってもごちゃつくことなく鳴らしきってくれる安心感のようなものがあり、あらためてメタルの曲も聞くようになりました。
使用しているスピーカーOPTICON2 MK2がNR1200にはややオーバースペックだったかもしれませんので、MODEL 60nに変えたことで本領を発揮してくれている気もします。
【パワー】
NR1200の時は常用でボリューム40前後(MAX98)、MODEL 60nでは常用でボリューム23前後(MAX100)なので、MODEL 60nのほうがパワーはかなりあると思います。爆音事故で確実にスピーカーが故障すると思われますのでボリュームの上限値設定を50にしています。
また、本体の発熱はNR1200は何時間使用しても30℃を超えないくらいでしたがMODEL 60nでは小一時間の使用でも35℃を超え、その後37〜38℃あたりで落ち着きます。(室温22℃)
【機能性】
ネットワークアンプの便利さはNR1200ですでに実感していましたが、やはり1台でほぼ完結するというのは楽です。
HDMI ARCでのテレビとの接続も電源・音量の連動ができて便利です。
【入出力端子】
ほぼ過不足ありませんが、スピーカー出力が2系統あればなおよかったです。
【サイズ】
奥行きも結構あって重いですが存在感があります。音質に納得できるのであればMODEL M1も購入候補でしたがテレビラックに置いた時にポツンと寂しくなる感じがして見送りました。
【総評】
いままで何回も聞いた曲であっても、さほど音量を上げなくても新鮮な響きとともに気持ちよく聞くことができます。素人の耳で聞いてもはっきりと違いがわかる程度には音質の差がありますので、そろそろNR1200から買い替えようかなというそこのあなた、おすすめですよ笑
5磨きがかかった新制マランツ・サウンドで音質に満足
【デザイン】
マランツのデザインが一新し、懐かしくもスタイリッシュを感じるデザインに。
インテリアとしてもなかなか良いです。
【操作性】
インプットセレクターとボリュームがやや小さめですが、使いにくいことはありません。
リモコンの文字が小さくて、認識しずらいです。
HEOSでi-pad、スマホ、PCからの操作もできて便利な一方、
USBデータ音源のセレクトは本体や専用リモコンからは出来ないようで、
本体だけで完結しないHEOSありきの操作は、操作性に不満はないものの若干不安を感じますが、
本体の小さな表示画面では表現できない情報量と多様な操作が可能となっています。
【音質】
Marantz M-CR611からの買い替えでした。
ダリのメヌエットの芳醇な音色と、Marantzの明瞭な表現が良くマッチして、自分好みの音質となりました。Model60nのSUBアウトからサブウーハーSONY SA-W3000を足しているので、低域のつながりもばっちりです。DENON DCD-1600NEのSACDでないCDでもadvancedAL32processing plusの効果で繊細な音色を奏でてくれます。DENONの繊細さと、Marantzの明朗さが上手くマッチして、こちらも好みの音色となりました。リアリティある臨場感、その場にいるような空間表現、倍音が良く聞こえる子細な音の表現、ピアニッシモでもよく聞こえるダイナミックレンジと格段に上質になりました。
【パワー】
メヌエットが4Ω80Wなので余裕があり、たっぷり鳴らしてくれます。
Model60nのボリュームは35(MAX100)くらいまで上げれば十分です。
【機能性】
USBとネットワークオーディオがHEOSによって一元管理されるようになり、もともとe-onkyoのユーザーでしたが、qobzでハイレゾ音源をストリーミングでサブスク利用できるようになり、ダイレクトに操作できるようになったのは便利で快適です。
【入出力端子】
SACD、カセット、TV、USB、ネットワークオーディオにレコードプレーヤーのフォノまで付いているので、オールドメディアから最新コンテンツまでフル稼働できてうれしいです。
【サイズ】
D級アンプによるスペース効率でプリ部と増幅部の離隔が取れているらしく、ノイズ低減にも一役買っているらしく、丁度よいサイズ感だと思います。
【総評】
総合的にとても満足しています。リモコンの文字が小さすぎて識別しにくいところ以外は毎日音楽を聴くのが楽しみとなりました。
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64位 |
30位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2022/12/ 1 |
2022/12 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
449x127x327mm |
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【スペック】リモコン:○ DAC機能:PCM:192kHz/32bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ 定格出力:130W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz PHONO:Phono(MM)×1、Phono(MC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- JBL75周年記念モデル「SA750」のレギュラーモデルとなるプリメインアンプ。サイドウッドパネル部分がウォールナット天然木突板仕上げに変更されている。
- MM/MCフォノ入力を含む5つのアナログ入力と4つのデジタル入力を装備。パワーアンプの増設など、システムの拡張を可能にするプリアウト端子を備えている。
- レベル偏差を抑え高いセパレーションと低ノイズな高精度レベル調整を可能にするレジスターラダーボリュームを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱりJBL!!
使用していた30年物のプリメインアンプが不調になったため、使用しているJBL 4312MK2 に合わせて
本機を購入しました。 フォノ入力がMC/MM、アナログ・デジタル入力も豊富でWIFIで音楽再生が出来るとのことで、実機で音を聞かずに購入しました。
サイズは他のバラコンと同じなのでOK,色がシルバーですが落ち着いています。
なんといってもJBLのビックリマークがレディ状態で赤、ONでオレンジと見るたびにニヤケマス。
おかげで、レコードやCD、さらにテレビ音声入力を光で入力して映画鑑賞もめちゃめちゃ楽しくなりました。
アンドロイドのパッドでの音楽再生も楽ちんで楽しめます。
購入して良かったです!!
4JBL75周年記念モデルがレギュラー化
【デザイン】【サイズ】
フロントパネルは、
・向かって右側の3/4がシルバーの左右方向のヘアライン仕上げ、
・向かって左側の1/4がグレーの上下方向のヘアライン仕上げ。
1960年代の「SA600」がモチーフなのでこうなるのは必然だが、アシンメトリーなデザインをオシャレと思うか、チグハグと思うかは好みの問題。
フロントはアルミ削り出しでどちらかというと無骨に見えるが、サイドのウッドパネルは暖かみを感じる。
表示パネルのオレンジの文字表示は見やすい。
外形寸法(W×H×D)は、449×127×327(mm)。 ※脚、つまみ、突起部含む
本体重量は、12.5kg。
【操作性】【機能性】【入出力端子】
・Wi-Fi搭載(5GHZ/2.4GHZ)
・Google Cast、AirPlay2、「Roon Ready」対応
・スマホでの操作可能
・D/Aコンバーター搭載(MQA対応、192kHz/32ビットPCM)
・自動音場補正機能「DiracLive(ディラク・ライブ)」搭載
・MM/MC対応フォノ入力
など現代的な機能を搭載。多機能。
リアパネルは、アナログ入力5系統(MM/MCフォノ入力含む)とデジタル入力4系統(光2、同軸2)。
フロントパネルには、3.5mm AUX入力と3.5mmヘッドフォン出力。
プリアウト、LAN、USB-A各1系統も装備。
【音質】【パワー】
クセが無くナチュラルな傾向の音質でどんなスピーカーにも合いそう。
スピーカーにもよるが、軽やかさから重厚さまで巧みな表現力。
全体的にやや硬質にも感じたが、発売直後でエイジング不足が影響している可能性はある。
音量を上げると力強さを感じる。
出力(両チャンネル駆動時)は130W@8Ω、200W@4Ω。
【総評】
JBL75周年記念モデルとして2021年に限定生産された「SA750」がレギュラーモデルとして販売されたアンプ。
「SA750」との違いはサイドのウッドパネルで、「SA750」がチーク天然木仕上げ、本機がウォールナット天然木突板仕上げとのこと。
現代的な多機能アンプ。
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43位 |
36位 |
4.79 (19件) |
168件 |
2016/11/15 |
2016/11/下旬 |
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8Ω |
430x109x418mm |
8kg |
【スペック】定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜350kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 完全無帰還ディスクリート回路を採用したプリメインアンプ。全帯域でドライブ力を向上させつつワイドレンジ化を図っている。
- バランス入力を2系統装備。バランス入力からスピーカー出力まではコネクタを排し、無接点化されている。
- ゲイン切り替えスイッチをフロントパネルに移動し、スピーカー出力とプリアウト出力の切り替えスイッチを設置。
- この製品をおすすめするレビュー
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5他にもう何も要らない
今更ながら、もう感心の毎日
購入して暫く経つものの、何物と比較しても魅力あるアンプ
フェアでソウルの方々とゆっくりお話し聞かせてもらっても
メーカーとその方向性に同意
私はソウル全種聴いてもこのA-0の出方が好み
今はクリプトン0.5Pとの組みがマイベスト
多分バージョン2も近日購入かな と
大半のメーカーのパワーあるタイプなどやってきて、このシンプルな構成機に落ち着けて良かった
アンプは暫くこれで良いかな
それくらい好きな清楚な音
5小音量再生でも高音質。
usb dac からバランスケーブルで入力して聴いていましたが、鮮度が高く、味付けの少ないストレートな音を出すという印象でした。
当初LUXMANのパワーアンプを使用していましたが、小音量での再生に限界があり、昼間は問題ありませんが、夜8時以降はちょっと抵抗があったので、夜でも小音量高音質再生できるアンプを探していました。このアンプのすごいところは音質もさることながら小音量でも音が痩せず、ギャングエラーが起きにくいところだと思います。6畳間、スピーカーまでの距離2mの三角形で聴いていましたが、小音量でもしっかり再生出来ていました。。
スピーカーで音楽鑑賞する事を辞めてしまったので、今は所持していませんが、中々そういうアンプは無いと思います。
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41位 |
36位 |
4.00 (4件) |
0件 |
2020/5/14 |
2020/5/29 |
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8Ω/4Ω |
435x180x464mm |
24.7kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:100W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 バランス入力:2系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 強固な筐体と低インピーダンス化を志向した機構設計、「PC-Triple C導体」を採用した内部配線などを備えたプリメインアンプのフラッグシップモデル。
- 構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」により、振動による音声信号への悪影響を徹底して排除する。
- 音楽信号の情報ロスを排除するローインピーダンス設計を採用。特許「フローティング&バランス・パワーアンプ」により、音源本来の情報を余さず再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5YAMAHAプリメインアンプのフラグシップ
【デザイン】
サイドも含めてよいと思います。
【操作性】
プリメインなので、可もなく不可もなく。使いやすいです。
【音質】
音質はハイエンドの世界なんだと思います。「比類のない音楽性表現」とHPの説明文にもありますが、音楽を聴いてて今までより楽しいです。
ただし、ほかのレビューでもある通り、音源の良さを引き出す一方、粗も引き出してしまいます。なので録音状況とか本来の歌・演奏のうまさとかあまりうまくないなとかをすごく感じてしまいます。またDACやCDプレイヤーの良し悪しなども、ダイレクトに出ます。
アンプを買えばすぐそこにハイエンドの世界というわけではないので、いい音が出るようにするにはある種の覚悟も必要な機種です。DENON PMA-2500NEから買い替えしましたが、アンプを変えただけだと今まで気にならなかった粗がものすごくでてしまい、調整するのがすごく大変でした。
【パワー】
必要十分です。
【機能性】
プリメインとしては欲しい機能は満たしていると思います。
【入出力端子】
プリメインとして使う分には不足なし。
【サイズ】
ちょっと大きすぎる感はあります。
【総評】
税込み約60万円という価格を考えると高いですが、YAMAHAの「OPENNESS」「EMOTION」「GROOVE」というキーワードを体現しているアンプに仕上がっていると思います。YAMAHAの音が好きで5000シリーズはさすがに高すぎて手が出ない層にとっては選択肢の一つになると思います。
5買ってよかった
【デザイン】
VU/ピークメータのLEDの光具合がいい。
【操作性】
リモコンの反応が良くない
【音質】
さすがフラッグシップ機だけあって、中高音特に女性ボーカルのクリヤ感は、すばらい。買ってよかった。
【パワー】
十分。
【機能性】
問題なし
【入出力端子】
十分。
【サイズ】
奥行きでかい
【総評】
もう少し、低音の力強さがあれば完璧だが、そこはうちのspとの関係があるのでしょうがないと思う。
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25位 |
36位 |
5.00 (5件) |
55件 |
2022/11/ 1 |
2022/12 |
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AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω |
440x193x463mm |
29.4kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:120W/8Ω、240W/4Ω アナログ入力:4系統 バランス入力:2系統 PHONO:フォノ1系統 (MM / MC-H / MC-L切替) スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 増幅帰還エンジン「LIFES」を搭載したフラッグシップモデルのプリメインアンプ。エネルギー感あふれる壮大なサウンドを実現。
- 1つの筐体にセパレートアンプのクオリティーを内在させた「ワンボディセパレート」のコンセプトのもと開発されている。
- 精緻な回転機構を組み込んだ電子制御アッテネーター「LECUA-EX」を採用し、快適で音質劣化を抑えた音量調節が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5見るだけでも楽しい、時間を忘れてきいてしまう。
【デザイン】
重厚感、質感とても良い。
特にパワーメーター、天板、ボリューム等。
【操作性】
電源スイッチが軽い、もう少しプッシュ感があっても良いと思う。
【音質】
1日2時間くらい6ヶ月のエージングです。とても良くなってきました。全体的に柔らかく、中高域はしなやかで繊細によく伸びます。中低域のキレはとても気持ちが良い。懐かしい音と言うか、管球式アンプの音のようです。
【パワー】
ブックシェルフには充分です。
【機能性】
シンプルで使いやすい。
【入出力端子】
充分です。
【サイズ】
ラックに収まるサイズ。セッティング、移動は重いです。
【総評】
AB級アンプにしては天板が熱くなります。手持ちのレコード、CDはもちろんネットワークオーデオ等楽しみが増えました。
5全方位最高音質プリメインアンプ
LUXMAN L-509Z レビュー
LUXMANのアンプには長年親しんでおり、これまでにL-505uXIIやLX-380を使ってきました。ラックスマンのアンプには独特の柔らかさや厚みがありながらも繊細さを兼ね備えており、その音質と利便性がとても気に入っています。そんな自分が再び手に入れたくなったのがLUXMAN L-509Zです。
外観とデザイン
まず特筆すべきは、ラックスマンらしい白いメーター。このメーターが放つ上品な輝きがたまりません。さらに、ボリュームがデジタル表示される点もポイントで、直感的に音量が把握できるのはとても便利です。音楽を聴いている時だけでなく、リビングに置いているだけでも絵になるデザインです。
接続性と使い勝手
L-509Zはバランス接続が二系統備わっており、複数のソースを接続して切り替えながら楽しむことができます。この点は、他のアンプにはなかなかない便利さです。私はAVアンプに繋いでテレビ音声もL-509Zで鳴らしていますが、これが驚くほど音質が良い。テレビの音声がここまで豊かでリアルになるのかと感動しました。
音質
L-509Zの音はまさにクセのない万能型。どんなジャンルの音楽でもしっかりと表現しきります。解像度が高く、かといって硬すぎず、しなやかな音の響きが特長です。低域から高域までバランスが良く、細部のニュアンスまでくっきりと描き出してくれるため、クラシックやジャズはもちろん、ロックやポップスも気持ちよく鳴らします。
LUXMANのアンプファンとして、L-509Zはこれまでのラックスマンサウンドを受け継ぎながらも、さらに進化を遂げた一台です。高級感あふれるデザインと高い音質、そして使い勝手の良さを兼ね備えたこのアンプは、音楽をとことん楽しむための最高の相棒です。
LUXMANの魅力に改めて気づかされました。これからも長く愛用していきたいと思える、そんな一台です。
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![R-N1000A(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001562302.jpg) |
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31位 |
42位 |
4.15 (7件) |
166件 |
2023/8/24 |
2023/9/ 1 |
○ |
○ |
AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN) A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN) |
435x152x395mm |
12.3kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×1、USB Type B×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
- 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
- PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。テレビとケーブル1本で接続できるARC対応HDMI端子を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5YPAOをつかって完成するアンプ
今までサウンドバー(YSP4100)だったのですが、初めてアンプを買いました。
スピーカーはNS-F700とサブウーファーのYST-FSW150です。
HDMI経由でテレビやChromecastからの音を高音質で聴けるので満足しています。
サウンドバーが擬似7.1chだったのに対して、本機の2.1chは「スピーカーが鳴っていますよ」感が強く「没入できないけど2.1chだからこんなもんか」と思っていましたが、YPAOで音場測定しソフト上でチューニングしたらガラッと音が変わり、しっかりと音場の中に入れました。
測定後もスマホで細かく調整できるのでいちばん聴こえの良いところにチューニングしています。
HDMI ARCで電源連動するので、アンプがある事をほとんど気にせず使っています。スマホ中心でアレクサやTVアプリなどリモコン無しで音量をコントロールできるのも私の使い方に合っているので導入して良かったです。
5M-CR612からのステップアップに最適
M-CR612を使っておりました。音質に不満はありませんでしたが、HEOSの使いにくさとヤマハのQobuz対応が発表されたのが決め手になり1年間頑張った自分へのご褒美にと買いました。
Amazon music HDでロック・ポップス・ジャズを主に聴いております。
※約1週間使ってみてから追記しております。
【デザイン】
シルバーにしましたが、高級感あります。
本体イコライザーの部分は丸いほうがいいかなと思います。まぁピュアダイレクトで使用すると思うのであまり問題ありませんが。
【操作性】
設定も本体の日本語表示のおかげで分かりやすいです。
アプリはHEOSとの比較ですが、めちゃくちゃ使いやすいです。HEOSも最近アプデで改善してきてますが、まだまだですね。
ただ、ピュアダイレクトにするには本体ボタンしかないのが面倒です。
※電源オンしないとアプリで選曲できないのも不便です。HEOSはアプリからの電源オン以外に選曲しても電源オンになりそのまま再生します。
【音質】
M-CR612からのステップアップになりますが、比較すると高精細なのに滑らかさと奥行きがある感じです。低音もしっかり出ております。M-CR612も音質良かったですが、かなり違いがありました。スピーカーはそのままR100でしたので違いが分かるか不安でしたが全く問題ありません。R100の性能をフルに活用できている感じです。
※ピュアダイレクトの音質が良くYPAOの出番がないです。YPAOにすると少しこもった音になります。
【パワー】
狭い部屋なので十分と思います。
【機能性】
やはりHDMIがあるのはいいですね。これ1台で完結って感じです。PS5も高音質で聴けて最高です。
YPAOも試してみましたが聴く音楽によっては使えそうなのでピュアダイレクトと使い分けしていこうかと思います。
Qobuz対応も発表されあとは開始を楽しみにしてます。
【サイズ】
もう少し高さが低ければ言うこと無しでした。
重量もそこまで重くなく設置しやすかったです。
意外と付属電源ケーブルが太くてしっかりしてました。
【総評】
プリメインアンプは初めて買いましたが今まで使っていたM-CR612より高音質で満足しております。
不満点はせっかく本体で日本語表示可能なのにネットワークミュージックで曲名表示できないことです。
ピュアダイレクトだと表示自体がされないので諦めるしかないんでしょうが、アプデでなんとかなりませんかねぇ・・・
※スマホ内の曲を再生すると曲名のみ表示します。長いタイトルは1回だけスクロールして全部表示します。なぜネットワークミュージックの曲名表示には対応していないのか不思議です。
使用スピーカー Polk R100
スピーカーケーブル ゾノトーン2200a
部屋の広さ 9畳
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![MODEL 50 [シルバーゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001579017.jpg) |
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38位 |
42位 |
4.61 (5件) |
120件 |
2023/10/24 |
2023/11/上旬 |
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AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω |
442x130x431mm |
14.4kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 70W+70W出力の独自の「電流帰還型パワーアンプ」と「HDAM-SA3回路」を搭載したプレミアム・プリメインアンプ。
- すぐれた駆動力でスピーカーを正確にコントロールする。フォノ入力を含む6系統のアナログ入力を装備。
- MM型カートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載し、レコードをニュアンス豊かに楽しめる。2.1chのプリアウトを備え、柔軟なセットアップが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても音の良い純アナログアンプ
40nは手が届かず、本機50と24年9月に発売され実売価額がより安い60nとどちらを買おうか迷いましたが、音質を優先し、今後この価格帯で新製品が発表されることはないであろう純アナログアンプを選びました。25年3月下旬に購入したのですが、なんと本体には発売年と同じ2023年製と表示されています。ほとんど売れていないモデルなのでしょう。大丈夫かと心配になりましたが、スピーカーのクリプトンKX-3P�UとCD60に繋いで聴き始めて、その音の良さにビックリしました。小型スピーカーなので重低音は無理ですが、聞こえてくる音楽の心地よさに大満足しています。またCDにはこんなに情報が入っているのかとあらためて感心しました。なお、音楽ファイルの再生ではCDプレーヤーにHDDなどをUSBで接続するというのが私の使い方です。
5Cinema 70sとModel 50のマリアージュについて
まだあまりレビューが掲載されておりませんので、皆様のご参考になればと思い感想を書いてみます。引越を契機として、5.1CHを構築すべくAVアンプを探していました。DIRACなど関心があったのでMaranzのCinema 50も視野に入れていたのですが、部屋にそこまでの数のスピーカーを置く場所がないので(またCinema 50はテレビボード等に入らないこともあり)7.1CH、いや5.1CHくらいで十分と結論に到達しました(ところで日本ではなぜCinema 60が発売されなかったのでしょうかね!?)。そこで、MaranzのCinema 70sが使用目的、価格的、テレビボードの収納部分に入るサイズ的にぴったりと確信を抱き購入しました。なお、新しいMaranzのデザインは好みということもありました。
Cinema 70sを導入して、フロントのJBL L82 Classicを中心にして5.1CHを構築し、Audysseyも活用してステキな音響生活に。思えば苦節40数年、夢にまでみた5.1CHの世界。映画やドラマなど迫力満点でんがなとしばらく感動しておりました。がしかしですよ。音楽については「お、Cinemaなのに結構いい音するね!」と感心するところもある一方で、Cinema 70sを導入してから数ヶ月ほど経過してくると、「音楽鑑賞に限って言えばどこか分からないが足りないような気がする」となってしまいました。引越前はMac→Teac UD505とAP505→JBL L82+Fostex CW200D(アドオン)で音楽鑑賞していて気に入っていたのですが(今は別の部屋のデスクトップ用としてTeacコンビ+JBL L52 Classicと繋げています)、引越後はCinema 70s+JBL L82+Fostex CW200D+JBLセンタースピーカー+Monitor Audioの小さめのスピーカーをSBとしてという構成にしています。音楽観賞はやはりフロントスピーカー+SWの2.1CHを基本としているので、Cinema 70sの音色も悪くないのだけど、ちょっと何かが物足りない・・・そこで、パワーアンプ貯金を開始しました。あ、もちろんCinema 70sをプリメインアンプにしてAP505をパワーアンプにしたりと試してみましたが、そこまで大きな改善はみられず。
それから数年が経ち・・・いえ数ヶ月なんですけどね、ホントは。Model 50が発表されお金も何とかなりそうということで、やはり清水の舞台から飛び降りる気持ちで(JBL L82のレビューをご参照ください)購入しました。Model 50はテレビボートの収納部分にも入るサイズなので選択肢に入れておりました。Cinema 70Sをプリメインアンプとして、Model 50をパワーアンプとして繋げてみたところ、あれ、まあ、びっくり。音楽鑑賞をすると「最高!」とガッツポーズをするほどでした。MaranzとJBLの組み合わせはそもそもどうなん!?と思っていましたが、いやいやいいですね。Bill Evansなどの古いJazzからBrad Mehldau Trioなどなど、いいライブ感を出してくれます。どんなジャンルの音楽もワンランク上の音質だと思います。S/N比はもちろんこと、あと特筆すべきは音の広がり。心地良い音場が広がり、そこに入るにはATフィールドを壊さなければならないほどです。とりわけBabymetalなどのメタル系の音楽は、Cinema 70sだと低音が(CW200Dはとても頑張っていますが)潰れてしまうというか輪郭がはっきりしない感じがしていました。Model 50だと輪郭がはっきりするだけでなく、低音、中音(L82は中音ちと弱いですが)、高音のバランスがとてもよく聴いていて心地良いのです。JBL L82からこんな音が出るのね、と目が飛び出てしまいました。
スピーカーだけでなくやはりアンプも重要ですね。
ちなみにMaranzのアンプを購入したのは人生初です。Cinema 70sとStereo 70sとの組み合わせも考えたのですが、残念ながら後者はパワーアンプモードはなく・・・あとModel 40nも考慮したのですが、デジタル部分とかはCinema 70sで十分だし、少なくとも5.1CHは映画鑑賞等のためにキープしたいと思い、Cinema 70sとModel 50の組み合わせという結果になりました。映画鑑賞等では5.1CHで、音楽鑑賞の時は2.1CHでと使い分けていますが、いずれの場合もこれらの二台があればかなり満足度が高いのではないかと思います。少なくとも私はMaranzの大ファンになってしまいましたとさ。ご参考まで。
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![R-N800A(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001562304.jpg) |
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43位 |
47位 |
4.39 (6件) |
39件 |
2023/8/24 |
2023/9/29 |
○ |
○ |
AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN) A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN) |
435x151x395mm |
11.4kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×2、USB Type B×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
- 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
- PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。日本語表示に対応した有機ELディスプレイを備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5自動音場補正機能(YPAO)は想像以上に効果があった
Marantz PM7004+NA7004から買い替えました。
スピーカーは、引き続きDALI ZENSOR 3を使っています。
【デザイン】
昭和〜平成初期っぽくて、ノブも軽い。
Marantz PM7004+NA7004の方が、高級感があって好きです。
【操作性】
音量は付属リモコンやMusicCast Controllerで操作でき、同期もとれて便利ですが、トーンコントロールはリモコンやMusicCast Controllerでは操作自体できず、リスニングポジションで音を聴きながら調整できません。
また、マニュアルが非常に分かり難いです。
例えば、ソース毎に±10.0dBの音量補正ができますが、マニュアルの非常に分かり難い所に説明があり、操作も付属のリモコンからしかできません。
【音質】
一番期待していたYPAOは、想像以上に効果がありました。
左右のスピーカー位置が非対称で、部屋の影響により周波数特性に5〜10dB程度の大きな凹凸がある環境ですが、REWで測定してみると主にピークを抑える方向で補正が入り、定位が安定して低域の余分な響きが減りました。
無理にディップを持ち上げるのではなく、自然な補正になっているようです。
補正後は音がすっきりし、以前は埋もれていた音が聴こえるようになりました。
【パワー】
困っていません。
【機能性】
YPAO関連の細かい設定ができないのは、残念です。
本体に付いているトーンコントロール(BASSやTREBLE)は影響範囲が広いようで、自分の環境では好みの音質を得ることができなかったので、以前から使っていたパソコンアプリのPEQで微調整することにしました。
【入出力端子】
上位機種のR-N1000Aと違ってARC対応HDMI端子はありませんが、使う予定が無いのでこれで十分です。
【サイズ】
面積は少し大きくなりましたが、体積と重量は減ったので、まあ及第点です。
【総評】
この価格帯で自動音場補正機能(YPAO)が付いているのは、他機種には無い大きな強みだと思います。
部屋の音響環境があまり良くない人ほど(日本のほとんどの住宅がそうだと思う)、R-N800Aの価値は高いと感じました。
長年聴いてきた曲を聴き返すと、「こんな音が入っていたのか!?」と感じることが何度もあり、改めて音楽を楽しく聴けました。
5音楽性に優れるハイC/Pプリメインセンター
【デザイン】
リビングでテレビの下なら黒、オーディオルームならシルバーが似合うだろうか。ヤマハはかたくなにデザインを変えないので、シルバーの古い機種と並べても違和感ないのはいいところだと思う。
【操作性】
ずっとHEOSを使ってきたが、ヤマハのmusic castははるかに使いやすく、デザインも自分の好みです。バー表示のボリューム操作がスムーズで、実際の増減がワンテンポ遅れるのでいきなり爆音とならないのは優れたところ。
【音質】
S/Nがどうの、定位がどうのオーディオ分析的な御託を言わなければ、評判のいいブックシェルフにこれで十分音楽を楽しめる音質だと思う。しっかりした中低域に支えられて肌触りよく温かみのある音で情報量も十分。
【パワー】
家庭用でパワーに問題があるアンプを自分は知らない。
【機能性】
YPAOはきっと試聴環境に問題がある場合に有効なのだろうが、自分には必要なかった。
【入出力端子】
CD、PHONO,アナログ2系統、同軸2系統、光2系統、USBこれで足りないことがあるだろうか。
【サイズ】
標準オーディオサイズだが、奥行きが少し長いので、テレビラックに収まらない場合があるかも。
【総評】
オーディオ的特性で安価ながら上位機を上回るD級アンプも多くあり、それらを試して魅力を感じながら、聴き心地というか肌触りと言うか、音楽性とも言えるのだろうか、安価でもしっかり作られたアナログアンプにやはり回帰してしまう自分がいる。そこは老舗ヤマハの音質に対する信頼性もあるだろうと思う。シリーズ上から3番目のミドルグレードであるR-N800Aは、ストリーミング各種を快適にロスレス再生でき、おまけにFMも、多くの入力端子を備えリビングのセンターを張るにふさわしい機種であると思う。
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![MC331 [ブラック]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/95432/4595432996411.jpg) |
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106位 |
54位 |
- (0件) |
0件 |
2026/10/ 6 |
- |
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○ |
4Ω |
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【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ Bluetooth:○ アナログ入力:1系統 デジタル入力:光入力×1、同軸入力×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
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63位 |
54位 |
4.61 (32件) |
528件 |
2012/8/ 7 |
2012/9/上旬 |
○ |
○ |
8Ω |
435x139x330.3mm |
8.2kg |
【スペック】トーンコントロール:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:2ch PCM:32・44.1・48・88.2・96kHz/16・24bit 定格出力:75W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:6系統 デジタル入力:光×1、同軸×2 アナログ出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5センタースピーカーとサブウーファー用に購入
フロントスピーカーにはラックスマンL-550AXを使用しており、AVアンプTX-NR838でセンタースピーカーZENSOR VOKAL BKとサブウーファーSL-D501を鳴らしていました。しかし、センタースピーカーの音質に不満を感じていたのと、7.1CHのAVアンプで1.1CHしか使用しないのは無駄が多く、さらにN-70A購入でネットワークレシーバとしての機能も不要となりTX-NR838は売りました。売ったお金で本機を購入しました。
【デザイン】
アルミパネルは高級感があります。見た目からは安価さは感じられません。
【操作性】
普段はボリュームしか操作しません。ボリューム操作がリモコンでできるのは便利です。遠くからでも視認できるように、ボリュームの大きさがデジタル表示またはボリュームダイヤルが回転している様子がもっと明確にわかるともっとよいです。(ボリュームダイヤルに目立つシールでも貼付すればよいのかも知れません)
【音質】
透明感、メリハリ感が非常に向上しました。以前も同じメーカーのAVアンプでしたが、これほど音質が向上するとは、安価でもプリメインアンプとAVアンプでは違います。TREBLEとBASSで音の味付けが結構変わるので、自分好みの音にできると思います。Phase Matching Bass Boostでも低音補強できます。
【パワー】
文句なしです。今までのスピーカーが別物のようです。
【機能性】
現在はN-70Aとアナログ接続しています。それでも音質的には全く不満はありませんが、デジタル接続もせっかくなので試してみたいですね。1.1CHしか使用していないので、アンプはひとつ余った状態です。
【入出力端子】
デジタル3系統、LINE5系統、PHONO1系統あれば十分です。
スピーカーもバイワイヤリング対応です。(私の用途には不要ですが)
【サイズ】
もっと小さくできそうな気がしますが、普通のオーディオと同サイズです。
【総評】
実売2万4千円程度でこの音質は非常に満足度が高いです。
AVアンプを売って本当によかったと思いました。
5透明感があり、押し出し力もあり、入門機としてはベスト
CD ONKYO C-7030のデジタル入力で再試聴(2/14に)してみました。
スピーカーはBSP-701改(FOSTEX P1000K+同FT-17H クロスオーバー周波数約13KHZ,10L、バスレフ フロントポ−ト fd=70Hz)
【デザイン】DENON PMA-390REと比較すると現在的で好感が持てる。
【操作性】CDがONKYO C-7030なので、共用リモコンとして使えるのは良い。しかし、ボリュームがワンクリックで大きく変化しすぎる。この点に関しては、DENON PMA-390REの方が実用域でゆっくりと上げ下げしてくれるので使いやすい。
【音質】送り出しが同じONKYO C-7030のアナログ出力でDENON PMA-390REと比較すると、同じ定価。透明感は互角。高域はややA-9050の方が出ている感じだが、差が小さい。低音はBASSでブーストしたところ、やや差がある。妙な感じである。PMA-390REはBASSを上げていくと低音の量感が増すが、透明感は崩れないが、A-9050はBASSを少しブーストした程度では気が付かないが、大幅にブーストした際、量感は増すが音がぼやけた感じになる、メインのフルレンジスピーカーP1000Kがマグネット重量120gと10cmフルレンジクラスでは非力なので、アンプのダンピングファクターの差が出た可能性がある。
【パワー】余りあるパワー。4Ωスピーカーまで対応しているのが良い。
【機能性】DAC内蔵で音の違いを楽しめるのが良い。しょぼいDVDプレーヤーでもデジタルOUTがあれば十分な音質で楽しめるのも良い。
【入出力端子】アナログ4系統、デジタル(光1系統、同軸2系統)で十分。
【サイズ】やや大きい。
【総評】あまりにも癖がありすぎるヤマハのA-S301に比べれば使いやすく、3万円程度で購入できる、プリメインアンプとしてはPMA-390REと同じくらいイチオシ(参考画像あり。
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![A5 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001662809.jpg) |
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89位 |
54位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/11/12 |
2024/11/15 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
431x83x344mm |
8kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:同軸・オプティカル:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、16/24bit Bluetooth:○ 定格出力:50W/8Ω、75W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:オプティカル×1、同軸×2 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- インテリアのアクセントとなりつつ圧迫感のない薄型かつ高品位なデザインのインテグレーテッドアンプ。
- DAC部には「ESS Sabre ES9018K2M」を搭載。アナログ/デジタル両方の豊富な接続性を実現している。
- 手のひらに収まるコンパクトなリモコンが付属。ワイヤレスヘッドホンにも接続できる双方向のBluetooth機能を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5アンプ製品としては薄型仕様の製品でフロントパネルもシンプル
高さ83mmとアンプ製品としては薄型仕様の製品でフロントパネルの
デザインもシンプルでスッキリとしていて好感が持てる良いデザイン。
通常出力50Wとそこまでハイパワーではないが、8畳程度の部屋使用なら
十分なレベルです。
MM限定だがフォノ入力とデジタル入力も可能な多機能も良い所。
音的には本体外観と似てスッキリとした出音でねっとり感皆無。
心地よく聞けるサウンドのアンプ製品である。
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![MODEL 50 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001579016.jpg) |
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37位 |
54位 |
4.61 (5件) |
120件 |
2023/10/24 |
2023/11/上旬 |
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AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω |
442x130x431mm |
14.4kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 70W+70W出力の独自の「電流帰還型パワーアンプ」と「HDAM-SA3回路」を搭載したプレミアム・プリメインアンプ。
- すぐれた駆動力でスピーカーを正確にコントロールする。フォノ入力を含む6系統のアナログ入力を装備。
- MM型カートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載し、レコードをニュアンス豊かに楽しめる。2.1chのプリアウトを備え、柔軟なセットアップが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても音の良い純アナログアンプ
40nは手が届かず、本機50と24年9月に発売され実売価額がより安い60nとどちらを買おうか迷いましたが、音質を優先し、今後この価格帯で新製品が発表されることはないであろう純アナログアンプを選びました。25年3月下旬に購入したのですが、なんと本体には発売年と同じ2023年製と表示されています。ほとんど売れていないモデルなのでしょう。大丈夫かと心配になりましたが、スピーカーのクリプトンKX-3P�UとCD60に繋いで聴き始めて、その音の良さにビックリしました。小型スピーカーなので重低音は無理ですが、聞こえてくる音楽の心地よさに大満足しています。またCDにはこんなに情報が入っているのかとあらためて感心しました。なお、音楽ファイルの再生ではCDプレーヤーにHDDなどをUSBで接続するというのが私の使い方です。
5Cinema 70sとModel 50のマリアージュについて
まだあまりレビューが掲載されておりませんので、皆様のご参考になればと思い感想を書いてみます。引越を契機として、5.1CHを構築すべくAVアンプを探していました。DIRACなど関心があったのでMaranzのCinema 50も視野に入れていたのですが、部屋にそこまでの数のスピーカーを置く場所がないので(またCinema 50はテレビボード等に入らないこともあり)7.1CH、いや5.1CHくらいで十分と結論に到達しました(ところで日本ではなぜCinema 60が発売されなかったのでしょうかね!?)。そこで、MaranzのCinema 70sが使用目的、価格的、テレビボードの収納部分に入るサイズ的にぴったりと確信を抱き購入しました。なお、新しいMaranzのデザインは好みということもありました。
Cinema 70sを導入して、フロントのJBL L82 Classicを中心にして5.1CHを構築し、Audysseyも活用してステキな音響生活に。思えば苦節40数年、夢にまでみた5.1CHの世界。映画やドラマなど迫力満点でんがなとしばらく感動しておりました。がしかしですよ。音楽については「お、Cinemaなのに結構いい音するね!」と感心するところもある一方で、Cinema 70sを導入してから数ヶ月ほど経過してくると、「音楽鑑賞に限って言えばどこか分からないが足りないような気がする」となってしまいました。引越前はMac→Teac UD505とAP505→JBL L82+Fostex CW200D(アドオン)で音楽鑑賞していて気に入っていたのですが(今は別の部屋のデスクトップ用としてTeacコンビ+JBL L52 Classicと繋げています)、引越後はCinema 70s+JBL L82+Fostex CW200D+JBLセンタースピーカー+Monitor Audioの小さめのスピーカーをSBとしてという構成にしています。音楽観賞はやはりフロントスピーカー+SWの2.1CHを基本としているので、Cinema 70sの音色も悪くないのだけど、ちょっと何かが物足りない・・・そこで、パワーアンプ貯金を開始しました。あ、もちろんCinema 70sをプリメインアンプにしてAP505をパワーアンプにしたりと試してみましたが、そこまで大きな改善はみられず。
それから数年が経ち・・・いえ数ヶ月なんですけどね、ホントは。Model 50が発表されお金も何とかなりそうということで、やはり清水の舞台から飛び降りる気持ちで(JBL L82のレビューをご参照ください)購入しました。Model 50はテレビボートの収納部分にも入るサイズなので選択肢に入れておりました。Cinema 70Sをプリメインアンプとして、Model 50をパワーアンプとして繋げてみたところ、あれ、まあ、びっくり。音楽鑑賞をすると「最高!」とガッツポーズをするほどでした。MaranzとJBLの組み合わせはそもそもどうなん!?と思っていましたが、いやいやいいですね。Bill Evansなどの古いJazzからBrad Mehldau Trioなどなど、いいライブ感を出してくれます。どんなジャンルの音楽もワンランク上の音質だと思います。S/N比はもちろんこと、あと特筆すべきは音の広がり。心地良い音場が広がり、そこに入るにはATフィールドを壊さなければならないほどです。とりわけBabymetalなどのメタル系の音楽は、Cinema 70sだと低音が(CW200Dはとても頑張っていますが)潰れてしまうというか輪郭がはっきりしない感じがしていました。Model 50だと輪郭がはっきりするだけでなく、低音、中音(L82は中音ちと弱いですが)、高音のバランスがとてもよく聴いていて心地良いのです。JBL L82からこんな音が出るのね、と目が飛び出てしまいました。
スピーカーだけでなくやはりアンプも重要ですね。
ちなみにMaranzのアンプを購入したのは人生初です。Cinema 70sとStereo 70sとの組み合わせも考えたのですが、残念ながら後者はパワーアンプモードはなく・・・あとModel 40nも考慮したのですが、デジタル部分とかはCinema 70sで十分だし、少なくとも5.1CHは映画鑑賞等のためにキープしたいと思い、Cinema 70sとModel 50の組み合わせという結果になりました。映画鑑賞等では5.1CHで、音楽鑑賞の時は2.1CHでと使い分けていますが、いずれの場合もこれらの二台があればかなり満足度が高いのではないかと思います。少なくとも私はMaranzの大ファンになってしまいましたとさ。ご参考まで。
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49位 |
61位 |
5.00 (1件) |
14件 |
2026/6/16 |
2026/6/25 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
431x83x344mm |
8kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、16/24bit Bluetooth:○ 定格出力:50W/8Ω、75W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:オプティカル×1、同軸×2 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5Marantz Model 70との比較で最終的に購入しました。
【デザイン】
クセがなくていいです。
【操作性】
ボリュームアップダウンの操作がいいです。
入力セレクターは画面を見ながらになります。
【音質】
ここは意外によかったです。
音はくっきりしています。10万ちょいで買えるなら満足です。
Model m1を所有していましたが、比較すると耳あたりがいいです。
音楽を聴いていて楽しいです。
【パワー】
こまらないと思います。
【機能性】
DAC内蔵なので便利です。
SMSL PO100 Pro で DDコンバーターで使用しています。
【入出力端子】
同軸デジタル2系統、光接続1系統 あって満足です。
【サイズ】
フルサイズです。これは仕方ない。
【総評】
視聴なしで Model 70 とこの ARCAM A5+を比較していました。
比較方法は、グーグルAI What HiFi? のサイト
どちらも、ARCAM A5+を薦めていました。
あとはストリーマーをどれにいするかです。
SP:QUAD S-1
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70位 |
61位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/10/ 3 |
2023/10/20 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
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【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:光学:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、同軸:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、16ビット〜24ビット Bluetooth:○ 定格出力:90W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 PHONO:Phono(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- Bluetooth aptX Adaptive対応のプリメインアンプ。Class Gアンプを搭載している。
- Hi-Res オーディオ対応デジタル入力が可能。MM対応フォノイコライザーを内蔵。
- 150W/chの大出力を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5元気なアンプ
17年使用のマランツのプリメインアンプから買い替えです。
JBLのこのアンプは余計な凹凸がなく、シンプルなシルバーパネルで、JBLのロゴが光るのと、サイドは木製ウォールナットがいいです。
奥行きが小さく、重量も軽いので所有のオーダーした木製ラックにぴったりでした。
CDプレーヤーはアーカムのCDS50を昨年から使用しています。
さすが兄弟という感じで、アーカムのCDプレーヤーのリモコンがJBLのアンプで使えました。
アンプ自体の使い勝手は、メインスイッチは背面にあり、前面の電源スイッチはスタンバイ切り替えで、デフォルトだと20分無音か無操作でスタンバイとなります。
便利そうですが、背面メインスイッチは残念なところ。
ボリューム操作は微調整はできず、ワンメモリの音量差がかなりあります。
ただ、昔のアンプはこれが普通だったので、それほどは気になりません。
RCAのアナログ接続での感想です。
音は前にズンズン出て、もったいぶったところはゼロです。
この点は、CDプレーヤーとの組み合わせもあり、元気な音になっていると思えます。
小音量再生でもバランスよく再生してくれます。
高域は誇張したような色付けがない感じです。
マランツのように高域が艶やかという感じはなく、ストレートな音です。
どらかといえばまろやかな音で、かといってゆるい音ではなくスピード感のある音です。
低域はマランツのように低域に芯がありズンッという沈み込む感覚はないものの、引っ込む感じはありません。
低域の解像度があり、ベース音の輪郭がしっかりと聴こえるのは特筆すべき点です。
クロスロードのクリームのジャック・ブルースのベースラインがより鮮明になりました。
また、ツェッペリン初期のアルバムのジョンジーのベースがこんなかっこいいと再認識させられました。
ブートアルバムでのツェッペリンのライヴは狂暴な音になり、最高です。
音質評価は同軸ケーブル接続では試していません。
アンプにはフィルターという機能がついていますが、音質の変化がほとんどわかりませんでした。
脚はゴム製なのは海外製ありがちデザインですが、筐体がしっかりしているのでそれほど気になりません。
ちなみにアーカムのCDプレイヤーもゴム脚なのでこちらには回転する機構があるので、インシュレーターを敷いています。
電源ケーブルはマランツのアンプ付属のものがJBLアンプ付属より太いので、そちらを使っています。比較は試していません。
Bluetooth接続は、こんなものかな程度であまり使いませんので省略します。
総評
どちらかというと、広がりのある音よりかは中心に音が固まり、前に出る傾向の音が好きなので、そういう傾向の音が好きな人はこのアンプはお勧めです。
クラシックも数枚聴きましたが、違和感なく細かい音が聴こえていい感じです。
======================
追記
このアンプにはトーンコントロールはありません。
部屋の環境ということもありますが、もうちょっと高域がほしい、低域を抑えたいという目的があり、安価なイコライザアンプを買い、それをCDプレイヤーとアンプの間につないでいます。
耳で感じる音の劣化はありません。
これによってCD盤の品質の違いの差が少なくなり、どの盤も気持ちのよい音で聴けるようになりました。
スピーカー:DYNAUDIO EXCITE X12
CDプレイヤー:ARCAM CDS50
スピーカーケーブル:ヴァンデンハルVDH-T7R2
電源ケーブル:マランツPM15S1付属のもの
RCAケーブル: AET EVO-0605SHRH(アンプ=イコライザアンプ接続)
RCAケーブル: LUXMAN JPR-100(CDプレイヤー=イコライザアンプ接続)
3見た目だけClassicの中身は最新アンプ
品名にClassicと入っている事からも判りますようにメーカーサイドは
1960年代のSA600製品デザインにインスパイアされた外観デザイン
と言っていますが、過去を知らない私からすると普通に近代的な
デザインのプリメインアンプにしか見えません。
アナログ入力系は、MM対応のPHONOを含んだ4系統あります。
デジタル入力系は、同軸、光の3系統を装備しています。
デジタル入力を備えていることからも判りますようにDAC内蔵してます。
あとBluetoothも装備しています。
スピーカー出力は90W(8Ω)
JBLのL100 Classicで聴いたところ、野太い低音を響かせて高域は
割と繊細な響きのサウンドで古さは感じませんでした。
ソースがCDだったので、アナログプレーヤーを繋いで60年代
レコードを聴くと異なった印象だったかもしれません。
アンプとしてみますと全然Classicさを感じない近代サウンドにも
十分適応した見た目だけClassicの中身は最新アンプとの印象を
強く受けました。
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![VenaII [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001246231.jpg) |
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55位 |
61位 |
5.00 (10件) |
102件 |
2020/3/27 |
2020/2/17 |
○ |
○ |
8Ω |
301x95x320mm |
6.1kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB-typeB:PCM384kHz、DSD256、Optical・Coaxial:PCM192kHz Bluetooth:○ 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×2、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×MM phono デジタル出力:optical×1、coaxial×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 初代「Vena」と同じ外観ながら、技術的には大幅にアップグレードしたHi-Fiオーディオ。
- 「ESS Sabre32 ES9018K2M DACチップ」を備え、超低ノイズでありながら同時に高ダイナミックレンジを達成。
- 電流フィードバック回路、ゲイン帯域幅の高スルーレートを備えた専用ヘッドホンアンプが組み込まれている。MMフォノステージを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5残ったのはQUADのみ。
【デザイン】
過去と現在のデザインセンスが半分ずつ調和している印象。
【操作性】
マニュアル読まなくても多分使えるでしょう。
【音質】
CD入力:音の広がり、伸び、艶、微細なニュアンス等、必要な要素は
全て揃っています。
MM入力:rega ioには劣る印象だが、音の広がり、伸び等でVENA �U。
これはアンプ自体の音の傾向が反映されている、と思う。
(ORTOFON OMEGA MMカートリッジ使用)
DAC入力:マランツCD60を同軸入力させるとCD60よりピュアで気持ち
明るい音。
当初同じDACと思っていたが、VENA �Uの方が上のグレードの様。
(CD60がESS9016K2M、VENA �Uが9018K2M)
僅かな差ですが。
【パワー】
感度91dBのVienna acoustics Beethoven CGSEではパワフル。
感度87dBのWHARFEDALE EVO5.1でも何ら不足なし。
【機能性】
ライン入力、フォノ(MM)、DACと万全。
【入出力端子】
このクラスのアンプでは標準的仕様です。
メインステムでの運用面ではRCA入力が3系統あれば良かった。
【サイズ】
本体も梱包箱も小さくて現代日本には最適です。
【総評】
RCA入力の端子数の問題が無ければ今もメインで使っていた、かと。
メインシステムを同じQUADのセパレートアンプに変更して9ヵ月
VENA �Uはお蔵入りでしたが、現在はサブシステムで再使用中です。
サブシステムも当初はrega ioを活かすシステムとして構築しましたが、
ふとアンプがVENA �Uだったらどうなのか?と思って替えてみたところ、
元には戻せなくなりました。
rega ioに比べてCDでは音の広がり、伸び、艶、微細なニュアンス等々、
正に文句無し!でした。
レコードでは初めこそrega ioに比べると少し…でしたが、カートリッジ
のエージング後は良いマッチング具合になりました。
サブシステム
SP:WHARFEDALE EVO5.1
SPスタンド:AcousticDrsigh AD-35a
ラック:AcousticDrsigh AD-SR3
CD:マランツCD60(RCA、同軸共に接続)
AD:DENON DP-3000NE
MMカートリッジ:ORTOFON OMEGA
(ヘッドシェル audio-technica AT-LH15H)
3月に多くのお蔵入り機器を大断捨離決行しましたが、アンプで残ったのは
QUADのみとなりました。
5正統派ウォーム系な音
【デザイン】
表面の塗装はマットな質感。シンプルで主張しないが、オーディオ的な確かな存在感があり安心して音楽を聞ける。
【操作性】
SoundgenicからUSB-DACのみの使用だが、あっさり認識。操作は入力切替がボタンで分かりやすい。
【音質】
特定の色づけはなく、やや角がとれた温かみのある音。私の環境Victor SX-100+Fostex T96A-SAではパワーも十分。以前のPMA-60と比べてしっかりスピーカーを動かしてる感があり、ボリューム上げてもゆったり聞ける。
【サイズ】
コンパクトでいい。この大きさでこの音なら、大きいのはいらないと思わせてくれる。
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39位 |
61位 |
4.55 (4件) |
18件 |
2020/5/14 |
2020/6/12 |
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8Ω/4Ω |
435x157x463mm |
22.7kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:90W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 バランス入力:1系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- フラッグシップ機「HiFi5000」シリーズの技術を継承したHiFiプリメインアンプ。構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」を採用。
- トロイダルトランスによる豊かな中域表現に加え、強固なコンストラクションに支えられたしっかりと芯のある低音、自然で伸びやかな高域表現を追求。
- PC-Triple C導体を内部配線に採用するなど、徹底したローインピーダンス化による豊かな音の情報量が、楽器の質感まできめ細やかに再現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5YAMAHA A-2000aの後継機として
プリ=YAMAHA A-2000aにパワー=ONKYO M-5000Rを繋げてましたが、A-2000aの後継機として本機を採用。プリ単体も探してみたが試聴する機会も場所もなく、若干消極的になったがプリメインアンプの中から本機を選択。結果としてはこれで正解かなと思う。スピーカーはYAMAHA NS-F901。
【デザイン】
VUメータ、シルキーパネル、サイドウッドなど、バブル前の機能美を彷彿とさせる。機種選定の1/3位はデザインによる。
【操作性】
YAMAHAのA-2000aと比べ、ボリュウムノブの軽さは残念。一方でリモコン操作はスムーズ。リモコン機自体の出来も高級。
【音質】
綺麗、清々しい、爽やか。YAMAHA NATURAL SOUND は健在。A-2000aとの比較では、左右の広がりと奥行き共に立体感が向上。
蛇足ながら、A-2000aの実力、完成度の高さには驚愕。ブラインドで聴けば両機の区別は容易ではない。35年前の機器とは思えない。
【パワー】
十分。
【機能性】
問題なし。
【入出力端子】
録再が1系統のため、カセットデッキとMDプレイヤー同時接続が不可だが、日常的には実害なし。今では寝室にA-2000aを持ち込んで、カセットテープやMD、チューナーを鳴らしている。
【サイズ】
重量は覚悟してたが、奥行きが長くて収納は大変だが、これまでも既にA-2000aで慣れてたので大儀なし。
【総評】
35年、やはり確実にときは過ぎている。総合力は確実に向上している。音の広がり、奥行きは抜群です。と同時に、35年前に5年ローンを組んで選んだA-2000aの凄さを今更ながら再確認できた。
5後継機なんで、試聴しない2100を売って、予約で買って聴いた感想
後継機なんで、試聴しないで、a-s2100を売って、予約で買って聴いた感想。
Technics sl-g700 外付けssd パワーケーブルゾノトーン6NPS-3.0 Meister
XLR ゾノトーン5000
b&w 707s2
バイアンプ バイワイヤリング ゾノトーン5500
ヤマハa-s2200 パワーケーブル6N2P-3.0 Meister
バイアンプ バイワイヤリングで、フルバランスで聴いた場合、
2100は中音がメインで、しっかりでで、低音は、音量上げたら出る感じで、ベースと、ボーカルと、高音がきれいな感じ
今回の、2200は解像度は、かなり上がって、すごいクリアな低音!
解像度、クリア感は上がったんでいいと思う。
3日ぐらいたったら、全部が、2100より良くなった。
バイアンプ、バイワイヤリング、フルバランスで聴いて、音圧も凄く全部良い。
デザインを、3200と一緒だったらもっとよかった。
あと、2200が予想よりかなり良かったんで、3200がどれだけ凄いか、聴いてみたくなった。
ヤマハなだけに、どっちもクリアだけど、2100と2200は、2200 の方が解像度とか全てが凄い。
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![SOULNOTE A-0 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713515.jpg) |
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102位 |
66位 |
5.00 (4件) |
24件 |
2025/10/ 3 |
2025/12 |
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8Ω |
430x109x418mm |
8kg |
【スペック】定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜350kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5改めてA-0 VER2の凄さを実感
A-0 VER2の凄さを改めて痛感しましたので、再レビューします。
今回、ヨーロッパ系とは一線を画すアメリカン・ホーン型スピーカー、Klipsch RP-500M II を導入しました。息継ぎや微細なニュアンスといったライブ特有の空気感が、ホーンの直接音によって眼前へ迫るように再現され、スタジオ盤とはまた違った、生々しい感動がそこにありました。乾いた空気感と立体的なステージ感 それは他のどのスピーカーでも体験したことのない、Klipschだけが持つ独自の世界でした。
【繋ぎ替え】
A-0 VER2はシングルスピーカー接続を前提とした設計のため、サブのRP-500M IIは以前使用していたアンプへ接続しました。そのアンプは決して悪いものではなく、購入当時は十分に満足していた一台です。しかし音が出た瞬間、何かが根本的に損なわれていると感じました。音の鋭さがない。あの「眼前へ迫る直接音の迫力」が、消えてしまいました。スピーカーは同じはずなのにその落差は、予想をはるかに超えるものでした。
【そしてA-0 VER2に繋ぎ直した瞬間、すべてが戻ってきた】
音に密度がある。ホーンが鋭く、一切の躊躇なく鳴る。ボーカルが、音像が、聴き手へと真っ直ぐに張り出してくる あの、息を呑むような感覚が、再び眼前に蘇りました。
【最初に受けた衝撃は、A-0 VER2あってのものだった】
設置直後に感じたホーン型スピーカーの衝撃。それは実は、A-0 VER2が持つ圧倒的な透明感と生々しさと、ホーン型特有の「一音一音の明瞭さ」「ライブ感・臨場感」その両者が高次元で融合して初めて生まれたものだったのです。単に「音が良い」という次元をはるかに超えた、他では決して代えがたい独自の世界。最高の音がありました。
A-0 VER2は、スピーカーの個性を生かし、その奥に眠る魅力を引き出しながら、静かに、しかし確実に、音楽を格段に上質な体験へと昇華させてくれます。この体験を経て、A-0 VER2はただ「良いアンプ」ではなく、音楽の本質を解き放つ稀有な存在だと感じます。
所有機器:Klipsch RP-500M II / Super Denton / TOPPING E70 VELVET / SOULNOTE A-0 Ver.2 試聴環境:8畳、ニアフィールド、小〜中音量
5A-0から順当に進化。こもり感が減り、音場が広がった
【デザイン】
SOULNOTEらしい独特のデザインで好みは分かれると思いますが、実物は質感が高く、所有感はあります。
【操作性】
シンプルで分かりやすい反面、一般的な国産プリメインのような親切さはありません。
ただし、使いこなす楽しさはあります。PRE OUTのHigh/Lowやスピーカー出力ON/OFFなど、ver.2は前作より実用的になっています。
【音質】
前作A-0よりも、かなり“抜け”と“見通し”が良くなった印象です。
前作は密度が高い反面、環境によっては少し中低域が溜まり、やや内向きに感じることがありましたが、ver.2はその傾向がかなり改善されています。
特に良いと感じたのは、
音場の開放感
高域の滑らかさ
小音量時の空気感
こじんまりしにくい点
10W機ですが、必要十分な質の高い10Wです。
小音量でも情報量が痩せにくく、満足度が高いです。
【機能性】
ver.2でPRE OUTがかなり強化されたのが大きいです。
RCAだけでなくXLR PRE OUTが追加され、High/Lowも選べるので、将来的に外部パワーアンプやサブウーファーとの組み合わせも楽しみやすいです。
実際にサブウーファーを追加してみましたら、高域の艶感がまし、低域から高域の底上げを感じます。
【総評】
前作A-0の“濃さ・鮮度・密度”を残しつつ、
こもり感の改善
音場の広がり
SN感の向上が感じられ、かなり順当な進化だと思います。
万人向けのプリメインではありませんが、
生っぽい音が欲しい、という方には、魅力的です。
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186位 |
66位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/28 |
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○ |
○ |
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300x101x332mm |
8kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:PCM:32bit/768kHzまで、DSD:22.5792MHz(DSD512)まで Bluetooth:○ 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:Coax×1系統、Optical×1系統、PC USB(TypeB)×1系統 PHONO:1系統×Phono(MM) スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
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137位 |
73位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/11 |
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4Ω |
120x42x126mm |
0.5kg |
【スペック】トーンコントロール:○ Bluetooth:○ 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
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![R-N1000A(S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001562301.jpg) |
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46位 |
73位 |
4.15 (7件) |
166件 |
2023/8/24 |
2023/9/ 1 |
○ |
○ |
AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN) A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN) |
435x152x395mm |
12.3kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×1、USB Type B×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
- 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
- PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。テレビとケーブル1本で接続できるARC対応HDMI端子を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5YPAOをつかって完成するアンプ
今までサウンドバー(YSP4100)だったのですが、初めてアンプを買いました。
スピーカーはNS-F700とサブウーファーのYST-FSW150です。
HDMI経由でテレビやChromecastからの音を高音質で聴けるので満足しています。
サウンドバーが擬似7.1chだったのに対して、本機の2.1chは「スピーカーが鳴っていますよ」感が強く「没入できないけど2.1chだからこんなもんか」と思っていましたが、YPAOで音場測定しソフト上でチューニングしたらガラッと音が変わり、しっかりと音場の中に入れました。
測定後もスマホで細かく調整できるのでいちばん聴こえの良いところにチューニングしています。
HDMI ARCで電源連動するので、アンプがある事をほとんど気にせず使っています。スマホ中心でアレクサやTVアプリなどリモコン無しで音量をコントロールできるのも私の使い方に合っているので導入して良かったです。
5M-CR612からのステップアップに最適
M-CR612を使っておりました。音質に不満はありませんでしたが、HEOSの使いにくさとヤマハのQobuz対応が発表されたのが決め手になり1年間頑張った自分へのご褒美にと買いました。
Amazon music HDでロック・ポップス・ジャズを主に聴いております。
※約1週間使ってみてから追記しております。
【デザイン】
シルバーにしましたが、高級感あります。
本体イコライザーの部分は丸いほうがいいかなと思います。まぁピュアダイレクトで使用すると思うのであまり問題ありませんが。
【操作性】
設定も本体の日本語表示のおかげで分かりやすいです。
アプリはHEOSとの比較ですが、めちゃくちゃ使いやすいです。HEOSも最近アプデで改善してきてますが、まだまだですね。
ただ、ピュアダイレクトにするには本体ボタンしかないのが面倒です。
※電源オンしないとアプリで選曲できないのも不便です。HEOSはアプリからの電源オン以外に選曲しても電源オンになりそのまま再生します。
【音質】
M-CR612からのステップアップになりますが、比較すると高精細なのに滑らかさと奥行きがある感じです。低音もしっかり出ております。M-CR612も音質良かったですが、かなり違いがありました。スピーカーはそのままR100でしたので違いが分かるか不安でしたが全く問題ありません。R100の性能をフルに活用できている感じです。
※ピュアダイレクトの音質が良くYPAOの出番がないです。YPAOにすると少しこもった音になります。
【パワー】
狭い部屋なので十分と思います。
【機能性】
やはりHDMIがあるのはいいですね。これ1台で完結って感じです。PS5も高音質で聴けて最高です。
YPAOも試してみましたが聴く音楽によっては使えそうなのでピュアダイレクトと使い分けしていこうかと思います。
Qobuz対応も発表されあとは開始を楽しみにしてます。
【サイズ】
もう少し高さが低ければ言うこと無しでした。
重量もそこまで重くなく設置しやすかったです。
意外と付属電源ケーブルが太くてしっかりしてました。
【総評】
プリメインアンプは初めて買いましたが今まで使っていたM-CR612より高音質で満足しております。
不満点はせっかく本体で日本語表示可能なのにネットワークミュージックで曲名表示できないことです。
ピュアダイレクトだと表示自体がされないので諦めるしかないんでしょうが、アプデでなんとかなりませんかねぇ・・・
※スマホ内の曲を再生すると曲名のみ表示します。長いタイトルは1回だけスクロールして全部表示します。なぜネットワークミュージックの曲名表示には対応していないのか不思議です。
使用スピーカー Polk R100
スピーカーケーブル ゾノトーン2200a
部屋の広さ 9畳
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95位 |
73位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2024/2/27 |
2024/3/下旬 |
○ |
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8Ω |
440x68.3x283.3mm |
10.5kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:25W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MM/MC切り替え)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
【特長】- 出力25W/chのA級パワーアンプ。感度が低く鳴らすのが困難なスピーカーシステムを容易に駆動させることが可能。
- プリアンプ回路は初代「A1」のオリジナル回路設計を踏襲し、新たに「ダイレクトスイッチ」を追加。
- MMカートリッジだけでなくMCカートリッジのイコライザーが追加されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5電源ケーブル
他の方同様、大変満足してます。
音楽が気持ちよく染み込んでくる感覚がクセになり、いつまでも聴いていたくなります。
(20分程度暖機通電必須)
余談
しばらく前、A1のプリアウトから真空管パワーアンブで別スピーカー駆動追加を組む為システム変更したところ、A1で駆動するスピーカーの音が以前と比べて寝ぼけたような音でなんとなく違和感を感じモヤモヤしておりました。暫くのちネットで調べていたところA1は電源ケーブルを良いものにすることを勧めていた記事をみて電源ケーブル確認したところ、うっかり純正電源ケーブルでないもの使いまわししておりました。これを純正電源ケーブルに戻したところ、以前の満足な音に戻りました。
A1付属の電源ケーブルはグレードの良いモノには見えませんが確かに音がかわります。
ただいまスピーカー2セットを音源によって使い分けで大変充実したオーディオライフを楽しんでいます。
ちなみにA1の電源OFFの状態でもCDほか入力信号をスルーしA1プリアウトに出ます。(PHONO信号除く)
5B&W 705S3との相性抜群
B&W705S3とMaranz 40nを組み合わせていましたが、Maranz model30が気になりヨドバシに試聴に行った時、あと少しお金を出してこの新しくなったA1にしてはと勧められて705S3との組み合わせで試聴して、今まで聴いたこともない実に生々しいその素晴らしい音にびっくりして購入を決意。このスピーカーには特に合うということでした。自宅ではネットワーク環境の音源を主体にしていますが、鳴らしてみて、M2チップのMac book airのイヤホン端子から40nへの接続の音が、40nだと単に綺麗な音だったのが、A1にして中低音の鳴りが目を見張るほど素晴らしくなり、化けました。30分もすると上部が結構熱くなってくるので長時間の使用がためらわれるところが唯一の欠点ですが、その欠点を埋めてあまりあるこの音と、シンプルなデザイン。スピーカー共々、大事に長く使うつもりです。
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31位 |
73位 |
4.78 (11件) |
193件 |
2020/9/ 1 |
2020/9/ 5 |
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4Ω〜16Ω |
443x130x431mm |
14.6kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MC LOW、MC MID、MC HIGH、MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 独自の高速アンプモジュール「HDAM(Hyper Dynamic Amplifier Module)」を使用したプリメインアンプ。
- サウンドマスターによって緻密なサウンドチューニングが施され、繊細なディテールと豊かな音楽性を実現。
- MC/MMカートリッジに対応するフォノイコライザーを内蔵。MCカートリッジ用のインピーダンス切り替え機能を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5弾む音と余韻の空間を感じる高音質アンプ
サブ使用のファインオーディオF500をもっと良く鳴らしたいという目的で導入しました。
(音質)
F500とMODEL30は嫌な音が出ない音場感が素晴らしい組み合わせで「背景の静けさ、弾む音と余韻の空間、今まで聴けなかった微細な美音、とにかく滑らかな音質」という感じで、気持ち良く音楽が聴けます。オーディオ趣味を試行錯誤しながら継続していて良かったと思う瞬間です。
自分にとって「低音が違和感なく気持ち良く聴こえるか」がこだわりになっていますので、D級アンプは低音が遅れた感じが無いので好きです。(従来のマランツのキラキラ高音はありません)
(操作性、その他)
リモコンも重くて高級感があります。ボリュームレベルが丸窓にデジタル表示されるのが良いです。
前面パネル部の柔かい照明アクセントも雰囲気が良いです。
電力量や発熱量も少なくて、高さもちょうどよい寸法で設置性が良いです。
(総評)
もっと上のクラスのスピーカーにすればもっと素晴らしい音楽空間が広がると思いますが、今回の目的には十分すぎる高級な音質のアンプなので所有する喜びを感じています。
【追加】他の方のブログなどを参考にしてポータブル電源からDACと本機に電源供給したところ異次元の音質で音場が広がり、今までの自分は何をしてきたのかと衝撃でした。【本機の実力に感激です】
AC出力は1800〜2000wのポタ電、AC出力から直接取った方が断然良かったです。
何かの参考になればと追加させて頂きました。
(構成:NODE→USBアイソレーター→SMSL DAC→本機→F500)
5現代のマランツトーン
【デザイン】新デザインはスマートさもあり良い。少し気になるのが旧シリーズと並べると色目の違いはでる。(SA12)ただ他社のシルバーとはマッチする。
【操作性】これはサブ使用のPM8006のリモコンと比べると精度、調節のしやすさが圧倒的に違う。
手で回す分にはやや物足りなさはあるが慣れの問題か。
【音質】8005からのグレードアップで買い替え、低音部に物足りなさを感じていた。
試聴 SP B&W 706.702
model 50
アナログらしく馴染みのある音で聴きやすい。これで充分と感じられる。
PM12OSE
迷ったが、高音の出方が当機より
伸びるが、スピーカーとのマッチングに不安があった。CM5S2 との事を考えて、やや高音部がうるさく感じる時があるのと、スピーカーのグレードをあげた方がいいと思われた。
両機と50との違い
大きく感じるのは低音は
頑張ってるものの、高音部の出方、伸びが上位と違う。ただし、40と50の違いは感じられなかった。
当機とOSE
低音
当機はマランツとしてはややDENONよりで
少しだがふっくら感がある。ゆるい音ではなく厚みもある。
OSEはしまりもありトルクフルな感じだが差はほとんど感じなかった。(クラシックは聴かない)
高音
当機はバランス良く聴きやすく、疲れる音というか耳に厳しいというかその辺の音は一切出さない。
OSEはさらに伸びてくるが、長時間試聴などで
やや気になる音が自分には感じられた。
クラシックのオケあたりだと差が出そうだとは思った。
【パワー】必要充分。
【機能性】トーンコントロールでの音の変化が
使用してない時と差があまりない点は良い。
【入出力端子】スピーカー端子を8006や50
のようにして欲しかった。2本ずつ繋げてるが両方ともバナナ仕様の為、Yラグタイプを新調して接続。その為コストがかかった。
少し気になるのが電源端子が2穴タイプにあう
オス部でしっかり感が持続できるかやや不安。
【サイズ】重いものは良さも満足感も認めるが、現代ではと後々を考えるとちょうど良い。
【総評】使用してみての感想
エージングがちゃんと終わらないのと
時間がかかりそうな点を感じる。
最初
低音が出なくて響も弱くセッティングを変え、アンプの下に木製ボードをひいたり、スピーカーのインシュレーターを変えたりしたが、
ダメで8006を超えてくれなくて失敗したと感じた。
一月後
低音が出るようになり、厚みというより広がりと下支えにちょうどいい音になったが、今度は高音が物足りなくなった。いじるのが面倒になり、セッティングを固定してトーンコントロールを使いながら聴いていると、解像度やら、生々しい表現力も感じられバランスも良くなってきた。
現在
低音部にやや物足りなさはあるがそのほかは満足。高音部やノイズ感や解像度、音場、何よりジャズのピアノの音、ボーカルなどの聴きやすさでは8006を凌ぐが、低音の厚みがまだ出てきていない。
スピーカーケーブルもQED シグネーチャレボリューションを新調した為時間がかかりそう。
しばらくこのまま使用して、再度セッティングを煮詰めていきたい。
総じてアンプをグレードアップして満足感はあるが、まだ実力をだしきれていない。
現在 DAC nuwaveDAC DSD
電源ケーブル アコリバ triple CFM 貴陽石
SP B&W cm5s2
【追記】
その後
あれこれセッティングを変えようやく響き余韻の素晴らしい美音になった。
その間の発見
QED シグナーチャージェネシスのジャンパーケーブルを試し、レボリューション2本との比較で、ジャンパーケーブル使用時より自分の環境ではパワー感が上がり、音量、響きもよくのる事がわかった。ケーブルで悩むより、やはりセッティングは大事だと再認識。今回はかなり時間がかかった。
サブのPM8006との比較
静かさ.SN感、細かい音の表現、解像度がやはり差がある。綺麗に音が分離して、艶感もある、従来のマランツトーンの高音キラではないが、美音。低音も下支えがしっかりし、ウッドベースの表現力、音もしっかりおえる。
それでいて聴き疲れはない。
さすが上位機、アンプをグレードアップして良かった。
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220位 |
73位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/15 |
2026/6/19 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
430x115x341mm |
12.8kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:USB(Class1):96kHz/24bit、USB(Class2):384kHz/24bit、DSD256、HDMI eARC(PCM):192kHz/24bit、Toslink:32-96kHz/16、24bit、Coax SPDIF:32-192kHz/16、24bit Bluetooth:○ 定格出力:100W/8Ω、155W/4Ω 再生周波数帯域:3Hz〜40kHz アナログ入力:4系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:S/PDIF TOSLINK×2、S/PDIF同軸×1、非同期USB×1、HDMI ARC×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
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269位 |
73位 |
- (0件) |
1件 |
2025/6/ 5 |
2025/6/20 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
432x140x390mm |
17kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:対応ビットレート(ストリーミング/デジタル入力):16、24、32bit/16. 24bit、対応サンプルレート(ストリーミング/デジタル入力):384kHz/192kHz Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:180W/8Ω、300W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:オプティカル×2、同軸×2、HDMI eARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1、PHONO(MC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
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67位 |
86位 |
4.37 (28件) |
115件 |
2017/4/ 5 |
2017/4/中旬 |
○ |
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4Ω〜8Ω |
108x42x138mm |
0.52kg |
【スペック】再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
【特長】- コンパクトボディながら出力20W+20W(4Ω)のデジタルアンプを搭載した、ハイレゾ対応パワーアンプ。
- 接続用のステレオミニケーブル(0.8m)/ ステレオRCAケーブル(1.5m)やスピーカーケーブル(1.5m)x2本が付属するので、すぐにシステムを構築することが可能。
- フロントパネルのステレオミニ端子に加えてリアパネルにRCAピンを装備。CDプレーヤーなどの入力ソースを常時接続できる。
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5狭いデスクトップ周りに
デスクトップ周りが狭い。あらゆるセッティングを妥協しながら、それでもスピーカーは置きたい。そんな要求に応えてくれる小さな相棒です。
センターに3.5mmステレオミニ入力(優先)が付いているので、PCを起動するほどではないタイミングでも気軽に音出しが出来る点が意外と便利。
絶望的なセッティング状態でも、音楽を楽しませてくれる。目が白黒するような値上がりをしていたけれど、買って良かったなって思えます。
5テレビからスピーカーに
【デザイン】シンプルで良いです。パッと見安っぽくも見えないので筐体の満足度も高いです。
【操作性】接続してボリュームを回すだけです。オートスタンバイ機能があるので電源をイチイチ気にしなくてもいいのはとてもありがたいです。
【音質】テレビのヘッドホンジャックからRCAに変換して接続しています。特段悪い感じはしません。良いと思います。
【パワー】そんな出力のいるスピーカーを使ってないのでこれで十分です。
【機能性】特に気にしたことはありません。問題ありません。
【入出力端子】十分です。
【サイズ】想像していたより小さく、あまり目立たなく置けたので良かったです。
【総評】発売当初の価格で買えれば良かったのですが、少し値上がりした16,000円程で購入しました。この値段ならまだ納得いきますが、このまま値上がりするとお得感は少ないと思いました。
商品的には十分に満足でき、自分の使い方を安価に満たしてくれた良い機種です。
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91位 |
86位 |
3.67 (3件) |
1件 |
2022/4/20 |
2022/5/中旬 |
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4Ω〜8Ω |
133x42x165mm |
0.75kg |
【スペック】再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
【特長】- 音響専用パーツを各所に採用した高音質化設計により、クリアで上質なサウンドを実現した「APシリーズ」最上位モデルのパーソナルアンプ。
- 出力25W+25Wの高性能デジタルアンプ、オペアンプ、コイル、コンデンサーなど高品位な音響専用パーツを採用し、低ひずみ、低ノイズを追求。
- シンプルで剛性の高いスチール製コンパクトサイズの筐体を採用(幅133mm、高さ42mm、奥行き165mm)。プリアウト出力端子を備えている。
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5小型でも高性能
年末(2023年)にJBLのスピーカーを購入するにあたりこちらを購入しました。
PCからヘッドフォンアンプX1sGT、そこから本製品に接続して使用しています。
CDケースぐらいの面積なので私の小さなデスクでもなんとか置けました。
音質、音量などは全く問題ありません。
時間を選択できる自動オフも便利です。ボリュームノブの感触も高級感があります。
入力1系統のみなのでとりあえず音が出したいという方にお薦めです。
5素直な音のアンプです
【デザイン】
ただの箱ですが、金属筐体とアルミボリュームノブのため安っぽさはありません。
【操作性】
機能が少ない分非常にシンプルでわかりやすいです。
リモコンはありませんが、ニアフィールドで使う分には問題ありません。
【音質】
色付けの少ない素直な音です。
こういった系統のアンプはつまらない音の機種も多いですが、このアンプは音の分離が良く艶やかな表現もこなし、特に低域には力強さを感じます。
【パワー】
ニアフィールドで使っていますが、ボリューム9時の時点で十分な音量です。
【機能性】
アンプとして必要最小限の機能です。
小型でシンプルであることを重視して購入したので、この点はむしろ気に入っています。
【入出力端子】
こちらも必要最小限です。
【サイズ】
十分に小型なため、設置場所に困ることは無いと思います。重量もそこそこあるため、太めのケーブルを差しても安定しています。
【総評】
デスクトップオーディオ用として購入しました。
使用機材は以下の通りです。
DAC: EVGA NU Audio Pro
アンプ: 本機
スピーカー: DALI Menuet 等
以前はAmulechのAL-602Hを使っていましたが、AP25の方が低域の力強さや音の艶があり気に入っています。
小型でシンプルなアンプを探している方には、かなりお勧めできる機種だと思います。
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![VenaII [ランカスターグレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001246232.jpg) |
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141位 |
86位 |
5.00 (10件) |
102件 |
2020/3/27 |
2020/2/17 |
○ |
○ |
8Ω |
301x95x320mm |
6.1kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB-typeB:PCM384kHz、DSD256、Optical・Coaxial:PCM192kHz Bluetooth:○ 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×2、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×MM phono デジタル出力:optical×1、coaxial×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 初代「Vena」と同じ外観ながら、技術的には大幅にアップグレードしたHi-Fiオーディオ。
- 「ESS Sabre32 ES9018K2M DACチップ」を備え、超低ノイズでありながら同時に高ダイナミックレンジを達成。
- 電流フィードバック回路、ゲイン帯域幅の高スルーレートを備えた専用ヘッドホンアンプが組み込まれている。MMフォノステージを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5残ったのはQUADのみ。
【デザイン】
過去と現在のデザインセンスが半分ずつ調和している印象。
【操作性】
マニュアル読まなくても多分使えるでしょう。
【音質】
CD入力:音の広がり、伸び、艶、微細なニュアンス等、必要な要素は
全て揃っています。
MM入力:rega ioには劣る印象だが、音の広がり、伸び等でVENA �U。
これはアンプ自体の音の傾向が反映されている、と思う。
(ORTOFON OMEGA MMカートリッジ使用)
DAC入力:マランツCD60を同軸入力させるとCD60よりピュアで気持ち
明るい音。
当初同じDACと思っていたが、VENA �Uの方が上のグレードの様。
(CD60がESS9016K2M、VENA �Uが9018K2M)
僅かな差ですが。
【パワー】
感度91dBのVienna acoustics Beethoven CGSEではパワフル。
感度87dBのWHARFEDALE EVO5.1でも何ら不足なし。
【機能性】
ライン入力、フォノ(MM)、DACと万全。
【入出力端子】
このクラスのアンプでは標準的仕様です。
メインステムでの運用面ではRCA入力が3系統あれば良かった。
【サイズ】
本体も梱包箱も小さくて現代日本には最適です。
【総評】
RCA入力の端子数の問題が無ければ今もメインで使っていた、かと。
メインシステムを同じQUADのセパレートアンプに変更して9ヵ月
VENA �Uはお蔵入りでしたが、現在はサブシステムで再使用中です。
サブシステムも当初はrega ioを活かすシステムとして構築しましたが、
ふとアンプがVENA �Uだったらどうなのか?と思って替えてみたところ、
元には戻せなくなりました。
rega ioに比べてCDでは音の広がり、伸び、艶、微細なニュアンス等々、
正に文句無し!でした。
レコードでは初めこそrega ioに比べると少し…でしたが、カートリッジ
のエージング後は良いマッチング具合になりました。
サブシステム
SP:WHARFEDALE EVO5.1
SPスタンド:AcousticDrsigh AD-35a
ラック:AcousticDrsigh AD-SR3
CD:マランツCD60(RCA、同軸共に接続)
AD:DENON DP-3000NE
MMカートリッジ:ORTOFON OMEGA
(ヘッドシェル audio-technica AT-LH15H)
3月に多くのお蔵入り機器を大断捨離決行しましたが、アンプで残ったのは
QUADのみとなりました。
5正統派ウォーム系な音
【デザイン】
表面の塗装はマットな質感。シンプルで主張しないが、オーディオ的な確かな存在感があり安心して音楽を聞ける。
【操作性】
SoundgenicからUSB-DACのみの使用だが、あっさり認識。操作は入力切替がボタンで分かりやすい。
【音質】
特定の色づけはなく、やや角がとれた温かみのある音。私の環境Victor SX-100+Fostex T96A-SAではパワーも十分。以前のPMA-60と比べてしっかりスピーカーを動かしてる感があり、ボリューム上げてもゆったり聞ける。
【サイズ】
コンパクトでいい。この大きさでこの音なら、大きいのはいらないと思わせてくれる。
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