LIAN LI
PC-X1000
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
- 幅x高さx奥行
- 230x680x430 mm
- 3.5インチシャドウベイ
- 6 個
- 5.25インチベイ
- 3 個
- メーカー公式情報
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PC-X1000 のレビュー・評価
(5件)
満足度
5.00集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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自作PCとして、2台目です。初代もLianLi PC-V1000でした。アルミ(黒)の形成が美しく、はじめから2台目もLianLiに決定。その中でも水冷マシンを考え、家具としても鑑賞に堪える美品をーと思い、PC-X1000のチョイスとなりました。 幸運にもパーツの全て初期良がなく、一発起動できました。 静かなポンプ音以外音なく、さすが水冷。ファンコンでラジエタファンの回転数を相当落としてもポンプの回転数がある程度あれば、OKです。 モニタしている温度センサー(6箇所)です。今後オーバークロック安定性との相関を確かめたいと思います。筐体のファンコンは使用せずとなりました。 ※当初、筐体にキャスター付のものを探しましたが、断念。LianLiのオプションキャスタは、PC-X1000には取り付け不可能と解り、写真にあるように合板にキャスターを取りつけ自作しちゃいました。ヘッ! LianLiのサイトにある画像サンプルには、2連14cmFAN用のラジエターがあり、簡単に手に入ると考えましたが、これは形状から、Black Ice GTS280-Stealthと解り、探しましたが日本国内で販売されておらず、アメリカ-オレゴン州 Danger Denで通販購入。 水冷用ウォーターブロックは、すべて東ヨーロッパ・スロベニアのEKウオーターブロックで通販調達しました。それ以外のパーツは何とか国内で調達できました。 グラフィックボードは、SAPPHIRE SAPPHIRE HD5970 2G GDDR5 PCI-E DUAL DVI-I-MINI DP (PCIExp 2GB) を購入し、FANユニットをはがし、ヒートスプレッドバックパネルとWaterBlockを取り付けました。 HD5970のボードを製品として出しているメーカーのWebサイトで表示されているスペックから、サファリが一番短く、Black Ice GTSを筐体内に入れてもギリギリ収まると計算していましたが、写真にあるように、グラボの冷却ファンなど身包みを剥いで、すき間が5mmしかありませんでした。ヒヤヒヤ!(冷水を浴びた?) 静穏PCを目指し、14cmFAN1基用のBlack Ice GTS140-Stealthもセットしましたが、筐体の内部には納まらず、FAN内側でラジエタ外付という変則?で、2つのラジエターでの強力冷却ユニットとしました。 ポンプとリザーバーをかねた5インチベイに収まるKoolance RP-1000BKとしました。また、地デジPCとすべく、PT2をセットしました。(写真の緑のボード) OSは、Windows7 Ultimate 64bit DSP版です。 冷却水には、JINGWAY TECHNOLOGY ICELAND COOLANT UV Deep Redを入れ、外からアクリル板を通して内部が美しく見えるよう、マザボのFAN用コネクタにUV照明を取り付けました。 ≪感想≫ 工作には相当自信があったのですが、チューブの取りまわし設計に苦労しました。当初プラグインの差込が甘く、取り付け直後のテストで2箇所に冷却水漏れがありましたが、チューブをしっかり奥まで差込み、内部の気泡もなくなりました。 写真で解るようにKoolance RP-1000BKユニットの下の5inchベイに、マスターPROブラック(KM03-BK)ファンコントロラーユニットを付けて、5個の14cmケースFANとメモリファンも含めた6個のFANをコントロールしています。 電源ユニットのスペースが狭く、高出力でも短く高性能なENERGIA-1000Pを選択しました。(この製品がスペースの限界か?) 自作水冷PCの構築を模索して入る工作マニアの方々に、参考データとして掲載します。 @マザボ P6X58D E ACPU Intel Core i7-980X Bメモリ HX3X12G1600C9 CORSAIR 12GB 〜メモリFAN CMXAF2(CORSAIR) CSSD RealSSD C300 128G DHDD WESTERN DIGITAL WD20EARS (2TB SATA300) E電源 ENERGIA-1000P Fサウンド Creative PCI Express Sound Blaster X-Fi TitaniumHD Gチューナー PT2
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【デザイン】 申し分なし。 【拡張性】 優秀だが、電源設置スペースが狭く、180mmを超える物だとHDDに干渉すると思われる。(HP等では、「奥行き430mm」なのに、実際は「390mm」しかない) 【メンテナンス性】 前面のフィルターは、外から取り外せる作りにして欲しかった。 【作りのよさ】 ほぼ完璧に近い作り。 【静音性】 かなり静かで満足。 【総評】 些細な不満は有るが、今まで使用してきた箱の中で比較すると最高。
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【デザイン】 非常に良いデザインです。シンプルイズベスト。 奥行きが短いのは高ポイントです。高さは鬼のようにありますが・・・ 【拡張性】 3.5インチベイ6 5インチベイ3 2.5インチベイ2と拡張性には申し分がないと思います。 カード長のあるグラフィックカードも入りますので、十分でしょう。 【メンテナンス性】 一番上のエリアと電源のあるエリアが距離があるため、ケーブル長に苦労します。 あと、電源はコネクタ型じゃないとけっこう厳しそうです。(収納しきれない) ファンが取り外せたり、マザボの板が外せたり、メンテナンス性は高いんでしょうが、 ケーブルの取り回しには一工夫必要ですね。 できれば裏配線をしやすいようにしてほしかった。 【作りのよさ】 値段相応です。ということで作りは非常によろしいです。 アルミですからゆがみそうで怖いですが。 【静音性】 ファンをLにして使っていますが個人的には もうちょっと静かでも良いんじゃないか?と思っています。 マザボにつないでどうなるか・・・ですかね。 ま、音の出るゲームとかすれば気にならなくなるレベルではあるんですが。 【総評】 バランスがとれたケースだと思います。 ケーブルの引き回しには苦労しますが、 これはどのケースでも最終的には苦労しますし。 一つだけ難点があるとすれば5インチベイのパネルを外すのが 非常にめんどくさい、という点でしょうか。 パネルがねじ止めしてあるので外すのに時間がかかります。 外さないと光学ドライブ入れれないですし。 あ・・・あと中央部にPCIカードをささえる部品をつける柱みたいなのがありますが、 私の構成だとCPUファンに干渉してつけれなくなりました。 もう少し位置を考慮すべきだったと思います。 (使わなければ無問題ですが) 全般的に良くできたケースではありますので、 お値段が高いのに目をつぶれる方にはおすすめかと思います。
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PC-X1000 のクチコミ
(34件/4スレッド)
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初めまして、今度こちらのケースに引越ししようと考えている者です。 既出だったりしたら申し訳ございませんが、こちらのケースを使っている方々に電源のケーブルの長さについてお聞きしたく書き込みさせて頂きました。 縦に長いケースで電源が下方設置。現在電源はZALMAN ZM850-HPを使用しているのですがケーブルの長さは別段延長しなくても内部できちんと届くものでしょうか? 初利用で至らない点が多々あると思いますがご指南頂ければ幸いです。
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【経緯】 以前より自作に挑戦したいと考えていた。 そんな中、構成を考えながら悶々としていた所、当該ケースとCWCH50-1(CPUクーラー)がたまたま目についた。 その瞬間、「こいつらを合体させたら面白いんじゃね?」と、年甲斐もなくウキウキしてしまい、自作に踏み切った。 【目的】 そこそこ「見た目」が良く、そこそこ「ハイスペック」であり、同時にそこそこ「静音」「冷却性」がある、器用貧乏なPCを目指す。 さらに、当該掲示板にて晒し、皆様の意見を参考に自身のレベルアップを図る。 ※板違いな気がしますが、BTOPCからの引越しでもあるので、こちらに投稿しました。 【構成】※一部BTOPCからの引越し ケース:PC-X1000 MB : P5Q-E ※引越し CPU:Core2Duo E8600 @3.33GHz ※引越し CPUクーラー:CWCH50-1(グリスはArctic Silver製 SA-05を塗布) Memory:4096MB(2×2048 DDR2-SDRAM) ※引越し VGA: GeForce GTX280 引越し Soundカード:SE-200PCI LTD ※引越し SSD:SSDSA2MH080G2C1×2(RAID0) HDD:HDS721010CLA332×4(RAID10) Fan:R4-L4S-10AB-GP×5(ケース付属Fanと交換) EVEREST UCEV12(CPUクーラー付属Fanと交換) EVEREST UCEV8(拡張用内蔵HDDベイ付属Fanと交換) その他:EX-23NB(拡張用内蔵HDDベイ) N-140UP(140→120mmFAN口径変換プレート) 【組立】※素人のため、順番は適当 @マザーボード設置⇒マザーボードベースが外せるため、設置が簡単。 ACPUクーラー設置⇒上部セパレートの間からCWCH50-1のラジエターを通す。 140mmケースFanにN-140UPを取り付け、120mmへサイズダウン。 ラジエターを120mmへサイズダウンした140mmFanへ取り付け、さらに120mmFanを取り付けてサンドイッチする。 サンドイッチにより、CPUはかなり冷えるはず。 さらに、マザーボード周辺にCPUクーラーによる廃熱が無く、風通しも良いため、オンボードデバイス及びMemory、VGA等の廃熱効率も良いはず。 ※なお、ラジエター取り付けは付属のネジだけで可能。 BVGA、Soundカード設置⇒ねじ不要でワンタッチ取り付け可能。素人にも優しい設計。 CSSD設置⇒2.5インチ取り付け台が2ヶ所あり便利。 これからSSDを導入する人が増えるだろうし、スペースを有効に使うといった意味で高評価。 DHDD設置⇒ケース上下2ヶ所に3.5インチベイ(収納box)があり、それぞれを3個(計6個)格納できる。 下部にHDDを3個設置。収納boxは手回しネジで脱着可能。さらにゴムがついており、細やかな気遣いが伺える。 なお、上部の収納boxはラジエターを配置しているため、使用しない。 E光学式ドライブ設置⇒5インチベイは3箇所。 下段は光学式ドライブを配置。中段、上段にはEX-23NB設置。これは3.5インチベイを増設したかった事と、見た目の好みである。 F各種配線⇒電源を設置し、各種配線を行う。 裏配線は可能だが、スペースが狭く、うまく行わないとふたが閉まらなかったり、フレームがゆがむ。 私の場合、マジックテープをネジで固定し、配線をまとめた。 又、システムコネクタ、オーディオコネクタ、USBコネクタ等はマザーボードベース下部に穴があり、そこからマザーボードへ裏配線し、見た目をすっきりさせた。 G付属Fanの交換⇒OS、各種ドライバ等をインストールし起動。 ケースに付属しているFanコントローラのHiでは低音の回転音が結構聞こえる(耳障りではない)。 Lowにするとそれが気にならない程度まで緩和される。 CPU、VGA等の温度を測定したところ、HiとLowでは2〜3℃程度の差異しかなかった。 そのため、Fan回転数を落としても問題ないと判断し、ケースFanをR4-L4S-10AB-GP(1000rpm)に交換。 付属Fan(1200rpm)より200rpm低いが十分な冷却性能であった。 ケース自体の風通しの良さが寄与していると推察する。又、音の低減とLEDによって見た目が良くなった。 【簡易検証】 ここでは当該ケースとCWCH50-1(CPUクーラー)の相性を確認するため、高負荷状態でのCPU温度を測定する。測定時の条件は以下に示す。 ・測定条件 CPU:Core2Duo E8600 @3.33GHzを4.5GHzへオーバークロック ケースFan:Low設定で800rpm(付属のFanの定格が1200rpmであり、Low設定では1000rpmのため、交換したFanの定格1000rpmから200rpm差し引いて800rpmと判断) ラジエターFan:最大1000rpm(付属Fanは最大1700rpm) 雰囲気温度:30℃(真夏を想定) ※PC起動から、当該雰囲気温度にて1時間放置し、飽和させる。 ベンチマーク:CINEBENCH R10×3回後、CrystalMark09×2回 測定ツール:HWMonitor ・結果 Core#0⇒65℃、Core#1⇒66℃ 当該条件下でのこの結果は、非常に優秀といえるのではなかろうか? 又、低負荷時では42℃程度であり、静音性と冷却性が両立出来ていると考える。 尚、VGA(GTX280)での高付加時は67℃、低負荷時は55℃程度。やはりこちらも優秀である。 風通しが良いことと、正圧ケースの特徴が寄与していると推察する。 【所感】 初めての自作にしてはいろいろとやりすぎた感があります。 年末ジャンボが当たらなかったため、ボーナスが消えました。 しかし、デザイン・冷却性・静音性は大変満足しており、後悔はまったくございません。 むしろ自作の楽しさに目覚め、ボーナスは全て自作PCに使うことに決定致しました。 …自作ってこわいですねw さて、実は次の構想を少しずつ考えおります。 「Core i7」のCPU、「X58チップセット」のマザーボード、「DDR3-1600」相当のMemory、「Blu-ray Disc」対応のドライブ、「高性能RAIDボード」の増設…夢が膨らみます。 ここまで長々と申し訳ございません。見てくださった方、ありがとうございます。 私のレポートをへのご意見、ご指摘、ご感想等がございましたら、ぜひご返信ください。 これからの参考にもなるため、どうかよろしくお願い致します。
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検索したら、PC-X1000専用サイドパネル(W-LF3LB-1 ¥7980)があったので、 思わずポチッとしてしまいました。 配線も整理し、内部はすっきりとなりエアフローも良くなったのでは。 サイドクリアパネルはアクリル(3mm)が厚めで、剛性・静音に影響はなく、お勧めできます。 エアフローがよく、静音もしっかりしたケースが欲しいと欲張りな人にピッタリなPCケースです。 これから光物が増えていく予感…。
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PC-X1000 のスペック・仕様
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 9.89 kg |
| 幅x高さx奥行 | 230x680x430 mm |
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