ATOLL
IN200
メーカー希望小売価格:240,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 120W/8Ω
200W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 5Hz〜100kHz
- アナログ入力
- 5 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
IN200は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
IN200 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
-
566%
-
433%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
試聴時に組み合わせた機器は、同じATOLLのCD200SE、スピーカーはDYNAUDIO FOCUS 110です。試聴では、ひとつ下のクラスのプリメインアンプ、IN100seと聴きくらべました。 IN100seから本機に繋ぎ替えると、一聴して「あれ? ヘンに落ち着いてしまったかな?」という印象がします。そのぶん翳りと愁いのあるヨーロッパ・ジャズのピアノトリオがよく似合いました。一方のIN100seが明るくアメリカンなファンクやR&B、ロックが似合うのと対照的です。もちろんどちらもよさがあり、聴くソースによって選ぶという感じでしょう。 ボサノバのパイオニア、ジョアン・ジルベルトがアコースティック・ギターを片手にひとりで歌うソースを再生させると、IN100seの場合はアコギの太い低音弦の輪郭がやや滲みます。ところが本機に繋ぎ替えると、輪郭がピリッとシャープになり、音をあいまいにボケさせません。つまり解像度が高いです。 ただ逆にIN100seはそういう (いい意味で) 音がラフでワイルドなところが弾けるような元気よさに繋がっていますから、どちらがいいとはいちがいに言えません。 とはいえ基本的な音色は共通しています。こってりか? あっさりか? といわれればこってり味。甘いか? 辛いか? といえば甘口の音です。妖艶でセクシーな色気があるところまで、やはり兄弟とも似ています。 しっとりした艶と潤いがあり、パンチの利いた低音が元気に鳴ります。開放的で朗らかなところはIN100seの魅力をしっかり引き継いでいます。ただ弟分よりものわかりがよくなり、ちょっと大人になったATOLL君という感じです。
-
【デザイン】 アールデコのブランドロゴとちょっと近代的なマスクがよく合っている。 筐体トップとサイドの熱を逃す穴のデザインも洒落ている。なんと4種類の穴を使いわけ、 波状にデザインしている。 ブランドロゴは最初はなじまなかったが、見ている内にいいものだと思えるようになった。 指紋の跡も残らない素材。 【操作性】 他のレビューにもあるが、ボタンで直接コントロールがあるので、操作しやすい。 直感的でいい。バランスがあるのもグッド。 【音質】 やわらかい楽しい音。奥行きがある。 透明感やスピードではデジアンにかなわないが、音楽が楽しく聞こえる。 ライバルは、ヤマハサンスイあたりか。 【パワー】 メインスピーカー(Chorus 826W)の効率が91dbといいので、なんともいえないが、ドライブ力は充分あると思います。試しにONKYO INTEC A-905TXと比較したが比較対象としてはかわいそうすぎた。スペック上は、120W8Ω、200W4Ω。 【機能性】 ステレオアナログプリメインとして簡潔にして完結。 【入出力端子】 プリアウトが2組、バイパスも1組あるので充分。プリアウトをサブウーハーにつないでも、メインへの接続が保たれます。 すべてアナログ、RCA。 欲を言えば、前面パネルのボタンと裏の端子の順番を同じにして欲しかった。 一旦接続してしまえば、関係ないのだが。。。 【サイズ】 質感もいい。重さもこれぐらいで充分。20KG超とかになると腰を痛める。 【総評】 数十年の長い付き合いができるアンプになりそうです。
-
使用機械 スピーカー:モニターオーディオRS6 CDP :soulnote sc1.0 AVアンプ:VSA-AX4AH とこのアンプ デザイン どちらかと言えばIN100SEの方が好みかな? アルミのボディーですが若干安っぽいかも^^; 操作性&機能 機器の切り替えがIN100SEのようなつまみでなくて、 ボタンなので切り替えはやり易いし、 AVアンプ使用時のFをこのアンプで鳴らしていますが、 ボタン(BY-PASS)1つで切り替えは便利です。 IN100SEには無いバランスボタンがありますが、 これはうちのように左右の後ろの条件(左は後ろが壁、 右は後ろがカーテンなので)が違う場合には有効かもしれません。 音質&パワー AVアンプでは他の方に指摘されたように性能を引き出してはいなかったようで、 IN200を導入して明らかに音が元気が良く軽快に鳴っています。 小音量でもバランスを崩さず良い感じでなってくれます。 入出力端子 こんだけあれば十分です。 サイズ 他のメーカーに比べれば小さいと思います。 総評 最初はATOLLの3CHのパワーアンプでフロントとセンターの 強化なども考えましたが、AVアンプのプリ部を使っての、 パワーアンプとして使うより、プリメインとして使う方が 音が広がるような?ATOLLの良さが出ているというか、 俺はそっちの方が好みだったので、CDはそっちで鳴らしてます。 うちの機器だと女性ボーカルはどうかな?など思っていましたが、 洋楽のカントリーやポップスそいて大好きなZARDなど良い感じで、 暇があればCDなどをボケーっとリラックスして聴き惚れています^^ 映画などはFをこのアンプに担当さすと、かなりパワフルになります。 臨場感はより増し低音も増強されるのでサブウーハーは不要だったかも^^; ただライブビデオなどがメインならFの2CHが強くなるので、 センターがちょっと弱くなるのでマルチがメインなら、 3CHパワーアンプ良いかも?しれません。 密かに3CHパワーアンプ追加の5CH良いかも?と考え中^^; 聴ける環境にある方はぜひ聴いてみて下さい〜♪
- IN200のレビューをすべて見る
IN200 のクチコミ
(166件/8スレッド)
-
IN100seに関する質問ですがこちらに書かせてください。 先日、ゴム足の取り外し方が知りたくて天板をバラし中を確認したところ コンデンサ色がネットの写真などで見る青色ではなく黒だということに気づきました。 ネットでIN100seの内部写真をいくら探しても黒のコンデンサの写真は見つかりませんでした が、IN50seの内部写真で黒のコンデンサの写った写真はありました。 なぜ私のIN100seのコンデンサは黒なのか、また何か違いはあるのかとても気になっています。 購入したのは2011年9月なのですが、仕様の変更があったのかなどいろいろ考えてしまいます。 何か少しでもご存知の方がいましたら教えていただけないでしょうか。 よろしくお願いします。
-
IN100SEの掲示板が表に出ていないようなのでこちらで失礼させて下さい。 題名通りのアンプの選択で悩んでいます。 当初は、真空管アンプを購入するつもりでいたのですがショップへ行って相談したところ表題の機種が良いのは無いかとアドバイスをいただきました。 AVアンプも使っていますのでプリアウトを使用して使う予定です。同時にDACも購入予定です。 候補としては、IN100SEかIN50SEかRA−1520です。 ATOLLのメリットは、ソース選択にBY−PASSが付いているので、AVアンプでピュアオーディオ出力でプリアウトさせると良いのかと思います。デメリットは、フォノが別売って事でしょうか? ショップで、IN100SEとRA−1520を短時間聴き比べた感想は、1520の方が全体的に明瞭に感じました。同じ曲を短時間しか聞けなかったので断定できなかったのが残念です。 DACも購入予定ですので出来るだけ安くあげるならIN50SEも100と遜色ないならありかなと思っています。 ATOLLかROTELか? 一般的な両メーカーの味付けの評価としては、如何なものでしょうか? よく聞く音楽は、ジャズ系のポップスです。宜しくお願い致します。
-
IN100SEのスレッドにも同じ内容で書かせていただきましたが、価格情報の登録がないのとこちらのスレッドのほうでIN100SEをお持ちの方がいらっしゃるようなので、こちらに再度書き込みさせていただきます。マルチポストとなり申し訳ありませんが、お許しください。(文面は少し変えております) >> 本日(CDP)DENON 1500RE、IN100SE、DALI HELICON MK2で視聴いたしました。 分厚い中音域、しまった低音、高音も耳にきつくなく、かなり気に入ったのですが なぜか特定の曲で高音が歪む(ノイズを含む)音があり、お店の方に聞いた所、 そんなものです、海外のものは・・・ とのこと。某家電店で大量のアンプとCDP/スピーカー をセレクターをかまして繋いでいるのでいろいろなノイズをひろっている可能性もある とのことですが、実際お持ちの方で、そのようなノイズの経験はありますでしょうか? もちろんノイズが気にならない曲の方が多かったので気に入っているのですが、 トランペットソロなど、明確にノイズが聞こえ、おそらく壊れているのか、接触不良を起こしているのでは?と思うほどでした。ただ、それ以外の部分では非常に好みの音で もしかしたらHELICONのリボンツイーターとの相性でノイズがめだっているのかもしれませんのと さきほど書きました通り、お店の接続環境があまりよろしくないのでなにかしらのノイズをひろってしまっているのかもしれませんが、、。 補足:確認のためスピーカーを変えたところB&WCMシリーズ、少しノイズは気になりませんでしたが やはり出ておりました。CDPを変えても同様で、音源に問題がないかとDENON2000REで聴いたところ 一切ノイズは出ておりませんでした。 その一部のノイズ以外の部分では絶対に欲しい一台ですのでよろしくお願いいたします。 曲は映画APOLLO13一曲目、Youtubehttps://www.youtube.com/watch?v=fiEReBXBLkg どなたかがアップされているものです。音は良くありませんが、こちらの7秒あたりからのトランペット音にノイズがのります。
- IN200のクチコミをすべて見る
IN200 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 120W/8Ω 200W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 5 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x90x280 mm |
| 重量 | 13 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください