Atomic Floyd
HiDefJax AcousticSteel SAF-EP-000001
メーカー希望小売価格:15,047円
2009年11月上旬 発売
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HiDefJax AcousticSteel SAF-EP-000001 のレビュー・評価
(17件)
満足度
4.64集計対象17件 / 総投稿数17件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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最初、当然イヤホンですので外に持ち出して、Wailman NW-F885にCD音質のFLACを音源に聞いていましたが、微妙に取り回しが悪く、デスクトップで聴いてみると、その音質の高さに驚かされました。 今は主に、ヘッドフォンから気分を変えて聴くのに使っています。名だたるBA型やハイブリッドのイヤホンを差し置いてその座を占めました。実に爽快な気分にさせてくれるイヤホンです。 現在は、PC(ソフト:Foober2000)→USB-DAC(KORG DS-DAC-10)のヘッドフォン端子出力でライトに聴くか、さらにヘッドフォンアンプ(iFi Audio iFi Micro iCAN)を通して、より深い音で聴いています。 【デザイン】 見かけでまず買いですね。質感に質実剛健な高級感があり、重量が重いのでモノとしても持った感触にさらなる高級感があります。金属の加工も凝っていて、センスも良いです。言うことないです。機能美を感じさせます。 【高音の音質】【低音の音質】 重厚な金属を採用した結果、大変、歪感が少なく(ビビリ感がなく)、解像度の高い音(雑音や変な響きがなく一音一音がクリアーなの)が1つの特徴だと思います。 また、高音域はほどよく伸び(若干の頭打ち感はあり)、低音域も量感が多い訳ではありませんが、下の方までよく伸びて(極低音もしっかり出る)いる感じがしますし、高音域が若干強めだと思うのですが、低歪のためシャリつかず、うるさくない印象です。また、低音も下のほうまでしっかり伸びており、高音域から低音域までレンジの広さを感じさせます。これだけで、いわゆる「オーディオ」レベルの音だと思います。 2つめの特徴は、音場を広く感じさせるということです。理由は明らかで、カナル型であるにもかかわらず、耳側(内側)ではありますが、穴がいっぱい開いていて、音にこもりが無く、臨場感を増すようにつくられているからです。 歪が少なく、音のレンジが広い上に、音に閉塞感がないため、ストレスがとても少ない音で、音楽を聴いていて大変気持ちが良いです。高音域は横に気持ちよく広がり、低音も力強くビートを刻みます。とっても、いいね! 【フィット感】 重いです。私の耳には必ずしも合っていません。ときどき純正以外のイヤピースにも換えて使っています。日によってなんとなくフィットの仕方が違うからです。自分の耳の問題もあるかもしれませんが、イヤホンによっては、いつ何時、適当に入れてもよくフィットするものもありますので、比較的シビアなセッティングが必要なイヤホンであるという印象です。超重量級のボディーにも原因があるのかもしれません。これが外で使いづらいと思った理由のひとつです。 【外音遮断性】 普通レベルで、悪くないと思います。 【音漏れ防止】 外で使いづらい理由のひとつがこれです。当然たくさん穴が開いているので、漏れます。内側ですし盛大にという訳でもないのですが(もともとあまり大きな音で聴かないので)、漏れやすいのは確実です。 【携帯性】 ユニットが重いです。ケーブルは布巻きの細いタイプで軽量ですので、全体として重過ぎるということはないと思うのですが、金属が重く感じますし、ユニットがカチカチとぶつかるのも気になります。金属ボティーは、ウォークマンと一緒にするのもためらわれます。ケーブルが結構タッチノイズを生じます。 【総評】 音質については、それなりのヘッドフォンを聴いていて、気分を変えたい時に、十分に代替できる数少ないイヤホンとなっています。 低歪、ノイズ感少なく、解像度高く、高音域から低音域までのレンジを幅広く鳴らし、音の広がりも十分あるということでかなり非の打ちどころのないイヤホンですが、外に持ち出すこと自体は、自分としてはあまり気が乗りません。 最近は外では、もっぱらオーテクCKM77です。同様に高音・低音域までよく伸び、音場に広さがあるからです。 しかし、デスクトップで気軽に聴けるイヤホンとして、本機は今のところ最強です。適度な価格で、風呂上りでも気軽に、というところでは他の追随を許さない感じです。 重さ含め使い勝手に若干クセがあることと、音域がフラットでは無く、若干ドンシャリ傾向あるので個人の好みはでるかもしれませんが、所有する喜びを含め、音質の高さで十分満足のいくイヤホンだと思います。 <参考までに音の判定に使っている曲を参考に掲載します。全てCDからのリッピングでPCで再生> ただし、(ヘッドフォンではなく)イヤホンのみの場合です。複数の機種を比較しないとわかりづらいものも多いです。 ○高音域:@都はるみ「愛は花、君はその種子」・・・曲の冒頭からの鈴の音(シャリン、シャリン)がしっかり聞こえるか。A柴崎コウ「Sweet Mom」・・・冒頭のチャリンチャリンという音が正確に明確に聞こえるか。 ○低音域:Bクラシック「ツァラトゥストラはかく語りき」・・・冒頭10数秒の極低音が通常音量で聞こえるか。「まとも」なイヤホンの試金石。COrangeRangeアスタリスク・・・ドラムなど低音とボーカルがきちんと分離して聞こえるか。 ○音の広がり:Dimage(イマージュ)1より The Song of Life(鳥山雄司)・・・冒頭のオーケストラがしっかり横に広がって聞こえか。出来不出来が明確にでる。 ○音の歪感:Eimage1(イマージュ)より ピエ・イエズ(シャルロット・チャーチ)・・・歌声の最高音域が、シャリついたりビビッたりして、聴きづらいようだと主にアンプ部に問題あり。 ○音の解像度:Fimage1(イマージュ)より 「情熱大陸」メインテーマ(葉加瀬太郎)・・・冒頭の街の雑踏の臨場感があるヴァイオリン演奏の弦をひっかくような奏法がきちんと聞き取れるか。 普段は分析的に聴いているわけではなく、実際には、好きな曲の楽器や歌声が自分のイメージで気持ちよく鳴ってくれるかどうかが判定の第一ですけども。
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【デザイン】 初めて買うメーカーですが、金属部が多く個人的には最高にクールなデザインと感じました。大変気に入ってます。特に分岐部分、ジャック部分がとても格好良いデザインです。私のロットではレザーのポーチではありませんが(シリコンケース?)これまた袋よりは使いやすく、シンプルでいいなぁと思いました。 【高音の音質】 私の決め手は高音での音です。このイヤホンはいろんなレビューをみていれば分かる通り高音寄りだと思います。ただ、煩すぎないシャカシャカ系 と言った感じです。解像度が高く、繊細で綺麗な高音だなぁと思いました。三味線、琴の音なんて私はまさに求めていた音!でした。 【低音の音質】 高音寄りと書きましたが、低音がまたいいんです。低音重視の方には頼りない音なのかもしれませんが、低音と高音どっちを重視する?との問にたいし高音 を選ぶ方にとっては丁度いいんではないでしょうか? ハリがあってキビキビとした低音がなってくれます。私は便りなさを感じませんでした。 【フィット感】 これに関しては私の相性問題なのですが、ダメでした。イヤーピースが他製品に比べると少し固い?ようでフィットしませんでした。 イヤホンは特にこのフィット感は重要で最初店を回っている時、フィットしないという理由で購入対象から外してしまったのですが、どうして気になってイヤーピースを自分の使っているイヤホンに変えて聞いてみたところ完全に求めてる音がでてきて…( 現在も使っているイヤホンですが、今は低反発の別のイヤピースに付け替えて使用しております。完全にフィットしているかしていないかでは音が全く変わってしまうので、皆さんもお気をつけ下さい。 【外音遮断性、音漏れ防止】 外音に関しましては今出回っているイヤホンに比べれば、周囲の音はしっかり入ってきてしまいます。まぁ音樂聞いてたら気にならないかなぁ程度です。 音漏れは他の方が言われている通りで、耳川に無数の穴(ピース??)が開いております。これが嫌な音を逃してくれているのか、気持ちのよい高音を奏でてくれているのかはわかりませんが、この穴のせいで音は周囲にもれます。電車内での使用は気をつけてください。 【携帯性】 金属でできていますので、重いです。家で聞いてるとあまり感じ無いかもしれませんが、歩いていると、イヤーピース次第では少々不安になりながら音樂を聴くことになるかもしれません。私のは低反発のイヤーピースなので完全にフィットしているので少なくても2q歩いた感じ不安はありませんでした。ランニングは無理だと思います。又、コードは布製?ナイロンかな? 絡まりにくいので束ねるのも容易です。私は巻きつけではなく軽めに結ぶタイプなので途中にリモコンのないものしか買いませんが、リモコンがないので更に巻きつけ、結びが楽です。 【総評】 本当に買ってよかったと思っています。高音よりのフラットを探していたのでまさにコレでした。 綺麗な高音に、他の音に迷惑をかけない、でもハリがあってシャキッとした存在感を見せる低音。 音の好みは個人差があるので、購入の際はここでのレビューを参考にする 程度で実際に聴いてからの購入を強くオススメします。 私は秋葉原e-イヤホン ヨドバシ の中のほとんど聞きましたがコレでした(予算2万内) 音樂を聞きながらレビューを書いていて一つ もしこのイヤホンの購入を、もう少し低音に元気があれば…と思っている方が居ましたら、途中に挟むアンプ次第で音は劇的に変化する。と伝えておきます。 外ではウォークマンを使っているので高音寄りフラットですが、家ではBOSEのアクティブスピーカーにつないで聴いてます。BOSEの方から聴きますと低音に元気が出ます。 自分の思った足りない要素をアンプで補えますので、そのことを配慮した上でのご購入を。 【W40購入後の評価。追記】 W40に耳が慣れてからの評価になります。 このイヤホンを、高音寄りのフラットだと思っていたのですが、結構低音の量が多いです。それでいて若干中音が遠く、高音域は相変わらず良い音。 中音の引っ込みは若干程度なので、バランス的に考えると弱ドンシャリイヤホン。
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ここ数年でBAの低価格化、高性能化が進み、ダイナミック型イヤホンは随分勢いを失ったように思えます。 しかしながら、親しみの深いダイナミック型の音から離れられない人が居るのも事実です。 Atomic Floydのイヤホンは、そういったダイナミック型を欲している方の需要を満たすことのできる、非常に収集なイヤホンだと私は考えます。 【デザイン】 各部に施されたロットリング加工、薄く見えるヘアライン、そして非常に凝ったパッケージング等、一万円のイヤホンとしては非常に優れている部類です。 「Acoustic Steel™」が用いられているようですが、素材よりも加工の丁寧さに目が行きます。 【高音の音質】 量、質ともにダイナミックカナルとしては非常に良好です。 非常に明るく、硬質な高音表現なのですが、昨今のイヤホンにありがちなギラギラとした音ではありません。 【低音の音質】 絶対値としては歯切れは良く、量感も十分といえます。 ただ、高音のキレが良すぎるせいで、相対的にトロく締りがないように感じます。 プリプリとした低音を期待する方には向いてません。 【フィット感】 重さは気にならないものの、標準のイヤパッドの硬さが若干気になります。 また、左右がわかりにくいのも若干のマイナスポイントです。 【外音遮断性】 イマイチです。特に昨今のカナルの遮音性の良さに比べれば、かなり分が悪いと言えます。 【音漏れ防止】 高音のクリアさと量感とのトレードオフか、かなり漏れる上に、漏れた音がかなり目立ちます。 ポートからの漏れもあるので、遮音性と併せて地下鉄などの使用に向かない理由となります。 【携帯性】 ラバーケースのロットなのですが、特に不満はありません。 ただ、イヤホン同士の衝突ですら傷がつくので、割と気を使います。 【総評】 全体を通してみれば辛めのレビューとなってしまいましたが、音質自体はかなりいい線をいっています。 その音質がマイナスポイントを覆い隠すほどの魅力となるかは、ユーザーの主観次第でしょう。 少なくとも、私はそういったマイナスが見えなくなるほどの魅力を、このイヤホンに見出すことが出来ました。
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HiDefJax AcousticSteel SAF-EP-000001 のクチコミ
(3件/1スレッド)
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日本橋のeイヤホンで視聴して来ました。 iPhone用にマイク付きが欲しかったんですが、そのタイプは無かったので、かわりに、これを視聴しました。 持った感触は、重たいの一言、重厚感があり、これを○と評価する人もいますが... 耳にずしりときます。この時点で私としては×でしたが。 音質は、曇った感じだったなぁ!これって、200時間程度のエージングが必要らしいので... 最近お気に入りのゼンハーMX460の姉妹機MX560が並んでいたので比較した結果、MX560の大勝利でした。 結果、iPhoneには、テクニカのマイクにMX460または、SE-102でもつけようかなって!
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HiDefJax AcousticSteel SAF-EP-000001 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜25kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
13.5 mm |
| コード長 | 1.2 m |
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