オリンパス
μTOUGH-8010
メーカー希望小売価格:オープン
2010年2月26日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 1400万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 5 倍
- 防水カメラ
- ○
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μTOUGH-8010 のレビュー・評価
(19件)
満足度
3.08集計対象19件 / 総投稿数19件
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531%
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415%
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35%
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221%
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126%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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前回のレビューに誤りが有ったので再レビューです。 評価点数は、変わりません。 10年前後経過すると記憶は、いい加減だと身を以て実感しました。 前回のレビューで最初に貼った画像は、この機種の画像ではありませんでした。 アップした画像を確認したら「撮影機種」が違っていました。 (画像のコメントにも誤りが有りました。) 価格COMの機能の凄さも実感しました。 この機種を買った経緯を改めて思い出しました。 2009年に購入したバイクのお供で使っていたデジカメ・カシオのEX-V7(バイク購入前から所有)が防水でなかったため壊れてしまい防水性能を重視してデジカメを物色していて翌年このデジカメ発売と同時に購入しました。 <これ以降は、前回と一緒の内容となります。> 2010年の春、この機種が発売されてすぐに購入しました。 主な使用目的は、前の年に購入した大型バイクのお供に「防水&衝撃ボディ」が優れているデジカメが欲しくて購入しました。 カメラの知識や技術は、ありませんがスナップ感覚でカメラの機能に頼った使い方を長年している永遠の初心者です。(笑) 令和を迎えましたがデジカメは、手軽に撮影が出来る利点により前世紀のSONYのマビカ(フロッピーディスクが記録媒体だったカメラです。笑)から使用しています。 カメラとしての専門的な評価ではなく、自分の使用条件に基づく使い勝手を中心とした評価となりますが、タイトルにもありますように10年近く経過した今でも使用できる耐久性により全体の満足度を5点としています。 まさに名前負けしていない『Tough』タフな奴です。 【デザイン】・・・5点 シンプルで耐久性を重視した堅牢なボディのためのデザインとなるので5点です。 【画質】・・・3点 10年近くも前の機種なので現代のスマホにも画質は及ばない点は、評価の対象としていません。 あくまで使い始めた時の印象です。 普段より細かい設定をせず、オート的な使い方をしています。 外での風景などの画像に不満は無いですが、フラッシュを使用した暗所での画像は、当初から目が粗いと感じていたため3点です。 評価から外しますが、さすがにこれだけの期間使用していると画素(CCD)が劣化しているのか昼間の画像もだいぶ悪くなったような気がします。 スマホのカメラ技術が進歩していて劣化していると感じているだけかもしれません。 【操作性】・・・3点 バイクに乗っている時に携帯してするために購入しましたが、スキー用のグローブより薄いバイク用グローブをしたままでは、操作(電源入れての起動から)がしにくいです。 購入時のカタログ写真には、スキーか山登りなんかのシーンも有ったのですが・・・ 【バッテリー】・・・3点 フラッシュを多用すれば50枚位しか撮影できない感覚でした。 さすがに4年前1度新しいバッテリーを購入しましたが、2個目の新品時でもバッテリーの耐久度は、低かったです。 ほとんど使用していませんが、動画撮影では、現在連続撮影30分なんて出来ません。 この機種を買うまでコンパクトなデジカメは、乾電池(充電池含む)タイプを何台か所有していましたが、この頃から乾電池タイプの選択肢が狭まっていました。 この機種を選んだ理由は、防水・堅牢ボディタイプのデジカメで専用品が必要で汎用性はありませんが、一応USB充電が可能だったことも理由になります。 今でこそUSB充電は、珍しくありませんが当時としては機種が少なかったです。 結構面倒であまり意味なかったですが・・・ 【携帯性】・・・5点 バイクのウェアの小型ポケットに入って出し入れもグローブしたまま可能です。 小さいボディですが、堅牢さを謳った機種のためズッシリとした重さを感じます。 重いのは、撮影時の安定感もあるのとポケットに入れていてもそこに入っているとバイクを運転していても感じることが出来るため問題としていません。 【機能性】・・・3点 メニューボタンなどから入る設定等は、直感的にできますが、USB充電でも自動で充電せずメニューから入らなければならないので操作性を3点と評価しました。 (おかげで各種設定メニューの種類は、なんとなく把握できるようになりました。) 【液晶】・・・4点 画面的に小さいかなと感じるため4点としました。 防水、防振(落下等)、低温高音対応だけあって液晶の劣化は、感じません。 液晶も含め1度も故障していません。 【ホールド感】・・・4点 シャッター等のスイッチは、押しにくいですが、バイクのグローブをしたままのホールド感は、良好です。 【総評】・・・5点 現代のスマホの画像にも劣るようになりましたが、ここまで長持ちするとは、購入時には思いもしませんでした。 冒頭でも書いたとおり25年余りデジカメを何台も購入してきましたが、1年〜2年で故障したため買い替えてきました。 今では、スナップ写真感覚ならスマホで充分なためバイクでお出かけする時も、持ち歩かなくなりました。 スマホとデジカメの違いは、ズーム(望遠)機能の違いだと考えて最近SONYのDSC-WX350を購入しました。 何年もデジカメなんて買っていなかったため取り敢えずお手頃価格でコンパクトなデジカメを選択しました。 すぐ壊れるようならこのTOUGH-8010のような系統のデジカメを検討します。
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数年前に、祭りや海水浴、釣り用に購入。 ハウジングもセットで入手。 やはり、防水カメラにハウジングだと、海水浴で楽しめますね。 いろんなメーカーの防水カメラがありますが、ハウジングまで豊富に選べるのは、オリンパス。 小生は、E-10以来、デジカメはオリンパスファンですから、これにしました。 来年は、TG-5に買い換えようかなあとか考えています。
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1050SWの買い替えとして購入しました。 撮影機能についてはコメントを書いてる時点でも十二分です。 (ハイビジョン撮影、広角で撮影ができる、五倍ズーム) 購入していちばん良いと思ったところは自分撮りにカメラ正面の ステンレスの鏡面部分を見てればうまく撮れるのでこれも隠れた機能です。 残念なところとしては付属の充電アダプターがカメラに直接接続できるものしか ついてないのと、電池とメモリーカードの出し入れが面倒なことです。 次の買い替えはマルチレコーディング機能がついた機種を考えてますが、ステレオ 録音しっぱなしで写真撮影ができる写真映画みたいな機能もつけて欲しいです。
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μTOUGH-8010 のクチコミ
(204件/33スレッド)
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μ1030SWのメニューボタンだけが反応しなくなり、5年保証内だったので購入元カメラのキタムラへ修理依頼。修理不能で後継機種のμTOUGH-8010に有償交換とのこと。 修理交換価格「\25,000」・・・。 「5年保証内」に「カタログ落ち機種」を修理交換と称して「実勢価格以上」で売りつける「カメラのキタムラ」で二度と買い物をすることは無いでしょう。 またμ1030SWの全体的な動作の遅さやピントの遅さもμTOUGH-8010で改善されていなく、メーカーとしての技術力の無さを露呈しています。よってオリンパスを購入することはこの先ないでしょう。
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置き方ひとつで見栄えが変わった気がします◎ 最近、どのデジカメのデザインも画一的な気がしますが 10年前ぐらいが一番個性的なデジカメがたくさんあった 気がします。
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3年前にかったμ770swが水没したので修理に出したら修理不能で 代替としてμTOUGH-8010を¥16800で紹介がありメーカより購入しました。 届いて驚いたのは充電池の充電器が無くUSBケーブルで防水ふたを あけたまま充電する必要があることです。 取り扱い上一番注意の必要なふたのは出きるだけ閉じておきたいのですが 皆様は何か対策をしいますか? 私は仕方が無いので別売り充電器を購入することにしました。 ⇒正直充電器まで買うならパナにすれば良かったと思っています。 最新のTough TG-810の取説をDLして見ましたが同じ思想です。 コストダウンも必要でしょうが防水カメラの命である防水部分を長時間 空けさせておくような設計思想が信じられません。 【オリンパス設計の方への期待】 使い物にならないGPSはいりません起動の遅いのも特殊仕様のカメラと 割り切って使っていくことは出来るので一番のカメラの売りである 防水性、耐塵性、耐衝撃性は犠牲にしないようにお願いします。
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μTOUGH-8010 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 1400万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
1/2.33型CCD |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
28mm〜140mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F3.9〜F5.9 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
5 倍 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| デジタルズーム | 5 倍 |
| 最短撮影距離 | 60cm(標準) 20cm(マクロ) 3cm(拡張マクロ) |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード |
| 記録フォーマット | JPEG |
| シャッタースピード | 4〜1/2000 秒 |
| 液晶モニター | 2.7インチ 23万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO80〜1600 |
| 内蔵メモリ | 2GB |
| ファインダー | 無し |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | LI-50B |
| インターフェース | マルチ端子(USB、AV端子)、HDMI |
| 動画 | |
|---|---|
| フレームレート | 30 fps |
| 動画撮影サイズ | 1280x720 |
| 記録方式 | MPEG-4AVC/H.264 |
| 最長撮影時間 | メモリ容量に依存 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| 顔認識
顔認識 顔認識 人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。 |
○ |
| AF自動追尾機能
AF自動追尾機能 AF自動追尾機能 指定した被写体に自動的にピントを合わせ続ける機能です。ピンボケを防げますが、被写体によってはうまく追尾してくれないこともあるため、通常のAFとうまく使い分ける必要があります。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 |
CCDシフト方式 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 98.3x63.6x23.9 mm |
| 重量 | 本体:215g |
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