ローランド
A-300PRO
メーカー希望小売価格:-円
2010年3月下旬 発売
スペック・仕様
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- MIDIキーボード・コントローラー
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A-300PRO のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.76集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 わりとかっこ良いと思います。 配置も使いやすく配置されていると思います。 単純に好みであれば、PCR-300の方が総合的には好みですが、 PCR-300はパッドが左、A-300は右にあり、実際に左手でたたく ことはあまりないので、右配置の方が合理的かもしれません。 【操作性】 エンター機能つきバリューつまみは使いやすいと思います。 【サイズ・可搬性】 運ぶか、という話もありますが、大きさ重さ的には野外使用も可能だと思います。 【機能性】 私の場合、MIDI端子は必須なので、うれしいです。 鍵盤型コントローラーでできることはだいたいできるのではないでしょうか。 SYS EXもチェックサムつけてくれますので、GS音源の制御も可能です。 【総評】 DAWの人は分かりませんが、出戻りDTMerの方ならこれくらいの機能は あった方が良いかもしれません。 YAMAHAでもQYの鍵盤として使うのはコンパクトでいいかもしれません。 制御の方はQY側でやったほうがSYS EXの入力は簡単ですが。 ハード派の方なら、いちいちPCを間にいれなくていいので、 MIDI端子つきコントローラーは便利だと思います。
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私の使用環境はiMacでMacintosh。 Logic Proにて使用。 【デザイン】 いろんな機能が盛りだくさんですが、コンパクトにまとまっています。 個人的にはすごくかっこいいなと感じます! 【操作性】 他のMIDIキーボードを使ったことがないので、あまり他との比較はできませんが、扱いやすいと思います。 ただし鍵盤が少ないモデルなので、オクターブキーで領域を変えないといけないのが不便ですが、自宅の使用環境や制作音楽などに合わせて鍵盤の数を選ぶと良い感と思います!(この他に鍵盤の数が異なるモデルが2種あります) 私の作業するスペースが小さいのでこちらの一番鍵盤の少ないモデルにしました。 【サイズ・可搬性】 一番小さなモデルということで、非常にコンパクトです。 重さは軽いとは思いませんが、こんなもんかなと思います。 【機能性】 機種を見て分かる通り、通常の打ち込みで使用する分には不便はないかなと感じます。 正直ここまで色々ついてなくても私個人が使う分には問題なかったように思いますが、無いよりもあったほうが良いので良いと思います。 キーボードだけだと打ち込むだけですが、ピッチを変えたり、調を変えたりなどマウスで画面上でいちいち操作しなくても手元でできちゃうのが便利です。 【総評】 打ち込みしたりする方には良いMIDIキーボードかなと感じます。 こちらを購入するまでは、電子ピアノで打ち込みをしていたのですが、使える機能も豊富なので圧倒的に打ち込みが早く、楽になりました。 正直古い機種ですが、まだ現行品ということもあってメーカーのサポートがしっかりしています。 アップデートもしっかりしてくれるので、次期モデルが出ない限りはサポートしっかりしてくれると思います。 その点安心して使っていけます。
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3オクターブ以下の小型のMIDIキーボードはAC電源がなくUSB接続でしか動作しないものが多く、また最近はほととんどMIDI端子が付いていません。つまりPCがない場面でMIDI接続させたいときに困りますが、この製品はAC電源が取れ、MIDI端子もIN−OUTとも装備しているので非常に便利です。ただしAC電源は別売です。 詳しい機能はWebでダウンロードできるマニュアルを見ていただきたいのですが、A−PROシリーズ共通の優れた機能がありますので列挙しておきます。 ・鍵盤とパッドのベロシティカーブ設定が可能です(イニシャル&アフタータッチ別個に) ・スプリット、デュアルボイス設定が可能です。 ・足ペダルを接続可能です(ボタン式ではありません)。 ・USB接続の場合、1本のUSB接続で論理的に2つのMIDI出力ポートを独立して扱うことができ、A−PROの操作情報をそれぞれのポートにアサイン可能です。たとえば、鍵盤の演奏情報とコントローラの情報を別のMIDI−INとしてDAW等で利用可能となります。 以上まとめますと、この商品は鍵盤数が少ないだけで、中身は高機能MIDIマスターキーボードそのものです。フルサイズ鍵盤やピッチベンダーの操作感はローランドのシンセと良く似た感触で違和感がありません。アレシスの標準鍵盤モデルと競合すると思いますが、機能の豊富さと付属ソフト(SONAR−LE)を考えると非常にお買い得です。フルサイズ鍵盤のためバックパックに入れて持ち運ぶわけにはいきませんが、ミニ鍵盤に不満があり、なおかつ高機能なMIDIキーボードを必要な方には最適な選択になると思います。鍵盤数が不足の場合は、4オクターブ、5オクターブの製品を選べばよいと思います。 ドライバをインストールして設定するタイプのキーボードなので、自動認識の製品にありがちなバッティングやコンフリクトの心配は少ないです。 なおUSB接続だとレイテンシーが不可避なので、リアルタイム演奏をする場合はMIDI接続をオススメします。MIDIの方が転送速度遅いのにレイテンシー少ないというパラドックス(笑)。
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A-300PRO のクチコミ
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A-300PRO のスペック・仕様
- 演奏表現力を追求した鍵盤(32鍵)と、ノブやスライダー、パッドなどの豊富な操作子を装備した、MIDIキーボード・コントローラー。
- 各種情報を視認しやすいバックライト付きの液晶ディスプレイを搭載。アサイン情報や本体のシステム情報を瞬時に確認できる。
- 音楽制作ソフトウェア「Ableton Live Lite」のライセンスが付属。独自の曲を録音、制作、演奏できる。
| スペック | |
|---|---|
| タイプ | MIDIキーボード・コントローラー |
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