OCZ
OCZSSD2-1ONX32G
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 32 GB
- 規格サイズ
- 2.5インチ
- インターフェイス
- Serial ATA
- フラッシュメモリタイプ
- MLC
- 読込速度
- 125 MB/s
- 書込速度
- 70 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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OCZSSD2-1ONX32G のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2010年7月頃に、1万円強で購入し、3年の保証期間を終えました。再レビューのつもりだったのですが、投稿してなかった様ですネ。 ■テスト環境 ハードウェア】Win8 Pro 64bit/Win7 Pro 64bit兼用 CPU: Core i3-3245、M/B: ASUS P8Z77-M、OS-SSD:C300-64GB RAM:Corsair 8GB(XMP-1600MHz) ■基本情報とシステムドライブCDMベンチ:補足図1参照 公称仕様】 コントローラー Indilinx キャッシュ 64MB 使用フラッシュ 非公開 読み込み・書き込み速度 最大125MB/sec・最大70MB/sec 動作電力/消費電力 待機時0.375W / 動作時1.0W ※調査・考察 使用フラッシュ:殻割り>intel NAND 29F32G08AAMDB(4GiB*8) X25Vと同系列の製品らしい。(ちょっと安心) R/W速度:数値的に0Fillでの測定結果だと思われる。 電源投入回数と使用時間】 4Kの書込が振るわなかった為余り使用しませんでした。 ■Win7とWin8のベンチ比較:補足図2・4参照 ATTO、HD Tune、CDM全てのベンチで同様の結果になっています。 ■Win7とWin8の圧縮ベンチ比較:補足図3・5参照 圧縮効果により、書込で10MB/s前後の速度向上が見られますが、実際の操作速度においては殆ど意味が無いスコアです。 非常に低い圧縮なので、タイムラグも起こりにくいのかもしれません。 ■Win8での連続ベンチ:補足図6参照 最近レビューで書込速度の低下傾向を見る為に複数回のCDM平均を取っていますが、旧製品のため10回である程度の変動を確認してみましたが、安定したスコアを保っています。やはり、圧縮がそれほど高く無いのでバラツキも少ないのだと思います。 ■起動時間:動画1・2参照 同社の製品「VERTEX」SSD2-1VTX30Gとの比較です。同じ30GBですが、価格が1.5倍で性能も格上の製品です。 起動時間はCDMスコアと比例せず、ONYXの方が1秒程早くなりました。これは圧縮機能が本SSDの方が低く書込時のタイムラグが少なかった事による物だと推察しています。 ■総評 価格が安いので購入したのですが、先に購入したX25-Vを遙かに下回る性能だった為に、あまり使用しませんでした。 ですが、今回保証切れで殻割りをしてNANDを確認するとintel製だと言うことが分かったので、コントローラーが悪くなければ、かなりの耐久性が見込めそうだと期待できました。 性能の低さは仕方ないですが、それでもHDDよりは遙かに高速なため、SSD2-1VTX30Gと同様にテストなどに活用していこうかと思います。 果たしてどこまで使用できるか、これから楽しみです。
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OCZSSD2-1ONX32G のクチコミ
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OCZSSD2-1ONX32G のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 32 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
2.5インチ |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
MLC |
| タイプ | 内蔵 |
| 厚さ | 9.3 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 125 MB/s |
| 書込速度 | 70 MB/s |
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