LIAN LI
PC-A77FB
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
Extended ATX
- 幅x高さx奥行
- 220x572x590 mm
- 5.25インチベイ
- 12 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
PC-A77FBは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
PC-A77FB のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
中古で入手したのもです。箱なしでしたが新品未使用(推測)の極めて良好な状態でした。 現在はRyzenを入れてメインPCとして使用しています。 【デザイン】 デザインに惹かれて買いました。LianLiのPCケース全般が好みですが、このケースの正面のインパクトとサイドのシンプルさの対比が効いたところが特に気に入っています。 【拡張性】 5インチベイ12基使い切ることはありません。むしろフロントフェイスのデザインを壊さないようにあえて5インチベイカバーはそのままに、水冷用の360mmラジエターを正面ファン部に搭載しています。 ただしこの頃のPCには水冷化への配慮はされていないため、若干配管が干渉する部分があります。 また5インチベイ3つを3.5インチベイに変換するマウンタが3基付属します。このアダプタには12cmファンが搭載できるようになっていますが、ファンはスロットイン+ネジ止めのためファンの脱着は若干面倒です。(アダプタを外さないとファンを外せない) 自分は別のPCケースの12cmファン搭載箇所にこのマウンタを流用しています。(煙突型の底面吸気のためHDDを上から差し込むように設置) 【メンテナンス性】 普通です。 サイドパネルは手回しネジ3つで外れますが、マザー背面側はパネルを外してもアクセス可能な箇所はそれほどありません。 電源は工具無し、ネジ無しで付け外しできて便利です。 【作りのよさ】 大きさの割に各部寸法も狂いがありません。また純正で拡張ボード類の垂れ止めの機能がついた支柱があるため、剛性も不足がありません。 【静音性】 上下、前後方向に通気口があるため静音性は期待できません。 【総評】 年数が経っても古さを感じさせないデザインで、本格水冷を全て内蔵できる高級、軽量アルミPCケースです。
-
あまりほめられたものではないので、評価だけさせてもらいます。 あと、ピンぼけしてますが写真投稿しときます。
-
春先に、i7 980Xを使ったフル水冷PCを製作するために「広いTwelve Hundred」というコンセプトのケースを求めていたのですが、このケースの情報を調べるとまさにぴったりであることが判り、3月末の発売と同時に購入しました。 その後サクサク製作していく予定が、仕事が忙しくなったため、のんびりしたものになってしまい、6月中旬にようやく完成しましたので、遅ればせながら、ご紹介いたします。 フルアルミで軽量かつがっちりした作り、最近のLian Liに共通のギミックを備えながら、昨今流行の要素を取り入れつつも(Lian Liらしからず)奇をてらわないオーソドックスな造りのケースです。 「Twelve Hundredなみのドライブ搭載ができて、HDDをきっちり冷やしてくれる。」「それでいて、水冷機器を内蔵しても無理のない広さをもっている」「裏面配線への配慮も十分」という特長は、期待通りのものでした。 写真1、2にある通り、今回の製作では全内蔵型の水冷にせず、CPU冷却に余裕を持たせるために外付けのラジエターも併用しましたが、全内蔵でも十分いけたと思います。それでいて、5870x3CFXの構成でも、9台のHDDをフルに搭載できる広さと、重要な点ですが、ラジエターにスムーズに空気を流すエアフローが確保できます。 今回は、前面に360mm、上面に280mmラジエターを入れていますが、前面は写真3のように、480mmラジエター内蔵も可能です。 (ただしその場合、DVDやファンコンの内部搭載はできなくなります。) 裏面配線は、それほど余裕のある造りではありません。横幅(W)は220oと、Twelve Hundredと比べても数ミリ程度の違いしかありませんので、同程度の工夫は必要です。写真4,5に裏面配線をご紹介しておきます。(フル水冷のため配線は非常に多いです。) なんとかメンテ可能な範囲で収まりましたが、まあ、見かけは機械生命体的ですね。 今後希望する点は、サイドアクリルパネルの発売です。 さて、造り、機能としては十分満足できるケースでしたが、問題は4万円代後半というこのケースをどういう方にお勧めできるか、という点です。 私は「軽くてがっしりしているから」「高級感があるから」という要素だけで、アルミケースをお勧めする気にはなれません。(私自身は、アルミケースファンではありません。) 今回のような用途では、もっと奥行きの広いTwelve Hundredが出ていれば、私はそちらを買っていたと思います。 しかし正直なところ、高価なケース(特にアルミ系ケース)で、それに見合わない内容のものが非常に多いという状況がある中で、このケースは、実用性も抜群で、2万円前後のTwelve Hundredの弱点を充分克服し、更にフルアルミとしながら、4万円代に”抑えて”いる、という言い方もできると思います。 ハイエンドのパーツで揃えていく場合、システム・トータルでこの2万円程度の上積みで、高い価値と更なる実用性が得られることを考えれば、選択するメリットは十分にある、と思い、そういう方にお勧めいたします。
- PC-A77FBのレビューをすべて見る
PC-A77FB のクチコミ
(13件/1スレッド)
-
お手数ですが、天面部分は、140mmとありましたが、そのほかに、どれ位のスペースがありますでしょうか? 地方在住のため調べるすべがないので、お手数ですが、お願いします。 単純に考えると、280mm分は空いていることは、理解しています。 そのほか、フロントパネル部分まで、どれくらい開いていますでしょうか? 天面部360ラジは、改造で、取り付けられるか、知りたいのです。 お手数ですが申し訳ないです。
- PC-A77FBのクチコミをすべて見る
PC-A77FB のスペック・仕様
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Extended ATX |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 9.2 kg |
| 幅x高さx奥行 | 220x572x590 mm |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください