バッファロー
SHD-NH64PU2
メーカー希望小売価格:14,600円
2010年4月下旬 発売
スペック・仕様
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- 64 GB
- 規格サイズ
- 2.5インチ
- フラッシュメモリタイプ
- MLC
- メーカー公式情報
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SHD-NH64PU2 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.30集計対象6件 / 総投稿数6件
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550%
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433%
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316%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【読込速度】 PC起動時の速度は劇的に速くなりました。 SSDに換装したPCは、6年ほどたった、NECのVersaProで、CPU:Celeron,HHD:40GB、メモリー:512MBのビジネスモデルとしては良くも悪くもないと思いますが、経年が原因なのか、PCが完全に起動するまでに8分ぐらいかかっていたので、1分程度になりました。 これだけでも、購入した価値がありました。 【書込速度】 書き込み速度も改善されています、特に仮想メモリーの動きがよくなっていると思います。 以前は、ソフトを切り替えるだけでもHDDがガリガリ鳴って、ちょっと待ちが発生してましたが、ほとんどストレスなく、画面切替ができます。 ただ、たまに、ちょっと画面が一時停止のような動きをするのが気になりますが、それを含めても、速度は速くなっています。 【消費電力】 ここはちょっと分かりません。 【耐久性】 こちらも、使い始めたばかりでよく分かりません。 【データの移動】 移動ソフトが付属されており、OSからデータまでいっぺんに移動してくれて簡単でした。 移動先のSSDのパーティションも、HDDの割合から考慮して同じ比率で設定してくれて、助かりました。ただし、HDDよりSDDのディスクサイズが大きくないとだめです。 ソフトの使い方も説明がありいいと思います、ただ、私はCDから起動してデータ移動ができきると思っていましたが、それはできませんでした。 移動元のPCにソフトをインストールしてから行う必要がありました、やり方の問題かも知れませんが、そういった個々の事情によって移動方法が異なる点があるかもしれません。 でも、基本、いたってスムーズにデータを移動することができました。 【総評】 ツールなどを使ってHDDとSSDの動作検証をしていませんので、体感的な感想になりましたが、1万円ちょっとでの効果を考えると絶大でした。 換装して1週間ほどしか経っておりませんが、会社のビジネスソフトなども問題なく動作しております。 HDDの動作が遅くなったかなと思ったら、SDDへの換装はお勧めです。
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5年程使っていなかったCF-T1がSSDへの換装可能であることをネットで知りました。 で、値下げしたバッファローの直販サイトでアウトレット品を10800円の値段で購入。 付属ソフト「Acronis True Image HD」でデータ移行 以下のサイトを参考にT1を分解 http://notepc.selfip.com/panasonic/cf-t1-b.html SSDのPATAコネクタの1と41ピンを曲げ接続(44ピンは最初からない) で無事、XPの起動が可能でした。 ネット閲覧などはCPUやメモリが足を引っ張る印象ですが、 Windows起動時間短縮、Word2003・Excel2003の操作性向上があり 最近のノートパソコンの実用レベルまで回復しました。 この製品の値段が下がって、効果は大きいと思い、満足度5としています。
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1年半ぐらい使用です。 PCはノート、XP。 高価ですが、当時のIDEでの選択肢が少ないのと 簡単にお引越しできるとのことで購入。 プチフリも少ない?とか。 トラブル無くHDD→SSD移行できました。 起動も早くなってます。 IDEなのでとんでもない高速化は期待せず、 HDDへの振動トラブル対策が主です。 主な使用がネットブラウズ。 PCが8年くらい前のものなので 重いサイトだとCPUパワー不足で 結構待たされるのがしょうがないと 思ってましたが、同時にインストールした TurboPCのキャッシュ設定を64MBにしてたのを 最近、128MBにしたところ、今までより動きが軽くなりました。 知らずにプチフリ状態だったようです。 SSD内臓キャッシュ+TurboPCキャッシュで プチフリ対策のはずだったんですね(?) 変更後、CrystalDiskMarkの値が50MB設定だととんでもなく 高速な値になってます。 XPのパーティションアライメント問題があるのも 最近知りましたが、キャッシュ設定だけで 問題なさそうかな・・・・ 評価はTOOL(TurboPC)も合わせて使用ということになります。
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SHD-NH64PU2 のクチコミ
(15件/2スレッド)
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後1cm位のところで、挿入出来ません。 どこかが当たってると思いますが、分かる方居りますか? 本体側は削れないので、ドライブ側を削るのは可能です。
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NEC Lavie PC-LL370FD(LL370/F)で換装を試みたのですが、起動しません。 このノートPCは、4年程前の製品です。 手順を示します。 (1)付属のクローン作製ソフトでSSDにクローン作製した。 (2)確認の為、別のデスクトップPCでUSB接続したら、マイコン上にノートPCと同様のアイコンが表示された。 (3)実際にノートPCに搭載して電源投入しました。 (4)NECのロゴ画面(BIOS切り替え画面)が表示されました。 (5)Windows起動画面になる前に、モニタ左上で『白いアンダーバー』が点滅したままになってしまう。 (6)マスター、スレーブ切り替えのピンショートは全て試しましたが、駄目。 感触としては、SSDが起動していないように感じます。 数ヶ月前に、このSSDをPanasonic CF-W5に換装して成功した経緯がありましたので、大丈夫だろうと思って今回の購入に至りました。 (7)そこで、Panasonic CF-W5で交換した元2.5HHDが余っていたので、これにNECのクローンを作製して換装したら、問題無く起動出来ました。 どなたか分かる方おりませんか。 このSSDですが、2.5HDDと見比べると44ピンがありませんが、関係無いですよねぇ〜。
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SHD-NH64PU2 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 64 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
2.5インチ |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
MLC |
| 厚さ | 9.5 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
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