日立
CV-SR3300 (W) [ホワイトシャンパン]
メーカー希望小売価格:オープン
2010年7月25日 発売
スペック・仕様
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- キャニスター
- 集じん方式
- サイクロン
- 本体質量
- 5.4 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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CV-SR3300 (W) [ホワイトシャンパン] のレビュー・評価
(16件)
満足度
4.61集計対象16件 / 総投稿数16件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【前置き】 10年以上前のモデルだが、偶然にも状態の良い中古が手に入った。 特にこれといった用途はないのだが、入手性やその圧倒的なスペックからつい購入。メンテナンスに特別な分解も必要ないので、少し手を入れればすぐ新品同様の状態にできる。 「2段ブーストサイクロンRS」の後継機で、更にその前の機種は「ロボットサイクロン」。ちょうど日立の盛り癖が頂点にあった時期に当たる。 デザインや基本的な機能は前モデルを踏襲しているが、静音性が大幅に引き上げられているのが大きな違い。公称値で53-49dBと圧巻のスペックを誇る。 史上最高レベルのスペックと、デザインの豪華さを誇る事から、自分は勝手にこのモデルを「日立史上最も豪華な掃除機」と定義づけている。 【機構解説】 「2段ブーストサイクロン」について。 何か凄そうな名称が付いているが、実態は2002年登場の「たつまきサイクロン」から引き継がれている由緒正しき機構だ。 気流を通常ルートとバイパスルートに分け、通常ルートのフィルター詰まりによる流量低下をバイパス側で補償するというもの。気流を分ける際に少しだけ遠心力を使い、詰まりやすい大きなホコリを通常ルート側に弾く。 つまり、しっかり遠心分離を行うタイプのサイクロン機構ではないので、フィルターは盛大に詰まる。 一方で圧力損失も少ないので、素の吸引力も割と強い。おそらく日立はこの点を重視しているのだろう。 フィルターメンテナンスを少しでも楽にするため、自動チリ落とし機構を備えている。このモデルのそれは電動式なので割と強力に粉塵を落とせる。動作音はロボットパックよりはマシだが…という印象。 ちなみに勘違いされがちだが、フィルタ掃除の周期を長くする為には、毎回のゴミ捨ての際に背面のフィルター部を開き、前述のチリ落とし機構で落ちてきた粉塵をゴミ箱に捨てるというのが前提だ。全くフィルターに手を付けなくて良い訳ではない。 排気の綺麗さにも抜かりなく、高気密モーターケースとポストモーターフィルターによってダニのフンなどといった見えないゴミも完全にシャットアウトしている。 【デザイン】 ダストケースの構造変更によって、さながら二段弁当箱のような構成になり高さが増した。 これを基にしたのか、全体的に某社が作り上げたキャニスターサイクロン掃除機のスタイリングにまとめ上げているのが分かる。 従来型と比べて明らかにゴツさが増しており、銀メッキなどラグジュアリーな演出も相まって迫力がある。スマートな美しさはあまり感じないが、これはこれで非常にカッコいい。 エコモード・フィルターお手入れサインはダストケース下段が光るタイプで、華やかな雰囲気だ。 【静音性】 あらゆる掃除機の中でも最高レベルを誇る。 今までに触れてきたかるパック・パワかるサイクロン・ロボットパックをいずれも上回る、圧倒的な静粛性こそこのモデルの最大の魅力と言えるだろう。 本体の振動も少なく、隣の部屋に人が居なければ深夜でも問題なく使えてしまえそうだ。加えてモーターヘッドの駆動音もこのタイミングで改良され、大幅に静かになった。 また、電動チリ落とし機構は設定で常時オフにできるようになった。うるさいので当然ながらオフに設定。 これからは好きな時に好きなだけ手元ボタンでチリ落としをすれば良い。 【使い勝手・手入れのしやすさ】 正直なところ悪い。 本体は5.4キロと非常に重く、まともに引き摺るのは困難。ダストケースのフタが大きい為に、ゴミ捨ても少しやりづらい。 機能ばかり盛り込んで実際の使い勝手を考えていない典型例だろう。購入は全くおすすめしない。 トリガー式パイプ伸縮や自走式モーターヘッドは健在なので、そういった日立掃除機お決まりの要素での使いやすさはある。 メンテナンスに関しても何とも言いがたいところ。 パーツ構成がシンプルなので水洗いでのリフレッシュは容易だ。 問題はプリーツフィルターに綿埃が行きすぎるという所で、後のパワかるサイクロンなどと異なりプリーツフィルターへの経路がメッシュで完全に覆われている訳ではない為に、体積の大きいホコリがどんどんプリーツフィルターのひだに入り込んで行ってしまう。 これらはチリ落とし機構の振動では中々剥がれず、わざわざ粉塵の舞うお手入れブラシを使うか、完全に乾くまで使えない水洗いという選択肢を取る羽目になりがちだ。 何ならフィルターサインが点灯するまで気にも留めないという人なら、溜まりに溜まった粉塵が湿気で固着してしまい、とんでもない事になるのも予想される。素の吸引力が高めなのもあって気付きにくい部分だろう。 そして粉塵を浴びながらメンテナンスしている最中に思うのだ、「これ、紙パックの方が良くないか」と。 【総評】 この頃の日立掃除機にありがちな要素だが、とにかく性能やデザインは極限を行っている。重くて取り回しが悪いのもご愛嬌と言える。 とはいえ圧倒的な静粛性という明確なメリットがあるのも確かなので、騒音に関するストレスは大幅に減ることだろう。 実のところ、キャニスター掃除機はコードを繋いだまま部屋の隅に置いたままにする、セントラルクリーナー的な運用をしているので、メンテナンス面以外の不満点はそこまで問題なかったりする。 不満点ばかりに目を向けても苦しいだけなので、マイペースに長く、愛着を持って使っていきたいものだ。
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【デザイン】 結構カッコいいです。 【使いやすさ】 ボタンもシンプルで判りやすく、エコモードで床の自動判定など便利です。 高級機の割りに変な機能も付いてなく一方必要な性能は有してます。 排気がきれいなのもいいですね。 【パワー】 紙パック式のパック交換直後に比べるとやや弱めかも知れませんが十分です。 床に吸い付くよりもブラシでかき出して吸引する感じかな? 【静音性】 これが本商品を選択した最大の理由ですが、賃貸マンション(RC造)で 深夜でも問題なく使えます。大満足です。 【サイズ】 少し大きめです。もう少し小さいとベストですが、静音の掃除機だと全般的に やや大きめのようですので仕方ないかな。性能や信頼性を落としてまで小型化 する必要はないと思います。 【手入れのしやすさ】 少し構造が凝っている割には手入れは容易です。ただ、実質ティッシュ補足 仕様ですが、平面ティッシュを立体的なダストカップにうまくセットするのは 少し難しいかな?少し余裕を持たせてうまくセットしないと破れます。 破れると後ろの蛇腹フィルター迄ゴミが到達し手入れがやや面倒になります。 【取り回し】 サイズが大きく重めですが、ホースを引いたときの本体の追従性や小回り等は 十分合格点です。 【総評】 1静音、2排気がきれい、3デザイン、4手入れの容易さ で選びました。 コレでサイズがコンパクトで、ティッシュセットが容易なら完璧です。 もう1点強いて言えば上部の持ち手やそこと同じ艶銀色のプラスチック部は 少し脆そう。
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4〜5年前から使用していた紙パック式の掃除機が壊れた為 この機種に買い替えました。 2010年のモデルだけあって、かなり安くなっていたので購入しました。 古い掃除機との比較ですが、運転時の音はかなり静かですが、 ヘッドが軽く(自走式)、本体が重い為、慣れるまではアンバランスに 感じてしまいます。 その他とくに不満も無く、快適に使用しています。
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CV-SR3300 (W) [ホワイトシャンパン] のクチコミ
(20件/7スレッド)
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暮れから掃除機が不調で正月のチラシを見ていたら、近くのスーパーで1/2日限定で19,800円になっていたので、とりあえずこちらのクチコミを参考にしたのと、CV-SU7000と比較しても基本機能はほとんど同じで、皆さんの評価も割りとよかったので購入しました。 使ってみての感想ですが、使用していた掃除機が紙パック式で且つ古く超うるさかったので(会話も聞き取れないくらい)、この掃除機にしたら静かなこと!!。 あとヘッドが自走式なので軽くていいかな? 掃除能力はほとんどの部屋がフローリングのため、もともとパワーがない掃除機でもきれいになるので、あまり変わらないかも。 全体的には旧型ですが値段も安かったので満足しています。
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当家では大型犬を室内で飼っていますが、犬の抜け毛がヘッド部の回転ブラシに回転を伝えるプーリ部分に絡みつき、その状態のまま使用を続けると絡み及び回転熱で溶けてしまい回転しなくなります。 モータの伝達力がベルトによってプーリを介して回転ブラシへと伝わります。プーリが回転しないと回転ブラシなしの掃除機状態です。大変な事ですが使用時には必ず除去しています。 使用状況も様々だと思いますが、抜け毛の多いペットと生活をしている方は注意が必要です。
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本日、池袋のヤマダにて、購入しました。 新商品が発売した事で、安く手に入りました♪ 26,800円でしたが、2台購入したところ、各500円引いて下さり、その上、店頭にはポイントが付かない表示がありましたが、11ポイントも付けて頂けたそうですので、実質1台あたり・・・23,407円かな? 良い買い物が出来たと思います(^^)
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CV-SR3300 (W) [ホワイトシャンパン] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | キャニスター |
| 集じん方式 | サイクロン |
| ヘッド種類
ヘッド種類 モーター式 ヘッド内のブラシをモーターで回転させ、ゴミを掻き出す方式。高い集じん性能がウリで、絨毯やカーペットが得意ですが、もちろんフローリングでも問題なくきれいにしてくれます。 モーター式(自走式) モーターの力でヘッドが進むようになっているタイプ。高級モデルに搭載していることが多く、女性でも力を入れずに掃除することができます。その分、ヘッドの重量は重くなります。 エアタービン式 空気を吸い込む力を利用してブラシを回転させ、ゴミを取る方式です。モーター式と比べると吸引力は劣りますが、価格を抑えることができる上、ヘッドが軽いのが特徴です。 |
モーター式(自走式) |
| 吸込仕事率
吸込仕事率 吸込仕事率 掃除機の吸引力を表した数値。あくまで吸引力の強さを表すものであり、実際にその掃除機を使って掃除をした場合の能力を示す数値ではない。 |
450 W |
| 騒音値 | 53 dB |
| 集じん容積 | 0.4 L |
| サイズ・質量 | |
|---|---|
| 本体寸法(幅x高さx奥行) | 276x284x405 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ホワイトシャンパン |
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