ライカ
LEICA S2 ボディ
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 一眼レフ
- 画素数
- 3750万画素(有効画素)
- 撮像素子
- 中判サイズ
30mm×45mm
CCD
- 重量
- 1410 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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LEICA S2 ボディ のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 現代的なデザインです。 【画質】 撮像センサーがCCDのためか、はっきりした発色をします。 【バッテリー】 普通です。 【携帯性】 重いです。中判一眼レフ機なので仕方ありません。 ほかにペンタックス645Dも所有しています。 【機能性】 普通です。 マニュアルを見なくても、簡単に操作できます。 【液晶】 普通です。 【ホールド感】 かなり良いと思います。 【総評】 初めてのライカです。レンズはSUMMARIT S F2.5/70mmしか持っていません。 ボディーやレンズに手振れ補正がないのが難点ですが、ホールドがしっかりできるので、日中の撮影では困りません。 中判センサーのおかげで画質はかなりよいです。
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【デザイン】 とても、よくできていると思います。 デジタル中判とすれば、コンパクトによくまとめたと思います。 【画質】 11年経過し、センサーに少し剥離があるものなので、星4つです。そうでなければ、星5つかもしれません。 【操作性】 とてもシンプルで、扱いやすいです。 【バッテリー】 11年経過したもの2本ですが、MFレンズでの使用でもあり、バッテリーの減りをあまり気にせず使用することができます。 【携帯性】 普段使っているセカンドバックにも、入りました。PENTAX 645Dの時は、絶対に無理だったので、機動力を発揮出来ます。 【機能性】 十分です。 ただし、私のファインダーの見方が悪いのか・・・数値がよく見えないときがあります。もう少しだけですが、大きいとありがたいです。 【液晶】 ほとんど見ないので、意識しませんが、画像を確認出来たら十分だと思います。 【ホールド感】 しっくりと来ます。カタログ数値よりも、実際に構えた時の方が、軽いと感じます。 【総評】 発売当初の価格では、絶対に買えませんでした。しかし、少し難点があり11年が経過していたので、私でも手が届く範囲で入手できました。 光学式ファインダー、ミラーありなので、1枚撮った時の感覚がどこかフィルムカメラのように感じます。 3:2でもあり、フルサイズより約1.6倍大きなセンサーは、ゆとりを感じます。645Dとの比較では、価格差程の圧倒的な写りの良さは感じませんが、持ち出しの多さではS2の方がはるかに多いです。 難点はボディよりは、純正レンズの価格の高さです。純正レンズで、本来の持ち味が発揮されそうな気がします。 レンズは、純正アダプターによるMAMIYA 645 SEKORの使用ですが、十分楽しむことができます。
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友人のところでS2使わせてもらい、ファインダーの作りの良さ、見やすさにびっくり。それとライカ純正電子アダプターでコンタックス645レンズがオートフォーカスで使えるということで悶々としてしていたところ中古出物があり飛びついてしまいました。レンズはアポマクロズマリット1本だけです。あとはコンタックス645レンズをフルセット所有しているので純正アダプター経由で活用するつもりです。とりあえずカード払いでしたので今から金策です。高騰しているライカMレンズを売却しなければなりませんです。(泣き) まだ、ほとんど使用していないのですがオートフォーカスがコンタックス645に比べ早くてよいのと、レンズも含め作りの良さ、精緻さを感じます。もちろんファインダーの見え具合は最高です。週末にコンタックスーSアダプターを入手できるのでレポートはそのときに。 現在の主力コンタックス645&リーフアプタス2−5(22百万画素デジタルバック)との比較では、やはり軽く軽快な事、それとシャッター音が良い事(小さなシャキーンという音)、もちろんリーフのフイルムライクな階調も捨てがたいですが。 ここから再レビューです。 コンタックス645レンズはフルセット所有していますので、早速ナショナルフォートさんでC→Sアダプターを調達。 D35F3.5、D55F3.5、P80F2.0、S140F2.8、S210F4.0、APOtelTeletesser350F4.0がオートフォーカスで動き、 P120F4マニュアルの自動絞りが連動することを確認できました。ムター×1.4もOKです。 SやS2お持ちの方は、どんどん画像アップお願いします。 再々レビューします。 ライカ純正の輪っか(コンタックス645レンズをSマウントに)を使用した比較画像をアップしておきます。 コンタックス645レンズが使えるので純正のSレンズはズマリット2本(広角35mmとアポマクロ120mm)だけで すみそうです。 コンタックスの35mmはF3.5と少し暗いこと、コンタ120mmマクロは絶品なんですが、マニュアル なことから純正Sズマリットレンズを調達しました。 コンタックス645レンズとあわせて、フルライン展開が輪っかのおかげで完成してしまいました。あははです。
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LEICA S2 ボディ のクチコミ
(46件/2スレッド)
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皆さん、今日は。 最近、中古ですがライカS2とレンズ1本(Sアポズマリット120mmF2.5)を購入いたしました。 いままでは、京セラコンタックス645にリーフの入門用デジタルバックAptus2-5(22百万画素)を使用しておりました。 私はプロではなくアマチュア、それも写真はほとんどド下手の部類で、主な用途はお散歩カメラです。 それなのに、わざわざ重い中判でという問いはありますが、趣味なのでご容赦願います。 中古とはいえ、ライカさすがに高いですね。レンズも然りです。 私はすでにコンタックス645レンズをフルセット所有しており、京セラの保守期限2015年が近づいてきたので、 今回のライカS2導入と相成りました。 所有している京セラコンタックス645レンズは 単焦点レンズは8本+ムターでこのうちAMP120mmF4だけはマニュアルフォーカスです。 D35mmF3.5、D45mmF2.8、D55mmF3.5、P80mmF2.0、AMP120mmF4.0、S140mmF2.8、S210mmF4.0 それにアポテレテッサー350mmF4および1.4倍のムター ズームレンズは1本だけ発売で終わってます。バリオゾナー45-90mmF4.5. いままでは、上記レンズを中判デジタルバックで使用するか、あるいはカナダのConurus社でEOSマウント改造した NAM-1改アダプターでEOS5Dマーク2で使用しておりました。 EOS5Dマーク2で使用するときは軽快で良いのですが、元々の画角より望遠側になってしまい 散歩写真では使いづらい面が多々ありました。 とうことで、以下は今回清水の舞台から飛び降りた理由であります。 ライカSシステムはコンタックス645レンズやハッセルHレンズをオートフォーカスで使用できるライカ純正アダプター があります。価格もコンタックス645レンズ用は25万円とお高いですが、お高いライカSレンズの代わりに、 現在底値ではありますが、性能は保証付きのコンタックス645レンズが使えればコストパフォーマンスがあがります。 画角も今まで使用していたリーフアプタス2−5とほぼ同じですし、、、 肝心の使用感ですが、まだあまり使っていないのでファーストインプレッションということで 良いと思う点 (1)優秀なツァイス645をより早く正確なオートフォーカスで使用できる、そしてコンタ645より軽量、軽快 (2)光学ファインダーがすごく良い、多分私がみた中で世界最強 (3)ボディの質感はさすがに、おライカ (4)バッテリーの持ちが良い(当日半日使用したが半分残っており結局予備は使用せず) (5)メモリがコンパクトフラッシュとSDのダブルスロットルなこと 悪いと感じる事 (1)価格が高ーーーいこと。とくにレンンズ、アクセサリー (2)ファームアップ時には製品登録が必要で、中古取得では前所有者が登録済みだとファームアップも出来ない仕組み (3)ライカM240、M8でもそうだったが、露出補正がボタンで出来ず、いちいち液晶メニューで呼び出して変更、めんどくさい
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S2ユーザーのブログを見ていたら中古のS2のことが書いてありました。 http://www.champcamera.co.jp/shop/usedproduct.php?jan=0200001864391&mode=1 まだ私には手が届きませんが…
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LEICA S2 ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| 画素数 | 3750万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
中判サイズ 30mm×45mm CCD |
| 撮影感度 | 標準:ISO80〜1250 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 3インチ 46万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.86 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 96.7/95.5 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ SDHCカード SDカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、HDMI |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 160x120x80 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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