STAX SR-507 価格比較

STAX

SR-507

メーカー希望小売価格:70,000円

2010年9月1日 発売

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
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SR-507 のレビュー・評価

(9件)

満足度

5.00

集計対象9件 / 総投稿数9件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2016年12月23日 投稿

    連続すいません。誤記訂正です。 追記) その後009購入しましたがエージング?が足りないのか 優しい音に若干不満。 507はというと艶も出てきて無敵状態です。 米のDT150(空間表現とクラッシュシンバルとバスドラの表現が素晴らしい) も実家用に009とほぼ同時購入しましたが SR507とDT150があれば幸せかなと思う今日この頃。 刺激を求めてGRADOが気になってますが。 尽きないスパイラル。 -----過去レビュー------- T1→TH900ときてついにSTAX! AMPは727A。 聞くジャンルは'70〜'90年代の歌謡曲/POPS,ROCkなどのVocal中心。たまにJAZZ。 ライブハウス好き。でかいホールはアリーナより1〜2階席が臨場感があって好き。 【デザイン】 個性ありすぎ。嫌いじゃないけど、世間的に1。 【高音の音質】 STAXにとってありふれた"自然さ"が理解できます。 声が声そのままといっても過言ではありません。 T1/TH900と同等以上。 それにもまして曇りがいっさいありません。 T1も若干曇って聞こえます。 明るい/冷たいという言葉も機器に対する言葉。 ソースそのままの何も飾らず味つけず出てきます。 艶やなんだも無縁。そのままに聞こえます。 オーディオ的に言うと解像度も半端ないけど(TH900超え) 自然の音聞くときに解像度意識しませんので解析的に聞かなくなります。 【低音の音質】 407/507以前の音は聞いたことがありません。 T1並みにでてます。 【フィット感】 顔が小っちゃいせいかやや下がり気味。 皆顔でかいのかな? 【外音遮断性】 スピーカーだからね。 【音漏れ防止】 スピーカーはに対しては漏れないと聞こえないし。 【携帯性】 AMP持って出れたとして 携帯の100Vがあればいいんだけど。 路上ライブ用の電源も重いしなぁ。 そもそも遮音がないので 出張時とかのホテルの一室とかじゃないと使用はお勧めできません。 【総評】 私の好きなカセットテープがソースでも爽やかに解像して聞かせてくれます。 【最悪ポイント】 これの上位の009が気になりだします。

  • 5

    2014年1月25日 投稿

    ダイナミック型に比べれば量は少ないけど スタックスの中で一番低音がでるモデル 入門機のベーシックシステムと比べて 高音から低音までかなりグレードアップしている 高音は生々しさがアップしている 今までそれほど透明感なかったようだとおもった 低音はスタックスのなかで一番でる CDとSACD差がけっこうひらいた 癒される力もアップ スタックスはマランツの方が向いている モデルばかりだが SR-507だとデノンもけっこういけると思う 曲によっては上位モデルより楽しく聴けるとおもう ポップスやアニソンなど でもリアルさとか空間の広さは上位モデルには勝てないかな

  • 【接続環境】PC(リッピングファイル使用)→同軸→PROJECT・USBBOX→AIRBOW・SRM253→AIRBOW・SR−SC21(SR−507のAIBOW・STAX公式認定改造機) 【再生ソフト】foober2000(WASAPI) 【比較ヘッドフォン】STAX・SRΛ/AKG・K1000/SENNHEISER・HD650(同じ環境で使用) 【デザイン】メーカー的には、たぶんデザインは重視していないと思われます。あくまで音質重視ということで、外へ持ち出すこともないでしょうし、問題ないと思います。 【音質】<AKB48>実におとなしい、高音の押さえられたしっとりとした音になります。それはミキシング課程でこういう上等なヘッドフォンで聴くことが想定されていないため、あるいはドンシャリ機器で聴かれることを想定し、高音を若干押さえ気味にしているためだと思われます。要するに録音が良くないわけですが、元々録音を云々する歌手でもないので仕方ありません。 <西野カナ>AKB48と同じ傾向ですが、サ行の音が実にきれいで、尖った感じは全く消されています。西野カナの表現したいことがじわっと伝わってきます。ドンシャリから「ドン」と「シャリ」を毒抜きし、実に綺麗な見事な音になっています。 <島倉千代子>遺作の「からたちの小径」を聴くと、やはりサ行音などに刺激がなく、囁くような歌声が他のダイナミック型ヘッドフォンに比べ、太い声、結構力強い感じになります。たぶんヘッドフォンアンプの効果だと思います。 <さだまさし>島倉千代子と同じく、声が少し太い感じになります。 <マーラー交響曲8番最終部>持っている全部のこの曲の音源を聴きました。ピアニッシモからフォルテッシモまで、広いDレンジの音楽を破綻なく再現していますが、音源の瑕疵をそのまま出してしまうので、録音の難しいこういうメガ交響曲などでは、音源選びが重要になってきます。良い録音で聴くと、天地を轟かすこの音楽の迫力が低音から高音まで素晴らしく聞こえてきます。オルガンの音も最低部まで雷鳴のように鳴り響きます。ドンシャリにならず、解像力・定位を落とさずにこういう再生音を出せるヘッドフォンはなかなかありません。 <ビバルディ・四季>持っている全部のこの曲の音源を聴きました。この曲に時々あるバイオリンの高音の耳の痛いようなキンキン感は全ての音源でありません。 <ショパン前奏曲集>アルゲリッチの演奏です。彼女の力強い音が十全に再生されています。高音のキンキンした耳障りな音はまったくしません。低音もバランス良く出ています。 <ティナ・ターナー>たまたま良いライブ録音に当たったためか、音がヘッドフォンの外まで拡がり、ライブ会場の特等席で聴いている感じがします。 <ジョン・コルトレーン>「歴史的モノラル音源」で聴きました。しかしモノラル再生でよくある頭の真ん中の一転で音が結ばれて頭痛がしてくるような感じはなく、頭の中に丸い大きな球形の音場が出来たような感じで、ある程度の広がりが感じられ、聞きやすい音がします。 <鬼太鼓座>さすがに大口径ウーファを備えたスピーカで聴く時の地響きのような迫力はありませんが、太鼓の皮の代わりにヘッドフォンの振動板がぶるぶる震え、それがそのまま鼓膜に伝わって鼓膜までぶるぶる共振してくる気がします。しかし耳への負担感は全くありません。太鼓の重低音と笛や三味線の高周波倍音成分をここまで同時に破綻せずに再生できるヘッドフォンはほかにありません。定位や奥行きが大音量時に破綻することもありません。時に、前に置いてある音を切ってあるはずのスピーカーから聞こえているのでは、と錯覚さえするほどに立体感があります。  例えば最近発売になったソニーのイヤホンXBA−H3でも並みのヘッドフォン以上の重低音は出ますが、ちょっと作ったような音です。これほど自然な低音を、スピーカー以外でここまで出せるとは知りませんでした。 【フィット感】側頭部にあたる面積が広いので、安定はしてますが、汗をかく夏場はちょっと使用を控えたくなりそうです。 【外音遮断性】全くないです。 【音漏れ防止】全くないです。 【携帯性】問題外です。 【総評】純正のSR−507のレビューではなくて恐縮なのですが、ぜひこのヘッドフォンの良さを語りたくてここへ投稿しました。店頭で試聴したSR−507もこれに近い音ですが、この改造機は音の立ち上がりが良くなっており、例えば津軽三味線などと聴くと、バチで弦をひっかく感じがよりリアルになっているように思います。ものすごく広大な再生レンジを持っていますが、ドンシャリ性は皆無です。  また、これまで書いてきた音傾向は、コンデンサー型ヘッドフォンアンプのSRM−253によるところが大きいようです。昔から持っている真空管型のSTAXヘッドフォンアンプのSRM−T1で聴くと、かなり柔らかい音になります。それはそれで美音ですが、つまりは古典的な意味での「繊細なコンデンサー型の音」ということです。コンデンサー型の長所とダイナミック型的な迫力を両立させるには、この組み合わせが良いと思います。  ちなみに、これは改造機ではありますが、STAX社の保証がつきます。

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SR-507 のクチコミ

(36件/8スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数2

    2018年8月5日 更新

    アキバ・ヨドバシのアウトレットコーナーにて 展示品処分=39,800円×3台ありです!(7/9現在)

  • ナイスクチコミ11

    返信数2

    2015年3月19日 更新

    クラシックは好きな割に詳しくはないのですが、オーディオ雑誌の優秀録音盤として紹介されていたLisa Batiashvili(発音しにくいですがバティアシュビリ)のブラームスとシューマンのCDを聴いてみたところ、素人でもわかる素晴らしい演奏と録音でした(独Grammophon盤)。 20年以上スタックス社に改造やメンテをしてもらいつつ使い続けているラムダnovaは、近年のDSD音源で一層力を発揮するようになっています。そこでドイツグラモフォンにバティアシュビリのDSDがないか行ってみたところ、公式クリップが公開されていました。 ほほう、こんなところで収録したのか、と見ていた時、スタジオミキシング室でプレイバックをモニターしているバティアシュビリの姿が・・・。そして彼女は、自分のストラディバリの音をミキシング室のスピーカーではなくSTAXで確認しているのでした。嬉しいやら、やっぱりそうかと思うやらで、STAX愛好家に知らせようとここに書き込んだわけです。最新の507ではなさそうですが、ラムダシリーズには間違いありません。 クラシックと言えばグラモフォンですが、その録音のチェックにSTAXが活躍していることも嬉しいですし、同じ機材で消費者がグラモフォンのCDやハイレゾを楽しめることが昔から考えたら夢のようです。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ4

    返信数6

    2012年4月23日 更新

    ヘッドフォンだけを507に変えるとどんな感じに変わるでしょうか? 3030に不満は特にないのですが、さらなる音質改善が見込めるのならいってしまおうかと^^

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SR-507 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
プラグ形状 5ピンバイアス
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

145k Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

101 dB
再生周波数帯域 7Hz〜41kHz
コード長 2.5 m
サイズ・重量
重量 388 g
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