Benchmark Media Systems
DAC1 USB [Silver]
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DAC1 USB [Silver] のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.00集計対象6件 / 総投稿数6件
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533%
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433%
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333%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ほぼヘッドホンアンプとしてのみの使用です。ヘッドホンはHD650がメインです。 【音質】 日本の電圧100Vでは、本機の性能はしっかり発揮できないように思います。 電源昇圧をしますと低域がしっかり出るように音に伸びやかさがでます。 またボリュームの質が悪くギャングエラーを避ける音量が非常に大きいため HD650、T1等の能率の悪いヘッドホンしか使用できません。 以前XLR出力を使ったヘッドホンの直接のバランス駆動について書きましたが、 DAC1のマニュアルによるとXLRの出力インピーダンスが 内部のアッテネーター 0dB時→60Ω 10dB→1600Ω 20dB→500Ω 30dB→160Ω となっており0dB時以外は音が歪んでヘッドホンの駆動には適さないようです。 また0dBだとギャングエラーが大きすぎて使えません。 やはりDAC専用として使用するしかないようです。
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デザイン:コンパクトでかっこいいと思います。 音質:クリア,明瞭,カッチリ,クッキリ,どの表現も同じような表現ですが,俺は良いと思います。 操作性:電源ボタンが無いのが残念。ただ業務用ではこれが普通なのかな?分からないけど・・・。なので無評価。 機能性:特に不自由感じたこと無いけど,分からないので無評価。 満足度:5星。 DAC1-USBを7年位前にフジヤエービックさんで購入しました。当時は今より円安で15万円強した覚えがあります。支払いの際手が震える感触があったこと,買った後に「本当に買っちゃってよかったのかなぁ」とかなり後悔したことを今でも覚えています。 購入に至った経緯ですが,当時は「良い音」って何だろうと思っていて,高いものを買えば良い音を得られるのかなと考えていました。手始めに出口のヘッドホンにお金をかけ,その後はdr.dac2やらAT-HA25やら色々買ったような記憶があります。色々迷っているときに,エービックさんで予算12万と伝えたところ,「だったら断突でbenchmarkのDAC1!」と推されました。今思い出しても「セールスの推し」というより「店員さん個人の好みの推し」があったと思います。ただ,その店員さんが元は放送業務もされていて色々な機器類を扱っていたこと,知識が豊富であったこと,DACとは何か,アンプとは何かをネットで言われていること,メーカーで言われていること,店員さん自身の考え,開発の一般的な経緯等々色々と教えて下さり信用して買うことにしました。※余談ですが今でもその店員さんとはやりとりします。 今思うのは,多分ですがどの機器買っても最後は自分がその音を好きか嫌いかであって,お金をかけた分の見返りが来るかどうかは分からないという考え方です。そうして次に思ったのが,5000円で作られたものでも自分には10万の音に聞こえるかもしれない(勘違いしてしまうかもしれない)不安です。つまり,「原価が見えにくい世界」ということです。 正論でいくと「納得してお金だしたならそれでいいじゃん」となるのですが,この正論,響きはよくほとんどの人が言い返せないのですが,裏返して言うと「いくらで売っても(いくら利益を上げても)良い」ツボ商法になっちゃうんですよね。と・・・,この辺のニュアンスが通じるかどうか不安ですが・・・,これ以上いくと話逸れるのでここまでにして・・・,話を戻します。 ※ ネットで見て驚いたのはパイオニアのDVDプレーヤーとほぼ中身が同じものが米国で140万であった事例,GRADOのヘッドホンアンプRA-1を分解したら中身が3000円程度で作れるものだったという事例。 DAC1-USBはどの程度のコストがかけられて作られたかは俺には知る由もありません。ただ,業務観点,作り手や売り手側から見るとものすごいコストパフォーマンスなのだそうです。 さてさて,購入当初は色々と不安と後悔のあったDAC1ですが,転機は購入してから3年ほど経過したころでしょうか。まずはスピーカーシステムでその違いを実感しました。タコ足配線の電源の都合でDACをはずしてスピーカーシステムに内臓のDACを使うことになりました。なぁ〜んかいつもと音が違うなぁと漠然と感じました。最初はスピーカーの位置やら何やら変えてみたりしたのですが,1週間くらいしてからもしかして!と思ってDAC1を引っ張り出してきてつないだら記憶どおりの音になりました。本当に微妙な差だと思うのですが3年も使って頭に刻まれた音色があったのだなぁと実感しました。DACで大きな差になることは無いと思うのですが,少なくとも俺は音の微妙な差異を感じ取れました。次の転機は購入してから5年ほど経過したところです。ヘッドホンアンプとしての性能も実はすごかったんだなぁということを実感しました。購入から5年以上経ちましたが,今では大満足しています。 (※と,言うよりヘッドホンアンプによる音色の差こそあるものの,音質に変化は特には無いですね、、、と感じました。だったら「増幅器」として捉えた場合,DAC1の内臓アンプも味付け無しに純粋に増幅させる機械としては非常に優れていると思います。イメージとしてはDAC,アンプ別々の方が良いという方もいますが,とりあえず俺はそうは思いませんでした。) 今思えば販売員達をも魅せるその商品力,まだまだ俺には理解できない部分がたくさんあるけど,本当に良い商品なのでしょう。今は購入して本当に良かったと思っています。※dr.dac2, HP-A8等比較してみたい機器はあるのですが,お金と比較する時間(2年くらいか?)をかける気になりません。もうBenchmark社とエービックの店員さんを信じます!(なのでタイトルに信用問題と含まれるわけですが・・・) 最後に,「騙されないように自分で知識を持つことは大切だ」と言う方いますが,メーカーや販売員の方々の知識に追いつく必要は無い(実際はメーカーの知識に追いつくことは無理です。)と俺は考えています。むしろ自分の知識は「知っているつもり」になることが多く,その道のことはその道の人に聞くのが一番と思います。 まぁ,かくいう私も分野は違えとメーカーサイドの人間なのですが,総じてお客様は人の話を聞かない,または信じない方々が多いので・・・(苦笑)。まあ,この辺は販売経験をお持ちの方であれば何となく分かって頂けるかと・・・。 ※ 自分で調べて知識を持つことを否定しているわけではありませんよ? ※ それからかなり荒削りな言い方ですが,メーカーにとって一般消費者はお客様ではありません。メーカーにとってのお客様は問屋および小売店になります。(一般消費者を無視しているという意味ではありません,一般消費者がお客様ではないと言っているわけでもありません。) ※ こんなレビューになってしまいましたが,最後まで読んで下さりありがとうございました。
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■DACとして ・ノイズが少ない ・カッチリした音というレビューが多いが、どちらかというと少し柔らかい音 ・全体的に音が薄く、上ずっており、芯が弱い ■ヘッドホンを繋いだ音 ・上も下も伸びきっておらず、ばっさりカットされている ・音の数が多く、音の定位は特徴的 ・ボリュームをかなり大きくしても耳が痛くならない ■まとめ アップサンプリングされた音そのもので上ずった音というのが気になります。 DAC1は解像度が高いと言われていますが、音が少しぼけているため音のつながりがスムーズに聞こえてくるだけなので音の分離や定位は犠牲になっています。 美音系と割り切って環境を整えてやればすっきりした音が狙えると思いますが、アンプ選びが大変そうですね。 ヘッドホン出力は微妙なので、良いものを一台持っていれば使わなくなるかも。 ヘッドホンメインで音楽鑑賞用に複合機を探している場合はこの機種は避ける方が良いと思います。 ノイズが少ない点は良いですね。 自分がDACからアンプまでは味付けを排他してスピーカーで音を作るというスタンスなため、DAC1にはあまり魅力を感じませんでした。
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