JVC レッスンマスター XA-LM1-W [ホワイト] 価格比較

  • レッスンマスター XA-LM1-W [ホワイト]
JVC

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レッスンマスター XA-LM1-W [ホワイト]

メーカー希望小売価格:25,000円

2010年9月上旬 発売

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(783製品中)

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(7件)

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(11人)

最大録音時間
33 時間
電池持続時間(再生)
22 時間
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レッスンマスター XA-LM1-W [ホワイト] のレビュー・評価

(7件)

満足度

4.86

集計対象7件 / 総投稿数7件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2017年5月31日 投稿

    【デザイン】 小型電子メトロノーム風のサイズとデザイン。楽譜・楽器ケースに楽々入る。音楽家に違和感のない形で、すんなり受け入れられる。発売当初、お揃いで持っている人が増えたのは、そういう理由だろう。 いかにもレコーダー然としていないため、オーディオマニアは見向きもしないかもしれない。まっすぐ音楽家のほうを向いたデザイン。 2万円レコーダーにしては、外見の高級感が不足。質感が2、3千円のチューナー並みだ。 【操作性】 正面に液晶画面とボタン類が並ぶが、雑然としている。メニュー選択が上下ボタンと間の決定ボタン3つ、さらに早送り・巻き戻しの横向きボタンと賑やかだ。各ボタンの大きさを確保して操作性を考慮してあるのだが、ボタンが並びすぎて戸惑う。個人的には、左側の電源スライドボタンでONにして、右端のメニューボタンを操作する、指の動線が気になった。操作の流れのスムーズさを考慮願いたい。電源ボタンを上にスライド、が使いにくい。 液晶はパナソニックのようなオレンジ。チューナー、メトロノームとして使うにも十分大きい。 【音質】 練習を録音してスピーカーで聴くのに十分な性能。スピーカーの音量が豊かで、小型ラジオ程度に使える。このサイズのレコーダーにはなかった音量。 【マイク感度】 音楽用に、弱音からかなり大音量まで録音できる。会議レコーダーのように、ちょっと大きな音が入ったら歪む、といったことがない。 【録音時間】 mp3なら十分。 【機能性】 音楽練習を過不足ない音質で録音して、十分な音量のスピーカーで聴ける。本機の魅力はそこに尽きる。音楽家が使いやすいレコーダー。KORGのチューナー・メトロノームが内蔵されているのも便利。PCからMP3を送ってプレイヤーとしても使える。 【バッテリー】 単四電池2本。比較的持ちは良い。普段はチューナー・メトロノームとして使い、時々録音する、という使い方にも適す。 【拡張性】 マイク、イヤホン端子がある。マイク端子は本格的な標準端子だ。 【対応形式】 WAVとmp3に対応。 【総評】 一見、チューナー・メトロノームに見えるのに、録音もできてしまう、音楽家のためのガジェット。会議録音機の判で押したレコーダーとは一味違う。ピアノの上や楽器ケースに溶け込むレコーダー。 音質も悪くないし、スピーカー音量が豊かなのが特筆される。 安物レコーダーより金がかかっているのだろう。もう一声、価格競争力があれば売れたかもしれない。 小型ボディで、録音して、大音量で聴ける。他にない、オンリーワンのレコーダーだ。

  • 5

    2013年9月11日 投稿

    管楽器の練習録音用として購入しました。 録音してすぐにイヤホンやヘッドホンでなく、内臓の小型スピーカーから聴けるのが最大の決め手でした。 スピーカーの音質や音量も充分演奏の質をフィードバックしてくれます。 従来はPCMレコーダーを使っていましたが、内臓スピーカーの音質は聴くに堪えないものでした。 また、意外なほど軽く、ポケットやケースに入れやすい形状なので持ち運びも楽になりました。 メトロノームやチューナーも内蔵されているので、三種の神器がオールインワンです。 録音時には本体裏側のステーを出して斜めに寝かせますが、縦に自立するのも便利です。 欲を言えば、三脚固定用のネジ孔が欲しい。 操作も極めて標準的なもので、取説を見ないでもほとんど困ることはありません。 ただ、録音の削除は、メニューの機能から削除を選ばずとも、A-Bリピートキイ長押しでも出来ることは、取説でもっと強調しておくべきでしょう。 録音品質は、MP3(128k)、MP3(192k)、PCMの3種から選ぶしかありませんが、練習用としてなら充分。 本番録音用には、従来のPCMレコーダーも持参することにしています。 今後の改善要望点は、本体横にあるUSB接続/マイクロSDカードの樹脂カバーが異常に硬く開けにくい事です。しばしばPCと接続してファイルを保存するので、いつも半開きにしているほどです。

  • 【デザイン】皆さん言われるように、AMラジオみたいです。でも、個人的には嫌いでもないですが、例えばスイッチのロゴ(再生や録画)の日本語表記を英語にするだけでも、印象が良くなったかもしれません。 【操作性】非常にわかりやすく、簡単で操作性に優れています。ただ、メニューから操作して曲やファイルを再生するとき、決定ボタンを押すといきなり再生され、耳を痛めそうになったことがありました。曲の再生画面になっても、一時停止状態で、再生ボタンを押して初めて再生されるようにして欲しかったです。それと、違うアーティストの曲に変えたいとき、わざわざメニューからアーティストを選択しなければいけないのも面倒に感じました。 また、SDカードとUSB端子のある本体側面のふたが、開けづらく、かなり力を入れないと開かなく、そのうち壊してしまうのではと、心配です。 【音質】まだ、屋内のライブの録音をしてないので、はっきりした評価はわかりませんが、クリアな音だと思います。逆に言えば、低音が弱いのかもしれませんが。 また、再生の音質ですが、買ったばかりでヘッドホンで聞いたら、とても軽い、チープな音に聞こえて、ガッカリしましたが、イコライザーを設定してみたら、倍音のあるというか、どっしりした音になったので、これはオススメです。また、デフォルトでは、ヘッドホンの音量出力が弱く感じましたが、高出力という設定にしたら、これも満足できる音量になりました。他にも、「はっきりヘッドホン」「はっきりスピーカー」という設定がありますが、これは、逆にうるさく感じてしまい、僕は使っていません。 【マイク感度】これも、まだちゃんとしたライブ録音をしていないので、なんとも評価が難しいですが、クリアに録れていると思いました。 【録音時間】SDHCに対応しているので、問題ないです。 【機能性】この機種を購入した理由は、まず「頭出し機能」があり、なおかつ軽量コンパクトで、音質がいいという3点でしたので、頭出し機能や、A〜Bコピーは重宝しています。聴き比べレッスンも、そのうち試してみたいです。チューナーとメトロノームは、Tascam DR-1を利用しているので、特に必要なかったです。 【バッテリー】一番残念だったことで、これはあまり良くありません。MP3のオート録音で連続録音してみたら、10時間30分だったので、まあまあかなと思ったのですが、再生も含めると、かなり消耗が早いです。昨日、3時間録音してから、6時間ほど再生したら、バッテリーが切れてしまいました。スペックでは、再生は録音のほぼ倍の22時間を書いてあるので、計算上は3時間録音したら残り15時間くらい再生できると思ったのですが・・。もしかしたら、スピーカーでの再生が電池を消耗させるのかと思い、ただ今家でスピーカーで鳴らしっぱなしにして、どのくらいもつか、試しています。 できれば、USB充電対応だったら、いちいち電池を取り外さなくていいので、良かったなと。 【拡張性】軽くて、コンパクトです。今までSONY M10だったので、これに比べたらとても持ち運びが苦になりません。 【対応形式】WAV MP3,WMA対応なので、十分です。24bitではないですが、高音質レコーダーはいっぱい持っているので(笑)、あくまでレッスンやセッション中心の用途と割りきっているので、十分です。 【総評】当方趣味でサックスを吹いています。また、僕はICレコーダーマニアで(笑)、Roland R09、TASCAM DR-01,YAMAHA C24,SANYO ,SONY M10など持っています。サックスのレッスンやセッションの録音のメイン機が欲しくて、どんどん買い足したら、こんな数になってしまいました。R-09 DR-01の後、C24に期待していたのですが、音質が不満で、現在はほとんど使っていません。一番最近買ったM10は、機能性は素晴らしかったのですが、少々重いのと、録音するとき、録音ボタン→一時停止ボタン の操作が慣れない、また音質が意外に不満でした。というわけで、XA LM1を今回衝動買いしました。 今のところ、バッテリーの持ち以外は概ね満足しています

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レッスンマスター XA-LM1-W [ホワイト] のクチコミ

(30件/9スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ3

    返信数11

    2016年10月31日 更新

    Rolandエディロールが出てから、いくつも使ってきましたが、なんと、CDに出来ない録音機は初めてです。 メディアプレーヤーでCDに記録は出来るものの、こんどはプレーヤーで聞けやしない。 このクチコミで、Audacityとか、AudioGateを使用するアドバイスにならって、Audacityをインストールしましたが、ますますわからない。 これはもうCDにしたければ、違う機械を買うしかないんでしょうかね? なんとかならないものでしょうか?

  • 解決済み

    ナイスクチコミ0

    返信数2

    2012年5月6日 更新

    Amazonで、 「JVCケンウッド(ビクター) ポータブルデジタルレコーダ XA-LM1」 16,980円 というものが出ているのですが、同じものでしょうか? 同じなら、価格.com最安値より3000円近く安いAmazonで買いたいと思います。 同じAmazonに、 「VICTOR XA-LM1 レッスンマスター ポータブルレコーダー」 18300円というのもあるので混乱しています。

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2012年3月10日 更新

    http://www3.jvckenwood.com/audio_w/support/download_lm/xa-lm1_update/index.html ファームウェアが新しくなり機能が大幅に追加されたようです。 興味のある方はどうぞ なお、アップデートは自己責任にてお願いいたします。

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レッスンマスター XA-LM1-W [ホワイト] のスペック・仕様

仕様
対応メモリー microSD
microSDHC
最大録音時間 33 時間
USB充電

USB充電

USB充電

USB接続でバッテリーに充電できるタイプです。なかには充電池と乾電池の両方に対応したタイプもあります。

電池持続時間(再生) 22 時間
電源 単4形アルカリ乾電池(2本)/単4形充電式ニッケル水素電池(2本)
機能
PC接続
PCM対応

PCM対応

PCM対応

デジタル化された音声を圧縮することなく、高音質で録音することができる機能。

MP3再生

MP3再生

MP3再生

MP3とは、音楽CDの楽曲データを1/10ほどのサイズに圧縮することができるフォーマットです。ビットレートによって音質が決まり、128kbpsあれば、会話などの録音には十分です。

サイズ・重量
幅x高さx奥行 64.4x120x22.5 mm
質量 94 g
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