ペンタックス
PENTAX K-5 18-55WRレンズキット
メーカー希望小売価格:オープン
2010年10月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 1693万画素(総画素)
1628万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.7mm×15.7mm
CMOS
- 重量
- 660 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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PENTAX K-5 18-55WRレンズキット のレビュー・評価
(21件)
満足度
4.91集計対象21件 / 総投稿数21件
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590%
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49%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 K-7からの角ばったデザインは私の好みであるので大満足。 形の所為なのか持ちやすい。 他社のカメラに無い無骨さが私にはツボ。 【画質】 画質はK-7から比較して上がった、と思った途端にいきなりの初期ロットのセンサー問題に遭遇したが、SCその他PENTAXの誠意ある対応によって完全に解消。それ以降は使い続けて5Usが出ても購入意欲が湧かないほど惚れ込んでしまった。 【操作性】 操作性は文句なし。ハイパー操作系やクイックシフトは勿論の事、K-7に比べてLVの性能や動きが格段にアップしてMFでのフォーカスのし易さに貢献してた。 【バッテリー】 持ちも良いし、低温環境(スキー場等)で使用しても劣化が少ない。ただし値段が高く充電時間が長いのはK-7の時から変わらず。しかしながら発売初日に購入した同梱と追加の予備、そしてK-7から使っていた物も全て現役で使えてるのは凄いと思う。 【携帯性】 最近K-3を買って気が付いたのだが、わずかの差にもかかわらすK-5が軽く感じてしまう。これは面白い誤算だった。K-7から買い増しの時には全く気が付かなかった。 【機能性】 高感度特性は本当に素晴らしい。現時点では他社も追随してると思うが発売時点では断トツだった気がする。ISO3200でNR無しでも見れる写真が撮れるのは素晴らしい。K-5U等はもっと良くなっていると聞いていたが、レンズ次第でカバーできると判断。 ボタン類の操作は問題無く使えた。ただし、モードダイヤルのLOCK機構だけは最初戸惑ったがすぐに慣れた。 INFOボタンからほとんどの細かい設定がダイヤルで変更できるので撮影対象の変化にも対応しやすい。 【液晶】 強化ガラスが付かなかったのは残念。視認性は私の使用環境では問題無し。またバリアングルにしなかったのは防塵・防滴を優先したのとコストアップを嫌ったのだろうと判断したし、私の撮影方法に置いては、拡大アイカップを付けてファインダーで確認して撮影する事が圧倒的に多いのでLVはおまけ程度、ちょっと確認程度に動いてくれればよいと思って居たので問題無い。 周りに迷惑かからないなら寝転がって撮影している。(変に思われる事も有るのかな(^_^;)) 【ホールド感】 ホールド感は私には色々なデジイチを触ってみた中で一番しっくりきた。勿論ずっとPENTAXのデジイチばかり使ってきた贔屓が無いか?と言われると自信が無いが、少なくともAPS-Cのデジタル一眼の中では私の手の大きさにはしっくりくるサイズだった。 参考までに私の手のサイズは手袋でMサイズ以下。 それでも小指一本程度は遊ぶ感じになるが、BGを付ければ問題無い。 【総評】 皆さんご存知の通り、発売日に購入したのでセンサー問題にバッチリ遭遇してしまい、何度も新宿に行ったりSCとやり取りしたが最終的に問題無く使えるようになった。その時の対応が凄く良かったので益々PENTAXのファンになってしまった。 ただ、残念ながらセンサーに明らかにゴミでは無い物がが写るようになってしまった。交換・修理対応後から使用し始めて2年経ってからだが、SCに相談した所完全に除去して貰った。またAFやシャッターボタンその他のレンズも含めたオーバーホールをお願いしたところ、見違えるほど快調になって戻ってきたのでK-3購入した今でも現役でサブ機として活躍中。両機とも防塵・防滴構造でWRやスターレンズ等使えば多少の雨だろうが雪だろうが問題無く使えてしかもK-3から削除されたGPS機能がK-5には有るために少なくともK-5は今後も手放さないと思う。 何よりGPSセンサーでの簡易赤道儀機能アストロトレーサー使用にはK-5は最適。流星群の様に何処から降ってくるから分からない天体撮影には現状の二台体制は暫く続きそう。 ※大分遅くなってしまったレビューですいません。
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コンパクトデジカメからの買い替えです。初デジイチに中級機もどうかと思ったのですが、当時(今年五月序盤)こちらのレンズキットが店の保証を含めても八万円以下だったので、思わず飛びついてしまった次第。結果非常に満足しております。以下は評価の詳細です。 【デザイン】 カメラらしいガッチリとしたフォルムがとてもいいです。ニコンやキャノン等の撫で方フォルムが気に入らないという方にはこのデザインだけでもオススメです。レンズに入る緑の線も個性的でいいと思います。 【画質】 コンパクトデジカメからのチェンジなので文句のつけようがありません。雑誌等で彩度が高めに出るよう云々とのことですが、そのおかげか緑や青空の色がとても美しい。自然撮影が中心の手前としては願っても無いことでした。 【操作性】 初デジイチなので最初は戸惑いましたが、慣れれば直感的に操作できます。不満はありません。 【バッテリー】 日帰り旅行で度々電源を付けっぱなしにしてますが、今までバッテリー切れになったことが無いのでいいと思います。 【携帯性】 中級機なのでエントリークラスよりは重量がありますが、それでも他社の同じレベルのものの中では軽量に入るようです。自分は気になりません。多少重いほうが、見た目のガッシリ感に似合うように思います。 【機能性】 18種類のデジタルフィルター(撮影時は9種類)や電子水準器、撮影直後の画像ならRAWでの追加保存が出来る等、便利な&つかってみたくなる機能が満載です(なかなか使いこなせませんが)。 しかし、この項目で触れるものなのかどうか分かりませんが、動画撮影の際はAFが使えません。MFなので自分でピントを合わせる必要があります。コンデジ時代には結構動画も撮っていた手前としてはこれは購入する際の悩みの種でした。まぁいいかなんとかなるだろ! と思って結局買いましたが、本機を手持ちでピントリングを操作しながら動画を撮影するのは結構難しいです。慣れれば何とか撮れますが、動画は手持ちより三脚等を使った方がいいかもしれません。 画質は綺麗で、カスタムイメージをそのまま使える等メリットもあるのですが惜しいところです。 【液晶】 映りはキレイですが、晴天の中では確認しずらいことが度々あります。バリアングルではないので、ハイアングル、ローアングルの写真も撮りづらいですね。その点からも動画撮影には少し不向きかもしれませんね。 【ホールド感】 これはすこぶるいいです。ガッシリ掴めます。 【総評】 コンデジからだと写真の世界が見違えます。一気にハマってしまいました。おかげで今はレンズだ三脚だと、現在進行形で出費が重なっております^^; このレンズキットに、後日DA55−300の望遠を買いました。pentaxは交換レンズの種類は大手二社に比べると少なめですが、逆を申せば迷いも少ないことに繋がるかと。手振れ補正が本体内蔵なのでどのレンズでも手振れ補正が効きます。 総じての評価は間違いなく、これはいい買い物でした^^ ただ、今は生産終了とk−30、k−5Uの発売の影響か価格が高騰している模様。これから買おうと思っている方はレンズキットでも10万以下のk−30か、思いきってk−5Uを買ってしまう方がいいかもしれません。
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総評だけで失礼します。思ったよりも小型のわりにはグリップ感が良く確りして居るボデーに驚きました、ファインダーが少し見にくいですがキットレンズもカキコで言われて居るほど悪くは無くとても良い色を映し出しますしコストパフォーマンス機 NO1ではと思います。
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PENTAX K-5 18-55WRレンズキット のクチコミ
(34816件/1844スレッド)
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先日、中古ショップで購入したPENTAX K-5ですが、AF不良のような症状が見られます。 ライブビューでは正常にピントが合いますが、ファインダーを使用して撮影すると、ピントが被写体の奥にずれてしまいます。 添付画像は、同じ距離・同じ向きで撮影したものです。 簡単に改善できる方法がありましたら、教えていただけると助かります。
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皆様こんにちは。 この度、中古でK5を購入しようと思うのですが、K5の画像をスマートフォンへ転送するには、どのような方法がよろしいでしょうか? Wi-Fi機能付きのSDカードでしょうか? Pentax機は初めてなのでご教授よろしくお願いいたします。
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使用順に、一眼レフ?フィルム?ミラーレス?レンジファインダー、と使ってきましたが、 ミラーレスを一旦卒業して、一眼レフに帰ってきました。 やはり光学ファインダーは最高ですね、ミラーレスも最近のは優秀ですが。 露出は自分で決めてますが、画が出てきた時の色の意外感や撮影体験はミラーレスでは得難いものです。 ペンタックスはフィルム計画続行していただいて、いずれフルサイズセンサーがスリムに搭載できるころに デジタル一眼レフで盛り上げて欲しいですね。期待してます。 さて、うちのK-5はシルバーで、ISOや再生ボタンのマークが塗りつぶしされており、 見た目はフィルムカメラに近い印象を纏っています。カッコいい。 故に中古で安く手に入りました。 レンズはM42の絞りピン対応アダプターを介してFUJINON 55mm F1.8を。 他にはコニカヘキサノンの資産があるので、ARーPKアダプターを買おうか検討中。 無限遠補正レンズ付きなので画質が落ちるかどうかというのがありますが、一応欲しい。 ヘキサノンは24mmと50mmがあるのでこれ買ったら135mmやズームも買い足そうかなぁ。 最近はMacのPixelmatorとAutomatorのコンビネーションにハマってまして、 クイックアクション一つでフィルム風加工を施してます。便利。 今回の画像はすべてフィルムの風合いをワンタッチで出してます。 このカメラの良いところとして、 「リバーサルフィルム」「クロスプロセス」「多重露光」 この三つの機能が十分過ぎて、至高です。 これ以上はいらないかも。 自分はJpeg保存で画素数ちょいと落として、16GでB2000枚くらい取れる設定にしてます。 撮り溜めたくない派ですね。100枚から200枚で毎度読み込んでます。 あと視度補正ですね、、近眼メガネなんですが、足りなくて接眼レンズで視度補正してます。 これがあるとばっちり合いますね、ピント。 長々と雑感を書いてしまいましたが、、 一眼レフは終わらないで欲しいです、絶対に。
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PENTAX K-5 18-55WRレンズキット のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | ペンタックスKマウント |
| 画素数 | 1693万画素(総画素) 1628万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.7mm×15.7mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜12800 拡張:ISO80、51200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 3インチ 92.1万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.92 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | D-LI90P |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 14bit |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、AV出力、HDMI |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 131x97x73 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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