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お気に入り登録818α7 V ILCE-7M5 ボディのスペックをもっと見る
α7 V ILCE-7M5 ボディ
  • ¥340,200
  • ラディカルベース
    (全45店舗)
1位4.79
(30件)
1034件 2025/12/ 3  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 3570万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3570万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:電子:1/16000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:130.3x96.4x82.4mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:630枚、液晶モニタ使用時:750枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約695g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約610g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.3 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。
  • AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上したほか、ブラックアウトフリーでのAF/AE追随の最高約30コマ/秒の連続撮影を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5最高の瞬間をアマチュアが撮れるカメラ

α7ivから乗り換えで購入しました。 カメラ歴はα900からで長いのですが、上手くならない素人で、こんなにAFが素晴らしく撮りたい瞬間を自分の思う通りに撮れる機種は初めてです!非常にお勧めです。 【デザイン】過去のα7シリーズのデザインと比較して変わりはないです。買い替えても気づかれません。 【画質】AFが良いため、画質も非常にシャープに見え素晴らしいです。 【操作性】ソニーのカメラを一度でも使ったがあれば全く問題ないと思います。もちろん初めてでも使いにくいことはないです。 【バッテリー】前作よりも良くなっており、一日使用(300枚程度)しても余裕で半分以上残っています。 【携帯性】通常の一眼レフです。やや重さはあります。 【機能性】必要十分であり、全然使いこなせていません。AIオートフォーカスが凄すぎます。 【液晶】背面モニターが微妙に大きくなっており、非常に見やすく晴天下でも問題ありません。ただファインダーからの画面も非常に綺麗で、ファインダーを覗いて撮りたくなるカメラです。 【ホールド感】やや小指が余りますが、グリップが少し深くなっており、持ちやすくなっています。 【総評】とにかくAIオートフォーカスの精度が凄まじく、自分が上手くなったと錯覚してしまうようなカメラです。迷っているならば早く購入して問題ないと思います。ちなみに望遠はE 70-350mm F4.5-6.3 G OSSを機動性から用いて、APS Cモードで撮影していますが、画質は充分です。標準レンズはシグマ24-70mm F2.8 DG DN IIを愛用しています。 下手な構図ですが、動きものとして飛行機、馬、鳥、夜景をアップします。 ご参考になれば嬉しいです。

5買い換えて損なし

α6000、7U、7V、7W、7sV、9、9V、FX30と使ってきての個人的感想です。 今回の7Xは試用なくカタログスペック買い。 7Wからはカタログスペック買いしていて間違いがなかったから。 7Xの内容は他の方が書いていることでだいたい分かると思います。 その上で、お〜っ!と思った点は以下の通り。 ・シャッター感覚と音が写欲を上げる。すごくいい!(歴代一位!) ・撮って出しjpegのホワイトバランスがかなり良くなってる(自然/見た目に近い) ・暗所/高感度でのノイズが細かくなって後処理しやすくなった(むしろ味と捉えてもいい?) 7Wからの課題で今後検討する部分 ・フリッカー対策  小規模なライブハウスなどは光源もいろいろ使ってたりで、シャッター速度やフリッカー設定しても出まくります。(ほとんど効かない)9Vではシャッター速度上げても一枚も出ない! かと言って、シャッター速度落とすと動きのあるライブはブレブレになるし、ISO上げるとノイジー。 この辺が7Xではどの程度改善しているかいろいろ検証してみたい。(誰か先にやって〜) ・動画で長回しが出来るようになったとか? 10時間通しで4Kで行けるのかどうか(誰か先にやって〜)

お気に入り登録2230α7C II ILCE-7CM2 ボディのスペックをもっと見る
α7C II ILCE-7CM2 ボディ 2位 4.54
(93件)
5776件 2023/8/30  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 3410万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:124x71.1x63.4mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:560枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約514g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約429g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大627点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約3300万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。
  • 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-51200を実現し、高感度でノイズを抑えた撮影が可能。被写体の認識性能が向上したAF性能を備えている。
  • 7K相当の豊富な情報量を凝縮することで、高品位な4K映像として出力することができ、4:2:2 10bitで4K60pの動画記録に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5控え目にいって最高なカメラ

【デザイン】 個人的にはかっこいい。ファインダーがあるのも良い。カメラはファインダーを覗いて撮るのが至高と勝手におもっているのでファインダーの有る無しはそうとう評価が変わってきます。 【画質】 とても良いです。ちょっとズームが足りなく被写体が小さく撮れたとしてもトリミングしてもまだ綺麗な写真のままです。最近のカメラは何千万画素もあるためにあとからトリミングして写真を完成させることも十分王道なカメラ術だとは思いますが、それにこたえてくれる機体だと思います。 【操作性】 それぞれ複数のホイールや複数のカスタムボタンに機能を割り振れるので、Mモード(マニュアルモード、シャッタースピード、絞りF値、ISO感度、オートフォーカスのモードの切り替え)でのその場その場でのリアルタイムでの対応もできる操作性になっています。 自分はカメラの入りが応援してたアイドルがそれまでライブではできなかったカメコもできるようになったのがきっかけですが、ダンスしてるとき(AF-C+ゾーン+HI連射+ISO6400+1/500秒)とMCしてるとき(AF-S+拡張スポット+ISO3200+1/250秒)、逆光での瞳AF OFFとか設定を違うように撮ったりしますので、その変更もマイダイヤルとかそのあとの微妙な調整も簡単にできる機体です。 【バッテリー】 アイドルの2時間のライブで2000枚ぐらいとると50%ぐらい。街歩きで5時間ぐらい撮ってると60%ぐらいの消費量です。一応予備のバッテリーは買っていますが、今のところ切れたことはないです。 【携帯性】 レンズの方が重いですw。軽くてフルサイズというのはなかなかない魅力だと思います。ソニーのフルサイズミラーレスの強みだと思います。 【機能性】 ダブルスロットじゃないとかファインダーの画質が他のαの機種に比べて少ないですが、自分はあまり困っていません。特にこれがないという機能もないですし、逆にリアルタイム認識オートフォーカスでは人物とか動物とかに加えて列車/車、飛行機、昆虫だったりだとか対象が増えていますし、動物も瞳オートフォーカスするという機能性ですw 動画撮影のときも被写体認識してクロップするオートフレーミング機能もあって、4Kでとりながら画面の切り出しを勝手に構図を変えてくれるという機能です。 【液晶】 これは外画面のことであるとすると、外でも見やすいです。 【ホールド感】 機体が小さいだけあってガシッとしたホールド感は足りないかもしれないですが、手がすべるようなことはないです。 【総評】 使ってて楽しいです。 【再レビュー】 写真を使いしました

5子供の撮影にオススメ

レンズは55mmf1.8を使用してのレビューです。 【デザイン】 軍艦部がすっきりしており、シルバー加飾もレトロでカッコいいです。 【画質】 満足です。この辺はレンズにも左右されるので評価 しづらいです。ISO3200くらいからはノイズがそこそこ出るので、過度な期待は禁物です。 【操作性】 前の画面にbackするボタンがmenu一択で、場所が中央にあるので右手の親指だと届かないです。せめて他のボタンに割り当てられるようにしてほしい。仕方ないので画面上のmenuボタンでbackしています。ソニーのカメラは初ですがそれ以外は不便は感じません。ダイヤル数も必要十分です。 【バッテリー】 お散歩撮影+ちょこちょこ見返しで2日間持ちましたのでミラーレスにしてはまあまあかと。 【携帯性】 コンパクトで良いです。軍艦部が無いので、60cmくらいまでのレンズならギリギリ上着のポケットに入ります(多少引っかかりますが…)。個人的には首にかけると鬱陶しいし、リュックに入れると出すのが手間なので上着のポケットに入るのは嬉しいです。 子供できてから子供の荷物が多くてデカ重いレンズを持ち歩くのが辛いのでこのサイズはありがたいです。 【機能性】 必要十分かと。瞳AFがかなり正確です。レフ機で撮ってた頃の写真を見直すと凹むレベル。誰でもジャスピンで解像度バキバキの写真を撮れます。一度使うと手放せませんね。 レフ機の時は子供にフォーカス合わせてから構図を決めて…とやっていたのですが、フォーカスを勝手に瞳に合わせてくれるので、ワンステップ省力できます。 このワンステップがかなり大きく、シャッターチャンスを逃すことが少なくなりました。 手ぶれ補正はダイナミックアクティブが動画撮影時使えます。おそらくデジタル補正の類だと思いますがそこそこ効きます。が、やはりジンバルには及ばないので期待し過ぎは禁物です。歩きながら撮影したとして、手ぶれ補正無しの動画に比べれば、「見れる動画にはなる」って感じ。 カタログ上はシャッター速度が遅いのがネックとなってますが、スポーツや野鳥の撮影とかじゃなければ満足できると思います。 【液晶】 普通です。バリアングルなので下から煽るとか上から見下ろすような撮影もラクラク。 【ホールド感】 手が大きいのですが、普通にホールドできます。 【総評】 CANONからのマウント変更でレンズ資産も使えなくるので悩みましたが、結果買って大満足です。機会損失を考えるともっと早く買えば良かった。 【参考】 CANONのEOSR8と迷いました。価格はR8の方がだいぶ安く、キャッシュバックも手厚かったのですが、CANONがサードパーティーのレンズ生産を認めていないため(ネット情報)、レンズの選択肢が純正しか選べないのがネックでした。 基本的に50mmのレンズをメインで使ってるのですが、正直CANONもソニーも50mmで「これだ!」と思えるレンズが無かったため、それならサードパーティーもあるソニーの方が今後満足できるレンズが出る可能性が高いと判断してソニーにしました。

お気に入り登録1026EOS R50 ダブルズームキットのスペックをもっと見る
EOS R50 ダブルズームキット
  • ¥―
3位4.41
(25件)
2293件 2023/2/ 8  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
  • 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
  • 標準ズームレンズ「RFレンズ RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」、望遠ズームレンズ「RFレンズ RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5安価で高性能でコンパクト

【デザイン】 CANONらしいデザインで違和感がない 【画質】 申し分なし、エントリー機とは思えない画質です 【操作性】 この筐体と価格からは無理だろうがジョイスティックならいいのですが? 【バッテリー】 やはり丸一日撮影には予備バッテリーが必要 【携帯性】 軽くて小さ過ぎる位です 【機能性】 サブ機として割り切れば十分な機能 【液晶】 可も無く不可も無く 【ホールド感】 男性の手には小さ過ぎると思うR10位の大きさが必要 【総評】 ダブルズームキットで最安価格が11万円強と言うのが驚異的 サブカメラ&お散歩カメラとしてちょっとバッグに入れて持ち歩くのには最適で写真ライフが変わるかも(笑)

5これは名機です(写真追加)

【デザイン】 慣れ親しんだEOSデザイン。 好感度しかありません。 【画質】 これまでフルサイズしか使用してこなかったのであまり期待していませんでしたが、良い意味で裏切られました。 高ISOでもノイズが抑えられ、メリハリのある綺麗な写真が撮れます。 映像エンジンでこうも変わるのかと驚嘆しています。 【操作性】 慣れ親しんだ操作性で何不自由なく操作しまくっています。 【バッテリー】 やはり小型で容量が少ないので物理的に持ちませんが、ちんたらボチボチ撮影する私のスタイルなら1日持ちます。 【携帯性】 フルサイズ信者だった私にとっては、もはや「なんやこれ」状態に軽くて小さいです。 いつもの中くらいのショルダーバックに望遠レンズと一緒にブチ込めるほど小さくて軽いです。 【機能性】 タッチパネルで操作性もよく、常時スマホに転送も簡単にできるし、いうことなすです。 【液晶】 必要十分に綺麗です。 【ホールド感】 手が子供用のグローブ並みにデカいので、握るというより摘まむ感じですが、小さいので諦めています。 【総評】 APSCをナメていました。 高ISOでJPEG撮って出しでも、ノイズも少なく綺麗に撮れます。 デジックXの威力は凄いです。 一時期は重くてデカい一眼を持ち出すのがおっくうで、スマホでいいや状態でしたが、カメラってやっぱり良いもんだなー、と思わせてくれるR50。 フルサイズ信者でRAWで撮って追い込みまくっていた私でも、ホホーとうならせるR50。 軽くて小さいけれど、ロマンと光が一杯詰まったオススメのカメラです。 《Season2》 RAW現像とJPEG撮って出しの写真を追加アップしました。 やはりR50はRAWで撮って現像するよりも、JPEGの内部処理が超強力で、ノイズが完璧に抑えられ、なおかつシャープです。 スマホより上の写真をJPEGで撮ってスマホに転送→SNSに投稿のスタイルなら完璧です。

お気に入り登録1122α7C II ILCE-7CM2L ズームレンズキットのスペックをもっと見る
α7C II ILCE-7CM2L ズームレンズキット 4位 4.59
(24件)
5776件 2023/8/30  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) α Eマウント 3410万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:124x71.1x63.4mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:560枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約514g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約429g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大627点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約3300万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。
  • 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-51200を実現し、高感度でノイズを抑えた撮影が可能。被写体の認識性能が向上したAF性能を備えている。
  • 4:2:2 10bitで4K60pの動画記録に対応。フルサイズEマウント用標準ズームレンズ「FE 28-60mm F4-5.6」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパの良いフルサイズ

@6400からなのでまだ操作がうまくできないが慣れれば楽しく撮影できそう、買って良かった

5機能に妥協のない軽量コンパクトのフルサイズミラーレス

フルサイズでこの軽さ、コンパクトさ、そして、AFや画像エンジンは、全く妥協なし。 セットの標準ズームレンズがまた、軽量コンパクトで、今まで使っていたAPS-CのD5600とほぼ同じなんです。 迷ったLUMIX S9は、軽量で高機能なんですが、メカシャッター、、ファインダー、グリップなどがないんです。その点、α7C IIは、そこは妥協せず残してます。(もちろん1スロットだったり削減もしてますが、、、) 最低限の高機能を維持しつつ、軽量コンパクトで気軽に旅行でスナップ撮影するには、これが最高と思います。あと、何気に、歴史あるαフルサイズなので、タムロンとかサードパーティのレンズも豊富です。

お気に入り登録472EOS R6 Mark III ボディのスペックをもっと見る
EOS R6 Mark III ボディ 5位 4.29
(10件)
355件 2025/11/ 6  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 3420万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.6秒 重量:約699g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約609g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大6097ポジション 4K対応: 動画記録画素数:7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効画素数最大約3250万画素フルサイズCMOSセンサーによる高画質や、すぐれたドライブ性能・AF性能を発揮するフルサイズミラーレスカメラ。
  • 高い静止画撮影性能に加え、動画撮影においてもオーバーサンプリングによる4K動画記録や7Kオープンゲート記録など、充実した機能を搭載。
  • シャッターボタンを押したタイミングから最大20コマ分(約0.5秒)さかのぼり連続撮影できる「プリ連続撮影」に対応。3.0型液晶モニターを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5R6シリーズの成熟形、その実力を検証

歴代R6シリーズはSDカード運用でしたが、Mark IIIではCFexpress対応となり、AFについても被写体認識精度と追従安定性は着実に進化しています。今後のファームウェアアップデートによる更なる最適化・安定性向上にも注目しています。

5Uの入れ替えでお招きしました

【デザイン】  これまでと同じ流れのデザインですが、メディアがCFexpressへ変更によるのかグリップ廻りがR5markUよりの形状になりました。私はUの丸っこい方が好みです。 【画質】  17インチ全画面での鑑賞では画素数UPの違いの見分けは難しいです。 【操作性】  裏面左端にcolorボタンが割り振られています。ジョイスティックは少し硬めかも。 【バッテリー】  少し持ちが悪くなっています。スペック通りですね。 【機能性】  SD2枚差しから異種差しになった恩恵は連射しないと受けられないです。  動画は殆ど撮りませんが、折角なのでオープンゲート記録を使ってみたいと思います。 【液晶】  過去機と同じ。最低限の写り。ファインダーもモニターも綺麗とは思いません。 【ホールド感】  デザインの所で書きましたが、グリップを掴んだ所は人によると思いますが、私はUの丸っこい方が好みです。但し側面裏側の親指の付け根が当たる部分が少し出っ張ったおかげで、片手持ちでカメラを下ろした際のホールド感はUPしてます。この部分はR5m2同様です。 【総評】  少し安価になったのでUと入替えました。結局の所、電化製品はモデルチェンジした新しい方が優れていると認識しているので自分ではよかったと思います。Uが出たばかりの頃も前機種と変わり映えしてないというコメントが散見していました。今回も同じですよね。 梅林群生を上からのアングルで花びらがつぶれずどこまで精彩に撮れるかこれから試したいと思います。ニコン機と併用していますが、どれも楽しく撮れていますね。

お気に入り登録206FUJIFILM X-T30 III XC13-33mmレンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T30 III XC13-33mmレンズキット
  • ¥―
6位 4.67
(5件)
226件 2025/10/23  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x46.8mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:315枚、液晶モニタ使用時:315枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 写真フィルムを交換する感覚でさまざまな色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」を直感的なダイヤル操作で切り替えられる。
  • ポップアップ式フラッシュや「オートモード切替レバー」による「オートモード」撮影を搭載。標準ズームレンズ「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」を同梱。
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5SONYユーザーも納得。日常を"記憶の色"で残せる名機。

【デザイン】 クラシカルな外観は所有欲を存分に満たしてくれます。ダイヤル操作が直感的で、写真を撮っているという感覚を強く味わえるのが良いです。 【画質】 期待していた"FUJIFILMの色"に大満足です。 当初はクラシックネガを目当てに購入しましたが、実際に使ってみると新しく搭載されたREALA ACEが自分の好みにドンピシャでした。 キットレンズも優秀ですが、同時に購入したXF35mm F1.4 Rで撮る空気感はSONYのGマスターなどとはまた違った心に響く描写をしてくれます。 【操作性】 特に困ることなく操作できます。 ダイヤル一つでフィルムシミュレーションを瞬時に行えるのは画期的だと思います。子供の表情やディズニーの風景に合わせて、気軽に色を切り替えて楽しんでいます。 【バッテリー】 一日に数百枚程度しか撮らないため不満に感じたことは無いです。 【携帯性】 α6400やα7C IIを使ってきましたが、それらと比較してもレンズを含めたシステム全体のコンパクトさが際立ちます。このサイズ感なら子供連れの外出でも毎日持ち出したいと思わせてくれます。 【機能・AF性能】 SONYの爆速AFに慣れていたため、正直AFスピードや解像度には期待していませんでした。しかし、実際に子供や犬を撮ってみると現状では大きな不満を感じることはありません。 FUJIFILMらしい雰囲気を楽しみつつ、実用的なスペックも兼ね備えている印象です。 【総評】 Xシリーズについては詳しくない状態でコンパクトさを重視してX-E5と悩んでこちらを購入しましたが、結果として平均点が非常に高い隙のないカメラだと感じています。 解像度やスペックよりも、日常を雰囲気良く残したいという方にはこれ以上ない選択肢になるはずです。

5撮影が楽しくなるカメラ

一か月程度の使用しての感想です。 最初は小型なので撮影中意図せず操作ボタンが押されていてイライラしたのですがロックできることがわかって問題解決。そのロックも選択できるので超便利です。この機能がなかったら手放したかもしれません。 あとカスタムできるフィルムシュミレーションが面白いです。FujiXWeekiyというアプリがあって大変楽しんでます。 総じてレンズも含めて小型軽量でとても良いカメラだとおもいます。

お気に入り登録862Z5II ボディのスペックをもっと見る
Z5II ボディ 7位 4.53
(45件)
2267件 2025/4/ 3  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x72mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。
  • 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。
  • 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。H.265やH.264などに加え、独自の動画ファイル形式N-RAWにも対応。
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5Z5からの第一推薦メイン機、コスパ最強フルサイズ

Z5IIを購入して約4ヶ月が経ちましたので、じっくりと使い込んだ感想をレポートします。前機種はZ5でしたが、その進化幅に驚いています。 【デザイン】 基本的なフォルムはZ5を踏襲しており、ニコンらしい堅牢でプロフェッショナルな佇まいが魅力です。グリップの深さが増し、大口径レンズを装着した際でも手にしっかりと馴染みます。前面・背面・上面カバーにマグネシウム合金を採用しており、剛性感は申し分ありません。カラーはシックなブラックで、どんなシーンにも違和感なく溶け込むデザインです。ボタン配置も一般的なニコン機と共通しており、他のZシリーズからの移行も容易です。 【画質】 有効2450万画素の裏面照射型CMOSセンサーとEXPEED 7の組み合わせは非常に強力です。高感度耐性が前機種Z5から大幅に向上しており、ISO6400でも実用レベルのノイズに抑えられています。ISO12800でも適切なノイズリダクション処理を施せば、十分な画質が得られます。ダイナミックレンジも広く、RAW現像での自由度が高いです。色再現性は自然で、特に風景や人物撮影でニコン機特有の美しい色が出ます。4K動画も綺麗で、コンテンツ制作にも活用できます。 【操作性】 前面の十字キーがジョイスティックに変更されました。これによりAFポイントの移動が格段に速くなり、特に動体撮影時のストレスが激減しました。メニュー画面もZ9譲りの構成に整理されており、項目が見つけやすく設定変更がスムーズです。カスタムボタンへの機能割り当ての自由度も高く、自分好みの操作系に仕上げやすいです。ただ、サブコマンドダイヤルの位置が若干慣れを要します。 【バッテリー】 EN-EL15cバッテリーを使用し、公称値で約390枚撮影可能とされています。実際の使用では、EVFを主に使う撮影スタイルで250〜300枚程度が目安になります。Z5II専用の機能であるUSB給電・充電に対応しているため、モバイルバッテリーからの給電が可能な点は評価できます。ただし、長時間の動画撮影や連続撮影には予備バッテリーを持参することをお勧めします。 【携帯性】 本体重量は約620g(ボディのみ)とフルサイズ機としては比較的軽量な部類に入ります。コンパクトなZマウントレンズと組み合わせることで、日常的な持ち歩きも苦になりません。ただしレンズ込みになると相応の重量になるため、軽量レンズとの相性が良いカメラです。 【機能性】 Z9・Z8と同等のAF性能を継承しており、被写体認識は人物・動物・乗り物・飛行機など9種類に対応しています。AF速度・精度ともに非常に高く、動体追跡性能は価格帯を超えた実力があります。5軸ボディ内手ぶれ補正は最大7.5段と強力で、暗所での手持ち撮影でも高い成功率を誇ります。4K UHD動画はオーバーサンプリングで高精細に記録されます。Imaging Recipesにも対応し、クリエイターによるプリセットをダウンロードして活用できます。 【液晶】 3.2型・約210万ドットのバリアングル式タッチ液晶を搭載しています。前機種Z5のチルト式から大きく改善され、縦位置撮影や自撮り、ローアングルなど多様な撮影スタイルに柔軟に対応できます。液晶の解像度・輝度ともに高く、日中の屋外でも確認しやすいです。タッチ操作も快適で、AFポイントのタッチ移動も直感的です。 【ホールド感】 深めのグリップのおかげで、長時間撮影時も疲れにくい設計です。大型のZマウントレンズを装着した状態でも、しっかりと支えられる安心感があります。手が小さめの方には少しボディが大きく感じるかもしれませんが、全体的にホールドのバランスは良好です。 【総評】 Z5IIはエントリーフルサイズと侮れない実力を持つカメラです。AF性能・画質・手ぶれ補正のいずれもが上位機譲りのレベルに達しており、コストパフォーマンスは抜群です。フルサイズデビューを検討している方や、Z5からのステップアップを考えている方には強くお勧めできる1台です。ニコンZマウントシステムへの入口として、長く使い続けられる満足度の高い製品です。 カメラを購入してから、フルサイズで撃くような高水準の画像を毎回稳定して得られることに改めて感動しています。特にZ fcなどの小型機からのステップアップが目立つ方にも適した機种だと思います。フルサイズの深いボケ味を理解するのに、これほど適したカメラはないと感じています。コストパフォーマンスが強く、カメラ入門を振り返ってみるとこの選択の正しさを実感しています。将来的にはレンズを増やして、より多様な撃ち方を楽しむ予定です。ニコンZマウントレンズのラインアップも充実してきており、今後も展開が楽しみです。同時期に発売された「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」との相性も抜群で、ほぼすべてのシーンをこれ一本でカバーできる汗をかくような組み合わせになっています。

5トータルコストを考えたら安上がりになると考えます

20年程前にCanonとNikonの一眼レフを使っていましたがそれ以来写真から離れていました。最近になりスマホでの風景撮影を始めて写真の面白さを再び感じる事が出来ましたので、更なる写真表現の広がりや撮影自体の楽しさを求めてZ5IIを購入しました。 その為このレビューはスマホからステップアップされる方を想定して書いていますので、プロの方やハイレベルのアマチュアの方には参考にならないと思います。その点はご容赦ください。 Z5IIを選ぶに当たってCanon/Sony/Nikonを比較した感想として、鮮やかな色表現や動画機能はCanonとSonyが優れており、Nikonは正確な色表現が突出しているような感じを持ちました。 一般的な運動会などを撮るならCanon/Sonyが向いているが、風景撮影に特化するならNikonとなると言うのが個人的な結論です。 この特性はかつて銀塩での経験からカメラ本体の特性と言うよりレンズの特性が大きく影響していると感じましたので、まず最も好きな表現が出来そうなZレンズを決めてそれに合う本体を選択する形としました。 【デザイン】 良く言えば現代的なスッキリした感じですが、悪く言うとチープな印象です。しかし撮影するには関係ないので気にした事は有りません。 【画質】 使用レンズは「Z 24-120mm f/4S」ですので、その環境での感想となります。 非常に緻密で繊細な表現が出来ます。1cm単位でのフォーカスが明確に判る程の解像力を持っています。また昔のデジタル一眼(D100)と比較すると暗所でのノイズが劇的に減っていますので使い勝手は格段に向上していると感じました。 【操作性】 メイン・サブダイアルが位置的に少々扱いずらい印象を受けましたが、これは本体サイズが小さくなっていますので慣れの問題かも知れません。 また、他社を含めてボタンが多すぎると言う感想を持っています。もう少しユーザーインターフェースを改善する余地が有るのでは無いでしょうか。 【バッテリー】 持続時間は2時間程度です。もう一本バッテリーを追加した方が普通の撮影でも安心です。 また充電器が付属していませんので、こちらも別売品を購入しておいた方が良いです。 【携帯性】 スマホに比較すると全てのミラーレスは勿論のことコンデジでも最悪です。 携帯性はAPS機のZ50IIの方が良いとの意見も有りますが「団栗の背比べ」で重いデカいは一緒だと思います。 【機能性】 ここが絶品です。 (1)露出は、余程の写真表現を求めない限りオートで撮っておいて大丈夫です。必要なら後でRAW現像で微調整すれば済む範囲で露出が合います。 (2)オートフォーカスは完璧です。大抵の場合オートで撮ればカメラが勝手に被写体を特定して、その後は被写体が動いても完璧に追従してくれます。更に被写体に「鳥」を指定すれば、鳥の目をカメラが勝手に見つけて、その後外さずに追い続ける性能は驚愕ですら有りました。(今どきは当たり前なのかも知れませんが20年前からタイムスリップして来た私には驚異的でした) (3)手振れ補正がとても便利です。構図を考えたりタイミングを待つ間もブレないので撮影に集中出来ます。 【液晶】 ファインダー(EVF)は上位モデルは更に見やすいようですが、こちらも想像を遥かに超えて見やすかったです。スマホで撮影していたので最初は液晶画面だけで撮影するつもりでしたが、逆光時に液晶が見えなくなった時にファインダーを使っています。このファインダーはフォーカス位置が明確に判りますのでこれで十分だと感じます。(ボケ具合も大よそ分かります) 【ホールド感】 ボディーが小さいので右手にかかる負担が大きいように感じます。逆に言うと右手だけでも撮影可能ですので、上述のように露出とフォーカスはカメラ任せで、片手を伸ばしてカメラを突き出しての撮影が可能となり、より表現の幅を増やせる結果となりました。 【気になった所】 wifiとBluetoothの同時接続が出来ないので切り替えが面倒です。位置情報(GPS)はスマホと連携すれば画像に記録出来ますが、撮影した画像を無線LANでPCに転送しようとするとwifiに切り替える必要があるので面倒です。スマホでは位置情報は何も意識しなくても記録されて、クラウドとリンクしておけば家に帰ると自動で無線LANに接続して画像をアップロード出来ていましたので、この辺りの使い勝手が良くなって欲しいと感じました。 【総評】 「スマホでは物足りないのでミラーレスを」と考えるならAPS機よりもフルサイズのZ5IIが満足度が高いと思います。200g以下のスマホに比べればミラーレスは全て重くデカいので、ならばボケを使った表現がやり易いフルサイズ機が良いと考えます。 Z50IIを買っても早い段階で物足りなさを感じ始めると思うのですが、本機は「これで十分」と思える写真を撮る事が出来ます。またZ6,Z7等の上位機種も有りますが、恐らく多くの方は本機で「これで良いや」と思うような気がします。(かつてフラッグシップと呼ばれるカメラを使っていましたので何となく想像出来ますが、上記機種はそれなりに良いのは確かですが、「そこまで要らね」と言うシーンが大半だと思います【この点はプロの方やハイアマチュアの方のように完璧を必要とされる方と意見が異なると思います】) 結論としては、中途半端に機材を買い増して散財をするよりも本機1台で済ませた方が、満足度が高く返って安上がりだと思います。

お気に入り登録493FUJIFILM X-E5 XF23mmレンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E5 XF23mmレンズキット 9位 4.72
(7件)
875件 2025/6/13  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:124.9x72.9x39.1mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。
  • シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。標準レンズ「XF23mmF2.8 R WR」が付属。
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5旅先に持ち出したくなるカメラ

【デザイン】 シンプルな風合いで好みです。 XF23mmf2.8とXF35mmf1.4を主に装着していますが良く合います。 X100シリーズの時も同様ですが、富士のカメラは周りの方から褒めて頂く機会が多いです。 個人的にはコンパクトなオールドレンズとの組み合わせも試してみたくなっています。 【画質】 必要十分です。Macbookで拡大しても細部まで写り、クロップ機能が安心して利用できます。 スマホで見る分にはオーバースペックかもしれません。 【操作性】 X-Pro2、X100Fユーザーだった事もあり、不自由ありません。 唯一フィルムシミュレーションダイヤルとアイセンサーの干渉だけ気になりましたが慣れれば大丈夫です。 【バッテリー】 フル充電なら1日使用しても問題ないです(私の場合200-300ショット)。予備があると安心とはお思います。 【携帯性】 毎日は持ち歩きませんが、週末旅行に行く際には持参します。小型レンズを装着している為、もっていくことが億劫になったことはないです。 【機能性】 手ブレ補正が付いた事で、動画撮影がかなり助かっています。 オートフォーカスも早くなり、子どもの撮影にも重宝しています。 【液晶】 不自由ありません。 【ホールド感】 グリップが浅いですが、XF23mmf2.8のような小型レンズであれば気にする必要はないと思います。 木製外付けグリップにも興味は持っています。 【総評】 マニアではないにで他社カメラと比較はできませんが、技術の進歩を多分に感じており十分満足しています。 また富士の色作りにはこれまで同様に魅了されています。 旅行を趣味としていますが、旅先でスナップするのにとてもバランスのいいカメラと感じています。 X-pro2もお気に入りでしたが、サイズ感から躊躇なく持ち出せるX-E5やX100シリーズが今の自分には合っていると感じました。 メカシャッターのフィーリングもX-E5購入の決め手です。 当方ヨーロッパ在住ですが、富士のミラーレスやチェキを旅先で見かける機会が多く、日本のみならず多くの外国人愛好家がいると感じています。

5万人向けじゃない。でも刺さる人には深く刺さるカメラ

【デザイン】 持つ喜びや見られる喜び、このあたりはやっぱり高評価。 街を歩いていて「あれ?そのカメラ何ですか?」なんて聞かれたりすると、妙にうれしくなるんですよね。 持っていること自体が会話のきっかけになる機種って、実はそう多くないと思います。 【画質】 キヤノン機と比べると立体感は薄め、解像度もあと一歩。ただ、そのかわり出てくる絵はクセが少なくて、WBも安定してる。 無処理でパッと使えるのはありがたいし、フィルム写真を追いかけたような方向性だから「味」として楽しめる。 これはこれで“わかる人にはわかる”タイプですね。 【操作性】 これは正直クセが強い。裏コマンドっぽい動きが多いから、慣れるまでは難解。 特にフィルム切替のたびに液晶が落ちる仕様、これは「何だコレ?」って思う人が多いはず。実際、ブログなんかでも不満の声をよく見ます。 ただ一応理由があって、アイセンサーが動くせいなので、そこをオフにすれば解決。知っていればイライラも減る。 あと豆知識ですが、前面レバー(望遠切り替え用)の丸い部分、実はボタンになっていてショートカット設定が可能。こういう隠しギミック、嫌いじゃないです。 【バッテリー】 これもまたクセがあって、「気づいたら減ってる」現象が地味に多い。撮影中に「あれ?」ってなるのは困る。 純正かROWAの正規品を使って、llanoの充電器を持ち歩くのがベター。 不具合のせいで電源が切れなくなることもありました。スマホ転送中にエラーが出て止まると、そこから二度とつながらなくなることがあるんですよね。結局、バッテリーを抜き差しして復帰するしかない。私の個体はそれが原因で交換対応となりました。どうもロットで出ている症状っぽいので、購入予定の方は頭の片隅に置いておいた方がいいかもしれません。 【携帯性】 ここは文句なし。パンケーキレンズと組み合わせたら最強クラスのスナップ機。 コンパクト機と違ってレンズ交換できるのも魅力。レンズ次第で雰囲気が変わるのが楽しいですね。 キットレンズでも十分軽快に持ち歩けて、散歩のお供には最高です。 【機能性】 「そうだったそうだった」と思い出しながら使う場面が多い。とにかく機能が多いので、取説と首っ引きになることもしばしば。 ただ、それを一つずつ覚えていく過程も楽しみのひとつ。カメラと“付き合っていく感覚”が味わえるのは、この機種ならでは。 【液晶】 液晶はまずまず。 私はEVF不要派なので気にならないけど、ファインダー重視の人には「もうひと頑張り欲しい」と思われるかも。 【ホールド感】 サイズの割にしっかりしてます。小指がちょっと余る感じはあるけど、ストラップと併用すれば不安は少ない。 軽さがある分、持ち方に工夫が要るタイプ。 【総評】 クセも不具合もあるし、正直「万人向け」ではないと思う。 でもそのクセを楽しめる人にとっては、ものすごく“刺さる”カメラ。 単なる道具以上に「付き合う相棒」という表現が似合う機種です。 交換になったり手間をかけさせられたりしたけど、それでも手放せないのは、この機種が持つ独特の魅力ゆえ。

お気に入り登録1017EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキット 11位 4.44
(36件)
4027件 2022/5/24  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:122.5x87.8x83.4mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
  • メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。
  • APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5写真が好きな老人

SONYαVに2470Zを使っていましたが,高年齢で重い.できるだけ軽いカメラを探した.EOS R10に18150を使うと軽い.評価では「よくもなく,悪くもない」とあったので,購入した.想像以上に綺麗な配色でピントの硬い写真が撮れた.大満足です.但し,ボタンが多くて取り扱いが難しかった.しかし,なれると便利の良いボタンが多いことに気づいた.結論,写真が好きでカメラが重いと感ずる人にお勧め.カメラ歴50年の老人より.

5キヤノンAPS-C機で最も推せる1台

発売日に18-150レンズキットと購入し、1年ほど使って手放しましたが、 このたび相方さんが写真を始めるにあたって新品のレンズキットを再び購入しました。 教えていく中で私も触れる機会が多く、また初心者視点も交えての再レビューです。 彼女の主な被写体は食べ物、そして旅行の記念写真や各種イベントでの写真です。 記録だけではなく作品としても撮りたいとの事です。 スチルのみで動画はスマホ任せです。 【デザイン】【携帯性】【ホールド感】【操作性】 サイズ感は全体に小型、R50より一回り大きい印象ですが、R10はしっかり握れるグリップがあり、様々なレンズに対応できます。何ならRF200-800を付けても取り回しに違和感はありません。 ただ手の大きい人はレンズとグリップの間が狭く感じるかも知れません。 操作性はミドルクラスらしく優れています。 ダイヤルやコントローラーが充実しており、R6mark2と併用しても違和感や不足感を覚える事はありません。上位機種のR8や、同社内ライバルのR50よりも優れている部分です。 レンズのRF-S18-150はR10との相性が抜群で、本当に様々なシチュに対応できます。 f3.5-6.3と少し暗めですが描写もAF速度も間違いなくお値段以上です。 またスペックの割に小型軽量であり、初心者の女性でも小型のカメラバッグと共に抵抗なく持ち歩けます。 ただホコリが銅鏡内に容易に侵入しやすい欠点があります(自己責任で開けてブロワで飛ばしてます) レンズをカバンで運搬する際は、R10本体も防塵防滴ではない事から、ジブロップやプチプチ等でホコリからできるだけ守ってあげる方が良いかも知れません。 【画質】 APS-C2400万画素クラスの画質として必要十分です。 ALOと高輝度優先併用も可能でダイナミックレンジも十分に広く、通常の撮影で大きな不満を覚える事はほぼ無いでしょう。 高感度域については個人で許容範囲は異なりますが、NR無しもしくはjpg出しではISO 3200が上限でしょうか。昨今のlightroomやPureRawのような強力なNRであれば8000辺りまで許容できます。 そのjpg撮って出しは標準で明るく色味も豊かで完成された画が出てきますね。特に人肌はいかにもキヤノンらしい柔らかく雰囲気のある描写です。 【バッテリー】 LP-E17という事で不安でしたが、実際撮ってみるとまめな電源オフで400枚近くいけますね。同じバッテリーのRPの1.5倍以上は持ちます。 バッテリー自体が小型なので予備を持ち歩く場合に負担になりづらい面もあります。 またUSB経由の充電・給電も可能なので屋内で電源確保できる場合は心配ありません。 ただしモバイルバッテリーで運用の場合は、対応製品がかなり限られます。 【機能性】 R10最大の売りであるAFに関しては、発売から2年経過した2024年現在においても非常に優れています。良い条件(明るいレンズや明るい場所)においては厳しい動体撮影でもガンガン使っていけます。 ただ暗所となるとあっさり迷ったり速度が低下する場合があります。野鳥撮影などでも茂みの中などでは合焦しづらいです(暗い場面では露出シミュレーションoffで対応すると良いでしょう) 本体は安いですが、できるだけ明るく高性能なレンズと組み合わせる方が良いです。 連写も必要以上に速いのですが、そのぶんcRAWでもすぐバッファ詰まりします。 (高速連写+ではなく、途切れにくい普通の高速連写の方がお薦めです) メカシャッター音は相当騒がしく安っぽく、使う気持ちよさはありません。 一方で電子シャッターはなかなか良い印象です。ただしローリングシャッター歪みは大きいです。 機能の中にはスマホからステップアップした初心者向けモードも用意されており、特にシーンモードは場面を選ぶだけなのでカンタンだとの事です。 R10はパッと見た感じボタン類が多く難しそうですが、こういったものが有るので問題ないでしょう。 【液晶】 EVFの像は小さいですが個人的に不満はそれほどありません。 背面液晶は十分なサイズで可もなく不可もなくといった印象です。 バリアングルは個人的に好きではないです。 【総評】 R10は上位機種のサブとして、いざとなったらその代替もできる優れた機種です。 発売から2年以上経過していますが不満を覚える場面は少なく、初心者から上級者まで幅広くお薦めできる機種です。 相方さんは特に小型軽量と長く使えそうなところが気に入っている様子です。一方で「黒以外も欲しかった」とも言っていますが。 ちなみにR50と本機を比較検討されている方は多いと思いますが、私は操作性や機能の差からR10の方を強くお勧めします。R50はセンサークリーニング機能が省かれているのと、カメラに慣れてきた頃にボタン類の不足を感じるようになると思います。 キットレンズのRF18-150はレフ機時代の高倍率ズームのイメージを覆す高性能レンズです。 画質もAFも満足でき、よほど気合の入った撮影でなければこれ一本でいけます。ただ前述の通り銅鏡内へのホコリの侵入には注意です。 EOS R10は近年のキヤノンAPS-C機では出色の出来です。初心者で予算制限が厳し目の方には本機R10かR8のどちらかをお薦めします。 発売日からすれば遠くないうちに後継機の話が出てくるかも知れませんが、それでもR10が優れた機種である事は変わりません。 このレンズキットでひとまず写真を始められてみてはどうでしょうか。

お気に入り登録545FUJIFILM X-E5 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E5 ボディ 12位 4.11
(11件)
875件 2025/6/13  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:124.9x72.9x39.1mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。
  • シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。
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5X-T5の小型版と思えば、コストパフォーマンス高!?

X-Pro2とX-E3の2台使いでしたが、X-E3を残してX-Pro2を本機に置き換えました。 【デザイン】 最初にX-E3の後釜として実物を見たときは、ずいぶん太目に感じてスルーしました。 その後、X-Pro2の後釜として、X-T5の小型版(劣る仕様は何か所もありますが…)という目線で見ると、むしろよくこの大きさに収めたなと、幾分好ましい姿と感じるようになりました。 ただ、富士フィルムの術中に完全にはまるのもなんだか悔しいところがあり、クラシックカメラみたいでかっこいい!と手放しでほれ込むところまではいってません。 【画質】 2400万画素機である手持ちのX-E3の画像との比較して、X-E3では写っていないものが、本機では写っている!というほどの差は感じません。いうほど違わないというのが第一印象です。 でも、本機で撮れる画像は、見れば見るほど味がでるというか、X-E3より少しだけ滑らかで、少しだけ線が細くて、なのですが、それらが積み重なって総合的には目が画像からうける感覚がずいぶん違うと感じています。 もともとデジタルカメラの吐き出すどこかもやっとした画像が受け入れられず銀塩で頑張っていたところ、シグマのフォビオンに出会って、これなら!とデジタルに移行したのです。 SD Quattroで、その高精細な絵に感心しながら(約3900万画素相当)も、大きさ重さで持ち出す機会も減ってきたことから、方向転換して画質を落としても小さく軽いシステムに変えようとX-Pro2に乗り換えました。 その画像は、画素数の差から考えていたよりもずいぶんと精緻で、(ちゃんと撮れた)シグマに劣らないじゃないか!というのは、うれしい誤算でしたが、やはり遠景の桜の花びらなどの細かいものがなんだかもこもこと、変形して写っているのを見ると、まあそんなものかとあきらめていた次第です。 本機の遠景の細かいものの描写は、フォビオンセンサーの画像の細かさとは異なるものではあるものの、別の方法論で描写された細やかさを感じ、ベンチマークをSD Quattroとする私にとっても十分な描写であると感じています。 【DPreviewの比較ツールの画像の評価】(追記) 他の方が添付されている比較ツールの画像の背景の縦筋では、2600万画素機のXS20のものと比較すると、一見XS20のほうが壁の線について解像しているように見えます。 しかし、400%まで拡大すると、XS20は、描かれている筋はくっきり描かれていますが、筋の数が減っていることが分かります。 4000万画素機のXH2やXE5は、高画素を生かして、解像する線は太さを変えずに解像し、解像しない線について無理に線を描きなおそうとせず、自然にぼかしていく感じに見えます。 ぱっと見で壁の筋が溶けているように見えますが、撮影対象の絵は、実はXS20が描くものより壁の縦筋の数が多いことが分かります。 Z50II、フルサイズのZ5Uについても描く筋を取捨選択して解像感を高く見せ、画素数で劣る点をカバーしている点は、XS20と同様です。どの筋を強調し、捨てるか、強調する筋の太さについては、それぞれに個性がありますが。 XE5の絵がなにか目にしっくりくるのは、こういう画像処理の手法にもその原因がある気がします。あくまでJPEGでの比較ですが。 【操作性】 X-Pro2、X-E3と使ってきた身からすると、違和感のないものです。 追加された、セルフタイマーボタンを模したボタンでクロップ倍率を選択するのも楽しいです。私は、本ボタンにカスタマイズ選択機能も割り付けており、ファインダーを見ながらのカスタマイズの変更もスムーズです。 JPEG撮って出し派の私は、フィルムシュミレーションダイヤルもよく使います。レシピとして何を割り付けるか考えるのも楽しい。 コマンドダイヤルのフロントにISO感度を、リヤにQボタンを割り付けています。 総じて、ボタンにうまく機能を割り付ければ、ほとんどファインダーから目を離すことなく、操作が可能になったと思います。 動画のボタンの行き場が無くなりQボタンを動画ボタンとしていますが、これは少し使いづらいです。 【バッテリー】 X-Pro2、X-E3と比べると保ちませんね。一日中持ち歩くとするとバッテリーひとつでは不安です。 【携帯性】 X-E3と比べると太めですが、まだX-E3を入れていたカバン等に同じように収まる範囲です。 ネックストラップにするかリストストラップにするかで大きく携帯性が変わる気がします。今は付属のネックストラップにしていますが、その場合は、X-E3よりX-Pro2を使っている感覚に近いです。 【機能性】 これまでシグマ機、富士機で、無しで頑張ってきましたが、手振れ補正は普通にうれしい。UHS-II対応も画像の転送がきびきびしていてよいです。 【液晶 ファインダー】 X-Pro2、X-E3と比較してですが、きれいに感じます。 【ホールド感】 軽いレンズしか使わないので問題ありません。デザインとのバランスもありますしね。 【総評】 X-Eシリーズとしては高価だけど、X-Tシリーズの小型版(いうほど悪天候で撮影しない方であれば)と考えると幾分お求めやすく感じる、そんなカメラではないでしょうか。 富士のカメラ・レンズの買取価格も上がっているので、X-Pro2+レンズ一本を手放して、大きな差額なく入手することができました。 本機を防塵防滴に、ファインダーをハイブリッドにした姿を想像し、次期X-PROシリーズの姿が見えてくる気がしているのは、私だけでしょうか。(それって正にレンズ交換式のX100ですね。)

5旅先に持って行きたくなるカメラ

画像追加と再レビューになります。 年末年始に旅行に行った際に撮影した写真を投稿いたします。 【デザイン】 シンプルな風合いで好みです。 XF23mmf2.8とXF35mmf1.4を主に装着していますが良く合います。 個人的にはコンパクトなオールドレンズとの組み合わせも試してみたくなっています。 【画質】 必要十分です。自分はズボラな性格の為JPEG撮って出しで運用しております。Macbookで拡大しても細部まで写り、クロップ機能がズーム代わりになり、単焦点レンズとの組み合わせでも活躍します。 【操作性】 唯一フィルムシミュレーションダイヤルとアイセンサーの干渉だけ気になりましたが慣れれば大丈夫です。 【バッテリー】 フル充電なら1日使用しても問題ないです(私の場合200-300ショット)。予備があると安心とはお思います。 【携帯性】 毎日は持ち歩きませんが、週末旅行に行く際には持参します。小型レンズを装着している為、もっていくことが億劫になったことはないです。 【機能性】 手ブレ補正が付いた事で、動画撮影でかなり助かっています。十分使えます。 【液晶】 不自由ありません。 【ホールド感】 グリップが浅いですが、XF23mmf2.8のような小型レンズであれば気にする必要はないと思います。 【総評】 マニアではないにで他社カメラと比較はできませんが、技術の進歩を多分に感じており十分満足しています。 また富士の色作りにはこれまで同様に魅了されています。 旅行を趣味としていますが、旅先でスナップするのにとてもバランスのいいカメラと感じています。 X-pro2もお気に入りでしたが、サイズ感から躊躇なく持ち出せるX-E5やX100シリーズが今の自分には合っていると感じました。 メカシャッターのフィーリングもX-E5購入の決め手です。 当方ヨーロッパ在住ですが、富士のミラーレスやチェキを旅先で見かける機会が多く、日本のみならず多くの外国人愛好家がいると感じています。

お気に入り登録1847EOS R6 Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS R6 Mark II ボディ 13位 4.48
(97件)
5542件 2022/11/ 2  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2560万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約670g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約588g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4897ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:○ BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数最大2420万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。
  • 粘り強く追尾し続けるトラッキング性能を発揮し、人物/動物/乗り物の検出精度の向上と、被写体対象範囲が拡大。
  • ボディ内手ブレ補正機構を搭載し、レンズ内光学式手ブレ補正との協調制御により最大8.0段の手ブレ補正効果を発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5使いやすいカメラホディです。

【デザイン】 一眼カメラの基本デザインを踏襲していて気に入っています。 【画質】 フルサイズでかなりの画像解像度があり、大型フィルムカメラの画質は既に上回っていると考えます。 【操作性】 昔から本メーカーの愛用者ですので特に迷うような操作はありません。  【バッテリー】 大容量バッテリーを使用していますので、気にならない容量レベルです。 【携帯性】 フルサイズのメカニカルシャッター内臓ですので重量はそれなりにあります。大きさに関してはフルサイズではコンパクトではないかと感じました。 【機能性】 ボディー内に手ぶれ補正があるため、手振れ補正のない小型レンズを使用してもブレのない写真が撮影できます。 【液晶】 室外の明るい所でも十分画像モニターが出来ました。 【ホールド感】 グリップがしっかり作られていてホールド感があり安心して望遠レンズなども使用できました。 【総評】 気軽に持ち出せる重量ではありませんが、十分満足な撮影ができました。

5R6 からのステップアップ

EOS R → EOS R6 からのステップアップです。Mark 3 の発表に伴い、価格の値ごろ感がよくなってきたのと、CANON のキャッシュバックキャンペーンが始まったことからポチリ。 操作性は電源ボタン以外変わりなく、動体のフォーカス性能が向上し、満足しています。発売されたMark 3 も視野に入れていましたが、価格面と私のスキルを考えれば、本製品で十分との結論に至りました。

お気に入り登録1092α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]のスペックをもっと見る
α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]
  • ¥184,151
  • ラディカルベース
    (全37店舗)
14位 4.54
(55件)
2958件 2023/7/13  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2700万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:122x69x63.6mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:570枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約409g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応: スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。
  • 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。
  • AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。6Kオーバーサンプリングによる4K映像を出力できる。
この製品をおすすめするレビュー
5ZV-E10からステップアップ

 動画撮影目的でZV-E10を使っていたものの写真の比率が意外と高く、FX30と悩んでいましたがα6700を選択。 【デザイン】  ZV-E10がおもちゃに見えるほど質感が一眼カメラしてると感じました。ゴツゴツとした大柄なカメラも嫌いではないけどもソニーのミラーレスのスリムさを体現するこのサイズは好み。 【画質】  まだ設定を深く理解していないため詰めきれていないものの、そんな状態でも綺麗に見えるんだなって(思考停止)。 【操作性】  ほぼ完全タッチ操作ができるため設定を変えるときも楽になったと感じることが多い。  ひとつ気になるのはRECボタンとショートカットボタンの1つが近いからたまに間違える。慣れてしまえばどうにでもなるのだろうけど…? 【バッテリー】  ZV-E10と違ってバッテリーが大きくなったことで意外と悪くないかも?と思うけど、ほとんど写真ばかりなので単純比較ができていないので無評価  ZV-E10と共有して外部給電を行いたかったので、ソニー純正のDC-C1を追加購入。これで不安の芽は断った。 【携帯性】  ZV-E10と比較してしまうとファインダーの存在がちょっと邪魔で仕舞うときに気になる。 【機能性】  メニューの設定が多すぎて扱いきれていない。設定も目的の項目がどこにあるかも分からず放置してるものもある。 【液晶】  廉価モデル感の強かったZV-E10と比べるのが失礼なレベル。ディスプレイで確認するのにも特に不満は感じない。 【ホールド感】  グリップのホールド感がフレームとか無しでバッチリなのは高評価。 【総評】  スチルメインのカメラではあるものの改めて動画目的で使ってみたところ、自分の運用形態のおかしさと合わせて使うレンズで評価が大きく変わると思い知らされることに。そして目的を絞って使い始めたらあれも必要これも必要と追加でアイテムを購入することに。  ちょっと不満点があるとしたら、Xperiaを外部モニターとして接続すると動画モードに強制的にさせられることとシューティンググリップ操作ができなくなること。シューティンググリップに関してはCreators' Appsを使えばいい話だけども、有線無線以前の問題で接続して映像出してくるまでの手順が長い。  写真機能に不満は特になし。色々やってみたいと思いE 16mm F2.8+ VCL-ECU2で超広角手持ちスタイルにしてみたり、逆に遠くも撮りたいと思いTamron 150-500mmを購入して被写体探しをしている所。なに撮ろうかな?

5SIGMA500oF5.6との組み合わせで、2s弱

 朝の散歩時の鳥撮り用に購入。  α7R系がメインで、最近はα7RIVにシグマ500oF5.6をつけていた。これでほぼ、2s。これでも、昔、CANON7Dに150−600oクラスをつけていた時よりは軽くなっているが、三脚なしの持ち歩きであるから、軽いに越したことはない。しかも、結局のところ35oフルサイズセンサーを積んでいても、鳥撮りではAPS-Cトリミングでの撮影が中心になる。それで、まあキャッシュバックもやっているし、朝散歩用はα6700にしてみようかということになった。 デザイン  かつて所有していたα6600や、現所有のα7CRとほぼ同じ。なれもあって、特に何も感じない。レンジファインダーみたいな光軸のずれは、前ほど気にならなくなった。 画質  α7RIVのAPS-Cトリミングと、差を感じない。十分。あと、電子シャッターの歪みは、α7RIVより抑えられていると思う。これまでは、飛んでいるカワセミを撮ると、羽根がちぎれている時とかあった。 操作性  設定がタッチパネルに集中的に表示されるので、α7系よりたやすいと思う。 機能性  所有のα7RVは鳥撮りに使ったことがないので比較できないが、さすがに鳥モードのAFがあるので、α7RIVよりは目にピントが来る。 液晶  特に可もなく不可もなし。 ホールド感  私はものぐさもあって、α7CRでも付属グリップを使わない。そのなれもあってか、特に不満はない。

お気に入り登録348FUJIFILM X-M5 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-M5 ボディ 15位 3.92
(10件)
542件 2024/10/15  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約5コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:111.9x66.6x38mm ローパスフィルターレス: 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:約330枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約355g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約307g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(4096x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、高画質撮影が可能なミラーレスデジタルカメラ。
  • 写真フィルムを交換する感覚で色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」のモードを切り替える「フィルムシミュレーションダイヤル」を配置。
  • 強力な電子式ブレ補正機能と高性能な内蔵マイク、6.2K/30P 4:2:2 10bitでのカメラ内SDカード記録により、快適な動画撮影をサポート。
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5期待通りの携行性と撮影体験

評価というのは、対象物のコンセプト、対象物への期待値通りだったかという事だと思います。技術的、商業的に無理なことをいうのは評価とは言えないと思います。 ということで、携帯性を重視したX-M5ですが、そのコンセプト通りのカメラになっており、期待通りのものでした。 とにかく軽いカメラが欲しかったので、気軽に持ち運べるようになりました。 この重量、このサイズに詰め込めるだけの機能が入っています。無い機能(ファインダー、IBIS等)が有るのは事実ですが、携帯性が重視されているが故のことと思います。屋外メインで暗い場所での撮影が無い私には、4k画質でもないせいかIBISなくとも十分。ボタンの操作性については、たしかにQボタンは押下し難いとはいえ、ボディサイズ優先ということで許容範囲と感じています。フロントダイアルもついていて、私には十分な操作性が提供されています。全て予想通り、期待通りでした。 他の方も仰っていますが、シャッターの音がいいです。これは予想外に良かったこと。 防水性がないので、そこは持ち運びするに少し残念なところです。 カタログご覧になってご納得頂けれる限り、期待通りの携行性、撮影体験が得られると思います。

5メカシャッター搭載、最小最軽量の4k60p撮影可能カメラ

【購入経緯】 コンパクトなサブカメラが欲しいとずっと思っていて、パナソニックのGF10を今だに使っているのですが、どうしても写真を撮っていると動画も撮りたいという時があります。ボックス型でコンパクトで4k60pが撮れて、メカシャッターが搭載されている機種が出ないかなぁとずっと願っていました。x100viが発売された時にすぐに購入しましたが、意外に大きく、ファインダーを使わない自分にとってはサブのコンパクトなカメラとしての隙間を埋めてはくれませんでした。x100viの大きさなら、もう少し大きくしてa7ciiを使う場面が多かったからです。X-M5の355g+XF27mm 84gで合わせてわずか439g、最小最軽量のメカシャッター搭載、4k60p撮影可能な機種がこの世に生まれたことに衝撃を受けました。サイズは111.9x66.6x38 mmと小さく、x100viの128x74.8x55.3 mmの521gと比較しても軽量コンパクト。最新のAFとフィルムシミュレーションダイヤルを搭載して、おしゃれなデザイン。価格も最近の傾向だとお高いんでしょと思っていましたが、12万円台で買える!?発売日当日に入手しました。 【使った感想(a7ciiやS9と比較して)】  フルサイズの中ではコンパクトなa7ciiやS9と比較して、X-M5とxf27mmの組み合わせは冬なら上着のポケットに入るくらい小さいです。かなり気楽に持ち出せますし、コンデジみたいな感じでカジュアルな見た目は他の人の視線が気になりません。これより小さいとなるとGRIIIやGRIIIxになります。(GRシリーズが人気の理由が分かります、改めてめちゃコンパクトだ)しかしGRシリーズでは4k60pは撮れませんので、静止画も動画もどちらも気軽に撮りたいという方には本機種をお勧めします!  また、フィルムシミュレーションダイヤルによってアナログ的な感覚で撮れる絵を変化させることができるので、撮る楽しさがあって、趣味やカジュアルに写真を楽しむ人には最適だと思います。 【AF性能】 屋外で子どもの撮影をした際の感覚としてはAF性能はpanasonic S9とほとんど同じくらいでした。やはりsonyが飛び抜けているのは否定できません。ピンボケが多いとかそういったことは一切なく、素早く近くを動く被写体や向かってくる被写体など元々AFを合わせるのが難しい状況で差がつく感じで、比べなければ通常使用でAF性能で困ることはないと思います。(スポーツ撮影用にこのカメラ買う人いないと思いますし) 【動画】 本機種は4k60pを撮影できるものの、光学式の手ぶれ補正機構を省いており、電子手ぶれ補正のみを搭載しています。したがってvlogカメラのような使い方をしようとすると手振れが気になるかもしれません。実際にsonyのa7ciiと手ぶれ補正に関して同じ画角のレンズで比較してみました。結果は光学式の手ぶれ補正も搭載しているsonyの方が少し優れていましたが、x-m5も歩きながらの動画撮影でなければ手ぶれが気になるようなことはありませんでした。また、より広角のレンズを使用すれば当然電子手ぶれ補正の効果は上がりますが、自分は広角レンズを持っていないので検証できていません。 【まとめ】 メカシャッター搭載で4k60p撮影可能機種としては最小最軽量で、カジュアルな写真撮影を中心に時々動画も撮るという撮影スタイルにマッチしています。逆に本格的に動きものを撮影したり、動画撮影もガンガンやりたいという場合にはもう少し大きなカメラにせざるを得ないと思います。マッチする方には唯一無二のカメラになること間違いなしです!

お気に入り登録2250α7 IV ILCE-7M4 ボディのスペックをもっと見る
α7 IV ILCE-7M4 ボディ 16位 4.51
(110件)
7406件 2021/12/ 2  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 3410万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:131.3x96.4x79.8mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:520枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約573g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。
  • 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。
  • 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」や、AIを活用して高速・高精度・高追従に被写体をとらえるAF技術を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5Sony α7 IV と Canon Eos R6mk2 との使い勝手比べ。業務使用で

簡単なレビューを載せましたが、改めて、IDタイトルにあるような業務における使用として、両方を使って比べた使い勝手から、総評レビューします。 機能的なことは、他の方のレビューも参考にされて下さい。 また、α7 IV ILCE-7M4も2025年秋には、次が出るかもしれないと噂されていますし、Eos R6mk2も2026年初頭に後継機(?)の噂がありますので、2025年8月中旬の現段階における両機併用した個人的感想として、ご理解ください。 【デザイン】 デザインは、好みだと思いますが、質感はソニーの方が良いと思いました。 R6mk2のプラスチック感は、25から30万円のカメラの質感としては、満足度が上がりません。 道具なので気にしませんが、安っちいです。 圧倒的にα7 IVに軍配が上がります。 見せ方なので、もったいないなと思います。 【画質】 3300万画素の精細さは、α7 IVが優秀です。 R6mk2も2400万画素で十分なので、ここをどうこういうことはないです。 そして、S-Jpegなど取り回しの良さなど、使い勝手を優先させる部分においては、キャノンの分かりやすさは優秀です。 さっと、メニューから変更できる点も秀逸で、カメラメーカーなりの工夫が感じられます。 もっとも、私がキャノン慣れしていますので、そこは贔屓目に。 AF設定などのメニューもキャノンの方が分かりやすいと感じたのは、そのソフトウェア部分でしょうか。 ソニーもこの世代でかなり良くなって、分かりやすくなりました。 メーカーが違っても、大体同じカテゴリーにあってくれる方がユーザーとしては、使いやすいのです。 【操作性】 α7 IVの画面横にあるダイヤルの左側にシャッタータイマーと連写設定、右側にISO感度設定があり、デフォルトのまま使うと、二台カメラを使っているときなどに勝手に設定が回ってしまい、連写になっていたり、シッターブラケットが入っていたり(3枚撮れる)、感度がオートになっていたりと非常に扱いにくいので、ボタン併用式の回転ホイールは、使わないで欲しかった。 R6mk2は、その点ホイールは、回転のみ、ボタンは、ボタンのみに設定配置されており、勝手に回っても何が原因か直ぐに分かるようになっている。 反面、α7 IVのカスタマイズボタンの独立性が、とてもカスタマイズしやすく、安定して変更できる点に新しい形を感じることが出来ます。 慣れなので、どちらとも言えませんが、勝手に回って設定が変わらないために、簡易的に物理スイッチで直ぐに設定のロックがかけられるR6mk2(電源スイッチスライドでロックがかかる)に、複数台ぶら下げて取材などを行うときに、不安なく固定設定で撮影できる使いやすさは感じることが出来ます。 【バッテリー・携帯性】 バッテリーの持ちは大差ありません。 午前中に二本あれば、静止画ならば、何とかなります。 携帯性は、大差ないでしょう。 どちらもグリップしやすく、適度に小型で軽いです。 手の大きい人には、薬指小指の置き場の困ると思いますが。 【機能性】 単体で見れば、優劣はつけ難いのですが、野外やスタジオワークフローの中で使い勝手の良かったキャノンの一連の業務用ソリューションがあり、そのソリューションを凌駕してくるソニーの存在が、なかなかだと感じています。 ここについては、業務向けでカメラそのものではないため、割愛しますが、動画だけではなく、静止画でもソニー機を使ったワークフローがプリントという点についても、二台メーカーに追いつき追い越せ状態であることを感じています。 単機での発想で言えば、どちらもSDカード二枚差し、でバカ高い特別な記録カードを必要とせず、標準的な静止画と動画であれば、そつなくこなすように出来ています。 4Kにも対応しているところから、動画でも使われるでしょうが、ソニーは、シネマシリーズやVLOGシリーズで動画特化した機種を出していることから、静止画のカメラであるということを確実に切り分けて来ているのを感じます。 液晶は、α7 IVの方に軍配が上がります。 疲れる度合いは、だいぶ減ります。 R6mk2は、もう少し頑張って欲しかった。 総じて、3300万画素で高感度も耐えるα7 IVは、現在で28万円以下ならば、十分買いだと思います。 EFレンズ群もシグマのマウントアダプターで、α7 IVで撮影できるため、キャノンから移行する方や並行使用する方にもレンズ資産が活きます。 また、ソニーの新レンズ群が小さく高性能になり、私は乗り換えにもお勧めします。 色彩は、ご自身の目で決めて下さい。 私には、十分な写真鑑賞の色を出す機種と感じました。 == 以下、以前のレビュー == ソニーショップから新品購入して丸三年経ちました。 あくまで、写真撮影業務のうち、静止画の撮影のみで使っている使用感で、レビューします。 【デザイン】 三型とくらべて、大差ないように思いましたが、グリップのホールド感と握りの良さは向上しました。 【画質】 高画素になって、好感度が悪くなるかもと思いましたが、そんなこともなく、ISO12800,25600などもバンバン使っています。 L版プリントレベルのものを求めるなら、十分の画質です。 【操作性】 二大カメラメーカーに比べると、操作系のプロダクトデザインは、まだまだ改善の余地があります。 真似て欲しいと思うものは沢山あって、権利関係で採用できないのかなぁと思ったり。 ロックをかければ良いのですが、肩からぶら下げて歩くだけで、画面横のダイヤルが回ってしまい、設定がバンバン変わってしまうのは、いただけない。 【バッテリー】 持ちは良くなったと思う。 【携帯性】 かるい。小さい。 私は好き。 【機能性】 メニーの改善は、とても良かった。 三型から換える意味があった。 【液晶】 ふつう。バリアンは、良いと思う。 【ホールド感】 グリップが良くなり、片手で持ちながら歩けます。 【総評】 ここのところのソニー機で「使い倒す」のには、お薦めです。 安心してシャッターをバカバカ切って撮影できます。 高レベルなスタンダードデジタルカメラです。

5価格も落ち着きキャッシュバックもあり、買い時です

【デザイン】 ソニーの典型的なデザインです。 【画質】 まだ、それほど使い込んでいませんが、階調も豊かでノイズも少なく、この価格でこの画質なら上出来です。暗部がつぶれずきれいに出ると感じます。 【操作性】 ボディが小さい中にいろいろなボタンやダイアルがありますが、デジタル一眼を使っている方ならすぐに慣れると思います。 【バッテリー】 わりと持つ方だと思いますが、1日仕事(ブライダルスナップ)で使うには予備が1つ必要、予備が2個あれば安心です。お値段は高いですね。 【携帯性】 キャノンやニコンより1回り小さいですが、軽くはないです。 【機能性】 いろいろできるようなので、カスタマイズして便利に使いたいと思います。 【液晶】 よくもなく悪くもなくです。液晶は撮影の確認用で、実際の画像は階調も解像感もしっかりしているので最終的にはPCのモニターで評価しています。 【ホールド感】 小さいので指が余ります。なので縦位置グリップを付けました。 【総評】 発売から年数も経ち、価格も落ち着き、さらにキャッシュバックキャンペーンもあり、入手しやすくなりました。画素数もこのくらいで良いと思います。いろいろ改善点もありそうですが、使いこなしでカバーして行きます。なによりこのカメラがこの価格で手に入るなら喜ばしいことです。ソニー製品ですので、ソニータイマーがいつ作動するのかだけが不安ですが。

お気に入り登録953EOS R5 Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS R5 Mark II ボディ 17位 4.37
(45件)
3385件 2024/7/17  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 5030万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:5030万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.5x101.2x93.5mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約746g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約656g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大5850ポジション 4K対応: 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)59.94fps(軽量RAW)、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.3 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック 
【特長】
  • 静止画・動画において、高い撮影性能を実現しながらすぐれた機動性を兼ね備えたプロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラ。
  • エンジンシステム「Accelerated Capture」とディープラーニング技術の融合により、すぐれたトラッキング性能を実現。
  • 約4500万画素フルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーや「ニューラルネットワークノイズ低減」機能を搭載し、高画質な画像を生成可能。
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5やっぱり「5」

あの阿鼻叫喚の発売日に購入しました。 新し物好きの性格と撮る物は限定されていてレンズをさほど買い揃えないので多々マウント替えをしていたのですがやはりキヤノンの「5」が好きなようでソニ−、ニコンから戻ってきました。 デジタルの5シリ−ズは5DMark2から初代以外は使用してきており、正直先代のR5で動画性能がもうちょっとあったらなぁぐらいで大きな不満は無かったのですが新し物好きなので飛びついてしまいました。。 使ってみるとそれぞれソニ−機やニコン機にあった瞳AFの左右位置固定やクロップのワンボタン割り振り、AF範囲のカスタムなどほぼ全て実装されており、動画機能も熱問題以外は申し分ない内容でしたが高感度性能に関しては初代はISO1600以上、当機は800以上使いたくないレベルの悪化でした。 まぁ現像ソフトの性能がAIなどで補正が容易にできて大きな問題になりませんが・・・ あとストロボ同調が320と聞いて歓喜してたのに蓋を開けたら「但し純正に限る」??? 人物撮影がメインですが瞳AFはもう不満無いレベルでよほど暗い所でない以外は適当に撮っても自分がブレていなければピントが合います。 ニコンZ8の瞳AFはしっかり構えても多々ズレるので1ヵ月で手放しました。 バッテリ−も値段が高い以外は思ったほど悪くなくソニ−機のようにメニュ−弄ってるだけでバリバリ減るようなこともありません。 ボタンカスタムも良くはなりましたがここはソニ−機の方が直感的に使える割り振りができてまだ良いかも(マニュアルホワイトバランス設定除く)。 せっかくなので動画も始めていますが4K60以上だと熱問題もありオプションの冷却グリップを買おうとしたところ縦グリ機能や専用バッテリ−付きでもないのにくっそ高く代替えでTltaのファン付リグを使っていますが1時間回しても全然余裕・・・ですがマイクが内臓外付け問わず音拾うので純正はここが対策されていれば買いだと思います。 最近画素数に拘りがなければR6Mark3でよいんじゃね?とも思っていますが「5」が好きなので気持ち的な満足感が違うんです。 あとキヤノンは1と3と5以下はデザインがなぜかチ−プに見えてしまうのでもう少しなんとかならないものかと思う。

5人生最後のカメラ(業務用)として購入

【デザイン】 昔 愛用してたEOS-1nHSに似てる丸いデザインがいかにもキヤノンで良いです 【画質】 初めての高画素機ですが高ISOで撮影してても 問題は無いし、ニューラルネットワークノイズ低減があるので多少のノイズは問題はありません また トリミングする前にアップスケーリングを 行うことで切り取りしても良い画質です 【操作性】 ファンクションボタンに好きな機能を割り当てるのが良いですが、プリ連写性能は割り当て出来ないのが不満です それ以外は慣れれば問題は無いと感じてますが ちょいと使いにくいです カメラ上面の液晶パネルは老眼には見えにくい! 【バッテリー】 これは大いに不満です1時間半の撮影で電池が すっからかん!さらに純正バッテリーはかなりの 高価格です 【携帯性】 ファインダーの出っ張りが大きい以外は問題無いです 【機能性】 ボディ内でアップスケーリングできたり ニューラルネットワークノイズ低減は素晴らしい まだ慣れないけど視線入力(EOS5以来なので30数年ぶりに使ってます 苦笑) 特質すべきは手ぶれ補正でフルサイズ機としては 最高の効きです これは凄い! 【液晶】 背面のは大きくてすごく見やすくて良いのですがこれだけ高価格なのだから他社(アルファ7mark5とかZ8とか)のような形状であって欲しいです 先に書きましたが上面の液晶は見にくいです 【ホールド感】 これは、良好で文句無し ニコンZfではここが最大のネックでした!重い機体ですけどグリップが良いので長時間の撮影でも快適でした 【総評】 キャッシュバックキャンペーンに釣られて ついついニコンから乗り換えましたが高価なだけにとても良いカメラです  業務用としては問題は無いけど オールドレンズ遊びに使うには、問題ありありで残念です 数年後には業務撮影は引退してこのカメラを手放してニコンZf(或いはボディ内手ぶれ補正付きのZfc mark2が出たら)に買い替えると思います

お気に入り登録165FUJIFILM X-T30 III ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T30 III ボディ 18位 4.67
(2件)
226件 2025/10/23  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x46.8mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:315枚、液晶モニタ使用時:315枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 写真フィルムを交換する感覚でさまざまな色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」を直感的なダイヤル操作で切り替えられる。
  • ポップアップ式フラッシュや「オートモード切替レバー」による「オートモード」など、簡単に操作できる機能を搭載。6.2K/30Pの動画撮影に対応。
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5コンパクトでスタンダードなおすすめカメラ

仕事ではEOS R6M2、プライベートではX-H2を使用しています。今回、プライベートのサブ機としてX-T30Vを購入しました。ボディ単体、チャコールシルバーです。 【外観・携帯性】 X-H2と比較すると非常にコンパクトで、携帯性に優れています。NOKTON 35mm F1.2 を付けた状態でハクバのカメラジャケット S-60にジャストフィットで納まります。革製のストラップを付けていますが、クラシックな外観で質感も高く、非常にかっこいいです。ボロボロになるまで使い込んでエイジングしていきたいと思わせてくれます。 【機能】 バイクに乗せて運ぶため、振動で壊れないよう手ぶれ補正が付いていないカメラを求めていました。以前はX-T1を使用していましたが、Bluetoothに対応しない、端子がUSBタイプBなど古さを感じていたため、X-T30Vの購入で全て解決しました。ファインダーも見やすく綺麗です。 【操作性】 安価なエントリーモデルですが、フロントとリヤにダイヤルがあり、フォーカスエリアのジョイスティックも備えています。X-T1にジャイスティックを追加&小型化したような状態で、操作性は非常に良好です。軍艦部にダイヤルが複数ありますが、ISOはA、その他はC固定で使用しています。フロントダイヤルで絞り、リアダイヤルで露出補正をコントロールし、ISO、SSはオートで撮影しています。直感的に操作でき、シャッターチャンスを逃しません。 【画質】 非常に綺麗です。 【不満点】 1点不満点があり、MF時フォーカスチェックのキャンセルがシャッターボタン半押しでできません。X-H2ではできるので、操作性が異なり非常に不満です。現在はフォーカスチェックをオフにし、フォーカスチェックのオンオフをFn1に割り当てて任意で切り替えています。 【総評】 コンパクトでカッコよく、可愛らしい。機能は必要十分で電池持ちも良いです。コンパクトなレンズをつけて気軽に持ち歩ける、スタンダードなカメラとしておすすめの1台です。

4ファインダー付きのカメラに買い換え

fujifilm x-m5を購入してすぐ、x-t30Vが発売されたので買い替えした。 ファインダーが付いているのが欲しかった。 使いやすく自分には十分です。

お気に入り登録1148Z 8 ボディのスペックをもっと見る
Z 8 ボディ 20位4.58
(98件)
6716件 2023/5/11  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 5237万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:5237万画素(総画素)、4571万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約10〜20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/32000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:144x118.5x83mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約910g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約820g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:8.3K(8256x4644)59.94fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」採用フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「ニコン Z 9」と同等の機能と性能を小型軽量ボディに凝縮。
  • 「ニコン Z 9」から体積比で約30%小型化。超望遠レンズの使用を含むさまざまな撮影シーンで、軽快で確実なカメラワークが可能。
  • 縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。最長約125分の4K UHD/60p動画、約90分の8K UHD/30p動画を記録できる。
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5最強の相棒。

【デザイン】マウントよりボディーの高さが大きくなったら普通のデザインになった。ペンタ部を含めて平べったいけど、カッコいいほうだと思う。 【画質】D850は完璧だったが、Z8もとても高画質。AEやWBがとてもお利口さん。 【操作性】 【バッテリー】風景撮影と子供撮影の趣味使用で、連写しても大した枚数ではないから、ファインダー覗きながらポンポン撮ってるだけならそれほど消耗する感じはしない。予備電池は、買いためてた互換電池や無印が使用不能なのが痛いが、附属の他にCとAがそれぞれ1個あるから困ってはいない。 【携帯性】メインはZ24-200mm f/4-6.3 VRなので、普段はソフトケース一つで済む。Fマウントの大三元をT型FTZで使うときはデカくて重い。 【機能性】ファインダー倍率縮小機能試してみたら、構図全体を見わたしやすくなったのでそのまま使ってる。手振れ補正やメカシャッターレスのおかげでD850で悩んだ歩止まりが解決。AFは、暗いレンズで薄暗い室内だと結構微妙に瞳に合わない時がある。明るい大三元だと連写でもガチピン。動画は物凄いけど使わないから無評価。水準器がより正確。 【液晶】背面液晶は綺麗だ。良くできたチルト機能のおかげで地面スレスレも縦横共に撮影しやすい。右肩の反転液晶はなんかカッコいいけど見やすくはない。 【ホールド感】小指が余らない。特に不満はない。 【総評】D850の時は大三元全部携行してたから行く前に疲労感があったけど、Z8に買い替えてからはZ24-200mm f/4-6.3 VR一本でお出かけすることが多い。最近Z6VとかZFとかZ5Uも店頭で試したけど、道具としての質感はZ8の方がいいし、お手軽に持ち出せるZ30も所有しているから欲しいとは思わなかった。

5Z8完成形なのか?

【デザイン】 オーソドックスなカメラデザインで外見的には文句のつけようがない。 但し10ピンアクセサリー端子の位置、WBボタンの位置が使いにくい 機能性デザインというところでは減点1 【画質】 4571万画素のシャープさと階調の高さを両立しており、この上とは? と思う息をのむ美しさ。この最高画質をどんなシチュエーションでも 出せる腕にかかっている。やはりフィールドでは操作ミスにより 致命的な絵になることがあるので気を付けたい 【操作性】 カメラ内部のUIは今二歩といった感じでソニーのUIから見るとだいぶ 後退です。ニコンユーザーはお馴染みのようですが初見殺しなところ はかなりあり排他的選択機能が「何をしたからこれが出来ない」 因果関係がわかりずらくオールリセット→機能を充てるを繰り返し ています。 【バッテリー】 全く持って足りません。3個運用で何とか廻しています。 Z9のスペックを落とし込んだ時点で厳しいのは明らかでしょう。 15cに代わる15d相当の高容量セルのモデルを望みます。 ビデオユーザーはバッテリー交換ができないのでType-C給電は 必須です。 電源OFFのWi-Fi転送は便利ですが、転送終了後も待機電力を喰う ので独立したスイッチを本体に欲しかったです。 (今はメニュー内の3階層目?にON/OFF) 【携帯性】 こらは仕方ない。むしろこの大きさでZ9をスポイルすることなく 落とし込んだことは評価に値します。 縦グリップを用途に合わせて外せる時点でZ8一択でした。 金額差はそれ以上ですが常にその重さと戦うのは今後の旅行にも 響くので私の用途にはZ8がベストチョイスです。 【機能性】 カメラには潜在能力が多々あると認識はしていますが、上記のUI が壁を作っています。折角A〜Dプリセットがあるのでパソコンで 設定を作り込んで落とし込む機能が欲しい カラープリセット(LuckUpTable設定保存は出来ます。)が ボタンの配置は出来ないプロの設定を入れるもよし、そこから変更 を加えるもよしなどファームレベルで改善は出来ると思うが、 3年弱の実力が今だとするとNikonは認識していない模様。 また排他的選択可否が多くおそらく絵として成立しないだけでなく Expeed7の限界見たいのも見えてきます。 例えばHLGでJPEG(SDR)を同時に出せない。「HLGによるRAWの 楽しみとスナップのとって出しを同時にできないです。」 旅行カメラだと欲しい機能ではあります。SnapBridgeではなく SD出力です。プリントマシンでその日に印刷(高齢者には喜ばれる) スマホで送っては通用しません。 【液晶】 背面液晶は日中での認識性にやや疑問があります。 ソニーのようなホワイト飛ばし気味で確認に重点を置いた映像出力 は使いやすかった。背面液晶で正確な色表現は求めておらず ピントの山、構図、水平が確認できればよい。 (プロのビデオカメラが白黒の理由) 239万画素なの?でフルHD以上を押し込んだ技術力はすごい と思います。 【ホールド感】 早速、指が腱鞘炎になりました。重量級ボディーで細かな 水平調整をするのに力んだのが原因です。カメラバランスは左が やや重なのか右グリップでの水平が難しい。グリップが深く 指一本かけてれば落とす心配はなさそうですが、、、 慢心すると私のように指を痛めます。ストラップと併用すれば 大きさを特に感じることはありません。 (見え方なりの重さはあります。)但し大きな望遠レンズを つけるとその限りではないので「カメラのホールド性とは」と 思ってしまいます。 【総評】 購入時期は全くの偶然で、原因は半導体の値上げです。 おそらく待っても本体は値が下がらない むしろCFexpressがグングン上がる。少し前にWindows11 対策でPCを新調したときのメモリは3倍以上に跳ね上がって います。なのでこれを読んだ方はすぐに決断すべきです。 製品についてですが多くの方は毎日のように公式HPや Youtubeをなめるように見て十二分に検討していることと 存じます。買った側からいうと期待は裏切らない作りを しています。 あえて他のメディアが述べない目くそ鼻くそ私感を 書きなぐりました。買わない動機にはならないですが 知ってると知らないでは時間削減にもなります。

お気に入り登録1659α6400 ILCE-6400Y ダブルズームレンズキットのスペックをもっと見る
α6400 ILCE-6400Y ダブルズームレンズキット 21位 4.42
(38件)
11950件 2019/1/16  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応: NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
  • タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用。Eマウント用レンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」と「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」が付属する。
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5気軽に高画質が楽しめそう

軽くて情報量の多い写真を撮れるミラーレス一眼を探していました。写真投稿サイトでいいと思った写真に使われたカメラをピックアップし、価格コムで重量などのスペックで絞込みこのα6400に落ち着きました(フラッシュがあるのは助かる)。6年も前の機種で少し迷いましたが、今は購入して大正解と思ってます。新しいカメラは全く性能が分からず、所有している十数年前に発売された同一サイズセンサーの一眼レフ(価格コムでは4.5以上の評価)との比較しかできませんが、それに比べ薄暗い光の中での情報量は圧倒的に多く、重量もレンズを含めると500g以上も軽く、これからは今まで以上に気軽に写真撮影を楽しめそうです。

5エントリーモデルとしてはかなり良い商品

67歳の妻用としてエントリーモデルのこのα6400を購入しました。エントリーモデルと言っても設定は色々あるので使う中で徐々に最初のAUTO設定から自分の意思をもった設定にしていくことで良い写真が撮影できる商品だと思います。 また、液晶の自由度があるのでファインダーとの使い分けが出来て良いです。 さらに4Kでの動画撮影ができるのは魅力的です。 ダブルズームレンズキットの購入ですが、最大210oなのでもう少しズームできれば嬉しいですね。

お気に入り登録275Z50II 18-140 VR レンズキットのスペックをもっと見る
Z50II 18-140 VR レンズキット
  • ¥―
23位 4.74
(9件)
3078件 2024/11/ 7  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
  • 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
  • EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。高倍率ズームレンズ「NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5手軽に本格的な写真撮影を学ぶきっかけにとてもマッチしたカメラ

2010年にD3000を購入して以来のニコンユーザーです。今回購入したZ50iiの本体質量はD3000とほぼ同じですがファインダーと背面の液晶モニターの見やすさが歴然です!15年の間に一眼レフからミラーレス一眼レフに進化を遂げて全てに驚いています!Z50iiはまだまだ使いこなせていませんが写真を明るい場所と暗い場所で数枚撮っただけで品質の良さが分かります!見た目の質感や頑丈そうな部分もニコンらしいデザインです。キットレンズの高倍率を満喫しつつ先月末に発売されたばかりのZ DX 16−50mm F/2.8 VR レンズも購入しました♪重すぎずそれでいて頑丈そうな作りのデザインに惚れ込んでいます♪基礎から勉強して楽しい写真撮影ライフを満喫します!

5ファインダー画像がきれい

今まで他社製品を愛用していましたが、評判通りファインダーを覗いた瞬間感動しました。 非常にきれいでした。

お気に入り登録568FUJIFILM X-M5 XC15-45mmレンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-M5 XC15-45mmレンズキット
  • ¥―
24位 4.13
(16件)
542件 2024/10/15  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約5コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:111.9x66.6x38mm ローパスフィルターレス: 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:約330枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約355g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約307g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(4096x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、高画質撮影が可能なミラーレスデジタルカメラ。
  • 写真フィルムを交換する感覚で色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」のモードを切り替える「フィルムシミュレーションダイヤル」を配置。
  • 強力な電子式ブレ補正機能と高性能な内蔵マイクなどにより、快適な動画撮影をサポート。標準ズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5こういうのが良いんだよ

M1を長らく使ってきて、はじめて後継機が出た。 そしたら一気にM5だった。 高画質なコンパクト機を1つ持っておきたいから、 A1、A2、A5と買ってみて、いすれも良いカメラと思ったものの でも結局手放してM1継続。 細かい性能とかはあんま気にしてない。 出てきた画に納得できるかどうか。 納得できたから、M1と入れ替えた。やっと。 コンパクト機って、ここ一番で使うことはなくても 何だかんだで稼働率は高いので、 M5とも長い付き合いになりそう。

5X-M5で楽しむ新たな写真と動画ライフ

[追記] XC1540を持ってない方は、キットレンズ付きの購入をお勧めします。 XF1855と遜色ない解像度で、広角側はかなり広い。XF1024より圧倒的に軽量で、Vlogで動画を撮る場合、スクリーンタッチでズーム操作ができます。 X-M5の登場で、隠れた名玉の存在が表に出てきました。 ---------------------------- Fuji歴は9年で、現在、X-T5にXF16-55mm F2.8 R LM WR IIおよびXF33mm F1.4 R LM WRを中心に、写真と動画を撮影しています。当初、サブ機としてX-E5を検討していましたが、X-M5の実機に触れた際、スマホで撮影している日常写真や動画の画質に対する不満が頭をよぎり、思い切ってX-M5を衝動買いしました。以下は、Ultron 27mm F2とXF35mm F1.4を用いた使用レビューです。 【デザイン】 Fujiらしいクラシックなデザインで、どこかX70の質感を彷彿とさせます。本体のコンパクトさに加え、内部の質量密度が高く感じられるため、手に持った際には高級感すら漂います。 また、カフェなどでテーブルの上にカメラを置いても、自然に馴染むデザインも気に入っています。 【画質】 最新のFuji機の画質です。フィルムシミュレーションもX-T5と同じなので、画質設定を共有できます。 【操作性】 カスタム設定ダイヤルが便利です。C1に静止画、C2に動画を割当ててます。 AF-S/AF-Cの切り替え操作が不要なのも地道に便利です。 ただQボタンは押しづらく、他のボタンに割当ました。ここは改善して欲しいですね。 【バッテリー】 想定していましたが、バッテリーの持ちは良くありません。動画を主体に撮るならUSB給電が必要になりそうです。 ただ、自分の撮影スタイルでは問題ありません。 【携帯性】 X100系やX-E系よりもコンパクトで、Ultron 27mmを装着した場合、上着のポケットはもちろん、ズボンの前ポケットにもギリギリ収まります(見た目は少々気になりますが)。 【機能性】 Vlogが気に入ってます。MFレンズを使用しても、腕を伸ばしてフォーカスを合わせれば問題なく自撮り可能です。さらに、低ビットレートで動画をSDカードに保存できる点も使い勝手が良いです。 【液晶】 明るさを上げて使用しています。 液晶面積はスマホ画面より小さいですが、スマホで写真や動画を撮影する際の表示面積とほぼ変わらず、さらに精緻に見えるため、非常に撮影しやすいです。 【ホールド感】 XF35mmF1.4は片手持ちが可能ですが、サムレストがあるとさらに安定感が増します。 【総評】 スマホカメラの進化に期待して、これまで20万円前後のハイエンド機を使ってきましたが、近年はAI加工の強化が進む一方、自分が求める方向での性能向上が見られず、不満が溜まっていました。 そんな中、X-M5は私にとって最新の技術と性能を備えた、まるでレンズ交換式に進化したX70のような存在です。 外出時には常に持ち出しており、最高の相棒として日々の撮影を楽しませてくれるカメラです。

お気に入り登録606Z50II ボディのスペックをもっと見る
Z50II ボディ 25位 4.44
(45件)
3078件 2024/11/ 7  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
  • 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
  • EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。5.6Kのオーバーサンプリングによる高解像な4K UHD動画生成が可能。
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5Nikonに戻る

マイクロフォーサーズのボディ3台とレンズ6本を売却、 Nikon APS-C Zのボディとレンズに全て乗り換えました。 LUMIX DC-G99DとDC-G100を使っていて両方とも 解像感、写り、使い勝手も良く気に入っていましたが 最初にZ30のデザインに魅せられダブルズームキットを 購入、その解像感の良さと写り、キットレンズでも さすがNikonのレンズということで全とっかえを決意。 Z30がDC-G100だとしたらDC-G99DはZ50IIでしょ。 ということで勢いで購入、現在はほぼ満足しています。 過去Nikon D5500使っていたので久々Nikonに戻る。 画像は地元の元旦に開催される獅子舞で暴れ獅子の 別名がついているように激しい動き特徴の獅子舞です。 何度かDC-G99Dで撮りましたが動きが激しいのでやはり ブレも多かった。今回Z50IIで撮った結果AFもあまり迷わず ピタッと決まり、しかもファインダーはクリアで見やすくブレは 少なかったので全とっかえも正解で良かったなと思います。 因みにDC-G99Dはボディ内手振れ補正あり、Z50IIはなし。 購入前Z50IIはボディ内手振れ補正なしでかなり迷いました。 当たり前ですがないより付いていたほうがいいに決まっています。 しかしある程度使ってみないと分からないことがあるのも確か。 ボディ内手振れ補正が絶対条件じゃなくて検討材料の一つかな。 撮る場面と条件、被写体で写りは変わるし実際に使ってみての 感想が大事、たまに購入して後悔することもあるけどそれも一興。 レビューも様々で購入した人、レンタルで使った人、カメラ屋で 実機を少し触ってあとは仕様重視で試用レビューを載せる人。 個人的には購入してある程度使ってみた人のレビューが参考になる。 試用レビューも参考になるがボディだけじゃなくてレンズキットまで 同じ内容でレビューされるとやり過ぎでしょと突っ込みたくなります。 このZ50IIはProduct Award 2025カメラ部門の大賞を受賞しました。 購入した後でしたが大賞受賞は多くの人に支持された結果でしょうね。 解像感と画質の良さ、AFの速さ、コンパクトにまとめたボディと価格。 個人的にはこれ以上の重さは負担でこのくらいのバランスが丁度良い。 やはりある程度使ってみなければ良し悪しは分からないと思います。 最後にNikon APS-C Z専用レンズが少ないのも個人的には良いです。 あれこれ迷わず最低限必要なレンズを揃えたらあとは撮るだけです。

5キャノンしか使っていませんでしたが今回ニコン購入

今までキャノンしか使ってこなかったのですが 今回、評判のいいZ50Uをニコンダイレクトで購入しました。 最初、箱を開けて思ったのが本当に小さいコンパクト 以前、使っていたキャノンEOS7Dと比較して・・・ 今週、初めて風景を撮ってみたのですが JPEGの撮ってだしの映像が思った以上に良かったです。 映像エンジンの進化が凄いと思いました。 今、キャノンEOSRとこちらの2台で主に撮影を行っています。 御殿場から撮った富士山の風景写真を少し載せます。 全くのデフォルト設定です。 シーンで風景に設定しているくらいです。 レンズは、タムロンの18-300mm F3.5-6.3 B061Z 普段使いに本当にお勧めします。 買って良かった Zマウントのレンズ群のバリエーションがもっと広がるとうれしい

お気に入り登録340Z50II ダブルズームキットのスペックをもっと見る
Z50II ダブルズームキット 26位 4.49
(11件)
3078件 2024/11/ 7  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
  • 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
  • 標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」と、望遠ズームレンズ「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5EXPEED7搭載でAF性能が大幅向上した高コスパ機

【デザイン】 Z50IIのボディはZ50から踏襲したコンパクトなDXフォーマットミラーレスらしいデザインで、質感も良くまとまっています。グリップが先代より大型化されており、持ちやすさが向上しました。カメラらしいオーソドックスなスタイルで、街中でも使いやすい外観です。ただしレトロ調の個性的なデザインを好む方には物足りないかもしれません。 【画質】 2080万画素のAPS-Cセンサーにフラッグシップ機Z9と同じ画像処理エンジンEXPEED7を搭載しており、画質は前機種Z50と大きな差はないものの必要十分な水準を保っています。高感度性能はAPS-Cクラスとして良好で、ISO3200程度までは常用できる印象です。キットの16-50mmと50-250mmはいずれも描写力が高く、ズーム全域で実用的な解像感が得られます。4K60pの動画撮影でも細部まできれいに再現でき、バリアングルモニターと組み合わせて自撮りや低アングル撮影にも活躍します。 【操作性】 ピクチャーコントロールボタンが新設され、複雑な設定なしで好みの色調に仕上げられる点が便利です。メニューはニコン標準的なUIで、慣れれば直感的に操作できます。Z50と比べてボタン類が増え、画像の拡大確認なども楽になりました。ただしモードダイヤルが軽めで、バッグ内で設定が変わってしまうことがある点は注意が必要です。 【バッテリー】 バッテリー持ちについては残念ながらやや不満が残ります。積極的にEVFや連写を使う場面では消耗が早く、長時間の撮影には予備バッテリーが必須です。また上位機種のような残量の細かい表示機能がなく、残量管理が少し不便に感じます。 【携帯性】 ダブルズームキットながら、ボディは非常にコンパクトで軽量です。キットの標準ズーム16-50mmは沈胴式で持ち運び時にかさばらず、旅行やお出かけに気軽に持ち出せます。望遠の50-250mmも比較的軽量なため、二本差しでもバッグへの負担が少ないです。 【機能性】 EXPEED7搭載による被写体認識AFの大幅な強化が最大の進化点です。鳥や動物、人物などの認識精度はZ9と遜色ないレベルで、超望遠域での野鳥撮影でも素早くピントが合います。ハイスピードフレームキャプチャで最大30fpsの高速連写も可能で、動体撮影での歩留まりが向上しました。ボディ内手ブレ補正は非搭載のため、VRレンズとの組み合わせが基本となります。 【液晶】 バリアングル式のモニターで自由なアングルでの撮影が可能です。解像度はZ50と同等で必要十分ですが、上位機種と比べるとやや粗さを感じる場面もあります。EVFの輝度がZ50比2倍に向上しており、屋外の明るい環境でも見やすくなっています。 【ホールド感】 グリップが大型化されたことで、大型の望遠レンズ装着時でも安定した保持ができます。片手での操作もしやすく、長時間の撮影でも疲れにくい印象です。 【総合評価】 Z50IIダブルズームキットは、エントリーから中級者まで幅広く対応できるコスパフォーマンスの高い一台です。先代Z50からの大きな変化として、EXPEED7によるAF性能の飛躍的向上、バリアングルモニターの条件などが挺げられます。特に鳥や動物を追う撮影、運動会やイベントの撮影でその実力を発揮します。ダブルズームキットの標準ズームが沈胴式なので日常的なスナップや旅行にもコンパクトに持ち出せるのが魅力です。望遠側の50-250mmはウイルス認識も強力で、垣め履くった樹木の中でも野鳥を追うことができます。SDカードがUHS-II対応となり高速連写後のバッファの退けも速くなっています。エントリー機としては高機能であり、成長しても長く使い続けられるかけがえのない一台としておすすめできます。バッテリーとDXプリズムレンズの充実を望む點が残りますが、価格対性能に優れたカメラと言えます。 初めてミラーレスを購入する方やスマホからステップアップしたい方に最適な一台です。ダブルズームキットなので追加レンズ購入なしにすぐミ写期から望遠まで対応でき、家族行事やスポーツ撮影、期待を超える実力に満足しています。特に運動会や子供たちの成長記録を撮る際、EXPEED7にAFの追従性が优れており、決定的シーンを遞さず捏えられる安心感があります。ニコンのZマウントシステムの豊富なレンズ群にも将来的にアクセスできるため、システムとしての拡張性も申し分ありません。 実際に試用してみて、子供の小学校の運動会でカメラを撮る機会がありましたが、被写体認識AFのおかげでゴールシーンやダッシュシーンでもピントがひたすら合い、満足のいく一枚が撮れました。今までスマホで撮っていたころとの刀の違いを多くの人に体験してほしいカメラです。レンズシステムの充実を期待しながら、現時点では卓越なコスパ機として十分な選択肢です。カメラ初心者にも上級者にも自信を持っておすすめできる卓越な一台です。購入して良かったです。満足です。

5デジタル一眼レフからの進化を実感

【デザイン】一眼レフからの買い替え 軽くなり一回りコンパクト ニコンらしさそのままは◯ 【画質】レンズもあるのか明るく鮮明 【操作性】ミラーレスなので慣れれば問題ないのかもしれませんが ファインダーの動きが微妙です スイッチ類はそれぞれ片手で問題なく操作できコンパクトになった効果◯ 【バッテリー】ダイレクトに充電できるのでモバイルバッテリーあれば問題なし ただし半日持ち歩くと予備バッテリーは必要 【携帯性】かなり軽いので持ち運びは◯ 【機能性】スマホとの通信も簡単でスマホをリモコン代わりにできるのも◯ 【液晶】 【ホールド感】 【総評】機能や軽さは良くなっていています 価格に納得すれば買って楽しい1台 ただ予備バッテリーがまだまだ高額 週末のお出かけに持ち歩くのには最適

お気に入り登録1221α7R V ILCE-7RM5 ボディのスペックをもっと見る
α7R V ILCE-7RM5 ボディ 30位 4.47
(67件)
2845件 2022/10/27  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 6250万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.7mm×23.8mm、CMOS 画素数:6250万画素(総画素)、6100万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:131.3x96.9x82.4mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:440枚、液晶モニタ使用時:530枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約723g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約638g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:693点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着:567点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:8K(7680x4320)23.98fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • AIプロセッシングユニットを搭載し、高精度の被写体認識AF(オートフォーカス)性能と高解像を備えたフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • 有効約6100万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と画像処理エンジン「BIONZ XR」により、高い解像性能を実現。
  • 高解像度8K(7680×4320)24pの動画撮影を実現し、高画質かつ圧縮効率の高いHEVC/H.265コーデックの記録フォーマットXAVC HS方式で内部記録できる。
この製品をおすすめするレビュー
56000万画素は何を撮るにしても余裕です

α7RXは2台目なので性能や機能は満足です α7Wを売却してα7Xと迷ったのですがやはり6000万画素は万能 それに連写もあまり使わないので

5今ならコスパも最強。風景撮るなら一択です。

風景メインで多少動きものを撮影。 動画は全く撮りません。 【デザイン】 気に入っています。 質感もいいですね。 【画質】 皆さんが評価している通り。 素晴らしいの一言です。 よく、2,400万画素で充分なんて方もいますが、本当でしょうか? 【操作性】 昔からSonyを使っていますので全き不満はありません。 【バッテリー】 1日撮影するなら最低でも予備は持っていたい。 予備なしだと不安になります。 【携帯性】 これだけの高画素機と言うことを考えると、素晴らしいとおもう。 さすがSonyですね。 【機能性】 もちろん動き物には向かないところもありますが、風景撮るならこのカメラ一択では。 【液晶】 液晶は特筆するところはないように思うが、EVFはとにかく素晴らしい。 暗いところや星なども一発でピントが合わせられる。 めっちゃ楽です。 【ホールド感】 良いと思います。重さもほどほど。Sonyはレンズも軽めですからね。 【総評】 いやーほんと素晴らしいカメラ。 40万円くらいでこれが買えるんですからね。今ならコスパ最強でしょ。 最近発売されたプラスチッキーな某3型なんて選んでる場合じゃないと思うけどな。

お気に入り登録823EOS R8 ボディのスペックをもっと見る
EOS R8 ボディ 31位 4.48
(57件)
1830件 2023/2/ 8  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2560万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕時:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x86.1x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:150枚、液晶モニタ使用時:290枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約461g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約414g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4897ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数最大約2420万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現したミラーレスカメラ。
  • 常用で最高ISO102400(静止画撮影時)の高感度撮影により、夜間や室内の暗いシーンでも自由度の高い撮影表現が可能。
  • AF性能や高速連写・動画性能など、上位機種「EOS R6 Mark II」の高い基本性能を継承している。約461gの小型・軽量ボディ。
この製品をおすすめするレビュー
5軽い 

色が綺麗  R7より軽い R7よりピント合わせが簡単?(設定の違い?) R7は息子に使わせて R8を新しい相棒にしようと思う

5使ってみると小型軽量が正義だと感じるカメラです。

EOS60Dを長く使用していましたが、フルサイズのミラーレスカメラが欲しくてR8を選択しました。販売価格も熟れてきて性能に見合った価格になったと思います。 小型軽量のフルサイズで気軽に使えるのが魅力ですが、そのせいかバッテリーが一番の弱点になったと感じます。普段使いでは予備バッテリーが絶対的に必要になりますね。それ以外の性能の部分(ボディ内手ぶれ補正とか)は使い方次第でなんとかなります。 RFレンズの追加は金額的にも大変ですが、フルサイズの性能を満喫すべく地道に貯金しています(笑

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Z6III ボディ 33位 4.28
(55件)
2464件 2024/6/18  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2679万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:最速1/16000秒、1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー UXGA OLED 幅x高さx奥行き:138.5x101.5x74mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約760g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約670g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲FX時 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。有効画素数2450万画素モデル。
  • 部分積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」を採用し、動く被写体の捕捉性能の向上や、多様な映像制作のニーズに応える動画撮影機能を実現。
  • 明るさの4000cd/m2に対応し、屋外のきわめて明るいシーンでも黒つぶれしにくく見やすいファインダー像を実現している。
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5壊れない限り使い続けられるカメラです

D750→z6→OM-1→z6iii 【デザイン】 主観ではありますが、先代のデザインも好きだけど今のモデルも好きです。 三角環が引っかかりやすくカードを取り出す蓋が開けにくい時があります。 【画質】 文句なし。 最近高画素化傾向ありますが、中途半端な高画素化って意味ないと思ってるので、 2400万画素を維持してくれて感謝。 高感度撮影では流石にノイズが入ってきます。 前使用していたOM-1との比較では、Z6III iso64000のノイズ出具合とOM-1 iso16000と同程度。センサーサイズ通りの結果でした。Nikonの良いところは、そんな中でも十分にディテールは残る一方で、OM-1はディテールが潰れます。 【操作性】 使いやすいです。欲しいところにボタン配置されており文句ありません。 【バッテリー】 ミラーレスならこんなもんだと思います。ただワイヤレスをつけているせいか、オフってる時の電池の減りが早い気がする。 【携帯性】 フルサイズならこんなもんなので、評価として悪くないです。 ただ…a7ciiの軽さと比較すると…笑 【機能性】 ありすぎて使い切れないです。 少なくともやりたいことは大体できる。撮影に困ることはないです。 センサーは部分積層型なため、もっぱら電子シャッターばかり使ってます。センサーシールドは欲しかったです。 【液晶】 バリアングルモニター 見やすいです。タッチ操作もサクサク動きます。輝度も十分で晴れの日でも見えにくいと感じたことはあまりないです。 EVF 他のメーカーより群を抜いて見やすいです。a7cii行こうかと思いましたが、EVF見て無理だと思い、やっぱNikonだなと。(ちなみにOM1も見やすいです) 【ホールド感】 Z8やD750の方が良いです。重さを感じさせないグリップでした。それよりかは若干窮屈なため、持った印象ではz6iiiの方が重みを感じます。 【総評】 特殊な使い方ではない限り、この機種で文句はないと思います。 ただ発売時期とか不遇なカメラな気がします。当初価格高く散々叩かれ、安くなってきたらコスパ最強のZ5ii登場。 (a7VもR6iiiも高いのにZ6iiiだけ叩かれたのは腑に落ちない)

5「ミニZ8」とも呼べる高性能機

【デザイン】 「質実剛健」なニコンらしさを感じます。Z9を使っている身からすると 個人的には好みのデザインです。Z6IIの流れを汲みつつ、ボタン配置が フラッグシップ機(Z8/Z9)に近くなり、複数台持ちでも迷わず操作が できると感じました。また精悍なルックスは、ロゴの配置や軍艦部の 形状がブラッシュアップされ、より引き締まった印象になったという 気がします。 【画質】 高感度の強さは優秀かと思います。常用最高感度がISO 64000に引き 上げられ、暗所でもノイズを抑えたクリアな描写が可能だと感じます。 「2400万画素あれば十分」という層からは、解像度とノイズ耐性の バランスが評価できると思います。豊かな階調表現もいいです。 EXPEED 7により、人物の肌のトーンや風景の色の深みが向上したと 感じるのは私だけではないはずです。 【操作性】 上位機譲りのAFとしての「3Dトラッキング」や「被写体検出」が 非常に強力になり、野鳥やスポーツなどの動体撮影でも食いつきが 良いと思います。Z9(Ver5.2時点)よりもいいのではないかと思う 程です。カスタマイズ性については、ボタン配置の最適化により、 自分の撮影スタイルに合わせた設定がしやすいと感じています。 【バッテリーの持ち具合】 実用十分ですが、予備は必須、これはZ9でも同じです。現場では何が 起きるか分からないので予備は必須です。高性能なEVFや画像処理 エンジンの負荷もかかってくるので「半日の撮影で1本消費した」と いう声もありますが、何かのトラブルや動画を撮る場合も考慮して、 予備を持参するか、モバイルバッテリーからの給電態勢の確保も 有意かと思います。 【携帯性】 重量増への評価では、Z6IIよりわずかに重くなりました(約760g)が、 その分ボディの剛性が増しており「信頼の重さ」と捉えてよいと 思います。バランスの良さという点では、重めのS-Lineレンズを 装着してもフロントヘビーになりにくく、全体のバランスは良好です。 【機能性】 動画性能の飛躍的な向上はメリットです。6K-RAWの内部記録に 対応するなど、クラスを超えた動画スペックがプロ・ハイアマチュア には好感を持って迎えられていると感じます。プリキャプチャー機能に ついては、シャッターを切る前の瞬間を記録できる機能で、Z9にも ありますが、鳥の飛び立ちやスポーツの決定的一瞬を狙うユーザーには 重宝します。 【液晶の表示能力】 「無差別級」のEVFは4000nitsという驚異的な明るさと高解像度 (576万ドット)を誇る電子ビューファインダー(EVF)が最大の 称賛ポイントですね。「一眼レフ派でも納得できる自然な見え方」と 非常に満足度が高いポイントです。バリアングル液晶については チルト式から変更されたことで、縦構図や自撮りがしやすくなった 一方で、光軸がずれるためチルト派からは賛否が分かれていると 思います。慣れればいい事なのでしょうけれど、光軸が揃ういう のは大事です。 【ホールド感】 深くなったグリップは指がしっかり掛かる形状になり、小指が余り にくい絶妙なサイズ感です。長時間の撮影でも疲れにくいです。 【総評】 ニコン Z6IIIは「ミドルクラス」という枠組みを大きく超えた 「ミニZ8」とも呼べる高性能機だと思います。 特にファインダーの 視認性の良さとAFの進化は劇的で、静止画・動画の両面で妥協のない 一台に仕上がっていると感じました。円安等の影響による「価格の 高さ」をネックに感じますが、一度手にすればその「道具としての 完成度」に納得させられる、満足度の極めて高いカメラだと言えると 思います。

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Z f ボディ 34位 4.64
(70件)
5339件 2023/9/20  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:144x103x49mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約710g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード/microSDカード 
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5やっぱいいわ、ニコン

Nikon ZF を購入して半年が経ちました。 これまで50台以上のカメラを乗り換えてきた趣味ユーザーですが、ZFはその中でもトップクラスの満足感を得られた1台です。今では所有している Sony A7IV、Fuji X100VI、Nikon DF よりも出番が多いです。 魅力を4つにまとめます。 1. 金属感と質感 ボディの金属感は素晴らしく、剛性感があります。底面のプラスチックを気にする方は純正グリップ GR1 を付けてみてください。金属感が増し、デザインも一体感が出ます。ライカを思わせる手応えです。 2. 見やすいファインダー スチル撮影では必ずファインダーを覗きたくなるほど快適。A7IVでは背面液晶頼みでしたが、ZFでは逆にファインダー中心になりました。 3. バリアングル液晶の意外な良さ 最初は「なぜチルトじゃないのか」と思いました。このカメラで自撮りするユーザーも少ないだろうに、と。しかし、ファインダー撮影が基本になると液晶を閉じて使うことが多くなり、まるでX-Pro3のような“Hidden LCD”として機能します。そうか、これは“Hidden LCD”なんだ、と腹落ちしました。以来、私は次機種 ZF2 が出るとしても、ぜひバリアングル採用を続けてほしいと思っています。 バリアングルのヒンジの出っ張りをデザイン的にマイナスに挙げる声も目にしますが、この点においてもGR1を装着すると、グリップデザインの出っ張りにより、左右で均等になり、ヒンジの出っ張りも意匠として成立していると感じられるようになりました。 4. キビキビした操作感 電源を入れた瞬間からすぐ撮れるレスポンスと、心地よいシャッターフィール。まさに「カメラを操っている」感覚です。 一方、一つだけNikon Zf の難点として挙げたいのは、動画撮影時のビットレート設定の高さです。 Nikon機は画質優先の思想からビットレートが高めに固定される傾向があり、Zf も例外ではありません。例えば 4K30P 8bit の場合、Sony A7IV は 60Mbps を選べますが、Zf は 150Mbps 固定。 そのため 同じ記録メディアでも録画時間が半分以下 になり、128GBでも Zf は約90分しか撮れません。(Sonyは同サイズで4時間記録できます。かなりの差です。) この大きなデータ容量は、日常Vlog のように気軽に回したい撮影では心理的な負担になりやすく、Nikon機の動画運用が難しいと感じるポイントです。そのため、Zfは主にスチル撮影にのみ使用しています。 まとめ 久々にNikonを手にしましたが、「やはり老舗のカメラメーカーだ」と実感できる完成度。使うほどに愛着が増していきます。 惜しい点は、デザインに合うレンズが少ないこと。純正は26mm、28mm、40mmくらいで選択肢が限られ、サードパーティーもMF中心。シグマのIシリーズがZマウントで出てくれれば完璧なのに…と思います。 それでもカメラ本体としての完成度は高く、特にスチルユーザーにとって、満足度の高い製品です。

5目立たぬ改良に感謝.そしてあと一歩.

メニューまわりの不満から,コンパクトカメラ代わりになんとなく携行する程度の扱いとなっていた本機だったが,firmware3.00の公開に加え,ちょっとした事情もあり,久々に仕事現場に持ち込んでみた. 以前の書き込みで操作系の不満を述べたが,ニコン宛に送った要望のいくつかが解決されており,自然で整合性のとれた操作が可能になっていた. 公式アナウンスはされていないが,このような「目立たないけれど大事な部分」がしっかり改良されている点には感謝.スムーズでストレスのない操作が可能になってきた. 残るは,クチコミ欄に書いたiメニューのデッドロック問題. 解消後は(用途やレンズは選ばれるが)仕事現場に持ち込むつもりでいるので,早期解消が待ち遠しい.

お気に入り登録541α6700 ILCE-6700M 高倍率ズームレンズキット [ブラック]のスペックをもっと見る
α6700 ILCE-6700M 高倍率ズームレンズキット [ブラック]
  • ¥―
36位 4.75
(8件)
2958件 2023/7/13  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2700万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:122x69x63.6mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:570枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約409g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応: スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。
  • 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。
  • AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。高倍率ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」が付属。
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5文句なしです。

【デザイン】 かっこよくて好きです。 【画質】 APS-Cだから、、、と言うことは全くないです。 景色、スポーツ観戦、夜景もキレイに描写します。 レンズは最新ではないものの初心者さんならだいたい全て取れるので最初の一本に便利だと思います。画質も悪くないです。この価格(+4万円程)でキットレンズとして付いてくるなら破格です。 【操作性】 使いやすいです。 直感で触れる感じ。 【バッテリー】 良く持ちます。 旅行でちょこちょこ撮影しても1日持ちます。 【携帯性】 コンデジには負けますが悪くないです。 【機能性】 AFが素晴らしいです。 被写体認識もバツグンです。 【液晶】 小さめでめちゃくちゃ見やすくはないです。 【ホールド感】 グリップがとても良いです。(女性です) これはお気に入りポイントのひとつです。 【総評】 この性能でこのサイズ、価格。満足です。 ソニーはサードパーティを含めレンズが充実しており、なおかつAPS-Cなので安価なレンズも沢山あります。レンズで遊びたい人にもおすすめですね。

5シリーズ人気なわけだ

【デザイン】 コンパクト 【画質】 素晴らしい 【操作性】 よくなった 【バッテリー】 よくなった 【携帯性】 素晴らしい 【機能性】 素晴らしい 【液晶】 進化なし 【ホールド感】 素晴らしい 【総評】 相当な数のカメラを購入して使ってきたフォトコン優勝レベルのアマチュアですが、まーーーSONYすごい。

お気に入り登録494α7 IV ILCE-7M4K ズームレンズキットのスペックをもっと見る
α7 IV ILCE-7M4K ズームレンズキット 40位 4.57
(5件)
7406件 2021/12/ 2  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) α Eマウント 3410万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:131.3x96.4x79.8mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:520枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約573g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。
  • 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。
  • 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用。標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」が付属する。
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5上級機並みの画質、機能を搭載したコスパにすぐれたカメラです。

【デザイン】 人それぞれだと思います。私はもともとN社とC社のユーザーなのですが、SONYはいちばんスタイリッシュな気がします。 【画質】 シャドーからハイライトまで階調の再現、色再現などの画質は不満はありませんが、クリエイティブルックのチューニングが基本的なものは良いのですがSONY独自の表現のものはまだまだ改良の余地があると思います。 【操作性】 特に不満はありません。 【バッテリー】 想像していたよりも長持ちしますね。不満はありませんが、充電器が付いておらずUSB-C本体で充電というのは正直びっくりしました。 【携帯性】 特に不満はありません。 【機能性】 カメラ内RAW現像の機能がない事以外は特に不満はありません。 【液晶】 ファインダーを除いた感じは他メーカーに比べるとまるでちょっと前のテレビ画面を見ているような印象です。撮れる写真の画質は良いのですが、グレード相応というか上級機ではないので特に不満ではありません。 【ホールド感】 問題ありません。 【総評】 先ほど書きましたがカメラ内RAW現像の機能がない事以外は何も不満に思っていません。敢えていうなら連写速度とシャッターを押した時のフィーリングですかね。でも実用上は十分だと思っています。この価格でこれだけの性能であれば私は文句はありません。

5オールマイティ

【デザイン】 さすがsonyなデザインです。 【画質】 APS-Cしか触ってきませんでしたが、違いに愕然としました。スマホで十分だと思っていたのは、APS-Cを使っているからでした。 【操作性】 機能が多いですが、わかりやすいと思います。 【バッテリー】 特になし 【携帯性】 特になし 【機能性】 流石にAFがすごいです。 子供の写真を撮るのにすごく助かります。 【液晶】 綺麗だと思います。ファインダーでも同じ表示が出て、使いやすいです。 【ホールド感】 特になし 【総評】 普段使いするには少しオーバースペックですが、子供の成長を記録するのにこれ以上のカメラはないと思います。 動画用のカメラと分けていましたが、不要になりました。

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EOS RP ボディ 41位 4.40
(95件)
6839件 2019/2/14  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2710万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x85x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 起動時間:0.82秒 重量:約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4779ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により、表現豊かな撮影が行える。
  • 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。また、「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。
  • バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)を搭載。「クリエイティブアシスト」で多彩な画作りをサポート。
この製品をおすすめするレビュー
5キヤノンの一眼カメラが欲しいならまず最初にこれを検討すべき

兎に角価格が破格としか言いようがないくらい安く買えます。 もう発売してから結構な年数経ちますが、特に性能的に見劣りするような箇所は無いです。4Kによる動画撮影とか無視していいならR8なんかより遥かにお買い得です。 性能的には別段尖った部分はないですが、極端に劣る部分もない印象で、オーソドックスなキヤノンEOS Rの性能と言っていいでしょう。写真の写りは申し分なく、上位機種に匹敵するくらい良いです。 買わない方が良いと思う方は、動体撮影をメインとする方ですね。オートフォーカスはそこそこ速い方だとは思いますが、追従性は最新の一眼カメラと比べると劣るし連写速度も早くないので、そういうのを要求する方はR7買ったほうが良いです。 ただ動体撮影にフォーカスしなければ、このカメラは異常なくらい安く買えるキヤノンのレンズ交換式のフルサイズ一眼カメラであり、写真の写りは上位機種とも見分けが付かないくらい綺麗に撮影出来ます。相当長期間販売しており、いつ絶版になってもおかしくない状況なので、安くキヤノンのフルサイズミラーレスを体感したいなら、即買っておいたほうが良いと思います。

5コスパお化けのフルサイズ。Kissからのステップアップに。

【デザイン】キヤノンらしい人間工学デザイン。キヤノン機は総じて持ちやすい傾向。 【画質】必要十分と思います。ノイズはAPS-Cよりはマシですが12800以上はおまけと思うべし。 撮って出しも内蔵のRAW現像機能(クリエイティブアシスト)で軽めの補正ができるのも地味に便利。 【操作性】カスタムで使いやすいようにもできると思います。スチル/ムービーの切り替えがモードダイヤルなので暴発しにくいかも。 【バッテリー】お察し。Kissのバッテリーでフルサイズを動かしてるので期待するべからず。 丸一日使うとか旅行に行くとかなら充電器や予備バッテリーあると無難。 【携帯性】高め。軽さは正義。EF-EOS R経由でフィルムKissのキットレンズを付けるとスナップシューターになります。 【機能性】手ぶれ補正はありませんが、2ダイヤル機のFvモードが便利。ペンタのハイパー操作系みたいなこともできます。 【液晶】ちょっと見づらいシーンもあったが特に問題なし。逆光時はファインダーを覗こう。 【ホールド感】縦が少し足りない。純正のRP/R8用のグリップ(EG-E1)は機能性に対して値が張るので、レオフォト(R8用)やJJCのアルカスイス互換タイプのグリップを付けると機能性もホールド感もアップするのでぜひ。 【総評】コスパお化けのフルサイズ。 発売から5年以上が経つ現在(2025年1四半期)においても最安値のフルサイズカメラとして君臨するRP。 先輩のRも廃番になり、事実上の後輩であるR8が出てもなお併売されているくらいには、メーカーにとっても「撒き餌ボディ」の認識はあるように思います。 AF機能は当然プロセッサの新しいDIGIC X機には及びませんが、物撮りなどのじっくり撮るシーンであれば8でも特に問題なし。 なによりフルサイズカメラなのでレンズの性能をフルに発揮できますし、オールドレンズの運用も可能。 なにより、Kiss(レフ機やKiss M)ユーザーならステップアップしやすい価格。EF-EOS R(通常版)とセットで15万しない価格はやはり魅力です。 「物足りないなぁ」と思えばR6系にステップアップすればよいですし、満足したならばこのままRPを使うもよし。 実際Kissからのステップアップで買いましたが、十分でした。

お気に入り登録738EOS RP RF24-105 IS STM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS RP RF24-105 IS STM レンズキット 41位 4.54
(22件)
6839件 2020/2/13  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2710万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x85x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 起動時間:0.82秒 重量:約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4779ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により表現豊かな撮影が可能。
  • 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。
  • バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)を搭載。標準RFズームレンズ「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」が付属。
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5【カメラ初心者】コスパの良いフルサイズ一眼入門機

【デザイン】 一眼レフのようなどっしりとした感じはありませんが、グリップの凹凸などが綺麗で、安っぽさを感じさせません。玄人の方がどう思われるかはさておき、主要な購買層であるカメラ初心者やフルサイズ入門者にはよいデザインだと思います。 【画質】 これまで安いスマホカメラしか使用したことがなかったので、それと比較すると言うまでもなく綺麗です。参考までに適当に撮影した写真を添付しました。ISO10000というノイズの乗りやすい設定ですが、小さなホコリまで見え、背景がよくボケていて個人的には満足です。 月や星の写真を撮ることも可能です。月に関しては焦点距離105mmだと画面の縦方向3.5%程度にしか写らないので、トリミングが必須ですし、手持ちで撮ったせいか解像度もそこまでよくありませんでした。星の写真は光害のためか少し色カブリがありますが、一応北斗七星が撮れているので、満足しました。 プロの写真でたまに見るような水滴の写真も撮れます。ただ、レンズのF値が大きいので、シャッタースピード(SS)の短い写真を撮るとどうしても暗くなってしまいます。 理論的な話も少ししておくと、RF24-105mm F4-7.1 IS STMのMTF特性*(https://personal.canon.jp/product/camera/rf/rf24-105-f4-71/spec)を見ると、画角の周辺部分で同心円方向の解像度がガクッと落ちています。ただ、レンズキットであることを考えれば許容範囲内かなと思っています。 【操作性】 説明書を見ることなく色々マニュアルでいじっていますが、割と使えます。 【バッテリー】 自分はこまめに電源を切るのである程度は持ちますが、旅行で長時間散策される場合などには予備バッテリーがある方が良いです。 【携帯性】 散歩の際に持ち歩いて写真を撮れるくらいなので、携帯性は良いです。ただし、ミラーレスで軽量のため、付属のレンズを付けて首からさげると少しだけ前方に傾きます。よほど神経質でなければ気にはならないとは思いますが。 【機能性】 ボディ内手ブレ補正機能(IBIS)がないのが残念ですが、それを除けば問題ないです。 【液晶】 バリアングル式のため可動域が広いです。ただ、今のところ活用できていないので評価は4にしました。 【ホールド感】 滑ったりするようなことはないですし、手にフィットするので良いと思います。 【総評】 星景撮影のためにはフルサイズが良いと聞き、一番コスパの良いこちらのカメラ&レンズキットを購入しました。普段使いにはこのレンズキットで十分だと思います。 【アドバイス】 私自身、初心者ではありますが、こちらの商品とともに購入しておくと良いものを下に列挙しておきます: ・ハクバ レンズペン KMC-LP12G ・JJC カメラ用ブロワー CL-B12 BLACK ・ケンコー 液晶保護フィルム Canon EOS RP用 KLP-CEOSRP ・ハクバ 67mm XC-PRO エクストリーム レンズガード CF-XCPRLG67 ・F-Foto メタルホットシューカバー キヤノン用 ・Canon 予備バッテリー LP-E17 ・Peak Design アンカー リンクス / AL-4 星景撮影をされる方はさらに以下のものがあると良いです: ・赤色ヘッドライト ・ロワジャパン タイマー付きレリーズ TC-2001 ・ケンコー ソフトフィルター プロソフトン クリア (W) 67mm ・ケンコー 光害カットフィルター スターリーナイト N 67mm *MTF特性についてはhttps://wliteblog.com/read-mtf-graph/やhttp://www.ishidashiki.sakura.ne.jp/dougu/unchiku/contrast.htmlの説明が詳しいです。実際に画質を定量的に評価したければ「解像力チャート」を使用すると良いかと思います。

5フルサイズの間口を広げた良機種

【デザイン】 オーソドックスなデザイン、可もなく不可もなしだが、カメラはこれで良いと思う。 【画質】 フルサイズだけあって問題なし。これ以上の画質を求める人なら上位モデルに手を出すと思う。 セットレンズも及第点と思う。 【操作性】 特に問題ない。液晶もバリアングルになっているので、いろんな姿勢で撮影可能。ただし、スマホとの連携、Webとの連携の操作で分かりづらい点が少し見受けられる。 【バッテリー】 常にライブビュー撮影 = バッテリー消費は激しい。不可避だが。 【携帯性】 一眼に比べるとコンパクトで携帯しやすいと思う。ただ、どういうレンズを装着しているか次第かと。 【機能性】 AF関連などOK 【液晶】 画質もタッチ感度も良好。 【ホールド感】 ミラーレスでもしっくり来ている。 【総評】 フルサイズの間口を広げた良機種である。

お気に入り登録338EOS R8 RF24-50 IS STM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R8 RF24-50 IS STM レンズキット 44位4.80
(10件)
1830件 2023/2/ 8  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2560万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕時:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x86.1x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:150枚、液晶モニタ使用時:290枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約461g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約414g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4897ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数最大約2420万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現したミラーレスカメラ。
  • 常用で最高ISO102400(静止画撮影時)の高感度撮影により、夜間や室内の暗いシーンでも自由度の高い撮影表現が可能。
  • AF性能や高速連写・動画性能など、上位機種「EOS R6 Mark II」の高い基本性能を継承。標準ズームレンズ「RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM」が付属。
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5見た目は子供、頭脳は・・・

5D3とM100にiPhone16PROを使っています。そろそろ、新しいカメラが欲しいと思い、5D4などの中古やAPS-C機も含めて検討していましたが、キャノンオンラインショップの1割引きと3万円キャッシュバックに釣られてポチってしまいました。 R8は賛否両論のある機種でしたし、酷評も多々見受けられていたので、手持ちのEF70-200F2.8L2のテレコン代わりになれば良いかなと、それほど期待をしていませんでした(しないようにしてました(汗)) 届いて開封してみて思ったのは、月並みですが軽い!小さい!オモチャみたい!でした。手の大きい私でもなんだか握りやすい。カメラとしては軽いものの、大きさの割りにはズッシリ感があります。5D3と見比べてみると大きさは全然違いますが、形がよく似ていてグリップの指掛かりも良いですし、しっかりグリップできました。 レンズについても、5D3はキットレンズの便利な24-105Lを常用していましたので、レンズキットにするか迷いましたが、お得感に引かれました。R8と同時に発売されたレンズだけあって、すごく軽くて、R8にマッチしたレンズだと思います。この大きさと軽さでIS付きというのが嬉しいですね。ボディー内手振れ補正のないR8には、持っていても良いレンズではないかと思います。 価格的に決して安くはないですが、何でも小型軽量化すると価格は上がるものですので、この小さなボディーにR6Mark2を詰め込み、苦慮の結果、機能を省いて軽量化されたカメラと考えると、納得できるかと思います。 とは言え、立ち位置が微妙な機種になりますので、純粋なフルサイズへのステップアップやR6Mark2は高過ぎるからという理由で選ぶと、ちょっと後悔するかもしれません。また、ライトユーザーは気にする必要はないですが、シャッターの耐久回数が10万回と少ないのにも注意が必要ですね。 そして、画質よりも、フルサイズセンサーの利点である広角域の画角や高感度耐性と軽量コンパクトな機動力を求める方には、オススメできるカメラではないかなと思います。

5デジカメ

EOS R8 RF24-50 IS STM レンズキット 全てにて 満足です おすすめです 。。。。。。

お気に入り登録600EOS R10 ボディのスペックをもっと見る
EOS R10 ボディ 45位 4.60
(42件)
4027件 2022/5/24  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:122.5x87.8x83.4mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
  • メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。
  • APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
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5少し前のプロモデル並みと言っても過言でないと思います

2年半使ってのレビューです。 既にR3やLレンズたちを使う中、良いレンズの小型な受け器が欲しくて選びました。小型を第一に、画角を1.6倍相当にできるAPSCで、欲を言えば連写性能も、という視点でR7やR50と比較した上で選んだR10です。 R7は連写機としては優れてますが、画素数から高感度がR10よりも劣り、ボディサイズが立派なので候補から外しました。購入時、丁度R50が発売された頃で、デジタル物はより新しいものが良いということもあり迷いましたが、バッファーがR10よりも少なくRAW連写は無理と判断し、結果的にR10にしました。操作面でもR10はハイエンド級でそれも後押ししてです。 メカシャッターは秒15コマで以前のプロモデル並みです。メカシャッター音がミシンの音みたいで特徴的ですが、廉価モデルの機能としては驚きです。 AFはキヤノン機は非常に優秀です。R10は、R3のAFアルゴリズムが使われていて、R3より食いつき、粘りが劣りますが、それでも非常に優秀で、R8より僅かに良いです。 欠点のひとつに、センサーのスキャン速度があり電子シャッター時のローリングシャッター歪みが酷いですが、メカシャッター最大15コマなので回避は可能です。しかし、シャッターを切る前から記録するプレ撮影機能、キヤノンではRAWバーストという機能は、歪む電子シャッターでしか使えないので、効率よく小鳥の飛び立つ様を撮りたい方には不満があるかもしれません。小鳥の羽ばたき以外の動体撮影であれば十分対応でき小型機としては最強かと思います。キヤノンとしてはこのクラスのカメラを珍しいくらい高機能にまとめたと思ってます。2022年7月発売の機種ですが、2025年現在でも他社と十分張り合っている理由がよくわかります。 あえて欠点を言うと、 センサーの読み出しが遅いことによる歪み、 ガシャンガシャン鳴るメカシャッター、 実用性全開でボディデザインがセクシーでない、 くらいかと。 人によっては手ぶれ補正の有無で選ぶ方もいるようですが、手ぶれ補正はシャッター速度で対応できるし、被写体ブレを考えると手ブレ補正が無いと駄目とまでは思えず、自分の場合は手ブレ補正は超望遠使用時のファインダー内の像の安定性に欲しい機能ですが、大抵の超望遠レンズには手ぶれ補正が備わっているので、カメラになくても事足りてます。 バッテリーはこのサイズのバッテリーにしては中々よく持続しますが、大きいバッテリーのカメラや、レフ機とくらべればすぐ無くなるので、1日フルで撮影を楽しむ方なら3本は必要と思います。自分は予備に2本買い足し、その後、同じバッテリーを使うR8も買ったため全部で4本使ってます。4本あると気持ちに余裕があって撮影に集中できます。

5ちっとも使わなかった7Dから入れ換えて大正解

7Dを持っていたけど、動体追随に全然満足いかなかったし、マイクロフォーカスアジャストメントをチューニングしてもちっともピントが来ずで納得できる写真が撮れず、 それなのに重いわデカいわのため全く持ち出すことがなくなり、5年間ほど防湿庫から出すこともなかったのですが、、、 いつも何となくキヤノンのカメラには興味があって、進化の状況も見ている中、 R10ってコンパクトで軽くて良いな、と思ってたけど、7Dでの苦い経験からやっぱり持ち出さなくなるのではとか、 7D使ってた人にはチープなのかな?R7じゃないと満足できないのかな?などと躊躇していましたが、 よく調べるとそんなことはなく、7Dとは同等以上みたいだったので、投資を抑えるためボディ単体購入で、手持ちのEF、EF-Sを利活用することにし、EF-EOS Rを追加購入して使い始めました。 ※EF70-200mm F4L IS USM EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM まず、グリップ感が7Dとほぼ変わらず、違和感がないのに、圧倒的に軽くて満足。 「軽い」イコール「低価格の自由度が低い初心者限定機種?」の偏見も、 7Dに比べ多機能かつその機能も洗練され、時代が超絶進んでいることを感じながら一通り自分好みに設定して使い始めましたが、 ダイヤルやボタンなどの使い勝手に戸惑うことはなく、操作感やレスポンスの良さに感動。 EVFは背面モニターに比べて発色が悪く感じるけど、構図確認だけと割り切り、ほぼEVFで使い始め、サクサクした操作感でリズムよく撮れること、PCにデータを転送してDPPで見たらそのガチピンと色の綺麗さに超感動しました。 この時点で一眼レフからミラーレスに換えて大正解だったと思いましたが、 軽さ、小ささ、レスポンス、出てくる画像の綺麗さに、7Dの時にはあり得ないほど持ち出して気軽に使えるようになりました。 ボディ内手ぶれ防止がないですけど、ISレンズ使って撮る分には何も困ることはないですので、これより高価なR7は結果として不要でした。 すごく良い買い物ができたと思っています。

お気に入り登録1095α6400 ILCE-6400 ボディのスペックをもっと見る
α6400 ILCE-6400 ボディ 46位 4.35
(53件)
11950件 2019/1/16  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応: NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
  • タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用し、自分撮りやVlog(ビデオブログ)、グループでの静止画・動画撮影も可能。
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5コンパクトで優秀なミラーレスカメラ

再レビューです。コメントは前回とまったく同じです(変わりようがないので) 写真を更新しました -------------------------------------------------------------- α6700 をすでに使っている上で、あえて α6400 を購入。 もともと「コンパクトで優秀」なものはなんでも好きなので、「パナの G100D」や「OMのE-M10W」などとの比較検討で、やはり「同じマウント」のものに収まった。 α6700 との比較になってしまうが、やはり「α6700の被写体認識の多様さ(鳥や昆虫、列車、飛行機など)」には敵わないものの、そのほかには「操作にほんの少しタイムラグがある」「バッテリーの容量が小さい(半分)」の2点を除けば、ほぼ「α6700 と同じ」である。 ファインダーの見え方も同じ。内蔵フラッシュがある点はα6700より優秀。と言っても、ガイドナンバーは「6」なので、範囲は1ー2mってところ。 「鳥や昆虫、列車、飛行機などを撮らない人」、「風景やスナップ、人物、子ども、犬、猫を撮る人」にはピッタリのカメラだと思う。

5スマホカメラに飽きてきた人に最高

【デザイン】 非常にかっこいい!シルバーの高級感はレベチです 【画質】 iPhone15Proで満足していたのですが、やはりセンサーが大きいだけあって素敵な写真が撮れます。 【バッテリー】 足りないと感じたことはないです。バッテリーが1個しかついてこないのは残念 【携帯性】 バックに楽々入ります。望遠レンズだとギリギリだけど 【機能性】 基本オートで撮っています。初心者でもオートにしておけば綺麗に撮れます 【液晶】 太陽が照りつける日は液晶の暗さを感じます。まあファインダーで見れば問題はないです。 【ホールド感】 手にハマるようにモテます。望遠レンズをつけると片手だと重いかもしれません。 【総評】 質感の高さで選びました。写真の色が目で見た通りで大満足です。 スマホカメラに飽きてきた方はおすすめです。

お気に入り登録199ZR ボディのスペックをもっと見る
ZR ボディ 46位 4.32
(8件)
303件 2025/9/18  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2679万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜30秒 液晶モニター:4型(インチ)、307万ドット 幅x高さx奥行き:134x80.5x49mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約630g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約540g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク、ライン入力対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/microSDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • フルサイズセンサー搭載デジタルカメラ。REDのRAW動画収録コーデック「R3D」をベースに、ニコンのカメラ専用動画記録ファイル形式「R3D NE」を搭載。
  • コンパクトなボディでフィルムライクな色味、忠実な肌の色味、白飛びせずに階調がなだらかに変化するすぐれたロールオフ処理が得られる。
  • 内蔵マイクにより32bit floatの録音に対応し、ダイナミックレンジの広い録音ができる。RED監修のイメージングレシピをダウンロードして使える。
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5シネマカメラ?いいえ、汎用カメラです

【購入契機】 旅行やスナップのスチルメインで、時々動画を撮りたい欲求があり、機材を入れ替えたり、補助器具を必要とせず、スチルと動画を素早く切り替えて撮れるカメラが欲しかった。 【不向きな人】 冒頭で汎用カメラと言いましたが、癖のあるカメラではあるため、下記に該当する人には絶望的に合わない可能性があります。 ・スポーツ、乗り物等、高速で動く被写体を撮りたい人 メカシャッターレスなので、動体の撮影は苦手です。 ただし、数名のYouTuberが検証されていますが、大型の野鳥程度では問題は見られず、実際に、一般撮影において歪みが感じられる場面は殆どありません。 連射速度はZ6IIIの電子シャッターと同等なので速いです。プリキャプチャーも同様に対応します。 ・日中シンクロを多用される人 フラッシュの同調速度は1/60secまでなので、日中シンクロは苦手です。 しかし、動画用にVNDは必須レベルで携帯するため、フィルターワークを駆使すれば対応できる領域はあるかと思います。 ・従来の撮影体験を重視される人 ファインダーやシャッターフィール等、従来のカメラと同様の撮影体験を重視される方は全く欲求を満たせません。 【使用感】 前述の通り、スナップや旅行でのスチルメインで、時々動画(H.265のみ)を撮るスタイルで1ヶ月ちょっと使用した感想です。 グリップが無かったり、ボタンが少ない事で、従来の撮影スタイルに慣れた方は不安に感じると思います。 しかし、実際に使用してみると、案外、不便がない事に気づきます。 まず、ファインダーが無い事で、必然的にモニターを見ての撮影になります。 そのため、タッチパネルでの操作に違和感はなく、基本的な撮影設定はタッチパネルと2つのコマンドダイヤルで行います。 それで不足している機能を、iメニューや4つのファンクションボタンに割り当てれば良いので、それほどボタンに不足は無いはずです。 タッチパネルの特性上、素早さではブラインドで操作できるボタンには劣ります。 物理スイッチに制限されないためか、ユーザーモードが4つ存在し、それぞれに静止画用と動画用の設定が登録できます。 また、モニターを見ながらの撮影は、必然的に両手で保持する体勢になるので、グリップの弱さを感じる場面も限定的です。 24-120mm F4 S程度のレンズになると、片手保持での撮影は厳しいですが、実際の撮影では両手で保持するので、あまり不便を感じません。 グリップの良し悪しは個人の握力に依存するかもしれませんが、私の握力は同年代の平均以下と認識しています。 Smallrigのグリップも購入しましたが、装着するとGFXか?と思うような大きさになり、ZRのコンパクトさを損ねるので使用していません。 これらの使用感を支えているのが、大きくて明るい背面モニターになります。 視認性が良く、一般的なスマフォを操作が出来る人であれば、自分のような老眼でも問題なくタッチパネルを操作する事ができます。 ただし、炎天下の屋外や、光量の安定しないイベント会場等では、正確な露出の確認が困難で、ヒストグラムの活用は必須と言えます。 また、ファインダーを覗かない、というのが撮影アングルの多様化にも繋がり、従来と異なる構図に挑戦し易くなります。 個人的に1番の不満点は、実質的にスリープモードがない事。 一定時間、操作がないとモニターが消灯し、更に一定時間操作がないと電源をOFFする仕様です。 モニターを消灯するまでの時間は設定できますが、電源OFFは強制です。(FW ver.1.10時点) 電源OFF後は、復帰するのに電源ボタンを押す必要があります。 幸い、復帰自体は早いのですが、電源ボタンは従来機と異なる左肩にあり、右手で操作できない事が不便に感じます。 また、頻繁に電源OFFする事になるため、電源OFF中の通信設定も状況に合わせて変更する必要があるのも煩わしいです。 【総評】 ファインダーとメカシャッターがないZ6IIIが20万円台で購入できると考えれば、撮影スタイルが合う人にとっては、同社のZ5IIやZfの競合となり得る破格のカメラと言えます。 同じグリップレスデザインでも、他社の何かと省略したカメラと違い、ZRは写真機としての実用性も十分に備え、部分的には上級機に匹敵する性能を備えています。 スチルの合間に、ちょこっと動画を、そんな要望を満たしてくれるカメラです。

5Nikonのフルサイズ最小機種でスチル撮影

発売時、EVFが無いと知り、全く興味を持ちませんでした。 老眼なのでファインダーが必須なのです。 かつてRICOH GRを購入したこともありましたが、やはり老眼で液晶ディスプレイが見づらく、すぐに手放したことがあります。 とある書き込みに「4インチ液晶だから老眼でも見える」とありましたので、興味を持ちショップ店頭で試したところ、確かに見えます。 がぜん興味を持ち始めて検討し、購入してみました。 動画はほぼ撮りません。 記録的にたまに撮る程度です。 スチル専門ですが、ZRはNikonのフルサイズ最小機種として購入しました。 小型なだけでしたら、Z50やZ30がありますし、DXでも画質に何ら不満ありません。 レンズも含め、所有機材をフルサイズに統一したかったのも理由の1つです。 ZRの画質や使い勝手は他の方のレビューを参考にして下さい。 私がどういう理由でZRを購入したのか述べさせていただきました。 購入を検討されたいる方の参考になりましたら幸いです。

お気に入り登録218Z50II 16-50 VR レンズキットのスペックをもっと見る
Z50II 16-50 VR レンズキット 48位 4.44
(7件)
3078件 2024/11/ 7  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
  • 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
  • EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5食わず嫌いでした。Nikon良いです。

7年ほどCanonのAPS-Cで写真を撮っていました。 今回nikonへ乗り換えてのレビューになります。 【デザイン】 Canonの丸いフォルムも好きですが、nikonの直線も良いと思いました。 安価な方ですが他社エントリーと比較して高級感はそこそこにあるかと。 【画質】 バッチリです。付属のキットレンズもかなり良い。スマホとは違います。当たり前ですが。 Canonと比べても遜色ないです。 【操作性】 メニューはnikonの方が好きです。※これは個人差あると思います。 【バッテリー】 まぁまぁです。 USBーC充電式なのでスマホ感覚で充電できます。 バッテリー容量の少なさはそんなに気になりません。 【携帯性】 もっと軽いAPS-Cもありますが、ファインダーがなかったり、オマケ程度だったり。 ファインダーで撮るのがスマホにはない楽しさなのでファインダーはとても大切と思います。 ファインダーありでこの軽さならOK.実際カバンに入れて持ち歩いています。 【機能性】 EXPEED7搭載の新しめの機種だとnikon imaging cloudが使えるようで、Z50Aも対応。 これがかなり便利。 家に帰って電源入れておけば自動でクラウド保存されます。 USBとパソコンを繋ぐ必要がない。非常に楽。 ※しかもnikonユーザーなら無料で20GBまでクラウド保存できる。 旧モデルのZ50やZ5にしなくて良かったと思いました。 【液晶】 綺麗です。ファインダーが綺麗。撮ってて楽しい。 nikonならではの良さかと。 【ホールド感】 かなり好きです。 【総評】 シャッター音も良い感じです。 「ファインダーを覗いてシャッター音を鳴らして撮る」 これが楽しいですね。 フルサイズのZ6Vを同時購入しての感想ですがNikonはZ50Aのようなエントリーカメラでもかなり高級機に近づけていると思います。 NikonはCanonやソニーと比べ知名度は高くない(失礼) ゆえに選択肢になかったのですが「食わず嫌いだったなぁ」と思いました。 買って良かったです。

5おすすめです

初心者ですが、とても満足しています。画質も良いし、ファインダーも見やすいです。性能も価格の割に良く、機能も充実しています

お気に入り登録229EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキット 50位 4.02
(12件)
2293件 2023/2/ 8  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
  • 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
  • クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5大変よくできました

一言でいうと「大変よくできました」です。 【いいところ】 Av、Tv、WBなど一切いじらずに シャッターボタンを押すだけで 「盛った」「見映えのする」写真がほぼ失敗なく撮れます。 暗い森は青葉の緑が明るく、暗い室内は隅々まで明るく 実物より綺麗な写真が取れて大変満足しています。 特にアドバンスA+は複数枚合成まで自動で行うので 白とび、黒つぶれがほぼありません。 このアドバンスA+はR50だけに搭載されており これこそがR50を買う理由です。 「R50でいい」のではなく「R50がいい」と思う所以です。 【向いている人】 フルオートでスマホよりも綺麗な写真が撮りたい人 一生キットレンズしか使わない人 【向いていない人】 真面目に写真に取り組みたい人 【一般的な欠点】 ・ダイヤルが少ない   >自分は何もいじらないので利点である ・ゴミ取り機能がない   >レンズ交換しないので問題にならない ・グリップが小さい   >自分は手が小さいので問題にならない 【個人的な欠点】 ・広角端が少し長め   >一歩二歩下がって撮影する ・アドバンスA+で起動できない   >起動後数回ボタンを押す必要があるが許容範囲 ・レンズキャップに穴がない   >安価な穴付きキャップ(Y286)を購入した ・DLした取説は「しおり」が挿入できない   >chromeでpdf保存し、目次頁をコピペして栞ファイルを作り、pdftkでしおりを挿入した 【その他】 高画質のバリアングル液晶は使いません(今のところ一度も) 脇をしめてファインダで撮ります

5小さいのに感動

同梱製品の一覧表が無かったが、やはり確認するために入れて欲しかった。

お気に入り登録179Z5II 24-200 レンズキットのスペックをもっと見る
Z5II 24-200 レンズキット 52位 4.60
(3件)
2267件 2025/4/ 3  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) ニコンZマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x72mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。
  • 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。
  • 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。8.3倍高倍率ズームレンズ「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5さいこー

使いやすく、キレイな写真が撮れてよかったです。 今後、長く使っていきたいです。

5普通に綺麗に写ります

普通に綺麗に写ります。 問題ありません。 【デザイン】 こんなものかな。 (私としては)、気に入っています。 【画質】 普通に綺麗に撮影できます。 カメラ本体よりもレンズの影響を受けます。 Z 24-200mm f/4-6.3 VRを、今回、初めて使いましたが、 高倍率とは思えないほど、良い写りです。 Z7+Z 24-70/F2.8を持っていますが、さすがにこれと比較すると細かいところでいろいろありますが、、 高倍率レンズとしての画質は、トップ性能と思います。 【操作性】 ニコンに使い慣れていますので、まったく問題ありません。 肩の液晶パネルがなくなりましたが、なくても問題ないことに気付きました。。(;'∀') 【バッテリー】 かなり長持ちします。 【携帯性】 Z7+Z 24-70/F2.8と比較すると、一回りか二回り小さく、随分、軽いです。 もしこの機材が重たいと感じる人は、そもそもミラーレス一眼に向いていないです。 スマホを使うべきです。 【機能性】 カメラは、まったく問題ありません。 レンズのZ 24-200mm f/4-6.3 VRは、最短撮影距離が50〜70cmもあり、接写ができないことが残念です。 ★を4つにしたのは、カメラではなくて、レンズの接写ができないからです。 【液晶】 液晶パネルは綺麗です。 Z5IIで、唯一残念なところは、背面のチルト液晶がなくなったこと。 Z7では、カメラを地面スレスレに撮影したり、高い位置から撮影するときに、 チルト液晶重宝していたのですが、 使いにくいです。 ★を3つにしたのは、個人的にチルト液晶が欲しいからです。 【ホールド感】 問題ありません。 【総評】 良いです。 適当に撮影しても、普通に綺麗に撮影できます。 この値段で、 (高倍率としてはトップ性能の)高倍率レンズとフルサイズカメラがセットで買えるのは、 超お買い得と思います。

お気に入り登録1053EOS R7 ボディのスペックをもっと見る
EOS R7 ボディ 53位 4.32
(82件)
5993件 2022/5/24  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 3440万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132x90.4x91.7mm ファインダー倍率:1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大5915ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。
  • メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。
  • APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。7Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパがすごくいいカメラです。

【デザイン】デザインは問題ありません。 【画質】さすがに3250万画素、良い写真が撮れます。 【操作性】慣れるまでは大変でした。 【バッテリー】思ったより減りが早い特にwi-fiなどを使うと。ですので予備のバッテ  リーは必要。 【携帯性】それなりの大きさなので、常時携帯は疲れます。 【機能性】昨日はいろいろあって良いです 【液晶】バリアングルで使いがってはいいです。 【ホールド感】がっちり手になじみます。 【総評】EOS80Dからの買い替えで、使ってみた感想はいいです。機能が使い切れていません。高画質なので、少々のトリミングでも問題なし。

5やはり軽さは正義

年齢とともに軽いカメラで気軽に撮りたい時、R7に手が伸びます。 シグマ18-50mm F2.8 DC DNとの組み合わせはベストマッチ。ボディの造りの良さと相乗効果でコンデジ代わりに気楽に撮っています。 Mark IIの発表が近いと思いますが、ボディサイズが大きくなるようだし、現状不満もないので買い替えはないですね。

お気に入り登録24α6400 ILCE-6400X ダブルズームレンズキットのスペックをもっと見る
α6400 ILCE-6400X ダブルズームレンズキット
  • ¥―
55位 -
(0件)
11950件 2025/10/20  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応: NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上している。
  • 電動ズーム式の小型標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」、光学約3.8倍の望遠ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」を同梱。
お気に入り登録1092FUJIFILM X-T5 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T5 ボディ 57位 4.54
(66件)
3325件 2022/11/ 4  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:129.5x91x63.8mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:590枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.49秒 重量:約557g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約476g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサー・高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を採用したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約557gのコンパクトボディに5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能やAIによる被写体検出AF、高速AFを搭載。
  • シャッタースピードなどの3つのダイヤルや3方向チルトの液晶モニターを装備。6.2K/30P 4:2:2 10bitでの映像記録に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5趣味性と高画質の両立を目指したカメラ

フルサイズZ5IIを踏まえたうえで忖度なしで評価します。 【デザイン】 X-T5のクラシカルデザインは縦横比のバランスがよくコンパクトに纏まり、アナログダイヤル、ボタン配置など完成度が高く所有欲を満たしてくれます。 ボディ素材はマグネシウム合金で、防塵防滴、見た目に反して堅牢な作りとなっていますが、何かにぶつけると塗装剥がれしやすいなどのコメントも見受けられます。 対策として、ボディ用保護フィルムを貼ることをオススメします。 また、外付けグリップやシャッターボタンなど社外パーツでカスタマイズもできます。 【画質】 APS-C4020万画素は未知の領域。フルサイズに換算すると9000万画素相当という事で、かなり高画素ではあるものの、レンズの解像力が高くなければ性能をフルに引き出すことができません。 解像力で定評のある単焦点、ごく一部のズームレンズから選ぶしかないです。 X-H2sとの望遠レンズ解像度比較で高画素機ならでは緻密さとトリミング耐性はありますので、レンズ次第という事になります。 ダイナミックレンジが広く階調性豊かでフルサイズに匹敵する描写力と謳っているものの、センサーサイズによる光の取込み量が違うのでX-transセンサーであってもフルサイズ同等にはなりません。 ここは少し残念に感じています。 高感度耐性についても同じで、フルサイズ比では差があります。 日の出や夕日など少し暗がりくらいでは問題ないのですが、光の弱い夜景や星景ではノイズが相当出てしまい、ディティールが崩れることになります。 【操作性】 X-T5には上部のアナログダイヤル、前後ダイヤル、前面裏面ボタン、液晶4方向フリックがあり、直感的な操作性がとてもいいです。 フラグシップ機のX-H2s、X-H2と同等のボタン数、カスタマイズ項目があります。 X-H2との比較で、AF/MFや、スチル/動画は切り替えレバーでの操作になっております。 注意すべきは、カスタム設定に登録したSS、f値、ISO感度、単写連写などは反映されない(アナログダイヤルでの設定値が固定されてる為)ことです。 野鳥撮影時に、通常設定からカスタム設定1に切り替えてもSSなど変わらないのは不便です。 【バッテリー】 使い方次第ですがあまりもたない印象で、半日撮影するなら予備バッテリーは必須といったところ。 【携帯性】 フルサイズ比で軽量コンパクト。 このカメラの高画素を活かすには高解像なレンズが必要になりますので、必然的に単焦点を多用することになります。 見た目やバランス的にも単焦点が良いかと。 【機能性】 4020万画素の恩恵として1.4倍、2倍クロップ撮影ができます。 JPEGの場合はクロップしたサイズで保存。 RAWの場合はクロップしても元サイズのまま保存されますが、拡大して撮影することで認識AFの追従性や精度が高まりますので、その点はメリットとして捉えることができます。 7段分の手ぶれ補正 手ブレなく1秒〜2秒の手持ち撮影が可能で夜景などで助かります。 動画撮影では手ぶれ補正の効果は薄く、歩き撮りなどはブレブレ、その場に止まりながらゆっくりカメラを動かすしかありません。 フラグシップ同等性能のX-H2との比較で、バッファ容量が少ないです。 電子シャッター 20fps(1.29倍クロップ)連続65枚ほど 13fps連続50枚ほど 慣れの問題ですが、野鳥撮影ではタイミングを見計らう必要がありす。 記録メディアがSDカードの為、連写後の書き込みに7〜10秒ほどかかります。 使用SD書き込み速度140秒MB/sの場合 【認識AFについて】 主に野鳥撮影時ですが、巷で言われているほど性能は悪くないです。 初期の頃を知らないのですが、アップデートで強化された現在ではそれなりに使える認識AFという印象です。 木々に止まっている野鳥に対して 枝が相当被っていても背後の野鳥にピントが合います。MFで合わせる必要が全くないです。 飛んでいる野鳥に対して 認識AFの追従性は良いですが、忙しなくAFが動くので精度にばらつきが出る印象です。 また、シャッターを連写するとプチブラックアウト&像が止まる現象があり、実際は少し前方を飛んでいるのにEVFでは追えてなく見失ってしまうことがあります。 遠距離では慣れで対応できるのですが、近距離では難しく勘に頼るしかありません。 野鳥(小鳥)の飛翔に対して 枝から飛び出す野鳥には対処が難しいです。 プリキャプチャがあるものの、認識AFが咄嗟の動きに対して追従性が弱く成功確率が半々、止まっている状態のフォーカスポイントのまま撮影されてるように思います。 また、電子シャッターでは羽が歪んでしまいます。 結論としては、止まりもの(野鳥全種)や飛んでる野鳥(カモメやカモ、サギ、猛禽類)に対しては慣れれば撮れるのですが、小鳥の飛翔に対してはある程度の距離がないと難しいです。 これらの弱点はX-H2sで解消できるものと思われますので(所有してますが検証できてない)、またレビューをしていきたいと思います。 【液晶】 EVF、液晶ともに綺麗です。 X-H2sも所有してますがそこまで違いがあるとは思いません。 星空撮影時に星が見えずらいです。 3軸チルト式で三脚に据えて縦撮りするのに重宝していますが、角度がそれほど傾かないのでローアングル撮影ではバリアングルの方が潔く使いやすいです。 フリック操作が可能で、上下左右に任意のボタンを割り振れます。 【ホールド感】 適度にグリップがあるので小型レンズであれば持ちやすい。 個人的には望遠レンズをつけての運用なので外付グリップ必須ですが、装着時のバランスがとても良く、単焦点レンズとも相性がいいです。 【総評】 一度は手放したX-T5ですが、クラシカルなデザイン性、操作性が忘れられず、また野鳥撮影での高画素も活きてくるので再度買い直しました。 購入当初は解像力が低いと感じてましたが、レンズに起因するものだと分かり、今は単焦点レンズのみで運用しています。 小さく可愛らしくもかっこいい、一度触るとそのフォルム質感操作性が癖になります。

5APS-Cカメラとしては最高峰

【デザイン】 ファインダーのある昔ながらのカメラ 【画質】 APS-Cの中では上位の画質、ただファイルサイズは大きめに 【操作性】 操作項目は上位機種だけに豊富だが覚えるまでが大変。ベテランなら迷うことは少ないかと 【バッテリー】 私の使い方だと1日持ちますが、移動中に充電できるようモバイルバッテリーがあれば安心 【携帯性】 上位機種だけに重いが、ミラーレス機なら標準もしくは軽め 【機能性】 フィルムシミュレーションが楽しいです、同じ被写体で色々見比べたらそれぞれ味が楽しめます。 若い方はフィルム時代の味を体感できるかと。 【液晶】 日中でもくっきり確認できます 【ホールド感】 フジは中望遠など装着時は個人的に良くないので、Amazonでサードパーティ製のグリップを追加 【総評】 X-T30を下取りにだしてX-T50を購入しようと思ってたのですが、X-T5との価格差があまりないのでこちらを購入。メインはオリンパスなのですが、X-T10を中古で買いフジも気に入りそれ以来2台持ちで運用しております。昔見た記事にフジはフルサイズではなく敢えてAPS-Cに注力してるとあったのですが、今回のX-T5ではAPS-C機の中での最高点目指したのだなと個人的に感じております。 静止画のカメラという事で言えばセンサー性能と画像処理エンジンは現状では最高位の部類ですので、高価格になっているのは理解しますが高いですね。 X-T50(ボディ)の価格が5年前に買ったX-T30ダブルレンズキットより高かったのには笑ってしまった。 キャノン、NIKON、などのライバルメーカーは多いのでフジ、オリンパスなど独自路線メーカーも生き残ってほしいですね。

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デジタル一眼カメラの新製品ニュース (価格.com 新製品ニュース)

「LUMIX 春のキャッシュバックキャンペーン」 パナソニック、1製品あたり最大5万円を還元する「LUMIX 春のキャッシュバックキャンペーン」2026年3月6日 16:30
パナソニックは、「LUMIX Sシリーズ」を対象とした「LUMIX 春のキャッシュバックキャンペーン」を2月26日に開始した。  対象のミラーレス一眼カメラ(ボディ/レンズキット)をキャンペーン期間中にパナソニック家電製品正規取扱店で購入し、所定の手続きで応募...
最大25,000円分を還元する「OM SYSTEM 春のキャッシュバック」 OMデジタル、最大25,000円分を還元する「OM SYSTEM 春のキャッシュバック」2026年2月25日 13:37
OMデジタルソリューションズは、「OM SYSTEM」ブランドより、対象のミラーレス一眼カメラ、コンパクトデジタルカメラの購入者を対象とし、1製品あたり最大25,000円の「選べるe-GIFT」をプレゼントする、「OM SYSTEM 春のキャッシュバック」キャンペーンを2月26日より実...
「αスプリングキャッシュバックキャンペーン2026」 ソニー、最大4万円を還元する「αスプリングキャッシュバックキャンペーン2026」2026年2月17日 16:00
ソニーは、最大40,000円をキャッシュバックする「αスプリングキャッシュバックキャンペーン2026」を2月20日より開始すると発表した。  キャンペーン購入期間は、2月20日から5月11日まで。期間内に対象製品を購入し、同社指定の手続きにしたがって、応募期間内...
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