PLANEX
CS-W05N
メーカー希望小売価格:-円
2010年10月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 有効画素数
- 30 万画素
- 無線LAN(ワイヤレス)
- IEEE802.11b/g/n
- メーカー公式情報
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CS-W05N のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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50%
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333%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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最初に本文「ですます調」ではないことをご理解頂きたい。 近所に2回も空き巣が入った。どちらも昼間にペアガラスを割られ侵入され様。 1月と2月に事件があり警察から防犯カメラは設置していないかとたずねられた。残念ながら所有していた当機4台は倉庫入りしていた。 2度有る事は3度ある。家の周り3辺4箇所にアクリルBOXや防水ケースに入れ設置した。(fig-1) 屋内用途の器機なので耐候性は無く筐体のABS樹脂は太陽光に含まれる紫外線で劣化する筈なのでケーブルダクトを加工した塩ビ板を前面に貼り付けた。 尚,当機は監視用としては画角が狭く携帯カメラ用の磁石式マクロ+ワイドレンズを増設している。 また当機は録画画面に日付と時間がOSD(オンスクリーンディスプレイ)されるので防犯用途には最適である。 ファームはOEM元のEdimax社IC3005Wn V1.6にアップデートしフリーズする事は無くなった・・・と思っていた。 http://www.edimax.com/en/support_detail.php?pd_id=353&pl1_id=8 マルチカメラの録画は同社の16 Channel Viewer for Windows XP/Vista/7/8を使っている。 http://www.edimax.com/en/support_detail.php?pl1_idSelect=support.php%3Fpl1_id%3D8%26mwsp%3D1&pl1_id=8&pd_id=454&button=Go 約6週に渡り順調に録画を続けていたが気温が上がった3月下旬の午後に1号機,続いて2号機4号機のフリーズが再発。 電源を再投入しても日当たりの良い個体から5〜10分で再フリーズ。トリガーは温度であると確信に至る。 ♪この道はいつか来た道〜とUSBドングル式の地デジチューナーの苦い経験が頭をよぎる。 RF AMPは温度上昇のバラツキが大きいのである。 内部構造を解析した。(fig-2) 主チップはProlific社のARM9プロセッサーとIC+社のIP100Aイーサーネットチップである。 怪しいRF AMP ICを含むWiFi回路はUSB接続で別ユニットとなっており4極のピンヘッダーで主基板に接続されている。 WiFiチップはRalink社のRT37071でRF AMP 1295からパターンアンテナに接続されている。 分解して通電し各部の温度を小指で触診してみたところ案の定WiFiユニットのRF AMPがヤケドしそうな程チンチンに熱い。 フリーズするのは最初に1号機,次に2号機と4号機である。そこで各機のRFチップの温度上昇を放射熱温度計で調べた。 チップの面積が極小であり放射熱温度計では低めの測定値となってしまうがバラツキを見る目安にはなる。 RF AMP 1295の温度上昇(XY方向に振り最大値を検出) 1号機 Δt=50deg 2号機 Δt=47deg 3号機 Δt=36deg 4号機 Δt=49deg ・・・ホレ!やっぱバラツキデカイ! この類プリント基板が放熱器になる訳だがWiFiユニットの基板面積が小さすぎる。 17cm程度の立方体サイズの段ボール箱に点灯させた35W白熱ランプと温度計を入れ本機(オリジナルな状態)で温度計を撮影しながらフリーズするまで観察した。 1号機 33℃でフリーズ 2号機 36℃でフリーズ 3号機 47℃でフリーズ 4号機 34℃でフリーズ ・・・思った通り! またフリーズした時点で有線LANを接続するとカメラは生きておりW-LAN設定画面はfig-3の様にSSIDリストが出ない状態であった。 温度上昇を抑制すべく機械的な改造を施した。この改造(特にfig-4)は職人技を要するので腕に自信のある方に限ることをお断りしておく。 ●fig-4:WiFiユニットに15×40mmの銅板を追加し1295とRT30701の熱を気中に逃がす。 1295とRT30701はレベル(高さ)が違うので銅板に凹凸をつけ周囲のチップ部品とショートしない様にPPテープを貼りIC天面のテープを切り欠く。 銅板とICは両面テープで熱結合させた。両面テープは熱硬化型がよい。 さらに裏蓋側のプロッセッサー類と裏蓋(筐体)との隙間を9×18mm2tのサーコンと40×50mmの銅板で埋め空気層を減らす。 ●fig-5:筐体アンテナ部の片側をカットしツノ部分に滞留する熱を持った空気を外部に逃がす工夫をした。 fig-4とfig-5の改造を施し再び段ボール箱でフリーズするまで試験をした。 1号機 48℃でフリーズ 15°の改善 2号機 50℃でフリーズ 14°の改善 3号機 62℃でフリーズ 15°の改善 4号機 50℃でフリーズ 16°の改善 ・・・という見事な結果となった。 フリーズした時点で正常時には点滅しているWiFiユニットの緑LEDも不灯となっており,WiFi回路の過熱・気絶が原因であるとの裏付けが取れた。 屋外に設置された防水BOX内の温度上昇は6〜7degで外気温26℃を越えたところで1号機から順にフリーズするのも辻褄が合う。 これが改造によりワースト機(1号機)で外気温41℃までもちこたえられる様になった。 尚,改造及びEdimax社のファーム更新は自己責任であることは言うまでも無い。
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本機は1年以上前にiPhoneで外出先から猫たちを確認する為に購入しました。 ルーター有線接続して、母艦となるパソコンで映像画面を見ることは、簡単にできました。 しかし、、。 しかし、目的であるiPhoneから画像を見る為の、設定が全くわかりませんでした。 結局、この1年、使用できないまま放置していました。 猫たちを置いて外出するととても不安と心配になります。 泊まりがけの外出ができない状態でした。 先日、意を決して街のパソコン出張設定する業者に依頼しました。 今日、訪問して設定してくれました。 隣で設定の状況を見ていました、ダイナミックDNSの適用がなかなか有効にならず、かなり基礎的な設定から行っていました。 基本、サーバー局の開局と同じ設定となったそうです。 更に、iPhoneからのアクセスがブロックされる状態で行き詰まり、かなり難航しました。NTTフレッツプレミアムのルータのファイヤーウオール設定を無効にして漸くiPhoneからのアクセスが通りました。 IPアドレス自動追随の設定はwindows7動作保証になっていなかったので、未設定としています。 アドレス変更時は自分で設定できる様にマスターしました。 これらの設定は絶対に自分ではできません。 来てもらって良かったです。 料金は16千円です。2時間程度で完了しました。 外出先からiPhoneで猫たちの姿を確認できる様になり、とても安心です。 希望していたVPNでの設定はNTTフレッツプレミアのルーターではサポートしていないそうです。 16千円は最初高いと思いましたが、いろいろ設定している状態を見ると、専門知識が必要で、当然の対価だと思いました。 皆さんのご参考までにレビューを記載。
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【デザイン】 アンテナがロッド式ではないのと、本体も薄いのですっきりしています。 レンズがピンホールみたいに小さいのであまり気になりません。 【画質】 1/6インチCMOSですから画質には期待できません。 環境によるのかもしれませんが、携帯のテレビ電話並みの画質に感じました。 【操作性】 本体にはスイッチ類が無いのでブラウザからの操作感ですが、 設定画面は癖があるものの分かり辛いということは無かったと思います。 付属のViewerは使っていません。 【機能性】 最低限の機能はありますが、設定内容のバックアップ機能や、動態感知のスケジュール機能もあったらよかったと思います。 UPnP機能に関してはWindowsでは有効となったものの、ルータ(Aterm)では機能しませんでした。ポートの解放もUPnP機能を使用してくれれば外部からの参照が楽なんですが。 【設置性】 これは改善してほしいのですが、スタンドを縦置きにすると電源コネクタがスタンドに干渉します。 WEBの紹介ページも縦置きの画像なので想定していないとは思えませんが、何故あの位置にコネクタがあるのでしょうか。 スタンドの組み方を工夫すれば縦置きできますがビス止めしないと自立は無理でしょう。 【総評】 題名の通りです。 デザイン以外は特に気に入った部分はありません。 電源コネクタはACアダプタのコネクタをL字型にしてほしいのと、UPnP機能に関してはファームウェアで対応してほしいところです。
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CS-W05N のクチコミ
(71件/15スレッド)
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edimax製のファームウェアにアップデートした状態でメール設定にはまったので情報を共有します so-netサイトの設定ですと下記のようになるのでSSLをonにしたのですが、そうすると送信に失敗します。 添付画像のようにSSLをoffにするとメールが送信できました --------so-netサイトより引用---------- 送信用の設定値 送信メール (SMTP) サーバ名 : mail.so-net.ne.jp を入力 ポート番号 : 587 STARTTLS : 使用します SMTP 認証 : 使用します 【設定には下記の値を入力】 ユーザー名 : [メールアドレス] 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp パスワード : [メールアドレスパスワード] --------so-netサイトより引用ここまで---------- https://www.edimax.com/ Firmware Version : v1.6 (Mar 11 2011 13:18:27)
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下記URL BootTimerなどのフリーソフトに登録し毎日走らせます。 http://www.forest.impress.co.jp/library/software/boottimer/ 以下バッチファイルのソースコードです。11日前の録画ファイルを自動削除します。 =================== @echo off rem −−−−−−−−−−−−−−− rem 基本プログラムの拝借先:http://win-cmd.seesaa.net/article/83689257.html rem 今日からn日前の保存画像を消去する rem n(数値) rem date・・YYYY/MM/DD 形式 rem RecDrv : 保存ドライブの指定 rem Cam1path : カメラ1の保存パス rem CamNpath : カメラNの保存パス rem −−−−−−−−−−−−−−− set n=11 set RecDrv=S: set Cam1path=Lan_Cam\Data\Record\Camera 1 set Cam2path=Lan_Cam\Data\Record\Camera 2 set Cam3path=Lan_Cam\Data\Record\Camera 3 set Cam4path=Lan_Cam\Data\Record\Camera 4 rem ===年月日の分割=== set yy=%date:~0,4% set mm=%date:~5,2% set dd=%date:~8,2% set count=0 :Repeat rem ===月日の数値化(8進数対策)=== set /a mm=1%mm%-100 set /a dd=1%dd%-100 set /a dd=%dd%-1 if %dd% NEQ 0 goto end rem ===月跨り処理=== set /a mm=%mm%-1 if %mm% equ 0 set mm=12&&set /a yy=%yy%-1 set /a dd=%dd%+31 if "%mm%"=="2" set /a dd=%dd%-3 if "%mm%"=="4" set /a dd=%dd%-1 if "%mm%"=="6" set /a dd=%dd%-1 if "%mm%"=="9" set /a dd=%dd%-1 if "%mm%"=="11" set /a dd=%dd%-1 rem ===閏年処理4で割り切れるか?=== set /a u=%yy% %% 4 if not %u%==0 goto end rem ===100で割り切れて、400で割り切れないか?=== set /a u=%yy% %% 400 set /a v=%yy% %% 100 if %v%==0 if not %u%==0 goto end rem ===2月か?=== if %mm% equ 2 set /a dd=%dd%+1 :end set mm=0%mm% set mm=%mm:~-2% set dd=0%dd% set dd=%dd:~-2% set /a count=%count%+1 set DT=%yy%-%mm%-%dd% if %count% neq %n% goto Repeat rem ===ここよりファイル削除の実行=== %RecDrv% cd %Cam1path% del Schedule_%DT%_????????.avi del Schedule_%DT%_????????.mp4 del mp4ConvLog_%DT%.txt cd \ cd %Cam2path% del Schedule_%DT%_????????.avi del Schedule_%DT%_????????.mp4 del mp4ConvLog_%DT%.txt cd \ cd %Cam3path% del Schedule_%DT%_????????.avi del Schedule_%DT%_????????.mp4 del mp4ConvLog_%DT%.txt cd \ cd %Cam4path% del Schedule_%DT%_????????.avi del Schedule_%DT%_????????.mp4 del mp4ConvLog_%DT%.txt echo "消去しました" ping localhost -n 3 > nul exit
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防犯カメラとしてNASに録画データーを残す場合のファイルサイズの圧縮を自動で出来る様にバッチファイルを作成しました。 下記URLよりフリーのffmpegをダウンロードしこれを使います。 https://ffmpeg.zeranoe.com/builds/ 尚CPUのリソースを大量消費し発熱しブザー鳴りますので「 -threads 2」とし2コアで走らせます。2コアの場合は「-threads 1」 カメラの数は4台,格納パスはS:\Lan_Cam\Data\Record\Camera x,実行ファイル格納庫はC:\Program Files\ffmpeg 以下バッチのソース rem ==== 変数セット ==== set RecDrv=S:\ set Cam1path=Lan_Cam\Data\Record\Camera 1 set Cam2path=Lan_Cam\Data\Record\Camera 2 set Cam3path=Lan_Cam\Data\Record\Camera 3 set Cam4path=Lan_Cam\Data\Record\Camera 4 set ffmpeg_logpath=mp4ConvLog_%date:~0,4%-%date:~5,2%-%date:~8,2%.txt rem ==== タイトル表示 ==== title ".avi→.mp4自動変換AutoMp4Conv.bat" rem =====ここよりCam1の変換実行===== pushd %RecDrv%.. cd %Cam1path% call :Conv_ffmpeg rem =====ここよりCam2の変換実行===== pushd %RecDrv%.. cd %Cam2path% call :Conv_ffmpeg rem =====ここよりCam3の変換実行===== pushd %RecDrv%.. cd %Cam3path% call :Conv_ffmpeg rem =====ここよりCam4の変換実行===== pushd %RecDrv%.. cd %Cam4path% call :Conv_ffmpeg rem ===== end ==== cls echo "変換終了" exit rem ==== 拡張子.aviファイルを抜き出しConv_ffmpeg_Subに引数として渡す ===== :Conv_ffmpeg echo [%date% %time%] −−変換開始−− >> %ffmpeg_logpath% for %%i in ("Schedule_"*.avi) do ( call :Conv_ffmpeg_Sub %%i ) echo [%date% %time%] −−変換終了−− >> %ffmpeg_logpath% exit /b rem ==== avi形式を264mp4に変換し生成に成功したら元のaviファイルを消去 ==== :Conv_ffmpeg_Sub echo Y | "C:\Program Files\ffmpeg\ffmpeg" -i %1 -threads 2 -r 3 -pix_fmt yuv420p -vcodec libx264 "%~n1.mp4" cls dir /b "%~n1.mp4" if %errorlevel%==0 ( del "%1" echo [%date% %time%] %1 to %~n1.mp4 >> %ffmpeg_logpath% ) else ( echo [%date% %time%] %1 >> %ffmpeg_logpath% ) exit /b
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CS-W05N のスペック・仕様
| 撮影機能 | |
|---|---|
| 有効画素数 | 30 万画素 |
| デジタルズーム | 4 倍 |
| 最大フレームレート
最大フレームレート 最大フレームレート
1秒間に撮影できるコマ数の値。 |
30 fps |
| 本体機能 | |
|---|---|
| 無線LAN(ワイヤレス) | IEEE802.11b/g/n |
| 有線LAN | 10/100 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 60x107x27 mm |
| 重量 | 95 g |
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