オーディオテクニカ
ATH-CKM99
メーカー希望小売価格:20,000円
2010年11月19日 発売
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ATH-CKM99 のレビュー・評価
(54件)
満足度
4.48集計対象54件 / 総投稿数54件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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この機種は早くに手放したと思いますが良くも悪くも印象に残ったイヤホンです。 購入した当時は量販店で16800円だったと記憶しています。 現在はとんでもなく高価なイヤホンが普通に売られておりますが、当時の私の感覚としてはそれなりに高価なものです。 チタンボディーの外観は当時としてかなり高級感があったのではないかと。 装着感も極めて優秀です。 音質に関しては好みが分かれそうな傾向でしょうか。 高音域は突き抜け感があって爽快ですが刺さり気味です。 中音域が最も残念なのですが、先ず凹んでおり、女性ボーカルでは高域に引っ張られてハイ上がりになり過ぎて刺さりまくる上にBA機などを聴いた後ではかなり痩せて聴こえます。 ただでさえこの機種はボーカル帯域が薄く痩せ気味ですのでボーカルも重視する私的にはかなり残念系のサウンドになります。 やや低域〜中音域に繋がる辺りを抜いている感はありますが、低域そのものは量感多めで音圧もあります。 キレは然程ではありませんが14mmドライバーを積んでいることもあって音幅にゆとりがあり、低域楽器の描き分けが上手く分解能も高いです。 中、高音域は好みが分かれそうですが、低域については価格的にも不満のないレベルでした。 総じて高域と低域にフォーカスしていて中音域の凹んだサウンドバランスです。 空間に淀みがなく音場は広く感じさせるものがあり、解像感に関しては価格以上にはあった思いますね。 同時期に発売されていて価格が一万円以上高いJVC FX700と同等かそれ以上の解像度はあったかと。 特に金物系、ハイハットやシンバルの連打はかなり繊細でリアルでした。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー☆ー★硬質 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル
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半年前に量販店の特売で携帯プレーヤー用に買いました ◎当初の感想 低音はしっかりしていて音の分離も良く高解像度を感じ取れるが、 中高域の迫力不足を感じました ちょっと予想してたのと違ったのです ◎現在 当初より中高域がくっきりしてきたように思います エージング効果なのか慣れたのかわかりませんが。 「こんな音が入っていたのか」と驚くこともあり、 実力はありそうです。 もう型落ちなので注目されない商品ですが、 8千円台で買った身としては値段以上の価値があるかもしれません 本来の良さがこれから出てくると期待しています。 総合的に高満足度ですが付属の収納ケースは減点。 真ん中の仕切りが邪魔です
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【デザイン】 巻貝っぽいですよね 以前はCKM77を使用していましたが、CKM99はアルミからチタンになって銀の部分が増えたようです あそこは黒のままが良かった... でも、やはり耳に付けてかっこいいという点は変わらず。 【高音の音質】 良いです。 中音域があと少し物足りないなので☆4 低音と高音が良く出てる分、ここがさらに際立ってしまいます。残念! レビューに書かれている程、刺さりは気にならないです。 むしろこれくらいなら、シャープな音と言える特徴と言えるでしょう。 オーテクのこのクラス、やはり素性は良いようです。 【低音の音質】 これはなかなかいいです。 一音一音をしっかり鳴らしてくれます。 オーテクにありがちな低音バリバリで無く、行き過ぎないところが◎ 【フィット感】 これも、シンプルなデザインのおかげか、良好です イヤーピースにもよりますが。 個人的にSONYのハイブリッドイヤーピースが気に入っていて、それがそのまま流用出来るので有難いです。CKM99オリジナルはそれよりはしっかりめの着け心地です。 【外音遮断性】 至って普通です。悪くも無いですが特筆する物もないですね 【音漏れ防止】 ケースの素材がしっかりしている分、音漏れは相当な爆音で聴かない限りはしないでしょう。 そこまでの爆音なら、他のイヤホンでもします 【携帯性】 0.6×0.6のケーブル構成はとても良い点です! 小さめの機器を胸ポケに入れるのも、大きめの機器をズボンのポケットに入れるのにも対応できます。 少しマイナスなのが、ケーブルの摩擦が高いので、絡まっていなくても引っかかりがあるところです。 タッチノイズが発生しやすいです。 今使っているイヤホンはデザインや音漏れ防止等、外で使うことを前提としたものにしたため、乗り換えになってしまいましたが、ケーブルさえもう少し使い易ければそのままCKM99を使い続けたのですが(笑) 対断線性は良好です。CKM77を通学、通勤と2年以上使っていましたが、断線していません CKM99も同じ素材だと思われるので大丈夫でしょう。 【総評】 良いところも悪いところも多少ありますが、値段相応の評価を出来る機種です。生産終了が悔やまれる... 生産終了のため、今はいい値段になっていますね。私はコジマ電気で12000円程で購入しましたが、良い買い物だったと今でも思っています。
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ATH-CKM99 のクチコミ
(555件/68スレッド)
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現在.NEXUS7に直挿しで聞いております。 おおむね満足しておりますが.さ行が刺さって困っております。 こちらが刺さる曲 https://www.youtube.com/watch?v=NiSY6ISmzOQ 予算2万くらいで.買い替え(中古品を含む)を検討しております。 みなさんのお持ちのイヤホンで.刺さらないものがございましたら教えてください。(出来れば低音も少し欲しいです) 何卒よろしくお願いします。
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エヴァ新劇場版Qとオーテクがコラボしたイヤホン。おそらくCKM99と同等品です。 http://www.evastore.jp/pc/article/H6000401.html http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/20140304_636668.html 既にCKM99を持っているのですが、音質を気に入っていたこともあり、9月いっぱい半額弱で売っているので買ってしまいました。 家でのサブ機として使おうと思います。 当初は、ケースデザインが違うしハッキリと「CKM99と同等品」とは書かれていないので、本当にそうかいぶかしかったのですが、 スペックを読むとまんまCKM99だし、レビューサイトには「同じだろう」との記述があります。 入手後聴いてみてすぐわかりました。あ、これCKM99だわ、と。 特徴的な美しい中高音域の響きなのですぐわかります。サ行の刺さりも含めて。 ただ第一印象で不思議に思ったのは、CKM99を買いたてに聴いた時よりも、低音が出ている事でした。 もしかしたら、監修された鷺巣詩郎さんの劇場音源用チューニングが施されているのかもしれません。 自分的には、CKM99の時はもうちょっと低音出てもいいかなくらいでほぼ満足していたので、こんなに出ていたっけ?と思うほどでした。これはこれでちょっと嬉しいですね。 もしかしたら私の脳と耳がアレで、気のせいだったかもしれませんが。 まだ使用10h未満なので、これからどう化けてくるのかが楽しみです。 実物の色は、販売サイトよりもチタン部分が渋く、ブルー(アルマイト処理?)部分は鮮やかです。 販売サイトによっては付属Tシャツの色とサイズが違うので注意です。
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2011年12月に購入してはや4年近く使用してきましたが、困った感じです。似たような価格で近い音質の物は何が有るのでしょうか?皆さんどれほどで壊れましたか?自分としては初の1万円超えイヤホンで、もっと長く使いたかったです。
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ATH-CKM99 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
104 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜28kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
14 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 0.6 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 10 g |
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