DHT-S511HD(K) [ブラック] のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | 2.1chホームシアターシステム | サウンドバータイプ | |
| チャンネル数 | サラウンド最大出力 | 170 W | |
| ウーハー最大出力 | 34 W | 4K伝送 | |
| リモコン | ○ | 壁掛け対応 | |
| サラウンドフォーマット | |||
| DolbyDigital | ○ | Dolby Atmos | |
| DTS | ○ | DTS:X | |
| DTS Virtual:X | |||
| 機能 | |||
| HDCP2.2 | HDCP2.3 | ||
| 自動音場補正 | ○ | ハイレゾ | |
| HDR対応 | 電源連動 | ||
| ネットワーク | |||
| Bluetooth | Bluetoothコーデック | ||
| NFC | Wi-Fi | ||
| LAN | AirPlay対応 | ||
| Spotify対応 | 音声アシスタント | ||
| ワイヤレス | |||
| 端子 | |||
| HDMI端子 | 入力端子:3系統 出力端子:1系統 (ARC対応) |
光デジタル端子 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子 | USB | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 重量 | ||
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デノンコンシューマーマーケティングは、2.1chホームシアターシステムの新モデル「DHT-S511HD」を発表。11月上旬より発売する。
ドルビーバーチャルスピーカー機能を備え、フロントスピーカー、サブウーハーでバーチャルサラウンドを楽しめる2.1chシステム。AVアンプには、「Dolby True HD」「DTS-HD MasterAudio」のデコードに対応する薄型の「AVC-S511HD」を採用。6ch分のアンプを搭載しており、センタースピーカーとサラウンドスピーカーを追加することで、5.1chサラウンドシステムへ拡張することも可能だ。
また、「AVC-S511HD」は、HDMI 1.4a端子を入力3系統、出力1系統装備し、3D映像信号の伝送やARC(オーディオリターンチャンネル)機能に対応。対応のテレビやブルーレイレコーダーなどのリモコンで、電源ON/OFFや入力ソース切替、音量調整などが可能なHDMI連携機能「CEC」にも対応する。
さらに、東芝、日立製テレビと接続した場合は、テレビ番組に合わせて最適な音声を自動で選択する「ジャンルオートサラウンド機能」の利用が可能。EPG番組データから番組の種類を判別し、「シネマモード」「ミュージックモード」「TVプログラム」「その他スポーツ」「ドラマ」など、番組内容に合わせた音声モードを自動で選択する。各モードはマニュアルでも選択することも可能だ。
機能面では、付属マイクを使ってスピーカーの初期設定を自動で行う「オートセットアップ機能」を搭載。最大6か所から付属マイクで部屋の反響や各スピーカーの音響特性を測定し、最適な補正を自動で行う「Audyssey MultEQ」機能や、小さな音量にしても豊かなサウンドを楽しめる「Audyssey Dynamic EQ」機能、音の急激な変化を抑え適切な音量にコントロールする「Audyssey Dynamic Volume」機能なども備える。さらに、圧縮音声データから省かれた信号を再生成し、復元する機能「コンプレスト・オーディオリストアラー」を搭載。ソースの圧縮レベルにあわせて、「RESTORER64」「RESTORER96」「RESTORER HQ」といった3モードを選択できる。
フロントスピーカーは、キャビネットに高比重の樹脂を採用。キャビネットの鳴きを抑えることで、輪郭がくっきりとした再生音を実現している。また、ユニット取り付けに傾斜がついており、ローボードなどのテレビ台に縦置き設置してもクリアな再生が楽しめる。
価格はオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
デノン、HDMI 1.4a対応2.1chシアターシステム2010年10月19日 13:31掲載



![[DHT-S511HD]](https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/2010101/T20101019112428_282_.jpg)