DHT-S511HD(K) [ブラック] スペック・仕様・特長

2010年11月上旬 発売

DHT-S511HD(K) [ブラック]

HDMI 1.4a端子を備えたAVサラウンドアンプ「AVC-S511HD」付属の2.1chホームシアターシステム

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タイプ:セパレート チャンネル数:2.1ch DolbyDigital:○ DTS:○ サラウンド最大出力:170W ウーハー最大出力:34W DHT-S511HD(K) [ブラック]のスペック・仕様

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DHT-S511HD(K) [ブラック]DENON

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DHT-S511HD(K) [ブラック] のスペック・仕様・特長



基本仕様
タイプ2.1chホームシアターシステム サウンドバータイプ 
チャンネル数   サラウンド最大出力170 W
ウーハー最大出力34 W 4K伝送  
リモコン  壁掛け対応 
サラウンドフォーマット
DolbyDigital Dolby Atmos 
DTS DTS:X 
DTS Virtual:X    
機能
HDCP2.2  HDCP2.3 
自動音場補正 ハイレゾ  
HDR対応  電源連動 
ネットワーク
Bluetooth  Bluetoothコーデック  
NFC   Wi-Fi 
LAN  AirPlay対応 
Spotify対応  音声アシスタント 
ワイヤレス    
端子
HDMI端子入力端子:3系統
出力端子:1系統
(ARC対応)
光デジタル端子1 系統
同軸デジタル端子  USB 
サイズ・重量
幅x高さx奥行  重量 
 
 
 
 
 
 
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新製品ニュース デノン、HDMI 1.4a対応2.1chシアターシステム
2010年10月19日 13:31掲載
[DHT-S511HD]

デノンコンシューマーマーケティングは、2.1chホームシアターシステムの新モデル「DHT-S511HD」を発表。11月上旬より発売する。

ドルビーバーチャルスピーカー機能を備え、フロントスピーカー、サブウーハーでバーチャルサラウンドを楽しめる2.1chシステム。AVアンプには、「Dolby True HD」「DTS-HD MasterAudio」のデコードに対応する薄型の「AVC-S511HD」を採用。6ch分のアンプを搭載しており、センタースピーカーとサラウンドスピーカーを追加することで、5.1chサラウンドシステムへ拡張することも可能だ。

また、「AVC-S511HD」は、HDMI 1.4a端子を入力3系統、出力1系統装備し、3D映像信号の伝送やARC(オーディオリターンチャンネル)機能に対応。対応のテレビやブルーレイレコーダーなどのリモコンで、電源ON/OFFや入力ソース切替、音量調整などが可能なHDMI連携機能「CEC」にも対応する。

さらに、東芝、日立製テレビと接続した場合は、テレビ番組に合わせて最適な音声を自動で選択する「ジャンルオートサラウンド機能」の利用が可能。EPG番組データから番組の種類を判別し、「シネマモード」「ミュージックモード」「TVプログラム」「その他スポーツ」「ドラマ」など、番組内容に合わせた音声モードを自動で選択する。各モードはマニュアルでも選択することも可能だ。

機能面では、付属マイクを使ってスピーカーの初期設定を自動で行う「オートセットアップ機能」を搭載。最大6か所から付属マイクで部屋の反響や各スピーカーの音響特性を測定し、最適な補正を自動で行う「Audyssey MultEQ」機能や、小さな音量にしても豊かなサウンドを楽しめる「Audyssey Dynamic EQ」機能、音の急激な変化を抑え適切な音量にコントロールする「Audyssey Dynamic Volume」機能なども備える。さらに、圧縮音声データから省かれた信号を再生成し、復元する機能「コンプレスト・オーディオリストアラー」を搭載。ソースの圧縮レベルにあわせて、「RESTORER64」「RESTORER96」「RESTORER HQ」といった3モードを選択できる。

フロントスピーカーは、キャビネットに高比重の樹脂を採用。キャビネットの鳴きを抑えることで、輪郭がくっきりとした再生音を実現している。また、ユニット取り付けに傾斜がついており、ローボードなどのテレビ台に縦置き設置してもクリアな再生が楽しめる。

価格はオープン。

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