ゼンハイザー MM 550 TRAVEL 価格比較

  • MM 550 TRAVEL

ゼンハイザー

MM 550 TRAVEL

メーカー希望小売価格:オープン

2010年11月12日 発売

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ヘッドホンタイプ
オーバーヘッド
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MM 550 TRAVEL のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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  • これまでは安価な物で、各用途毎に使い分けていたのですが、 面倒になってきたので、丸々全部に対応できる物で探した結果これに行き着きました。 【フィット感】 耳を丸ごと覆う形のオーバーヘッドで、 ホールドもキツすぎず、長時間使用でも問題ありません。 左右の長さも調節できるので、頭の形の個人差にも対応できていると思います。 【音質】 拘ってしまえばワイヤード式の物の方が良いのかもしれませんが、 十分な音質が表現されています。価格相応の音といったところでしょうか。 【マイク性能】 スカイプにて使用し、相手に確認すると、特に違和感なく聞こえるとのこと。 【総評】 デザイン性もあり、機能豊富で使いやすいので良い買い物だったと思います。 トークスルー機能については、ヘッドホンという名の補聴器を付けた感じですね。 その間は音楽の方がOFFになってしまうのは少し残念なところ。 NCの効果は電車やバス等で非常に有難い存在。驚く程静かになります。 唯一のネックは、 先の方も言われていますが、充電時のケーブルの抜き差しのストレス。 吸い付く程にしっかり差し込み口にハマるので、抜く時に苦労します。 最初は壊れるんじゃないかと思うぐらい。 後、有線にしても使えますがオマケ程度に考えた方がいいかもしれません。 付属品が諸々付いているのは旅行等で役に立つんではないでしょうか。 国外旅行の予定もないので、今のところ宝の持ち腐れになってしまってますが。

  • 購入後約20時間の使用を経てのレビュー。直近の他機使用歴はBOSE QC3(画像左上)、SONY DR-BT50(画像右上)、そしてこのMM550(画像下)という流れ。 各所の製品レポートでは「全部入りのハイエンドヘッドフォン」と書かれていることが多いが、なかなか評価の難しい部分もあるのは事実。 ちなみにプレイヤーはWalkman NW-A857で純正Bluetoothトランスミッター「WLA-NWB1」を使用中。 【フィット感】 MM450が耳に乗る形のオンイヤータイプであるのに対し、本機は耳を完全に覆うオーバーヘッドタイプとなる。そのため音漏れも最小限に抑えることが可能で通勤電車やバスなど人が密集する場所での使用についてもまず安心。私は頭が大きめな方だが締め付けがそれほど強いとは感じない。小走りで走ってもずれない程度に上手くテンションが掛けられていると思う。通勤の片道約1時間では装着疲れも痛みもない。肌に接する部分はソフトな素材で違和感無く素晴らしい。耳に接して心地よかったのはQC3だが、DR-BT50であってもMM550であっても非常に出来がいいと思う。当機は装着するとややヘッドバンドが外側に広がったようにガニマタ状になるのが特徴。まぁ私のように屋外でも当然だと言わんばかりにオーバーヘッドを使うような人にそのようなことを気にする人はいないだろう。ニットキャップを被った上からでも装着できるほどにサイズの調整がきくことも書き加えておく。 【音質】 QC3、DR-BT50の両機と比較して、音質は当機がもっとも自分の好みとなった。このお値段なのだからそうでなくては困るのだが・・・。 具体的には音のエッジが立ったメリハリの効いた音。少々荒っぽい言い方だがロック・ポピュラー系向きだろうか。QC3はもっさりしていて良くも悪くもザ・BOSEサウンド。DR-BT50はSONYには珍しく鈍く濁った音がする。Bluetooth(Ver.2.0)というハンデを差し引いてもDR-BT50は残念な音だった。同じBluetooth(Ver.2.1)でもMM550は先ほども書いたように明瞭で抜けのよい音がする。まだエージングが不足しているのでさらに熟成が進むともっとリッチな音に化けるのではないかとかなり期待をしている。 【マイク性能】 Galaxy S2で数回通話に使用した。自分でこちらの通話音声を聞いたわけではない が、通話相手によるとDR-BT50よりもノイズが少なく、聞き取り易いらしい。トークスルー機能が意外に便利で、ボタン一つで音楽再生を一時停止し、内蔵マイクで外の音を拾って届けてくれる。コンビニのレジで 「お弁当は温めますか?」 の問い掛けにもちゃんとタイミングよく答えることができる。 【総評】 ゼンハイザー製品は当機が初めてであったが概ね満足している。概ねというのはBOSEやSONYと比較した場合に耐久性面で未知数だからだ。当機自慢のノイズキャンセリングは音楽を聴くのには不向きで注意が必要。一瞬血の気が引いたほど、あまりにも音質の劣化が激しく、どんなに鈍い人でも不満に思えるほど明確に劣化する。具体的には中低音がドンとあり得ないほど沈みこんでしまい、イコライザーで補正しようにも手がおえない。私が思うに当機のノイズキャンセリングは例えば飛行機の機内で映画を観るとか、ただ単に集中したり睡眠を取るとか、そういった用途を想定しての機能ではないだろうか。映画のセリフ程度だったら特に問題も感じないだろうから。もしもこれが音楽再生用にチューニングされたものだと言うのであればゼンハイザーというメーカーはとんでもないメーカーだ。幸い当機はオーバーヘッドタイプなので外部ノイズの侵入も少なく、ノイズキャンセリングのお世話にならずとも十分静かに音楽が聴ける。 バッテリーの充電端子がUSBミニなので、スマートフォン用の充電ケーブルがそのまま使用できる。QC3がバッテリー単体での専用充電器、DR-BT50もやはり専用充電器が必要であることを考えると、どこでも容易に充電ができるのは有りがたい。ちなみに本機はバッテリーが完全に無くなった状態でもケーブルを挿してワイヤードヘッドフォンとして使用することが可能だ、これはQC3にもDR-BT50にも真似ができない。搭載バッテリーは簡単に取り外すことはできるが、そのことに対してはあまりメリットを感じない。また、取り外すつもりが無くとも充電を終えてケーブルを抜こうとするとバッテリーが一緒に抜けてしまうという不思議な仕様には毎回苦笑いをさせられる。どうしても長期間充電ができないような環境(今時そんな場所ってあるのだろうか?)で使用する場合は予備のバッテリーを複数購入したうえで持っていけばいいだろう。バッテリーそのもののサイズはQC3のそれよりもかなり小さめで嵩張らない。本体や各部パーツはほとんどが艶消しのプラスチック(ABS)で構成されている。高級感こそ感じないが、手触りはまぁまぁ良く、使い込んでいっても塗装が剥げたり傷が付いたりといった経年劣化が最小限に抑えることができそうな素材に思う。バンドのジョイントや型番の記入されたプレートには良質なアルミ素材を使用しているのだが、手に取って見るでもしないことにはほとんど目立たない。ただどうやって見ても5万円もする代物には見えないので、ドヤ顔をしたい人には不向きかもしれない。その点はBOSEの方が 「おっ。高そう・・・」 と思ってもらえそうだ。 あと本機のセットには世界各国のコンセント事情に対応した複数の充電アダプターと本体収納用ポーチが付属している。まさしく「TRAVEL」の名にふさわしいセットだと言える。 リモワのトパーズにMM550をポンと放り込んで北欧あたりに旅に出たいものだ。 SRSというどうやらゼンハイザーご自慢の機能も付いているが、効果は大したことはなくどうでもいい機能だと判断したので無評価とする。 このレビューを書いている現時点において本機を超える価格帯のBluetoothヘッドセットは存在しない。 ハイエンドが好きな人にとってはいい製品だと思えるし、これ以上を求めたところで今は手に入れることができない。 そういった意味では「妥協」の最高到達点とも言えるのかもしれない。

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MM 550 TRAVEL のクチコミ

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MM 550 TRAVEL のスペック・仕様

基本スペック
ヘッドホンタイプ

ヘッドホンタイプ

インナーイヤー

耳の穴に軽く押し込むタイプ。オープンエアー型が多く、音漏れしやすい。

オーバーヘッド

ヘッドバンドを頭に載せ耳を挟み込む方式。小型軽量タイプや、折りたたみタイプもある。

ネックバンド

ハンドを首の後ろから回しこんで、耳を挟み込むタイプ。ヘッドバンドより小型が多い。

耳かけ

耳にひっかけるタイプ。耳に密着しないため、耳への負担は少なめだが、音漏れしやすい。

カナル型

イヤホンを耳の穴の中に押し込むタイプ。密閉感が高く、外部の音が聞こえにくい。

オーバーヘッド
サイズ・重量
重量 179 g
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