GITZO ロープロファイル雲台 G2270M 価格比較

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GITZO

ロープロファイル雲台 G2270M

メーカー希望小売価格:32,000円

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タイプ
3ウェイ雲台
耐荷重
5 kg
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ロープロファイル雲台 G2270M のレビュー・評価

(5件)

満足度

3.55

集計対象5件 / 総投稿数5件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】  ロープロファイルデザイン:Good 一目でGITZOだとわかる:Good 【安定感】  ロープロファイルのおかげで、APS-CのX-H2+XF150-600mmでも安定して使用できる。 【操作性】 オイルフルード機構により、滑な動き:Good 縦位置変更:三脚のエレベーターを少し上げれば問題なし 【総評】 マグネシウム合金製&ロープロファイルなので、軽い、安定性抜群、滑らかな動きに大満足! G2272Mと併用しているが <G2270Mの長所> ・三脚中心にカメラ固定ネジを配置できる。 (G2272Mは中心に配置できない) <G2270Mの短所> ・パンハンドルが長過ぎるので、収納できる三脚ケースが一回り大きくなってしまう。  (2272Mも同様) ・三脚固定ネジが小さ過ぎるので、カメラ固定・脱着時に指が痛くなってしまう。

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    2019年2月2日 投稿

     メーカーのホームページでは、「フルードカートリッジ内蔵により、最小限の力で正確な動きを実現します。」とか、「フルードカートリッジにより、パン・ティルト・サイドティルトを精密に制御」という様に表現されていますが、「最小限の力」で「正確」に「精密」にというのは正にその通りです。  3ウェイ雲台は、中望遠マクロや望遠で構図を微妙に変えたいときなど、前後ティルトや左右ティルトの動作がぎこちなくなることがあります。ほんのわずかに動かしたいときにイライラする経験を多くしてきました。ギヤ雲台やビデオ雲台を使うことも考えたのですが、デメリットも多く、最後にこの雲台を試してみようと思い、結果オーライでした。正確に、精密に、その通りです。  この雲台、国産品と較べて劣るところもありますが、正確、精密とその感触だけで存在感があると思います。  縦位置で撮る場合は、そのまま左右ティルトで倒してもいいのですが、カメラの取り付けを左に90度回転させて。前後ティルト棒で倒した方が自由度が大きくなります。この使い方は取説にも書いてありますので、応用動作ではなくてメーカー指定の使い方という事になります。  ティルト棒を左回転させてロックを解除すると少しガタがあります。この当たり加工精度は国産品の方が上だと思います。  カメラネジの操作がやりずらいのはロープロファィルのせいで、致し方ないところです。  カメラズレ防止のピンが2本あり、6か所のホールに装着してカメラの回転ズレを押えることが出来ます。  プレートが大きく、T字型に切った溝をカメラネジが移動できるので、カメラ+レンズの重心を三脚の重心に合わせることができ、お辞儀のリスクを減らすことが出来ます。仮にお辞儀をしても3軸とも完全にフリーにはならずにオイルの粘性によるフリクションがかかっているため、危険度は緩和されます。さらに三脚座を使えばカメラ+レンズの重心とカメラネジの位置を合わせられるためほぼ完ぺきになります。  パン棒などは SLIK のように2本連結して三脚に沿わせて畳み込むようなことはできないのでかさ張ります。  というように、欠点も多いのですが、私にとっては正確、精密と操作時の感触の良さだけで存在価値があります。価格は国産品のほぼ倍ですが、その価値はあると思います。  MADE IN ITALY です。

  • 1

    2019年1月20日 投稿

    別にプレートを購入しなくて良いし、他の方のレビューを見て良さそうなので購入しました。 初めて使ってみた感想です。 使いづらいです。 先ず、カメラやレンズを固定させるネジが、上手く入れにくいです。 その原因として、雲台に付いている固定させるプラスチックのノブですが、これを操作するための手をいれる空間が狭く、操作しにくいです。 私の手は特に大きいということはなく、むしろ普通か小さいくらいだと思います(身長165cm)。 質感やあとの機能良いと思います。 素手でこうだから、手袋をしていたら先ず無理だろうし寒冷地だと手も上手く動かないだろうから、時間がなくて急いで撮影したいときはかなり手間取ると思います。 期待して購入しただけにガッカリです。

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ロープロファイル雲台 G2270M のクチコミ

(3件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ6

    返信数2

    2011年2月9日 更新

    Geo Carmagne E740と組み合わせての使用感でございます。 風景写真を中心に撮るため、雲台は3Wayと決めておりました。 量販店の店頭でいろいろなメーカーのパン/ティルトなどの操作をしましたが、このGITZOの雲台がしっくりきたのでした。 操作感として 実際にカメラを載せて操作したところ、ちょっとの締め付けの力で確りロックされるので、重たい機材でも不安は感じないと思います。 センターボスの部分に水準器が付いております事から、傾斜地でもこれを基準に重力に対して水平に三脚のセットができろことは転倒防止にもなり、非常に有り難い事でございます。 欠点が1つだけございます。 通常のティルト操作で縦位置になりません。 良く見てみますと、ティルト軸が国産の3Way雲台と逆の順でありました。 (国産 上から 上下ティルト軸−左右ティルト軸) (G社 上から左右ティルト軸−上下ティルト軸) 縦位置ができる方法としては最初から通常の取り付け位置ではなく、90度向きを変えて雲台に取り付けると難なく可能となります。 ただし左右ティルト棒は左側に来てしまいますが、特に問題はないでしょう。 この雲台の耐荷重は5Kgで自重が0.75Kg 三脚は6Kg以上の耐荷重で有ればこの雲台を目いっぱい使えるというところでしょうか? 縦位置の善し悪しはあるでしょうが、とても気に入っております。

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ロープロファイル雲台 G2270M のスペック・仕様

基本仕様
タイプ 3ウェイ雲台
耐荷重 5 kg
水準器
フリュード機構
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