マンフロット
3Dマグネシウム雲台 460MG
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 耐荷重
- 3 kg
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3Dマグネシウム雲台 460MG のレビュー・評価
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満足度
3.60集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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233%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 可動範囲を大きく取るために、機能から想像する以上にかさばる形をしています。購入検討の際はできれば実物を、少なくとも多角度からの写真で検討をした方がいいです。デザイン的には安っぽさはなく満足できます。 【安定感】 軽量金属で強度を重視した部品形状になっていますので、必要十分な剛性があります。 クイックリリース部もしっかりしています。 【操作性】 「3D」の名の通り、ボール雲台の動きを3軸方向に分けたという感じの操作。これをそもそも望むかどうかの問題ですが、1方向を優先して動かしたい場面などではいいと思います。ノブの締め付けは固定とフリーと間のフリクション状態があり、逆に言うと多めに回さないとしっかり止まりません。一番の問題はこのフリクション状態のままカメラを動かして角度を行き来していると、ノブが徐々にゆるんでくること。これは困ります!グリスなどで調整を試みましたが緩み傾向は残ります。 リリースプレートのねじはコイン式では無くつまみ式ですが、大きめなので十分カメラを固定できます。リリースレバーの安全装置など細かい配慮もあります。 【総評】最大の利点は剛性や可動域を確保しつつ軽いこと。でも締め付けノブにクセがあるので頻繁にカメラを動かす場面より、カメラのポジションや角度にこだわってじっくり撮影したい時向きだと思います。 たとえば固定物の撮影で三脚上からアームを延長して使う軽い雲台として、また、ボール雲台が自由過ぎて嫌、雲台のパン棒が邪魔、マグネシウム製を体感したい、などの方は一考の価値があると思います。
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この雲台は、買ってそのまま使おうとすれば、いい結果は出ません。摺動部の当たりを取って馴染ませ、可能なら、グリスの入れ替えをするとなめらかになります。これは、定番のハスキーでも同じです。 また、自由雲台ではありませんから、3ウェイ雲台の作法で下から固めてい必要があります。三脚の水準器を使って水平出しをしてから、水平、垂直と合わせてしまえば、その後は、ヨー(水平)、ピッチ(垂直)が独立して調整できるので、構図の調整は単純です。 この雲台の特徴は、3ウェイでとにかく軽い、ところでしょう。その分耐荷重は小さいですが、フルサイズSLRに標準ズームでも十分。190カーボンシリーズの三脚に460MGで1,800グラム。旅行トランクに入れても惜しくない。そのような軽さの雲台です。
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操作する3方向ともスムーズ性が無く(今どき、滑らかに動く雲台が多い中で)これは不合格商品です。カメラを好みの位置にセットするまでのギクシャクした動きに焦りとイラつきを覚えます。
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3Dマグネシウム雲台 460MG のクチコミ
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3Dマグネシウム雲台 460MG のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
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| 耐荷重 | 3 kg |
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