SLIK
SH-707E雲台
メーカー希望小売価格:9,800円
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SH-707E雲台 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Lumix G2を購入して3ヶ月、雲台をAmazonで購入してから1ヶ月程度経過しました。 「フリーターン雲台」で検索すると説明がいろいろ出てきます。 慣れるまでに少々練習が必要でしたが、理解するとなかなか使いやすい雲台です。 目的の被写体があって素早く左右の水平を出して撮るのはかなりやりやすいです。 ただし。 私の購入したものでは完全な水平を出したつもりでも、実際にカメラを水平に回すと微妙にですがずれます。 おそらく水準器の精度の問題だと思います。 不本意ですが、購入後に送り返す暇と気力がなかったのでそのまま使用しています。 また、固定の際にハンドルを締め付けるとほんのわずかですがずれます。 大抵の雲台はそうですし自分は余り気にしませんが、気になる方は要注意です。 個人的にはおおむね満足しています。 フリーターン雲台を試してみて正解でした。 ただし、私のように初期不良品に当たる可能性がありますので、購入前に実物をちゃんと確認することをお勧めします
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スリック独自のフリーターン雲台を試してみたいと思い、 輸出モデル「SPRINT PRO EZ」(SPRINT PRO脚+本品)が安かったので購入しました。 使用機材はボディ約850g(KissX2+バッテリグリップ+エネループ6本)、 レンズ約560g(AT-X116PRO)で合計約1.4kgです。 【デザイン】 特に気になるデザインでもないので5としました。 【安定感】 小さい割りにしっかりと止まってくれ、まったく不安は感じません。 【操作性】 かなり特殊な雲台ですので、慣れるまでは非常に水平が取りづらいです。 慣れるのにも通常の3WAY雲台や自由雲台に比べて時間がかかりました。 よって今回は3とさせていただきました。 操作自体はパン棒1本+レバー1本ですので難しくありませんが、 構造と思い通りの方向を向ける手順を理解するのが難しいのです。 水平をとるのは割りと簡単に理解できます。 それに仰角をつけようとすると最初はちんぷんかんぷんでした。 ただし慣れるとセットアップから撮影終了までが大変迅速になります。 まずパン棒は1本ですから、3way雲台と違い組み立てが不要です。 また脚の調整なしに雲台だけで水平を取り、そのまま水平パン可能です。 蛇足ですがカメラ台の固定レバーの位置が右側なのが気になります。 上位機種マスターデラックス雲台では左側にあるのでパン棒操作からすぐに カメラ台操作に移行できるのですが、本品ではそれが難しくなっています。 マスターデラックス雲台をお使いの方は少々戸惑うかもしれません。 【総評】 非常にピーキーな雲台で、手放しでお勧めはできません。 じっくり水平をとる時間があるなら3WAYの方が確実に向いていますし、 スピード優先なら自由雲台の方が絶対に有利です。 でも両方が欲しい場合には本品をお勧めします。 使いこなしたい、と思わせる何かはあります(笑) 最後に、参考までに私なりの水平の取り方をご紹介します。 最初は練習の参考になる資料が見つからず苦労しました。 個人の方のWebやブログを参考にさせて頂き練習しました。 メーカーさんのWebにシチュエーション別の操作方法のムービーなど、 もう少し詳しい資料を載せていただけると理解が早いと思うのですが… 1.完全に水平を取る方法 @両方のレバーをゆるめ、ざっくりと構図を決める。 Aカメラ台を初期位置(雲台とカメラ台双方に印があります)にし、固定する。 Bパン棒をゆるめ、仰角を極端につける。 C雲台を左右方向に回転させ、パン棒と直交方向の水平を取る。 Dそのまま雲台をおこしてパン棒と並行方向の水平を取り、パン棒をしめて固定。 Eカメラ台の固定レバーをゆるめてカメラを水平に回して最終的な構図を決める。 ※Bで角度をつけるのはCの時の気泡の動きを分かりやすくするためです。 慣れたら不要かもしれません。 2.仰角をつける方法(ライブビューにすると楽です) @両方のレバーをゆるめ、仰角をつけざっくりと構図を決める。 Aそのまま右手でカメラをその位置に固定しておく。(コレが結構しんどい) Bパン棒を左右に振りながらカメラ左右方向水平をさぐる。 C左右方向の水平が取れたらパン棒を締める。 Dカメラ台もレバーで固定する。 ※見下ろしで撮る時も同様です。
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SH-707E雲台 のクチコミ
(13件/2スレッド)
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スポーツでの撮影の際、自由雲台よりもこっちの方が使いやすそうなので購入を検討しています。 また、高さのあるマスターデラックス雲台よりも、クイックシューにも対応している分、 こっちの方が使いやすいのかな? とも思っています。 マスターデラックス雲台との比較について教えて下さい。 1.マスターデラックス雲台の小型・軽量版という認識で間違いないのでしょうか? 2.マスターデラックス雲台と全く同じように(使用や動き方など)使えるのでしょうか?
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先日、SH-707を購入しました。 まだ初心者なのでいろいろな雲台を試しているところです。 カメラはLumix G2、三脚はSLIK カーボン723EX2です。 (今回出した写真ではSLIK ミニプロ7を使用しています。) 仰角や見下ろした角度で被写体をとらえ、左右の水平をとることはできるようになりました。 ライブビューを使うとかなり楽です。 こちらのレビューが大変参考になりました。 ところが、完全な水平がうまくとれません。 カメラ台と雲台の位置を合わせ、パン棒と水平・直角の水平を合わせてカメラ台を回すと、、、水平が保てていません。 水平を保てるのがこの雲台の特徴とお伺いしていたのですが、、、 何が問題なのでしょうか。 フリーターン雲台に精通している方、是非教えてください。
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