Wadia
Wadia 151 PowerDAC mini [Black]
メーカー希望小売価格:148,000円
2010年6月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 25W/8Ω
35W/6Ω
50W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/6Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜20kHz
- アナログ入力
- 2 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Wadia 151 PowerDAC mini [Black] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数3件
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いつ買ったのか詳しくは覚えていません。 発売されてすぐなので、10年ぐらいになるでしょうか。 ずいぶん前にオーディオに凝っていた頃があり、 当時Wadiaは大好きなメーカーの一つでした。 そのアンプについて今更ながらのレビューです。 当時、デスクトップに置いて、 Macと接続して音楽を鳴らすのに、 適当なアンプはないか探していました。 スピーカーはJBL 4312M IIと決めていたので、 それと相性が良い、小型だけど中音をしっかりと聞かせてくれるアンプ。 それがこのアンプでした。 Jazz/R&B/Rockしか聞きませんが、 低音から中音へのつながりもよく、高音も出しゃばりすぎず とても好きな音で鳴ってくれます。 デスクトップでの使用ですので、 比較的音量は小さめになることもありますが、 音量を絞った時もバランスが全く崩れません。 唯一残念なのは、足がゴムだったこと。 ここだけチープ感が漂います。 あと、USB端子への接続がとてもゆるいこと。 購入時は不良品かと思ったほどです。 とはいえ、 今ではこのデザインと質感、この音質に代わるアンプは無いので、 この先も大切に使用したいと思います。
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この151と171iと同時購入しました。 サイズは小型ですが、音質はクリアではつらつとしており、大満足です。 iPODからこれだけの音が出ればいいのではないですか。 (前は、CDPに普通のプリメインでした。) 操作性は、ひとつのリモコンで全て操作でき、良いです。 ONKYOと違い、iPODのほとんどのメニューを選べます。 音質は、歌声は滑らかで、音離れがよいです。 クラシックも曖昧なところが無く、トッティも瞬時に咆哮してすごい! 煌びやかな高域パーカッションから通奏低音やベースまで十分再現できます。 スピーカーが一体になった感じがします。 サイズは積み重ねるとコンパクトにまとまりますのでどこにでも収まりますが、サブとして使うのはおしいです。 いつのまにかメインに^^ これにヘッドフォンやサブウーファ用の出力が付けばいいと思います。 あと、国内では少々お高く品薄でしたので、米国から取り寄せてもらいました。
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【製品の概要】 この製品のことをメーカー自身は『フルデジタル・インテグレーテッドアンプ』と称するが、簡単に言えば『デジタル入力専用のDAC一体型プリメインアンプ』である。だだし、その内部(というか増幅方式)は、一般的なA級やAB級、B級動作の『アナログアンプ』とは根本的に異なる『D級動作』の『デジタルアンプ』で、音量調整などの信号処理まですべてデジタル領域でおこない、入力信号をPWM化したパルス信号として高効率に増幅。出力されるパルス波信号をアナログ信号に戻すために、最終出力段にローパスフィルターを配置して波形を生成、スピーカーを駆動する良質なパワーを取り出している。『アナログアンプ』とは異なる、『デジタルアンプ』ならではの、いや、ワディアならではの、魅力的なサウンドを聴かせてくれるところが本機ならではだ。 【製品の特徴】 ひと足先に登場して大きな話題を集めた『iトランスポート』と同寸のコンパクトなシャーシ(W203.2×H68.6×D203.2mm)ながら、インピーダンス4Ωのスピーカーに対しては50W×2、6Ωのスピーカーには35W×2、8Ωでは25W×2の出力を取り出せる。入力はすべてデジタルで、RCA同軸2系統、光TOSリンク1系統、USB(B)1系統が用意されている。 操作機能は入力切替、位相切替、ミュートのon/off、音量調整のみのシンプルなもの。本体前面に配置された小型スイッチと、付属のリモコンの両方で操作が可能だ。同社の『170/171iトランスポート』と組み合わせれば、洒落たデザインで高音質のデジタルミュージックシステムが完成する。 もちろん、ワディア以外との組合せも可能で、デジタル出力をもつCDプレーヤーやデジタル音楽ファイルを収納したパソコンと組み合わせ、高音質な音楽再生が楽しめる。 【音質の特徴】 試聴は、iPodを装着した『170/171iトランスポート』との組合せ、パソコンに収録したデジタル音楽ファイル再生、一般的なCDプレーヤーからのデジタル信号を入力してもおこなった。iPodとパソコンの音源は、iTunesを使用してCDからリッピングしたが、もちろんファイル形式は非圧縮で高音質が期待できる『WAV』だ。 スピーカーも様々な製品と組み合わせて確認してみた。輸入元の試聴室ではウィルソンオーディオの『サーシャW/P』(価格はペアで367万7000円)で聴き、オーディオ専門誌『ステレオサウンド』の試聴室ではJBL/S9900(ペアで388万5000円)と組み合わせ、自宅では愛用のJBL/S9500を鳴らしてみた。また友人が経営するカフェでは、JBL4319(ペア33万6000円)との組合せでオーディオイベント(試聴会)までやってしまい、参加者から大好評を得た! 鳴らすのが難しいことで有名なウィルソンオーディオや、JBLの大型ホーン&大口径ウーファーのスピーカーをラクラクとドライブする実力、秘めたる力強さは刮目に値する。良質なデジタルアンプに共通する印象として、低域のヌケのよさも印象的。ウーファーをしっかりグリップしながら、爽やかにスカッと音が抜ける。価格や大きさからは想像もできないサウンドだ。まるでCDプレーヤー(あるいはパソコン)とスピーカーが直結されたような、アンプの存在を意識させない音。それでいて、芳しく瑞々しい、生気に溢れた、いままでどんなアンプからも聴いたことのない音がする。価格が信じられない抜群のハイ・コストパフォーマンスだ。 ただし、スピーカーやデジタル機器、151パワーDACミニ自体のセッティングやチューニング、使用するケーブル類によっては、軽量級のドライブ能力不足のサウンドしか聴かせてくれないことがあるので、注意が必要だ。 【マニアックな蘊蓄】 151パワーDACミニの前身は、1991年にプロトタイプが発表された『パワーDAC』と言えるだろう。製品としての完成度を上げるためにたゆまぬ開発が続けられたが、当時の技術や使用可能なデバイスの限界もあり、最終試作機が完成したのは2000年のことだった。日本にもワンセットが試聴のために上陸し、1200万円(!)という価格まで発表されたが、ついに市販されることはなかった幻の製品。パワーDACから10年後、ようやく市販化に漕ぎ着けたのが151パワーDACミニなのだ。
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Wadia 151 PowerDAC mini [Black] のクチコミ
(3件/1スレッド)
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手軽にipod&PCオーディオを楽しもうと思っています。 高級CDトランスポートなどをリリースするワディアがアンプは庶民価格? どうなんでしょう?実力の程は? 発売からしばらくなりますが、依然書き込みが無いですね。 インターナショナルオーディオショーで聴いてみようかな。 アナログ入力無しってところが、潔くて気になります。 本当はLINNのDS-Iが欲しいけど、高いので身の丈で検討しています。 コンビの相手はD-112ELTDかメヌエットUです。
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Wadia 151 PowerDAC mini [Black] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ブラック系 |
| 定格出力 | 25W/8Ω 35W/6Ω 50W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/6Ω/4Ω |
| 消費電力 | 130 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 2 系統 |
| デジタル入力 | 2 Coaxial S/PDIF (RCA) 1 TOSLINK optical 1 USB |
| 機能 | |
|---|---|
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 203.2x68.6x203.2 mm |
| 重量 | 2.72 kg |
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