Accuphase
E-460
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 180W/8Ω
220W/6Ω
260W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/6Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜20kHz
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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E-460 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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2013年に新品購入。1年半使用し続けました。 現在のAccuphaseのアンプと比べるとある意味、 大変バランスの良い音でした。 購入の前に様々なプリメインアンプと比較試聴 を重ね、納得をしての購入でした。 透明で、適度な、低域の緩さがあり、そこ力がある ので、空気の揺らぎを上手く表現出来てましたね。 又、当時の他のアンプと比較して、大変解像度 が高く、ある程度音量を上げた時の広がりを 伴った低域のスケール感が素晴らしかった。 その後、ランクダウンでしたが、 試聴なしで、E-270を新品購入。 E-460とE-260を十分比較試聴していたので、 そのE-260のグレードアップ版で、雑誌の評価も、 大変高く、安心してました。 モスフィットSwitchと大幅な、ダンピングファクタ-の向上 が売りでした。出てきた音は、1つ1つの音の締め付けが強く、解像度は、高いですが。 開放感、躍動感が無く、音像重視型のつまらない 音になっていて空間表現力が無くなっていました。 躍動感が無く楽しく無い。 多分、E-460は、現在でも劣化が無ければ、 空間表現力も大きく、低域のそこ力もあり。 透明感に溢れるバランスの良い音だと思います。 E-280は、空間表現力に優れた素晴らしい音に なりましたが、E-460の余裕ある低域表現には、 敵わないですね。
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・デザイン 文句無しです。レベルメーターに加えボリュームレベルも表示されて非常に格好良いです。見ているだけで所有間が満たされるようです。 ・操作性 主にリモコンでの操作が多くなりますが、反応が早くとても使いやすいです。ものによってはリモコンでのボリューム調整が大雑把でなかなかベストの位置に出来ないことがありましたが、(以前使用していたマランツのPM8003がそうでした)流石にこのクラスの品になるとそんなことは無いようです。 ・音質 鮮明でクリア、立体感が良く、高域はどこまでも伸びていくようなイメージ。低域は締めるところはきちんと締める。基本に忠実な音色だと思います。 ・パワー このクラスのプリメインではほぼ最高クラスだと思います。E-360から聞き比べたときも真っ先に感じたのはパワーの質でした。E-360では少々控えめに鳴っていた音もE-460に変えたらガツンと前に出てくるような感じでした。 単純に音の量が増すのではなく情報量が増す感じ?(すいません、うまく言葉で説明しにくいです) パワーの質が上がったからと言っても、うるさく、聴き疲れるような音ではないです。 ・機能性 そのままでも十分ですがオプションボードを追加することにより更に拡張性が広がります。 アナログでもデジタルでも両方いけるのでとても便利です。 ・入力端子 個人的にはこんなに使わないです。しかし多くて困るようなこともありませんし、機材が増えたときに端子不足で悩むことは無いと思います。 ・サイズ 重くてでかいです。設置に一苦労でした。しかし、このクラスなら仕方が無いと納得してしまいます。 また、その圧倒的な存在感があるから所有する喜びも大きいと思います。 ・総評 私の主観では文句なしの逸品です。末永く使っていきたいです。
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E-460 のクチコミ
(56件/6スレッド)
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我が家は棚板可動式のTVボードをオーディオ用にも兼用しています。 先日、アンプの上に収まっていたユニバーサル機DENON DVD-A1UDを別のラックに移設し SA-11S3を導入したのですが、11S3の低身長故にアンプ上の棚板を一段上に移動しました。 アンプスペースには昨年12月に購入したばかりのE-360が鎮座していたのですが「もう少し スケール感が欲しいな」「奥行き感が少し足りないかな」とか思いつつもスペースの制約も 機種選定の理由でしたから、それでもE-360の端正な音に十分満足していました。 ところが、ここで「高さ問題」が一気に解決したものですから、悪い虫がうずうずと…。 本日、E-360はお嫁に行き、同時にE-460が嫁いできました。 一聴、我が家の劣悪なリスニング環境でもその差は歴然ですね。 緻密で端正な良さはそのままに、ステージの幅、高さ、奥行が一気に広がりました。 ボーカルの実在感、楽器の音色のリアルさも素晴らしいです。我が家の小学6年生の娘も 「全然違うね」と聴いた瞬間に笑っていました。 これで数年振りのシステム更改も終了しましたが、最終的に良い音に出会えた満足感と、 少し回り道をしたことへの自責の念から「目出度さも中くらいなり」と言った感じでしょうか。 それでも音楽を聴くことが益々楽しくなったので良しとしたいと思います。
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2014年3月5日付けで下記のお知らせが出ていましたので、一部転載します。お持ちの機械は対象になっていませんか。 http://www.accuphase.co.jp/inform.html E-460の特定のシリアルナンバーでコンデンサの液漏れによりノイズが発生する発生する可能性の有る事が判明致しました。つきましては対象製品をご愛用のお客様には無償で点検させていただきます。 下記の「対象製品」欄をご参照いただき、ご愛用の製品が該当する場合は弊社までご連絡くださいますようお願い申し上げます。なお、対象製品で保証書をお持ちのお客様には、ご登録のご住所へ弊社よりご連絡いたします。 弊社製品をご愛用の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますことを、心からお詫び申し上げます。 1. 対象製品 シリアルNo. I1Y601〜660(アイ・イチ・ワイ)は、点検が必要です。 3. 点検内容 コンデンサを交換いたします。 4. 電話でのお問い合わせ先 フリーダイヤル 0120-602-920 受付時間 9時〜17時(土曜日、日曜日、祝日及び弊社の休業日を除く) ------ 問い合わせは送信フォームでもできると思います。 https://www.accuphase.co.jp/service_require.html
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こちらに書き込むのも久しぶりになります。 手持ちのメインスピーカーELAC BS243LTD(ブラック色を下取りに出し中古でチェリー色を入手することが出来ました)のポテンシャルを引出す為にショップやオーディオフェアに足を運び色々な機種のアンプを購入したり視聴しておりました。 数年前にショップでBS243とE-450の組合せを試聴して以来その時の印象が鮮烈過ぎて「何時かは自分のものに出来たらなー」と密かに夢見ておりました。 そんな折、先日たまたま訪れた某オーディオショップにてついに憧れのアキュフェーズE-460を中古で購入することが出来ました。 最初、E-360とELAC BS403の組合せで試聴させて頂きました。 感想としてはスピーカーのグレードも関係するのでしょうが「E-360も悪くない、と言うか全然良い!」価格的にも安くはないが憧れのアキュフェーズ、多少値引きもして頂けると聞き心がグラリと動いてしまいました。 ですが、数年前E-450を聞いて素晴しかったと言う旨を伝えると最近入荷して丁度お店の試聴用に使っているE-460もあるので聴いてみますか?という流れになりました。 試聴させて頂きましたが単純にランクが上がったと言う心理も働いてかやはりE-460は別格でした。 あまり語彙が豊富ではなくありきたりな感想しか言えませんが、E-360と比べて一番変わったのがパワーの質でした。 勿論高音の煌びやかさ、中音、低音の豊かさ、立体的な空間表現?も素晴しく「・・・うーん、やっぱりこれとE-360を比較してしまうとどうしてもなー・・・」と悩んでしまいました。 E-360も十分に素晴しく自分には過ぎた機種ですし「値引きを含めれば予算的にもぎりぎり何とかなるかな?折角来たんだからこの機種で・・・」と更に悩んでいた所で店員さんから一言! 「こちら(E-460)もお売りできますよ?」とのこと、しかもまだ1年ちょい落ちでメーカー保障も3年強残っているらしく、前のオーナーさんも非常に丁寧に扱われて物凄くお買い得とのこと。 本体から付属品に至るまで細かく見せて頂き、ボリューム、セレクター、トーンコントロールのガリの有無、ノイズや後ろの端子部分などにも全く問題がなく、新品と言われれば納得してしまう程のものでした。 しかしこれだけ状態も良いのなら中古とは言えやはり予算オーバーかな、と思ったのですが試しに聞いてみるとなんと新品のE-360より数万円も安いではありませんか! しかも、ショップの方でメーカーに申請して保証書も私本人名義に変更できるとのこと。 そんなこともあり「この機を逃したらこれほどの良品は中古では入手できないかも」と考え(ヤフオクや、格安の中古通販と言う手もありますが物が物だけにちゃんとした所で買いたいと言う思いもあり)思い切って購入に踏切りました。 購入に至る経緯はこんな所です。 余談ですがこれまで私が購入、試聴したアンプはあまり多くはありませんが以下のような物になります。 購入したり印象に残っている機種のレヴューは少々長くなるので割愛させて頂きます。 マランツ PM8003/8004・PM-13S1/11、ソニー TA-F501、ラックスマン L-505XU・L507XU・SQ-38U、アキュフェーズ E-250/360/450/460、ヤマハ A-S1000/2000、パイオニア A-A9MK2・A-70、TRIODE型番失念ですが数機種、B.M.C AMP C1、ソウルノートsa1.0、オンキョー A-5VL、CAV T-88、AURA groove・vita、NMODE X-PM1・X-PM2 などなど・・・ 印象に残っている機種、一聴しただけであまり記憶に残らなかった機種を合わせて覚えているのはこの辺りでしょうか。 ショップやフェアなどでは気分も高揚していて、なおかつそれぞれのスピーカーに会うセッティングを行っていることもありどれも素晴しく聴こえ、ついつい欲しくなってしまう(実際購入したものもあります)のですが頭の隅にはやはりE-450の存在がありどうしても比較してしまう自分がいました。 幸運にも今回E-460に巡り会えて大変嬉しく思います。 勿論自宅でセットして音出ししても申し分なく毎日オーディオの電源を入れるのが楽しくて仕方ありません。 少し大げさな表現になるかもしれませんが「一生大切に使っていけるアンプ」として大事に大事に使っていこうと思います。
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E-460 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ゴールド系 |
| 定格出力 | 180W/8Ω 220W/6Ω 260W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/6Ω/4Ω |
| 出力端子 | |
|---|---|
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 465x181x428 mm |
| 重量 | 24.4 kg |
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