シグマ
ELECTRONIC FLASH EF-610 DG ST ニコン用
メーカー希望小売価格:23,300円
2010年12月17日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 調光方式
- iTTL
- 最大ガイドナンバー(ISO100)
- 61
- 重量
- 320 g
- 機能
- マニュアル設定
オートズーム機構
バウンス
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ELECTRONIC FLASH EF-610 DG ST ニコン用 のレビュー・評価
(4件)
満足度
2.67集計対象4件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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このストロボ「ST」と、改良?機 EF-610 DG 「SUPER」 を使ってのレビュー。 【光量】 純正のフラッグシップ機、SB-910やSB-5000と同等。 特に問題無し。 【携帯性】 SB-910と同等。 【操作性】 ボタン類が純正よりあるので、慣れるとある意味使いやすいが、純正との併用では迷う事も多々ある。 ボタンは小さく押しにくい。 【機能性】 この値段(メーカーアウトレットで一万円以下)で純正フラッグシップ機と同等光量、同等の機能性があるが··· この「ST」の改良版後継機が「SUPER」だが、改良点はTTLの安定性との話。 その「SUPER」のTTLモードでは、純正よりも微妙に(1/3EV程度)明るめに発光するようで、それがかえってスナップなどの人物撮影にはちょうど良かった。 Nikon純正だと、人物撮影では少し暗めの発光になるので補正が必要だったが、このシグマストロボでは補正が不要。 PCでも人物の顔の明るさを補正しなくても済むのは有りがたい。 ハイスピードシンクロも出来る。 ただし… (※ここからが重要) 購入した「SUPER」では、D500へ装着しての使用で、不発光が何度も起こった。 それは20コマ中、7コマ不発光などという高頻度で起こるので、(ボディ側に問題が無い事を確認し)2度修理に出した。 修理上がり後は頻度こそ減ったが、不発光は起こるので、いい加減嫌になってしまった。 シグマの対応は悪くはないのだが、実際に二度も修理に出して直らず、まともに使えないようでは意味がない。 仕事レベルではもちろん使えない。 また不発光と同時に、電池蓋の脱落(一度外れるとどうハメ直して良いか解らない構造)、バウンスパネルの脱落もあった。 さらに言うと、電池の入れ方(プラスマイナスの向き)が非常に判りづらい。 電池蓋の裏側に向き表示(とても見にくい)があるのだが、それが勘違いしやすい表示となっている。 何度かプラスマイナスを真逆に入れてしまい撮影現場で焦ってしまった。 この表示は本当に判りづらい。 純正その他のストロボを数十年何十台と使って来ているが、こんなおかしな表示は見たことが無い。 シグマの設計者はよく考えるべき。 レンズもそうだが、シグマは変にデザインに懲りすぎる傾向が昔から有り、それが全く“用の美”になっていないどころか、逆に“非常に使いにくい”ものとなっている。 シグマのデザイナーはよく考えろと言いたい。 【総評】 純正の予備になればと、この「ST」(TTL不安定でスグに売却済)、その後に最後の確認の意味も含めて、後継機の「SUPER」を購入してみたが、非常に残念だった。 共にSB-5000やSB-910同等光量の、フル機能TTLストロボとして期待しての事だが、上述のように不具合も大きく、まともに修理も出来ずに使えない製品だった。 やはり、現代においてもシグマストロボは“駄目”。 シグマ開発者は悔しかったら、レンズと同じくらい力を入れて開発してみろと。 デザイン優先で(レンズの外観等も含む)、「用」をなさない製品を作っても仕方が無い。 超安価なので純正の予備、一台目のストロボ、または高価な純正の代わりに、このストロボを購入したいと思っている人もいると思うが、いくら安いとはいえ、こんなストロボは“絶対”に買ってはダメ。 撮影労力のムダと安物買いの銭失いとなるのは必至。 このストロボを買うくらいなら、フリマサイト等で1.5万円程度でSB-700の出物(あまり使われていない新同品)を狙ったほうが断然良いです。 あ、そうそう、このストロボはZシリーズボディには対応していないので、その点にも注意!してください。
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D600と組み合わせています。 光量的には十分で、直接光で撮影する分には調光性能も許容範囲です。ただバウンス撮影するととんでもなく露出オーバーになります。TTL調光とは思えないほどで、-4EV程度露出補正して適切になる時もあるくらい。時もあるってことはそうでもないときもありで、露出補正値も安定しません。 テスト撮影が可能であればよいですが、一発のスナップなどは難しいです。-2EV位補正しておいて、後はRAW現像で何とかするしかありません。 値段相応といえばそうですが....... Nikon純正が凄すぎるって話もありますが、外部調光のNational PE-321SWに精度で劣るのは期待はずれでした。
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プライベートスナップ用に、D90、D300sにつけて使用しています。 光量は申し分ありません。 少々空間が広くともバウンスが効いてくれます。 TTL調光の精度は純正には敵いません。 純正スピードライトの最新入門モデルの方が良いくらいです。 (純正が出来すぎているという見方もありますが・・・) とは言っても、スナップ程度でしたら十分な精度です。 --------------------------------- もし、お勧めするとすれば・・・ ■とりあえず内蔵ストロボを卒業したい方 光量の限界を感じたり、ストロボ撮影のテクニックを 安価で勉強したいが、あまり予算がない人や 純正SB400など小型ストロボでは心もとないと 感じている人。 この金額で大光量クリップオンストロボの恩恵を 十分に受けられます。 ■撮影スキルがある方 TTL調光で満足できる結果が得られなければ 定量発光させてマニュアル撮影すればいいと いう人。 --------------------------------- お金に余裕があれば、純正をお勧めします。 将来、2台目を買い足しても純正システムで増灯撮影が 楽しめるなどメリットがあります。 このストロボの魅力は大光量で標準的な性能を 安価で手に入れられる事です。 その辺りを理解してご購入すれば後悔しないと 思います。
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ELECTRONIC FLASH EF-610 DG ST ニコン用 のクチコミ
(16件/2スレッド)
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初めて書込させていただきます。一年位前からこちらのフラッシュをNikonD3000で活用させて頂いているのですが、こちらのフラッシュのTTLモードででバウンズ撮影するともれなく露出オーバーになります。カメラ側の露出補正で-2〜3にしないと適正露出になってくれません。ちなみに広角モードでも35mmでも135mmでも300mmでももれなくおなじく露出オーバーになります。これはカメラ側の露出補正をかけてあげないと治らないのでしょうか?その他設定等でバウンズ撮影時に適正露出にすることは出来ないでしょうか?尚、普通のTTLのフラッシュ発光ではちゃんと適正露出になってくれます。 つたない文章で申し訳ないのですが、ご回答宜しくお願い致します。
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当方、外付けフラッシュが欲しく色々探しています。 私のカメラはニコンD3000です。 色々捜していると純正がいいことはよく分かったのですがこの商品も気になりまして、お使いの方おられれば何かご意見いただきたく思います。 使用内容としてはバウンスをさせた撮影をしたいと考えています。 よろしくお願いいたします。
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ELECTRONIC FLASH EF-610 DG ST ニコン用 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 最大ガイドナンバー(ISO100) | 61(照射角105mm) |
| 照射角 | 24〜105 mm |
| 調光方式 | iTTL |
| 電池種類 | 単3 |
| 電池本数 | 4 |
| その他機能 | |
|---|---|
| マニュアル設定 | ○ |
| オートズーム機構 | ○ |
| バウンス
バウンス バウンス
バウンス撮影とは、暗い室内等で撮影する際に被写体に直接光をあてるのではなく
天井や壁に向けて発光し跳ね返ってきた光を被写体にあてることで
自然な明るさで撮影する技術のこと。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 横幅x高さx奥行 | 77x139x117 mm |
| 重量 | 320 g |
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