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ST2000DL003 [2TB SATA600 5900]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 2TB
- 回転数
- 5900 rpm
- キャッシュ
- 64MB
- メーカー公式情報
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ST2000DL003 [2TB SATA600 5900] のレビュー・評価
(33件)
満足度
3.95集計対象33件 / 総投稿数33件
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542%
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436%
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23%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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2012年ぐらいからシーゲイトのHDDを選び、使い続けています。 6万時間を超えた2TBが、今年になり、若干読み込みが遅くなったかなと思うようになりました。 CristalDiskInfoにて「注意」が出たため、まだ使えますが引退させることにしました。 シーゲイトは、故障率が高いと言われていますが、個人的には特に問題が無いです。 販売数が圧倒的に多いので、故障の報告が多く、故障率が高くなるのだろうと思っています。 5900回転以下の低速のHDDを、ケースファンを当てて40度以下運用すれば、かなり壊れにくくなるものと思います。 バックアップ用として、安くて使えるHDDだと思います。 ちなみに、1.5TBは、7万6000時間越えで、正常稼働中です。 もうそろそろ引退かなと思いつつ、頑張って欲しいなと思います。
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常用しているHDDも使用開始後それなりの期間が過ぎ色々と比較出来る材料が揃いました。 今回は耐久性を含め、HD Tune Proのベンチマークを軸に再レビューしてみました。 ■テスト環境・詳細:補足図1参照 □電源設定はベンチ向け最速設定で行っています。 □CDM換算値は、実質のMB/sに再計算した物です。 □比較HDDは、HD Tune Proでの計測で全領域解放が必要なため、使用中の内容を退避して順次計測データを追加しています。 ※ダークグレーの欄は随時追加予定です。 □実測値は内蔵計測のため、Windows8.1標準コピーで行っています。 また、内蔵のSSDと当該HDD間で計測しているためWindowsのキャッシュが有効になり書込速度がベンチより高くなる場合があります。 また、数GB程度ではWindowsキャッシュ効果により数秒で完了する場合があるので、11GBを越えるファイルを用いています。 テストファイルサイズは、11480.117MB。 ※書込の動画で、開始直後の速度を見ると分かります。 □本製品は3、オレンジ色の線です。 ■外観・CDI:補足図1参照 2011年5月、製造:中国。 2011年8月頃に購入。 海門には似合わないエコモデルで珍しく、5900rpmで速度は期待できないため、最終的には倉庫用に。 結果、3年経過しても116時間という使用時間となっています。 当然ながら、リード・シークエラーもセクタエラーもありません。 ■AS SSD-Copy比較:補足図2参照 やはり海門は7200rpm!というのでしょうか、低い回転数で高パフォーマンスというのは苦手なようです。 このモデルをシステムに使用した方は少ないと思いますが、やはりデータドライブ用にするのが妥当ですね。 ■CDM換算値の比較グラフ:補足図3参照 ※4K系は割愛 CDMではそこそこのスコアとなっており、SeqデータのR/Wには十分な速度になっています。 テスト機では、Win7と8.1では速度の違いはほぼありませんでした。 ■HD Tune Proグラフ:補足図4参照 4K系はQD32の読込が飛び抜けて高速で、7200rpmのHGSTと比較すると優秀である事が分かります。 Random1000MBグラフは、R/Wが概ね揃っています。 開始時のR/Wが極端に上下するのが気になります。 ■実測値とベンチ比較:補足図5・動画参照 ベンチスコアと比較するとR/W共に実測値がかなり上回っている事がわかります。 しかし、メーカー公称値144MB/sには届きませんでした。 実測読込:77.66秒≒147.825MB/s 実測書込:74.78秒≒153.519MB/s ■HD Tune Pro Seq-R/Wグラフ:補足図6参照 100GBのR/Wは、20MB/s程度のかなり大きな振れ幅で上下し安定した動作とは言いがたいグラフになっています。 振り幅が大きいので、最大値は140MB/sを越えていますが、平均値ではかなり下回る事になります。 ■総評 本製品は省電力モデルとして2010年12月に発売され、2012年2月に終了となりました。 この省電力の技術は現行のDM001に引き継がれ、今のモデルに生かされています。 丁度この時期に、サムスンHDD事業を買収しこれらの技術も新モデルに盛り込まれたと推察できます。 この辺が、昨今のDM001シリーズの不安定さにつながっているのではと個人的に疑っています。 願わくば、本製品当時の高速モデルを追求するメーカーに戻ってもらいたいと思っています。 早く新モデルと出荷検査態勢を整えて欲しい物です。
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1年もたないのかと焦っている 新品購入 初期不良はわからなくてデータいれたら電源切って保管していた。 信用出来る東芝のHDDにデータ移動完了した後 初期化 データ空にした後数回再起動後 認識にドラブル 普通動作の時、HDDがPCに認証されまで1分くらい データ空 エラー動作時、24時間かけても読み込まないPCに認識されない データ空 保証書なし(捨てた)
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ST2000DL003 [2TB SATA600 5900] のクチコミ
(270件/57スレッド)
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2012年購入。 エレコムの外付けHDDの中身でした。 普段はPCに繋ぎっぱなし電源刺しっぱなしで2021年9月に異音と共に動かなくなりました。 兆候等は無しでいきなり来ました。 ケースから取り出してチェックしましたが、もう動作はしないようでデータの救出も無理そうです。 CrystalDiskInfoのデータは残っていませんが、先月は何もエラー等はありませんでした。 写真データを集中で入れていたドライブだったので、心のダメージはとてつもないのですが、 9年壊れずに動く方がおかしいぐらいだと思うので、やはりバックアップは必要ですね。
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2012年3月に購入。RAIDは組まずに単体でデータ置き場として利用しています。 4年以上が経過したので、Crystal DiskinfoにてSMART情報を確認したところ、使用時間が6万時間以上経過していました。 計算が合わないですが、そろそろ寿命を迎えてもおかしくないのかな?と思います。 皆様なら、この情報画面を見て、危険だと判断されますか?
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2011年5月に購入し、5年間問題なく稼働していましたが、突然BIOSから見えなくなり、BIOSが最初に検出出来なくてもWindowsが立ち上がってからは認識されていましたが、このドライブを作業領域に使っているソフトが動かなくなり、CrystalDiskInfoで黄色信号、chkdskではエラーでchkdskが途中で止まる程深刻な状況となり、HDDを入れ換えました。幸いデータは大丈夫だったので、無事移し終えました。ファームはC32です。もっと早くここをチェックしておけば良かった。
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ST2000DL003 [2TB SATA600 5900] のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 2TB |
| 回転数 | 5900 rpm |
| キャッシュ | 64MB |
| 平均シークタイム | 12.5 ms |
| ディスク枚数 | 3 枚 |
| 1TBあたりの価格 | - |
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