BEHRINGER
ULTRAMATCH PRO SRC2496
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ULTRAMATCH PRO SRC2496 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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タンノイのヨークミンスターをマッキンのMA7000(プリアンプ+ウーハー駆動)、トライオードのTRV−M300SE(ツイーター駆動)のバイアンプでドライブして大編成のクラシック音楽を中心に聴いています。CDプレーヤーはマランツのSA−15S2を使用しています。 ところでタンノイのスピーカーはコンサートホールで音楽を聴いているような素晴らしい雰囲気を醸し出してくれるものの、独自のデュアルコンセントリック(同軸)のホーンツイーターがかなりの難物で、高域に独特の甲高い金属的な響きがあって聴き疲れがします。ケーブルを替えたりスーパーツイーターを付加したりといろいろと試しながら、3年ほどエージングを行いましたが、この傾向は基本的にはあまり変わりませんでした。そこで最終的に、ツィーターを真空管のパワーアンプでドライブするバイアンプ化に行きつき、何とかこの問題が幾分は解決できたかに思えました。 そうこうしているうちにハイレゾに興味を持つようになり、CDをPCに取り込んでfoobar2000で96KHz 24bitに変換して聴いてみたところ、高域がスッキリと伸びて聴きやすくなっていると感じました。そこでCDをアップサンプリングすることによって高域が改善されるという期待の下に、いろいろと機器を探し始めたところ、なんと96Hzまでではありますが2万円そこそこでアップサンプリング機能とDAC機能を併せ持った本機を発見しました。評判もなかなかいいので早速購入し、マランツのCDPをトランスポートにして同軸ディジタル接続して聞いてみたところ、確かに今までの44.1KHzのときよりも高音域に刺激音がなくなり聴きやすくなったような気がしました。 さらに副次的効果として、アナログ変換による出力がXLRになっているため、通常のRCA接続に比べて出力レベルが若干高くなり、このことも音にさらにキレと迫力を増す結果になっていると思われます。 詳しい機能等はhttp://nice.kaze.com/src2496.htmlに詳細に記されているので参照されたらいいと思います。 いまではもう、CDは本機によるアップサンプリングなしでは聞けないほどその透明かつダイナミックな音に魅了されています。 ところがしばらくして問題が発生。時々、本機を通した音がベールを何重にも被せたようなこもった不自然な音になることに気がつきました。この現象は、どうもトランスポートとして使っているCDPがCDを読み込んだ時に発生するクリックノイズによって起こるようで、なぜだかわかりませんがCDを読み込んだ後にサンプルレート変更ボタンや入力切替ボタンを押すことによって解消することがわかりました。これは明らかな個体不良だと思い、もう一台、別の機械を購入したところ、全く同じ現象が起こったところをみると、これはどうやら個体の不良ではなく本機特有の本質的問題ではないかと思われます。ただ、その後導入したCDトランスポート(城下工業 SWD−CT10 これも別項でレビューしています)では、読み込み時のクリックノイズが出ないからか、このトラブルは発生していません。今はこのトランスポートからの96KHzのデジタル出力を本機のDACを通して聞いています。 とにかく、この価格でハイエンド・オーディオでの使用にもそこそこ耐えるだけの多機能と高音質をもっているので、マニア心をくすぐる製品として高く評価できるのでないでしょうか。
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【デザイン 】 PA機器の類に分類されるので、所謂「機材」です(笑) シンプルと言えばシンプルで、特に問題はありません。 【操作性 】 いたって簡単。ディスプレイがあるわけでもなく、スイッチをカチカチ操作する原始的な作りです。 【サイズ・可搬性】 PA機器なので1Uラックサイズです。 本体は軽めなので移動は楽です。 【機能性】 アップコンバーターとして十二分にあります。 私の目的はDEQ2496へデジタルデータを送る際に、EQ補正による劣化を最小限にするためでした。 色々試し、iPodのロスレスデータをONKYOのND-S1を通じ、デジタルで88.2Khz/24bitにして送っています。 データソースが44.1khzなので整数倍で使うというわけではなく(実は非同期なので整数倍でアップサンプリングしても意味が無く、DVDより吸い出したPCM48khzのソースですら88.2khzの方が落ち着いて聴ける)色々試して落ち着きました。 ここは環境によるかもしれませんが、WEB上の評価でも88.2khzが良いという評価を散見します。 【総評】 とにかく安い!の一言です。 ですが積んでるチップ等はピュア用のン十万クラスと同じ物が使われたりします。 ベリンガー製品は安かろう悪かろうと言われていましたが、最近は随分良くなったと感心しました。 デジタル入力の場合はデジタル入力ソースが持っているクロックをそのまま使えます。 切り替えると分かりますが、 元の音は「しっかり定位・音のフォーカスは決まりやすい」 反面「音源の持つ音の硬さ・粗がそのまま出る」感じです。 まぁ素の音なので味付けされていない音ですね。 対してアップサンプリング後の音は、 「音の硬さが取れたリッチサウンドのような効果・バラバラに鳴っていた音がひとつの方向性にまとまる・低域は丸く、中域は張り出し、高域は優しくなる」感じです。 例えるとアナログライクな柔らかさになります。 しかし当然ながら元の音を加工しているわけで、 「音のフォーカスや定位は若干甘くなるため、ヴォーカルものは歌詞が若干甘くなる(叙情的な意味ではなく(^_^;)」感じです。 これは元のクロックから完全に分離して、SRC2496内で再サンプリングされるためです。 ドンピシャなタイミングで鳴る元のソースに対し、内臓クロックで補間しながら鳴らすわけですから当たり前です。 音の方向性としては好みです。 音が変わるのが嫌だという人は、単純にプレイヤーや外部のクロックを使って24bit化するだけでも効果はあります。 DEQ2496へ44.1khz/24bitで送って加工する方法です。 加工後に16bitと24bitを切り替えて聴けば、劣化が少ないのは誰でもわかるレベルです。 もちろん加工なしなら16bitだろうが24bitだろうが音は一緒ですが。
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ULTRAMATCH PRO SRC2496 のクチコミ
(11件/2スレッド)
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先日購入したBehringer SRC2496について質問です。 説明書によりますとSRC2496には「パラレル AD/DA変換」という機能があり、 SRC2496はAD変換とDA変換を同時に処理することができるようです、 ただし、AD/DA変換の同時処理が行えるのは、 SRC2496のDigital Outが繋がっている機器と、SRC2496のDigital Inが繋がっている機器が別のものである時に限られるようで、 試しにSRC2496のDigital OutをオーディオインターフェイスのDigital Inに入力した上、 そのオーディオインターフェイスのDitital OutをSRC2496のDigital Inに入力してみたところ、正常に動きませんでした。 おそらくこの繋ぎ方でSRC2496がうまく動作しなかった理由は、 デジタル信号の流れが線状でなく円状になってしまい上流下流の区別がなくなり、 デジタル機材を繋ぐ上でのクロックの基準(マスター)となる機材が存在しなくなるからではないかと思います。 (私はまだこのあたりの用語に詳しくないので使い方が間違っていたらすみません。) ・AD変換とDA変換の同時処理が動作したパターン (デジタル信号の流れは線状) オーディオインターフェイス ↓ Behringer SRC2496 ↓ 別のDAコンバーター ・AD変換とDA変換の同時処理が動作しなかったパターン (デジタル信号の流れは円状) オーディオインターフェイス ↓ ↑ Behringer SRC2496 オーディオインターフェイスもSRC2496も、 Digital Inの信号を受け取るためには、機器を稼働させるクロックもインターナルではなく、入力側の機器から受け取る必要があります。 後者のパターンでは両機材ともが入力側の機器からクロックを受け取らなければならない設定になっているために、 うまく動作しなかったのでしょう。 私はなんとかして、後者のパターンのように、 オーディオインターフェイスのDigital OutをSRC2496に繋いだ状態で、 尚且つSRC2496のDigital OutをオーディオインターフェイスのDigital Inに繋いだ状態で、 SRC2496のDA変換とAD変換を同時使用できたら便利だなと思っております。 どうにかしてそのような動作を可能にする方法はありませんでしょうか? 現在私が興味を持っているのは、SRC2496のワードクロック入力(BNC)に外部クロックジェネレーターを接続する方法です。 ・私が動作を期待しているパターン オーディオインターフェイス ↓ ↑ Behringer SRC2496 ← クロックジェネレーター 私は現在、クロックジェネレーターは持っておりませんし、 ワードクロックについても詳しくはないためこのような接続方法で正常に動作するかどうかの判断ができません。 どなたかSRC2496の挙動に詳しい方いらっしゃいましたら、 このような接続方法でうまくAD変換とDA変換の同時処理ができるかどうかご助言いただけると嬉しいです。
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初めて書き込みさせて頂きます。 先日、ADコンバーターとしての使用を目的としてBehringer SRC2496を購入致しました。 購入後、動作確認の一環としてBehringer SRC2496をADコンバーターとして動作させた上、 アナログ入力端子へ、クリップぎりぎりかちょっとクリップするくらいの大きめの信号を入力してみて、 その時の歪み方とか音色変化とかがどのような感じになるのかを観察しようとしたのですが、 誤って、クリップレベルを大幅に超える非常に大きな信号を入力してしまいました。 おそらく、私はSRC2496の入力ゲインノブを絞りきって音声を流したつもりが、 間違ってその隣のヘッドホンボリュームノブを絞りきった状態で、当の入力ゲインノブは全開の状態で信号を入力してしまったことが原因です。 そして、この不慮の大音量入力を行ってしまった後、 ADコンバーターの右チャンネルの音がとても小さくなってしまうという症状に見舞われました。 症状としては、インプットゲインノブを回しても左チャンネルしか音量が変化しない状態で、 全開まで回し切ると、中途半端に右チャンネルの音が聴こえるようになります。 (全開まで回しきった時のみ、右chの音量は左chのだいたい半分くらいになります。) この音量異常はAD変換が行われる前の段階で起きており、SRC2496のインプットレベルメーターも右だけ小さく表示されておりました。 この症状についてネット上を検索してみましたところ海外のAmazonのレビューにて同様の報告がありました。 https://www.amazon.com/gp/review/R103QJMMUV9B8T?ref_=glimp_1rv_cl 私はこの症状について、過大入力によって入力部の内部の部品が壊れてしまったのではないかと予想したのですが、 幸いなことに、何故か3日後に再度電源を入れると何ともない状態に戻っておりました。 過大入力を行った直後と、それから電源を切って1日後には確かに右チャンネルの音量異常を確認できたのですが、 3日後には何ともない状態に戻っていたということです。 私はあまり電子回路について詳しくないため、 このように、一度壊れたと思ったものが、時間を置いたら治った (しかも1日置いて戻らなかったものが3日置いたら治った) という現象が少し不思議なのです。 どなたか詳し方いらっしゃいましたら、どうしてこういう現象が起きたのか予想して頂けませんでしょうか?
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ULTRAMATCH PRO SRC2496 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| タイプ | AD/DAコンバーター |
| 接続端子 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 483x44.5x217 mm |
| 重量 | 2300 g |
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