SIRUI
K-40X
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 自由雲台
- 耐荷重
- 35 kg
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K-40X のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.65集計対象5件 / 総投稿数5件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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SIRUI K-40X 以前使っていましたが、今は手放し持っていませんが、今となってなかなかコスパの良い雲台だったと思い直しています。 そこで、所有当時の画像を探し出してレビューです。 【デザイン】 ボールヘッド型の自由雲台として、構造などはアルカスイスの丸パクリだが、Siruiはボディでラインで独自性を出したようだ。 だが、私の目には野暮ったく感じるし、表面の仕上げもテカリが出やすく安っぽい。 とりあえずアルカスイスZ1とならべた画像も見て判断して欲しい。 【安定感】 自由雲台としての固定力は、中華雲台の中でもトップクラスだと思う。 フリクション調節はアルカスイスと同じ方法で調整するのだが、最近手にしたレオフォトよりも調整幅が広いように感じた。 このクラスの雲台なら、締めれば止るのはあたりまえで、いかにフリクションが柔軟に調整できるかが問題だと思っている。その点アルカスイスZ1は秀逸で、それのパクリの本品でもそこそこ使える。 とめるだけなら、まったく問題ない。 【操作性】 素手で扱うのであれば、何ら問題ないが厚い毛糸の手袋だとフリクションコントロールは操作できない。 クランプに余計なボッチが付いているので、脱着にひと手間かかってしまう。 説明書では落下防止のシステムと書いてあったように記憶しているが、プレートを選ぶし、 本当はビデオ等の正中出しのモノを使い回しただけで、自由雲台には不要のものだろう。 付属プレートですべて完結するのであれば問題ないが、他のアルカスイス互換品と相互使用する時は要注意で、siruiのプレートの互換性は低いと思っていた。 【総評】 ヨドバシで入手したが、アブラっぽい。 当時展示品もアブラが浮いていたが、今はどうなっているかわからない。 オイルは継ぎ足したりしていないかったが問題は感じなかった。 手袋使用時の操作性の低さを納得できれば、性能の割にリーズナブルで良い製品かもしれない。 壊れても修理するようなモノではない値段だろうし、大きめの自由雲台をとりあえず欲しいのなら、おススメできる。
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今回、同社の最大の大型三脚R-5214XLの購入に合わせビデオ雲台VH-15と自由雲台K-40Xの購入をしました。結果から先に申しますと値段からすれば有り得ないくらい満足です。実際の使用レビューですが・・。 まず、重いです。判っていましたが実際手に取ってみるとズッシリ重さを感じます。その分、頑丈なつくりです。R-5214XLと組み合わせると”世の中に存在する、どの最重量カメラ+レンズ”でも余裕でセットできるスペックです。この組み合わせの三脚が10万円以下で手に入るのは、中華製って驚異的です。もちろん、別のビデオ雲台を使えば業務用ビデオカメラでもセット可能です。アルカスイス互換のプレートも非常に重宝します。さらに各部の動きもしっかりしていて、とてもこんな値段の雲台とは思えないほどです。中華製は”安かろう悪かろう”の概念を完全に払拭しています。ブランド優先でなければ実使用ではコスパ最大だと思います。20〜30年問題無く使えそうな堅牢な作りで、購入して非常に良かったと満足しています。
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【デザイン】普通です。 【安定感】原始的ですが、大きくて重いぶん安定します。 sigma328+D800でもびくともしません。 【操作性】パンのノブとボールを緩めるノブが対角ではなく90度なので 操作しにくいですが、間違わなくていいです。 フリクション調整は指の爪でなんとかできます。 一度調整するとしばらくはいいですが、何度も構図変更しているうちにズレてきます。 過度の信用はいけません。 フリクションの効いてるときの動きがもっとねっちょりヌルヌルなら良かったですが、 自由雲台で動画を撮るわけでもないので諦めます。 【総評】三脚はすべてSLIKですが、SLIKには大型自由雲台が無いため 安いSIRUIにしました。 3WAY雲台はSH807やSH909を使っていますが、 コマ締めの特徴なのか、緩むか締まるかのどちらかしかなく、 少しフリクションを残したまま動かしたかったのでそういう雲台を探してました。 動画対応の3WAYも検討しましたが、大型のものは高いです。 はじめての自由雲台でしたが、右手でカメラを支えながら左手でノブを回して 構図を決めるというのが3WAYからはワンアクション減るので楽です。 しかも適度なフリクションを調整で作れるのでスムーズです。 大型自由雲台なので大型三脚用だと思われます。 36mm以上のカーボン三脚に合うと思います。 もしかしたら、私の用途でしたら、一つ下のK-30Xで十分だったかもしれません。
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K-40X のクチコミ
(9件/2スレッド)
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付属のプレート使用なら問題ありませんが、他社プレート品で脱落防止ネジが付いている場合、クランプにこのネジの逃げがありません。その為プレートによっては、ネジが当たってしまう事があります。 僕の場合は付属のプレートを取り外して、他社のプレートに交換しました。 なお、プレートを止めているネジは緩み止加工してあります。取り外す場合はヒートガン等で熱してから行わないと、六角穴を壊す恐れがあります。またプレートを止める皿ねじ逃しのザグリ寸法が、プレートによって差が有ります。取り替える場合はこの部分も注意が必要になります。 画像の左側が付属プレート。右側は他社プレート。
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K-40Xにレビューやクチコミが無いのですが このK-40Xの購入を検討しています お使いの方居られましたら是非 良かったこと困ったことなど ご紹介ください
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K-40X のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 自由雲台 |
| 耐荷重 | 35 kg |
| クイックシュー | ○ |
| 水準器 | ○ |
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